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2014年07月31日 11:00
中外製薬のかたへ、 私が先に引用した浜六郎氏は、その著書「くすりで脳症にならないために」(医薬ビジランスセンター)のなかで、御社の実験データなどをしめしながら、「インフルエンザ脳症」を「タミフル脳症」と呼ぶ、などとしています。 もし、この浜氏の指摘が間違っているのならば、御社の利益を著しく損ねていることとなります。至急しかるべき措置をお願いします。 出版界などにお関わりの方へ、 山本七平氏の著書「日本人とユダヤ人」に対する浅見定雄氏の著書「ニセ日本人とユダヤ人」や、様々な商品の危険性を指摘する書籍「買ってはいけない」(金曜日)にたいする『「買ってはいけない」は買ってはいけない』(夏目BOOKLET)のように、言論に対して言論で対決するような、反論出版物というような物があります。しかし浜六郎氏の言論に対して、真っ向から対決する様な出版物は見当たりません。 この浜氏の言論に対抗する出版物があれば一定の反響など予測され、売り上げにも貢献するのではないでしょうか。是非ご検討ください。 遺伝や疫学など、科学の世界で生きている方へ、 先に引用させて頂いた浜氏の言論に異議や疑問をお持ちの方は、是非御指摘いただけないでしょうか。またその際はできるだけ論点整理し、そのまま印刷して、私が浜氏へ、氏の言論を問いただすための手紙へ同封できる様な状態でおねがいします。 ただしその論拠が「生体循環療法」や「湿潤療法」、「モイストヒーリング」などでしたら関わらなくて結構です。
2014年07月31日 00:50
EARLのインフルエンザ講演ダイジェスト版拝見しました。あなたもこれを読むまでもインフルエンザワクチンの有効性を信じておられたのですよね。 それでまずお伺いしたいのはこの「DrMagicianEARL」というのはどういった方でしょうか。 そして「DrMagicianEARL」なる方もhisidaさんの仰っている「体液循環療法」「湿潤療法」などをもってして「インフルエンザワクチン接種による皮膚や粘膜上の感染防止が「抗体は血液や体液に存在しますので、粘膜だろうが皮膚だろうが有効』だと考えておられるのでしょうか。 そしてリンク先の「どの部分」をもってしてインフルエンザワクチンが有効だとするのでしょうか。「具体的」にお示しください。 『陰謀論は一切不要』 『論理的な反論を是非御願いしたい』 このくだりは全く同感ですね。よろしくお願いします。
2014年07月31日 00:45
『湿潤療法の方がメジャーな呼び方ですかね? 体液循環療法というのは、傷(主にすり傷ややけど)を負った時に出る体液を「乾燥させない(ガーゼなどで吸い取らせない)」ことで免疫成分をその場にとどまらせ、傷の治りを早くする治療法です。 当然「炎症によって流れ出る体液」も成分は同じものですので、皮膚や粘膜の防壁が破られた(ウィルスの増加により炎症を起こした)状態でも、体内の免疫機構が「体液としてあふれ出る」ことになります。 つまり「皮膚による防疫機構が破られたらあとはない」「体内に作られた免疫は意味がない」というのは間違っています。』と仰る。 ウィキペディアで「湿潤療法」を検索するとこうあります。以下引用します。 『湿潤療法(しつじゅんりょうほう)は、創傷(特に擦過傷)や熱傷、褥瘡などの皮膚潰瘍に対し、従来のガーゼと消毒薬での治療を否定し、「消毒をしない」「乾かさない」「水道水でよく洗う」を3原則として行う治療法。モイストヒーリング、閉鎖療法、潤い療法(うるおい療法)とも呼ばれる。』 モイストヒーリングですか。なんか聞いたことがあります。 ですが血液中に打ったワクチンが粘膜上で感染を防ぐ抗力を発揮するために、インフルエンザワクチンを打った上でこの「体液循環療法」なるものや、「湿潤療法」などを受けないと粘膜によるインフルエンザの感染は防げないのですか。理解できません。 Hishidaさんは、先程私が示した浜六郎氏の言論に反論する時も誤引用されていましたが、あなたは私が指し示した論拠はおろか、自分の文章でさえ読んでいないのではありませんか。
2014年07月31日 00:39
『ワクチン、は先に述べたように血液中に抗体をつくらせるためのものでしたね。ところが、血液中の抗体はウイルスが侵入してくる粘膜表面には出て来られないのです。つまり今一般に使われているインフルエンザワクチンは役に立たない、ということが理論的に言えるのです。』 という言論を,私が論拠として提示したうえで、 「前述したとおり、私の理解不足や当時との状況の変化などがあるのかもしれません。」と締めくくると、 Hishidaさんは 『皮膚や粘膜に対しても体液による抗体が有効である」とする根拠は、体液循環療法(外傷に対する新しい治療法です)から明らかになっています。』と仰る。 ですから私はウェブ検索をした上で 『さっと「体液循環療法」を検索して見ましたが、このようなものしか見当たりません。 http://www.ucchi-o.com もしくは http://www.seitaishiatsu-senmon.com/stress-management.html これが、浜氏の、あなたが引用した一文に続く 『ワクチン、は先に述べたように血液中に抗体をつくらせるためのものでしたね。ところが、血液中の抗体はウイルスが侵入してくる粘膜表面には出て来られないのです。つまり今一般に使われているインフルエンザワクチンは役に立たない、ということが理論的に言えるのです。』 を否定する根拠ですか。理解できません。何か私の検索方法が間違っているのかもしれませんので、「具体的」にご指摘ください。』 と返事をしました。これに対しhishidaさんは、
2014年07月31日 00:33
Hisadaさん、 『他人の言を借りるようで大変申し訳ないのですが、』 何をいっているのですか。私だって前述の母里啓子氏や浜六郎氏の言論活動に依っているのです。全然問題ありません。 ですが、 Hishidaさん 『 ああ、そうかもしれませんね。 ですから「数万人規模の死者」に関しては「私の思い過ごし」ないし「記憶違い」ということで構いません。 (根拠となるリンクが出せないのですから、当然ですね) 不安をあおって申し訳ありませんでした。』 これはないでしょう。後々、 「『間違った意見で社会活動の停滞を招きかねない意見』の存在を許した」、などと他者から批判される可能性を残しておくのですですか。私はその様な事に巻き込まれるのは嫌ですので、hishidaさんの仰った、 『日本国内でインフルエンザの大感染が起こった例は「お七かぜ」「谷風」「琉球風」「お駒風」「シハブキヤミ(咳病)」と、一例だけでもこれだけある。 まさか全部挙げろと? アメリカだと1889-1891年はヨーロッパ、アメリカで大流行した例がある。 他にもあるけど、まさかこれも全部挙げなきゃならんのか……? ちなみにどれも、数万人規模の死者を記録してる。』 この記録の有無について断言してください。 またhishidaさんは私の、 『感染は鼻などの粘膜から感染しますが、これを防ぐことはできないのではありませんか。』 との問いに対して、 『抗体は血液や体液に存在しますので、粘膜だろうが皮膚だろうが有効です。』 と答えておられる。 ですので、浜六郎氏の、
2014年07月30日 15:25
パピガニさん、 こういう人の言動はコピーアンドペーストで記録しておいた方が良いです。自分で何をいっているのか憶えてない様ですから。 Hisidaさん、 Hishidaさんが仰る「体液循環療法」なるものが、私がインフルエンザワクチンの有効性を否定する論拠として提示した浜六郎氏の言論の何を否定しているのか「具体的」に指し示していただけないでしょうか。 また「数万人規模の死者の記録」もよろしくお願いします。 私の意見をhishidaさんに届けたいために、また件の件にも返答頂きたいためにアクセスし易いようにhishidaさんの意見の同意するボタンを押して、さらに再度押してけしておきます。よろしくお願いします。 リンク先はこちらです。 http://blogos.com/forum/85600/response/698580/
2014年07月30日 10:48
Hishidaさん、 アクセスし易いように支持するボタンを押しておきます。リンクでしたらこれです。 http://blogos.com/article/91249/forum/
2014年07月30日 10:37
Hishidaさん、 同感ですね。なるほど、私にも心当たりがあります。 ところでHishidaさんが仰る「体液循環療法」なるものが、私がインフルエンザワクチンの有効性を否定する論拠として提示した浜六郎氏の言論の何を否定しているのか「具体的」に指し示していただけないでしょうか。 また「数万人規模の死者の記録」もよろしくお願いします。
2014年07月29日 14:05
Satoshi noboriさん、返信ありがとうございます。 「個人的に貴方の論じ方が少し窮屈っぽい印象を受けました。」 ご指摘ありがとうございます。以後気を付けます。
2014年07月29日 12:34
Satori Noboriさん、shinさん、7B4DuOjj/gさん、 支持するボタンを押してアクセスし易くしておきます。宜しければ議論にお加わりください。
2014年07月29日 12:31
またhisadaさんの仰った 『日本国内でインフルエンザの大感染が起こった例は「お七かぜ」「谷風」「琉球風」「お駒風」「シハブキヤミ(咳病)」と、一例だけでもこれだけある。 まさか全部挙げろと? アメリカだと1889-1891年はヨーロッパ、アメリカで大流行した例がある。 他にもあるけど、まさかこれも全部挙げなきゃならんのか……? ちなみにどれも、数万人規模の死者を記録してる。』 と言うところの、数万人規模の使者の記録を「具体的」にご提示ください。
2014年07月29日 12:24
『自分で調べようとすらしてないよね? 日本国内でインフルエンザの大感染が起こった例は「お七かぜ」「谷風」「琉球風」「お駒風」「シハブキヤミ(咳病)」と、一例だけでもこれだけある。 まさか全部挙げろと? アメリカだと1889-1891年はヨーロッパ、アメリカで大流行した例がある。 他にもあるけど、まさかこれも全部挙げなきゃならんのか……? ちなみにどれも、数万人規模の死者を記録してる。 』 との返事なので、私が、 『「お七かぜ、谷風、琉球風、お駒風、シハブキヤミ、」ざっと検索して見たのですが、『時として数万人規模の死者が出る』と推測されるような物にたどり着きません。リンク等で具体的に示して下さると話が早いと思います。』 と返事をすると、今度は 『>お七かぜ、谷風、琉球風、お駒風、シハブキヤミ 私も大学で読んだ資料なので、リンク先はちょっと出せませんね。 「日本で流行り風邪として流行し多数の死者を出した、現在インフルエンザであると推測される流行性感冒」ですので、図書館をあたるかインフルエンザ関連の歴史資料をあたった方が早いと思いますよ。』 と仰る。これらを裏付ける資料は、ただあなたが『読んだつもり』なだけで、本当は無いのではありませんか。 確認ですが、hisadaさんが仰っている、前述の意見とは 「時として、数万人規模の死者が出る」 これですね。論拠も提示できない意見に対して、私が引用した浜氏の言論から引用をして、「補強」もないでしょう。 『まず』 、hisadaさんが仰っている、「体液循環療法」なるものが浜氏の言論を否定する、「具体的」な根拠をお示しください。
2014年07月29日 12:18
Hisadaさんいいですか、ここで浜氏が述べている「新型のHやNを獲得する」ことがヒトに於ける感染力の強さを持つ、ということです。あなたの言う 『現在鳥インフルエンザに対する予防・対処役の研究が進められています。』ということとは分かりますが、 社会的有効性に疑いのあるをインフルエンザワクチンの接種を拒否する理由とはまったく関係ありません。 Hisadaさんは 『>したがって、ここ数年の間で、にわかに新型のHやNを獲得するということは考えにくいのです。むしろ、新型インフルエンザが出現するとしたら、強毒性遺伝子の組み替え実験をしている研究所から、ヒト型インフルエンザウイルスに組み込まれた強毒性のインフルエンザが外に飛び出し(実験しているヒトに感染して)、世界中に蔓延する可能性はあり得るかもしれません。 これは、前述の意見を補強することはあっても、否定するものにはなりませんよね?』 と書いておられる。ですから、わたしは何度もHisadaさん、が仰っておられた 『時として数万人規模の死者が出るんだが、』 これは具体的に何を指しているのですか。答えてください。 『スペイン風邪だけじゃなく、日本やアメリカでもインフルエンザと推測できるパンデミックは起こってるんだけどね……まあいいや。』 とのことですから、 その日本やアメリカでの事例を紹介してください。また推測の論拠もご紹介ください。 と伺うと
2014年07月29日 12:09
また、hisadaさんは、 『 >鳥インフルエンザが強毒性を持っているといいますが、そういった強毒性を発揮するのは、HやNのような突起部分が変更したウイルスではなくて、内部の遺伝子に変異したときです。8本のうち1本目のPB2と、8本目のNS1という遺伝子に変異が生じると最も強い毒性を発揮すると考えられています。 残念ながら(幸運にも?)鳥インフルエンザが人に感染するのは「患畜に長時間接していた場合」です。 人→人の感染が疑われたケースでも、長時間の接触があったためと推察されています。 つまり「鳥インフルエンザは、インフルエンザでありながら感染力が極めて低い」と言えます。 いずれ高い感染力を持った鳥インフルエンザが現れる「かもしれません」が、現在鳥インフルエンザに対する予防・対処役の研究が進められています。 医療行為を拒否する理由にはまったくなりません。』 と仰られる。 ですが、浜氏の言論の引用する部分が違うのではありませんか。 浜氏はこう言っています。 引用します。 『 インフルエンザのHやNの種類は、これまでに、鳥のHは16種類、Nは9種類が見つかっています。ヒトのHは3種類、Nは2種類です。鳥やヒトのインフルエンザのHやNの種類を調べることができるようになって100年経ちますので、現時点ではこれらの種類がすべてと仮定して考えてみます。 鳥は1億年以上の歴史があります。1種類の大変異にHは数百万年以上、Nは千万年以上かかっています。ヒトの歴史はせいぜい数10万年です。HやNに関して、1つの変異を獲得するのに10万年以上を費やしていることになります。 したがって、ここ数年の間で、にわかに新型のHやNを獲得するということは考えにくいのです。』
2014年07月29日 12:04
Hisadaさん、 私が提示した浜氏の言論の 『もうかなり前から、抗原変異を繰り返すウイルスに対する免疫の主役は、呼吸器の粘膜の表面における細胞性免疫であることがわかってきています。』 の一文を引用した上であなたは 『あくまで「主役」であって「全て」でないことは、文章からも読み取れると思います。 「皮膚や粘膜に対しても体液による抗体が有効である」とする根拠は、体液循環療法(外傷に対する新しい治療法です)から明らかになっています。』 と書いておられる。 さっと「体液循環療法」を検索して見ましたが、このようなものしか見当たりません。 http://www.ucchi-o.com もしくは http://www.seitaishiatsu-senmon.com/stress-management.html これが、浜氏の、あなたが引用した一文に続く 『ワクチン、は先に述べたように血液中に抗体をつくらせるためのものでしたね。ところが、血液中の抗体はウイルスが侵入してくる粘膜表面には出て来られないのです。つまり今一般に使われているインフルエンザワクチンは役に立たない、ということが理論的に言えるのです。』 を否定する根拠ですか。理解できません。何か私の検索方法が間違っているのかもしれませんので、「具体的」にご指摘ください。
2014年07月28日 20:18
続きです。 こういった浜氏の言論を前にすると、どうしてもインフルエンザワクチンが有効だと思えないのです。前述したとおり、私の理解不足や当時との状況の変化などがあるのかもしれません。元記事を書かれた赤城智広氏も著書のなかで「自分を救わない社会主義と決別するに至った経緯」などを書かれていますが、私もわりかしこういった「転向」「変節」に柔軟な方なのです。信頼たる異論や反論を知っている方は教えてくださいませ。
2014年07月28日 20:16
続きです。 さらにインフルエンザの強毒性についても論じておられます。以下引用します。 『インフルエンザは普通の風邪に比べると症状も感染力もはるかに強いということが強調されています。章の冒頭で述べたような「インフルエンザはかぜじゃない」というキャンペーンもされています。 本当にそうでしょうか。先述の山本英彦医師(注:大阪赤十字病院 小児科)が調査したデータを見てみましょう。 2000年1月4日から3月6日までにA型インフルエンザ診断キットで検査した125人についてA型インフルエンザ陽性60人と陰性65人の症状や肺炎合併の有無、入院したかどうかなどを比較しています。 これによると、熱が出ている期間は、インフルエンザ4・3日、かぜも4・3日で違いはありません。(以下、先の数値がインフルエンザ)。5日以上熱が出ていた人は32%と28%で、これも差がありません。けいれんの重積(けいれんが非常に長引くこと)はインフルエンザもかぜも1人ずつですから1、7%と1、5%、肺炎は5%と8%、入院も28%と26%で、いずれも差がありません。二峰性(にほうせい)といって、いったん下がった熱がまた出るという現象が、22%と11%でインフルエンザの子に少し多かったのですが、これも統計学的にみて差があるとはいえないのです。 インフルエンザ診断キットの判断が正しいのであれば、インフルエンザと、熱の出る「かぜ」とは、症状で区別はない、ということです。』
2014年07月28日 20:15
続きです。 さらに「毒性の強いインフルエンザの世界的な流行の可能性についても言及されています。以下引用します。 『 インフルエンザのHやNの種類は、これまでに、鳥のHは16種類、Nは9種類が見つかっています。ヒトのHは3種類、Nは2種類です。鳥やヒトのインフルエンザのHやNの種類を調べることができるようになって100年経ちますので、現時点ではこれらの種類がすべてと仮定して考えてみます。 鳥は1億年以上の歴史があります。1種類の大変異にHは数百万年以上、Nは千万年以上かかっています。ヒトの歴史はせいぜい数10万年です。HやNに関して、1つの変異を獲得するのに10万年以上を費やしていることになります。 したがって、ここ数年の間で、にわかに新型のHやNを獲得するということは考えにくいのです。むしろ、新型インフルエンザが出現するとしたら、強毒性遺伝子の組み替え実験をしている研究所から、ヒト型インフルエンザウイルスに組み込まれた強毒性のインフルエンザが外に飛び出し(実験しているヒトに感染して)、世界中に蔓延する可能性はあり得るかもしれません。 現実に、SARS(重篤急性呼吸器症候群)の実験をしていた研究者が感染してSARSウイルスが研究所外に出たことがありました。幸い重大な二次感染はなかったのですが、インフルエンザの場合にも、このルートによる新型インフルエンザ蔓延の可能性のほうが、ヒトが新型を獲得するよりもずっと現実的であろうと私は思っています。』
2014年07月28日 20:13
2014年07月28日 20:10
続きです。 『 インフルエンザウイルスの細胞の中には、8本の遺伝子が並んでいます。鳥インフルエンザが強毒性を持っているといいますが、そういった強毒性を発揮するのは、HやNのような突起部分が変更したウイルスではなくて、内部の遺伝子に変異したときです。8本のうち1本目のPB2と、8本目のNS1という遺伝子に変異が生じると最も強い毒性を発揮すると考えられています。 とくに、NS1に変異があるウイルスは、人の体がウイルスを攻撃するために出すサイトカイン類から免れて増殖することができます。このため、増えたウイルスをやっつけようと、人の体はますます多くのサイトカインを出します。その結果、サイトカインは肝臓のウイルスをやっつけることはできず、自分自身の体を攻撃し、多くの臓器が傷つき、死亡してしまうことになるのです。まとめると、 インフルエンザワクチンはHとNに対する抗体をつくらせるもの。ところが、強毒性を発揮するのはPB2やNS1という遺伝子が変異したウイルスです。したがって、インフルエンザウイルスの強弱に関係なく、インフルエンザワクチンは効果を示さないことは、わかりますね(タミフルでも同様)。 ウイルスが強い毒性を発揮する仕組みは、インフルエンザワクチンで抗体をつくるということとは、根本的に異なるのです。』 同書には図を添えてあり、図書館などで直接読めば尚分かりやすいと思います。 この浜氏の主張を否定する言論があるのでしょうか。"しょせん"私ごときのアタマです。これらを理解できていない、または当時と現在の状況が違う、ということもあるかもしれません。もし違う見解をお持ちの方や、そのような言論をお知りの方がいらっしゃったら是非教えていただきたいのです。(嫌味などではなく、本当に)しかし、そのようなときでも、訳の分からない攻撃的な物言いは控えていただきたいものです。
2014年07月28日 20:09
続きです。 もうかなり前から、抗原変異を繰り返すウイルスに対する免疫の主役は、呼吸器の粘膜の表面における細胞性免疫であることがわかってきています。ワクチン、は先に述べたように血液中に抗体をつくらせるためのものでしたね。ところが、血液中の抗体はウイルスが侵入してくる粘膜表面には出て来られないのです。つまり今一般に使われているインフルエンザワクチンは役に立たない、ということが理論的に言えるのです。』 と書かれています。しかしあなたは粘膜はおろか、皮膚までも有効だといっています。内科・疫学が専門の浜氏とhisadaさんのどちらが正しいのでしょうか。 当初インフルエンザワクチン推進する方々は、予防の有効性を盾に主張されていましたが、やがて上記のように、予防の有効性を否定される見解が出ると、『ワクチンを接種しておけば重症化が防げる』というようにその主張は変わって行きました。 しかし、この重症化の予防についても浜氏は否定しています。以下同書から引用します。
2014年07月28日 20:05
Hisadaさんは私の 『感染は鼻などの粘膜から感染しますが、これを防ぐことはできないのではありませんか。』 との問いに対して、 「抗体は血液や体液に存在しますので、粘膜だろうが皮膚だろうが有効です。』 と答えておられる。 この抗体の有効性について、私が"かぶれている"らしい浜六郎氏が、著書「くすりで脳症にならないために」(医薬ビジランスセンター)のなかで触れられている箇所があります。少し長くなりますが、以下引用します。 『 A型インフルエンザウイルスの構造は、表面にHAという突起とNAという突起がたくさんあります。(以下、HAはH、NAはNと表記) このうちのHはヘマグラチニン(赤血球凝集素)といって、赤血球を集めて固まらせる働きをします。 Nはノイラミニダーゼという酵素で、人の細胞内で増えて細胞の表面に出てきたインフルエンザウイルスを細胞から切り離すための酵素です。(実はこの酵素はヒトのあらゆる細胞にあって、細胞の新陳代謝に大きく関係しています)。タミフルは、この酵素の働きを弱めて、インフルエンザウイルスが細胞から離れられなくする働きをします(そのため、ヒトの細胞の新陳代謝も妨害される危険性があります。) HもNもヒトの体にとっては異物です。これが体内に入るとその毒性を消すために、わたしたちの体はHやNを抗原とする抗体を作ります。 インフルエンザワクチンは、このHとNを精製して作ります。これを接種することで、血液中にHやNに対する免疫(抗体という)をつくらせるようにするのです。 HはこれまでにH1、H2、H3の3種類が、NはN1とN2の2種類が見つかっています。よく流行するのがH3N2(A型香港)、H1N1(Aソ連型)です。H3やH1の中でも細かい変異は頻繁に起きます。新型でなくても人の間で流行を繰り返すのはこのためと言われています。
2014年07月28日 01:21
Hisidaさん, 「お七かぜ、谷風、琉球風、お駒風、シハブキヤミ、」ざっと検索して見たのですが、『時として数万人規模の死者が出る』と推測されるような物にたどり着きません。リンク等で具体的に示して下さると話が早いと思います。 またウイルス脳症のウィキペディアでの説明を見ましたが、スペイン風邪の死者数が多い理由が、解熱剤使用による物だという推論に関係する箇所が見当たりませんでした。これも具体的に指摘していただくか、リンク先等で示していただけると話が早いと思います。
2014年07月28日 00:49
続きです。 仮にあなたがインフルエンザワクチン接種の保険制度適用の可否について関わるような立場の人間だとしたら、反対意見を持つものにたいしては「まあいいや」などと言わずに自身の論拠をキチンと示すべきです。
2014年07月28日 00:46
7B4Duojj/gさん、 自分はインフルエンザワクチンの一時的な有効性は認めます。が、たかだか5、6ヶ月で無効になってしまうワクチン接種の社会的な「有効性」を疑っているのです。 前述した母里啓子氏や浜六郎氏は自身の著作のなかで「キチンと発熱させ体を休ませインフルエンザを治した」ほうがインフルエンザの型にもとらわれない強い抗体ができるとしています。副作用の危険性からも逃れられます。また母里啓子氏は著書の中で1979年に前橋市医師会がインフルエンザ予防接種後の痙攣副作用によりワクチン接種を中止、その後、5年間の追跡調査の結果からワクチン接種の有無とインフルエンザ流行の関係性はないとした事例を紹介していました。しかしこれについても異議ありとする言論もあります。(ウェブ検索ですぐ出ると思います) また先にshinさんが紹介された近藤誠氏の言論でしたが、氏はインフルエンザワクチンは「有効だが有用でない」として英国での試験結果を紹介しています。(前橋リポートにも触れられています)http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/seijinbyou/148infuruenzawakutinn.htm Hisadaさん、 私はこういった異論があるなかで、これらの言論にキチンと向き合いもせず、先に述べた「スペイン風邪」などで恐怖を煽り、勤務先によってはワクチン接種が断り辛いような状況を作り、接種を推進する厚労省の「屑役人の姑息さ」が嫌いなのです。 あなたは私の「国民の財産である保険制度の適用とならないことを切に願うばかりです」の意見に対して、 『だが断る! 世界的に「医療行為」と認められた行為を受けるのに、保険の適用をためらう理由はありませんので。』 と仰っておられる。
2014年07月27日 22:20
Hisadaさん、 「まあいいや」ではなく、 『時として数万人規模の死者が出るんだが、』 これは具体的に何を指しているのですか。答えてください。 『スペイン風邪だけじゃなく、日本やアメリカでもインフルエンザと推測できるパンデミックは起こってるんだけどね……まあいいや。』 とのことですから、 その日本やアメリカでの事例を紹介してください。また推測の論拠もご紹介ください。 私の示したリンク先を読んでいただけましたでしょうか。記事中の浜六郎氏は「インフルエンザ脳症」などの重篤な症状の原因は解熱剤である、とかねてから指摘してきました。shinさんのリンク先で近藤誠医師が述べられている「ライ症候群」のことです。 『>インフルエンザウイルスはナノウイルスやコロナウイルスなど風邪の症状をおこす200程の原因ウイルスの一つに過ぎない、としています。 合ってますね』 とのことですが、「合っていますね」じゃないでしょう。インフルエンザウイルスは風邪の症状を起こすのにインフルエンザは風邪じゃないのですか。
2014年07月27日 18:47
続きです。 『おいおい、さすがにそれはないだろう……。 インフルエンザと風邪は、医学的に見ても「全く別の病気」ですよ? (疫学的には近いが、インフルエンザを発症するウィルスは特別に「インフルエンザウィルス」と呼ばれる)』 というところの医学的、疫学的観点からのお考えを聞かせてください。 このブロゴスは『国会議員から10代までの意見がフラットに並ぶ面白さを体験してください。』とのことですから、10代の方達にもわかるようにお願いします。
2014年07月27日 18:46
Hisadaさん、 まず 『所謂風邪ウィルスなどとは比較にならず、時として数万人規模の死者が出るんだが。』 と仰っておられましたが、これはスペイン風邪の事をいっておられるのでしょうか。もしそうだとしたら私が先に述べた意見の中でリンクを貼らせていただいた、浜六郎氏らの言う「アスピリンを解熱剤として使用した結果の可能性」についてどう考えているか教えてください。 またワクチン接種により血中に有効な抗体ができるとして、感染は鼻などの粘膜から感染しますが、これを防ぐことはできないのではありませんか。これについても考えを聞かせてください。喉などに直接噴霧する場合の有効性は私は認めます。 Hisadaさんは 『所謂 "風邪ウィルス" などとは比較にならず、時として数万人規模の死者が出るんだが。』 といっておきながら 『 そもそも「風邪ウィルス」なるウィルスは「発見されていません」。 というより、特定のウィルスではなく「ウィルス感染による急性上気道炎および感冒」のことを「風邪症候群」と呼んでいるにすぎません。 それゆえに「風邪には特効薬がない」という状況になっています。 (特定ウィルスによる感染症であれば抗ウィルス剤を開発できるが、風邪にはその特定ウィルスがない)』 と仰っておられます。一方母里啓子氏は著書「インフルエンザワクチンはいらない」のなかで、インフルエンザウイルスはナノウイルスやコロナウイルスなど風邪の症状をおこす200程の原因ウイルスの一つに過ぎない、としています。なるほどウィキペディアなどを見てみますと「インフルエンザを風邪と呼ぶべきではない」という意見もあるようですが、(尤もウィキペディアではその理由を注意喚起の為としていますが)後学のためにhisadaさんが、
2014年07月26日 18:41
途切れ途切れですいません。 時としてインフルエンザの怖さの引き合いにされるスペイン風邪ですが、スペイン風邪での死者が多い原因はアスピリンを解熱剤として使ったことだという説にリンクを貼っておきます。http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1197523/1217756/57130169
2014年07月26日 18:37
Shinさん、返信ありがとうございます。リンク先の近藤誠医師はライ症候群と呼ぶべき「インフルエンザ脳症」と解熱剤の関係について述べておられるようですね。
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2014年07月31日 11:00
中外製薬のかたへ、 私が先に引用した浜六郎氏は、その著書「くすりで脳症にならないために」(医薬ビジランスセンター)のなかで、御社の実験データなどをしめしながら、「インフルエンザ脳症」を「タミフル脳症」と呼ぶ、などとしています。 もし、この浜氏の指摘が間違っているのならば、御社の利益を著しく損ねていることとなります。至急しかるべき措置をお願いします。 出版界などにお関わりの方へ、 山本七平氏の著書「日本人とユダヤ人」に対する浅見定雄氏の著書「ニセ日本人とユダヤ人」や、様々な商品の危険性を指摘する書籍「買ってはいけない」(金曜日)にたいする『「買ってはいけない」は買ってはいけない』(夏目BOOKLET)のように、言論に対して言論で対決するような、反論出版物というような物があります。しかし浜六郎氏の言論に対して、真っ向から対決する様な出版物は見当たりません。 この浜氏の言論に対抗する出版物があれば一定の反響など予測され、売り上げにも貢献するのではないでしょうか。是非ご検討ください。 遺伝や疫学など、科学の世界で生きている方へ、 先に引用させて頂いた浜氏の言論に異議や疑問をお持ちの方は、是非御指摘いただけないでしょうか。またその際はできるだけ論点整理し、そのまま印刷して、私が浜氏へ、氏の言論を問いただすための手紙へ同封できる様な状態でおねがいします。 ただしその論拠が「生体循環療法」や「湿潤療法」、「モイストヒーリング」などでしたら関わらなくて結構です。
2014年07月31日 00:50
EARLのインフルエンザ講演ダイジェスト版拝見しました。あなたもこれを読むまでもインフルエンザワクチンの有効性を信じておられたのですよね。 それでまずお伺いしたいのはこの「DrMagicianEARL」というのはどういった方でしょうか。 そして「DrMagicianEARL」なる方もhisidaさんの仰っている「体液循環療法」「湿潤療法」などをもってして「インフルエンザワクチン接種による皮膚や粘膜上の感染防止が「抗体は血液や体液に存在しますので、粘膜だろうが皮膚だろうが有効』だと考えておられるのでしょうか。 そしてリンク先の「どの部分」をもってしてインフルエンザワクチンが有効だとするのでしょうか。「具体的」にお示しください。 『陰謀論は一切不要』 『論理的な反論を是非御願いしたい』 このくだりは全く同感ですね。よろしくお願いします。
2014年07月31日 00:45
『湿潤療法の方がメジャーな呼び方ですかね? 体液循環療法というのは、傷(主にすり傷ややけど)を負った時に出る体液を「乾燥させない(ガーゼなどで吸い取らせない)」ことで免疫成分をその場にとどまらせ、傷の治りを早くする治療法です。 当然「炎症によって流れ出る体液」も成分は同じものですので、皮膚や粘膜の防壁が破られた(ウィルスの増加により炎症を起こした)状態でも、体内の免疫機構が「体液としてあふれ出る」ことになります。 つまり「皮膚による防疫機構が破られたらあとはない」「体内に作られた免疫は意味がない」というのは間違っています。』と仰る。 ウィキペディアで「湿潤療法」を検索するとこうあります。以下引用します。 『湿潤療法(しつじゅんりょうほう)は、創傷(特に擦過傷)や熱傷、褥瘡などの皮膚潰瘍に対し、従来のガーゼと消毒薬での治療を否定し、「消毒をしない」「乾かさない」「水道水でよく洗う」を3原則として行う治療法。モイストヒーリング、閉鎖療法、潤い療法(うるおい療法)とも呼ばれる。』 モイストヒーリングですか。なんか聞いたことがあります。 ですが血液中に打ったワクチンが粘膜上で感染を防ぐ抗力を発揮するために、インフルエンザワクチンを打った上でこの「体液循環療法」なるものや、「湿潤療法」などを受けないと粘膜によるインフルエンザの感染は防げないのですか。理解できません。 Hishidaさんは、先程私が示した浜六郎氏の言論に反論する時も誤引用されていましたが、あなたは私が指し示した論拠はおろか、自分の文章でさえ読んでいないのではありませんか。
2014年07月31日 00:39
『ワクチン、は先に述べたように血液中に抗体をつくらせるためのものでしたね。ところが、血液中の抗体はウイルスが侵入してくる粘膜表面には出て来られないのです。つまり今一般に使われているインフルエンザワクチンは役に立たない、ということが理論的に言えるのです。』 という言論を,私が論拠として提示したうえで、 「前述したとおり、私の理解不足や当時との状況の変化などがあるのかもしれません。」と締めくくると、 Hishidaさんは 『皮膚や粘膜に対しても体液による抗体が有効である」とする根拠は、体液循環療法(外傷に対する新しい治療法です)から明らかになっています。』と仰る。 ですから私はウェブ検索をした上で 『さっと「体液循環療法」を検索して見ましたが、このようなものしか見当たりません。 http://www.ucchi-o.com もしくは http://www.seitaishiatsu-senmon.com/stress-management.html これが、浜氏の、あなたが引用した一文に続く 『ワクチン、は先に述べたように血液中に抗体をつくらせるためのものでしたね。ところが、血液中の抗体はウイルスが侵入してくる粘膜表面には出て来られないのです。つまり今一般に使われているインフルエンザワクチンは役に立たない、ということが理論的に言えるのです。』 を否定する根拠ですか。理解できません。何か私の検索方法が間違っているのかもしれませんので、「具体的」にご指摘ください。』 と返事をしました。これに対しhishidaさんは、
2014年07月31日 00:33
Hisadaさん、 『他人の言を借りるようで大変申し訳ないのですが、』 何をいっているのですか。私だって前述の母里啓子氏や浜六郎氏の言論活動に依っているのです。全然問題ありません。 ですが、 Hishidaさん 『 ああ、そうかもしれませんね。 ですから「数万人規模の死者」に関しては「私の思い過ごし」ないし「記憶違い」ということで構いません。 (根拠となるリンクが出せないのですから、当然ですね) 不安をあおって申し訳ありませんでした。』 これはないでしょう。後々、 「『間違った意見で社会活動の停滞を招きかねない意見』の存在を許した」、などと他者から批判される可能性を残しておくのですですか。私はその様な事に巻き込まれるのは嫌ですので、hishidaさんの仰った、 『日本国内でインフルエンザの大感染が起こった例は「お七かぜ」「谷風」「琉球風」「お駒風」「シハブキヤミ(咳病)」と、一例だけでもこれだけある。 まさか全部挙げろと? アメリカだと1889-1891年はヨーロッパ、アメリカで大流行した例がある。 他にもあるけど、まさかこれも全部挙げなきゃならんのか……? ちなみにどれも、数万人規模の死者を記録してる。』 この記録の有無について断言してください。 またhishidaさんは私の、 『感染は鼻などの粘膜から感染しますが、これを防ぐことはできないのではありませんか。』 との問いに対して、 『抗体は血液や体液に存在しますので、粘膜だろうが皮膚だろうが有効です。』 と答えておられる。 ですので、浜六郎氏の、
2014年07月30日 15:25
パピガニさん、 こういう人の言動はコピーアンドペーストで記録しておいた方が良いです。自分で何をいっているのか憶えてない様ですから。 Hisidaさん、 Hishidaさんが仰る「体液循環療法」なるものが、私がインフルエンザワクチンの有効性を否定する論拠として提示した浜六郎氏の言論の何を否定しているのか「具体的」に指し示していただけないでしょうか。 また「数万人規模の死者の記録」もよろしくお願いします。 私の意見をhishidaさんに届けたいために、また件の件にも返答頂きたいためにアクセスし易いようにhishidaさんの意見の同意するボタンを押して、さらに再度押してけしておきます。よろしくお願いします。 リンク先はこちらです。 http://blogos.com/forum/85600/response/698580/
2014年07月30日 10:48
Hishidaさん、 アクセスし易いように支持するボタンを押しておきます。リンクでしたらこれです。 http://blogos.com/article/91249/forum/
2014年07月30日 10:37
Hishidaさん、 同感ですね。なるほど、私にも心当たりがあります。 ところでHishidaさんが仰る「体液循環療法」なるものが、私がインフルエンザワクチンの有効性を否定する論拠として提示した浜六郎氏の言論の何を否定しているのか「具体的」に指し示していただけないでしょうか。 また「数万人規模の死者の記録」もよろしくお願いします。
2014年07月29日 14:05
Satoshi noboriさん、返信ありがとうございます。 「個人的に貴方の論じ方が少し窮屈っぽい印象を受けました。」 ご指摘ありがとうございます。以後気を付けます。
2014年07月29日 12:34
Satori Noboriさん、shinさん、7B4DuOjj/gさん、 支持するボタンを押してアクセスし易くしておきます。宜しければ議論にお加わりください。
2014年07月29日 12:31
またhisadaさんの仰った 『日本国内でインフルエンザの大感染が起こった例は「お七かぜ」「谷風」「琉球風」「お駒風」「シハブキヤミ(咳病)」と、一例だけでもこれだけある。 まさか全部挙げろと? アメリカだと1889-1891年はヨーロッパ、アメリカで大流行した例がある。 他にもあるけど、まさかこれも全部挙げなきゃならんのか……? ちなみにどれも、数万人規模の死者を記録してる。』 と言うところの、数万人規模の使者の記録を「具体的」にご提示ください。
2014年07月29日 12:24
『自分で調べようとすらしてないよね? 日本国内でインフルエンザの大感染が起こった例は「お七かぜ」「谷風」「琉球風」「お駒風」「シハブキヤミ(咳病)」と、一例だけでもこれだけある。 まさか全部挙げろと? アメリカだと1889-1891年はヨーロッパ、アメリカで大流行した例がある。 他にもあるけど、まさかこれも全部挙げなきゃならんのか……? ちなみにどれも、数万人規模の死者を記録してる。 』 との返事なので、私が、 『「お七かぜ、谷風、琉球風、お駒風、シハブキヤミ、」ざっと検索して見たのですが、『時として数万人規模の死者が出る』と推測されるような物にたどり着きません。リンク等で具体的に示して下さると話が早いと思います。』 と返事をすると、今度は 『>お七かぜ、谷風、琉球風、お駒風、シハブキヤミ 私も大学で読んだ資料なので、リンク先はちょっと出せませんね。 「日本で流行り風邪として流行し多数の死者を出した、現在インフルエンザであると推測される流行性感冒」ですので、図書館をあたるかインフルエンザ関連の歴史資料をあたった方が早いと思いますよ。』 と仰る。これらを裏付ける資料は、ただあなたが『読んだつもり』なだけで、本当は無いのではありませんか。 確認ですが、hisadaさんが仰っている、前述の意見とは 「時として、数万人規模の死者が出る」 これですね。論拠も提示できない意見に対して、私が引用した浜氏の言論から引用をして、「補強」もないでしょう。 『まず』 、hisadaさんが仰っている、「体液循環療法」なるものが浜氏の言論を否定する、「具体的」な根拠をお示しください。
2014年07月29日 12:18
Hisadaさんいいですか、ここで浜氏が述べている「新型のHやNを獲得する」ことがヒトに於ける感染力の強さを持つ、ということです。あなたの言う 『現在鳥インフルエンザに対する予防・対処役の研究が進められています。』ということとは分かりますが、 社会的有効性に疑いのあるをインフルエンザワクチンの接種を拒否する理由とはまったく関係ありません。 Hisadaさんは 『>したがって、ここ数年の間で、にわかに新型のHやNを獲得するということは考えにくいのです。むしろ、新型インフルエンザが出現するとしたら、強毒性遺伝子の組み替え実験をしている研究所から、ヒト型インフルエンザウイルスに組み込まれた強毒性のインフルエンザが外に飛び出し(実験しているヒトに感染して)、世界中に蔓延する可能性はあり得るかもしれません。 これは、前述の意見を補強することはあっても、否定するものにはなりませんよね?』 と書いておられる。ですから、わたしは何度もHisadaさん、が仰っておられた 『時として数万人規模の死者が出るんだが、』 これは具体的に何を指しているのですか。答えてください。 『スペイン風邪だけじゃなく、日本やアメリカでもインフルエンザと推測できるパンデミックは起こってるんだけどね……まあいいや。』 とのことですから、 その日本やアメリカでの事例を紹介してください。また推測の論拠もご紹介ください。 と伺うと
2014年07月29日 12:09
また、hisadaさんは、 『 >鳥インフルエンザが強毒性を持っているといいますが、そういった強毒性を発揮するのは、HやNのような突起部分が変更したウイルスではなくて、内部の遺伝子に変異したときです。8本のうち1本目のPB2と、8本目のNS1という遺伝子に変異が生じると最も強い毒性を発揮すると考えられています。 残念ながら(幸運にも?)鳥インフルエンザが人に感染するのは「患畜に長時間接していた場合」です。 人→人の感染が疑われたケースでも、長時間の接触があったためと推察されています。 つまり「鳥インフルエンザは、インフルエンザでありながら感染力が極めて低い」と言えます。 いずれ高い感染力を持った鳥インフルエンザが現れる「かもしれません」が、現在鳥インフルエンザに対する予防・対処役の研究が進められています。 医療行為を拒否する理由にはまったくなりません。』 と仰られる。 ですが、浜氏の言論の引用する部分が違うのではありませんか。 浜氏はこう言っています。 引用します。 『 インフルエンザのHやNの種類は、これまでに、鳥のHは16種類、Nは9種類が見つかっています。ヒトのHは3種類、Nは2種類です。鳥やヒトのインフルエンザのHやNの種類を調べることができるようになって100年経ちますので、現時点ではこれらの種類がすべてと仮定して考えてみます。 鳥は1億年以上の歴史があります。1種類の大変異にHは数百万年以上、Nは千万年以上かかっています。ヒトの歴史はせいぜい数10万年です。HやNに関して、1つの変異を獲得するのに10万年以上を費やしていることになります。 したがって、ここ数年の間で、にわかに新型のHやNを獲得するということは考えにくいのです。』
2014年07月29日 12:04
Hisadaさん、 私が提示した浜氏の言論の 『もうかなり前から、抗原変異を繰り返すウイルスに対する免疫の主役は、呼吸器の粘膜の表面における細胞性免疫であることがわかってきています。』 の一文を引用した上であなたは 『あくまで「主役」であって「全て」でないことは、文章からも読み取れると思います。 「皮膚や粘膜に対しても体液による抗体が有効である」とする根拠は、体液循環療法(外傷に対する新しい治療法です)から明らかになっています。』 と書いておられる。 さっと「体液循環療法」を検索して見ましたが、このようなものしか見当たりません。 http://www.ucchi-o.com もしくは http://www.seitaishiatsu-senmon.com/stress-management.html これが、浜氏の、あなたが引用した一文に続く 『ワクチン、は先に述べたように血液中に抗体をつくらせるためのものでしたね。ところが、血液中の抗体はウイルスが侵入してくる粘膜表面には出て来られないのです。つまり今一般に使われているインフルエンザワクチンは役に立たない、ということが理論的に言えるのです。』 を否定する根拠ですか。理解できません。何か私の検索方法が間違っているのかもしれませんので、「具体的」にご指摘ください。
2014年07月28日 20:18
続きです。 こういった浜氏の言論を前にすると、どうしてもインフルエンザワクチンが有効だと思えないのです。前述したとおり、私の理解不足や当時との状況の変化などがあるのかもしれません。元記事を書かれた赤城智広氏も著書のなかで「自分を救わない社会主義と決別するに至った経緯」などを書かれていますが、私もわりかしこういった「転向」「変節」に柔軟な方なのです。信頼たる異論や反論を知っている方は教えてくださいませ。
2014年07月28日 20:16
続きです。 さらにインフルエンザの強毒性についても論じておられます。以下引用します。 『インフルエンザは普通の風邪に比べると症状も感染力もはるかに強いということが強調されています。章の冒頭で述べたような「インフルエンザはかぜじゃない」というキャンペーンもされています。 本当にそうでしょうか。先述の山本英彦医師(注:大阪赤十字病院 小児科)が調査したデータを見てみましょう。 2000年1月4日から3月6日までにA型インフルエンザ診断キットで検査した125人についてA型インフルエンザ陽性60人と陰性65人の症状や肺炎合併の有無、入院したかどうかなどを比較しています。 これによると、熱が出ている期間は、インフルエンザ4・3日、かぜも4・3日で違いはありません。(以下、先の数値がインフルエンザ)。5日以上熱が出ていた人は32%と28%で、これも差がありません。けいれんの重積(けいれんが非常に長引くこと)はインフルエンザもかぜも1人ずつですから1、7%と1、5%、肺炎は5%と8%、入院も28%と26%で、いずれも差がありません。二峰性(にほうせい)といって、いったん下がった熱がまた出るという現象が、22%と11%でインフルエンザの子に少し多かったのですが、これも統計学的にみて差があるとはいえないのです。 インフルエンザ診断キットの判断が正しいのであれば、インフルエンザと、熱の出る「かぜ」とは、症状で区別はない、ということです。』
2014年07月28日 20:15
続きです。 さらに「毒性の強いインフルエンザの世界的な流行の可能性についても言及されています。以下引用します。 『 インフルエンザのHやNの種類は、これまでに、鳥のHは16種類、Nは9種類が見つかっています。ヒトのHは3種類、Nは2種類です。鳥やヒトのインフルエンザのHやNの種類を調べることができるようになって100年経ちますので、現時点ではこれらの種類がすべてと仮定して考えてみます。 鳥は1億年以上の歴史があります。1種類の大変異にHは数百万年以上、Nは千万年以上かかっています。ヒトの歴史はせいぜい数10万年です。HやNに関して、1つの変異を獲得するのに10万年以上を費やしていることになります。 したがって、ここ数年の間で、にわかに新型のHやNを獲得するということは考えにくいのです。むしろ、新型インフルエンザが出現するとしたら、強毒性遺伝子の組み替え実験をしている研究所から、ヒト型インフルエンザウイルスに組み込まれた強毒性のインフルエンザが外に飛び出し(実験しているヒトに感染して)、世界中に蔓延する可能性はあり得るかもしれません。 現実に、SARS(重篤急性呼吸器症候群)の実験をしていた研究者が感染してSARSウイルスが研究所外に出たことがありました。幸い重大な二次感染はなかったのですが、インフルエンザの場合にも、このルートによる新型インフルエンザ蔓延の可能性のほうが、ヒトが新型を獲得するよりもずっと現実的であろうと私は思っています。』
2014年07月28日 20:13
続きです。 さらに「毒性の強いインフルエンザの世界的な流行の可能性についても言及されています。以下引用します。 『 インフルエンザのHやNの種類は、これまでに、鳥のHは16種類、Nは9種類が見つかっています。ヒトのHは3種類、Nは2種類です。鳥やヒトのインフルエンザのHやNの種類を調べることができるようになって100年経ちますので、現時点ではこれらの種類がすべてと仮定して考えてみます。 鳥は1億年以上の歴史があります。1種類の大変異にHは数百万年以上、Nは千万年以上かかっています。ヒトの歴史はせいぜい数10万年です。HやNに関して、1つの変異を獲得するのに10万年以上を費やしていることになります。 したがって、ここ数年の間で、にわかに新型のHやNを獲得するということは考えにくいのです。むしろ、新型インフルエンザが出現するとしたら、強毒性遺伝子の組み替え実験をしている研究所から、ヒト型インフルエンザウイルスに組み込まれた強毒性のインフルエンザが外に飛び出し(実験しているヒトに感染して)、世界中に蔓延する可能性はあり得るかもしれません。 現実に、SARS(重篤急性呼吸器症候群)の実験をしていた研究者が感染してSARSウイルスが研究所外に出たことがありました。幸い重大な二次感染はなかったのですが、インフルエンザの場合にも、このルートによる新型インフルエンザ蔓延の可能性のほうが、ヒトが新型を獲得するよりもずっと現実的であろうと私は思っています。』
2014年07月28日 20:10
続きです。 『 インフルエンザウイルスの細胞の中には、8本の遺伝子が並んでいます。鳥インフルエンザが強毒性を持っているといいますが、そういった強毒性を発揮するのは、HやNのような突起部分が変更したウイルスではなくて、内部の遺伝子に変異したときです。8本のうち1本目のPB2と、8本目のNS1という遺伝子に変異が生じると最も強い毒性を発揮すると考えられています。 とくに、NS1に変異があるウイルスは、人の体がウイルスを攻撃するために出すサイトカイン類から免れて増殖することができます。このため、増えたウイルスをやっつけようと、人の体はますます多くのサイトカインを出します。その結果、サイトカインは肝臓のウイルスをやっつけることはできず、自分自身の体を攻撃し、多くの臓器が傷つき、死亡してしまうことになるのです。まとめると、 インフルエンザワクチンはHとNに対する抗体をつくらせるもの。ところが、強毒性を発揮するのはPB2やNS1という遺伝子が変異したウイルスです。したがって、インフルエンザウイルスの強弱に関係なく、インフルエンザワクチンは効果を示さないことは、わかりますね(タミフルでも同様)。 ウイルスが強い毒性を発揮する仕組みは、インフルエンザワクチンで抗体をつくるということとは、根本的に異なるのです。』 同書には図を添えてあり、図書館などで直接読めば尚分かりやすいと思います。 この浜氏の主張を否定する言論があるのでしょうか。"しょせん"私ごときのアタマです。これらを理解できていない、または当時と現在の状況が違う、ということもあるかもしれません。もし違う見解をお持ちの方や、そのような言論をお知りの方がいらっしゃったら是非教えていただきたいのです。(嫌味などではなく、本当に)しかし、そのようなときでも、訳の分からない攻撃的な物言いは控えていただきたいものです。
2014年07月28日 20:09
続きです。 もうかなり前から、抗原変異を繰り返すウイルスに対する免疫の主役は、呼吸器の粘膜の表面における細胞性免疫であることがわかってきています。ワクチン、は先に述べたように血液中に抗体をつくらせるためのものでしたね。ところが、血液中の抗体はウイルスが侵入してくる粘膜表面には出て来られないのです。つまり今一般に使われているインフルエンザワクチンは役に立たない、ということが理論的に言えるのです。』 と書かれています。しかしあなたは粘膜はおろか、皮膚までも有効だといっています。内科・疫学が専門の浜氏とhisadaさんのどちらが正しいのでしょうか。 当初インフルエンザワクチン推進する方々は、予防の有効性を盾に主張されていましたが、やがて上記のように、予防の有効性を否定される見解が出ると、『ワクチンを接種しておけば重症化が防げる』というようにその主張は変わって行きました。 しかし、この重症化の予防についても浜氏は否定しています。以下同書から引用します。
2014年07月28日 20:05
Hisadaさんは私の 『感染は鼻などの粘膜から感染しますが、これを防ぐことはできないのではありませんか。』 との問いに対して、 「抗体は血液や体液に存在しますので、粘膜だろうが皮膚だろうが有効です。』 と答えておられる。 この抗体の有効性について、私が"かぶれている"らしい浜六郎氏が、著書「くすりで脳症にならないために」(医薬ビジランスセンター)のなかで触れられている箇所があります。少し長くなりますが、以下引用します。 『 A型インフルエンザウイルスの構造は、表面にHAという突起とNAという突起がたくさんあります。(以下、HAはH、NAはNと表記) このうちのHはヘマグラチニン(赤血球凝集素)といって、赤血球を集めて固まらせる働きをします。 Nはノイラミニダーゼという酵素で、人の細胞内で増えて細胞の表面に出てきたインフルエンザウイルスを細胞から切り離すための酵素です。(実はこの酵素はヒトのあらゆる細胞にあって、細胞の新陳代謝に大きく関係しています)。タミフルは、この酵素の働きを弱めて、インフルエンザウイルスが細胞から離れられなくする働きをします(そのため、ヒトの細胞の新陳代謝も妨害される危険性があります。) HもNもヒトの体にとっては異物です。これが体内に入るとその毒性を消すために、わたしたちの体はHやNを抗原とする抗体を作ります。 インフルエンザワクチンは、このHとNを精製して作ります。これを接種することで、血液中にHやNに対する免疫(抗体という)をつくらせるようにするのです。 HはこれまでにH1、H2、H3の3種類が、NはN1とN2の2種類が見つかっています。よく流行するのがH3N2(A型香港)、H1N1(Aソ連型)です。H3やH1の中でも細かい変異は頻繁に起きます。新型でなくても人の間で流行を繰り返すのはこのためと言われています。
2014年07月28日 01:21
Hisidaさん, 「お七かぜ、谷風、琉球風、お駒風、シハブキヤミ、」ざっと検索して見たのですが、『時として数万人規模の死者が出る』と推測されるような物にたどり着きません。リンク等で具体的に示して下さると話が早いと思います。 またウイルス脳症のウィキペディアでの説明を見ましたが、スペイン風邪の死者数が多い理由が、解熱剤使用による物だという推論に関係する箇所が見当たりませんでした。これも具体的に指摘していただくか、リンク先等で示していただけると話が早いと思います。
2014年07月28日 00:49
続きです。 仮にあなたがインフルエンザワクチン接種の保険制度適用の可否について関わるような立場の人間だとしたら、反対意見を持つものにたいしては「まあいいや」などと言わずに自身の論拠をキチンと示すべきです。
2014年07月28日 00:46
7B4Duojj/gさん、 自分はインフルエンザワクチンの一時的な有効性は認めます。が、たかだか5、6ヶ月で無効になってしまうワクチン接種の社会的な「有効性」を疑っているのです。 前述した母里啓子氏や浜六郎氏は自身の著作のなかで「キチンと発熱させ体を休ませインフルエンザを治した」ほうがインフルエンザの型にもとらわれない強い抗体ができるとしています。副作用の危険性からも逃れられます。また母里啓子氏は著書の中で1979年に前橋市医師会がインフルエンザ予防接種後の痙攣副作用によりワクチン接種を中止、その後、5年間の追跡調査の結果からワクチン接種の有無とインフルエンザ流行の関係性はないとした事例を紹介していました。しかしこれについても異議ありとする言論もあります。(ウェブ検索ですぐ出ると思います) また先にshinさんが紹介された近藤誠氏の言論でしたが、氏はインフルエンザワクチンは「有効だが有用でない」として英国での試験結果を紹介しています。(前橋リポートにも触れられています)http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/seijinbyou/148infuruenzawakutinn.htm Hisadaさん、 私はこういった異論があるなかで、これらの言論にキチンと向き合いもせず、先に述べた「スペイン風邪」などで恐怖を煽り、勤務先によってはワクチン接種が断り辛いような状況を作り、接種を推進する厚労省の「屑役人の姑息さ」が嫌いなのです。 あなたは私の「国民の財産である保険制度の適用とならないことを切に願うばかりです」の意見に対して、 『だが断る! 世界的に「医療行為」と認められた行為を受けるのに、保険の適用をためらう理由はありませんので。』 と仰っておられる。
2014年07月27日 22:20
Hisadaさん、 「まあいいや」ではなく、 『時として数万人規模の死者が出るんだが、』 これは具体的に何を指しているのですか。答えてください。 『スペイン風邪だけじゃなく、日本やアメリカでもインフルエンザと推測できるパンデミックは起こってるんだけどね……まあいいや。』 とのことですから、 その日本やアメリカでの事例を紹介してください。また推測の論拠もご紹介ください。 私の示したリンク先を読んでいただけましたでしょうか。記事中の浜六郎氏は「インフルエンザ脳症」などの重篤な症状の原因は解熱剤である、とかねてから指摘してきました。shinさんのリンク先で近藤誠医師が述べられている「ライ症候群」のことです。 『>インフルエンザウイルスはナノウイルスやコロナウイルスなど風邪の症状をおこす200程の原因ウイルスの一つに過ぎない、としています。 合ってますね』 とのことですが、「合っていますね」じゃないでしょう。インフルエンザウイルスは風邪の症状を起こすのにインフルエンザは風邪じゃないのですか。
2014年07月27日 18:47
続きです。 『おいおい、さすがにそれはないだろう……。 インフルエンザと風邪は、医学的に見ても「全く別の病気」ですよ? (疫学的には近いが、インフルエンザを発症するウィルスは特別に「インフルエンザウィルス」と呼ばれる)』 というところの医学的、疫学的観点からのお考えを聞かせてください。 このブロゴスは『国会議員から10代までの意見がフラットに並ぶ面白さを体験してください。』とのことですから、10代の方達にもわかるようにお願いします。
2014年07月27日 18:46
Hisadaさん、 まず 『所謂風邪ウィルスなどとは比較にならず、時として数万人規模の死者が出るんだが。』 と仰っておられましたが、これはスペイン風邪の事をいっておられるのでしょうか。もしそうだとしたら私が先に述べた意見の中でリンクを貼らせていただいた、浜六郎氏らの言う「アスピリンを解熱剤として使用した結果の可能性」についてどう考えているか教えてください。 またワクチン接種により血中に有効な抗体ができるとして、感染は鼻などの粘膜から感染しますが、これを防ぐことはできないのではありませんか。これについても考えを聞かせてください。喉などに直接噴霧する場合の有効性は私は認めます。 Hisadaさんは 『所謂 "風邪ウィルス" などとは比較にならず、時として数万人規模の死者が出るんだが。』 といっておきながら 『 そもそも「風邪ウィルス」なるウィルスは「発見されていません」。 というより、特定のウィルスではなく「ウィルス感染による急性上気道炎および感冒」のことを「風邪症候群」と呼んでいるにすぎません。 それゆえに「風邪には特効薬がない」という状況になっています。 (特定ウィルスによる感染症であれば抗ウィルス剤を開発できるが、風邪にはその特定ウィルスがない)』 と仰っておられます。一方母里啓子氏は著書「インフルエンザワクチンはいらない」のなかで、インフルエンザウイルスはナノウイルスやコロナウイルスなど風邪の症状をおこす200程の原因ウイルスの一つに過ぎない、としています。なるほどウィキペディアなどを見てみますと「インフルエンザを風邪と呼ぶべきではない」という意見もあるようですが、(尤もウィキペディアではその理由を注意喚起の為としていますが)後学のためにhisadaさんが、
2014年07月26日 18:41
途切れ途切れですいません。 時としてインフルエンザの怖さの引き合いにされるスペイン風邪ですが、スペイン風邪での死者が多い原因はアスピリンを解熱剤として使ったことだという説にリンクを貼っておきます。http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1197523/1217756/57130169
2014年07月26日 18:37
Shinさん、返信ありがとうございます。リンク先の近藤誠医師はライ症候群と呼ぶべき「インフルエンザ脳症」と解熱剤の関係について述べておられるようですね。