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更新:2018年10月29日 15:48

阪急阪神ホテルズ

株式会社阪急阪神ホテルズは、阪急阪神ホールディングスの連結子会社。直営ホテル17、フランチャイズ契約等33、計50施設の運営を行う(2013年2月時点)。2013年10月、傘下のホテル内レストランの偽装問題が発覚。

新たに問題発覚…ワインを「シャンパン」と表記

 阪急阪神ホテルズの藤本和秀新社長は1日、就任記者会見を行った。メニューの虚偽表示問題の批判をふまえ、「現場主義で再発防止と信頼回復に取り組む」、「約40年のホテルマンとしての経験を生かして現場主義で再発防止と信頼回復に取り組みたい」と述べた。その上で、3人の弁護士で構成する第三者委員会を今月上旬にも発足させ、一連の問題について改めて調査することを明らかにした。
 阪神阪急ホテルズ系列の千里阪急ホテルで、スパークリングワインを「シャンパン」とメニューに表記していた問題が新たに発覚した。第三者委員会を設け、一連の問題を再調査するほか、監査役に消費者問題に精通した弁護士も招く。藤本社長は、虚偽表示の根絶に全力を挙げる姿勢を示した。

虚偽表示、第三者委で調査=信頼回復に全力-阪急阪神ホテルズ新社長 ‐ 時事通信社(11月1日)
阪急阪神ホテルズ新社長「現場主義で再発防止を」 ‐ 日本経済新聞(11月2日)

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食材偽装問題

説明に変調「"誤表示"という表現は改めたい」

10月24日、会見する経営陣
出崎弘社長は27日、毎日新聞の取材に対し「偽装と思われても仕方がない」と話し、一部のメニューについては「偽装」との認識を事実上示した。

出崎社長は24日の記者会見で報道陣から「偽装ではないのか」と問われた際、「担当者の知識不足によるもので、だまして利益を得ようとしたわけではない」とし、「偽装ではなく誤表示」との釈明を繰り返していた。

親会社である阪急阪神ホールディングスの幹部も同日、毎日新聞の取材に「説明がまずかった。お客様を欺いたと言われても仕方がないので、誤表示という表現は改めたい」と話した。阪急阪神ホテルズは近く記者会見を開き、再調査結果を公表して「誤表示」との表現を改める方針。

阪急阪神ホテルズ食材偽装:社長「お客さんだますことに」 - 毎日新聞

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