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更新:2021年01月20日 17:36

はやぶさ2

宇宙航空研究開発機構 (JAXA) で開発された小惑星探査機。「はやぶさ」後継機として小惑星サンプルリターンを行う。

カプセル内に多数の砂の粒確認

共同通信社

地球に帰還した探査機「はやぶさ2」のカプセルが開封され、小惑星「リュウグウ」のものとみられる黒っぽい砂の粒が多数、確認された。

「はやぶさ2」のカプセルは、小惑星「リュウグウ」の2回のタッチダウンで、砂などの採取を行ってきたが、カプセルの中で確認されたのは初めて。

分析チームは今後、およそ6か月かけて詳しい記録をとったうえで本格的な分析を行うという。

はやぶさ2 カプセル内に多数の砂の粒確認 小惑星のものか - NHK(12月14日)

カプセル到着で会見「ここからスタート」

共同通信社

小惑星の砂が入ったとみられる「はやぶさ2」のカプセルが神奈川県のJAXA=宇宙航空研究開発機構の施設に運びこまれ、プロジェクトの担当者は「新しい科学がここからスタートすることになる」と今後の科学的成果に期待を述べた。

NHKによると、宇宙科学研究所の國中均所長は記者会見で、コロナの影響で活動が制限され「帰還を延期することも頭をよぎった」と難しい局面があったことを振り返り「チャーター機を使ってでも帰還を成功させ、人類の活動を止めないという意気込み」を見せることで、結果として成功することができたと言及。

地球外物質研究グループの臼井寛裕グループ長は、ふたを開けて中身を確認するのは、来週以降になる見込みだと話したという。

はやぶさ2カプセル到着で会見「ここからスタート」 - NHK(12月8日)

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