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更新:2018年10月29日 15:48

シャルリー・エブド

フランスの風刺新聞。1月7日、フランスのパリにある本社が襲撃を受け12人が死亡した。

デンマークで銃撃相次ぐ

デンマークの首都コペンハーゲンで死傷者7人を出した連続銃撃テロ事件で、犠牲者を追悼する集会が16日夜、同市内で開かれた。

トーニングシュミット首相は「私たちは自由を守り、互いに敬意を払おう」と呼びかけた。1月に起きた仏紙「シャルリーエブド」襲撃事件と同様、シナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)もテロ攻撃の対象となったことから、首相は「ユダヤ人は孤立していない。ユダヤ人への攻撃は、私たちすべてへの攻撃とみなす」と団結を訴えた。

事件で射殺されたこの男は、電車の中で人を刺したとして、今回の事件の直前まで拘置されていたということだが、地元メディアによると、男は当時「シリアに行って『イスラム国』のために戦いたい」などと話していたそうで、拘置中に過激な思想に感化された可能性があると指摘している。

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デンマーク銃撃:4万人が犠牲者追悼 ‐ 毎日新聞(2月17日)
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各紙社説

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