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2015年04月21日 22:53
いやいや、も何も何度も言ってます。 一部を抜き出して「あなたの主張」のするのはやめてもらえますか。 その続きが重要なんですから。 「真ん中に位置できない以上、偏りは神様でもないと観測できない。」 「だからこそ、人間は常にどこかに偏っている」 「その上で、誰かの偏りを悪だと言うのは(あなたもすでに偏っているのだから)わがままだ」 こういう話です。きちんと理解して下さい。
2015年04月21日 19:10
旗を下げ変節する事自体は素晴らしい事です。 むしろ間違いと分かっていながら持論に執着される方が害は大きい。 ただ、ここが常に問題になるのですが、「持論のどこが間違いだったのか」という検証は絶対に必要です。 ところが、特にお年寄りはなかなかこの作業をやりたがりませんね。 アイデンティティと密接な関係にあったりするもんですから、持論の訂正・検証は自己否定に結びついてしまうのでしょう。
2015年04月21日 18:57
合意時の県知事だった稲嶺氏がこう述べてます。 稲嶺氏はインタビューで「軍民共用化や(十五年の)使用期限を定めた暫定的な施設にすることが条件だったが、途中で政府の言うことが変わり、同意の条件がなくなった」と述べた。 沖縄側の過去の同意をめぐっては、十七日に安倍晋三首相と会談した翁長雄志(おながたけし)知事が「受け入れたというのは間違いだ」と指摘した。稲嶺氏が自ら同意の有効性を否定したことで、政府が主張する同意の正当性は一段と揺らいだ。 稲嶺氏は九九年の同意に関し「県民財産として軍民共用とすることや、暫定施設にすることなどを条件に苦渋の選択をした」と強調。その後「本土側がぐるぐる変わった」とし、二〇〇六年に閣議決定された計画に軍民共用化や使用期限などが規定されなかったため、「同意できなかった」と述べた。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015042102000130.html 約束を違えたのは政府の方でしょう。 それに触れずにただ沖縄を批判するのは、果たしてどちらが「厚顔」なんでしょうか。
2015年04月21日 16:38
何か勘違いしてるみたいですが、私は一度も「偏ってない」とは言ってませんよ。 「偏ってるからダメだ」というのは単なるわがままですよと言ってるんです。 偏ってるのは当たり前だ、と言ってるんです。当たり前だ=受け入れるという話です。 「この番組は(俺から見ると)偏ってるなぁ」 「このテレビ局は(俺から見ると)偏ってるなぁ」 「この新聞は(俺から見ると)偏ってるなぁ」 「この人は(俺から見ると)偏ってるなぁ」 これだけの話。それに対して「ダメ」「良い」という判断をするのは、それこそ「神様にでもなったつもりですか?」と言ってるんですよ。 あなたが最初に言った「「偏った見方を刷り込まれる」というのは国民にとってはデメリットなのではないでしょうか。」というのは、 正確に表現すれば「(俺から見て)偏ってる見方を刷り込んでいるのは国民にとってデメリットだ」と主張されてるわけで、 それはおかしいでしょ?と言ってるんですよ。あなたは神様かなんかですか、と。
2015年04月21日 16:14
>たとえばあるテレビ局が特定の問題に関し、賛成意見ばかりを取り上げ、反対意見を無視すれば明らかにそのテレビ局は「賛成に偏っている」と言えるのではありませんか? だから、偏ってるかどうかはあなたや私の立ち位置から見て判断するものだと言ってるでしょう 例えば、Aという案件について、反対派から見れば賛成意見に見えるものでも、とある賛成派から見れば「こんなの賛成意見じゃない!お茶を濁してるだけだ!反対派に偏ってる!」という判断もあり得るわけです。 これは賛成に偏ってますか?とある賛成派さんは「反対に偏ってる」と言うはずですよ。 真ん中を特定できない以上、偏りは必ず発生していて、さらにそれはあくまで「個人の視点から見た場合」でしかないと言ってるんですよ。 だから「偏りはダメだ」というのは、言い換えれば「俺は気に入らない」でしかないと言ってるんです。 後段は、まあ「あなたにとってはそうなんでしょう」というしかないですね。
2015年04月21日 15:13
>「偏りをなくせない」ことは「好きなだけ偏っていい」ということにはなりません。 そもそも「偏りを観測できない」と言ってるんです。 真ん中に位置している人はどこにも存在しないわけで、偏ってるのかどうかを客観的に観測するのは不可能なんですよ。あくまで「俺から見て偏っている」でしかないんです。 「俺から見て「好きなだけ偏ってる」ように見えるからダメだ」なんてのは、ただの我侭でしょ。 言い換えれば「俺は気に入らない」でしかないんですよ。 >少なくとも、イデオロギーのために嘘を流すというような行為は免罪されるべきものではありません。 あなたが言い出した「偏り」云々と、メディアにおける誤報・虚報の問題はまた別の話です。色々ごっちゃにしてませんか?
2015年04月21日 00:47
誰が決めたのか・・・「報道の自由」は民主主義の原則の一つですよ 詳しくはググって下さい。
2015年04月21日 00:08
メディアの役割は「権力を監視する」ことです。 それ以上でもそれ以下でもありません。 また、ここ10年近く安易に使われまことしやかに言われている「偏り」に関しても、偏りのない人間や組織など存在しません。 それこそ神様でもない限り、「偏り」をなくす事は不可能です。 それはあなたも私も政府も政治家もメディアも皆同じです。 なので、偏っているからダメだ、というのは、いわゆる「為にする」議論にしかなりません。 偏りをなくす事は不可能なわけですから。 そして、メディアが「権力を監視する」役割を果たす為に絶対に守るべき事は、「権力からの圧力を受けない事」です。 「権力からの圧力を受けるメディア」を肯定する、または「権力を監視するという役割を「偏り」であると断ずる」のなら、そもそもメディアの存在意義を否定する事になるわけで、 それならメディアなどいらないということになります。 それこそ、政府広報で充分なわけですからね。
2015年04月20日 19:36
バカバカしい話だけど、まあ一理あるんだろうね インターネットのおかげで、自分と他人の比較が容易になったわけで、 さらに、それによって良くも悪くも周囲の目を気にする人が想像以上に多いんだということが分かった。 ミクロではこういうネタから、もっと言えば「海外の反応」なんていうネタも、根本は似たようなものじゃないかな。 なんでみんな周りの目を気にするのかね 生きたいように生きていけばいいのに。
2015年04月20日 18:16
萎縮するなと言っても、萎縮するでしょうね 権力というのはそれだけの力を持っているものですから また、サラリーマン化したメディアは敢えてリスクを取ろうともしませんでしょうから その結果国民が得をするならいいんですけどね メディアが権力に萎縮して、国民にとってメリットなんてあるんですかね
2015年04月20日 16:32
この件から見えてくるのは、やっぱり謙虚さの欠如なんだよなぁ 政治家、特に政権を担う者については、自らの行いや判断に対する外部評価について、常に謙虚であって欲しいと思っているのだが、 この政権はそういった意識は、むしろ否定したがっているフシがある 謙虚さがいわゆる「自虐的だ」というところに結びついているのかもしれないけど
2015年04月20日 16:26
「ブログは敵味方を分ける踏み絵」なんて大層なもんじゃないですよ 「ブログは敵味方を分ける物言いをするとアクセスが伸びて目立てて収入に繋がる」ものです。 両論併記は敬遠されるし、「何も言ってないのと同じ」とまで言われます。 ブロゴスにおいても、メリットとデメリットを比較して「私はこっちを支持します」なんて書き方してる人はほとんどいないでしょう 大抵、「私はこっちを支持します。なぜならあっちは如何にダメで欠陥だらけで一つもメリットがないからです」とか、 または「私はこっちを支持します。なぜならこんなメリットがあんなメリットが」とか 極端な意見じゃないとネットじゃ目立てないんですよ。ただそんだけ。
2015年04月20日 16:14
まず大前提として、強者は弱者に対して謙虚でなければいけないということ そもそもこの前提が、昨今は共有されてない事が多くて、 「政府という強者のジャマをする連中を排除しろ」という言論が増えている または共有できていないという自覚をしてない人が多くて、 「政府はむしろ弱者だ。メディアはむしろ強者だ」という言論さえ生まれている 個人的にはこういったマッチョ、またはマザコン的な価値観が受け付けられないのだけど、 世間的には相当増えているんだな、というのは、今回の一連のメディア問題を見ていて一番感じるところ。
2015年04月19日 21:07
これはよく分からないな。こんな事正当な理由もなくやったら当然批判されると分かるだろうに。 自民党的には、批判されるわけがないと思ってやったのか、 または何らかの正当な(説得力のある)理由があったのか、 または批判上等と思ってやったのか よく分からない。何を考えてたんだろう。
2015年04月14日 16:29
「原発が必要か否か」という論点は、そもそも語る必要がない。 今原発が止まっているのは「必要ないから止まっている」わけではないのだから。 再稼働を支持する、主張する方々が「必要だから再稼働しよう!」と主張しても、そもそもそこは論点ではない。 今原発が止まっているのは「危険だから止まっている」 では何が危険なのか。 「万が一事故が起きた時の対応が十分検討されていない」 「万が一事故が起きた場合の責任が曖昧」 「そもそも事故が起きないように、という予防措置も不十分」 こういう指摘がなされている。 再稼働を支持する方々、または電力会社側は、それらに対して「真摯に」「謙虚に」「丁寧に」対応すべきではないかなと思う。 なぜなら、事故は起きてしまったのだから。取り返しのつかない事をしてしまったのだから。
2015年04月14日 16:23
原発に関する議論が収拾つかなくなる最大の原因は、「そもそもなぜ事故が起きたか」というところの共有がなされていないからだろうと思う。 いわば、原発事故は「天災」によって引き起こされたのか「人災」によって引き起こされたのか 個人的には、福島原子力発電所における事故は「人災」だと思っている。 そして、人災である以上、最終的には「事故を引き起こした責任者を明確にする」「今後の運営者に対する信頼性を確保する」ことができて初めて、この事故から次へ進めるんだろうと思う。 しかし、現実には、責任はうやむやで、今後の運営に対する信頼性は全く確保されていない。 これじゃ再稼働なんてできっこないよ、というのが、反対派の言い分の根幹にある。 要するに、科学的に安全か否か、なんて議論は全く意味が無くて、重要なのは「事故そのものに対する責任と予防と対応策」をきっちりしなさい、という事なのではないかね。
2015年04月09日 18:08
憲法は国民を権力から「守る」ための唯一のもの この大前提が共有されない層が一定数いる以上、自民党の憲法草案のようなものはまだまだ出てくるでしょうね
2015年04月08日 22:19
そもそもそんな教育が必要な人材なんて、最初から取らなければいいのでは やっぱり新卒採用の合理性が理解できない
2015年04月07日 22:06
こういう話になるとすぐに中国韓国を持ち出してくる人たちばかりだけど、 例えば今回話題になっているアイヌの件に関しても、「教科書には政府見解に従って記述すべき」というルールを定めたことで、旧保護法に記載してある通りに書き直す事になった。 そしてそれによって従来は「アイヌから土地を奪った」と記載してあったのが、「アイヌに土地を与えた」と変わった。 法の条文に基づけば、そりゃ土地を与えたのが史実なわけだけど、 現実は土地を奪ったんじゃないの?と 教科書は政府見解に従って記述すべき、ということを進めていくと、こういう事例は山ほど出てくるだろうと思う。 治安維持法は治安を維持する為の法律だった、等。 はたしてそれでいいのかね。
2015年04月07日 20:10
重要な事は、沖縄にも基地賛成派は山ほどいるということ そしてそれは別に「国防上必要だ!」とかいう綺麗事じゃなくて、完全に利権だということ ぶっちゃけ、沖縄県内の利権争いに国とアメリカが振り回されてる、という見方も、できないことはない
2015年04月06日 21:53
他の議員の方のエントリにも似たような事を書きましたが、 重要なのは「何にいくらかかるか」ではなくて、その投資に見合ったリターンを議員として実現できているか、ひいては有権者に還元できているか、ではないでしょうか。 要するに大事なのは費用対効果であって、効果がゼロなら1円でも使うべきではないし、効果が絶大なら1,000億でも使えばいいのです。 おときたさんがブログやネットメディアを使って情報発信することで、それは有権者にとってどういうリターンがあるのか。 それはその費用に見合ったリターンなのか。 おときたさん、そして今の議員全般に足りないのは、その「費用対効果」の意識ではないでしょうか?
2015年04月06日 13:24
日本というか、沖縄を中心とした米軍基地問題というのは、別に辺野古移設問題に限ったことではなくて、それこそ数十年前からずっと続いている問題。 そして、その度に沖縄は大きな反対の声を挙げるけども、結局「中央の意向」に従わざるをえないという苦い経験を繰り返してきている。 重要なのは、そういった「ずっと積み重ねてきた不信」という沖縄県民の感情を、中央・または本土の日本人がどれだけ理解できているか、という点であって、 要するにこれは徹頭徹尾、感情論なわけで「感情論なんて無視しろ」と切って捨てるのか、それとも日本全体の安全保障条の問題として日本人全員が真剣に考えるのか、 今は前者の方に傾いていってると感じている。
2015年04月02日 14:45
権力を持つ者はその権力に対して謙虚でなければいけない。 強い者は弱い者に対して優しくなければいけない。 マッチョ的なものが支持されがちな昨今では、上記の価値観は否定される事が多くて、 むしろ「権力はフルに行使しろ」「強いんだから強さを発揮しろ」的な価値観が尊ばれる。 曰く「決められる政治」的な。 この沖縄の件は、そういう世相を反映してる気がする。 ということは、沖縄は弱者の論理ではなくて、強者として振る舞い、立ち会い、戦うのがベストなんだろう。 中央なんて無視して、沖縄県としての考えを貫けばよい。
2015年04月02日 10:01
これは生活保護費の問題にも似ていて、要は「相対的に高いか低いか」という話。 相対的というのは、他業種や他職種と比較した場合。 筆者は絶対的な視点から「高くない」と主張しているけど、そもそも視点が違う。 そして、個人的には、報酬の多寡は能力と実績によって決められると思っている。 要するに「この人」または「この自治体の議員」にならもっと貰って欲しい、と思えるような人材になった方がよいのではないかと。 そして、こういう記事が出てくるということは、雇用側(納税側)から見て、その能力と実績に満足してない、という事ではないかと。
2015年04月02日 09:50
「若者が選挙に行かないから若者向けの政策が実行されない」 まことしやかに言われている事だけど、確かにその側面はあるだろう。 ただ、では「若者向けの政策」とは何なんだろうね。
2015年04月02日 09:39
いい加減「新卒」とか「既卒」とか「第二新卒」とかいう仕組みなくならんかな。 人材採用するのに「大学出てからの時期」なんて関係ないでしょ。合理性がない。
2015年04月02日 00:44
「多額の金銭が提供されると研究成果の解釈や発表でバイアスがかかる可能性がある」 元記事にも書いてありますが、問われているのは金銭の多寡ではなくて、金銭授受による「癒着」の是非でしょう。 論点が違うのでは。
2015年04月01日 17:13
AIBBの一件は、今後の世界の経済圏が「EU・中国・ロシア」と「米国・日本」に分かれていく端緒になるんだろう。 個人的には、日本の立ち位置は英国と同じように「双方に参加して様子を見る」のが一番だと思っているけど、イデオロギーの問題や安全保障の問題が絡んで、なかなかそう上手くはいかないようだ。 つくづく、英国の立ち位置が羨ましい
2015年04月01日 16:52
あくまで経験上、零細企業の経営者は、大抵「払えない」ことにビクビクしながら経営をしていると思うんだがなぁ だからこそ自分の報酬はもらわなくても、社員の給与は必ず払う、みたいな経営者も山ほどいる。 でも当然、そういう会社は資金が潤沢ではないし、自転車操業に近い。要するに倒産のリスクを常に抱えてる。 そしてある日、その自転車の車輪が止まってしまうと、当然自分の報酬どころか、社員の給与も払えなくなる。そして倒産。 「そういう会社はなくても困らない」という正論は、曲がりなりにもそこで働いてサラリーを得ていた社員の事を考えていない発言なんだよね。 「ブラック企業から社員を守る」ために「ブラック企業を潰して社員の働き先をなくす」という矛盾 これが、現在の労使環境における最大の問題点なんじゃないのかなぁ
2015年04月01日 16:34
この人はなぜ「転職」ではなくて、「起業」を志さなかったんだろう。 組織のやり方や在り方、その中での自分のポジションに不満を抱いた時に、真っ先に考えることは「俺ならこうやるのに」ではないのかなぁ。 独立や起業はリスクが有るから、ということで敬遠する思考は分からないでもないけど、 結果的に、転職先でも不満を抱いているわけで、リスクの度合いは変わらないと思うんだけどな。
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2015年04月21日 22:53
いやいや、も何も何度も言ってます。 一部を抜き出して「あなたの主張」のするのはやめてもらえますか。 その続きが重要なんですから。 「真ん中に位置できない以上、偏りは神様でもないと観測できない。」 「だからこそ、人間は常にどこかに偏っている」 「その上で、誰かの偏りを悪だと言うのは(あなたもすでに偏っているのだから)わがままだ」 こういう話です。きちんと理解して下さい。
2015年04月21日 19:10
旗を下げ変節する事自体は素晴らしい事です。 むしろ間違いと分かっていながら持論に執着される方が害は大きい。 ただ、ここが常に問題になるのですが、「持論のどこが間違いだったのか」という検証は絶対に必要です。 ところが、特にお年寄りはなかなかこの作業をやりたがりませんね。 アイデンティティと密接な関係にあったりするもんですから、持論の訂正・検証は自己否定に結びついてしまうのでしょう。
2015年04月21日 18:57
合意時の県知事だった稲嶺氏がこう述べてます。 稲嶺氏はインタビューで「軍民共用化や(十五年の)使用期限を定めた暫定的な施設にすることが条件だったが、途中で政府の言うことが変わり、同意の条件がなくなった」と述べた。 沖縄側の過去の同意をめぐっては、十七日に安倍晋三首相と会談した翁長雄志(おながたけし)知事が「受け入れたというのは間違いだ」と指摘した。稲嶺氏が自ら同意の有効性を否定したことで、政府が主張する同意の正当性は一段と揺らいだ。 稲嶺氏は九九年の同意に関し「県民財産として軍民共用とすることや、暫定施設にすることなどを条件に苦渋の選択をした」と強調。その後「本土側がぐるぐる変わった」とし、二〇〇六年に閣議決定された計画に軍民共用化や使用期限などが規定されなかったため、「同意できなかった」と述べた。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015042102000130.html 約束を違えたのは政府の方でしょう。 それに触れずにただ沖縄を批判するのは、果たしてどちらが「厚顔」なんでしょうか。
2015年04月21日 16:38
何か勘違いしてるみたいですが、私は一度も「偏ってない」とは言ってませんよ。 「偏ってるからダメだ」というのは単なるわがままですよと言ってるんです。 偏ってるのは当たり前だ、と言ってるんです。当たり前だ=受け入れるという話です。 「この番組は(俺から見ると)偏ってるなぁ」 「このテレビ局は(俺から見ると)偏ってるなぁ」 「この新聞は(俺から見ると)偏ってるなぁ」 「この人は(俺から見ると)偏ってるなぁ」 これだけの話。それに対して「ダメ」「良い」という判断をするのは、それこそ「神様にでもなったつもりですか?」と言ってるんですよ。 あなたが最初に言った「「偏った見方を刷り込まれる」というのは国民にとってはデメリットなのではないでしょうか。」というのは、 正確に表現すれば「(俺から見て)偏ってる見方を刷り込んでいるのは国民にとってデメリットだ」と主張されてるわけで、 それはおかしいでしょ?と言ってるんですよ。あなたは神様かなんかですか、と。
2015年04月21日 16:14
>たとえばあるテレビ局が特定の問題に関し、賛成意見ばかりを取り上げ、反対意見を無視すれば明らかにそのテレビ局は「賛成に偏っている」と言えるのではありませんか? だから、偏ってるかどうかはあなたや私の立ち位置から見て判断するものだと言ってるでしょう 例えば、Aという案件について、反対派から見れば賛成意見に見えるものでも、とある賛成派から見れば「こんなの賛成意見じゃない!お茶を濁してるだけだ!反対派に偏ってる!」という判断もあり得るわけです。 これは賛成に偏ってますか?とある賛成派さんは「反対に偏ってる」と言うはずですよ。 真ん中を特定できない以上、偏りは必ず発生していて、さらにそれはあくまで「個人の視点から見た場合」でしかないと言ってるんですよ。 だから「偏りはダメだ」というのは、言い換えれば「俺は気に入らない」でしかないと言ってるんです。 後段は、まあ「あなたにとってはそうなんでしょう」というしかないですね。
2015年04月21日 15:13
>「偏りをなくせない」ことは「好きなだけ偏っていい」ということにはなりません。 そもそも「偏りを観測できない」と言ってるんです。 真ん中に位置している人はどこにも存在しないわけで、偏ってるのかどうかを客観的に観測するのは不可能なんですよ。あくまで「俺から見て偏っている」でしかないんです。 「俺から見て「好きなだけ偏ってる」ように見えるからダメだ」なんてのは、ただの我侭でしょ。 言い換えれば「俺は気に入らない」でしかないんですよ。 >少なくとも、イデオロギーのために嘘を流すというような行為は免罪されるべきものではありません。 あなたが言い出した「偏り」云々と、メディアにおける誤報・虚報の問題はまた別の話です。色々ごっちゃにしてませんか?
2015年04月21日 00:47
誰が決めたのか・・・「報道の自由」は民主主義の原則の一つですよ 詳しくはググって下さい。
2015年04月21日 00:08
メディアの役割は「権力を監視する」ことです。 それ以上でもそれ以下でもありません。 また、ここ10年近く安易に使われまことしやかに言われている「偏り」に関しても、偏りのない人間や組織など存在しません。 それこそ神様でもない限り、「偏り」をなくす事は不可能です。 それはあなたも私も政府も政治家もメディアも皆同じです。 なので、偏っているからダメだ、というのは、いわゆる「為にする」議論にしかなりません。 偏りをなくす事は不可能なわけですから。 そして、メディアが「権力を監視する」役割を果たす為に絶対に守るべき事は、「権力からの圧力を受けない事」です。 「権力からの圧力を受けるメディア」を肯定する、または「権力を監視するという役割を「偏り」であると断ずる」のなら、そもそもメディアの存在意義を否定する事になるわけで、 それならメディアなどいらないということになります。 それこそ、政府広報で充分なわけですからね。
2015年04月20日 19:36
バカバカしい話だけど、まあ一理あるんだろうね インターネットのおかげで、自分と他人の比較が容易になったわけで、 さらに、それによって良くも悪くも周囲の目を気にする人が想像以上に多いんだということが分かった。 ミクロではこういうネタから、もっと言えば「海外の反応」なんていうネタも、根本は似たようなものじゃないかな。 なんでみんな周りの目を気にするのかね 生きたいように生きていけばいいのに。
2015年04月20日 18:16
萎縮するなと言っても、萎縮するでしょうね 権力というのはそれだけの力を持っているものですから また、サラリーマン化したメディアは敢えてリスクを取ろうともしませんでしょうから その結果国民が得をするならいいんですけどね メディアが権力に萎縮して、国民にとってメリットなんてあるんですかね
2015年04月20日 16:32
この件から見えてくるのは、やっぱり謙虚さの欠如なんだよなぁ 政治家、特に政権を担う者については、自らの行いや判断に対する外部評価について、常に謙虚であって欲しいと思っているのだが、 この政権はそういった意識は、むしろ否定したがっているフシがある 謙虚さがいわゆる「自虐的だ」というところに結びついているのかもしれないけど
2015年04月20日 16:26
「ブログは敵味方を分ける踏み絵」なんて大層なもんじゃないですよ 「ブログは敵味方を分ける物言いをするとアクセスが伸びて目立てて収入に繋がる」ものです。 両論併記は敬遠されるし、「何も言ってないのと同じ」とまで言われます。 ブロゴスにおいても、メリットとデメリットを比較して「私はこっちを支持します」なんて書き方してる人はほとんどいないでしょう 大抵、「私はこっちを支持します。なぜならあっちは如何にダメで欠陥だらけで一つもメリットがないからです」とか、 または「私はこっちを支持します。なぜならこんなメリットがあんなメリットが」とか 極端な意見じゃないとネットじゃ目立てないんですよ。ただそんだけ。
2015年04月20日 16:14
まず大前提として、強者は弱者に対して謙虚でなければいけないということ そもそもこの前提が、昨今は共有されてない事が多くて、 「政府という強者のジャマをする連中を排除しろ」という言論が増えている または共有できていないという自覚をしてない人が多くて、 「政府はむしろ弱者だ。メディアはむしろ強者だ」という言論さえ生まれている 個人的にはこういったマッチョ、またはマザコン的な価値観が受け付けられないのだけど、 世間的には相当増えているんだな、というのは、今回の一連のメディア問題を見ていて一番感じるところ。
2015年04月19日 21:07
これはよく分からないな。こんな事正当な理由もなくやったら当然批判されると分かるだろうに。 自民党的には、批判されるわけがないと思ってやったのか、 または何らかの正当な(説得力のある)理由があったのか、 または批判上等と思ってやったのか よく分からない。何を考えてたんだろう。
2015年04月14日 16:29
「原発が必要か否か」という論点は、そもそも語る必要がない。 今原発が止まっているのは「必要ないから止まっている」わけではないのだから。 再稼働を支持する、主張する方々が「必要だから再稼働しよう!」と主張しても、そもそもそこは論点ではない。 今原発が止まっているのは「危険だから止まっている」 では何が危険なのか。 「万が一事故が起きた時の対応が十分検討されていない」 「万が一事故が起きた場合の責任が曖昧」 「そもそも事故が起きないように、という予防措置も不十分」 こういう指摘がなされている。 再稼働を支持する方々、または電力会社側は、それらに対して「真摯に」「謙虚に」「丁寧に」対応すべきではないかなと思う。 なぜなら、事故は起きてしまったのだから。取り返しのつかない事をしてしまったのだから。
2015年04月14日 16:23
原発に関する議論が収拾つかなくなる最大の原因は、「そもそもなぜ事故が起きたか」というところの共有がなされていないからだろうと思う。 いわば、原発事故は「天災」によって引き起こされたのか「人災」によって引き起こされたのか 個人的には、福島原子力発電所における事故は「人災」だと思っている。 そして、人災である以上、最終的には「事故を引き起こした責任者を明確にする」「今後の運営者に対する信頼性を確保する」ことができて初めて、この事故から次へ進めるんだろうと思う。 しかし、現実には、責任はうやむやで、今後の運営に対する信頼性は全く確保されていない。 これじゃ再稼働なんてできっこないよ、というのが、反対派の言い分の根幹にある。 要するに、科学的に安全か否か、なんて議論は全く意味が無くて、重要なのは「事故そのものに対する責任と予防と対応策」をきっちりしなさい、という事なのではないかね。
2015年04月09日 18:08
憲法は国民を権力から「守る」ための唯一のもの この大前提が共有されない層が一定数いる以上、自民党の憲法草案のようなものはまだまだ出てくるでしょうね
2015年04月08日 22:19
そもそもそんな教育が必要な人材なんて、最初から取らなければいいのでは やっぱり新卒採用の合理性が理解できない
2015年04月07日 22:06
こういう話になるとすぐに中国韓国を持ち出してくる人たちばかりだけど、 例えば今回話題になっているアイヌの件に関しても、「教科書には政府見解に従って記述すべき」というルールを定めたことで、旧保護法に記載してある通りに書き直す事になった。 そしてそれによって従来は「アイヌから土地を奪った」と記載してあったのが、「アイヌに土地を与えた」と変わった。 法の条文に基づけば、そりゃ土地を与えたのが史実なわけだけど、 現実は土地を奪ったんじゃないの?と 教科書は政府見解に従って記述すべき、ということを進めていくと、こういう事例は山ほど出てくるだろうと思う。 治安維持法は治安を維持する為の法律だった、等。 はたしてそれでいいのかね。
2015年04月07日 20:10
重要な事は、沖縄にも基地賛成派は山ほどいるということ そしてそれは別に「国防上必要だ!」とかいう綺麗事じゃなくて、完全に利権だということ ぶっちゃけ、沖縄県内の利権争いに国とアメリカが振り回されてる、という見方も、できないことはない
2015年04月06日 21:53
他の議員の方のエントリにも似たような事を書きましたが、 重要なのは「何にいくらかかるか」ではなくて、その投資に見合ったリターンを議員として実現できているか、ひいては有権者に還元できているか、ではないでしょうか。 要するに大事なのは費用対効果であって、効果がゼロなら1円でも使うべきではないし、効果が絶大なら1,000億でも使えばいいのです。 おときたさんがブログやネットメディアを使って情報発信することで、それは有権者にとってどういうリターンがあるのか。 それはその費用に見合ったリターンなのか。 おときたさん、そして今の議員全般に足りないのは、その「費用対効果」の意識ではないでしょうか?
2015年04月06日 13:24
日本というか、沖縄を中心とした米軍基地問題というのは、別に辺野古移設問題に限ったことではなくて、それこそ数十年前からずっと続いている問題。 そして、その度に沖縄は大きな反対の声を挙げるけども、結局「中央の意向」に従わざるをえないという苦い経験を繰り返してきている。 重要なのは、そういった「ずっと積み重ねてきた不信」という沖縄県民の感情を、中央・または本土の日本人がどれだけ理解できているか、という点であって、 要するにこれは徹頭徹尾、感情論なわけで「感情論なんて無視しろ」と切って捨てるのか、それとも日本全体の安全保障条の問題として日本人全員が真剣に考えるのか、 今は前者の方に傾いていってると感じている。
2015年04月02日 14:45
権力を持つ者はその権力に対して謙虚でなければいけない。 強い者は弱い者に対して優しくなければいけない。 マッチョ的なものが支持されがちな昨今では、上記の価値観は否定される事が多くて、 むしろ「権力はフルに行使しろ」「強いんだから強さを発揮しろ」的な価値観が尊ばれる。 曰く「決められる政治」的な。 この沖縄の件は、そういう世相を反映してる気がする。 ということは、沖縄は弱者の論理ではなくて、強者として振る舞い、立ち会い、戦うのがベストなんだろう。 中央なんて無視して、沖縄県としての考えを貫けばよい。
2015年04月02日 10:01
これは生活保護費の問題にも似ていて、要は「相対的に高いか低いか」という話。 相対的というのは、他業種や他職種と比較した場合。 筆者は絶対的な視点から「高くない」と主張しているけど、そもそも視点が違う。 そして、個人的には、報酬の多寡は能力と実績によって決められると思っている。 要するに「この人」または「この自治体の議員」にならもっと貰って欲しい、と思えるような人材になった方がよいのではないかと。 そして、こういう記事が出てくるということは、雇用側(納税側)から見て、その能力と実績に満足してない、という事ではないかと。
2015年04月02日 09:50
「若者が選挙に行かないから若者向けの政策が実行されない」 まことしやかに言われている事だけど、確かにその側面はあるだろう。 ただ、では「若者向けの政策」とは何なんだろうね。
2015年04月02日 09:39
いい加減「新卒」とか「既卒」とか「第二新卒」とかいう仕組みなくならんかな。 人材採用するのに「大学出てからの時期」なんて関係ないでしょ。合理性がない。
2015年04月02日 00:44
「多額の金銭が提供されると研究成果の解釈や発表でバイアスがかかる可能性がある」 元記事にも書いてありますが、問われているのは金銭の多寡ではなくて、金銭授受による「癒着」の是非でしょう。 論点が違うのでは。
2015年04月01日 17:13
AIBBの一件は、今後の世界の経済圏が「EU・中国・ロシア」と「米国・日本」に分かれていく端緒になるんだろう。 個人的には、日本の立ち位置は英国と同じように「双方に参加して様子を見る」のが一番だと思っているけど、イデオロギーの問題や安全保障の問題が絡んで、なかなかそう上手くはいかないようだ。 つくづく、英国の立ち位置が羨ましい
2015年04月01日 16:52
あくまで経験上、零細企業の経営者は、大抵「払えない」ことにビクビクしながら経営をしていると思うんだがなぁ だからこそ自分の報酬はもらわなくても、社員の給与は必ず払う、みたいな経営者も山ほどいる。 でも当然、そういう会社は資金が潤沢ではないし、自転車操業に近い。要するに倒産のリスクを常に抱えてる。 そしてある日、その自転車の車輪が止まってしまうと、当然自分の報酬どころか、社員の給与も払えなくなる。そして倒産。 「そういう会社はなくても困らない」という正論は、曲がりなりにもそこで働いてサラリーを得ていた社員の事を考えていない発言なんだよね。 「ブラック企業から社員を守る」ために「ブラック企業を潰して社員の働き先をなくす」という矛盾 これが、現在の労使環境における最大の問題点なんじゃないのかなぁ
2015年04月01日 16:34
この人はなぜ「転職」ではなくて、「起業」を志さなかったんだろう。 組織のやり方や在り方、その中での自分のポジションに不満を抱いた時に、真っ先に考えることは「俺ならこうやるのに」ではないのかなぁ。 独立や起業はリスクが有るから、ということで敬遠する思考は分からないでもないけど、 結果的に、転職先でも不満を抱いているわけで、リスクの度合いは変わらないと思うんだけどな。