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更新:2020年08月11日 09:05

令和2年7月豪雨

2020年7月、活発な梅雨前線の影響で続いた豪雨。熊本県をはじめとした九州各地で被害が起きた。

被害1か月 熊本の感染者急増

Getty Images

記録的な豪雨によって、熊本県で甚大な被害が出てから、4日で1か月。

熊本県内ではこの間、新型コロナウイルスの感染者が5倍近くに急増。被災地では感染防止を図りながら復旧を進めるという難しい課題に直面している。

NHKによると7月4日の記録的な豪雨で、熊本県内では球磨川の氾濫や土砂崩れなどで65人が死亡、現在2人が行方不明。

住宅の被害は、これまでに確認されただけで、全壊が223棟、半壊が383棟、床上浸水が5686棟に上り、3日の時点で727世帯、1408人が避難所での生活を余儀なくされてるという。

県の調査では新型コロナウイルスへの感染を心配するなどして、被災した自宅で「在宅避難」を続ける人が500人以上いることがわかっている。

豪雨被害1か月 熊本の感染者急増 感染防止し復旧進める課題に - NHK(8月4日)

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