じんくんの公開コメント一覧

  • 2013年01月05日 19:22

    みなさんの、意見は「AKBの扱い方、取り上げ方」の批判が多いですが、かさこさんの言いたいことは、「変化に対して順応しよう」ということなのではないかと思いました。 革新的な人は、いつの時代も革新的でしょうし、責任転嫁をする人はいつの時代も責任転嫁をしてきたのだと思います。 「政治の世界」と「ビジネスの世界」と「趣味・嗜好の世界」ではある程度考え方が異なってくるはずなので、AKB=音楽=「趣味・嗜好」の世界に、「ビジネスモデル」をもってきたのがどうなのか?という世の中の批判に対するかさこさんの主張なのでしょう。 しかし、芸術にしろ、ビジネスにしろ資本主義の中では「資本」=「お金」が絶対に必要で、いかにして「お金」を集めて自分のやりたいことや夢を実現するか?ということが結局はテーマになるのでしょうね。 もし、お金=資本が必要のない社会になれば、みなさんが「夢」や「やりたいこと」に向かって自由にできるし、純粋に芸術や趣味に没頭できるんじゃないでしょうか? 好きなことをするには相応の「パトロン」や「スポンサー」が必要で、AKBのように多くの「ファン」をどれだけ増やすかということは重要です。ただ、これが「大衆迎合」だという批判をうまくかわしながら「音楽」という芸術分野でやらなければならないことが一部(多く?)の音楽分野の人たちが首をかしげる部分かもしれません。 結局は、学術的であろうと芸術的であろうと、すべてが「お金」が絡んできてしまうので、食べて行くためにはしかたがないということが現実なのでしょうか? イノベーションはいつの時代も既得権者と対立するものです。逆に言えば、既得権者をけちらすくらいのイノベーションを起こしていこうよ!というくらいの気合いが必要なのでしょう。

    かさこ
    AKBを批判するから日本は衰退し続ける
  • 2013年01月05日 18:53

    サービス残業という「毒まんじゅう」を企業が食べている間は、雇用を増やすことは難しいかもしれませんね。「ただ」で労働者に働かせているわけですから、もし「サービス残業を無くして雇用を増やす」ということになれば、労働者の収入は固定費を減らすか、売上げを上げない限り少なくなると言うことになります。それでなくとも労働者の平均年収が300万代とか400万代(東京は別)という状況まで減少している現在、やはり雇用を増やすことは労働者自身も「やめてほしい」と考えるのではないでしょうか? さて、女性の管理職を増やすことは全く異論がありません。しかし、男性でも女性でも管理職になるためにはそれなりの経験とスキルを積むことが必要でしょう。時には前述の「サービス残業」を強いられるかもしれません。結婚し、子供を保育園にあずけながら「サービス残業」をすることはできません。これは男性でも女性でも夫婦のどちらかが子供を家でみていないといけないわけです。そんなこんなで、民間企業では夫や妻が育児をしながら管理職までいくにはそれなりの犠牲をしいられるのが現状でしょう。 一つだけ方法があると思います。それは「地方公務員」ではないかと思います。もちろん地方公務員でも激務だったり、体力を使う公務員も沢山ありますが、地方公務員(事務系)なら女性でも時間通りに労働できると思います。女性はやはり社会的にと言うか「労働時間」が制約される傾向があるので、労働時間がある程度きっちりした地方公務員が最適ではないかと思うわけです。 優秀な女性は、まずは地方公務員を目指してもらい、労働時間につぶしのきく男性は民間企業で頑張ってもらうという方法もあるかななんて思いました。 たとえば、地方公務員(事務系)の新規採用の半分以上を女性にするといったような政策をとることなんてできないんですかね。

    石水智尚
    人口減少の特効薬
  • 2013年01月05日 12:21

    制度疲労を起こしているものは、確かにトンネルなどのインフラのみではなく、社会保障制度もしかりでしょう。 しかし、私は、この問題は一度「破綻」しなければ修正できないと感じています。 政治家、官僚にとっては、「破綻しそうだから削減します」というのはなかなか国民に対して説明しにくいと思っている節があると感じます。 ならば、「破綻してしまったので削減します」という理屈の方がたてやすい。 「ぎりぎりまで頑張りましたが、制度としては既に破綻状態にあります」という説明ができるまでは現行制度を維持するのだと思う。 なぜか、それは「もはや手遅れに近い」状態だからです。今後、団塊世代が大量に後期高齢者となれば、現役世代は大変な負担を強いられます。しかし、景気が低迷していては、現役世代も充分に負担することはできないでしょう。 細かい話はしませんが、実質破綻状態になるまでは、このまま維持されて、ある日突然、「破綻しました」となる予感がします。

    赤木智弘
    【赤木智弘の眼光紙背】崩れ落ちる高度経済成長の遺産
  • 2013年01月05日 12:10

    私は、「批判」「誹謗中傷」のようなコメントはしないように心がけています。 しかし、私もBLOGOSを閲覧していて、非常に残念なコメントが多いことも実感としてあります。 ある種、このようなコメントは「某掲示板」の影響が大きいのではないかと感じています。 ただ、そのようなコメントを記載する人は、ある意味「鬱憤晴らし」をしているのではないかとも感じます。 現代社会では、所得格差、世代格差、教育格差、労働格差などバブル以前の「一億総中流」の時代は終焉を迎え、日々苦しい生活をしている人も多くいることでしょう。 さらに、匿名性も相まって、ややオーバーシュート気味に「辛辣コメント」をしてしまうのだと感じています(平たく言えば、「可哀想、残念な人たち」です)。 「ネット上のコメントにもマナーあり」という文化をつくることも大事でしょう。 私は、コメントであっても、「面と向かって」意見できるような内容でなければならないと感じています。その人の目の前で、同じ発言をできるかということです。 反論したければ、理路整然と反論すればいいのであって、決して「けんか」しているわけではないということをコメントする人もわかってくれればいいのになと感じます。 そういう、人たちが増えてくれば、徐々にかもしれませんが、「悪態をつく」コメントは少なくなってくると思います。 理想は、前向きな肯定論者・否定論者が紳士的・理論的に侃々諤々と議論できる場になることでしょうか? たぶん、日本国民が所得面・生活面で余裕ができて、「ちょっとした幸福感」を味わえる人が多くなってくれば、「悪態発言」は少なくなってくるのではないかと思います。

    自由人
    玉石混淆なブログコメント(反論・批判・中傷・誤読)
  • 2013年01月05日 11:44

    マルチスクリーンという方法は、一つの解決方法かもしれませんが、そもそも、テレビメディアのビジネスモデル(広告収入→番組製作)という方法がほころびはじめているのではないかと思えます。 CSやスカパー、JCOMなどのCATVのように、準オンデマンド(観たい番組だけ契約する)という視聴方法は、今後浸透してくると思います。 私は、最近ではテレビをつければ7割がた、CATVの番組をみちゃいます。 民放の番組の質の低下はやはり目を覆いたくなるものばかりで、ガサガサ、ギャンギャンとした民放独特の番組づくりに加え、見たくもないCMを部妙なタイミングで挿入され、さらにストレスが鬱積するような状態では、視聴率の低下の問題依然と思われます。 つまり、民放テレビ局は、広告主のご機嫌を取りながら、低予算でひな壇芸人を集めて、ただたんにがやがややるしかできないという現在のビジネスモデルが元凶と考えます。 であるならば、民放も、全てとは言いませんが、せっかくデジタル化したのであれば、無料番組と有料番組に区分し、スクランブルをかけつつ、有料番組を見たい人にはお金を払ってみてもらうというようなものもあってもいいのではないかと思います。 視聴者が「観てみたい」と思えるような番組を考えるきっかけになるのではないでしょうか?

    杉本穂高 / Hotaka Sugimoto
    2013年、テレビを変えるための3つの要素
  • 2013年01月05日 11:29

    テレビショッピングは効果はあるかもしれませんね。 しかし、実際に購入しようとしたときは、どうしても「本人確認」など、対面で契約しなければならないわけで、結局テレビ通販で購入することってできないんじゃないかな? だから、らくらくスマホの宣伝にはなるとしても、通販まではいかないと思う。 となれば、5分くらいのCMで、らくらくスマホがどんなに便利なのかと言うことを充分にアピールして、購入したい人は最寄りのドコモショップにいってね、という方法にならざるをえないかなと思います。 スマホの便利さを伝えるのはいいのだが、結局、スマホの便利さは、ゲームだったり、SNSだったり、ネットショッピングだったりとあまり高齢者受けするようなサービスがないのが現実だと思う。 ならば、高齢者に受けるようなアプリを開発するしかないね。たとえば、高齢者住宅の斡旋や検索、資産運用のアドバイスアプリなどがあるかもしれないが、結局、高齢者は「自分で操作する」ということは敬遠すると思うので、あまりスマホを持つことにメリットを感じないのではないかと感じてしまう。 高齢者のライフスタイルにばっちりはまってくれるアプリを開発することが意外に近道かもしれないと思う。

    永江一石
    【秘策付】docomoは大根なんて売らずに、本気で老人にスマホを売って復活すべき
  • 2013年01月04日 21:53

    実は、多くの生活保護受給者は、病気や高齢化、障害を持っているなどで、働くことはもちろん、外に出て、自由に行動することすらできない人が沢山います。だから、労働を義務化することはすごく難しいかなと思います。 しかし、受給者の中にも、ある意味「楽だから」という理由で受給している人もいるかもしれません。そのような人たちには、働くことというよりも、社会に出て、いろいろな人と集団行動をとって、交流しながら少しずつ「労働」することを覚えてもらえばいいのではないかと思います。

    片山さつき
    18人に一人が生活保護を受けている大阪市で正月早々、今日聞いた本当の話。
  • 2013年01月03日 09:03

    株価を上げる方法が説明されていないような気がします。どうやって株価を2倍にするのでしょうか?景気が良くなる→企業の業績が回復する→株価が上がる→景気が良くなる・・・・・の循環だとは思うので、結局は景気を良くする必要がありますね。 つまり、株価を2倍にするということと、景気を良くすることは同じ意味だと思います。 幸福実現党は、どのようにして株価を2倍にするのか、その具体的な方法を明らかにしていないような気がします。

    幸福実現党
    日本経済再建に向けて - 中野雄太
  • 2013年01月02日 17:56

    実は、「少子化」という考え方が違うのではないかと感じています。 現在、年少人口と言われる0歳~14歳までの人口は1歳当たりおよそ115万人くらい。 一方で60歳以上の人口は80歳くらいまで概ね維持しているのですが、1歳当たりおよそ160万人くらいです。 ちなみに、団塊世代と言われる65歳くらいの人たちは、1歳当たり200万人くらいいます。 ということは、今後団塊世代の人たちが寿命を終える15年~20年くらいは非常に厳しい状況となりますが、それ以降は徐々に人口が減少し、1歳当たり100万人前後(つまり、日本の総人口は8,000万人くらい)になると考えられます。 逆に言えば、少子化といいつつも、若い世代は極端な人口の増減がなく、低位安定していると言えます。 団塊世代の人たち(1歳あたり200万人くらい)と、団塊ジュニア世代(1歳当たり180万人くらい)を年金などで養うためには若い世代は、今後は大変苦しい思いをしますが、これらの人たちが寿命を全うした後には、それほど大きな負担はなくなってきます。 ということは、既に勝負ありで、今後30年間は、0歳~65歳までの年金を負担する人たちは、なんとか耐えることしかできません。 日本国民が、ある程度余裕をもって生活ができるようになるのは、30年後だと私は考えています。 もちろん、社会保険や消費税など社会福祉で相当負担しているので、出生率もかなり低下していますが、30年後は負担が軽くなり、出生率も上昇するのではないでしょうか? ですから、私の結論は「これからの30年間をなんとか乗り切りましょう」というものです。 現時点で、出生数を上げるのは、至難の業です。なぜならば子供の養育と高齢者の年金負担という二重の負担があるからです。

    議論「人口減が過去最大の21万人へ…」少子化に歯止めを掛けるには?
  • 2012年12月31日 17:27

    いつの時代でも、成功した人と敗北した人はいたんだろうと思う。昔は敗北した人は野垂れ死んだ人も大勢いたかもしれない。近代から現代に向けて、大きな目標は「全ての国民が幸せになれること」だったのだろう。そして、高度経済成長からバブル期にかけて、少しだけ「ほとんどの国民が幸せを感じた」時代があったと思う。ただ、それは長続きせず、また昔の状況に戻ってしまった。 様々な理由で生活することが困難な人達が大勢いることは現実だと思う。このような人達に誰が救いの手をさしのべるのか、それはもちろん国家であろうし、もっと言えば家族であり、隣人であり、成功者なのではなかろうか? 人を救うためには自分が成功しなければならない。だからみんな成功者になるように頑張ってほしいと思う。 少しでも生活に余裕があれば、少しでもいいから困った人たちを支援できるような、そんなシステムができればいいのになと思う。

    国家公務員一般労働組合
    若者にとって生きるに値する社会じゃなくなってしまっている-若者が大人になりたいと思えない日本社会
  • 2012年12月31日 17:01

    あえて、この投稿者の気持ちを汲んでみたい。 団塊の世代の投稿というよりも、「混雑時の電車内における座席のマナー」を伝えたかったのではなかろうか? つまり、年の瀬の混雑時においては ・できるだけ多くの大人が座れるようにみんなが配慮してほしい ということではないかと考えた。 となれば、犬や幼児のために指定券を購入することは、そこに座れたであろう大人の座席を奪うことになる。自由席であれば、子供はできるだけ抱っこして、窮屈ではあるが、他の大人に座ってもらうように配慮するということだろう。 これは、自分が座れなかったということに対する不満なのではなく、「混雑しているときの座席の取り方」を知らないか、知っていても守らない人がいたことに対する嘆きなのではないかと感じる。 極端に言えば、「隣の席に大きな荷物を置くこと」は誰もが躊躇するだろう。なぜか?それは荷物よりも人に座ってもらわなければならないからだと思う。 ならば、子供ならばどうなのか、ペットならばどうなのかということだ。 空いているときならば、ペットを乗せようが、幼児が座ろうがいっこうにかまわない。しかし、「年の瀬の混雑時なのにもかかわらず」同じような乗り方をしていることに疑問を感じたというのが本心ではないかと思う。 ちなみに、私はそのような考えではなく、そもそも年の瀬の混雑時には交通機関は利用しないようにしている。なぜか?それは疲れるし、イライラするからである。 混んでいるときは誰でもイライラするし、疲れているものだ。だから、子供であろうとペットであろうとゆっくり座らせてやりたいというのが親心(飼い主こころ)であろう。 逆に、空いている時を見計らって新幹線に乗ればそんな思いもしないだろう。 結論としては、「年の瀬の混雑時に椅子に座ろうと思うことが間違い」ということになる。

    いいんちょ
    朝日新聞の投書に"団塊文体"を嗅ぎ取る
  • 2012年12月31日 11:25

    「やらない」ことを決めることは、自然と「やるべきこと」があぶり出されてきますね。つまり「やらない」と決めることは逆説的に「やるべきこと」を決めると言うことなんでしょうね。 情報社会の現在は、普通に生活していても、大量の情報が入ってきますので「情報の取捨選択」が大事になるでしょう。 やらないことが決められる人は、やらなければならないことが沢山ある(と思っている)人であって、特に忙しくもなく、普段からなんとなく生活している人は、やっぱり「やること」を決めることがいいのでしょうね。 でも、「やらない」ことを決めるというのは、結構難しいですね。勇気がいります。 やならきゃいけないことを決めて、できなかったらいろいろと理由をつけられる(たとえば忙しかった、いろんな出来事が発生したなど)のですが、やらないことをやってしまうと、「ああ、やってしまった」といった具合に、かなり落ち込みそうです。 だから、やっぱり私は「やらないこと」は決められそうにもありません。

    Chikirin
    来年の抱負) やらないことを3つ決めよう!
  • 2012年12月30日 21:32

    私は、電子書籍端末は、東芝Bookplaceとkoboを使っているが、この両者は使い分けている。koboは主に小説向け、BookPlaceは雑誌や新書など向けにしている。ちなみに雑誌はBookLIveで購入し、iPadのアプリで読んでいる。 かれこれ電子書籍で1年が経過しようとしているが、昨今の電子書籍コンテンツが徐々に充実しはじめ、新刊などもちらほらとであるが、同時に電子書籍化されているものもある。 逆に言えば、書店で本を購入することがほとんどなくなった。購入したい本が電子書籍になければamazonで購入、そうでなければネットで電子書籍を検索するという感じである。 実際問題、電子書籍になれてしまうと、逆に紙の本を読むのに違和感を覚えてしまうようになった。これは自分でも驚いているが、小説などは確実に電子書籍がいい。 ただし、何度も読み返し、教科書など学習用に利用する本はやはり紙の本にはかなわない。マーカーやメモなどを本に書き加えながら勉強するので、電子書籍だとかなり不便。 いずれにしても、電子書籍端末の機能性をどうこういうのもあるが、紙の本が電子書籍に変わっていくことは確実ではないか?と感じる。 そうなると、本屋さんはどうなるのかな?と不安になる。これも時代の流れなのだろうかと感じる。

    永江一石
    Kindle Paper Whiteより安い6780円タブレットPCを買ってみた。ワープロの終焉とかぶった
  • 2012年12月30日 14:04

    生活保護の問題は、大変難しい問題だと思う。 実際に、病気や高齢化などによって、自活できない人達に対しては、国民が保護する必要があるでしょう。 残念ながら、対応策は私にはわかりません。たぶん、どうにもいかなくなり、制度が破綻するまではいろいろな意見がでるのでしょうが、健康保険にしろ、年金にしろ、生活保護にしろ、確実に破綻に向かっていると思います。 20代から40代位の人達は、自活できず、親と一緒に暮らして何とか生計を立てているという隠れ貧困層もいることでしょう。 しかし、この状態はいまの団塊世代がなんとか年金でやっていけるあと5年~10年くらいまででしょう、それ以降は、パラサイトしていた子供世代が貧困層となり、生活保護がどっと増える可能性もあるのではないかと思います。 このような状況を選択したのは国民です。ですから、残念ですが、お金を稼げる人は頑張ってお金を稼ぎ、お金を稼げない人は公的な支援を受けるものの制度が破綻し、結果的にぼろぼろになるという状況にならざるをえないのではないかと思います。 それまでに、多くの国民が安心してお金を稼げる社会にしていかないといけないのではないでしょうか? それも、私としては今後15年くらいは非常に難しいと思っています。

    SYNODOS
    生活保護の「引き下げ」は何をもたらすのか 大西連
  • 2012年12月29日 21:00

    孤独への不安感もあるでしょうが、私はもっと深刻な部分を危惧しています。それは、「フェイスtoフェイスでのコミュニケーションからの逃避」だと思うのです。さらに言えば、「同類同士でしか話ができない」と言うことです。昔は、いやな人にでも自分が思うところを伝えなければならないし、相手の顔色をうかがいながら話をしなければなりませんでした。これは大変ストレスになることですが、このような「相手の顔色をうかがいながら自分の意見を言っていく」ということに関して大きな訓練荷なりました。ですから、大人になるにつれ、相手にどのように話を切り出し、相手の態度や感情を見極めながら「話し方」をいろいろと変えていくということができるのです。 もう一つは、「同類同士でしか話さない(できない)」と言うことです。昔は自分の感性や思考と波長が合う人を探すことはなかなか大変でしたが、今ではネットで一瞬にして検索することが加納となりました。 これは、自分に気が合う人を素早く探せて、気が合う人とだけ話ができるという環境を作ってくれています。 リアルの世界で、よくわからない人たちとストレスを抱えながら会話や交流をするよりも、ネットの世界で気が合う(合いそうな)人と気兼ねなく会話できることは素晴らしいことだと想います。一方で、彼らの感性と合わない人たちに対して、どのような態度や言動を今後とっていくのか、その訓練はどのようにしていくのか、ということを考えると非常に怖い気もします。 そんな彼らが会社や組織の中で、うまく「組織人」として活動できるのか、その時に彼らを教育しようとした人や組織に対して、パワハラだとか、ブラックだとかいいつつ逃避していかないか、ということがとても不安です。

    ヒロ
    スマホを手放せない世代
  • 2012年12月25日 20:53

    私も部下をもって数年たちますが、部下の教育は大変です。サービスの質を維持しながら部下に仕事をさせるということは、たしかに「失敗する権利を与えること」かもしれませんが、それはすなわち「失敗した場合は”超” 短期間でリカバリーすること」ということとも言えます。仕事は失敗を待ってはくれません。ですから、部下に仕事を任せるときは「失敗したとしてもリカバリーできるだけの時間があるかどうか」ということを判断基準としてます。 なんでも自分でやることは確かに部下の成長につながりません。しかし、「自分の仕事の姿勢」をみせることも部下を成長させる一面であって、必ずしも部下の教育にならないことはないと思います。 部下に仕事をまかせることは大事です、しかし、部下が失敗したときにサービスの質を落とさずに上司がリカバリーできるかがもっと大事です。 たぶん、失敗したときに上司はリカバリーできないと思っているから、部下に仕事を任せられないのだと思います。そんなに優秀な上司ばかりがいるわけないですよ。

    ビーカイブ
    「自分でやってしまえば早く終わるし、ラク」……それってもはや病気です。
  • 2012年12月23日 21:19

    私は、これまで「結婚」というものを、男女が共同生活を行い、法的に認められた子孫を残すことととらえてきましたが、少し視点を変えたいと思います。 「結婚」というものを「精神的なやすらぎ」と捉えたとしたらどうでしょうか? たぶん、現代人(若者を中心に)の少なくない人が「他人と一緒に生活するなんて精神的には安らげない」と思っている人がいると思います。 つまり、「一人であること」→「自由な時間とお金をもてる」→「好き勝手に生活できる」>「結婚して家族と暮らして楽しいこともある」という優先順位が働いている人も結構いるのではないかと思います。 インターネット、携帯が普及した現在では顔を合わせずとも言いたいことがいつでも言え、24時間、いつでも他人とSNSでコミュニケートでき、趣味や嗜好が合う人とだけ交流することがとても楽しく、やりきれないほどの趣味や嗜好があり、週末は一人でも友達とでも好きなように遊ぶことができる。 そんな生活では、「結婚」に「やすらぎ」を求めたいとは”若いうちは”思うことが少ないのかな?という気がします。 だから、若い人達は「結婚」=「束縛」と「制約」というイメージが強いのではないでしょうか。 無理に「結婚して、子供を沢山作りましょう」とは言いませんが、いつか若い人達が、「自分の個人的な自由やお金や遊び」よりも、「夫や妻と暮らす安らぎ」や「子供を育てることの幸福感」を「幸せだな」と感じてくれるようになってくれることを願うばかりです。 人口が減少して、年金制度や社会保障が破綻し、孤独死する人が増えるかもしれませんが、そうなるのは、結局、「日本人の選択の結果」だと思います。 結婚しない若者を育ててしまったのは、日本の家庭であり、教育なんだと思います。

    ニッセイ基礎研究所
    未婚男性と非婚女性の少子社会-「扶養呪縛」と「結婚リスク」からの解放 - 土堤内 昭雄
  • 2012年12月22日 12:16

    利便性をとるか、安全性をとるかということになりますが、携帯が普及しておよそ15年くらいでしょうか?今までに電車内でペースメーカーなどの機器類が誤作動を起こし、乗客に影響したという事故はあったのでしょうか?あまり聞いたことがありません。 逆に、電車内では通話をしようと、ネットをしようと電磁波は発生しているわけです。つまり、電車内ではすでに結構な電磁波が蔓延しているといっていいでしょう。 形式的には禁止しているが、実質的には電磁波が車内で発生しているというギャップに加え、すでに圏外にしないという対策を地下鉄がとる以上、携帯の禁止や電源オフは完全に形骸化し、背反した状況です。 ペースメーカーに影響を与えると、重大な事故につながるといいますが、交通事故で亡くなる人(全国で6,000人くらいでしょうか)よりは格段に少ないと思います。交通死亡事故を無くすために、年間数千人も死んでいる自動車を認めているのは国の責任だから、自動車の使用を禁止しますかね。 携帯についても、利便性の効用が非常に高いことを考えれば、車内での携帯やスマホの電源オフというのはナンセンスだしやめたほうが良いと思います。 利便性と安全性を考慮した場合、電車内で携帯電話を利用することは、自動車を運転したりすることよりも安全性が高いのですから、利便性を重視し、携帯電話は利用OKにすべきです。 まあ、そういうと、電磁波アレルギーの人も乗るから、という主張もあるでしょう。 しかし、世の中電磁波だらけなんです。テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、なんだって電磁波は発生しているわけで、殊更携帯やスマホだけを目の敵にする必要もないと思います。

    議論「電車内での携帯電話の使用禁止ルール…」現状のままで適切だと思う?
  • 2012年12月18日 23:47

    そもそも、政治に限らず、どんな事業だって「素人は手を出すな」が当てはまるのではないでしょうか?それなりに人脈や資金繰り、ビジネスモデルを持たないと、結果的にやられてしまいます。 プロの政治家になるには、相応の手腕と、能力が必要なのは事実だと思います。 福田女史だって、落選したとしても再起することは可能なわけで、政治家は稼業が保証されているわけでも何もないわけです。 立候補するためには決断と、支援が必要でしょう。 それは、凡人にはなかなかできないものです。そういう意味では「世間は世知辛い」ということであって、淘汰されるから手を出してはいけないということでもないと思います。 落選したとしても食べていける道をつけつつ、政治家を目指すことが本来の道筋ではないかと思うのです。

    大関暁夫
    「素人は政治に手を出すな!」を改めて実感した衆院選
  • 2012年12月15日 15:41

    「うそ」の情報を流してはいけない。というルール(あるいは法律)が成立してしまうと、大変なことになる。なぜならば、ほとんどの情報が嘘かホントかわからない物だし、嘘の報道も沢山あるから。マスメディアだって嘘の情報を流してしまうわけです。 メディアに触れると言うことは、受け手側が「嘘」か「本当」か「嘘っぽい」かということをしっかりと判断しなければならないわけです。 「これであなたも年収1000万」といった情報に触れたときに、「嘘」と思う人は興味を示さないし、「本当」と思う人は実行するかもしれません。これはある人にとっては「本当」だしある人にとっては「嘘」なんです。 「欺す」ということも曖昧です。健康食品を食べていれば健康になるのか?じゃあ、健康にならなかったら騙しなのか? そんなことを考えると、ペニーオークションについても「ばかばかしい」「あんなの詐欺」と知っている人は決して欺されないだろうし、「本当」と思った人は欺されるわけです。 すくなくとも、有名人があからさまに「嘘」をいったことは問題ですが、ステマを完全に無くすことは難しいと思います。受け手の情報リテラシーもあるでしょうが、全員が情報リテラシーを向上させることは無理でしょう。現に若者だって「出会い系サイト」などで欺されるひとは大勢いるわけですから。 これは、荒療治かもしれませんが、「自己責任」ということを強調していくしかない、と思います。ネット規制に走ることは良くないとするならば、受け手側の責任においてその情報の真贋を見極めるしかないと思っています。

    アクトゼロ ブロガーズ
    ペニーオークション報道で考える、テレビで踊れる人踊れない人
  • 2012年12月13日 22:49

    厚労省の定義だと、たとえば過小な要求というのがありますが、つまり、昔からあった「窓際族」というのもパワハラということなのでしょうか? あるいは、中学・高校・大学などの体育会系の部では、新入生は球拾いや見学、先輩の世話などをさせたりしますが、これもパワハラなのでしょうか? 私は、体育会系の部に入部したときに、新入生は球拾い、後片付けという慣習にどうしてもなじめず、不満がありました。ですから、私が上級生になったときは新入生だけに球拾いをさせるようなことはしませんでした。 つまり、パワハラとは、受けた方の感じ方次第だと思います。暴力をふるわれようが、暴言を吐かれようが、過大な要求をされようが、がんばるしかないんです。 たぶん4人に1人のうち、ほとんどは相談するまでもないパワハラなのではないでしょうか? もし、極端なパワハラならば、刑事罰がかされるほどのものでしょう(傷害罪、名誉毀損など)。いじめだって、本人に原因があることもあるでしょう(大人の世界だけの話です)。 気が利かない、自分勝手、話を聞かない、そういった社会人としてのマナーやルールをはき違えている人がパワハラといわれることを受ける可能性もあると思います。 ブラック企業だった、というパワハラもあるかもしれませんが、それは資本主義の中での競争社会に生きている以上、ある程度は仕方がないのではないでしょうか? 独占禁止法がある以上は、競争せざるを得ないわけですし、競争する以上は「人並み以上に努力する」ことを要求されるわけです。 私は、解決策としては大学や専門学校で「民間企業で生きていくための心構えやビジネスのルールなど」をしっかりと教育すればいいと思います。そうすればしっかりとした社会人になれるわけですし、パワハラもなくなると思います。

    議論「4人に1人がパワハラ被害…」パワハラを減らし、申告しやすくするにはどうすればいい?
  • 2012年11月27日 00:40

    ゲームは楽しいと言うこともわかります。私もファミコンからPSまでどちらかというとはまってきた世代ですから。 ソーシャルゲームという新しい仕掛けが、現在流行していることも事実でしょう。しかし、なが続きはしないと思います。 私は、ソーシャルゲームをやろうとも思いませんが、若者がはまるのもわかる気がします。 ただ、これは人間の性(あるいは本能か?)につけ込んだ、悪徳商法に近いものだと思っています。また、グリーやDeNAが大儲けといいますが、寡占状態だからそうなるのであり、今後はもっと沢山の競合会社がでてくれば利益は減少することでしょう。 つまり、食べ物を与えずに、食欲を増幅させ、ちょうどいい頃合いをはかって1万円くらいでパンを売るようなもんだと思います。そういう人間の本能的な部分につけこんだビジネスは私は賢いとは思いますが、フェアじゃないと思うのです。 といっても、どんな商売でも詐欺まがい、ぼったくりはつきものなので、何とも言えません。 はまってしまう人は残念でしたとしか言いようがありませんし、そこまでして金儲けをしたいと思わないというところです。 「えげつない」商売であることは確かだと思います。

    fujipon
    ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか
  • 2012年11月11日 20:09

    以前から、思っていることであり、スクランブル化は当然してほしい。 そして、現在は年間2万5千円近くの受信料を支払っているが、放送局1つでこんなにバカ高い料金を徴収している放送局が、どこにあるのか?スカパーやCATVと比較してほしい。 もちろん、スクランブル化されれば、喜んで受信料は支払わないと思う。 たぶん、スクランブル化すれば3世帯に1世帯くらいしか受信料を払わないと思う。 65歳以上の高齢者は日本人の現在20%~25%くらいだろうから、この人達はかなりの人達がはらうとして、若者や単身のサラリーマンやOLはたぶんほとんど払わないと思う。 それでいいんです。 私の周りで、受信料を支払っている人は半分くらいです。 こんな状況で、このまま続けられると思っている方がおかしいです。 フリーライダーは、受信料を払っている人にも負担になっているはずです。つまり、受信料を支払わない人の分まで払っているということです。 だから、一刻も早くスクランブル化してください。そうすれば、私は受信料を支払わずにすみますから。

    議論「NHKのスクランブル化、地上波で導入に88%賛成」どう思う?
  • 2012年11月03日 23:29

    電子書籍端末になれると、紙の本を買わなくなってしまった。やはり沢山の本を持ち歩くことは大変。koboと東芝のリーダーを持っていますが、どちらもそれなりに読めるし、問題ないと思う。 koboは端末で本を探すことが苦手。PCで購入してkoboにダウンロードさせるという方法なんだと思う。 日本人の悪いところは、端末の善し悪しにこだわりすぎるところ。 結局、どちらも本が読めればいいわけで、kindleがいいとかkoboがだめとか、そんなに大差はないと思う。 だから、日本の家電、AV、携帯は「ガラパゴス」と言われる。 確かに、高機能、多機能、高性能はいいかもしれないが、電子書籍端末に限って言えば、べつに文字がストレスなく読めればいいと思う。 koboは、バックライトがなくても明るいところだと紙の本みたいに読めるのでいいと思います。シンプルだし。 それと、楽天の20万冊もそんなに勝負しなくても、いつかどの媒体でも同じ本を提供できるようになるだろうから、既往必要はないのではないかと思う。 私は凸版のbookliveが、品揃えは多い感じがする。

    諌山裕
    楽天kobo…強気に年内20万冊と再表明
  • 2012年10月24日 00:23

    警察の捜査方法のずさんさや自白強要が明らかであることを、「完全に」証明した事件なのではないかと思う。 たとえば「痴漢」、これももしかするとえん罪が多くあるのかもしれない。 しかし、痴漢は、本当にやっていないのかどうかは「完全」に証明できない(ことが多い)。 だから、痴漢で逮捕されるとほぼ間違いなく検挙されるのであろう。 今回の大きな問題は、このように「完全」に否定できる被疑者に対して、全く身に覚えのない自白を強要させたことだと思う。 これまでは、自白の強要をした、といっても世間では「本当か?」とか「本当はやったんじゃないか?」という疑義が生じるのであまり取り上げられなかったと思うが、今回は違う。 警察がITに詳しくないとか、精通していないとかそんなことよりも、「正当な捜査をしていない警察の体質」を大々的に取り上げるべきではないかと感じている。警察も間違えるよね、なんていう自己弁護の番組なんかは必要ない。 今後は、IPアドレス至上主義で警察も動くことはないと思われるが、このような犯罪をどのように検挙するかは今後の警察の研究に任せるとしても、「全然関係がないと証明された人」を犯人扱いして捜査をするという警察の体質に対しては、徹底的に糾弾すべきではないかと感じた。 いや、確たる証拠がなかったり、つじつまが合わない部分がある(たとえば2秒で文字を300字以上入力していたという事実)にもかかわらず、その部分を切り捨てて犯人に仕立て上げようとする警察の体質が問題なのではないかと思う。

    Dr-Seton
    ネット犯罪が問題ではない
  • 2012年10月19日 23:34

    現実の社会と、法律の考え方はことなっていますので、それを混同するとわからなくなります。 明文化されているわけではないですが、結婚すると、大まかに「相互扶助、共同生活の義務」「貞操義務」などがあります。ですから、不倫や浮気をして他人とセックスすることは、法律的には認められていないというかそういう状況は前提としていないと思うのです。 つまり、法律では夫婦関係を結んでいる以上、他人の子供を産むということはないことが大前提として考えなければならないということなんだと思います。

    議論「女性の『再婚禁止180日』違憲訴訟、請求棄却…」どう思う?
  • 2012年10月19日 23:24

    もし、生まれてきた子供のDNA鑑定をして、前夫の子供だったら、どうしますか? 前夫の子供だったら、新しい父親は虐待する可能性はありませんか? また、離婚後すぐに妊娠した場合に、確実に前夫の子供ではないという確証がなかったら 中絶しますか? そもそもとして、DNA鑑定をしなければわからない状況がよくないのです。 法的に婚姻関係を結んでいることを条件として、つまり貞操義務をはたすことを前提として、明からにどちらの子供であるかを確認できなければならないのです。 だから、DNA鑑定できるから問題ないとは思えません。

    議論「女性の『再婚禁止180日』違憲訴訟、請求棄却…」どう思う?
  • 2012年10月11日 00:00

    しかし、「メニュー」は大事な販売戦略ツールでもあるのは確かだと思う。 メニューにおける商品の配置や画像の大きさ、値段の書き方、など顧客の購買心理に訴えることができるのがメニューだから。 お昼時間など、混雑するときは、メニューを無くすかもしれないが、それ以外はやはりマクドナルドが売りたいと思う商品を買ってもらいたいと思うであろうから、メニューははずせないと思う。 実際、私の近所では、マクドナルドでメニューを出してくれるから。

    議論「マクドナルドの店舗からメニュー表が撤去…」どう思う?
  • 2012年10月10日 23:53

    この記事自体では、「なぜ中止となったのか?」について判断できる材料が乏しい。 コンテストの内容が目に余る物だったのか、単に団体がクレーマーに近いものだったのか? しかし、中止を決めたのには、それなりに理由があったのだと思いたい。 「事なかれ至上主義」による中止ならば残念です。 最近は、そのような考え方によるものが多いからです。 人にはいろいろな事情を抱えていたり、ハンディを負っていたりします。 もちろん傷つくこともあるでしょう。 ただ、それらを全て無くすことは無理だと思っています。 「犬も歩けば棒に当たる」です。 あまり気にしないで、学生なんだから、やりたいことをやったらいいと思います。 学生のうちしか、羽目は外せないんだから。そこから経験することも沢山あると思います。 人を傷つけるかもしれない、迷惑をかけるかもしれない、そういう体験をして、人の悲しみを感じるのも若い時期です。

    議論「学園祭の男装女装コンテストが抗議で中止に…」どう思う?
  • 2012年10月08日 23:14

    これは、いろいろな業界でいえると思います。マスコミだってそうなのではないでしょうか?スポンサーの悪口は言えないから、雑誌の記事ではスポンサーのマイナスの記事は書けない、テレビもスポンサーのネガティブな報道はできないなど。 情報産業は、一部のスポンサーに頼ってしまうと、本当のことが言えなくなるという可能性は充分にあると思います。 就職活動だけではなくともです。 学生に限らず、国民は現在、「情報の非対称性」という状況の中でものすごく苦しんでいるのだと思います。 防御する方法は唯一で、「自ら学習し、知識を得て対抗するしかない」これだけですね。 就職活動をするならば、その企業の長所、短所、脅威などを充分に事前調査していくしかないのでしょうね。つらい世の中です。

    新井克弥
    リクルート業者が学生の就活をダメにする(上)〜その収益構造の古さ

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