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更新:2018年10月29日 15:48

台風26号

"10年に一度"の勢力を保ったまま日本列島付近を北上。関東地方を中心に大きな被害を出し、特に伊豆大島では集中豪雨により土砂崩れや浸水被害が発生し、甚大な被害が出た。

死亡者30名、行方不明者15名。(10月22日時点)

台風26号は16日、温帯低気圧に変わった。伊豆大島の大島町を中心に、死亡者30名、行方不明者15名という甚大な被害をもたらした(10月22日時点)。行方不明者の捜索活動は現在も続いている。

高齢者ら島外避難開始 被災1週間の伊豆大島、死亡30人に - 日本経済新聞

災害の拡大を懸念、避難勧告出さず

川島理史・大島町長(共同通信社)
多くの犠牲者を出した東京都・大島町では、気象庁が土砂災害警戒情報を出した場合、避難勧告を発出することを定めていたという。

しかし、今回、そうした対応が行われず、結果として大きな被害を招いたことに対して、災害への認識が甘かったのではないか、過去の災害の教訓が生かされていないのでは、との批判の声も上がっている。

現地では現在も懸命な救出作業が続いており、20日には安倍首相も現地を視察する。

台風被害 災害の国の重い教訓 - 朝日新聞
伊豆大島の災害 命を守る策尽くしたか - 毎日新聞
伊豆大島災害 なぜ避難を促さなかったのか - 読売新聞
伊豆大島の土石流 何が深刻な被害招いたか - 産経新聞
土砂災害の警報をどう伝える - 日本経済新聞
特別警報 なぜ出なかったか - NHK

大島町 - 公式サイト
「特別警報」とは特別警報の発表基準についてリーフレット - 気象庁

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