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2019年12月09日 12:56
『地方自治体の場合は、首長が変われば自治体行政も議会もガラッと変わるようなところがあるから、日本の政治の在り様を変えていくための早道はまずは首長ポストを取ることにあると言ってもいいかも知れないな、と思っている。』 この「ガラッと」が本当に理解できる人は、実際にその地域で体験できた人だけ。 その体験がなければ、このコメント欄に散見されるように 「何が言いたいのか分からない」、「具体性がない」ってなコメントになるのだろう。 先ずはここのコメント欄が変わるためにも(?)、より多くの地域で、有能な首長による地方政治の変革の実績が必要なんだろうね。
2019年05月16日 18:11
> もし維新がそうしない、できないなら、彼らの言う「万全のギャンブル依存症対策」というのはウソだったということなのだろう 例えば、貧困対策の提案者は、貧困者を直接救済をすることが要求されるのでしょうか? そんなことはないですよね。 提案者には不備のない制度、不備があれば改善提案することが求められると思いますし、良い制度設計に要求されるスキルと、良い制度運用に要求されるスキルは恐らく違うものでしょうね。 それにこんなことを言い出したら、「丸山の面倒を見ろ」と提案するあなた自身が、丸山の面倒を見る必要が出てくるんじゃないですかね。 なんせ、『多分国内の依存症支援関係者の多くも同じことを感じるだろうと思う』から
2016年09月30日 11:48
(補足) 「市場内に撒く濾過海水」とパネルに書いてあるが、濾過海水は魚を泳がせておく水槽にも入れる。 豊洲では、40cmのコンクリートの下の地下ピットの溜まり水が問題になっているが、築地の場合は、生鮮食品の置いてある床に撒くし、魚を直接その水で泳がしている。 これは「ゼロリスク信仰」を捨てるいい機会だよね。
2016年09月30日 11:39
このブログの後半で、築地の濾過水の水質調査を行うと書かれているが、今朝のビビットで早速、結果が報告されていたね。 以下、ツイート引用。 「ビビット出演が終了し、都庁。あくまで番組が行った簡易測定ではありますが、築地の濾過水からも環境基準値以上の鉛が検出されました。飲料ではないので、安全面に問題はありません。 お伝えしたいのは、生鮮市場とはいえ、飲料でない水には何かが出てくるということ。豊洲も同様、冷静な議論を。」 9:30am 30 Sep 2016 https://twitter.com/otokita/status/781652344614244352 このツイートに番組の写真があり、それには次の通り ---------------------- 【築地市場】 市場内に撒く濾過海水 ⇒鉛:0.1mg検出(簡易測定による) 【環境基準の10倍】 <専門家> (簡易測定のため正確な数値ではないが) 排水基準はクリアしている。 しかし、ちょっと好ましくない。 ---------------------- メディアもこの現実を受け入れ、『ゼロリスク信仰』を卒業してほしいもんだ。
2015年12月20日 17:54
論評中にある次の点、 ・「安倍政権への評価を表明する」ことと ・「自民党には絶対にできない既得権益の打破を目指す」こと この2つは矛盾せず、両立可能なんですよね。 その事は、橋下さんの次の言葉、 「行政はトップの意向がしっかり伝わるようなシステムになっていますけど、 政党の党首というのは、まぁなかなか上手くいきません」 この言葉を本当に理解しているなら、阪口氏にも分かるはずだと思うのだが… 民主政権当時でも、 改革派の前原国交大臣と伊丹空港の株式化、関空との経営統合案の合意など、 「人を見て」必要な政策を前に進めてきたのが橋下さん。 橋下さんを「リアリスト」と特別視するのではなく、政治家を続けるなら必要不可欠なことですよ。
2015年11月22日 11:30
>どうせ空気を乗せるなら、軽いジジババ乗せても大したコストにならなさそうですし、 >と広い観点で考えるとまんざら損金にはならないと思いますが。 今の運賃は、老人も含めた乗客数と種別(大人、子供、定期、他割引)を元に 算出されているでしょうから、「老人は無料」となれば、運賃を上げる事となり、 結局、他の利用者が負担するか、市税で負担するかって事になると思いますね。
2015年11月22日 11:09
大阪市の敬老パスで乗車できるのは市営地下鉄と市営バスだけで、 阪急バスなど民営のバスには乗れませんよ。
2015年11月22日 11:04
>単純計算なら、180億の収入だから、黒字事業ってことになる。 なぜ黒字になるのか良く分からないんですが… 大阪市の場合、シルバーパスで乗車した区間の大人運賃が全て交通局(別会計)から市へ請求されます。(年額90億円) 以前は、全額を市民税で交通局へ支払っていましたが、有料化以降は受益者が一部を負担するようになりました。(発行時3,000円、1回50円) 東京でも基本的な構図は同じで、シルバーパス利用による正規運賃を ・受益者(20,510円) ・都民税 ・市バスの利益の一部(=一般利用者への上乗せ) で負担していると思いますので、(市バスはともかく)都は黒字にはなってないと思いますよ。
2015年10月24日 20:28
>そのひとり親が隠してしまえば、収入認定されず マイナンバーでは、払う側も「どのマイナンバーに給料(手当、補助)を払ったか」を管理するので、 ひとり親がタンス預金しようが、どれだけの収入があったかは役所に筒抜けです。
2015年10月22日 07:34
RKQkmqkLiQ 藤井氏とその他のコメンテータで大きく異なるのは、(メール内容を正とすれば)藤井氏が解説対象と密接に関わっていたこと。 そして、恐らくそのことをテレビ局スタッフが認識していなかったこと。 各コメンテータには様々な意見があり、複数人を配して番組として中立性が確保できれば良い。 当事者に密接に関わりのある人間を出すなら、反対の当事者に密接な人間を出せば中立性は保たれる。 ところが、藤井氏は当事者と密接な関わりがありながらそれを隠しており、世間や(恐らく)スタッフにも「そこまで密接ではないだろう」との認識があったから、カウンターとなるコメンテータを用意できず、結果として番組の中立性を確保できなかった、と。
2015年10月22日 07:13
RKQkmqkLiQ >でも最初に民主党などと連携を打ち出したのは橋下氏ですよね。 松野氏や柿沢氏もそう言ってごまかしますが、橋下氏が主張しているのは民主党丸ごとではなく、「大臣を経験した人など」一部の人との合流。 民主党の中でも、橋下氏が掲げる方針に「この指とまれ」で賛同する人達との合流で、「この指とまれ」は松野氏も柿沢氏も賛同し、主張していたこと。 それがいつのまにか「100人規模の野党勢力」にすり変わっている。 コロコロ主張を変えて誤魔化しているのは明らかに残留組だよ。
2015年10月22日 07:06
陸三郎、RKQkmqkLiQ 法律の解釈の問題で、弁護士の解釈に素人が反論できるわけないでしょ。 そもそも郷原氏が呼ばれたのも、維新の残留組が橋下氏に反論できなかったのが理由だし。 意見書自体の妥当性のほかに、意見書を書いた人の妥当性というのも同列に議論されて当然だと思うが。
2015年10月09日 22:20
>だからこそ橋下氏は「激しい引き抜き合戦になる」と、松野頼久代表率いる維新の党との >議員争奪戦にもなお、意欲を示している 橋下さんのそんな発言、あったっけ?? 「数名いれば十分」、「維新スピリッツのあるものだけくればいい」ってのはよく言ってたし、 「おおさか維新は純化路線」とまで言ってるし… 「柳本氏の評判はよく、“最強候補”」などもあり、かなり思い込みで書かれた記事だな、これ。
2015年09月19日 12:12
コメントを見てると、 「明治期の日本人は頭をひねって新しい熟語を作ったんだから、この論者の主張は誤っている」 ってのが多いですが、この主張の趣旨はそこじゃないでしょ。 論者が言いたいのは、 『海外から入ってきた新しい概念を謙虚かつ真摯に理解しようとせず、「外来語の多用がよくない」などという表面的な理由で、リーダーシップを指導力などと訳してしまう姿勢とは180度異なります。』 つまり、 新しい概念なのに、既存の似た概念を表す言葉をあてるのは、真摯に新しい概念を理解しようという姿勢ではない、って主張ですよね。 ところで、明治期の偉人は「新しい概念」をどう取り扱ったのか? 皆さんご存じの通り、「新しい概念」には、「新しい熟語」を用意したんですよね。 間違っても「既存の似た言葉」を持ってくるようなことはせずに。 昔は時間もあったから新しい熟語を作りだし、今はそんな悠長な事はできないからカタカナを充てているが、要は「新しい概念には新しい言葉」を用意しているのは同じ。 どこの国でも専門家であればあるほど、自国の既存概念との違いはイタイほど認識しているから、新語を作りだしたり、外来語の音に合わせた単語を充てているんでしょう。 ということで、 『カタカナが多い分野はその国において「世界に比べて、遅れている分野」』 ってのはその通りで、大変分かり易い見分け方だし、中国や明治期の日本まで含めれば、 「新語が多い分野は・・・・」 と書けるでしょう。 (でも、普通の人はパッとみて新語かどうか分からんから、それじゃなんの役にも立たないけど)
2015年08月30日 21:42
ハフィントンポストのこの記事↓ 新国立競技場「やっぱりザハ・ハディドが必要です」元ゼネコン社員から見た混乱の原因 http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/31/new-national-stadium-plan_n_7904924.html これを見る限り、 「コンペで1,300億円の与件が出されているからそれに収まる提案をすべき。予算オーバーは失格」 って意見は、一般人の常識であって建築業界とは異なる、ってことのようですね。 記事によれば、応募期間2カ月のコンペでコスト見積もりできる図面ができるはずもなく(コスト重視のコンペなら、主催側が設計料を払う必要があり、設計期間も半年必要)、コンペ参加者もそれを承知で提案している、ってことのようだ。 「国民の税金だから、『建築家の常識』は通らない」ってのもその通り。 では、どのように「建築家の常識」を「国民の常識」に合致させるのか? それも記事に書かれているが、そもそもこのコンペはデザインコンセプトを決定するもの(←建築家の常識)であり、コンペ参加者の誰も(審査委員も)が提案通りの建築物が実現するなどとは思っていない。 コンセプト決定後はデザイナー監修のもと、JSC、設計チーム、施工業者の3者が要件の取捨選択とそれに応じた修正設計を繰り返す事で当初目標の1,300億に近づけていき、最終的には「国民の常識」と一致する事になり、「建築家の常識」が表に出てきて問題になる事はなかった。 ではなぜ表に出るはずのない(出なくても問題のない)「建築家の常識」が表に出てきたのか。 JSCが要件を絞らなかったってのが最大の要因。 そして、いつまでも「国民の常識」に近づけることができないところへ、森山某がカマトトぶって「建築家の常識」をあげつらい、それにメディアがのって油を注いだってのが実情だろう。
2015年06月02日 05:35
>ぼくは内容のあることを言っています。 そうですか? >橋下は本質的にポピュリストであり、敵を意図的に作ることで大衆とマスコミを引き付ける。 「敵を意図的に作ることで大衆とマスコミを引き付ける」ことと、「ポピュリスト」である事は一致しませんよね? これは単なるレッテル貼りで、「内容」などどこにもないと思いますよ。 >だが、議員や公務員を減らしたり、給与をカットすればどうにかなるなどと国政については無知だ。 これも、根拠無く、というよりあなたの思い込みで「無知」とレッテル貼りしているだけでどこにも「内容」が見当たりませんね。 >同じ言葉を返されてしまいますよ。(使徒氏) 正にその通りですね。
2015年05月06日 21:14
テレビで報道されるのは橋下市長と松井知事ばかりですが、実際には維新の議員さんには「住民投票までに街頭演説100回、講演・出張説明会50回」のノルマが出ているようで、みなさん都構想の説明をされているようですよ。
2015年03月18日 00:12
dmIfHoFfbQ >大阪市を廃止することで大阪府が吸収でき る権限は、本当にこれだけなのです。 >あなたの言う港湾整備など、勝手には出来ないのです。 協定書の事務分担を見てから書けば? 大阪市の港湾局が行っている港湾の整備管理事業は府に移管されるんだが。 全く、無知にも程がありますね。 で、二重行政(府と市で同じプラン立案をしている事)が解消される事と 都構想で、(広域行政の)折衝先が減少する事は理解できたのか? 現状では2つの折衝(府と市、市と地元)の折衝が必要だが、 都構想になれば1つの折衝(府と地元)で済む。
2015年03月17日 23:41
Ryu1~222 さん >都道府県並の権限をもった政令指定都市があるから二重行政になるのだから、 >その政令指定を放棄すれば済むこと 都構想の目的の1つである、「二重行政の解消」のためにはそれも一つの手ですね。 ただ、もう一つの目的が、「住民自治の拡充」だから、260万都市の分割を行います。 >特別区なんかにすると解りにくいから、5つの小さい市に分割するというので良い気もするけど 市に分割(分市)をすれば、現在の地域ごとの税収格差がそのまま維持されるから、赤字の区の住民が賛成する事は「絶対に」ないでしょう。 対して、特別区を設置すれば、「財政調整制度」と言って、黒字の区から赤字の区へ税収を分配する仕組みが利用できる。 この制度があれば、赤字の区であってもこれまで通りのサービスが維持できるため、住民を説得する事は比較的容易になる。 以上の理由で、分市ではなく特別区の設置(=都政への移行)となる次第です。
2015年03月17日 23:25
dmIfHoFfbQさん >府の折衝相手が、市から区へと変わるだけ 今と都構想後では、折衝内容が異なるでしょ。 例えば、これまでは双方が港湾をどう整備するか、別々にプランを立ててすり合わせ(きみの言う折衝)を行い、決裂すれば双方が別々にプランを実施していた。 (そして無駄でチグハグな結果となる) つまり、双方が同じ仕事をやるから「二重行政」なんだよ。 対して都構想になれば、港湾整備は広域の仕事になるから府でプランを立て、そのプランに従って、湾岸区と(例えば)土地収用や漁業問題の話し合い(きみの言う折衝か?)を持つ。 現状と都構想後では、明らかに折衝の中身が違うけど分かる? 都構想が目指すのは、プラン立案の一元化(二重行政解消)であり、これは都構想で完全に達成できている。 きみは地元との折衝が残るから意味が無い、と言いたいかもしれないが、今の府市の状態でも地元との折衝は存在している。 上の例に倣えば、府市でプランのすり合わせが決裂した後、市は独自プランの実現目指して地元と協議する事になる。 どう? 現状では2つの折衝(府と市、市と地元)の折衝が必要だが、都構想になれば1つの折衝(府と地元)で済む。 理解できた?
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2019年12月09日 12:56
『地方自治体の場合は、首長が変われば自治体行政も議会もガラッと変わるようなところがあるから、日本の政治の在り様を変えていくための早道はまずは首長ポストを取ることにあると言ってもいいかも知れないな、と思っている。』 この「ガラッと」が本当に理解できる人は、実際にその地域で体験できた人だけ。 その体験がなければ、このコメント欄に散見されるように 「何が言いたいのか分からない」、「具体性がない」ってなコメントになるのだろう。 先ずはここのコメント欄が変わるためにも(?)、より多くの地域で、有能な首長による地方政治の変革の実績が必要なんだろうね。
2019年05月16日 18:11
> もし維新がそうしない、できないなら、彼らの言う「万全のギャンブル依存症対策」というのはウソだったということなのだろう 例えば、貧困対策の提案者は、貧困者を直接救済をすることが要求されるのでしょうか? そんなことはないですよね。 提案者には不備のない制度、不備があれば改善提案することが求められると思いますし、良い制度設計に要求されるスキルと、良い制度運用に要求されるスキルは恐らく違うものでしょうね。 それにこんなことを言い出したら、「丸山の面倒を見ろ」と提案するあなた自身が、丸山の面倒を見る必要が出てくるんじゃないですかね。 なんせ、『多分国内の依存症支援関係者の多くも同じことを感じるだろうと思う』から
2016年09月30日 11:48
(補足) 「市場内に撒く濾過海水」とパネルに書いてあるが、濾過海水は魚を泳がせておく水槽にも入れる。 豊洲では、40cmのコンクリートの下の地下ピットの溜まり水が問題になっているが、築地の場合は、生鮮食品の置いてある床に撒くし、魚を直接その水で泳がしている。 これは「ゼロリスク信仰」を捨てるいい機会だよね。
2016年09月30日 11:39
このブログの後半で、築地の濾過水の水質調査を行うと書かれているが、今朝のビビットで早速、結果が報告されていたね。 以下、ツイート引用。 「ビビット出演が終了し、都庁。あくまで番組が行った簡易測定ではありますが、築地の濾過水からも環境基準値以上の鉛が検出されました。飲料ではないので、安全面に問題はありません。 お伝えしたいのは、生鮮市場とはいえ、飲料でない水には何かが出てくるということ。豊洲も同様、冷静な議論を。」 9:30am 30 Sep 2016 https://twitter.com/otokita/status/781652344614244352 このツイートに番組の写真があり、それには次の通り ---------------------- 【築地市場】 市場内に撒く濾過海水 ⇒鉛:0.1mg検出(簡易測定による) 【環境基準の10倍】 <専門家> (簡易測定のため正確な数値ではないが) 排水基準はクリアしている。 しかし、ちょっと好ましくない。 ---------------------- メディアもこの現実を受け入れ、『ゼロリスク信仰』を卒業してほしいもんだ。
2015年12月20日 17:54
論評中にある次の点、 ・「安倍政権への評価を表明する」ことと ・「自民党には絶対にできない既得権益の打破を目指す」こと この2つは矛盾せず、両立可能なんですよね。 その事は、橋下さんの次の言葉、 「行政はトップの意向がしっかり伝わるようなシステムになっていますけど、 政党の党首というのは、まぁなかなか上手くいきません」 この言葉を本当に理解しているなら、阪口氏にも分かるはずだと思うのだが… 民主政権当時でも、 改革派の前原国交大臣と伊丹空港の株式化、関空との経営統合案の合意など、 「人を見て」必要な政策を前に進めてきたのが橋下さん。 橋下さんを「リアリスト」と特別視するのではなく、政治家を続けるなら必要不可欠なことですよ。
2015年11月22日 11:30
>どうせ空気を乗せるなら、軽いジジババ乗せても大したコストにならなさそうですし、 >と広い観点で考えるとまんざら損金にはならないと思いますが。 今の運賃は、老人も含めた乗客数と種別(大人、子供、定期、他割引)を元に 算出されているでしょうから、「老人は無料」となれば、運賃を上げる事となり、 結局、他の利用者が負担するか、市税で負担するかって事になると思いますね。
2015年11月22日 11:09
大阪市の敬老パスで乗車できるのは市営地下鉄と市営バスだけで、 阪急バスなど民営のバスには乗れませんよ。
2015年11月22日 11:04
>単純計算なら、180億の収入だから、黒字事業ってことになる。 なぜ黒字になるのか良く分からないんですが… 大阪市の場合、シルバーパスで乗車した区間の大人運賃が全て交通局(別会計)から市へ請求されます。(年額90億円) 以前は、全額を市民税で交通局へ支払っていましたが、有料化以降は受益者が一部を負担するようになりました。(発行時3,000円、1回50円) 東京でも基本的な構図は同じで、シルバーパス利用による正規運賃を ・受益者(20,510円) ・都民税 ・市バスの利益の一部(=一般利用者への上乗せ) で負担していると思いますので、(市バスはともかく)都は黒字にはなってないと思いますよ。
2015年10月24日 20:28
>そのひとり親が隠してしまえば、収入認定されず マイナンバーでは、払う側も「どのマイナンバーに給料(手当、補助)を払ったか」を管理するので、 ひとり親がタンス預金しようが、どれだけの収入があったかは役所に筒抜けです。
2015年10月22日 07:34
RKQkmqkLiQ 藤井氏とその他のコメンテータで大きく異なるのは、(メール内容を正とすれば)藤井氏が解説対象と密接に関わっていたこと。 そして、恐らくそのことをテレビ局スタッフが認識していなかったこと。 各コメンテータには様々な意見があり、複数人を配して番組として中立性が確保できれば良い。 当事者に密接に関わりのある人間を出すなら、反対の当事者に密接な人間を出せば中立性は保たれる。 ところが、藤井氏は当事者と密接な関わりがありながらそれを隠しており、世間や(恐らく)スタッフにも「そこまで密接ではないだろう」との認識があったから、カウンターとなるコメンテータを用意できず、結果として番組の中立性を確保できなかった、と。
2015年10月22日 07:13
RKQkmqkLiQ >でも最初に民主党などと連携を打ち出したのは橋下氏ですよね。 松野氏や柿沢氏もそう言ってごまかしますが、橋下氏が主張しているのは民主党丸ごとではなく、「大臣を経験した人など」一部の人との合流。 民主党の中でも、橋下氏が掲げる方針に「この指とまれ」で賛同する人達との合流で、「この指とまれ」は松野氏も柿沢氏も賛同し、主張していたこと。 それがいつのまにか「100人規模の野党勢力」にすり変わっている。 コロコロ主張を変えて誤魔化しているのは明らかに残留組だよ。
2015年10月22日 07:06
陸三郎、RKQkmqkLiQ 法律の解釈の問題で、弁護士の解釈に素人が反論できるわけないでしょ。 そもそも郷原氏が呼ばれたのも、維新の残留組が橋下氏に反論できなかったのが理由だし。 意見書自体の妥当性のほかに、意見書を書いた人の妥当性というのも同列に議論されて当然だと思うが。
2015年10月09日 22:20
>だからこそ橋下氏は「激しい引き抜き合戦になる」と、松野頼久代表率いる維新の党との >議員争奪戦にもなお、意欲を示している 橋下さんのそんな発言、あったっけ?? 「数名いれば十分」、「維新スピリッツのあるものだけくればいい」ってのはよく言ってたし、 「おおさか維新は純化路線」とまで言ってるし… 「柳本氏の評判はよく、“最強候補”」などもあり、かなり思い込みで書かれた記事だな、これ。
2015年09月19日 12:12
コメントを見てると、 「明治期の日本人は頭をひねって新しい熟語を作ったんだから、この論者の主張は誤っている」 ってのが多いですが、この主張の趣旨はそこじゃないでしょ。 論者が言いたいのは、 『海外から入ってきた新しい概念を謙虚かつ真摯に理解しようとせず、「外来語の多用がよくない」などという表面的な理由で、リーダーシップを指導力などと訳してしまう姿勢とは180度異なります。』 つまり、 新しい概念なのに、既存の似た概念を表す言葉をあてるのは、真摯に新しい概念を理解しようという姿勢ではない、って主張ですよね。 ところで、明治期の偉人は「新しい概念」をどう取り扱ったのか? 皆さんご存じの通り、「新しい概念」には、「新しい熟語」を用意したんですよね。 間違っても「既存の似た言葉」を持ってくるようなことはせずに。 昔は時間もあったから新しい熟語を作りだし、今はそんな悠長な事はできないからカタカナを充てているが、要は「新しい概念には新しい言葉」を用意しているのは同じ。 どこの国でも専門家であればあるほど、自国の既存概念との違いはイタイほど認識しているから、新語を作りだしたり、外来語の音に合わせた単語を充てているんでしょう。 ということで、 『カタカナが多い分野はその国において「世界に比べて、遅れている分野」』 ってのはその通りで、大変分かり易い見分け方だし、中国や明治期の日本まで含めれば、 「新語が多い分野は・・・・」 と書けるでしょう。 (でも、普通の人はパッとみて新語かどうか分からんから、それじゃなんの役にも立たないけど)
2015年08月30日 21:42
ハフィントンポストのこの記事↓ 新国立競技場「やっぱりザハ・ハディドが必要です」元ゼネコン社員から見た混乱の原因 http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/31/new-national-stadium-plan_n_7904924.html これを見る限り、 「コンペで1,300億円の与件が出されているからそれに収まる提案をすべき。予算オーバーは失格」 って意見は、一般人の常識であって建築業界とは異なる、ってことのようですね。 記事によれば、応募期間2カ月のコンペでコスト見積もりできる図面ができるはずもなく(コスト重視のコンペなら、主催側が設計料を払う必要があり、設計期間も半年必要)、コンペ参加者もそれを承知で提案している、ってことのようだ。 「国民の税金だから、『建築家の常識』は通らない」ってのもその通り。 では、どのように「建築家の常識」を「国民の常識」に合致させるのか? それも記事に書かれているが、そもそもこのコンペはデザインコンセプトを決定するもの(←建築家の常識)であり、コンペ参加者の誰も(審査委員も)が提案通りの建築物が実現するなどとは思っていない。 コンセプト決定後はデザイナー監修のもと、JSC、設計チーム、施工業者の3者が要件の取捨選択とそれに応じた修正設計を繰り返す事で当初目標の1,300億に近づけていき、最終的には「国民の常識」と一致する事になり、「建築家の常識」が表に出てきて問題になる事はなかった。 ではなぜ表に出るはずのない(出なくても問題のない)「建築家の常識」が表に出てきたのか。 JSCが要件を絞らなかったってのが最大の要因。 そして、いつまでも「国民の常識」に近づけることができないところへ、森山某がカマトトぶって「建築家の常識」をあげつらい、それにメディアがのって油を注いだってのが実情だろう。
2015年06月02日 05:35
>ぼくは内容のあることを言っています。 そうですか? >橋下は本質的にポピュリストであり、敵を意図的に作ることで大衆とマスコミを引き付ける。 「敵を意図的に作ることで大衆とマスコミを引き付ける」ことと、「ポピュリスト」である事は一致しませんよね? これは単なるレッテル貼りで、「内容」などどこにもないと思いますよ。 >だが、議員や公務員を減らしたり、給与をカットすればどうにかなるなどと国政については無知だ。 これも、根拠無く、というよりあなたの思い込みで「無知」とレッテル貼りしているだけでどこにも「内容」が見当たりませんね。 >同じ言葉を返されてしまいますよ。(使徒氏) 正にその通りですね。
2015年05月06日 21:14
テレビで報道されるのは橋下市長と松井知事ばかりですが、実際には維新の議員さんには「住民投票までに街頭演説100回、講演・出張説明会50回」のノルマが出ているようで、みなさん都構想の説明をされているようですよ。
2015年03月18日 00:12
dmIfHoFfbQ >大阪市を廃止することで大阪府が吸収でき る権限は、本当にこれだけなのです。 >あなたの言う港湾整備など、勝手には出来ないのです。 協定書の事務分担を見てから書けば? 大阪市の港湾局が行っている港湾の整備管理事業は府に移管されるんだが。 全く、無知にも程がありますね。 で、二重行政(府と市で同じプラン立案をしている事)が解消される事と 都構想で、(広域行政の)折衝先が減少する事は理解できたのか? 現状では2つの折衝(府と市、市と地元)の折衝が必要だが、 都構想になれば1つの折衝(府と地元)で済む。
2015年03月17日 23:41
Ryu1~222 さん >都道府県並の権限をもった政令指定都市があるから二重行政になるのだから、 >その政令指定を放棄すれば済むこと 都構想の目的の1つである、「二重行政の解消」のためにはそれも一つの手ですね。 ただ、もう一つの目的が、「住民自治の拡充」だから、260万都市の分割を行います。 >特別区なんかにすると解りにくいから、5つの小さい市に分割するというので良い気もするけど 市に分割(分市)をすれば、現在の地域ごとの税収格差がそのまま維持されるから、赤字の区の住民が賛成する事は「絶対に」ないでしょう。 対して、特別区を設置すれば、「財政調整制度」と言って、黒字の区から赤字の区へ税収を分配する仕組みが利用できる。 この制度があれば、赤字の区であってもこれまで通りのサービスが維持できるため、住民を説得する事は比較的容易になる。 以上の理由で、分市ではなく特別区の設置(=都政への移行)となる次第です。
2015年03月17日 23:25
dmIfHoFfbQさん >府の折衝相手が、市から区へと変わるだけ 今と都構想後では、折衝内容が異なるでしょ。 例えば、これまでは双方が港湾をどう整備するか、別々にプランを立ててすり合わせ(きみの言う折衝)を行い、決裂すれば双方が別々にプランを実施していた。 (そして無駄でチグハグな結果となる) つまり、双方が同じ仕事をやるから「二重行政」なんだよ。 対して都構想になれば、港湾整備は広域の仕事になるから府でプランを立て、そのプランに従って、湾岸区と(例えば)土地収用や漁業問題の話し合い(きみの言う折衝か?)を持つ。 現状と都構想後では、明らかに折衝の中身が違うけど分かる? 都構想が目指すのは、プラン立案の一元化(二重行政解消)であり、これは都構想で完全に達成できている。 きみは地元との折衝が残るから意味が無い、と言いたいかもしれないが、今の府市の状態でも地元との折衝は存在している。 上の例に倣えば、府市でプランのすり合わせが決裂した後、市は独自プランの実現目指して地元と協議する事になる。 どう? 現状では2つの折衝(府と市、市と地元)の折衝が必要だが、都構想になれば1つの折衝(府と地元)で済む。 理解できた?