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更新:2021年03月22日 14:40

熊谷俊人

大手通信会社の社員や千葉市議会議員を経て、2009年から千葉市長に。2021年千葉県知事選に立候補し、過去最多得票で初当選。

千葉県知事選、初当選 過去最多の得票

共同通信社

新人8人の争いとなった千葉県知事選挙は、元千葉市長の熊谷俊人氏が過去最多の140万票余りを獲得して自民党が推薦した候補らに圧勝した。

熊谷氏は1978年生まれ。
千葉市議会議員などを経て、平成21年に31歳で千葉市長に就任し当時としては、全国で最も若い市長となった。

今回、千葉市長3期目の途中に辞職して立候補。

特定の政党の推薦は受けず、「県民党」を掲げ、与野党双方から支援を受けて選挙戦を展開し、新型コロナウイルスのワクチン接種を速やかに進めることや県の危機管理体制の強化などを訴えていた。

全国知事会によると、熊谷氏は北海道の鈴木知事に次いで全国で2番目に若い知事になるという。

熊谷氏は「多くの県民の方から支持をいただいて当選したことに心から感謝している。コロナ禍での県政のかじ取りの責任を重く受け止めている。あすから緊急事態宣言が解除される中、オール千葉でコロナ対策に取り組み、乗り越えていきたい」と話した。

千葉県知事選 元千葉市長の熊谷俊人氏が初当選 過去最多の得票 - NHK(3月22日)

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