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更新:2020年09月26日 12:07

黒沢清

映画監督。世界3大映画祭のひとつ、イタリアのベネチア国際映画祭で監督賞を受賞した。

ベネチア国際映画祭で監督賞受賞

Getty Images

世界3大映画祭の1つ、イタリアのベネチア国際映画祭で、日本の黒沢清監督が「スパイの妻」で監督賞に選ばれた。日本の監督の受賞は、2003年の北野武監督以来17年ぶり。

NHKによると、最高賞の金獅子賞を競うコンペティション部門に世界各国から18の作品がノミネートされ、このうち日本から出品されたのがは黒沢清監督の「スパイの妻」。

映画祭の最終日となる12日、各賞の発表が行われ、黒沢監督が監督賞に選ばれたという。

会場では黒沢監督のビデオメッセージが流され、受賞は夢にも思っていなかったとして「ほんとに長い間、映画を続けてきてよかったなとしみじみ感じています」と喜びを語っていた。

ベネチア国際映画祭 黒沢清監督が監督賞 「スパイの妻」で - NHK(9月13日)
黒沢清監督 ベネチア国際映画祭で監督賞 北野武監督以来17年ぶり - ABEMA TIMES(9月13日)

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