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更新:2013年10月22日 10:48

ワシントン・ポスト

1877年創刊。アメリカ第5位の日刊紙。長らくグラハム一族が経営していたが、8月にアマゾンCEO・ジェフ・ベゾス氏に買収された。

「ウォーターゲート事件」報道など数々の実績を残す名門紙

1877年に創刊されたワシントン・ポスト紙はワシントンDCの地方日刊紙ながら、全米第5位の発行部数を誇る。ウォーターゲート事件報道や皇太子殿下の結婚報道など、数々のスクープ報道を行ってきた。

しかし、インターネットの登場などにより、部数や広告収入が激減。最盛期には80万以上を誇っていた発行部数も、今年は45万部にまで落ち込んだ。また、ワシントン・ポスト社は教育事業やCATV放送なども手がけるようになり、新聞編集・発行というかつての主力事業は同社の一部門に過ぎなくなった。

8月に、インターネット通販大手・アマゾンの創業者でCEOであるジェフ・ベゾス氏が約250億円でワシントン・ポストを始めとする同社の新聞事業を買収することを発表。ベゾス氏はあくまでもベゾス個人としての買収であると強調したが、ニュース編集への影響など、今後の動向に注目が集まっている。

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ジェフ・ベゾスのワシントンポスト買収

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