じんくんの公開コメント一覧

  • 2012年10月08日 23:02

    国税庁の調査は、よく見るのであまり新鮮みはないが、とにかく平均給与は下落基調でアルト言うことなのだろう。それよりもやはり給与水準の分布が気になる。全体として平均が下がるのは、ベータ分布のような形になっているのではないかという意味で心配。つまりごく一部の高所得者がいて、多くの平均以下の低所得者層にかたまりがあるという状況。 デフレの影響が給与にもろに響いているというのが感想です。 ちなみに、日本国内の職業別就業者数で考えると、卸売・小売業が4割近いので実はほとんどの人は給与が下がっているとみた方がいい。公務員やインフラ系の割合は10%くらいかな? 製造業と建設業がほぼ横ばいだったからこんなもんですんだけど、この業種の就業者数も15%くらいになるので、今後製造業者や建設業も給与が下がってくると、かなりやばいことになるのではないかと思う。

    Takashi Ohmoto
    平均年収409万円。進む「三極化」
  • 2012年09月29日 13:49

    中国の尖閣キャンペーンは、うまく使いたいですね。 つまり、中国がアピールすることで「尖閣に領土問題がある」という認識が全世界に広まります。 もちろん、日本は領土問題はないと主張していますが、中国がそうなってしまった以上、領土問題が発生したとみるべきです。 それでも日本はしっかりと尖閣を守るのです。すると、中国は武力行使や経済制裁という手段しかなくなります。なぜならば国連において国際法にのっとった平和的解決を望んでいないから。 しかし、今後は、そのような実力行使による領土奪還を世界の世論が許さないとみるべきです。 ですから、日本は領土問題があるのだと方針転換し、国際社会において、領土問題を解決するためには法的に処理すべきだ!ということをアピールすればいいことだと思います。 もし、そうやって領土問題を解決したならば、これは歴史上まれにみる領土問題に対する平和的解決をすることになるのだと思います。 そのくらいの気概を日本は見せてほしいと思います。

    小笠原誠治
    中国の「(尖閣は)中国のものだ」とする意見広告を歓迎する!
  • 2012年09月26日 00:39

    たぶん、筆者も子供の頃から、「幸せな家庭の息子」として演じてきたのでしょう。 考えれば考えるほど、深い問題です。 親にもよるのでしょうが、親の期待に充分答えたのが、卓球の愛ちゃんや石川遼くんなんだと思うのです。 つまり、子供はある程度の年齢までは親の期待に応えようと頑張るはずです。 そこからあとは、自分で進むしかないのですが。逆に、そういった熱血漢の親がいるからこそ一流の選手や芸術家が誕生することも事実でしょう。 だから、「親は子供に期待するな」とは言えないと思います。 結局、現在の少子化によって、子供が少ないから、どうしても子供は「目立つ」のです。 そうなると、子供は「注目」されるわけです。次に「子供」を通して、その子供の親がどんな親なのか、裕福なのか、インテリなのかを他人が評価するわけです。 このように、他人から見た「家族」というものを表現する方法として、筆者は「アクセサリー」だと表現したかったのでしょうね。 つまり、他人の目を通した場合に、子供がアクセサリーのように見える、のであり、自分自身を他人にアピールするツールとして子供を使うということなんだと思います。 私は、他人様の目を過剰に意識した行動をとることが好きではありませんが、筆者は他人の目が気になってしょうがないし、他人の子供も気になってしょうがないから、こういう表現になったのだと思います。 よく、お母さんたちが、自分たちの子供自慢(洋服や髪型、勉強の出来不出来などなど)をしたいがために、他人の子供をとりあえずほめることをするのがそういうことなのではないでしょうか?自分から自慢すると嫌みなので、他人の子供を褒めることで、自分の子供を褒めたり羨ましがったりしてもらうというあさましい心理と似ていると思います。

    松井博
    子供という名の装飾品
  • 2012年09月17日 18:19

    私は地方の政令指定都市規模であれば、カーシェアリングは有効なのではないかと思います。 とはいえ、基本的にはマンションに住んでいる人達が中心になるのでしょうね。 となれば、マンションのあるところならカーシェアリングはありなのだと思います。 カーシェアリングは、コストの問題と、保有欲の問題、つまりマイカーを持っていることの満足感があるのだと思います。 今の若い世代は、あまり保有することに対する満足感が少ないと思うので、カーシェアリングに対する抵抗感は少ないかもしれませんが、たぶん団塊世代などはあまり好きではないでしょうね。 こういった、経済合理性のほか、マイカーを保有することの意識の違いもカーシェアリングが普及するかどうかの分かれ目なんだと思います。

    藤川真一
    カーシェアリングが成立するのは都内だけ?!
  • 2012年09月17日 10:10

    「大日本帝国」が悪であるという根拠はありますか? 戦争は、負けたから悪に仕立て上げられるのであり、その辺の理解をしないとだめだと思うんです。 日本は「侵略戦争をした悪い国」という印象を与えているのは、戦後教育です。 見方によっては、列強諸国の植民地支配から東アジアの小国が解放したという見方もできますが。 といったように、日本の主張、中国の主張、韓国の主張それぞれあるでしょうが、中国や韓国は正義で、日本だけが「悪」ということはないように思えます。

    カテキン
    反日など
  • 2012年09月16日 22:33

    成功するかしないかは別として、「サービスを売る」というものは、世の中多くあるものですから、全く問題はないと思います。 しかし、事前にそのサービス(つまりスキルや知識)がどれほどの対価が妥当であるかどうかは、難しいところですね。 最初は、玉石混淆といったものになるとは思いますが、しっかりとした評価システムなどがあれば、変な被害にはあわないのではないかと思います。 詐欺かどうかも難しいラインで、結局は購入者が期待したレベルにあるかどうかによって変わってくるのだと思います。

    議論ヤフオクで「スキル、知識」が買えるように!この新サービス、あなたは支持する?
  • 2012年09月08日 21:16

    そうですね。私が前提といていたのは、「正社員」です。 現在は、団塊世代や団塊ジュニア世代のほかに、バブル世代なども雇用超過だと思いますので、新卒採用が絞られている結果、正社員以外の雇用形態でしか雇われないのだと思います。 ただ、かならず労働生産人口は少なくなりますので、若者であったとしても、非正規雇用しか道はないという状況にはならないのではないかと考えています。 あと5年は厳しいかもしれませんが、10年も立てば、現在の生産力を維持する限りは売手市場になると思っています。 とはいえ、自由を得ることと、非正規雇用であることとは必ずもリンクしないと思いますので、労働者とは正社員であろうと、非正規雇用であろうと、状況は所得が多いか少ないか、解雇のリスクが高いか低いかの違いで、労働者としては同じだと思っています。

    Hayato Ikeda
    「自由に生きたい若者が増えて、生活保護受給者が増えたらどうするの?」
  • 2012年09月08日 11:27

    自由に生きたい人は、実際に自由に生きているのではないでしょうか? また、この日本という社会構造の中で、自由に生きている人は、生活保護なんかうけません。 そもそも自由に生きられる人は、「才能」「運」「知識」「創造力」「情報力」を備えた人であり、ビジネスで勝ち残れる人です。好きなことをやって、それがお金になってくれる人です。 中途半端な自由(つまり「わがまま」や「自分勝手」や「妄想」)は、認められません。 そうでしょう。一人旅が好きだから、旅をするために生活保護を受けさせてください、なんて言って認められるわけないですよね。 そして、日本では、上記のような能力を持ち合わせていないならば、「労働者」として働くしかないのです。 労働者として働きたくなく、自由になりたいなら上記能力を備えるように努力するのみです。 努力しない人は自由にすらなれません。 しかし、どんな若者でも本当に「自由に生きたい!」と思うならば、寸暇を惜しんで努力するはずです。つまり、自由を勝ち取るために皆、血のにじむような努力をするのです。 セーフティーネットという意味は、夢に向かって頑張った人が、結果的に失敗しても守ってあげる制度なのではないですか? 努力もしない、能力もない若者は「自由」を得られません。その辺を誤解していると思います。 自由に生きたいいために生活保護を受けるのはなく、「自由に生きるためにものすごい努力をしたが、結果的に自由にいきられなかった人」が生活保護を受けるのです。 まずは、自由生きるために、全身全霊で努力することが生活保護を受ける条件です。 努力できないならば「労働者」として雇用されるしかないのです。 これは、人の生き方の「基本」です。

    Hayato Ikeda
    「自由に生きたい若者が増えて、生活保護受給者が増えたらどうするの?」
  • 2012年09月07日 18:21

    自由人さんは、今後高齢者の定年を引き上げることで、若者の就職が激減するという意見をお持ちです。人口ピラミッドを見ていただくとわかるのですが、実はこの政策にしろ何にしろ実は「団塊世代をどうするか?」という命題があるわけです。団塊世代を悪者扱いする人もいますが、彼らは戦後の日本を発展させた原動力であったこともあり、あまり批判はできなきかもしれません。 団塊世代がいなくなると、実は団塊ジュニア世代が次の厚みになっています。 しかし、団塊ジュニア世代が65歳を迎えるころは、かなり生産年齢人口も減っています。 つまり、もし現在のGDPを維持するのであれば、必ず労働者が不足していくわけです。 実際問題、高齢化が進んでいる市町村では生産年齢人口は減少傾向にあります。 「デフレの正体」とは異なる見解かもしれませんが、産業を現状維持しようとすれば、必ず労働者は不足するということで、65歳まで働いてもらわないと、企業は労働者不足になるかもしれないんです。 ですから、この法律があるにせよ、ないにせよ、長期的には労働人口は供給不足になる可能性も充分にあると思います。 もし、日本の将来が現在の総生産を保持するならば、たぶん、労働者はこれから不足していくと思います。だから65歳なんていわないで、企業は元気な間は働いてもらうようにするかもしれませんよ。 団塊世代及び団塊ジュニア世代がいなくなると、日本の人口は一気に減少し、ちょうどいいピラミッドになるので、年金負担もそれほどではなく、社会保障も減ってきます。 あと30年後は住みよい国になっていることでしょう。

    自由人
    お節介で過保護で有り難迷惑な『改正高年齢者雇用安定法』
  • 2012年09月04日 22:00

    結局、政治家や官僚を信頼できなくなっているからじゃないかなと思います。 政治家が良いことを言っても「裏があるんじゃないか」とか、本当に国民のためだと言っても「自分が得したいからじゃないか」とか、官僚はそれをうまくりようして、政治家を時には脅し、ときにはなだめながら良いようにやっているとしか見えませんね。 これはなにも政治家だけではなく、国民同士が「相互不信」に陥っているからではないかと思います。知らない人からの電話は「振り込め詐欺」、知らない人の訪問は「悪徳商法」、知らない人からのメールは「スパムメールやウイルス」などなど、完全に他人に対して不信感を抱いていると思います。 さらに、不景気、所得減、年金や社会保障の不安などが追い打ちをかけ、何を信じていいかわからない状況が、このような「愚民」として見えてしまうのだと思います。 決して、日本の国民は愚民ではないと思います。そう信じたいです。

    中島聡
    霞ヶ関にとって、政治家は「愚民の代表」でしかないのか?
  • 2012年09月04日 10:25

    残念ながら、目的はいいのですが、影響は悪い方向に行ってしまいます。 官僚は性善説をとっているのでしょうね。つまり、「がんばった人は評価しましょう」という趣旨です。 本来は、がんばったこと(努力したことや多くの経験を積んだこと)を正当に評価してあげることにより、就職活動にあたっても企業側が採用時に正当な評価をするツールとなることなんだと思います。これが性善説的な考えです。 しかし、現実はそうはならない、結局、証書をもらうことが目的化し、証書をどれだけもっているかが、就職時の判断となってしまうことになりかねない。 つまり、証書を多く持っている学生=有利な就職活動をするために要領の良い、あるいは抜け目のない学生、という定義になってしまうような予感がします。 一方で、今の学生が、自分ががんばったことや取り組んだことをきちんと説明できないあるいははき違えている学生が多いから、第三者ががんばったかどうかを評価するという方向で考えているんでしょうね。 もし、そうだとするならば、この証書は乱造すべきではなく、厳格な審査や調査をして、本当に箔のあるものにすべきでしょう。つまり、証書をもらうことはいいが、勉学もきちんとしたかどうかということ(つまり大学の成績)も評価対象にすべきでしょう。

    議論「大学生にボランティア修了証…評価制度創設へ」。。どう思う?
  • 2012年09月03日 21:53

    単に査読のために、電子書籍化が進まないとは思えず、やはり作家、出版社が戦略的に電子書籍にするものと、しないものに区別しており、その結果、電子書籍化されない本が多数発生してしまっているのではないかと感じる。 電子書籍化をするためには、電子書籍は作家や出版社にとって利益率が高いことを示す必要がある。実際、印刷代や紙代はかからないので利益率が高そうであるが、実は印刷会社や紙の卸会社が抵抗勢力になっているのではないだろうか? イノベーションのジレンマではないが、旧勢力と新しい勢力がぶつかるとき、必ずいろいろな摩擦が起こってしまう。しかし、便利な物は絶対に普及するはず。電子書籍化を後押しするのも結局は消費者なんだと思う。

    LM-7
    楽天koboがまともに日本語書籍を集められないもう一つの理由
  • 2012年09月02日 20:44

    視聴する、しないは本人の自由であるが、有料放送をただで視聴されてしまうと、フリーライダーの問題となり、結果的に正直者が高い契約料を払わされてしまうという事態だけは避けなければならないと思う。 私は、衛星もCSも契約せずにケーブルテレビで視聴している。 有料放送は、「視聴する」「視聴しない」の自由があってしかるべきと考えます。 しかし、NHKだけは視聴しようがしまいが強制的にかなり高い(他の有料チャンネルに比較して)視聴料を払わされています。 こんな理不尽なことがあるでしょうか? 私はNHKはほとんどみないのに、毎月2千円以上もの受信料を支払っています。 こんなに高い受信料をとる有料チャンネルはアダルト放送と、公営ギャンブルくらいでしょうか? ということで、せっかくB-CASカードで、端末を管理できるなら、NHKも視聴する、しないの選択権を与えてほしい。 年間3万円近く支払っている放送局なんて、今時常軌を逸していると思います。 NHKが率先して、B-casカードの活用方法(つまり視聴する、しないの管理)を行えばいいと申し、受信料を支払っていないテレビについては、受信させないようにしてほしい。 法律が絡むので、無理だと思うが、こんな税金みたいな徴収はおかしいと思う。 NHKを民営化すればいいのかな?

    議論新B-CASカード配布か…あなたの考える、望ましいテレビ番組の権利保護、受信契約管理の方法は?
  • 2012年09月02日 10:48

    電子書籍の現状を考えれば、現在のソニー、パナソニック、シャープ、東芝などの端末メーカーはいずれもコンテンツ不足に悩まされていると思います。これは出版業界との電子書籍に関する軋轢というか、電子書籍化に関してはまだ多くの出版社は抵抗勢力になっていると言うことの証左ではないでしょうか。 楽天であっても、その傾向は同じであり、どんなに頑張っても版権を保有する出版社が承諾してくれないと電子書籍化はむずかしいということです。 amazonのキンドルも、発売が遅くなっているのは、コンテンツをそろえるのに難航しているからと言う話も聞きます。 このような電子書籍に関する業界の動きは数年前から話題になっていることで、いまさら楽天が多くのコンテンツをそろえるといった宣伝を鵜呑みにしてしまうというのは消費者側も少し電子書籍に関する状況を把握しないといけないですよね。 とはいえ、楽天も嘘を言ってはいけないという姿勢は大事だと思います。ほら吹き楽天と言われてしまいますから。それはそれで消費者が審判することなのですが。 そういった出版業界との調整に難航すると言うことをちゃんと分析していなかった楽天も充分に反省し、地道にコンテンツを増やしていくことを望むしかないでしょう。 やはり電子書籍といっても、大手印刷会社や出版社の連合体などで構成している会社がとりまとめないと、なかなかコンテンツはそろわないと思います。 楽天が、どこの事業体と手を組んでいるかわかりませんが、楽天のみが儲けるような仕組みでは電子書籍を提供してくれる出版社や印刷会社はいないとは思います。

    LM-7
    8月末6万冊の約束期限に対し姑息な手段に出た楽天kobo
  • 2012年09月01日 23:26

    まず、日本の将来を支えるのは誰か?を良く考えていただきたいと思います。 昔は老後にしろ、年金にしろ、生活にしろ最後は自分の子供(多くは4人とか6人とか育てていたから)が面倒見てくれるという構図でした。 しかし、現在は女性が一生のうち出産する子供はほぼ1人、生んでも2人です。 さて、ここで問題です。みなさんの老後の年金を支払うのは誰ですか? 正解は、自分の子供だけでは足りません。多くは他人の子供なんです。 つまり、自分の老後の年金や社会保障を支えてくれるのは、「他人の子供」なんです。 そんな大事な子供を邪魔者扱いしたり、都合のいいようにラッシュ時は乗るな!なんて言えますか?老後にみなさんの生活を支えてくれるであろう子供を白い目で見れますか? 子供を育ててくれる親は、どんなにおかしな親だったり、マナーが悪かろうと、その子供は20年後、30年後には、皆さんの年金・社会保障の財源となる保険を支払ってくれるんだと考えれば、決して「邪魔だ」とは言えないはずです。 みなさんの老後の生活を支えてくれる子ども達なんだという現実をよく考えて、ベビーカーについては最優先で乗車してもらい、「我々は我慢するしかない」と私は考えます。 個人的なわがままを言えば、私も「邪魔だな」と思います。しかし、それは発言してはならないということです。杖をついた老人がゆっくり横断歩道を渡っているときに、「遅いよ、早く渡れよ!」って、公言できないのと似ています。 本音で言いたいこともわかりますが、社会的な子供の位置づけを考えたら、「邪魔だ!」なんて、たとえ思ったとしても主張できないんです。この辺を、特に子供のいないサラリーマンやOLⅢには充分に理解してほしいと思います。

    議論電車内でのベビーカー利用をめぐって論争…あなたの考えは?
  • 2012年09月01日 22:59

    ラッシュだろうと、子供やベビーカーは最優先だと思います。 逆に言えば、ラッシュでベビーカーが邪魔ならば、自らほかの車両か、次の電車にする、 くらいの優先で良いのでは? 日本にとっては子供が一番大事だからだと思います。

    議論電車内でのベビーカー利用をめぐって論争…あなたの考えは?
  • 2012年09月01日 22:56

    本音は、私も同感です。じゃまなものはじゃまですから。 しかし、社会的責任として、子供は産まなければいけないし、育てる必要がある。 それは自分の子供だけではなく、他人の子供だって自分の子供だと思うくらいの意識が 必要です。 でうすから、どんなに親がおかしくても、子供が一番大事ということで我慢するしかないと私 は思います。

    議論電車内でのベビーカー利用をめぐって論争…あなたの考えは?
  • 2012年08月31日 22:46

    少なくとも、賃貸マンションは安く建物を建てて、結構高い家賃で貸すというところで考えると、結果的に建物の価値以上の出費をしていると言えましょう。 一方分譲マンションや分譲戸建住宅はどうでしょう。こちらも新築の場合は分譲業者の利益が上乗せされますので、割高な価格で購入することになります。 一番良いのは、しっかりと値下がりした中古住宅を購入してリノベーションをすることでしょうか? 賃貸はどんなに安く抑えても、結果的に最後に財産は残らないという弊害があります。一方購入するとしてもローンが組めない人も多くいることでしょう。 ただし、これからは人口減少の時代になるので、都市は郊外から人がいなくなっていくことになり、現在の郊外住宅地は30年後にはゴーストタウンか老人ばかりとなり、売却しようにも買い手がいないということになるかもしれません。 しかし、これは逆に言えば格安の中古物件が供給されると言うことで、今まで所得が少なくマイホームをあきらめていた人にも手が届く物件が出てくるとも言えます。 いずれにせよ、住宅の価値は下がっていくことは間違いないと思います。

    ヒロ
    資産は所有すべきだろうか?
  • 2012年08月26日 19:10

    私も、国民感情としてどちらが正義であるか?ということを求めていくことには反対です。これは必ず暴力による解決方法を選択しようと思いますので。 であるならば、公平な裁定をし、平和的な解決をするために本来ならば国際司法裁判所による判断を望むべきなのですが、韓国が応じない。 つまり、韓国は平和的な解決方法を選択しないといえると思います。 ならば、戦争など武力で解決するか?これも反対です。 ではどうすべきかですが、経済的・文化的に制裁を下していくしかありません。 日本で活動している韓国人を恨んではいけませんが、国として韓国との国交を断絶するくらいの気概を持つべきだと思います。それにより韓国が音を上げるか、日本が折れるかは、その後の各国の国民のがんばり次第だと思います。

    あかつき
    島をめぐる争い '82
  • 2012年08月26日 18:06

    反対です。 大人であったとしても、「人を評価することは非常に難しい」と感じている。私も人事考課で部下を評価するが、かなり難しい。 ひるがえって、高校生や中学生・小学生の保護者で先生を評価できるか?これは完全に「できない」といえるでしょう。 先生に対するクレームのアンケート、ならば可能でしょう。しかし先生に対する授業の内容や教育内容の質を問うことは絶対にできません。もしそれを答えられる人は教育関連で専門的知識を持った保護者だけだと思います。私自身も学校の対応に対して、民間企業などの対応にくらべると「おかしいかな?」と思うことはありますが、それ以上のことは出来ません。 つまり、評価というのはそれなりの知識と経験を積んだ人しかできないと思います。 ということは、このたぐいの評価は、どんなに良い先生でも「文句」しかでてこない。いや、教育熱心な先生ほど、生徒のことを考えている先生ほど「文句」が多く出てくる可能性があり、あまり自己主張をしない「害のない」、あるいは生徒に媚びているような先生ほど「良い評価」になってしまうのではないでしょうか? もしかすると、それをわかった上での評価をするというならばいいかもしれません。つまり「文句やクレーム」が多い先生ほど熱心な先生であるという評価をすると言うことです。 人を評価するというのは本当に難しいことであることを大阪府は充分に理解した上で実行するならば問題ないと思います。

    議論教員の人事評価に生徒や保護者の声を反映させるべき?
  • 2012年08月26日 11:17

    残念ながら、韓流ドラマ、韓流芸能人、韓国プロゴルファーなどをはじめ、韓国からの文化、スポーツの日本への流入は続いているが、これを日本人が普通に受け止められるのは、日本人は韓国人が日本に対してどのような歴史教育を受け、韓国人個々人が日本に対してどのようなイメージを持っているか(厳密には教育によりどのように持たされているか)ということを知らないだけだと思う。 韓国は、反日感情を韓国国民に植え付けることにより、政治の材料としている節がある。一方で、日本のマーケットは利用できるだけ利用しようとするしたたかさがある。 大事なのは、韓国首脳部が、どのような国民教育、反日政策をとっているかということを日本国民に知らしめさせることなのではないだろうか? 日本敵視政策をとっている韓国に対し、日本は「芸能や文化は別問題」とふぬけなことを言っているのは私は反対です。 このままですと、韓国民は「竹島をまもるなら、鬼畜日本を討つため、武力行使も辞せず」という感情になることでしょう。日本はそうなってしまった武力行使に応じることは絶対に避けなければなりません。 しかし、武力行使以外の制裁は、どんどん行うべきです。相容れない感情を持った国民が有効など結べるはずがないからです。その理由は韓国民の反日教育です。 反日教育を今すぐにでも辞めない限り、芸能・文化・スポーツすべて日本は韓国の流入を制約すべきです。

    宮島理
    地上波の韓流ドラマ禁止について――チキンレースではなく日韓関係の不均衡を正常化する作業として
  • 2012年08月25日 12:07

    いろいろな憶測もあるとは思いますが、領土問題は消費税増税よりも国民の意識を高め、この解決によっては大きな支持を得られる可能性も高いと思います。 私は、民主党は政局にかまけていたのではなく、政局に巻き込まれているような気もします。 政党支持率がどうだとか、選挙で有利になるとかそんなことは既に崩壊している民主党の最後の仕事として、竹島問題を解決してほしいと思います。

    小笠原誠治
    野田総理の記者会見を断然支持する!
  • 2012年08月25日 11:00

    領土問題の解決策として、武力を行使しない方法を望みます。印象的なのはフォークランド紛争などがありますが、歴史的にみても領土問題は、最終的に「武力」による解決になる可能性が高いのではないのでしょうか? しかし、日本は武力以外の方法で領土問題を解決することが出来れば本当の意味での武力による行使を行わない強い国ということが言えるのではないかと思います。 暴力による解決は、原始的ですし、多くの犠牲が伴い、後味が悪いものです。 一方で、政府は「冷静な対応」といった表現を使いますが、私は大いに過熱してもらっていいと思います。武力行使以外の方法で、熱く、徹底的に対応してもらいたいものです。

    木走正水(きばしりまさみず)
    最終的に実効支配したものだけが勝利者~領土問題に絶対正義は存在しない、現実主義で対応するしかない
  • 2012年08月23日 23:10

    韓国が日本を嫌いなのは良くわかる。竹島問題が出たとたん、北海道への韓国からの旅行客が減ったらしいから。実は北海道は台湾・韓国からの旅行者が多いのだが、最近は中国や香港、シンガポールなども増えている。  さらに、韓国の日本に対する教育はすさまじすぎる。小学生でも「日本は侵略者」ということくらいわかっているから。韓国人の文化や歴史を否定した国が日本であり、400年前の豊臣秀吉の時代から侵略しようとしているのが日本という印象を韓国人は持っている。  こんな教育を受けて、日本と友好関係を持とうなんて思うはずがない。これは日本人が韓国が嫌いだ!というレベルではない。韓国では日本は自分の国を滅ぼそうとした国で、ほんの数十年前までは占領していた国、とんでもない野蛮な侵略者、韓国人を奴隷のように扱った非道な国という印象しか持っていない。  これでは、逆に韓国で日本と友好関係を結ぼうなんて主張したら、袋だたきにされると思う。 だから、韓国とは友好関係を結べるはずがない。  そういう、インプリントされた国民に対して、日本がどんなに手をさしのべてもつばを吐きかけられて終わりだと思う。  だから、韓国に対しては、友好関係は望めないと思う。

    宮島理
    友好強要した日本は韓国に謝罪を――「お隣の国韓国」の起源
  • 2012年08月07日 23:18

    企業は、「優秀な若者を採用したい」といいますが、基本的に優秀な若者は一握り。もちろん企業だって、「優秀な社員」は一握り。若者にばかり「優秀さ」を求めても可哀想です。 世の中の大多数は「普通の人」つまり、いくらでも替えがきくんです。つまり現在正社員の人だって普通の人、若者も普通の人。 企業はこのような「普通の人」をどんどん取り替えて、代謝を活発にし、やる気の向上を目指したいと考えていると思います。しかし、現在の労働法では簡単には首は切れない。だから若者を採用したくてもできない。 売上げが上がれば企業も若者を採用するのでしょうが、いかんせん企業で働いている人が「普通の人」ばかりなので、企業の業績もあがらない。 このように、大多数の普通の若者、普通の正社員は流動化できないのだと思います。 ならば、労働法を改正して、頑張らない人は退職させることができるようすればいいのだと思います。そうなると将来が不安定で、マイホームなどの大きな買い物が出来ないかもしれませんが。企業は普通の職員を切って、やる気のある普通の若者を採用したいはず。 これができないのは、ある意味規制があるからでしょう。もっと労働契約などの自由化をすべきだと思います。それで解決できるのでは?ちなみに首を切られた人は頑張ってまた再就職できるように腕を磨けばいいことです。

    太田昭宏
    若者雇用に大きな支援を 「三つのミスマッチ」を是正せよ
  • 2012年08月06日 23:18

    NHKでオリンピックのニュースが多いことは確かに気になったが、そのニュースではじめてオリンピックの結果を知る人もいるわけだから、仕方がないのではないでしょうか? ニュースで結果を知る人も結構いると思うのです。NHKは7時と9時でニュースがありますが、普段ニュースしか見ない人は、この定時のニュースでオリンピックの結果を知ってもいいのではないでしょうか? オリンピックと政治の重要性ですが、私はオリンピックでいいと思っています。 政治は、どっちみち新聞でも読めるし、早く情報を知ったからってなにも起こらないし。 しかし、オリンピックは日中仕事をしていて、「どうなったかな?」と気にかける人は多いと思うので、そういう人達のために速報としてお知らせするのはいいのではないでしょうか? 4年に1度の大イベントなんですから、NHKがオリンピックばっかりになっても良いと思います。 また、CMをできるだけ見ないで、政治ニュースなどを見たいのならば、NHKだけではなく、CSのニュースチャンネルを見ていれば、24時間ニュースやっていますよ。

    志村建世
    近ごろのNHKテレビに思うこと
  • 2012年08月04日 09:32

    さらに、良い方法を思いつきました。 もし、負けた方が有利と言うことで、バドミントンなどで両者とも「負けたい」ということであるならば、そのゲームは両者の申告により、点数の入り方を逆にするという方法はどうでしょう。 つまり、戦略的に負けた方がいいと両者とも思うならば、審判に申告して、点数の入れ方を逆にするという方法です。 そうなると、スマッシュが決まって相手がとれなかったら、「相手の得点となる」という方法です。 この結果、強いチームはどんどん相手に得点をいれるので、結果的に「負け」となるというものです。 これは、おかしな方法かもしれませんが、負けた方が有利とお互いに思うならば、負けるために頑張るわけです。 これで、楽しいゲームを観客も見ることが出来ると思います。

    議論オリンピックで、有利な組み合わせになるために故意に負ける行為は許される?
  • 2012年08月03日 23:38

    「絶対に負けなければならない試合」という状況ならばどうするか? 私は、「棄権」すべきだと思う。そうすれば不戦敗になるはず。 絶対に負けなければならない状況で、試合に出てしまっては、それはそもそも試合とは言えないと思う。間違えてはいけないのは「勝ってもいいけど負けても大丈夫」という状況と「絶対に負けなければならない」の違いです。 そもそも、試合は「勝つ」ために行うものです。負けるために行うのは「試合」ではありません。なぜならば試合のルールは勝つことを判定するために決められているから。 だから、試合に出る以上はとりあえず勝つために行わなければならないのだと思います。 試合に出場した以上は、「負けるように試合運びをする」のは失格です。 ここに、他の競技で「負けてもいいや」という気持ちで試合をすることとの違いがあります。 全力でやる必要はないかもしれません。全力でやらなくても勝てるならばできるだけ体力を温存するためにも力を抜くでしょう。それは「負けるため」に試合をしているのとは訳が違います。 だから、今回のバドミントンでは「負けるため」に試合をしたので、失格で当然です。

    議論オリンピックで、有利な組み合わせになるために故意に負ける行為は許される?
  • 2012年08月03日 23:16

    >サッカーで言えば、自分のゴールに何度もシュートを入れ続ける。 すみません、話の腰を折るようですが、これは、ものすごく面白いゲームになりそうです。 だって、キックオフした瞬間に自陣のゴールめがけて、お互いにシュートをしにいく訳ですから、 敵は、オウンゴールを阻止しようと、敵のゴールを守るわけですよね。 オフサイドがどうなるかわかりませんが、それはそれですごい試合になりそうだ。

    議論オリンピックで、有利な組み合わせになるために故意に負ける行為は許される?
  • 2012年07月22日 17:50

    いじめの大前提として、「子供の成育過程がみな同じ」という意識を皆さんもっているのではないでしょうか。 子供は、いろいろな生育過程を経て思春期を迎えていることでしょう。特に、社会的弱者や経済的弱者にある家庭の子供たちは、既に社会から無視されている、あるいは社会からいじめられているといった被害意識があるかもしれません。 そのような意識を子供に持たせてしまったとしたら、それは社会いや日本という国の責任ではないかと思うのです。確かに必要以上のいじめによりいじめられた子供が死んでしまうのは絶対に避けなければならないのですが、いじめた子供がどのように社会を見ているのか、そういった観点からの検討も必要だと思うのです。 結局、いじめっ子もいじめられっ子も根っこは「世の中の活きにくさ」にあるのだと思います。 一方で現実の社会はどうかというと、政治や官僚、圧力団体などいろいろなところで不公平、不平等がまかり通っているような世の中では、きれい事をいっても説得力はありません。たとえ教師であっても。 このような世の中で、いじめた子供だけを結果重視として重罪を下すのはやはりおかしいと思います。少年達は、いじめることで社会のひずみから逃れようとしているのかもしれません。 大人になっても、社会の中、会社の中などいろいろなところでいじめは発生しています。 解決策は、親や親戚、近所などのコミュニティーが、子ども達を見守ることしかないと思います。これは、「無償の教育」です。 社会全体が、子供は宝であるという意識をもち、社会として子供を大事に育てることで、子ども達は少しずつ更正されていくでしょう。 また、「子は鏡」とも言います。 子供の犯罪は、大人の犯罪をまねているだけだとも言えましょう。大人が更正しない限り、いじめはなくならないでしょうし、いじめた子供だけに責任を押しつけるのはどうかとおもいます。

    片山さつき
    滋賀 大津 いじめ自殺事件について、2001年青木君リンチ殺人事件、欧米におけるいじめ。

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