じんくんの公開コメント一覧

  • 2013年02月11日 11:58

    中国が自ら対策をとらない限り、日本には何もできないような気がします。 なんといっても、健康被害が大きいのは、日本よりも中国の国民だからです。 ただし、日本が環境対策支援ということで、中国に提案することはできるかもしれません。 しかし、中国の国は健康や環境に対する対策はかなり遅いようですので、大気汚染対策の効果が出てくるのは10年くらいかかるかもしれませんね。 しばらくは、耐えるしかないのでしょうか? 残念でなりません。

    大西宏
    打つ手がないのか、中国からとんでくるPM2.5
  • 2013年02月10日 23:12

    たぶん、もう少しすると、こういった偽の写真を載せる女の子が、その本名や出身などがばれてしまう自体になることでしょう。 顔認識技術が日進月歩で開発されているので、そのうち、PC上で、FBの写真でグーグルなんかで検索すると、同じ人物の違う写真や、関連付けられている情報がヒットするようになると思います。 顔認識技術は悪用されると大変ですが、悪用する側にとってもリスクが高くなるので、その辺で旨く機能してほしいものです。

    永江一石
    ようやく見えてきた、Facebook架空中華美女IDの狙いはこれか・・
  • 2013年02月10日 23:04

    法治国家なので、芸術であろうと、なんであろうと、現象として「法に違反した行為」は処罰を受けざるをえないんでしょうね。 それは、国家権力側も承知していると思っています。本人が芸術だと思っていようが、違反すればそれは処罰するしかないということです。 ここで、間違えてはいけないのは、言論や表現の自由を統制してはいけない、ということと、法に違反しているかどうかということなんだと思います。 たぶん、日本という国では、法に違反しなければ言論や表現を自由にできないということはないのではないか?ということです。いろいろなしがらみの中で、言論・表現を自由にできないということは多々ありますが。 しかし、個人の問題として自分の芸術を表現するためには「法を犯さないとだめだ」と思う芸術家(というかわかりませんが・・)もいるかもしれません。そういう人は逮捕覚悟で表現してもらえばいいんじゃないでしょうか? プロのダンサーが自己表現と称して、歩行者天国のど真ん中で、素っ裸でダンスをした場合に、それが芸術なのか、わいせつなのかはわかりません。 本人は芸術ですし、観客の中にも芸術だと思う人もいるかもしれません。しかし、刑法上は逮捕されてしまう行為になってしまうので、それは覚悟しましょうというだけですよね。 もちろん、その裸踊りを芸術的だと思った観衆の中には、「芸術を侮辱している」と主張する人がいるかもしれません。 そんな、議論なんだと思います。

    いいんちょ
    お前が芸術だと思うんならそうなんだろう。お前の中ではな
  • 2013年02月10日 22:47

    昔は、電機メーカーごとに特色があったので、松下にしようか、ソニーに使用か、サンヨーに使用か、三菱にしようか、東芝にしようか、NECにしようかなどいろいろと考えたものです。 しかし、現在はどれも似たような製品になってしまい、メーカーの特色が出なくなってしまったような気がします。 もう一つ、グローバル化、ということがキーワードになるならば、もしかすると日本のメーカーが本当に一束になって世界で闘う方がいいかもしれませんね。 たぶん、日本の消費者に鍛えられたメーカーは、これから世界の消費者のレベルも上がってきたときには、以外に健闘するかも知れませんね。 国内のメーカーは生き残りをかけて、現在、次の飛躍にむけて歯を食いしばりながら研究し、戦略をたてているかもしれません。ここは踏ん張りどころですから、次世代の電化製品に向けて是非頑張ってほしいものです。

    石水智尚
    電機メーカーがオワコン
  • 2013年02月10日 22:34

    私は、どちらかというと、iモードに降らずに、PDAを携帯電話に近づけていった方が、日本の技術を世界にいち早く見せつけられたのではないか?と考えています。いまはなき、「パームパイロット」ですね。私は、ちょうど1997年くらいからPDAに興味があり、ちょうど1998年にソニーから「クリエ」がでて、すぐさま購入しました。ビジネス用途としてはスケジュールあり、アドレス帳ありで使い勝手はよかったなと思っています。しかし、残念ながら爆発的な普及はしませんでした。それがiモードなどを搭載した携帯電話の普及です。 つねづね思っていたのは、携帯電話にネットをつなげる方法よりも、PDAを携帯電話にしたほうが絶対にイイと思っていました。 いろいろなしがらみがあって、PDAと携帯電話を合体できなかったのだと思いますが、PDAを使っていた当時から、将来的には現在のスマートホンのようなものが必ず携帯電話を駆逐していくと思っていました。

    石水智尚
    電機メーカーがオワコン
  • 2013年02月10日 22:23

    大塚さん、なるほど、確かに私の親からも「サラリーマンが一番」と常々教え込まれていました。 会社に入ることは、起業するよりはリスクは小さいかも知れませんが、苦しみも大きいという天秤にかかっているような気がします。 T.Wさん、確かに大学だけが教育するものではありませんね。ありがとうございます。 子供の能力や性格などを一番わかっているのは親でしょうから、親が子供の将来に対して、最も適切なアドバイザーになれることは確かだと思います。 できるだけ、いろいろな職業選択ができるように、いろいろな職業があるんだということを子供に教育して行きたいと思っています。

    大石哲之
    就活うつ自殺:「甘ったれるな」も「全員が正社員になれる社会を」も両方違う。
  • 2013年02月10日 11:00

    そもそも、未来のことを継続的に的中し続けることは科学的にも無理なのではないでしょうか? と私は思っているので、気象予報なんて、はずれて当然と思っています。 しかし、精度は上げてほしいですね・ だから、たとえば、明日は雨が降るか?だけの予報でもいいかもしれませんね。 雨が降るか降らないかの確率は2分の1だから、当てずっぽうにやったって50%の確率で当たるということですよね。それを90%くらいの確率まで持って行けるかどうかだけでもすごいことなんじゃないかなと思います。 「明日は雨が降ります!」「明日は雨は降りません!」という予報だけでもかなりの精度で的中できるようになって、はじめて「気象予報士」として機能するのではないでしょうか?

    りゅうたいぷ
    気象予報士はなぜ天気予報を外しても謝らないのか
  • 2013年02月09日 22:56

    人ごとのような記事ではありますが、私にも息子が3人おり、将来の就職については危惧していないといえば嘘になります。 もし、自分の子供が就職できない場合には、どうすべきでしょうか? 大学3年から4年にかけては、否定的な自己分析、面接における様々な指摘や指導、就職の研修など、自分が全然だめだということを半ば洗脳されるかのように刷り込まれるそうです。 そんな状態で、さらに50社~100社に内定をうけられず、お先真っ暗のような気持ちになるのはいたしかない部分もあると思います。 「誰が悪いのか?」これは、大石さんもおっしゃっているとおり、世の中が悪いのであり、学生でも企業側でもないのかもしれません。 しかし、一方で高齢者雇用安定法など高齢者優遇(つまり年金支給開始までは働かせろという国の政策)をすすめ、若者を半ばないがしろにしている国の対応はまずすぎると思います。 ではそうするか? 私は、起業支援を国がもっと後押しし、起業を促進する政策しかないと考えます。 銀行はなかなか起業支援は難しいかも知れませんので、税金をつかって若者の起業、活動を支援してあげることが大事ではないでしょうか?ただし、悪用を防ぐ対策は必要です。 サラリーマンになることだけが人生ではないということを、大学のうちから教育し、手に職をつけたり、専門知識を身につけたり、若者のグループで起業したり、ネットショップ運営などいろいろな生き方の道をつけてあげるべきではないでしょうか? 大企業や中小企業では、現在高齢者の雇用を維持するのがたいへんで、新規採用をしぼっているかも知れません。 だから、若者は自分たちの力で食べていく方法を、国なり、大学なりで教えてあげた方がいいと思います。

    大石哲之
    就活うつ自殺:「甘ったれるな」も「全員が正社員になれる社会を」も両方違う。
  • 2013年02月09日 19:37

    スマホの普及で、もっとも打撃が大きいのが「ショールーミング」ではなかろうか? 私は、だいぶ前(といっても10年くらい前)から、現物を電気店で見て、購入はネットということをときどきやっていた。その時から、これだと実店舗は打撃が大きいなと感じていた。 大手電気店も、このショールーミング対策として、電気店オリジナルの製品を作ったりしているようで、同じような機能をもっているがバーコードでは引っかからないようにしているようである。 どこまでが無礼か?ということだが、私はあまり無礼とは感じない。 ショールーミング、予約キャンセル、公演中のメール確認、遠隔モニター、どれも消費者にとっては便利な機能だから(公演中のメールはすこし違うが。)。 スマホなんかより、モンスター〇〇という消費者の方がよっぽど無礼に感じるが・・・・ 商売とは、もちろん売り手(お店)が生活(あるいは金儲け)のためにやっているのだが、それは消費者あってのこと。消費者がスマホ片手にネットで購入したとしても、それは消費者が無礼なのではなく、そのお店が「商売で負けた」ということだけのことではないか? 店舗を構えれば、経費が嵩むのでどうしても高くなる。という理屈は消費者には通らない。 それが競争市場なのでしょう。 義理や人情で商品を買っていた時代は昭和の40~50年代(つまりダイエーなどのスーパーといわれる店舗ができた時代)に終わったんだと思う。 デパートが毎年売上げを落としているのも、そういう「おつきあい」で商売できなくなったからでしょう。 スマホは消費者にとってはとても有効なツールだし、特に無礼とも思いません。 昔の商売方法が今はできなくなってきただけだと思う。 日本人はそれだけ変化に順応するし、対応がはやいということではなかろうか? 伝統と変革をうまく織り交ぜながら発展してほしいものだと思う。

    議論「スマートフォン時代の人々は無礼になっている?…」実感する場面はある?
  • 2013年02月08日 23:55

    奈良市も、言い方をもっとうまくすべきだったですね。 だって、「中抜け対策に」といったら、そりゃあ職員は嫌な気持ちになるでしょう。 まじめな人だって認証をすることで「中抜けしていないかどうかのチェック」と感じますよ。 本音をそのまま言ってしまうから、がちゃがちゃになるんであって、「もっと職員の勤怠管理を効率化、適正化するために」とか、「セキュリティ対策を充実させるために」とかいいながらやればよかったんじゃないかな? 市長がそのまま本音をいっちゃうからだめなんです。 そもそも、世の中本音で言ったら、「はいそうですか」なんて言ってくれませんよ。 いい例がコストコです。 出口でのレシートチェックを「万引き防止のため」って言っていますか? 「お得なクーポンを使い忘れていないかチェックしています!!」って主張して、頑として譲りません(そういう見え透いた嘘をいうので、私はコストコ会員をやめましたが)。 そんなこんなで、もっとうまくやればよかったのにと、残念に思う奈良市の対応だと思います。

    議論「奈良市が出退勤管理をICカードから生体認証へ…」どう思う?
  • 2013年02月08日 23:43

    いやいや、この志村さんが主張したいのは、アルカリ電池が100円で購入できることに驚いているのではないと思う。 つまり、その背後にはアルカリ電池(つまり、比較的高付加価値なもの)とはいえ、現在では大きな値引き(つまり100円)で購入できてよいのか?という逆説的な主張じゃなかろうか? 親会社と子会社、発注会社と下請け企業、売り手と買い手という商売の中では、それなりの価格でお互いに利益を出しながら成長するものではないかと言っている(と思う)。 価値あるもの(本当はそんなこともない商品も沢山あるが)をどんどん安くして、みんなが苦しくなる。お客は大胆に値引きをしてくる。そういうビジネスでは買い手も売り手も苦しいということです。 つまり、みんなが「安いものに走る」ということさえしなければ、そこそこの値段で買うわけで、その結果、みんながそこそこ幸せになれるということなのかな?と思う。 とはいえ、価格差別化戦略としては王道である「製造原価の低価格化」は市場競争としてはまっとうな方法なので、これを否定することは難しい。 いわば、「みんなが低価格化戦略に走った結果、みんなが苦しくなったね」ということを言いたいんだと思う。 マクドナルドだって、100円コーヒー売って、売上げがへっちゃったんだから、厳しいよね。

    志村建世
    100円ショップで考えたこと
  • 2013年02月07日 23:29

    朝は、60代の男性や女性がとても多く、利用していますね。 平日だと、100円で友達同士でコーヒーを飲んでいる方々を多く見かけます。 マクドナルドは、100円のコーヒーを売るのですが、座席占有時間が長いようで、回転が悪そうに見えます。 そのうち、座席がなくなり、立ち食いそばならぬ、立ち飲みコーヒーショップになったりして。

    美谷広海
    今のマクドナルドは100円コーヒーショップ
  • 2013年02月04日 00:41

    かつては、国家が法等統制をして、国民に対して正しい情報を提供していなかった時代もあったと思います。 現在は、結局、「御用報道機関」となっているわけですから、当然の結果かと。 もっとひねくれた考え方をすれば、各マスコミが「何が正しい報道なのか?」ということすら定義づけができていないのが現状ではないでしょうか? 国民を守るためなのか?、スポンサーに嫌われないためなのか?、権力機構が安定して国を運営することをサポートすることなのか?ということでしょう。 国民のために、気骨のある大手報道機関が3つ4つ出てくれば流れは変わるのではないかと思いますが、無理でしょうね。 最近は、あまりメジャーなマスコミ報道については信用しないし、裏を勘ぐるようになったし。 それはそれで国民として報道に欺されないという免疫ができているのかも知れませんね。 その分、他のメディア(インターネット)を利用して、マスコミ報道との情報のギャップを埋めているという状況ですから、この流れはしばらく続くのではないかと感じます。

    大西宏
    日本の報道評価ガタ落ち
  • 2013年02月04日 00:31

    たしかに、上杉氏は現在の日本のジャーナリズムに対するあり方について多くの問題提起をしています。しかし、現実としてそういう側面を現在の報道関係者は持っているのですから、誰がインタビューされてもいいかなと思います。逆に上杉氏でよかったんじゃないですか? また、国境なき記者団だって、上杉氏の活動をわかっているわけですから、鵜呑みにはしていないと思いますよ、 逆に言えば、上杉氏がインタービューされたことにより、このように報道に対する問題提起がされているわけですし。 いいんじゃないでしょうか? 上杉氏は、突っ走りすぎている部分も確かにありますが、そのくらいやらないと本当のところが国民に伝わらないんだという気持ちが私には見えています。

    大西宏
    日本の報道評価ガタ落ち
  • 2013年02月03日 18:11

    人間なんてそんなものですよ。 物事の問題点(アラ)を指摘することはみんな大得意です。 大概、提案すればその提案に対して「あーでもない」「こーでもない」とぶつぶつ言い出す。 飲みに行ったって、会社のどこが悪いとか、政治のなにがいけないとかの話題で盛り上がりませんか? だから、こういった「オワコン」の主張はしごくありきたりというか普通のことなんだと思います。 ネガティブなことを言うな。という主張をしてみても無理です。 日本人がそういう性格だからです(民族としての先天的なものなのか、教育によりそうなったのかはわかりませんが)。 そういう意味では読者としても、ネガティブ発言に対して、強力に影響を与えるようなことはなく、逆に問題提起されたことによって、各人がそれぞれの思いで、「じゃあどうしようかな?」なんて考えるんじゃないでしょうか? よく、ブレストの大原則で、「否定しない」というものがあると思います。 対案を出しつつ、議論をすることです。しかし、対案を出しながら議論するって大変です。 準備もいるでしょう。ですから、発展的な議論では否定することは、逆に言えば「逃げ」とも解釈できますね。 しかし、「発展すること」って現状の否定から入るものでしょうから、ネガティブがいつまでも続くというよりも、発展のための助走段階ともとれるかもしれません。 ネットの世界なんで、ネガティブはネガティブとして受け止めることも、時代の流れの中では必要かも知れませんね。

    うさみのりや
    ダメ出しを得意気にする奴は、自らの存在がネガティブであることに気づくべきだ
  • 2013年02月02日 22:44

    4kTVが今後売れるかといった場合に、アナログからデジタルに替わったときのような売れ方はしないでしょうね。ただ、一部の画質にこだわる人には受けるのではないかと思います。 つまり、「売れるか売れないか」の議論の時に「爆発的に売れるか?」と言えば、NOでしょう。しかし、商品の差別化として高機能TVとしては売れるのではないかと思います。  現在は、テレビというとNHKや民法のことを中心に論じていますが、これからはBS・CSも仲間に加わってきます。特にCS関係が4K放送を開始すると意外に好感が持てるような気がします。  視聴率というときに、テレビをみているかどうかというよりも「民放をみているかどうか」で計算されていますよね。もちろん現在の民放のビジネスモデルは広告収入命ですから、視聴率は死活問題でしょう。しかし、現在は、民放以外のコンテンツ(CS・CATV・スカパーなど)も沢山ありますから、これらも検討に入れる必要があります。  民放は、他局との競合と言うよりも、CSなどの有料放送との競合になっているのではないでしょうか?ゴルフネットワークなんて一日中ゴルフしてますし、プロ野球だって全試合がCSで視聴できるわけです。ジャパネットだって24時間です。  ちょっと、4Kから外れてしまいましたが、テレビ=NHK+民放というくくりが今後はなくなっていき、有料放送が主流になってくるかも知れません。スポーツ好きはスポーツシャンネル、映画好きは映画チャンネルなどを視聴する時間がどうしても長くなるので、必然的に民放はみなくなります。  そういう意味では民放が「オワコン」であり、TVは逆に多様化したコンテンツを視聴する人たちが指示していくのだと思います。  

    永江一石
    4Kテレビは家庭用には売れないに一票。だってテレビ自体がオワコンだから
  • 2013年02月02日 15:16

    人糞が即座に汚染物質となるかどうかはわかりませんが、近年の日本における除菌ブーム、食品の衛生管理の向上などにより、日本人のばい菌に対する抵抗力が落ちていることは間違いないような気がします。 そんな中で、黄砂に混じっていろいろな汚染(ばい菌?)物質が降ってくれば、多少は健康に被害がでるかもしれません。 抵抗力をつけるか、除菌するか、どっちがいいんでしょうかね。 ただし、それ以外にも、様々な化学汚染物質が降ってくるとすれば、これは見過ごせないですね。 しかし、それを防ぐことはほぼ無理でしょう。中国にやめてほしいと主張しても聞き入れてもらえないでしょうから。 中国も、徐々にではあるけど環境に対する意識も高まっていると思うので、それを待つしかないのかな。

    佐藤守
    だから言わんこっちゃない!
  • 2013年01月27日 20:34

    あまり、理想論や机上の空論を主張されても、行政は困るのではないでしょうか? 人間がやっているんだから、不正受給もあるでしょうし、受給できずに不幸にもなくなる方もいらっしゃるでしょう。行政だってそういったことを防ぐように頑張っているはずです。 だから、不正受給は数%なんじゃないですか? あまり「不正受給」に目くじらたてなくてもいいじゃないですか。もし、不正受給を完璧に無くすことができる「現実的」な提案ができるんだったら、やったほうがいいですよ。行政もそれを望んでいます。 しかし、たとえばケースワーカーを現在の100倍にして、受給者一人に一人のケースワーカーをつけるなんていう、非現実的な提案はなしです。 理想は「不正受給ゼロ」です。しかし、現実は「不正受給数%」なんです。行政だってそれくらいわかっていると思います。 不正受給を無視はしていないが、できるだけ受給させないように頑張っている行政がほとんどなんだと思います。

    K.K.
    生活保護を返上する時
  • 2013年01月27日 20:13

    私は、街は生き物なんじゃないかと思います。その時代、その時代の生活している人のライフスタイルに合わせた街が形成されていくんだろうなと思っています。 それを、無理矢理街を作ろうとしてもそれは難しい。なぜならば、住んでいる人の共感を得られないからです。 現在は、郊外の広い住宅地に一戸建を建てて、休日には自動車で大規模商業施設に買い物に行くという家族が多くいます。それはそれで現在の生活スタイルに合っているのだと思いますし、住民も満足しているわけです。 しかし、これからはまた変わってきます。住民が高齢化し、自動車の運転や自宅の維持管理が大変になり、介護サービスを受けるようになるという方向になると、郊外は不便になる。 そうすると、いろいろな公共施設やサービス施設があって、歩いて買い物にもいける中心部に戻ってくるようになります。 たぶん、現在の団塊ジュニア世代が65歳以上になる、25年から30年後は、地方都市では多くの郊外住宅地では空き家が増えてきます。 だから、コンパクトシティはまだちょっと時期が早い、つまり住民感情がまだそこまで追いついていないんだと思うのです。15年から20年くらいすると、郊外住宅の空洞化というのが次の社会問題になるでしょう。東京の多摩ニュータウンのように、再生可能な住宅地もあるとは思いますが、地方都市はそうはいかないのではないかと考えています。 コンパクトシティもタイミングの問題で、多くの居住者が高齢化し、郊外の住宅地では不便を感じる人が増えてきた段階で、政策を実施していくと、うまくいきそうな気がします。 今やってしまうと、軌道に乗るまで時間がかかりすぎて、借金返済ができなくなってしまう可能性はあると思います。

    ノエル
    富山市は「第二の夕張市」となるか――「コンパクトシティ」を目指して暴走する国土交通省と富山市長
  • 2013年01月27日 12:05

    失業率とリンクするという部分では、離婚原因が気になりますね。 世帯収入の減少は、家庭の不和を誘発し、口論が絶えなくなり、現実逃避として不倫や浮気にはしるかもしれません。 そういったことが、失業率とリンクしているということなのでしょうか? かつては、夫婦で困難を乗り切るという美意識があったかも知れませんが、現在はもっと現実路線の夫婦関係が定着したのでしょうか? 離婚は悪とは思いません。はじめからベストなパートナーと巡り会えるかどうかは難しいですから。子供のことを考えると、個人的には子供がかわいそうかなと思うこともありますが。 良いパートナーと巡り会って、子供をたくさん育てて、将来の日本を明るくしてほしいものです。

    団藤保晴
    夫婦3組に1組は離婚時代定着。米国は2に1
  • 2013年01月26日 00:48

    では、体罰が絶えない高校で、新たに犠牲者が出るかも知れない可能性を有している状況をそのままにして、生徒を入学させろ!と言いたいのでしょうか? 今回、入学できなかった生徒は大変なことです。しかし、体罰が横行している学校の運営状態を放置することのほうが喫緊の課題なのではないでしょうか? たしかに、入試を継続しながら体罰を無くすための方策はあるかもしれません。 しかし、現状を変えずに改革することはとうてい無理であり、いわば「見せしめ」としての決断だったのかも知れないかなと私は考えます。 数十人の新入生(となったであろう生徒)には、今回は残念な思いをさせていまいますが、その後、体罰を徹底的に排除する方策をとれば、今後は何百人もの生徒が苦しまなくてすむということなのではないかと考えます。 受験する機会を人為的に奪ってしまうことになるかもしれませんが、就職氷河期など景気に西遊される卒業生だっているわけです。何が起こるかわからない現代では、1回の入試中止により体罰が、すくなくともこの高校でなくなるのならば、それはそれで仕方がないことなんだと思います。全員をハッピーにすることは大変難しいのですから。 若者や子育て世代を優遇すると高齢者世代が損をする。社会保障を手厚くすれば、若者世代が損をする。全員がうまく行く方法はなかなか見つからないものです。

    三浦博史
    大阪府教委VS市教委のバカバカしさ
  • 2013年01月21日 01:16

    なぜ、多くの企業がブラック化したか、それは消費者(顧客)が招いた結果なのかなとも感じます。 よく、「お客様は神様です」という言葉がありますが、これはあくまでも「お店目線」での言葉なんだと思うんです。しかし、現在は、それが消費者までそう思うようになっちゃった。 つまり、お客が「おれはお客だ!神様だぞ!」という意識です。 だから、「お客」という立場にあぐらをかいて、言いたい放題やっちゃう。要求がどんどん高くなっていくんですね。 そうなると、お店(企業)側も要求に応えるようにどんどん仕事が増えていくし、サービスを向上させる。サービス向上合戦状態に陥る。 結果的に、そのお店(企業)の従業員はどんどん疲弊していく。 従業員はそんな「お客」の言動によるストレスがたまっていき、結果的に「じゃあ、おれもお客になったら言いたい放題言ってやる」となる。 こんな悪循環で、「お客」は横暴、従業員が疲弊しストレスがたまる、自分が「お客」になったときにストレスを解消するとなり、結果的にみんなが不幸になっている。そんな気がします。 打破するためには、お客になったときに「自分は神様だ」と思わずに、逆の発想になることじゃないかと。 つまり、自分が従業員だとお客の横暴な要求はつらい、自分がお客になったら横暴な振る舞いや要求はやめようという循環です。 そうなれば、働く従業員にも余裕がでてくるのかなあ、と現実的には非常に難しい、妄想をいだいています。 とはいえ、日本企業のサービスや製品がこれだけハイレベルなのは、お客さんの要求が高いということも現実なんですが。 バランスが難しいです。

    国家公務員一般労働組合
    ブラック企業肯定論と体罰肯定論は同根-若者をシバけば良くなるという日本社会の病
  • 2013年01月19日 20:22

    私は、「文化的な最低限度の生活(憲法25条)」を金額的に積み上げることはできるのではないかと思います。 もちろん、年代別、世帯人員別に生活スタイルはことなるでしょうが。 現代人の生活スタイルは多様化ではなく、ワンパターン化しているきがします。 都市であろうと、田舎であろうと、現代日本人の文化的な最低限度の生活を考えることができると思うのです。 基本は「衣食住」でしょう。 現代人は、「衣」はユニクロやしまむらやネットなどでかなり安く衣料品を購入できます。 「食」についても、最低限の食料費はわかります。栄養的にも問題なく、必要なカロリーを摂取するには、どのくらい必要かはわかるはずです。 「住」は、もっと簡単です。民間賃貸住宅を借りる場合に最低いくら必要かを判断すればいいのだと思います。 さて、あとは「嗜好」ですが、これは文化的に生活するためにはやはり必要でしょう。 サラリーマンですら、月に1万円程度のお小遣いのひともいるわけですから、このくらい鴨知れません。 「衣食住」それぞれの専門家に最低限必要な金額を精査してもらい、これを毎年行うことで、生活保護費はどれくらい必要なのかが把握できるはずです。 そもそも、国や政府はこのような調査をしているのでしょうか?たぶん「東京目線」でしか議論できないから、だめでしょうね。

    鈴木亘
    やむを得ない生活保護費引き下げ
  • 2013年01月19日 19:39

    実際問題として、地方公務員にしろ、国家公務員にしろ最大のメリットは「失職リスクがない」ということではないでしょうか? つまり、会社の倒産、リストラ、給与カットなど民間企業では日常的に起こりうるリスクがないことなんだと思います。 であるならば、投資の世界でもそうですが、リスクがない資産は利回り(儲け)は少なくなるのです。逆にハイリスクなものはリターンも大きいですよね。 このような経済の原則に従うならば。労働市場というマーケットでは、「公務員」という職種は。犯罪を犯さない限り「クビにされない可能性が非常に高い」という意味では非常に安定した職種だと思います。つまりほぼ失職リスクがないということです。 であるならば、安定した職種ですから、結果的に報酬(利回り)も少なくなるというのが重要なのではないでしょうか?さらに、年収300万とか400万の国民から「税金」という形で徴収したお金を使って600万とか900万とか給料をもらっていれば、国民はやっぱり「おかしいんじゃない?」と思うのは仕方がないことだと思います。 もちろん、公務員の中には自衛官や消防署、警察など危険を伴う仕事をしているかたも沢山いらっしゃいます。このような方々には当然にいろいろな職務上のリスクがあるのでその分の補填は必要でしょう。 公務員の方が大変とか、民間の方が大変とかそういう議論はやめにしたいと思います。 仕事は公務員であれ、民間企業であれ、みな大変ですから。 ですから、私は公務員という職種が「「失職リスクがほぼゼロ」という観点から、給料は最低でも民間企業並にすることが「国民感情」からしても必要ではないかと思います。 その対策として55歳以上を昇給無しとするならば、それはそれで仕方がないかなと思います。

    議論「国家公務員、55歳から昇給停止…。」公務員のモチベーションを保つにはどうすればいいと思う?
  • 2013年01月16日 01:29

    教育の「教」は学校などの小屋で、子ども達に先生が「鞭(ムチ)」をふるうという意味らしいです。 教えると言うことは、漢字でも示しているとおり、「鞭をふるう」ということだったんですね。 教鞭(きょうべん)は鞭を振るいながら教えるということでしょうか? 鞭撻(べんたつ)とは、もともとは鞭を打ってこらしめることだったようですが、努力するように励ますこととも解釈するようです。人は怠けたり、甘えたりしがちなので、その場合に「鞭撻」するようです。 今の日本があるのはこのように「鞭をうたれて教育された人たちがいたから」かもしれません。 時には「げんこつ」だったり、時には「正座」だったり、時には「廊下に立たされ」たりしたのでしょう。 私が子供の頃は、大人(親や先生)がとても怖いと思っていました。それは「叩かれる」からです。 しかし、その「叩かれる」という恐怖心が、暴走しがちな自分の気持ちをコントロールしていたような気がします。 いきすぎた体罰は良くないと思います。しかし、子供は「叩かれる」という怖さと、いろいろなことに対する興味や欲望とのバランスを保ちながら育つ人もいるのではないかと思えます。 宿題をサボりたいが、サボるとげんこつをもらう、だから宿題をやる、そんな子供でした。 しょうもない動機で宿題やっていましたね。 学校では、よく「正座」をさせられました。しかし、そのおかげで「反省する」ということを学んだような気がします。 人の成長は「甘え」と「怠慢」との闘いだと思います。もちろん「体罰」以外で克服できたらいいですが、私が子供のころを思い出すと、やはり「げんこつ」が自分にとっては一番効果がありました。今の子ども達はどうやって自分の「怠け心」や「欲望」をコントロールしているんでしょうかね。親の「げんこつ」でしょうか?親は「げんこつ」しても逮捕されませんか?

    花水木法律事務所
    生徒諸君、体罰教師を現行犯逮捕しなさい。
  • 2013年01月15日 02:00

    増税は賛成と言うよりも、仕方がないという意見です。 結局、お笑い芸人の母親が生活保護をもらっていたことにたいして、社会的なバッシングとなったように、「お金持ち」は貧乏な肉親や親族を養う義務(というか世の中の風潮というか)があるという認識に立たざるをえないのだと思います。 お金持ちがいい思いをするとか、贅沢をするとか、そういうことに対する「嫉み」から言っているのではなく、早晩、国民は、お金持ちであろうが貧乏人であろうが、生活保護者や高齢者など、生活が苦しい人たちを否が応でも養わざるを得ないと思うのです。 ならば、生活が厳しい低所得者に追い打ちをかけるよりも、お金持ちからもらうしかないのではないでしょうか? ですから、税金をたくさん払うと言うことは、肉親や親戚では無いかもしれないけれど、一人では食べていけない人たちを養っていくようなものなんだと思います。 これは、お金をたくさん稼ぐ能力のある人たちががんばらないといけないと言うことです。 だって、どうやったって低所得から抜け出せない人たちがたくさんいるんですから、「たくさん稼げる」という能力を持ち得た人たちは、稼げない、生活できない人たちを助けてあげることが必要なのではないでしょうか? 助け合うというのは、そういうことなんだと思います。

    議論「税制改正で富裕層への増税が焦点に」賛成or反対?
  • 2013年01月12日 23:49

    出版社、紙卸業者、印刷会社、取次、書店と現在の書籍で食べている業界はすごく多いと思います。ですから、電子書籍が今後どのように普及していくかはわかりませんが、少なくとも文庫版の小説、新書、コミックといった娯楽性の強い書籍は、電子書籍が非常に有効だと思います。 ただし、雑誌の類は、ハードのスペックやネット環境などの問題もあると思うので、なかなか難しいかもしれません。 どのような本がうれているのかわかりませんが、上記3種類の本は、紙の本と電子書籍では「読む媒体」にそれほど違和感を感じないと思っています。 実際、私は小説とコミック、雑誌は電子書籍でほとんど読んでいます。 作家によっては電子書籍化していないものもありますので、これは今後の動向を見るしかありませんが。 専門書や学習書、辞典、写真集など一部の書籍はこれからも紙の書籍が主流だと感じます。 しかし、小説なんかは、断然電子書籍の方が読みやすいです。 私も最初、どのくらい読んだのか、あとどのくらい残っているかということを本の厚みで確認できないのはどうかな?と思っていたのですが、電子書籍のパーセント表示(何%読んだかが表示される)でも、充分あとどのくらい残っているかがわかるようになりました。慣れです。 ということで、電子書籍になじむ書籍となじまない書籍という棲み分けが今後はっきりとしてきて、ジャンルによっては電子書籍が主流になるのではないかと感じます。

    井垣孝之
    日本で電子書籍が普及するために克服すべき6つの課題と1つの解決策を考えてみた。
  • 2013年01月12日 11:45

    私は、管理職の立場にありますが、やはりSNSは仕事は関係の薄い、部下個人のパーソナリティーな空間かなと思っていますので、FBやツイッターなどでもできるだけ「友達」にならいようにしています。 まず、私が若い頃もそうだったんですが、やはりプライベートで会社の上司と一緒に何かやることはあまり好きではありませんでした。無礼講とは言いつつもやはり「気を遣うから」です。 つぎに、SNSなどのネットの世界では、会社や職場、あるいは上司に対しての不満を言いたいこともあるでしょうし、会社に知れては都合の悪いこともあるかもしれません。たとえば職場恋愛をしているときに相談をSNSでしようと思っても、躊躇してしまいます。 本来、ネットの世界は24時間、好きなときに好きなことを情報発信するというのが大きなメリットです。それを制約してしまう、あるいはユーザーが自制しようとする意識が働いてしまうことに帯するストレスは、現在のネット環境では相当大きいと思います。 自由な発言、情報発信を可能とするためには、本人にストレスを与えてはいけないので、やはり上司としては部下に「友達申請」することはあまり好ましくないと思います。逆に自分の上司に友達申請することは「あり」だと思います。 本人が投稿にストレスを感じさせないためにも、上司は申請することはできるだけ控えることがやはり「マナー」というか、「気配り」なのではないでしょうか? ということで、私の場合は、管理職でもあるので、FBで部下を見つけても申請はしないようにしています。部下から申請があれば応じます。 管理職は、逆にそのくらいの気配りが私は必要だと考えます。そういった「部下の気持ち」をわからない管理職は、たぶんたいした管理職ではないのではないかと思います。そのくらい管理職は部下のプライベートには気を遣うべきだと思います。

    議論「SNSが生む新たなストレス『ソーハラ』…」経験したことある?
  • 2013年01月11日 23:04

    私は、電子書籍端末(東芝BookPlaceとkoboプラスiPad)を利用しながら電子書籍を読んでいます。 もちろん、今後の電子書籍のコンテンツが充実してくることが前提です。しかし、専門書籍ではなく、娯楽性の強い書籍(コミック、小説、新書、雑誌など)は、今後は電子書籍になっていくと思いますし、その方が消費者も断然メリットがあります。 電子書籍(ハード的な特性と、販売方法の特性)のいい点として、 ・ネットから直接購入でき、目次と最初の文章ならば無料でダウンロード可能(疑似立ち読み) ・旅行や出張、通勤などでもかさばる本を持たずにすむし、多くの本(1000冊以上)を持ち歩ける。 ・電子書籍は読みにくい(感じがする)というのは完全な「慣れ」 (実際、私もそう思っていましたが、現在はほとんど違和感がなく、逆に紙の方が違和感を感じるくらい。) ・出かけるときに「どの本を持って行こうか?」と迷わずにすむ。逆に言えば、自分の書斎一つをまるごと鞄に入れて持ち歩ける。 などなど。 また、書籍の検索も本屋さんでいろいろと探すのも楽しいですが、自分のダウンロードした書籍と関連のある書籍を紹介してもらえる(まだ、あまり賢くはないかもしれませんが)など、逆に発見もあります。 ただし、唯一残念なのは「回し読みができない」、他人に本を貸してあげられないということと、古本屋に持ち込めない。ということかもしれません。 いずれにしましても、まだまだ電子書籍ユーザーは少ないので、意見もネガティブになりがちですが、それはかつてのインターネット(20年くらい前は、ほとんど誰も使っていなかったし、誰も「やりたい」と思っていなかった。)と同じで、まだまだ普及までは5年くらいはかかると思います。しかし10年後は確実に電子書籍は市民権を獲得していると思います。 なぜならば、やっぱり「便利」だからです。

    議論今年こそ電子書籍の普及が本格的に進むと思う?
  • 2013年01月06日 12:24

    年金は減るどころか、国民が我慢できなければ「破綻」するという方が正確ではないでしょうか? たとえば、高齢化率が40%といことは人口が9000万人くらいに減ったとして、そのうちの3600万人が年金生活者となることになりますね。3600万人が年間100万円の年金をもらうとすれば、36兆円が必要と言うことでしょうか?ちなみに、年金を払う人は年少人口を除けばおよそ4000万人くらいでしょうから、1人あたり年間90万円を税金や社会保険料などで払っていくということになりますね。夫婦であれば180万です。消費税だろうと社会保険料だろうととにかく、これだけの年金の財源を15歳から64歳の人たちで負担するということになります。 もちろん企業が半分負担してくれるとしても、給料で負担するのか、本来給料で支払う財源から企業が負担するのかのちがいで、結局は同じ財布なのでしょう。 今後は、低所得者であったとしても月に数万くらいの年金と税金の負担が発生し、高所得者はそれこそ月に数十万の負担ということになるのではないでしょうか? そうなると、一体何のためにお金を稼いでいるのか?だれのために働いているのか?そういう気持ちになるのではないかと思えます。 年収1000万でも、たとえば子供2人が高校受験になるころは、高齢者の年金のために400万近い社会保険料や税金を納めなければならないという事態になってしまうのではないか?そんな気がします。ちなみに、現在の高齢化率は20%ちょっとですから、今の倍の負担になるとそんな感じになるのかな?ということです。

    竹中正治
    泣いても騒いでも、年金(公的年金)は減る

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