truth_untruthの公開コメント一覧

  • 2012年01月03日 10:09

    「被害者」および「被害者遺族」の感情に心底共感され、 「死刑囚はさっさと死刑台に送り込め」と意見されるのも、 大いに結構なことだと思います。 あるいは、死刑が粛々と執行されないことに対して 「法務大臣の職務怠慢だ」と主張される方々のご意見も もっともなことだと思います。 「死刑制度は犯罪抑止に効果的だ」 まぁそういう面もあるような気がします。 (死刑制度があっても殺人犯は出てきてしまうものですし、 日本において死刑制度をなくしたら殺人犯が増えるのかどうか、 その相関は定かではありませんが。) そういったご意見を最大限に尊重するため、将来は、 「司法での死刑確定後、即、死刑執行人を、 選挙権のある国民の中から複数人、無作為に選び、 選ばれた方々のうち死刑執行に賛同する方々に、 粛々と死刑を執行していただく」 という具合に制度改正したらいかがでしょうか。 (国民積極参加型の死刑制度と申しましょうか。) 死刑容認派の中には、 死刑は「大臣が命令し、刑務官が執行させればよい」と、 他人に執行させることはできるが、 自分の手では執行することができない、 そういった「他人事」「口先だけ」の方も、 きっといらっしゃることでしょう。 しかし、世には「俺は絶対に法に従う。他人事でも、口先だけではない」、 という方々もきっといらっしゃると思いますので、 彼らに、確固とした法のお墨付きを与え、 粛々と死刑を実行してもらえば、 彼らにとっては、何の問題も起こらないはずでしょう。 あるいは、次回の総選挙にて、 「我が党は現行法に則って、死刑囚を粛々と死刑台に送り込みます」 と宣言するような政党に票を投じればよいでしょう。 そのように宣言のできる政党があるかどうかは別ですが。 以上はあくまでもアイデアに過ぎませんが、 「辞めろ、辞めろ」では、きっと事が前には進まないでしょう。 (前に進むかも知れませんが。)

    議論死刑執行ゼロでいいの?
  • 2011年12月30日 01:56

    死刑制度そのものを考え直すべきです。 遺族がもし、被告人に対して「死を持って償わせる」といった報復感情を抱き、 そしてその感情を最大限に尊重したいのであれば、 従来の司法手続きに概ね則った上で被告人の死刑が確定した後、 ①死刑を執行するか否かの「死刑選択権」を遺族に付与し、 ②死刑を執行する場合、死刑執行を刑務官が代行するのではなく、遺族が執行する ことが望ましいと考えます。 死刑制度について、国家という名を借りて、 遺族ではない人間があれこれ観念的に議論することはできるかも知れませんが、 ここでは、遺族の生身の人間としての立場を できる限り尊重することがことが重要なポイントだと考えております。 尚、死刑制度による、犯罪抑止力の効果云々については定かではないので、ここでは申し上げません。 また、「遺族」の定義、「遺族」が複数人いる場合の「遺族」の選出方法および合意形成の方法、「遺族」不在の場合の手続き、死刑不執行の際の代替プログラム、・・・などは、別途熟慮する必要があります。 以上はあくまでも私見ですので、悪しからず、ご了承願います。

    議論死刑執行ゼロでいいの?

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。