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更新:2018年10月29日 15:48

福島第一原発観光地化計画

東浩紀氏らが立ち上げたプロジェクト。11月15日にはプロジェクト名を冠した書籍『思想地図Vol.4-2 福島第一原発観光地化計画』が発売され、話題を呼んでいる。

「3.11から25年後の福島を考える」

編集部撮影
2012年9月に東氏が提案した「福島第一原発観光地化」構想に基づき、津田大介氏、開沼博氏ら7人と立ち上げられた「福島第一原発観光地化計画」プロジェクト。東氏が編集する思想誌・思想地図Vol.4のテーマとなっている。

2013年7月には、思想地図Vol.4-1として「チェルノブイリ・ダーク・ツーリズムガイド」が刊行された。福島第一原発観光地化計画の先行事例としてチェルノブイリ原発で行われている「ダークツーリズム」を紹介している。

同年11月に思想地図Vol.4-2として刊行されたのがプロジェクト名を冠した「福島第一原発観光地化計画」だ。事故のあった2011年から25年後、2036年の福島の未来を考えるというコンセプトで同計画の詳細などが明らかにされている。

東浩紀氏のアイデアをどう考えるか? - 小林よしのりオフィシャルwebサイト

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