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更新:2019年07月09日 18:49

参院選2019

2019年(令和元年)7月28日の参議院議員、任期満了に伴い、2019年7月4日公示・7月21日投開票の予定で実施される選挙。

370人立候補 年金に憲法、論戦が本格化

写真AC

第25回参議院選挙が4日に公示され、全国45の選挙区には74人の定員に対し215人、定員50の比例代表には155人の合わせて370人が立候補した。各党の党首らは、5日も各地で演説するなど支持を呼びかけることにしている。

NHKによると、立候補者は、前回3年前より19人少なくなった一方、女性は104人で、全体に占める割合は、28.1%と、これまでで最も高くなったという。

選挙戦全体の勝敗のカギを握るとされる定員が1人の「1人区」では、32すべての選挙区で自民党の候補と野党5党派の統一候補が対決する構図となった。また、今回から比例代表に導入された「特定枠」で立候補したのは、自民党が2人、れいわ新選組が2人、労働者党が2人の合わせて5人で、政党があらかじめ決めた順位に従って優先的に当選が決定する。

参院選 論戦が本格化 消費税 年金 憲法など争点に- NHK(7月5日)

参院選公示 立候補の受け付け始まる

消費税率引き上げの是非や年金制度などが争点となる第25回参議院選挙が、4日公示され、選挙区・比例代表ともに、立候補の受け付けが始まった。

NHKによると、全国45の選挙区には74の定員に対し、213人が立候補する予定だという。

政党別に見ると、自民党が49人、立憲民主党が20人、国民民主党が14人、公明党が7人、共産党が14人、日本維新の会が8人、社民党が3人、れいわ新選組が1人、安楽死制度を考える会が9人、NHKから国民を守る党が37人、オリーブの木が6人、幸福実現党が9人、労働者党が6人、諸派が1人、無所属が29人となっている。

一方、定員50の比例代表には、155人が立候補を予定している。

政党別では、自民党が33人、立憲民主党が22人、国民民主党が14人、公明党が17人、共産党が26人、日本維新の会が14人、社民党が4人、れいわ新選組が9人、安楽死制度を考える会が1人、NHKから国民を守る党が4人、オリーブの木が4人、幸福実現党が3人、労働者党が4人となっている。

今回の選挙は、1票の格差を是正するため定数を6増した法改正が行われたことを受け、前回よりも3議席多い124議席をめぐって争われる。

参院選公示 立候補受け付け始まる- NHK(7月4日)
参院選きょう公示 21日の投票日に向けて選挙戦始まる - NHK(7月4日)

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