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2012年02月23日 13:48
再婚してなぜ悪いのだろうか? 過去の忌まわしい出来ごとと戦いつつ、未来に向けて新しい人生を切り拓いていこうとするのがむしろ人間らしい生き方だと思う。
2012年02月22日 23:11
安易なカキコで懲らしめられるのは自業自得。 ただ世の中的にダメなことして親や周りや大学に迷惑をかけるのはやはりアホです。 大学生でそのぐらいのネットリテラシーないと困る。 個人的には中学生ぐらいからblogやらせたりで、何が良くて何がダメか教えた方が良いかと(我が家ではそうしました)。 なので、そうなる前に親が何とか仕込んでおく必要もあり。 ネットはある意味、社会人としてのデビューに近いものがあるから。
2012年02月22日 23:01
10の能書き(憲章)よりも、3つのFact(実績)ということでしょうね。 CSRはブランディングにも似ていて、Factベースじゃないと評価されない。 実際に憲章にそった活動(社内の啓蒙やルール作りだけでなく対外的なアクション含めて)が行われているかどうか? ブランディングがステークホルダーに愛されることを主目的とするなら、CSRはおっしゃる通り、ステークホルダーの課題解決につながるものが望ましい。どんな課題があるのかを把握するために、ふだんの事業活動からまずは掘り下げつつ、地域社会などとのつながりで何が貢献できるかを探っていくのが必要でしょうね。NPO/NGOはメディアをはじめとして社会的にはまだ色眼鏡で見られている面が日本ではあるので、企業が手を差し伸べて協力し合うことも大事だと思います。その場合、企業がNPO/NGOをCSR活動やPRに利用するのではなく、彼らをきちんと支援・育成してくことでしょうね(NPO支援の中間組織に対してでも良いですが)。
2012年02月22日 22:42
そういえば、あの陰山メソッドはどうなったんだろう?
2012年02月22日 22:41
むしろそういう嫌は「なんで留年なんだ!」とモンペ化するかと(笑)あるいは、教師の教え方が悪いんだと逆ギレして授業に乗り込みヘリペ化とか。
2012年02月22日 19:21
留年なんかさせる必要は無し。 だいたい、いわゆる「障害」がある子はともかくとして、学習が遅れている子は本人より親に原因がある場合が多いでしょう。 例えば、勉強なんか出来なくても世の中立派に渡っていけるんだみたいなノリの親で、家庭でのしつけも出来ていない。 なので、仕組みだけ作って留年させてもあまり意味が無いと思う。 そんなことしたら子供がちが心に追う傷の方が遥かに大きい。 仮に運動能力を基準においた場合、体育で逆上がりが出来なければ留年させるのか?という話と大して変わらない。 そもそも、小学生ぐらいの成長過程では個人差はけっこうありますね。 同学年では早生まれが不利というのもあるし。 学校の現場として出来る(やるべき)ことは ・学習が進まない、遅れている理由を把握する ・補修などで粘り強くフォローする(場合によっては下の学年の内容から復習して出来るまでやらせる) じゃないでしょうか? あとは、画一的じゃなくて、そういうフォローが出来る教育者の育成。 そういう教育者をきちんと育成・評価できるようにするための文部省や教育委員会の意識や構造の改革。 昔なら、出来ない子、態度が悪い子たちは、ビンタ張ったり、廊下でバケツ持たて立たせせたりは先生の裁量であれこれやってましたね。いまそれをやるとモンペやメディアが体罰だとか暴力教師だとか大騒ぎ。やりづらいったらありゃしない。 自分も授業態度がいつも悪くて、ビンタやバケツでも言うこと聞かないので、ぶち切れた担任に一つ下の学年の授業に丸一日放り込まれたことがあります。近所の同じ登校班の子がいて恥ずかしかったけど、いい経験にはなりました。あれが留年とか言われたら、単なる経験ではなく、一生の心と経歴の傷を背負っていかないといけない。こんなアホなプランは考えるだけナンセンス。別の方法で工夫しましょう。現場だけでもやれることはまだまだあるはず。
2012年02月22日 18:37
企業が欲しいのは、 ・賃金が単純に安い労働者→単純で付加価値の低い作業的な仕事がメイン(代替可能) ・賃金高くても付加価値の高い労働者→技術や知識、ノウハウ、人脈等で付加価値の高い仕事が出来る(代替が難しい) どちらもありでしょう。 逆に中途半端な層は今後は使いどころが難しくなってくるような気がする。昔は大企業がそうした中間層を抱える余裕があったけど、今はどこも厳しいでしょう。 サイバーエージェントの藤田さんみたいに「業績良くて人格優れた人間をまずはリーダーに選び、次に業績イマイチでも人格的に優れた人間をリーダーに登用する。業績が良くても人格ダメなのは上に上げない」という人材の使い方(人格もその人の付加価値と評価するやり方)。組織としてメリットもデメリットも両方あるとは思うけど、マネジメントとしてはありでしょうね。そのやり方でM&Aをほとんどせずに内製主義で実績を上げてきている訳ですし。 そもそもニコ生の議論っていつも軽すぎる。 ポジショントークみたいな登壇者ばかりでウンザリします(笑) ニコ生そのものもポジショントーク的なメディアだから余計にそうなっちゃうのかな?
2012年02月22日 18:22
たしかに残業140時間は働かせ過ぎだけど、飲食業界では良くあることではないが十分にありうることではないかと。 個人的な推測になるけど、職場の人間関係やパワハラみたいなのもあったのでは? 自分も学生時代に居酒屋やスナックなど水商売のバイト経験が長かったけど(貧乏学生が食っていくために)、特に現場で調理経験が乏しいのに補助をやると、板さんにしょっちゅうドヤされたり。板さんたちは悪気が無くてもそういうのが厨房では当たり前だったりもする。でも、辛い時期をなんとか乗り切ると信頼してくれて、仕事終わった後に飲みに誘ってくれたりしたり。そこを体力的にというより精神的に耐えられるかどうか・・・ハッキリ言って水商売の現場は甘くない。特に一歩厨房に入ればそこは戦場であり、板さんたちは鬼軍曹と化す(まあ、板さんにも色々いますが、性格は優しくても仕事になると普通は厳しくなる。プロだから)。 ところで、タイトルの「ワタミは「現代の蟹工船」なのか」はあおり過ぎ、と思ったら、元のタイトルには「究極の偽善者」としか書いてない。「究極の偽善者」という表現は筆者の考えだから別にいいのだけど、「現代の蟹工船」は編集部が意図的に煽っているのか?だとしたら、三流週刊誌やタブロイド誌みたいなタイトルの付け方は良くない傾向。
2012年02月22日 13:39
これは面白い。 そのまま小説や映画になる。 本作のタイトルもイイ。 人間対コンピュータの戦いの背景には人間側の苦悩や努力もある。 一方で、機械にはそんなの関係無い。淡々とプログラムのルーチン通りに打つだけ。 でも、この対比がすごく印象的です。 思い起こせばチェスチャンピオンがIBMのDeepBlueに敗れたときに、いつかは将棋も・・・と思っていました。結果的には米長元名人はコンピュータに負けてしまったわけですが、過去の実績におごらすここまで徹底して対策をしていたのはさすがに勝負師だと思います。 それと、奥様の「若い愛人がいないから勝てない」という言葉。 いやー、良いセリフですね。 おそらく枯れてしまって「煩悩」が無いから勝てないということだと思います。 ボンクラーズに勝つには「ボンノーズ」にならないと(笑)
2012年02月21日 18:29
単純に値段だけで比較することじたいが間違っている。 用途や好みで使い分ければ良いと思う。 印刷や流通コストが省けるんだからその分安くして当たり前という声もあると思うが、コンテンツの中身と価値に本来的に差はない。むしろ、音声や動画等でコンテンツの表現力が高まる可能性もある。
2012年02月20日 12:29
おっしゃる通り、ゲーミフィケーションとは本来はゲーム以外のジャンルへ応用することですよね。拡大解釈する人が増えてますね。
2012年02月20日 00:12
ギャンブルにおける射幸心とはまたちょっと違う訳だけど、ソーシャルゲームという範疇があまりにも広すぎて誤解を生んでいると思う。この手の多額の投資を誘発するようなタイプのゲームは、ソーシャルゲームというより、かつてのPCオンラインゲームに近い。ギャンブル的な中毒性もあるので問題になりやすい。仮にに何かしらの制限を掛けるとしても、オンライン上での年齢や金額での制限や管理がまともに機能するかという問題もある(抜け道はいくらでもありそう)。 海外の事例を見てもソーシャルゲーム=カジュアルゲームという解釈が本来はしっくり来る気がする。昨年のTGSの講演で見せた田中さんと海外のゲーム関係者のソーシャルに関する解釈に違いがまさにそこにある。そもそもソーシャルネットワークとソーシャルゲームも厳密に言うと少々別物だし、GREEが提供するゲームプラットフォームは田中さんが言うように「オンラインのゲームセンター」みたいなもの。それをIR・PR的には「ソーシャルゲーム」としてここまでイメージを広げてしまった以上、後戻りは難しいでしょう。ソーシャルという非常に曖昧なキーワードで何から何までひとまとめにしまっている世の中の風潮や業界関係者、メディアの姿勢にも問題がある(みんなでよってたかってソーシャル祭りという感じ)。 このまま大手プラットフォーマーがワールドワイドで突き進んでいくとなると、とりあえずはイタチごっこでも悪質な行為を見せしめ的に取り締まっていくしかないかな。
2012年02月18日 12:43
こうやってあらためてデータを見ると、やはり面白いですね。 自分自身、スポーツ自転車に乗るのが趣味なので、感覚的にも良く理解できます。 私も交通経済学うんぬんは良くわかりませんが、現象としては明らかにある。 震災の夜、自転車店に人が殺到したのを目の当たりにしました。 都内の大手中古自転車チェーンは安い価格帯が飛ぶように売れたそうです。 そして、震災以降、明らかにスポーツ自転車が売れてます。某大手の自転車チェーン店いわく「何もしなくてもならべておけば売れる(特にクロスバイク)」だそうです。上記の統計を金額ベースで換算出来れば増加の度合いはもっと大きいと思います。 自転車のイベントやレースへの参加者も増えています(これはここ数年の傾向に拍車が掛かった形)。ブームに便乗?したイベントやレースの開催数もあきらかに増えている。 移動手段としてはたしかに首都圏では車の代わりになり得ますね。ただ、もう少しローカルになるとかえって基本は車社会なので、都市部特有の現象なのかもしれません。スポーツ自転車に関しては都会の方がショップも多くてはるかに入手はしやすいですし。あとは暑い地域や、雪が多い地域、山や坂が多い地域など、エリアごとの特性も多少あるかもしれません。海外でも世界一の自転車生産国の台湾はスクーター文化で自転車に乗る人は少ないし(高温多湿で自転車なんか乗ってられないとのこと)。 スポーツ自転車であれば少し慣れてくれば1日100km〜200kmぐらいは走れますから、そこそこ遠出も出来ます。走ろうと思えば300km、400kmだって・・・こうなるとだんだんと感覚が麻痺してきます(笑)健康のため、メタボにも良いというのが拍車を掛けていると思います(間接的には厚労省のメタボ健診のおかげかも)。 このブームがもうしばらくは続くでしょうね。 ただ、決して安いものではないので、一定のところでスポーツ自転車の需要は止まる。 それまでに、マナーの周知徹底や保険、道交法含めたルール、自転車道などを整備していかないと「規制」や「罰則」ありきのよろしくない方向に行ってしまうのではないかと危惧しています。
2012年02月18日 12:03
途中経過的にはその通りでしょうね。 大手含めて出版社はどう動いていいか迷っている。 ただ単に過去の紙の出版物を電子書籍にすればいいってもんじゃない。 そんな中で、今週、講談社が場所を提供して行われたSocial Media Weekは素晴らしいイベントでした。世界同時12カ所で行われたとても意味のあるイベントだったと思います。無料だったので学生さんの参加も多かったと思います(たまたま席の前後が学生さんで、話をして面白かった)。 閉じられた閉鎖的体質の出版業界が新たな方向性を見いだすには、情報やコンテンツが自由に行き交うこのような「場」の提供がカギになるかもしれません。そうした場を提供し続けていけば、自ずと方向性も見え、新たなマーケットが育っていくのではないかと思っています。それは、特に出版社含めたマスメディアにとっては社会的な責任と使命でもある気がします。世の中にある情報やアイディア、人々の感情をネタに食べていっている業界ですから。一方的に刈り取るばかりの時代は終わった。種を植えていくことが必要。 もう少し先のゴールイメージだと、出版、特に大手はコンテンツ商社、アグリゲーター的なポジションになっていくんでしょうね。そこで出版が持つ過去のコンテンツというより、人的ノウハウ(外注パートーナーや中途採用組含めて)がグローバルで強みを発揮する時代が来ると思います。
2012年02月18日 11:34
>ただ、誠意をもって客観性のある情報を提供する「義務」と、オンデマンドの情報を提供される「権利」はイコールではない。ある対象を敵視したり、頭ごなしに否定しても構わないが、それは自立を前提としなければならない。自ら情報を選択し、精査し、信頼に値するかどうかの判断を下す力が試されることになるということだ。 >「ディマンディング」は自分で考え、判断すること、つまりは「自立」の障害になる。これは弊害以外の何物でもないだろう。 まさにその通りですね。 玉石混交の情報から自分なりに情報を取捨選択できるようにするには「受け手の能動的な姿勢」が無いと成り立たない。 常に情報に対して「クレクレタコラ(古っ!)」状態になっていると受動的マインドになり、知らず知らずのうちにディマンディング傾向を強めてしまうリスクがある。 ディマンディングは俗にいう「甘えの構造」が背景にあるような気がします。日本人が元来持つ気質が、ネットという広範囲かつフラットに人とつながることができる媒介物を通して広がる(以前は直接的に接している周りの人たちだけだった)。相手に対して実際には距離があるのに距離が無い錯覚に陥る。結果的に相手に対して過度の期待(依頼)をしてしまう。それが裏切られたと感じたとき「なんだ!ムキーッ!」となるケースが多いのかも。 教えてクンもこれに当たりますね。 「自立」の障害、根本の原因は「甘え」にあるのではないかと。 ディマンディングはその甘えがもたらす行為でしょうね。
2012年02月18日 00:39
賛成。 決定までまだ1年半ある。 ローマが辞退した時点でかなり可能性が高くなったと思われる。 http://ja.wikipedia.org/wiki/2020年夏季オリンピック 例えば、 ・会場を予定している晴海地区?の再開発プロジェクトを来年度とりまとめ、早めに立ち上げる ・当該地域を被災地で職を失った方々の受け入れ先とする(安定的な職の確保) ・合わせて、住宅を失った方々、避難先で不安定な生活を送っている方々のリロケーション先とする(安定的な住の確保) ・受け入れた方々を2020年の運営スタッフとして語学研修含めて早めに育成を開始する ・五輪開催までさまざまなスポーツイベント、国際的イベントを招致し、オペレーションの訓練と実績作り、PRを行う→五輪までも安定的にお金が落ちる仕組みづくり ・五輪終了後も同様に国際的イベントの場として招致活動→継続的にお金が落ちる仕組みづくり→「東北村」のようなコミュニティ・PR施設 ・以上のことを東京他リーダーシップを発揮しつつ、東北地方の行政と連携しながら進める →開催地は東京だが、実質的には東北地方とのコラボ。東北地方にもイベントや観光、物販などでお金が落ちる仕組みをつくる ・それと、万が一の地震災害に備えて、名古屋など他の都市との連携体制を整えておく とか・・・
2012年02月17日 23:48
家族全員で長らく使ってきたauからiPhone 3GSに乗り換えて二年半。 最初は使いづらいと言っていた家族も、みなiPhoneが手放せない生活に・・・ 仕事用に最新のAndroidも持っているがiPhoneよりバッテリーの持ちがかなり悪い上に、インターフェイス、使い勝手もかなり悪い。 スマホに関しては単純にその人のライフスタイルやニーズ、興味や関心に合うか合わないかで個々が判断すれば良いと思う。使ってもいないのに批判ばかりでああだこうだ言うのは説得力ないですね。最低でも数ヶ月使ってみてから判断すれば良し。 それと、iPhoneかその他かで変わってくると思う。 iPhoneはなんだかんだ言っても完成度が高い。今のところ特に不満なし。 Androidは機種ごとの差が大きいのと、各社カスタマイズし過ぎで統一性に欠ける。 なので、Androidはアプリを作る側にとってもガラケー並みに機種が多すぎて大変だし、ユーザーサポート含めて手間なわりにはマネタイズが難しいので最近ではiOSに戻るベンダーも多いとか。 Windows Phoneは使ったこと無いけど、MSの人の説明を聞く限りでは、仕様的にはユーザーがいじれる領域が少なくiPhoneに近く、インターフェイスはセンスも良くてかなり使いやすそう。 スマホにおいてバッテリーの持ちは機能とトレードオフ。 バッテリーを持ち歩くのが当たり前と思って使うもの。 ガラケーユーザーはすべてを望み過ぎてはいけない。
2012年02月17日 23:22
いわゆるフラット化する世の中ですね。 肩書きや年齢は関係ない。
2012年02月17日 21:15
とてもわかる気がしますね。 特にソーシャルで何かコトを起こそうとしている20代前半の人たちの特徴として、「ソーシャル」「社会起業家」「プロボノ」みたいな流行りのキーワードに酔ってしまっている人が少なからずいる気がします。志向性じたいは良いんだけど、そういうのがなんか目的化しかけているというか、サークル的なノリから抜け出せてないというか… ひと昔前のベンチャー起業家の方がもっとガツガツしていて良い意味でも悪い意味でもわかりやすかったですね。成り上がってやるとか金儲けしてやるとか勢いがあった。 どうしたら良いのかな? やはり、新卒でとりあえず五年は普通に社会人やってからでも何かコトを起こすのは遅くないと思うのだけど、いまの時代の就職難や閉塞感がそれを許さないのかな? 最終的には世の中や周りがどうのというより自分自身で考えて決めることだとは思うけど…
2012年02月17日 18:58
>ネット上で玉石混交の情報があふれている時代だからこそ、専門書や学術書をしっかり読み込む知的スタミナのある人が、何が重要で、何が重要でないかを峻別することができて、世の中をリードしていけるのだと思います 専門書や学術書に書いてあることが常に正しい訳ではなく、学者、有識者だって間違いや変説もある。立場によって考え方や主張も異なる。むしろ、変化していく世の中、玉石混交で多様な意見の中から自分なりの考え方、意見を整理できる方が重要では? >新聞や書物を読まずに、SNSとツイッターにふけっていたらろくな社会人になれないということを「今どきの若者」たちは、きちんと理解しているのでしょうか。心配です。 そんな心配いりません。いつの時代も新しい情報源やメディア、コンテンツが出てくるとこんな話が出てくる。漫画だって昔は「こんなの読んだらバカになる、ダメな人間になる」と言われてましたから。 >最近、私も「今どきの若者はなってない」シンドロームに、だんだん感染してきたのかもしれません。 自覚症状があるならこんなエントリー書かないで、「政局」ではなく「政治」を語ってください(笑) ちなみに、10年以上前のことだったと思いますが、「インターネットはクソだ、ゴミだ」と吐き捨てて有名になった外国人(ジャーナリスト?)がいましたね。さて、その後、どうなったか・・・?
2012年02月17日 10:00
いくら注意されても懲りないマナーの悪い連中がいるなら、警察官を立たせるしかないか?…と言うのは半分冗談(笑) それよりも、鉄道会社の最大の使命はお客様の満足ではなく、一にも二にも安全運行。 ここを忘れてはいけない。 撮り鉄だろうが、酔っ払いだろうが、仮に運行に支障を来たし、安全運行が出来ないなら、現場の判断で実力行使でもいいんじゃないかと思う。もちろん、どの程度でそのように判断するかという問題はあるけど。
2012年02月17日 09:37
例えばキリスト教においてもカルトの定義はなかなか難しい面もありますが、統一教会やオウム事件、最近ではhide氏のセミナーなど形を変えていつの時代も蔓延る輩がいる。 メディアでいくら報道しても、喉元過ぎればで、時代、世代が変わると風化してしまう。ねずみ講、MLMみたいに。 やはり、悪質なマインドコントロールで詐取、搾取する輩は法律でリーガルコントロールしていくしかない。民間だけでは対処しきれない政治の領域かな。有田さん、頑張ってください。
2012年02月17日 09:24
たまたま凄い高校生が参加していただけではないかと。 高校生が大人たちの場に飛び込んでくる以上、一般の高校生のレベルを超えたものは持っているはず。それと物おじしないメンタルと勇気も。 高校生の参加費無料は賛成。出来れば大学生も。 いま開催中のSocial Media Weekでも大学生はけっこう来てます。 たまたま話をした前後の若者も大学生でした。 自分の子供と同世代の彼らと話をして面白かった。 毎日無料であれだけの内容を提供している主催者、協賛企業はエライ。
2012年02月17日 02:31
一番良いのは、就業時間ギリギリ前にピタッとスタンバイして、キッチリ仕事をこなして残業無しでサッと帰る。あとは自分なりに時間を過ごして頭と心を切り替えリフレッシュ。仕事も野球やスポーツみたいに時間制限を設けたら良いと思う。電気代もったいないし。人間、本当に集中して仕事できるのって一日のうち数時間ですし、それも午前中がピークですから。昼ご飯食べたら誰でも眠くなる(笑)
2012年02月17日 02:19
養老さんが以前おっしゃってました。「完全に公平な報道なんてありえない。公平公正を唱えるNHKだって場面の一部をカメラで切り取ってみせている時点で偏っている」と。特にニュースのインタビューはほんの一部分を切り取って見せているだけなので作り手次第でぜんぜん変わっちゃいますね。テロップなんてかなりいい加減(笑) 一方で、生放送のニュースでも事前の打合せでコメンテーターに「今日はこんな感じで・・・」みたいな話があって出来レースみたいなのを目の当たりにしてゲンナリ(笑) ところで、ステマに関してはちょっと騒ぎ過ぎの感がします。新店オープンでサクラを並ばせるのはネットなんか無い大昔から集客の常套手段ですし、あまりにもネットの情報(特に口コミ)を過信しすぎるのは自分の感覚を鈍らせているのと同じではないかと・・・最近はAmazonのレビューもかなり怪しいですね(笑) テレビだろうがネットだろうが、公平公正な情報伝達は期待できない(しちゃいけない)とつくづく思います。かといって悪質な業者を野放し、放置にしても良いという訳ではありませんが、この手の話は頼む側、受ける側もどっちもどっちだったり、追っかけてもイタチごっこでキリが無かったり・・・ やはり、本人の「実在性」と「同一性」の確認、そして実際に店に行って食べたのか買ったのかという「消費行動の裏付け」をしっかりとした仕組み(システムだけじゃなくて確認の手間含めて)でどう取るかがカギでしょうね。ブランドイメージは高めて維持するのは手間と時間がかかるが、崩れるのはあっと言う間。
2012年02月16日 03:10
好きな仕事ばかりで人生楽しく有意義に過ごせれば言うこと無いですが、残念ながら世の中皆が好きな仕事だけえり好みしていては回ってはいかないので、とりあえず仕事をしてお金がもらえれば良しとしていかないとですね。 頑張ってあこがれの会社に入っても、部署や担当によってはやりたくない、好きじゃない仕事をしなきゃいけない。会社によっては、色々と経験させる狙いであえてジョブローテーションで花形の宣伝販促部門から最前線の営業部門、裏方の管理部門、クレーム窓口のお客様相談室とかグルグルと回していきますし(新卒で入った会社がそうだった)。 やりたくない仕事でも、何かしら経験は積めるし、あとで役立つことも少なからずありますから。
2012年02月16日 03:00
ベーシックジョブのコンセプトは面白いですね。 公務員の給与を減らして、その分、ベーシックジョブを設けて仕事を増やす。 公的資金補助を与えてなんとかするのではなく、ある程度は自分で働いて稼ぐ努力をさせる。
2012年02月16日 02:52
>日銀が国債を買い受けるので、普通の銀行は民間にお金を回してください、という話なのか? 狙いはこちらじゃないでしょうか? 国民に国債を買えっていっても現実的にはなかなか難しいですね。 そんなところに金を使うぐらいなら、皆でふつうに消費した方が良いかと・・・ いずれにしても、インタゲを設定した以上は、金を回す方向で企業も金融機関も個人も動いていかないとまた日銀批判で終わってしまう(笑)
2012年02月15日 14:24
mixiは招待制によるコミュティモデルに絶対的な自信を持っていたと思いますが、日進月歩のネットの波に上手く乗れなかった。オープン化、ゲームプラットフォームが強い集客力を持つ時代へ急速に移行。 でも、コミュニティモデルは個人的には好きです。本当の意味での共通の話題や友人が作りやすい。ニフティサーブは記憶が薄らぎつつありますが(笑)・・・ 近いうちに今どきのSNSとの比較をまとめたいと思っています(誰も書こうとしないので)。ツールやシステム、インターフェイスが進化しているだけで、やっていることの本質は最近のコミュニティモデルのSNSとたいして変わらないんですけどね(笑)
2012年02月15日 03:57
ファミコンはもとをたどれば、アタリやインベーダーといった成功事例が先にあったので、任天堂がやらなければどこかがやっていたであろうことは容易に想像がつきますね。時代の流れからして必然。 一方で、子供たちにとってはファミコンだろうがメンコだろうが、その時代ごとに共通の遊び、共通言語が必ずありますね。いつの時代も遊びの本質はそんなに差はないと思います。仲間と遊びたい、競い合いたい、認められたいという欲求は子供たちなりに持っている。ポケモンなどが流行れば「ハバにされたくない」という集団心理が働く。たまごっちなんかも似たようなもの。これは特に小学生では顕著で、中学生以降では人によって好みが分かれてきます。 では、前の世代と何が変わってしまったかというと、核家族化による世代間のコミュニケーションの欠落が大きいと思います。おじいちゃん、おばあちゃんやおじちゃん、おばちゃんとのコミュニケーションが著しく低下してしまった。昔のように兄弟も多くなく、親とのコミュニケーションも希薄になりがち。親も少子化で一人一人に金を掛けるわりには自分では手間ひまは掛けない傾向が強まった結果、習い事や塾通いが増え、中学受験ブームも・・・。一方で、一気にモンペやヘリペが増えたのもこの世代かと。
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2012年02月23日 13:48
再婚してなぜ悪いのだろうか? 過去の忌まわしい出来ごとと戦いつつ、未来に向けて新しい人生を切り拓いていこうとするのがむしろ人間らしい生き方だと思う。
2012年02月22日 23:11
安易なカキコで懲らしめられるのは自業自得。 ただ世の中的にダメなことして親や周りや大学に迷惑をかけるのはやはりアホです。 大学生でそのぐらいのネットリテラシーないと困る。 個人的には中学生ぐらいからblogやらせたりで、何が良くて何がダメか教えた方が良いかと(我が家ではそうしました)。 なので、そうなる前に親が何とか仕込んでおく必要もあり。 ネットはある意味、社会人としてのデビューに近いものがあるから。
2012年02月22日 23:01
10の能書き(憲章)よりも、3つのFact(実績)ということでしょうね。 CSRはブランディングにも似ていて、Factベースじゃないと評価されない。 実際に憲章にそった活動(社内の啓蒙やルール作りだけでなく対外的なアクション含めて)が行われているかどうか? ブランディングがステークホルダーに愛されることを主目的とするなら、CSRはおっしゃる通り、ステークホルダーの課題解決につながるものが望ましい。どんな課題があるのかを把握するために、ふだんの事業活動からまずは掘り下げつつ、地域社会などとのつながりで何が貢献できるかを探っていくのが必要でしょうね。NPO/NGOはメディアをはじめとして社会的にはまだ色眼鏡で見られている面が日本ではあるので、企業が手を差し伸べて協力し合うことも大事だと思います。その場合、企業がNPO/NGOをCSR活動やPRに利用するのではなく、彼らをきちんと支援・育成してくことでしょうね(NPO支援の中間組織に対してでも良いですが)。
2012年02月22日 22:42
そういえば、あの陰山メソッドはどうなったんだろう?
2012年02月22日 22:41
むしろそういう嫌は「なんで留年なんだ!」とモンペ化するかと(笑)あるいは、教師の教え方が悪いんだと逆ギレして授業に乗り込みヘリペ化とか。
2012年02月22日 19:21
留年なんかさせる必要は無し。 だいたい、いわゆる「障害」がある子はともかくとして、学習が遅れている子は本人より親に原因がある場合が多いでしょう。 例えば、勉強なんか出来なくても世の中立派に渡っていけるんだみたいなノリの親で、家庭でのしつけも出来ていない。 なので、仕組みだけ作って留年させてもあまり意味が無いと思う。 そんなことしたら子供がちが心に追う傷の方が遥かに大きい。 仮に運動能力を基準においた場合、体育で逆上がりが出来なければ留年させるのか?という話と大して変わらない。 そもそも、小学生ぐらいの成長過程では個人差はけっこうありますね。 同学年では早生まれが不利というのもあるし。 学校の現場として出来る(やるべき)ことは ・学習が進まない、遅れている理由を把握する ・補修などで粘り強くフォローする(場合によっては下の学年の内容から復習して出来るまでやらせる) じゃないでしょうか? あとは、画一的じゃなくて、そういうフォローが出来る教育者の育成。 そういう教育者をきちんと育成・評価できるようにするための文部省や教育委員会の意識や構造の改革。 昔なら、出来ない子、態度が悪い子たちは、ビンタ張ったり、廊下でバケツ持たて立たせせたりは先生の裁量であれこれやってましたね。いまそれをやるとモンペやメディアが体罰だとか暴力教師だとか大騒ぎ。やりづらいったらありゃしない。 自分も授業態度がいつも悪くて、ビンタやバケツでも言うこと聞かないので、ぶち切れた担任に一つ下の学年の授業に丸一日放り込まれたことがあります。近所の同じ登校班の子がいて恥ずかしかったけど、いい経験にはなりました。あれが留年とか言われたら、単なる経験ではなく、一生の心と経歴の傷を背負っていかないといけない。こんなアホなプランは考えるだけナンセンス。別の方法で工夫しましょう。現場だけでもやれることはまだまだあるはず。
2012年02月22日 18:37
企業が欲しいのは、 ・賃金が単純に安い労働者→単純で付加価値の低い作業的な仕事がメイン(代替可能) ・賃金高くても付加価値の高い労働者→技術や知識、ノウハウ、人脈等で付加価値の高い仕事が出来る(代替が難しい) どちらもありでしょう。 逆に中途半端な層は今後は使いどころが難しくなってくるような気がする。昔は大企業がそうした中間層を抱える余裕があったけど、今はどこも厳しいでしょう。 サイバーエージェントの藤田さんみたいに「業績良くて人格優れた人間をまずはリーダーに選び、次に業績イマイチでも人格的に優れた人間をリーダーに登用する。業績が良くても人格ダメなのは上に上げない」という人材の使い方(人格もその人の付加価値と評価するやり方)。組織としてメリットもデメリットも両方あるとは思うけど、マネジメントとしてはありでしょうね。そのやり方でM&Aをほとんどせずに内製主義で実績を上げてきている訳ですし。 そもそもニコ生の議論っていつも軽すぎる。 ポジショントークみたいな登壇者ばかりでウンザリします(笑) ニコ生そのものもポジショントーク的なメディアだから余計にそうなっちゃうのかな?
2012年02月22日 18:22
たしかに残業140時間は働かせ過ぎだけど、飲食業界では良くあることではないが十分にありうることではないかと。 個人的な推測になるけど、職場の人間関係やパワハラみたいなのもあったのでは? 自分も学生時代に居酒屋やスナックなど水商売のバイト経験が長かったけど(貧乏学生が食っていくために)、特に現場で調理経験が乏しいのに補助をやると、板さんにしょっちゅうドヤされたり。板さんたちは悪気が無くてもそういうのが厨房では当たり前だったりもする。でも、辛い時期をなんとか乗り切ると信頼してくれて、仕事終わった後に飲みに誘ってくれたりしたり。そこを体力的にというより精神的に耐えられるかどうか・・・ハッキリ言って水商売の現場は甘くない。特に一歩厨房に入ればそこは戦場であり、板さんたちは鬼軍曹と化す(まあ、板さんにも色々いますが、性格は優しくても仕事になると普通は厳しくなる。プロだから)。 ところで、タイトルの「ワタミは「現代の蟹工船」なのか」はあおり過ぎ、と思ったら、元のタイトルには「究極の偽善者」としか書いてない。「究極の偽善者」という表現は筆者の考えだから別にいいのだけど、「現代の蟹工船」は編集部が意図的に煽っているのか?だとしたら、三流週刊誌やタブロイド誌みたいなタイトルの付け方は良くない傾向。
2012年02月22日 13:39
これは面白い。 そのまま小説や映画になる。 本作のタイトルもイイ。 人間対コンピュータの戦いの背景には人間側の苦悩や努力もある。 一方で、機械にはそんなの関係無い。淡々とプログラムのルーチン通りに打つだけ。 でも、この対比がすごく印象的です。 思い起こせばチェスチャンピオンがIBMのDeepBlueに敗れたときに、いつかは将棋も・・・と思っていました。結果的には米長元名人はコンピュータに負けてしまったわけですが、過去の実績におごらすここまで徹底して対策をしていたのはさすがに勝負師だと思います。 それと、奥様の「若い愛人がいないから勝てない」という言葉。 いやー、良いセリフですね。 おそらく枯れてしまって「煩悩」が無いから勝てないということだと思います。 ボンクラーズに勝つには「ボンノーズ」にならないと(笑)
2012年02月21日 18:29
単純に値段だけで比較することじたいが間違っている。 用途や好みで使い分ければ良いと思う。 印刷や流通コストが省けるんだからその分安くして当たり前という声もあると思うが、コンテンツの中身と価値に本来的に差はない。むしろ、音声や動画等でコンテンツの表現力が高まる可能性もある。
2012年02月20日 12:29
おっしゃる通り、ゲーミフィケーションとは本来はゲーム以外のジャンルへ応用することですよね。拡大解釈する人が増えてますね。
2012年02月20日 00:12
ギャンブルにおける射幸心とはまたちょっと違う訳だけど、ソーシャルゲームという範疇があまりにも広すぎて誤解を生んでいると思う。この手の多額の投資を誘発するようなタイプのゲームは、ソーシャルゲームというより、かつてのPCオンラインゲームに近い。ギャンブル的な中毒性もあるので問題になりやすい。仮にに何かしらの制限を掛けるとしても、オンライン上での年齢や金額での制限や管理がまともに機能するかという問題もある(抜け道はいくらでもありそう)。 海外の事例を見てもソーシャルゲーム=カジュアルゲームという解釈が本来はしっくり来る気がする。昨年のTGSの講演で見せた田中さんと海外のゲーム関係者のソーシャルに関する解釈に違いがまさにそこにある。そもそもソーシャルネットワークとソーシャルゲームも厳密に言うと少々別物だし、GREEが提供するゲームプラットフォームは田中さんが言うように「オンラインのゲームセンター」みたいなもの。それをIR・PR的には「ソーシャルゲーム」としてここまでイメージを広げてしまった以上、後戻りは難しいでしょう。ソーシャルという非常に曖昧なキーワードで何から何までひとまとめにしまっている世の中の風潮や業界関係者、メディアの姿勢にも問題がある(みんなでよってたかってソーシャル祭りという感じ)。 このまま大手プラットフォーマーがワールドワイドで突き進んでいくとなると、とりあえずはイタチごっこでも悪質な行為を見せしめ的に取り締まっていくしかないかな。
2012年02月18日 12:43
こうやってあらためてデータを見ると、やはり面白いですね。 自分自身、スポーツ自転車に乗るのが趣味なので、感覚的にも良く理解できます。 私も交通経済学うんぬんは良くわかりませんが、現象としては明らかにある。 震災の夜、自転車店に人が殺到したのを目の当たりにしました。 都内の大手中古自転車チェーンは安い価格帯が飛ぶように売れたそうです。 そして、震災以降、明らかにスポーツ自転車が売れてます。某大手の自転車チェーン店いわく「何もしなくてもならべておけば売れる(特にクロスバイク)」だそうです。上記の統計を金額ベースで換算出来れば増加の度合いはもっと大きいと思います。 自転車のイベントやレースへの参加者も増えています(これはここ数年の傾向に拍車が掛かった形)。ブームに便乗?したイベントやレースの開催数もあきらかに増えている。 移動手段としてはたしかに首都圏では車の代わりになり得ますね。ただ、もう少しローカルになるとかえって基本は車社会なので、都市部特有の現象なのかもしれません。スポーツ自転車に関しては都会の方がショップも多くてはるかに入手はしやすいですし。あとは暑い地域や、雪が多い地域、山や坂が多い地域など、エリアごとの特性も多少あるかもしれません。海外でも世界一の自転車生産国の台湾はスクーター文化で自転車に乗る人は少ないし(高温多湿で自転車なんか乗ってられないとのこと)。 スポーツ自転車であれば少し慣れてくれば1日100km〜200kmぐらいは走れますから、そこそこ遠出も出来ます。走ろうと思えば300km、400kmだって・・・こうなるとだんだんと感覚が麻痺してきます(笑)健康のため、メタボにも良いというのが拍車を掛けていると思います(間接的には厚労省のメタボ健診のおかげかも)。 このブームがもうしばらくは続くでしょうね。 ただ、決して安いものではないので、一定のところでスポーツ自転車の需要は止まる。 それまでに、マナーの周知徹底や保険、道交法含めたルール、自転車道などを整備していかないと「規制」や「罰則」ありきのよろしくない方向に行ってしまうのではないかと危惧しています。
2012年02月18日 12:03
途中経過的にはその通りでしょうね。 大手含めて出版社はどう動いていいか迷っている。 ただ単に過去の紙の出版物を電子書籍にすればいいってもんじゃない。 そんな中で、今週、講談社が場所を提供して行われたSocial Media Weekは素晴らしいイベントでした。世界同時12カ所で行われたとても意味のあるイベントだったと思います。無料だったので学生さんの参加も多かったと思います(たまたま席の前後が学生さんで、話をして面白かった)。 閉じられた閉鎖的体質の出版業界が新たな方向性を見いだすには、情報やコンテンツが自由に行き交うこのような「場」の提供がカギになるかもしれません。そうした場を提供し続けていけば、自ずと方向性も見え、新たなマーケットが育っていくのではないかと思っています。それは、特に出版社含めたマスメディアにとっては社会的な責任と使命でもある気がします。世の中にある情報やアイディア、人々の感情をネタに食べていっている業界ですから。一方的に刈り取るばかりの時代は終わった。種を植えていくことが必要。 もう少し先のゴールイメージだと、出版、特に大手はコンテンツ商社、アグリゲーター的なポジションになっていくんでしょうね。そこで出版が持つ過去のコンテンツというより、人的ノウハウ(外注パートーナーや中途採用組含めて)がグローバルで強みを発揮する時代が来ると思います。
2012年02月18日 11:34
>ただ、誠意をもって客観性のある情報を提供する「義務」と、オンデマンドの情報を提供される「権利」はイコールではない。ある対象を敵視したり、頭ごなしに否定しても構わないが、それは自立を前提としなければならない。自ら情報を選択し、精査し、信頼に値するかどうかの判断を下す力が試されることになるということだ。 >「ディマンディング」は自分で考え、判断すること、つまりは「自立」の障害になる。これは弊害以外の何物でもないだろう。 まさにその通りですね。 玉石混交の情報から自分なりに情報を取捨選択できるようにするには「受け手の能動的な姿勢」が無いと成り立たない。 常に情報に対して「クレクレタコラ(古っ!)」状態になっていると受動的マインドになり、知らず知らずのうちにディマンディング傾向を強めてしまうリスクがある。 ディマンディングは俗にいう「甘えの構造」が背景にあるような気がします。日本人が元来持つ気質が、ネットという広範囲かつフラットに人とつながることができる媒介物を通して広がる(以前は直接的に接している周りの人たちだけだった)。相手に対して実際には距離があるのに距離が無い錯覚に陥る。結果的に相手に対して過度の期待(依頼)をしてしまう。それが裏切られたと感じたとき「なんだ!ムキーッ!」となるケースが多いのかも。 教えてクンもこれに当たりますね。 「自立」の障害、根本の原因は「甘え」にあるのではないかと。 ディマンディングはその甘えがもたらす行為でしょうね。
2012年02月18日 00:39
賛成。 決定までまだ1年半ある。 ローマが辞退した時点でかなり可能性が高くなったと思われる。 http://ja.wikipedia.org/wiki/2020年夏季オリンピック 例えば、 ・会場を予定している晴海地区?の再開発プロジェクトを来年度とりまとめ、早めに立ち上げる ・当該地域を被災地で職を失った方々の受け入れ先とする(安定的な職の確保) ・合わせて、住宅を失った方々、避難先で不安定な生活を送っている方々のリロケーション先とする(安定的な住の確保) ・受け入れた方々を2020年の運営スタッフとして語学研修含めて早めに育成を開始する ・五輪開催までさまざまなスポーツイベント、国際的イベントを招致し、オペレーションの訓練と実績作り、PRを行う→五輪までも安定的にお金が落ちる仕組みづくり ・五輪終了後も同様に国際的イベントの場として招致活動→継続的にお金が落ちる仕組みづくり→「東北村」のようなコミュニティ・PR施設 ・以上のことを東京他リーダーシップを発揮しつつ、東北地方の行政と連携しながら進める →開催地は東京だが、実質的には東北地方とのコラボ。東北地方にもイベントや観光、物販などでお金が落ちる仕組みをつくる ・それと、万が一の地震災害に備えて、名古屋など他の都市との連携体制を整えておく とか・・・
2012年02月17日 23:48
家族全員で長らく使ってきたauからiPhone 3GSに乗り換えて二年半。 最初は使いづらいと言っていた家族も、みなiPhoneが手放せない生活に・・・ 仕事用に最新のAndroidも持っているがiPhoneよりバッテリーの持ちがかなり悪い上に、インターフェイス、使い勝手もかなり悪い。 スマホに関しては単純にその人のライフスタイルやニーズ、興味や関心に合うか合わないかで個々が判断すれば良いと思う。使ってもいないのに批判ばかりでああだこうだ言うのは説得力ないですね。最低でも数ヶ月使ってみてから判断すれば良し。 それと、iPhoneかその他かで変わってくると思う。 iPhoneはなんだかんだ言っても完成度が高い。今のところ特に不満なし。 Androidは機種ごとの差が大きいのと、各社カスタマイズし過ぎで統一性に欠ける。 なので、Androidはアプリを作る側にとってもガラケー並みに機種が多すぎて大変だし、ユーザーサポート含めて手間なわりにはマネタイズが難しいので最近ではiOSに戻るベンダーも多いとか。 Windows Phoneは使ったこと無いけど、MSの人の説明を聞く限りでは、仕様的にはユーザーがいじれる領域が少なくiPhoneに近く、インターフェイスはセンスも良くてかなり使いやすそう。 スマホにおいてバッテリーの持ちは機能とトレードオフ。 バッテリーを持ち歩くのが当たり前と思って使うもの。 ガラケーユーザーはすべてを望み過ぎてはいけない。
2012年02月17日 23:22
いわゆるフラット化する世の中ですね。 肩書きや年齢は関係ない。
2012年02月17日 21:15
とてもわかる気がしますね。 特にソーシャルで何かコトを起こそうとしている20代前半の人たちの特徴として、「ソーシャル」「社会起業家」「プロボノ」みたいな流行りのキーワードに酔ってしまっている人が少なからずいる気がします。志向性じたいは良いんだけど、そういうのがなんか目的化しかけているというか、サークル的なノリから抜け出せてないというか… ひと昔前のベンチャー起業家の方がもっとガツガツしていて良い意味でも悪い意味でもわかりやすかったですね。成り上がってやるとか金儲けしてやるとか勢いがあった。 どうしたら良いのかな? やはり、新卒でとりあえず五年は普通に社会人やってからでも何かコトを起こすのは遅くないと思うのだけど、いまの時代の就職難や閉塞感がそれを許さないのかな? 最終的には世の中や周りがどうのというより自分自身で考えて決めることだとは思うけど…
2012年02月17日 18:58
>ネット上で玉石混交の情報があふれている時代だからこそ、専門書や学術書をしっかり読み込む知的スタミナのある人が、何が重要で、何が重要でないかを峻別することができて、世の中をリードしていけるのだと思います 専門書や学術書に書いてあることが常に正しい訳ではなく、学者、有識者だって間違いや変説もある。立場によって考え方や主張も異なる。むしろ、変化していく世の中、玉石混交で多様な意見の中から自分なりの考え方、意見を整理できる方が重要では? >新聞や書物を読まずに、SNSとツイッターにふけっていたらろくな社会人になれないということを「今どきの若者」たちは、きちんと理解しているのでしょうか。心配です。 そんな心配いりません。いつの時代も新しい情報源やメディア、コンテンツが出てくるとこんな話が出てくる。漫画だって昔は「こんなの読んだらバカになる、ダメな人間になる」と言われてましたから。 >最近、私も「今どきの若者はなってない」シンドロームに、だんだん感染してきたのかもしれません。 自覚症状があるならこんなエントリー書かないで、「政局」ではなく「政治」を語ってください(笑) ちなみに、10年以上前のことだったと思いますが、「インターネットはクソだ、ゴミだ」と吐き捨てて有名になった外国人(ジャーナリスト?)がいましたね。さて、その後、どうなったか・・・?
2012年02月17日 10:00
いくら注意されても懲りないマナーの悪い連中がいるなら、警察官を立たせるしかないか?…と言うのは半分冗談(笑) それよりも、鉄道会社の最大の使命はお客様の満足ではなく、一にも二にも安全運行。 ここを忘れてはいけない。 撮り鉄だろうが、酔っ払いだろうが、仮に運行に支障を来たし、安全運行が出来ないなら、現場の判断で実力行使でもいいんじゃないかと思う。もちろん、どの程度でそのように判断するかという問題はあるけど。
2012年02月17日 09:37
例えばキリスト教においてもカルトの定義はなかなか難しい面もありますが、統一教会やオウム事件、最近ではhide氏のセミナーなど形を変えていつの時代も蔓延る輩がいる。 メディアでいくら報道しても、喉元過ぎればで、時代、世代が変わると風化してしまう。ねずみ講、MLMみたいに。 やはり、悪質なマインドコントロールで詐取、搾取する輩は法律でリーガルコントロールしていくしかない。民間だけでは対処しきれない政治の領域かな。有田さん、頑張ってください。
2012年02月17日 09:24
たまたま凄い高校生が参加していただけではないかと。 高校生が大人たちの場に飛び込んでくる以上、一般の高校生のレベルを超えたものは持っているはず。それと物おじしないメンタルと勇気も。 高校生の参加費無料は賛成。出来れば大学生も。 いま開催中のSocial Media Weekでも大学生はけっこう来てます。 たまたま話をした前後の若者も大学生でした。 自分の子供と同世代の彼らと話をして面白かった。 毎日無料であれだけの内容を提供している主催者、協賛企業はエライ。
2012年02月17日 02:31
一番良いのは、就業時間ギリギリ前にピタッとスタンバイして、キッチリ仕事をこなして残業無しでサッと帰る。あとは自分なりに時間を過ごして頭と心を切り替えリフレッシュ。仕事も野球やスポーツみたいに時間制限を設けたら良いと思う。電気代もったいないし。人間、本当に集中して仕事できるのって一日のうち数時間ですし、それも午前中がピークですから。昼ご飯食べたら誰でも眠くなる(笑)
2012年02月17日 02:19
養老さんが以前おっしゃってました。「完全に公平な報道なんてありえない。公平公正を唱えるNHKだって場面の一部をカメラで切り取ってみせている時点で偏っている」と。特にニュースのインタビューはほんの一部分を切り取って見せているだけなので作り手次第でぜんぜん変わっちゃいますね。テロップなんてかなりいい加減(笑) 一方で、生放送のニュースでも事前の打合せでコメンテーターに「今日はこんな感じで・・・」みたいな話があって出来レースみたいなのを目の当たりにしてゲンナリ(笑) ところで、ステマに関してはちょっと騒ぎ過ぎの感がします。新店オープンでサクラを並ばせるのはネットなんか無い大昔から集客の常套手段ですし、あまりにもネットの情報(特に口コミ)を過信しすぎるのは自分の感覚を鈍らせているのと同じではないかと・・・最近はAmazonのレビューもかなり怪しいですね(笑) テレビだろうがネットだろうが、公平公正な情報伝達は期待できない(しちゃいけない)とつくづく思います。かといって悪質な業者を野放し、放置にしても良いという訳ではありませんが、この手の話は頼む側、受ける側もどっちもどっちだったり、追っかけてもイタチごっこでキリが無かったり・・・ やはり、本人の「実在性」と「同一性」の確認、そして実際に店に行って食べたのか買ったのかという「消費行動の裏付け」をしっかりとした仕組み(システムだけじゃなくて確認の手間含めて)でどう取るかがカギでしょうね。ブランドイメージは高めて維持するのは手間と時間がかかるが、崩れるのはあっと言う間。
2012年02月16日 03:10
好きな仕事ばかりで人生楽しく有意義に過ごせれば言うこと無いですが、残念ながら世の中皆が好きな仕事だけえり好みしていては回ってはいかないので、とりあえず仕事をしてお金がもらえれば良しとしていかないとですね。 頑張ってあこがれの会社に入っても、部署や担当によってはやりたくない、好きじゃない仕事をしなきゃいけない。会社によっては、色々と経験させる狙いであえてジョブローテーションで花形の宣伝販促部門から最前線の営業部門、裏方の管理部門、クレーム窓口のお客様相談室とかグルグルと回していきますし(新卒で入った会社がそうだった)。 やりたくない仕事でも、何かしら経験は積めるし、あとで役立つことも少なからずありますから。
2012年02月16日 03:00
ベーシックジョブのコンセプトは面白いですね。 公務員の給与を減らして、その分、ベーシックジョブを設けて仕事を増やす。 公的資金補助を与えてなんとかするのではなく、ある程度は自分で働いて稼ぐ努力をさせる。
2012年02月16日 02:52
>日銀が国債を買い受けるので、普通の銀行は民間にお金を回してください、という話なのか? 狙いはこちらじゃないでしょうか? 国民に国債を買えっていっても現実的にはなかなか難しいですね。 そんなところに金を使うぐらいなら、皆でふつうに消費した方が良いかと・・・ いずれにしても、インタゲを設定した以上は、金を回す方向で企業も金融機関も個人も動いていかないとまた日銀批判で終わってしまう(笑)
2012年02月15日 14:24
mixiは招待制によるコミュティモデルに絶対的な自信を持っていたと思いますが、日進月歩のネットの波に上手く乗れなかった。オープン化、ゲームプラットフォームが強い集客力を持つ時代へ急速に移行。 でも、コミュニティモデルは個人的には好きです。本当の意味での共通の話題や友人が作りやすい。ニフティサーブは記憶が薄らぎつつありますが(笑)・・・ 近いうちに今どきのSNSとの比較をまとめたいと思っています(誰も書こうとしないので)。ツールやシステム、インターフェイスが進化しているだけで、やっていることの本質は最近のコミュニティモデルのSNSとたいして変わらないんですけどね(笑)
2012年02月15日 03:57
ファミコンはもとをたどれば、アタリやインベーダーといった成功事例が先にあったので、任天堂がやらなければどこかがやっていたであろうことは容易に想像がつきますね。時代の流れからして必然。 一方で、子供たちにとってはファミコンだろうがメンコだろうが、その時代ごとに共通の遊び、共通言語が必ずありますね。いつの時代も遊びの本質はそんなに差はないと思います。仲間と遊びたい、競い合いたい、認められたいという欲求は子供たちなりに持っている。ポケモンなどが流行れば「ハバにされたくない」という集団心理が働く。たまごっちなんかも似たようなもの。これは特に小学生では顕著で、中学生以降では人によって好みが分かれてきます。 では、前の世代と何が変わってしまったかというと、核家族化による世代間のコミュニケーションの欠落が大きいと思います。おじいちゃん、おばあちゃんやおじちゃん、おばちゃんとのコミュニケーションが著しく低下してしまった。昔のように兄弟も多くなく、親とのコミュニケーションも希薄になりがち。親も少子化で一人一人に金を掛けるわりには自分では手間ひまは掛けない傾向が強まった結果、習い事や塾通いが増え、中学受験ブームも・・・。一方で、一気にモンペやヘリペが増えたのもこの世代かと。