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2013年04月09日 00:02
そもそも、訴えている意味がよくわかりません。 私も千葉ニュータウンに居住していたので、北総線を利用していました。また、当時は初乗り300円でした。 さて、運賃が高すぎるので訴えるのはわかりますが、経営者側だってできるだけ運賃を安くして、多くの人に利用してもらいたいと思っているのは同じなんじゃないでしょうか?たしかに千葉ニュータウンは北総線の独占ですが、だからといってぼったくりとまではいかないような気がします。人件費が高いことよりも、建設コストの返済がたいへんなのではないでしょうか? もし、運賃を下げてほしいならば、3年間くらい、今の倍くらいの人が利用するしかないと思います。あいにく、千葉ニュータウンは鉄道のほかにも幹線道路もとても整備されていて、自動車での移動も快適です。郊外型の大型店舗が幹線道路沿いにたくさん建ち並びました。 休日や平日の夕方には、自動車で渋滞も起きます。 これらの人たちの多くが、北総線を利用すれば、確実に運賃は安くなるはず。 運賃の高さが影響してか、現実は、千葉ニュータウンに居住している人たちは、高所得者層が多いとききます。北総線の交通費が高いので、企業によっては千葉ニュータウンに住むことを認めないところもあると聞きます。 運賃が高くても、住める人が住むのであり、結果的にそれで成り立っているわけですから、訴えてもしょうがないことではないかと考えています。
2013年04月07日 23:35
私塾のとらえ方を勘違いしているコメントにがっかりです。 松下村塾や適塾が受験勉強のテクニックを教えた塾だといいたいのでしょうか? 昔の塾は、創始者が本当に国の未来をおもんばかって始められた塾だと思います。 現在の公教育に、「国の未来」を心から考えさせるような教育をしているか?という投げかけなのではないでしょうか? 私は、どのみに大人になれば実社会の汚さ、ずるさ、不公平さということを肌身で感じながら仕事をしていくのですから、少なくとも未成年の間はきれいな心をそだててほしいなと思っています。それは決して理想論ということではなく。 私は右翼ではないですが、やはり、人を思いやる心、感謝の心、忠誠心、礼節を重んじる心といった気持ちを育てることが、結果的に人間同士のコミュニケーションや共同体の運営には大事なことなんだと思います。 しかし、現実には、家庭環境と学校教育との主張や理念のギャップなどから、そんなきれい事ははなから子供たちにはばかにされるのが現状でしょう。 高度経済成長とバブルを経験した親たちが、「金儲け主義」に走りがちになることは仕方がないことかもしれません。日本がこんなにハイテク先進国になっていなかったら、人間的には豊か(精神的に)な人たちがもう少しいたのではないかと思います。とはいえ、私もその利益を享受しているのでなんともいえません。 教育が崩壊しているのではなく、私は「家庭」が崩壊していると思います。 勉強できなくても、優しい子供はたくさんいます。私の子供の友達もきれいな心もっていると思えます。 しかし、否が応でも競争社会にかり出されてしまい、結果的に心にひずみが生じてしまうのでしょう。 つまり、「公教育」にそれほど期待しなくても、「家庭」がしっかりしていれば問題ないというのが私の感想です。
2013年04月07日 23:16
エリート以外が死滅してしまったら、エリートはどうやってビジネス、あるいは生活していくんでしょうね。
2013年04月06日 20:13
たぶん、ですが日本全体の年齢構造を考えると、団塊ジュニア世代が65歳前後になるまでは高齢化がどんどん進行していくので、必然的にこの世代を現役で働かせる、つまり年金を納めてもらわないと、現在の現役世代の年金支払額では確実に年金財政は破たんすることになるでしょう。 つまり、高齢者の雇用安定化法は、年金制度改革の中では織り込み済みだったのではないかと思います。 65歳まで雇用させるというのが、今に始まった議論ではなく、年金制度改革で、年金負担額の上乗せと、65歳まで雇用させるというのはすでに既定路線だったんじゃないかと。 65歳雇用については、私はそれほど危惧していません。 というのも、団塊ジュニア世代が60歳前後になるころは、確実に人口が減少し、かつ、生産年齢人口は特に減少するからです。 団塊ジュニア世代は1歳あたり日本全国で約200万人ちょっといますが、現在生まれてくる子供は1歳当たり約100万人とおよそ半分です。 ですから、逆にいえば、65歳まで現役で働いてもらうことで、生産年齢人口を維持しようという試みでもあると思っています。 今の赤ちゃんが65歳になるころは、簡単に言えば1歳当たり100万人ですから、日本の人口が7000万人くらいになるという計算です。5000万人も減るわけですから、現在のGDPを維持するならばできるだけ長く、多くの人が働くことは問題ないんじゃないかと思います。 30年後、もし、日本という国が経済的に「先進国」にあったとすれば、案外若者の雇用環境もそれほど悪化していないと思いますよ。 つらいのは、団塊ジュニア世代が65歳になるまでの間、つまりあと25年くらいです。 5歳以下の子供たちはそれほどでもないでしょうが、現在の10代~20代は就職しても結構きついかもしれませんね。
2013年03月31日 10:51
「夫婦格差社会」、私も興味深く読みました。 私がおもしろかったのは、女性(または妻)の学歴別に男性(あるいは夫)の学歴を集計した部分。 妻の学歴が高くなるほど、夫も学歴も高い傾向であり、女性の方が男性に高学歴(というか自分と同等以上の学歴)を望んでいるというところです。 昔に比べて女性が高学歴化することはすばらしいことです。ただ、女性はパートナーに対しても自分と同等以上の学歴を志向する傾向のようですね。 一方、男性は、女性ほど極端に妻(あるいは妻となる人)に対して学歴を望んでいないようです。 この傾向は、優秀な女性が増えれば増えるほど高学歴(一定以上の大学卒れべる)の男性は有利になり、それ以外の男性にとってはかなり結婚が厳しい競争になるのではないかと感じました。 その背景には、やはり「経済力」があるのでしょう。つまり女性の方がより経済的リスクを少なくしようとしているのかもしれません。 女性の高学歴化、あるいは社会進出は歓迎すべきことですが、一方で、結婚しない(できない)、結婚したくてもパートナーに巡り会わないという女性が多くなってくるとすれば、少子化の現状のもとでは大きなジレンマですね。 確かに、女性は出産や育児(育児は男性でも可能ですが、ほとんどが女性)などで、会社を休まざるを得ないこともあると思います。となれば家計を支えるのは夫なので、できるだけ夫にはたくさん稼いでほしいという願望が生まれることは想像に難くないです。 ということは、女性の社会進出ということを促進するためには、出産や育児に対する社会的なサポートはもちろん、企業の支援制度も充実していかなければならないのだろうなと思いました。 子育て支援が不十分であることは、女性の結婚観にまで影響しているといえますね。大問題です。
2013年03月30日 10:10
もともと、「年上を尊敬する」という概念というか、考え方は儒教的な考え方なのではないでしょうか? 日本も歴史的には儒教を取り入れた結果、年上を尊敬する考え方が定着しているとは思いますが、このような思想が世界的には必ずしも当たり前とはいえないのかな?と思いました。 経験、知識、生きる力、リーダーシップがあるなど、「年齢以外」で尊敬できる人はたくさんいると思います。たまたま、年齢を重ねることは、経験や知識が蓄積されているので尊敬できるということで、年齢を重ねていることは経験や知識が蓄積されていることの十分条件ではなと思います。 多くの国民が、年上を尊敬するという考え方をすんなり受け入れているかもしれませんが、そうではなく、本来は自分より優れた経験や知識、思考、行動などを持ち合わせた人を尊敬するということなのでしょう。 日本のこれまでの雇用形態である年功序列というのは、年上=経験・知識が豊富という関係が成立しなければならなくて、現在のように新しい知識や経験が必要な場合は年下の方が優れている場合もあり、それが年功序列の崩壊につながっているのではないかと思います。 年上を敬うというのは、必ずしも普遍的な考え方ではない。というところに気がつけば、そんなに苦慮する必要もないんじゃないでしょうか? たぶん、儒教以外の思想が発展してきた欧米やアジアでは、「年上」を無条件に敬わなければならないという考え方はあまり定着していないような気がします。それよりもその人の能力や経験・知識を元に尊敬したり、しなかったりということなんじゃないかな?
2013年03月27日 23:55
そもそも、「引きこもり」とは、どういう状況なのでしょうか?物理的に外にでないで家の中にいることでしょうか?それとも、社会(つまり家族、親族、友人、知人、組織、グループなど)との交流をたってしまった状態でしょうか? 若者であっても、ネットの世界があるので、家に位ながらも、SNSなどを利用したコミュニケーションをとっているかもしれません。だから、家にずっといるけど交流はしているわけです。 つまり、昔はネットがなかったから、「家の中に居続ける」=「引きこもり」といえたでしょうが、現在は必ずしも家にずっといることが引きこもりになるとは思えません。アンケートの質問が現代に合っていない気がします。 人と面と向かって話すより、「文字」でコミュニケーションしていた方が楽だという人もいるでしょう。 発想の転換で、若者であっても「在宅」で仕事ができるような環境を整えてあげればよいのではないでしょうか? 100人に2人や3人はいてもしょうがないですよね。これだけライフスタイルが多様化してしまえば。 外に出て、仕事をすることが嫌いな人を無理矢理外に出すよりも、「引きこもっての仕事」を増やせばいいんじゃないですか? もともと、日本人は同じ価値観を持っていると勘違いしていますが、現代は、いろいろな価値観を持った日本人がいるわけで、ステレオタイプのようなライフスタイルを強制することが難しいのでしょう。価値観が違うわけだから、交流するのは大変です。だから引きこもりたくなると思います。私もそう思うときがあります。 つまり、結論としては「引きこもろうが、外に出ようが、自分で稼ぐ環境をつくる」これだと思います。 これからは、在宅ワーキングという分野をもっと増やせば、引きこもりかどうかは関係なくなる気がします。
2013年03月21日 00:22
鈴木さん、ご返信ありがとうございます。 まだ、3割くらいしか読んでいませんが、とてもわかりやすく、面白い内容だなと感じました。 今後の電子書籍のあり方が、著作者、出版社、取次、書店の流れを大きく変えていくかもしれませんね。 私は、書籍出版は編集者がすごく重要だと感じています。 また、書籍から得られる教養や知識、行動規範、思想など非常に多いと感じています。 だからこそ、本来はより多くの人たちが、できるだけ手軽に、かつ楽しく本を読む習慣をつけてもらうためにも、電子書籍は試金石となっていくのでしょうね。
2013年03月20日 10:18
人格批判のコメントが多いのは、その人の記事を読んだ結果、「煽り」「自己中心的」「偏見」といった内容に読める場合もあると思います。 もちろん、記事には「全方位的な意見」として記載することは大変難しいことです。 逆に言えば、記事を書くイケダさんの立場の人は、言いたい放題で、コメントは丁寧に!という話ならば、それは平等ではない。 これだけ、記事を書いているならば、コメントでどのような反応があるのかを、ある程度予測できるはずです。 コメントに気を遣っていたら記事が書けないとおっしゃるならば、的外れなコメントに対しては、甘んじるしかないかもしれません。それがネットユーザーの知識レベルであると言うことを受け止めるわけです。 人の世界は、何もきれい事の有益コメントだけがある訳ではないと思っています。 「建前」と「本音」、「多数」と「小数」、「理想」と「現実」といった大局的な視点で見ていかないとやはり見透かされてしまうのだと思います。 「意見をする」というのは「現実社会」のある切り口を取り上げておこなうものですから、どうしてもその切り口以外の視点や観点からみると矛盾したり、不整合な部分も出てくると思うのです。 たしかに、コメントする人たちの知識レベルというのは差があるとは思いますし、独りよがりなコメントをする人もいることでしょう。 私も、礼儀を知らない、単にストレス発散を目的としたようなコメントは、コメントを記載する立場にあっても非常に不愉快に思うことがあります。 しかし、イケダさんのように、オピニオンとして表明する以上は、読者層のレベルを包含して、アホなコメントについても受け止めちゃうくらいの器量も必要かと思います。
2013年03月19日 23:10
まずは、「日の丸電子書籍はなぜ敗れたか」を拝読させていただきたいと思います。 私は、メディア関係で仕事をしているわけではありませんが、電子書籍がうまくいかない理由についてはいろいろなところで、いろいろなことが言われており、その真実はどこか?というところがすごく引っかかっていました。 本を読む前では、なんとも言えないのですが、現在の出版社の電子書籍化の傾向をみると、新刊を全て電子書籍化していないところが納得できません。電子書籍化は儲からないからなのでしょう。 つまり、出版社であるならば、きちんと儲かる仕組みをつくり、そこでしっかりと儲けながら、電子書籍事業は本を出版するということの本来の姿(できるだけ多くの人に読んでもらう)を示すことも必要なのではないかと思います。 出版業界だけでなくとも、多くの日本企業が近視眼的な儲けばっかりに目をとられている気がします、どんなことやってもデフレの現在はうまくいかないんだから、どうせやるなら「世のため、人のため」に国民が一丸となって頑張ってもいいのではないかと思います。
2013年03月18日 00:35
私は、e-taxを9年くらい?前から使っていまして、手書きの時よりは楽になったかな?という感じです。 ただ、自動計算(たとえば、減価償却費などの計算)ができないのは、残念ですね。 pdfベースに書き込んでいく形なので、本来はエクセルのような計算アプリがいいのですが、テキストエディタベースのようですので、計算させることができないのでしょう。 さて、皆さんは使っていない、というか使うまでの手続きが面倒なので使わない方も多いようですが、カードリーダーや個人認証の作業は確かに面倒です。これは、なぜこのような作業をしなければならないのかということについて、理解していれば「まあ、当然かな」ということにもなるのではないかと思います。 つまり、パソコンで認証なり個人の識別をする以上は、それなりのアプリや周辺機器が必要だということなんだと思います。 かつてPCが普及しはじめたころは、「なんでワープロがないんだ!、インストールなんて知らん!」と怒っていたおじさんやおばさんもいたことでしょう。つまり、PCさえあれば何でもできると思っちゃったひとが多かったということを言いたいのです。アプリのインストールという作業の意味がわからなかったわけです。 良く考えると、e-taxの個人認証もこれと同じ。ちょっと面倒で高度な作業というだけだと思うのです。 つまり、これらの手続きが面倒だと言っている方々は、「自動車の鍵をなくせ!」「パソコンにプリンタをくっつけて、別々にするな!」「印鑑証明なんかなくして、すべてパスワードにしろ!」と言っているような感じに聞こえます。 e-taxのアプリはあまりよくできたものではありませんが、個人認証の手続きを面倒だというのは結局、パソコンのことをよく知らない人たちが言っていることなのではないか?という気がします。
2013年03月12日 09:46
私は特に信仰している宗教はありませんが、信仰というのは、そういうものなんだと思います。 つまり、信者にとってみれば当然の行動でも、第三者から見ると異常行動に見える。 幸福というのは、人によって感じ方が違うわけですから、たぶんこの本の著者はエホバの「戒律(?)」が、普通の世の中の人たちの行動様式とかなり異なっていたことに対して、違和感をもっていたのではないでしょうか? 自ら進んで入信すれば、普通の生活との違いを意味を持って自分の中で理解することができると思いますが、良くわからないままその戒律を押しつけられればやはり疑問は出てくるのだと思います。 どんな宗教にも大なり小なり戒律はあるのだと思います。 また、世の中の人々の生活や習慣とのバランスもあることでしょう。 ですから、私はそれほど「エホバの証人」が異常だとは感じませんでした。 エホバの証人の信者から見れば、私たち一般俗世の人たちが「異常」なのかもしれませんから。 一番つらいのは、この著者のように宗教の世界と、一般俗世の世界の中間にいる場合なのでしょう。 信教の自由は、子供であってもあって良いのですが、どうしても親の信仰の影響を受けてしまうので、つらい生活としてとらえてしまう可能性もあると思います。 難しいですね。
2013年03月11日 23:39
体罰ではないけれど、自分が若い頃に先輩や上司がどのように対応したかが、新入社員の成長に影響するのではないかと思う。 先輩や上司でも、「雲の上」的な存在にならずに、新入社員のレベルまで下りてきて、一緒に共感できることが大事なんでしょうね。 逆に言えば、ひどい先輩や上司ばかりだと、新入社員も卑屈になってしまい、結果的に負の連鎖になる可能性もある。 世の中、ブラック企業が跋扈していると言われているが、一生懸命頑張っている会社もあるので、そういう大事な会社を育ててほしいなと感じた。
2013年03月09日 23:03
中国だったかな?ネット依存症のテレビ特集をやっていた。 部屋にこもってネットゲームをプレイし続け、ネットゲームカフェみたいなところで一日中若者がゲームをしているシーンがあった。 依存症なのかどうかはわからないが、「かなりはまりこんでしまう」という状況にはなるのでしょう。 ネットばかりやっていると、現実とネットのどちらが自分にとっての現実なのかがわからなくなってしまうのかも知れませんね。ネットのアバターでのコミュニケーションが現実で、現実の自分は仮の姿で、リアルの友達はゼロなんてことが極端な場合あるのかもしれません。 しかし、このようなイレギュラーな人はいつでも、どの時代でもいると思います。 怖いのは、親が「ネット依存症になるから、一日30分まで」なんてやりはじめることでしょう。 ネットはゲーム以外にも、検索や情報収集、買い物など多様な利用方法があるので、単純に時間で決めることはできないのではないかと。 私の小5の息子も2時間くらいネットしますが、特に気にはしていません。 要は、ネットとリアルとバランスが取れた生活をしているかと言うことを親がきちんと見守ることなんだと思います。 逆に、今息子たちは「飛び出せどうぶつの森」にはまりまくって、下手すると一日中やっています。こっちのほうが、やばいなと思っています。
2013年03月03日 03:05
一番憂慮しなければならないのは「情報漏洩」でしょう。 しかし、これは一元管理といっても、一気に情報を入手できてしまうような管理はしないんじゃ内かな? しかし、自分としては、公的機関に自分の納めた年金や税金、医療費、所得など管理してほしいので、まったく問題ありません。国に管理されたくないのは、どうしてなのかわからないんです。だって、マイナンバーを行政に告げれば、自分と行政との関係が一発でわかるんだから、こんなにらくなことはない。 自分の生活を管理されるのは嫌だが、自分がきちんと義務をはたし、権利を行使するためには個人として国に自分の情報を開示することは必要なのではないかと考えます。 たとえそれが交通違反の件数だったとしても、それはそれで仕方がありません。 問題は、行政サイドに情報を不正に利用する人がいることです。いないかもしれないが、「不正に利用する公務員がいる」という前提で制度設計をすべきだと思っています。 その部分では、もしかすると今以上にマイナンバー関連の情報を扱う公務員に対して手続き的には複雑になるかもしれませんね。 でも、そのくらいやってもらわないと、大変なことになるので。 まじめに国民として義務を果たしている人は、そんなにマイナンバー制に反対する人はいないんじゃないかなと思います。
2013年03月02日 10:44
ブラック企業か、そうでないかは、やはり遵法性なのではないでしょうか? 労働基準法の範囲内で、ぎりぎりやっていく企業はブラックじゃないと思うんです。 しかし、法律を逸脱して(たとえばサービス残業を強要するなど)従業員に労働することを 強制しているならばブラック企業になるのでしょう。 従業員がブラックかブラックじゃないかを判断する場合は、主観的な気持ちもあるでしょうが 法律の範囲内ならばしかたがないというところでしょうか? 現在は、多くの企業が苦しい経営を強いられていますから、どうしても従業員には給与を払えず、労働は競争の中で長時間強いられるという状況です。 今後、景気が良くなれば、少しはブラック企業も少なくなっていくことを祈っています。 さらに、若者を中心とした従業員が、やりがいをもって働ける企業が増えてくれることを期待しています。
2013年03月02日 00:54
池上さんの解説は確かにわかりやすいと思う。 もちろん、ある程度基礎的な情報(日経新聞や経済誌などを読んでいればわかっている程度)を中心に解説してくれるので、頭の整理にもなります。 逆に言えば、あれだけわかりやすく解説できると言うことは、いつも思うのは池上さんの頭の中にはもっと濃い知識があふれているんだろうなということです。 簡単に説明するためには、自分の言葉にしなければできません。 自分の言葉にするためには、自分でその状況や内容を理解していないとできません。 そんなことで、多くの国民に聞いてもらいたいと思っています。
2013年03月02日 00:39
どうしてPCで記録することがだめなのか全くわかりません。 ただ、言えることは、ひょっとしてですが、 パソコンは、手書きよりも多くの量を短時間に入力することができるので、説明を聞きながら断片的に入力することができます。しかし、手書きのメモですと、説明されていることを完全に書くのは速記でもしないかぎり、難しいでしょう。 そこで、あえて手書きのメモをとらせるというのは、「要約力」を求めているのではなかろうか? と思ったのです。 私は、パソコンで記録をとる場合と、手書きでメモをとる場合がありますが、説明を手書きする場合は、「説明を聞く」→「要旨を頭で簡単にまとめる」→「ポイントを絞ってメモをとる」という手順になります。 このように、手書きメモをするには説明を聞きながら自分で内容を要約してポイントを簡潔にまとめるという作業(頭の作業)が必要になると思うんです。 これは、結構ビジネスマンにとっては、大切な素質だったり能力だったりします。 そんなことで、PCを使うよりも手書きのメモをとれ。と会社は思っているのかも知れません。 本当は、会社側もそういった能力を充分に持っている人は少ないと思うんですがね。 しかし、目的は説明会の内容を記録して、後でフィードバックすることでしょうから、そういった手書きメモが苦手な学生は、パソコンでもいいんじゃないかと思うわけです。 手書きメモって、結構難しいんですよ。
2013年03月02日 00:19
将来が不安じゃない若者もいるだろうし、不安な若者もいることでしょう。 若者が将来に不安を持っている割合が増えているとありますが、それは、若者に限らず、40代、50代、60代でも同じ事ではないでしょうか? 不安材料 〇年金・医療などの社会保障の問題 〇生活保護者が過去最高に増えている問題 〇国の借金が1000兆円規模になっている問題 〇65才まで雇用を継続することにより、若者の就職が絞られている問題 〇円安で、石油や小麦・大豆などの原材料価格の値上げで物価が上がる問題 〇消費税が増税される問題 〇電機メーカーが韓国・中国におされて低迷している問題 〇今後、高齢者がどんどん増加し、現役世代の社会保険料の負担がどんどん増える問題 〇見渡せば、ブラック企業やグレー企業ばっかりで、まともに働けるかどうか不安という問題 〇企業における年功序列、終身雇用の崩壊と、平均給与の減少。 逆に、将来明るい材料はありますか? 〇・・・・・ ばかな私でも、新聞、ネット、テレビをみているとこんな情報ばかりが踊っています。 そりゃあ、不安になりますよ。 私も40代ですが、不安ですもの。 不安じゃない世代って、 〇マイホームを購入して、ローンも払い終わり、子供も独立した65才以上の人々 〇利息が7%くらいで貯金ができた65才以上の人々 〇年功序列で退職金も沢山もらえた65才以上の人々 〇バブル時に大儲けした65才以上の人々 〇とりあえず、貯金が2000万以上ある65才以上の人々 〇社会から消費者層の中心として注目されている65才以上の人々 〇不動産や株を運用して余裕をもって生活している65才以上の人々 〇選挙では、投票率も高く、票田となっていることから政策的に優遇されている65才以上の人々 まだまだありそうですが、とりあえず、こんなに格差があれば、若者はやる気無くしますよ。
2013年02月24日 10:50
たぶん、開発コスト、原価などとのバランスで、なかなか新しい機能やコンセプトのものを作り出せないんでしょうね。 となると、資金的に余裕がある韓国企業なんかが、チャレンジングな製品を出してくるかもしれませんね。 「貧すれば鈍する」とは、そういうことを言うのではないでしょうか? ただ、どのメーカーも高機能スマホ開発をするのではなくて、基本的なスマホとある機能に特化したスマホなど、セグメント化することが良いと思います。 そうすると、スマホでも「仕事用」「レジャー用」など、一人で複数台のスマホを使いこなすなんていうこともできそうですよね。 USIMを入れ替えることで、いろいろな機能を持っているスマホを使いこなすというのも楽しそうです。
2013年02月24日 10:35
私も間違えて「女性専用車両」に乗ってしまったことがありましたが、あの状況で乗り続けられる男性は、なかなかいないのではないでしょうか? さらに、女性専用車両には男性と一緒に乗るのは嫌だと思っている女性が多く乗っていると思うので、ちょっと怖い感じもします。にもかかわらず、乗り込んでくる男性は、やはりちょっと感性というか考え方が多くの男性とは異なる人なんでしょうから、これはあきらめるしかないのかもしれませんね。 たとえ、女性専用車両に乗ったとしても痴漢行為なんてできるわけがないのですから。 女性に対しても、鉄道会社としては「協力をお願いするだけで、違法ということではない」ということを周知していくことも必要かも知れません。 大事なのは、トラブルを未然に防ぐことなのでしょう。
2013年02月23日 12:40
「出る杭」は組織内では「厄介者」になります。言うことを聞かないわけですから。 問題は、「出る杭」が組織にとって、有益なのか、無益なのかということを判断できる有能な経営陣、あるいは上司がいることではないでしょうか? 出る杭は、いつの時代もそこそこいるものです。しかし、彼らが、その後どうしたか?スピンアウトした人もいるでしょう。自分を抑制して、組織人としてやった人もいたでしょう。 しかし、大事なのは 〇「出る杭」はいいことだ、という認識を学生のうちから印象づけること。 〇「出る杭」は「ダイヤモンドの原石」かも知れないと、経営陣が思うようにすること。 なんだと思います。 ただし、ここでの「出る杭」は「自己中心的発想の人物」ということではなく、「発展的思考を持つ人」ということで、どちらかといえば「イノベーター」ということになります。 学生のうちから、出る杭になれといっても、組織に入れば打たれてしまいます。 正統な「出る杭」になるべく、学生は教育されるべきであり、「わがまま、ゆとり」の出る杭は良くないことであると言うことも認識させるべきです。 膠着状態がつづく、日本経済の中で、次世代のビジネスは必ず「アウトロー」から出てくるんだと思っています。そのためには法制度、業界の慣習や慣行、諸規制などを見直しながら、「出る杭」をどんどん出させるような政策も必要だと思います。 私も実は「出る杭」と言われ続けました。よく上司や先輩に「出る杭は打たれるぞ」と揶揄されました。しかし、私の返した言葉は、「打たれても出てやる!」といっています。 打たれたって、めげずに出続けることが大切なんじゃないでしょうか?(どっちみち打たれるわけだから)
2013年02月23日 11:39
メールもOKでいいのではないでしょうか? ただし、条件としては、 1.候補者や政党ののホームページなどで、「購読登録」をさせる。 2.購読登録は、メールアドレスのみで氏名や居住地、年齢などの登録は一切無し。 3.購読登録の際は、メールアドレスのみとする。 4.メールの配信については、「オプトイン規制」とする。 5.登録されたメールアドレスの管理については、中立な第三者機関が管理。 ということでどうでしょうか? 候補者、政党は、メールアドレスという個人情報を入手することはたいへん価値の高いものだと思うのです。つまり、「悪用」されるリスクが当然ある。 だから、候補者や政党には登録されたメールアドレスは開示せず、外部で管理することが重要ではないでしょうか? また、名簿業者などから不正に取得したメールアドレスを利用することも違反とすることが必要です。 突然、いろいろな政党や候補者からメールが送られてきたとしたら、気持ち悪いし、そもそも不正手段でメールを送ることになるからです。 このように、メールがよいかどうかは、なりすましによる問題よりも、希望者や購読者のメールアドレスをいかに安全かつ効率的に管理するかの法整備が重要なんだと思います。
2013年02月23日 11:26
FBでも架空IDやなりすましIDがだんだん増えてきているようですが、ミクシイでは、単に出会い系関連の不正でもしかしたらかわいいものなんでしょうね(そういっちゃまずいですが)。 だって、FBなんか、不正IDなんかで友達になったら、自分の個人情報のみならず、場合によっては友達の個人情報までもががダダ漏れなんですよね。 匿名のミクシイでは、情報搾取もつまんない。FBの個人情報の奪取を目論む方がよっぽど効果大。ということで、ミクシイには目もくれなくなった、のかもしれませんね。
2013年02月23日 11:20
とはいえ、法整備をどんなにしても、「押し買い」されてしまうのは、法律に疎い主婦や高齢者なんじゃないかと思います。 そこで、大規模キャンペーンとして、テレビ、新聞、ネットなどで、「改正商取引法」をどんどん宣伝してはどうかと思うわけです。 だった、現在の「商取引法」をちゃんとしっているひとなんて、1000人に1人いるか、いなかじゃないんですかね。 普段は、スーパー・コンビニや衣料品店、電気店くらいでしか買い物していない人にとっては、どうなっているのかわからないことも現実です。 本当に、「一般庶民」を保護したいならば、「一般庶民」に浸透するように大々的にやることが得策と思うわけです。
2013年02月20日 21:47
組織で言えば「人事権を持っている上司にはさからえない」という裏ルール。 まあ、裏ルールと言うよりも、権威主義の典型? 現在は、すさまじいスピードで時代が変化しています。 そのスピードに最も敏感なのは、若手・中堅でしょう。 しかし、20年前、30年前の自分の常識や古い感覚を振りかざして、組織を動かそうとする上司に対しては、対抗できない。なぜなら「人事権を持っているから」。 国民審査じゃないけれど、組織の上司(トップも含めて)についても従業員審査権のようなものを法律で義務づけて、ろくでもない上司は排除できるような制度がほしい。 プロレタリアートを標榜するわけではないが、やはり「権威」とういものをどんどんぶち壊していかないと、「アベノミクス」も空振りに終わるんじゃないか?と思う。 今の経営陣や経営陣の下の役職員は、団塊世代の金魚の糞世代。 モーレツ団塊世代の後にくっついて、おいしい思いをしてきた人たち。 そりゃあ、景気も悪くなるさ。 今は、もう一つの山の団塊ジュニア世代前後にバトンタッチすることが景気回復の最良の策ではないかと思っています。
2013年02月17日 22:26
たぶん、筆者は「文系」を中心にお話ししていると思いますが、文系大学は確かに勉強しないかも知れません。 ただ、私は「大学での勉強」は教養にちょっと毛が生えたくらいではないかと感じます。 ですから、本当の勉強は「社会に出てから」なんじゃないかなと思っています。 もちろん、大学で専門的な学問を覚えることも重要でしょうが、残念ながら、その学んだ専門知識はほとんどの場合、社会では役に立たないような気がします。 ならば、企業は何を重視するかというと、学力ではなく、その人の「地頭(じあたま)」なんじゃないかと考えるわけです。 すくなくとも、大学受験までは、受験勉強にあけくれて一生懸命詰め込んできた者は世にいう「一流大学」へと進学できるわけです。 ですから、その後は大学で遊んでいたとしても、社会に出ればまた競争社会にもまれつつ、勉強し、努力し、社会に貢献するのでは?という意識が働くのではないでしょうか? 私は、「大学で遊べ」とは言いませんが、大学でがんばらなかったからといって、その後の人生が決まるわけでもないと思います。 日本は、「どの大学をでたかどうか?」で大手企業に就職できるかどうかは決まるかも知れませんが、人生、大手企業に入ることがゴールではないし、勉強は大学までというわけでもありません。実際私は、社会に出てから、いろいろなことを沢山勉強しましたし、資格もとりました。 逆に言えば、「大学」は大手企業に入るための入場券、と思っている学生が多いことの方が危惧しています。 勉強は、一生つきまといます。大学の間に勉強した人は、ますます能力を伸ばすでしょう。大学を遊んだ人手も社会に出てから沢山勉強する人はいるでしょう。 ただそれだけだと思うのです。
2013年02月17日 13:32
まあ、結局はネットユーザーというか、日本人のレベルをうまくとらえながらブログを書くべきだということなんでしょう。 年代に関係なく、「稼げる」とか「あるある」とか、ハウツー系は気軽にアクセスできるでしょう。 そして、どれもなかなかうまくいかないということをユーザーが実感していくのですが、「儲け話」は万人に受けるテーマです。 何を基準に、人気がある、人気がないを判断するのか?それはアクセススではなく、その情報の質になってほしいとは思っていますが、人間の性なのか、「うまい話」には飛びつくのが常ですね。 いろいろな人がいろいろなことを発信するのがネットの世界です。 ただし、「有名」であることと「質が高い」ことは別なんだと言うことをユーザー側もしっかりと判断しなければならないことは確かでしょう。
2013年02月12日 00:06
私も専門職業家として日頃からビジネスをしていますが、報酬を得る仕事と、無報酬で行う仕事は事実あります。そして、「無報酬でお願いする」というお客さんに対して、プロをなめているのか!という気持ちにはなりません。 無報酬で、一生懸命お客さんのためにできるならば、やってあげることはとても気高いことなのではないかと思っています。実際にお金はいいですというと、とても恐縮されます。 サービス業や専門職業家の仕事って、本当はお客さんがいくら払うかを決めるものなのかもしれないと最近つくづく思います。 天王寺区役所が「ボランティア募集」としたとしても、それがすなわちプロをなめているということではなく、そういうボランティアをしてくれる(あるいは気持ちを持っている)プロを募集したんだと思います。 だって、東日本大震災のときだって、無報酬で多くの医師や看護師がかけつけましたよね。 そのほかにも、無報酬で人々の助けになればと思って、多くの人がボランティアしましたよね。 東日本大震災は人命にかかわるから無報酬でも専門家たちが命をかけてやったんだというかもしれません。 でも、天王寺区役所のためというのは、多くの天王寺区民(多くはまっとうな区民です)のためにやることなんじゃないでしょうか?誰かのためにという時は、それが一人だろうが何万人だろうが同じことだと思います。 誰かのために、掛け値無しでがんばることって、とても素晴らしいことだと思います。 なかなかできないことです。 だからこそ、こういったことに文句を言う人は、自分ができなから言うのだと思います。 だって、もしボランティアでやっちゃう人がでたら、自分が情けなくなるし、その人に嫉妬するんじゃないでしょうか? だれも、デザイナーはタダでビジネスをしろなんて言っていないですよね。
2013年02月11日 12:46
平成19年の統計ですが、就業業種をみると、1位「卸売・小売業」2位「製造業」3位「医療・福祉」4位「宿泊・飲食サービス業」です。 この4業種で、半数以上となっています。 つまり、この業種で見れば、都会にいる必要はなくなってきているといえませんでしょうか? 地方都市には、イオンなどの大型ショッピングセンターがあり、もちろん工場は地方都市におおいと思います。最近の高齢化により医療福祉は地方で人材不足が起きています。 飲食サービスは都会の方が多いとは思いますが、都会ほど大変じゃないのが地方都市です。 となれば、一部の大手上場企業ではなく、中小企業に就職するならば、たぶん地方都市の方が余裕をもって生活できると判断しているのではないでしょうか? 現在では、東京や大都市に残ったとしても、ホワイトカラーのサラリーマンになれるのは少数派で、ほとんどは、現場の店舗や営業所などでの労働になるでしょう。 そうなると、一人暮らしで車も持てない、家賃は高いといった都会よりも、時間的に余裕があり、気楽に過ごせる地方都市を選ぶのかも知れません。 それはそれでいいことだと思います。 地方都市といっても、過疎の町ということではなく、県庁所在地や30万人以上の都市に就職することが多いでしょうから、地方の活性化としては良い方向にいくのではないかと思います。
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2013年04月09日 00:02
そもそも、訴えている意味がよくわかりません。 私も千葉ニュータウンに居住していたので、北総線を利用していました。また、当時は初乗り300円でした。 さて、運賃が高すぎるので訴えるのはわかりますが、経営者側だってできるだけ運賃を安くして、多くの人に利用してもらいたいと思っているのは同じなんじゃないでしょうか?たしかに千葉ニュータウンは北総線の独占ですが、だからといってぼったくりとまではいかないような気がします。人件費が高いことよりも、建設コストの返済がたいへんなのではないでしょうか? もし、運賃を下げてほしいならば、3年間くらい、今の倍くらいの人が利用するしかないと思います。あいにく、千葉ニュータウンは鉄道のほかにも幹線道路もとても整備されていて、自動車での移動も快適です。郊外型の大型店舗が幹線道路沿いにたくさん建ち並びました。 休日や平日の夕方には、自動車で渋滞も起きます。 これらの人たちの多くが、北総線を利用すれば、確実に運賃は安くなるはず。 運賃の高さが影響してか、現実は、千葉ニュータウンに居住している人たちは、高所得者層が多いとききます。北総線の交通費が高いので、企業によっては千葉ニュータウンに住むことを認めないところもあると聞きます。 運賃が高くても、住める人が住むのであり、結果的にそれで成り立っているわけですから、訴えてもしょうがないことではないかと考えています。
2013年04月07日 23:35
私塾のとらえ方を勘違いしているコメントにがっかりです。 松下村塾や適塾が受験勉強のテクニックを教えた塾だといいたいのでしょうか? 昔の塾は、創始者が本当に国の未来をおもんばかって始められた塾だと思います。 現在の公教育に、「国の未来」を心から考えさせるような教育をしているか?という投げかけなのではないでしょうか? 私は、どのみに大人になれば実社会の汚さ、ずるさ、不公平さということを肌身で感じながら仕事をしていくのですから、少なくとも未成年の間はきれいな心をそだててほしいなと思っています。それは決して理想論ということではなく。 私は右翼ではないですが、やはり、人を思いやる心、感謝の心、忠誠心、礼節を重んじる心といった気持ちを育てることが、結果的に人間同士のコミュニケーションや共同体の運営には大事なことなんだと思います。 しかし、現実には、家庭環境と学校教育との主張や理念のギャップなどから、そんなきれい事ははなから子供たちにはばかにされるのが現状でしょう。 高度経済成長とバブルを経験した親たちが、「金儲け主義」に走りがちになることは仕方がないことかもしれません。日本がこんなにハイテク先進国になっていなかったら、人間的には豊か(精神的に)な人たちがもう少しいたのではないかと思います。とはいえ、私もその利益を享受しているのでなんともいえません。 教育が崩壊しているのではなく、私は「家庭」が崩壊していると思います。 勉強できなくても、優しい子供はたくさんいます。私の子供の友達もきれいな心もっていると思えます。 しかし、否が応でも競争社会にかり出されてしまい、結果的に心にひずみが生じてしまうのでしょう。 つまり、「公教育」にそれほど期待しなくても、「家庭」がしっかりしていれば問題ないというのが私の感想です。
2013年04月07日 23:16
エリート以外が死滅してしまったら、エリートはどうやってビジネス、あるいは生活していくんでしょうね。
2013年04月06日 20:13
たぶん、ですが日本全体の年齢構造を考えると、団塊ジュニア世代が65歳前後になるまでは高齢化がどんどん進行していくので、必然的にこの世代を現役で働かせる、つまり年金を納めてもらわないと、現在の現役世代の年金支払額では確実に年金財政は破たんすることになるでしょう。 つまり、高齢者の雇用安定化法は、年金制度改革の中では織り込み済みだったのではないかと思います。 65歳まで雇用させるというのが、今に始まった議論ではなく、年金制度改革で、年金負担額の上乗せと、65歳まで雇用させるというのはすでに既定路線だったんじゃないかと。 65歳雇用については、私はそれほど危惧していません。 というのも、団塊ジュニア世代が60歳前後になるころは、確実に人口が減少し、かつ、生産年齢人口は特に減少するからです。 団塊ジュニア世代は1歳あたり日本全国で約200万人ちょっといますが、現在生まれてくる子供は1歳当たり約100万人とおよそ半分です。 ですから、逆にいえば、65歳まで現役で働いてもらうことで、生産年齢人口を維持しようという試みでもあると思っています。 今の赤ちゃんが65歳になるころは、簡単に言えば1歳当たり100万人ですから、日本の人口が7000万人くらいになるという計算です。5000万人も減るわけですから、現在のGDPを維持するならばできるだけ長く、多くの人が働くことは問題ないんじゃないかと思います。 30年後、もし、日本という国が経済的に「先進国」にあったとすれば、案外若者の雇用環境もそれほど悪化していないと思いますよ。 つらいのは、団塊ジュニア世代が65歳になるまでの間、つまりあと25年くらいです。 5歳以下の子供たちはそれほどでもないでしょうが、現在の10代~20代は就職しても結構きついかもしれませんね。
2013年03月31日 10:51
「夫婦格差社会」、私も興味深く読みました。 私がおもしろかったのは、女性(または妻)の学歴別に男性(あるいは夫)の学歴を集計した部分。 妻の学歴が高くなるほど、夫も学歴も高い傾向であり、女性の方が男性に高学歴(というか自分と同等以上の学歴)を望んでいるというところです。 昔に比べて女性が高学歴化することはすばらしいことです。ただ、女性はパートナーに対しても自分と同等以上の学歴を志向する傾向のようですね。 一方、男性は、女性ほど極端に妻(あるいは妻となる人)に対して学歴を望んでいないようです。 この傾向は、優秀な女性が増えれば増えるほど高学歴(一定以上の大学卒れべる)の男性は有利になり、それ以外の男性にとってはかなり結婚が厳しい競争になるのではないかと感じました。 その背景には、やはり「経済力」があるのでしょう。つまり女性の方がより経済的リスクを少なくしようとしているのかもしれません。 女性の高学歴化、あるいは社会進出は歓迎すべきことですが、一方で、結婚しない(できない)、結婚したくてもパートナーに巡り会わないという女性が多くなってくるとすれば、少子化の現状のもとでは大きなジレンマですね。 確かに、女性は出産や育児(育児は男性でも可能ですが、ほとんどが女性)などで、会社を休まざるを得ないこともあると思います。となれば家計を支えるのは夫なので、できるだけ夫にはたくさん稼いでほしいという願望が生まれることは想像に難くないです。 ということは、女性の社会進出ということを促進するためには、出産や育児に対する社会的なサポートはもちろん、企業の支援制度も充実していかなければならないのだろうなと思いました。 子育て支援が不十分であることは、女性の結婚観にまで影響しているといえますね。大問題です。
2013年03月30日 10:10
もともと、「年上を尊敬する」という概念というか、考え方は儒教的な考え方なのではないでしょうか? 日本も歴史的には儒教を取り入れた結果、年上を尊敬する考え方が定着しているとは思いますが、このような思想が世界的には必ずしも当たり前とはいえないのかな?と思いました。 経験、知識、生きる力、リーダーシップがあるなど、「年齢以外」で尊敬できる人はたくさんいると思います。たまたま、年齢を重ねることは、経験や知識が蓄積されているので尊敬できるということで、年齢を重ねていることは経験や知識が蓄積されていることの十分条件ではなと思います。 多くの国民が、年上を尊敬するという考え方をすんなり受け入れているかもしれませんが、そうではなく、本来は自分より優れた経験や知識、思考、行動などを持ち合わせた人を尊敬するということなのでしょう。 日本のこれまでの雇用形態である年功序列というのは、年上=経験・知識が豊富という関係が成立しなければならなくて、現在のように新しい知識や経験が必要な場合は年下の方が優れている場合もあり、それが年功序列の崩壊につながっているのではないかと思います。 年上を敬うというのは、必ずしも普遍的な考え方ではない。というところに気がつけば、そんなに苦慮する必要もないんじゃないでしょうか? たぶん、儒教以外の思想が発展してきた欧米やアジアでは、「年上」を無条件に敬わなければならないという考え方はあまり定着していないような気がします。それよりもその人の能力や経験・知識を元に尊敬したり、しなかったりということなんじゃないかな?
2013年03月27日 23:55
そもそも、「引きこもり」とは、どういう状況なのでしょうか?物理的に外にでないで家の中にいることでしょうか?それとも、社会(つまり家族、親族、友人、知人、組織、グループなど)との交流をたってしまった状態でしょうか? 若者であっても、ネットの世界があるので、家に位ながらも、SNSなどを利用したコミュニケーションをとっているかもしれません。だから、家にずっといるけど交流はしているわけです。 つまり、昔はネットがなかったから、「家の中に居続ける」=「引きこもり」といえたでしょうが、現在は必ずしも家にずっといることが引きこもりになるとは思えません。アンケートの質問が現代に合っていない気がします。 人と面と向かって話すより、「文字」でコミュニケーションしていた方が楽だという人もいるでしょう。 発想の転換で、若者であっても「在宅」で仕事ができるような環境を整えてあげればよいのではないでしょうか? 100人に2人や3人はいてもしょうがないですよね。これだけライフスタイルが多様化してしまえば。 外に出て、仕事をすることが嫌いな人を無理矢理外に出すよりも、「引きこもっての仕事」を増やせばいいんじゃないですか? もともと、日本人は同じ価値観を持っていると勘違いしていますが、現代は、いろいろな価値観を持った日本人がいるわけで、ステレオタイプのようなライフスタイルを強制することが難しいのでしょう。価値観が違うわけだから、交流するのは大変です。だから引きこもりたくなると思います。私もそう思うときがあります。 つまり、結論としては「引きこもろうが、外に出ようが、自分で稼ぐ環境をつくる」これだと思います。 これからは、在宅ワーキングという分野をもっと増やせば、引きこもりかどうかは関係なくなる気がします。
2013年03月21日 00:22
鈴木さん、ご返信ありがとうございます。 まだ、3割くらいしか読んでいませんが、とてもわかりやすく、面白い内容だなと感じました。 今後の電子書籍のあり方が、著作者、出版社、取次、書店の流れを大きく変えていくかもしれませんね。 私は、書籍出版は編集者がすごく重要だと感じています。 また、書籍から得られる教養や知識、行動規範、思想など非常に多いと感じています。 だからこそ、本来はより多くの人たちが、できるだけ手軽に、かつ楽しく本を読む習慣をつけてもらうためにも、電子書籍は試金石となっていくのでしょうね。
2013年03月20日 10:18
人格批判のコメントが多いのは、その人の記事を読んだ結果、「煽り」「自己中心的」「偏見」といった内容に読める場合もあると思います。 もちろん、記事には「全方位的な意見」として記載することは大変難しいことです。 逆に言えば、記事を書くイケダさんの立場の人は、言いたい放題で、コメントは丁寧に!という話ならば、それは平等ではない。 これだけ、記事を書いているならば、コメントでどのような反応があるのかを、ある程度予測できるはずです。 コメントに気を遣っていたら記事が書けないとおっしゃるならば、的外れなコメントに対しては、甘んじるしかないかもしれません。それがネットユーザーの知識レベルであると言うことを受け止めるわけです。 人の世界は、何もきれい事の有益コメントだけがある訳ではないと思っています。 「建前」と「本音」、「多数」と「小数」、「理想」と「現実」といった大局的な視点で見ていかないとやはり見透かされてしまうのだと思います。 「意見をする」というのは「現実社会」のある切り口を取り上げておこなうものですから、どうしてもその切り口以外の視点や観点からみると矛盾したり、不整合な部分も出てくると思うのです。 たしかに、コメントする人たちの知識レベルというのは差があるとは思いますし、独りよがりなコメントをする人もいることでしょう。 私も、礼儀を知らない、単にストレス発散を目的としたようなコメントは、コメントを記載する立場にあっても非常に不愉快に思うことがあります。 しかし、イケダさんのように、オピニオンとして表明する以上は、読者層のレベルを包含して、アホなコメントについても受け止めちゃうくらいの器量も必要かと思います。
2013年03月19日 23:10
まずは、「日の丸電子書籍はなぜ敗れたか」を拝読させていただきたいと思います。 私は、メディア関係で仕事をしているわけではありませんが、電子書籍がうまくいかない理由についてはいろいろなところで、いろいろなことが言われており、その真実はどこか?というところがすごく引っかかっていました。 本を読む前では、なんとも言えないのですが、現在の出版社の電子書籍化の傾向をみると、新刊を全て電子書籍化していないところが納得できません。電子書籍化は儲からないからなのでしょう。 つまり、出版社であるならば、きちんと儲かる仕組みをつくり、そこでしっかりと儲けながら、電子書籍事業は本を出版するということの本来の姿(できるだけ多くの人に読んでもらう)を示すことも必要なのではないかと思います。 出版業界だけでなくとも、多くの日本企業が近視眼的な儲けばっかりに目をとられている気がします、どんなことやってもデフレの現在はうまくいかないんだから、どうせやるなら「世のため、人のため」に国民が一丸となって頑張ってもいいのではないかと思います。
2013年03月18日 00:35
私は、e-taxを9年くらい?前から使っていまして、手書きの時よりは楽になったかな?という感じです。 ただ、自動計算(たとえば、減価償却費などの計算)ができないのは、残念ですね。 pdfベースに書き込んでいく形なので、本来はエクセルのような計算アプリがいいのですが、テキストエディタベースのようですので、計算させることができないのでしょう。 さて、皆さんは使っていない、というか使うまでの手続きが面倒なので使わない方も多いようですが、カードリーダーや個人認証の作業は確かに面倒です。これは、なぜこのような作業をしなければならないのかということについて、理解していれば「まあ、当然かな」ということにもなるのではないかと思います。 つまり、パソコンで認証なり個人の識別をする以上は、それなりのアプリや周辺機器が必要だということなんだと思います。 かつてPCが普及しはじめたころは、「なんでワープロがないんだ!、インストールなんて知らん!」と怒っていたおじさんやおばさんもいたことでしょう。つまり、PCさえあれば何でもできると思っちゃったひとが多かったということを言いたいのです。アプリのインストールという作業の意味がわからなかったわけです。 良く考えると、e-taxの個人認証もこれと同じ。ちょっと面倒で高度な作業というだけだと思うのです。 つまり、これらの手続きが面倒だと言っている方々は、「自動車の鍵をなくせ!」「パソコンにプリンタをくっつけて、別々にするな!」「印鑑証明なんかなくして、すべてパスワードにしろ!」と言っているような感じに聞こえます。 e-taxのアプリはあまりよくできたものではありませんが、個人認証の手続きを面倒だというのは結局、パソコンのことをよく知らない人たちが言っていることなのではないか?という気がします。
2013年03月12日 09:46
私は特に信仰している宗教はありませんが、信仰というのは、そういうものなんだと思います。 つまり、信者にとってみれば当然の行動でも、第三者から見ると異常行動に見える。 幸福というのは、人によって感じ方が違うわけですから、たぶんこの本の著者はエホバの「戒律(?)」が、普通の世の中の人たちの行動様式とかなり異なっていたことに対して、違和感をもっていたのではないでしょうか? 自ら進んで入信すれば、普通の生活との違いを意味を持って自分の中で理解することができると思いますが、良くわからないままその戒律を押しつけられればやはり疑問は出てくるのだと思います。 どんな宗教にも大なり小なり戒律はあるのだと思います。 また、世の中の人々の生活や習慣とのバランスもあることでしょう。 ですから、私はそれほど「エホバの証人」が異常だとは感じませんでした。 エホバの証人の信者から見れば、私たち一般俗世の人たちが「異常」なのかもしれませんから。 一番つらいのは、この著者のように宗教の世界と、一般俗世の世界の中間にいる場合なのでしょう。 信教の自由は、子供であってもあって良いのですが、どうしても親の信仰の影響を受けてしまうので、つらい生活としてとらえてしまう可能性もあると思います。 難しいですね。
2013年03月11日 23:39
体罰ではないけれど、自分が若い頃に先輩や上司がどのように対応したかが、新入社員の成長に影響するのではないかと思う。 先輩や上司でも、「雲の上」的な存在にならずに、新入社員のレベルまで下りてきて、一緒に共感できることが大事なんでしょうね。 逆に言えば、ひどい先輩や上司ばかりだと、新入社員も卑屈になってしまい、結果的に負の連鎖になる可能性もある。 世の中、ブラック企業が跋扈していると言われているが、一生懸命頑張っている会社もあるので、そういう大事な会社を育ててほしいなと感じた。
2013年03月09日 23:03
中国だったかな?ネット依存症のテレビ特集をやっていた。 部屋にこもってネットゲームをプレイし続け、ネットゲームカフェみたいなところで一日中若者がゲームをしているシーンがあった。 依存症なのかどうかはわからないが、「かなりはまりこんでしまう」という状況にはなるのでしょう。 ネットばかりやっていると、現実とネットのどちらが自分にとっての現実なのかがわからなくなってしまうのかも知れませんね。ネットのアバターでのコミュニケーションが現実で、現実の自分は仮の姿で、リアルの友達はゼロなんてことが極端な場合あるのかもしれません。 しかし、このようなイレギュラーな人はいつでも、どの時代でもいると思います。 怖いのは、親が「ネット依存症になるから、一日30分まで」なんてやりはじめることでしょう。 ネットはゲーム以外にも、検索や情報収集、買い物など多様な利用方法があるので、単純に時間で決めることはできないのではないかと。 私の小5の息子も2時間くらいネットしますが、特に気にはしていません。 要は、ネットとリアルとバランスが取れた生活をしているかと言うことを親がきちんと見守ることなんだと思います。 逆に、今息子たちは「飛び出せどうぶつの森」にはまりまくって、下手すると一日中やっています。こっちのほうが、やばいなと思っています。
2013年03月03日 03:05
一番憂慮しなければならないのは「情報漏洩」でしょう。 しかし、これは一元管理といっても、一気に情報を入手できてしまうような管理はしないんじゃ内かな? しかし、自分としては、公的機関に自分の納めた年金や税金、医療費、所得など管理してほしいので、まったく問題ありません。国に管理されたくないのは、どうしてなのかわからないんです。だって、マイナンバーを行政に告げれば、自分と行政との関係が一発でわかるんだから、こんなにらくなことはない。 自分の生活を管理されるのは嫌だが、自分がきちんと義務をはたし、権利を行使するためには個人として国に自分の情報を開示することは必要なのではないかと考えます。 たとえそれが交通違反の件数だったとしても、それはそれで仕方がありません。 問題は、行政サイドに情報を不正に利用する人がいることです。いないかもしれないが、「不正に利用する公務員がいる」という前提で制度設計をすべきだと思っています。 その部分では、もしかすると今以上にマイナンバー関連の情報を扱う公務員に対して手続き的には複雑になるかもしれませんね。 でも、そのくらいやってもらわないと、大変なことになるので。 まじめに国民として義務を果たしている人は、そんなにマイナンバー制に反対する人はいないんじゃないかなと思います。
2013年03月02日 10:44
ブラック企業か、そうでないかは、やはり遵法性なのではないでしょうか? 労働基準法の範囲内で、ぎりぎりやっていく企業はブラックじゃないと思うんです。 しかし、法律を逸脱して(たとえばサービス残業を強要するなど)従業員に労働することを 強制しているならばブラック企業になるのでしょう。 従業員がブラックかブラックじゃないかを判断する場合は、主観的な気持ちもあるでしょうが 法律の範囲内ならばしかたがないというところでしょうか? 現在は、多くの企業が苦しい経営を強いられていますから、どうしても従業員には給与を払えず、労働は競争の中で長時間強いられるという状況です。 今後、景気が良くなれば、少しはブラック企業も少なくなっていくことを祈っています。 さらに、若者を中心とした従業員が、やりがいをもって働ける企業が増えてくれることを期待しています。
2013年03月02日 00:54
池上さんの解説は確かにわかりやすいと思う。 もちろん、ある程度基礎的な情報(日経新聞や経済誌などを読んでいればわかっている程度)を中心に解説してくれるので、頭の整理にもなります。 逆に言えば、あれだけわかりやすく解説できると言うことは、いつも思うのは池上さんの頭の中にはもっと濃い知識があふれているんだろうなということです。 簡単に説明するためには、自分の言葉にしなければできません。 自分の言葉にするためには、自分でその状況や内容を理解していないとできません。 そんなことで、多くの国民に聞いてもらいたいと思っています。
2013年03月02日 00:39
どうしてPCで記録することがだめなのか全くわかりません。 ただ、言えることは、ひょっとしてですが、 パソコンは、手書きよりも多くの量を短時間に入力することができるので、説明を聞きながら断片的に入力することができます。しかし、手書きのメモですと、説明されていることを完全に書くのは速記でもしないかぎり、難しいでしょう。 そこで、あえて手書きのメモをとらせるというのは、「要約力」を求めているのではなかろうか? と思ったのです。 私は、パソコンで記録をとる場合と、手書きでメモをとる場合がありますが、説明を手書きする場合は、「説明を聞く」→「要旨を頭で簡単にまとめる」→「ポイントを絞ってメモをとる」という手順になります。 このように、手書きメモをするには説明を聞きながら自分で内容を要約してポイントを簡潔にまとめるという作業(頭の作業)が必要になると思うんです。 これは、結構ビジネスマンにとっては、大切な素質だったり能力だったりします。 そんなことで、PCを使うよりも手書きのメモをとれ。と会社は思っているのかも知れません。 本当は、会社側もそういった能力を充分に持っている人は少ないと思うんですがね。 しかし、目的は説明会の内容を記録して、後でフィードバックすることでしょうから、そういった手書きメモが苦手な学生は、パソコンでもいいんじゃないかと思うわけです。 手書きメモって、結構難しいんですよ。
2013年03月02日 00:19
将来が不安じゃない若者もいるだろうし、不安な若者もいることでしょう。 若者が将来に不安を持っている割合が増えているとありますが、それは、若者に限らず、40代、50代、60代でも同じ事ではないでしょうか? 不安材料 〇年金・医療などの社会保障の問題 〇生活保護者が過去最高に増えている問題 〇国の借金が1000兆円規模になっている問題 〇65才まで雇用を継続することにより、若者の就職が絞られている問題 〇円安で、石油や小麦・大豆などの原材料価格の値上げで物価が上がる問題 〇消費税が増税される問題 〇電機メーカーが韓国・中国におされて低迷している問題 〇今後、高齢者がどんどん増加し、現役世代の社会保険料の負担がどんどん増える問題 〇見渡せば、ブラック企業やグレー企業ばっかりで、まともに働けるかどうか不安という問題 〇企業における年功序列、終身雇用の崩壊と、平均給与の減少。 逆に、将来明るい材料はありますか? 〇・・・・・ ばかな私でも、新聞、ネット、テレビをみているとこんな情報ばかりが踊っています。 そりゃあ、不安になりますよ。 私も40代ですが、不安ですもの。 不安じゃない世代って、 〇マイホームを購入して、ローンも払い終わり、子供も独立した65才以上の人々 〇利息が7%くらいで貯金ができた65才以上の人々 〇年功序列で退職金も沢山もらえた65才以上の人々 〇バブル時に大儲けした65才以上の人々 〇とりあえず、貯金が2000万以上ある65才以上の人々 〇社会から消費者層の中心として注目されている65才以上の人々 〇不動産や株を運用して余裕をもって生活している65才以上の人々 〇選挙では、投票率も高く、票田となっていることから政策的に優遇されている65才以上の人々 まだまだありそうですが、とりあえず、こんなに格差があれば、若者はやる気無くしますよ。
2013年02月24日 10:50
たぶん、開発コスト、原価などとのバランスで、なかなか新しい機能やコンセプトのものを作り出せないんでしょうね。 となると、資金的に余裕がある韓国企業なんかが、チャレンジングな製品を出してくるかもしれませんね。 「貧すれば鈍する」とは、そういうことを言うのではないでしょうか? ただ、どのメーカーも高機能スマホ開発をするのではなくて、基本的なスマホとある機能に特化したスマホなど、セグメント化することが良いと思います。 そうすると、スマホでも「仕事用」「レジャー用」など、一人で複数台のスマホを使いこなすなんていうこともできそうですよね。 USIMを入れ替えることで、いろいろな機能を持っているスマホを使いこなすというのも楽しそうです。
2013年02月24日 10:35
私も間違えて「女性専用車両」に乗ってしまったことがありましたが、あの状況で乗り続けられる男性は、なかなかいないのではないでしょうか? さらに、女性専用車両には男性と一緒に乗るのは嫌だと思っている女性が多く乗っていると思うので、ちょっと怖い感じもします。にもかかわらず、乗り込んでくる男性は、やはりちょっと感性というか考え方が多くの男性とは異なる人なんでしょうから、これはあきらめるしかないのかもしれませんね。 たとえ、女性専用車両に乗ったとしても痴漢行為なんてできるわけがないのですから。 女性に対しても、鉄道会社としては「協力をお願いするだけで、違法ということではない」ということを周知していくことも必要かも知れません。 大事なのは、トラブルを未然に防ぐことなのでしょう。
2013年02月23日 12:40
「出る杭」は組織内では「厄介者」になります。言うことを聞かないわけですから。 問題は、「出る杭」が組織にとって、有益なのか、無益なのかということを判断できる有能な経営陣、あるいは上司がいることではないでしょうか? 出る杭は、いつの時代もそこそこいるものです。しかし、彼らが、その後どうしたか?スピンアウトした人もいるでしょう。自分を抑制して、組織人としてやった人もいたでしょう。 しかし、大事なのは 〇「出る杭」はいいことだ、という認識を学生のうちから印象づけること。 〇「出る杭」は「ダイヤモンドの原石」かも知れないと、経営陣が思うようにすること。 なんだと思います。 ただし、ここでの「出る杭」は「自己中心的発想の人物」ということではなく、「発展的思考を持つ人」ということで、どちらかといえば「イノベーター」ということになります。 学生のうちから、出る杭になれといっても、組織に入れば打たれてしまいます。 正統な「出る杭」になるべく、学生は教育されるべきであり、「わがまま、ゆとり」の出る杭は良くないことであると言うことも認識させるべきです。 膠着状態がつづく、日本経済の中で、次世代のビジネスは必ず「アウトロー」から出てくるんだと思っています。そのためには法制度、業界の慣習や慣行、諸規制などを見直しながら、「出る杭」をどんどん出させるような政策も必要だと思います。 私も実は「出る杭」と言われ続けました。よく上司や先輩に「出る杭は打たれるぞ」と揶揄されました。しかし、私の返した言葉は、「打たれても出てやる!」といっています。 打たれたって、めげずに出続けることが大切なんじゃないでしょうか?(どっちみち打たれるわけだから)
2013年02月23日 11:39
メールもOKでいいのではないでしょうか? ただし、条件としては、 1.候補者や政党ののホームページなどで、「購読登録」をさせる。 2.購読登録は、メールアドレスのみで氏名や居住地、年齢などの登録は一切無し。 3.購読登録の際は、メールアドレスのみとする。 4.メールの配信については、「オプトイン規制」とする。 5.登録されたメールアドレスの管理については、中立な第三者機関が管理。 ということでどうでしょうか? 候補者、政党は、メールアドレスという個人情報を入手することはたいへん価値の高いものだと思うのです。つまり、「悪用」されるリスクが当然ある。 だから、候補者や政党には登録されたメールアドレスは開示せず、外部で管理することが重要ではないでしょうか? また、名簿業者などから不正に取得したメールアドレスを利用することも違反とすることが必要です。 突然、いろいろな政党や候補者からメールが送られてきたとしたら、気持ち悪いし、そもそも不正手段でメールを送ることになるからです。 このように、メールがよいかどうかは、なりすましによる問題よりも、希望者や購読者のメールアドレスをいかに安全かつ効率的に管理するかの法整備が重要なんだと思います。
2013年02月23日 11:26
FBでも架空IDやなりすましIDがだんだん増えてきているようですが、ミクシイでは、単に出会い系関連の不正でもしかしたらかわいいものなんでしょうね(そういっちゃまずいですが)。 だって、FBなんか、不正IDなんかで友達になったら、自分の個人情報のみならず、場合によっては友達の個人情報までもががダダ漏れなんですよね。 匿名のミクシイでは、情報搾取もつまんない。FBの個人情報の奪取を目論む方がよっぽど効果大。ということで、ミクシイには目もくれなくなった、のかもしれませんね。
2013年02月23日 11:20
とはいえ、法整備をどんなにしても、「押し買い」されてしまうのは、法律に疎い主婦や高齢者なんじゃないかと思います。 そこで、大規模キャンペーンとして、テレビ、新聞、ネットなどで、「改正商取引法」をどんどん宣伝してはどうかと思うわけです。 だった、現在の「商取引法」をちゃんとしっているひとなんて、1000人に1人いるか、いなかじゃないんですかね。 普段は、スーパー・コンビニや衣料品店、電気店くらいでしか買い物していない人にとっては、どうなっているのかわからないことも現実です。 本当に、「一般庶民」を保護したいならば、「一般庶民」に浸透するように大々的にやることが得策と思うわけです。
2013年02月20日 21:47
組織で言えば「人事権を持っている上司にはさからえない」という裏ルール。 まあ、裏ルールと言うよりも、権威主義の典型? 現在は、すさまじいスピードで時代が変化しています。 そのスピードに最も敏感なのは、若手・中堅でしょう。 しかし、20年前、30年前の自分の常識や古い感覚を振りかざして、組織を動かそうとする上司に対しては、対抗できない。なぜなら「人事権を持っているから」。 国民審査じゃないけれど、組織の上司(トップも含めて)についても従業員審査権のようなものを法律で義務づけて、ろくでもない上司は排除できるような制度がほしい。 プロレタリアートを標榜するわけではないが、やはり「権威」とういものをどんどんぶち壊していかないと、「アベノミクス」も空振りに終わるんじゃないか?と思う。 今の経営陣や経営陣の下の役職員は、団塊世代の金魚の糞世代。 モーレツ団塊世代の後にくっついて、おいしい思いをしてきた人たち。 そりゃあ、景気も悪くなるさ。 今は、もう一つの山の団塊ジュニア世代前後にバトンタッチすることが景気回復の最良の策ではないかと思っています。
2013年02月17日 22:26
たぶん、筆者は「文系」を中心にお話ししていると思いますが、文系大学は確かに勉強しないかも知れません。 ただ、私は「大学での勉強」は教養にちょっと毛が生えたくらいではないかと感じます。 ですから、本当の勉強は「社会に出てから」なんじゃないかなと思っています。 もちろん、大学で専門的な学問を覚えることも重要でしょうが、残念ながら、その学んだ専門知識はほとんどの場合、社会では役に立たないような気がします。 ならば、企業は何を重視するかというと、学力ではなく、その人の「地頭(じあたま)」なんじゃないかと考えるわけです。 すくなくとも、大学受験までは、受験勉強にあけくれて一生懸命詰め込んできた者は世にいう「一流大学」へと進学できるわけです。 ですから、その後は大学で遊んでいたとしても、社会に出ればまた競争社会にもまれつつ、勉強し、努力し、社会に貢献するのでは?という意識が働くのではないでしょうか? 私は、「大学で遊べ」とは言いませんが、大学でがんばらなかったからといって、その後の人生が決まるわけでもないと思います。 日本は、「どの大学をでたかどうか?」で大手企業に就職できるかどうかは決まるかも知れませんが、人生、大手企業に入ることがゴールではないし、勉強は大学までというわけでもありません。実際私は、社会に出てから、いろいろなことを沢山勉強しましたし、資格もとりました。 逆に言えば、「大学」は大手企業に入るための入場券、と思っている学生が多いことの方が危惧しています。 勉強は、一生つきまといます。大学の間に勉強した人は、ますます能力を伸ばすでしょう。大学を遊んだ人手も社会に出てから沢山勉強する人はいるでしょう。 ただそれだけだと思うのです。
2013年02月17日 13:32
まあ、結局はネットユーザーというか、日本人のレベルをうまくとらえながらブログを書くべきだということなんでしょう。 年代に関係なく、「稼げる」とか「あるある」とか、ハウツー系は気軽にアクセスできるでしょう。 そして、どれもなかなかうまくいかないということをユーザーが実感していくのですが、「儲け話」は万人に受けるテーマです。 何を基準に、人気がある、人気がないを判断するのか?それはアクセススではなく、その情報の質になってほしいとは思っていますが、人間の性なのか、「うまい話」には飛びつくのが常ですね。 いろいろな人がいろいろなことを発信するのがネットの世界です。 ただし、「有名」であることと「質が高い」ことは別なんだと言うことをユーザー側もしっかりと判断しなければならないことは確かでしょう。
2013年02月12日 00:06
私も専門職業家として日頃からビジネスをしていますが、報酬を得る仕事と、無報酬で行う仕事は事実あります。そして、「無報酬でお願いする」というお客さんに対して、プロをなめているのか!という気持ちにはなりません。 無報酬で、一生懸命お客さんのためにできるならば、やってあげることはとても気高いことなのではないかと思っています。実際にお金はいいですというと、とても恐縮されます。 サービス業や専門職業家の仕事って、本当はお客さんがいくら払うかを決めるものなのかもしれないと最近つくづく思います。 天王寺区役所が「ボランティア募集」としたとしても、それがすなわちプロをなめているということではなく、そういうボランティアをしてくれる(あるいは気持ちを持っている)プロを募集したんだと思います。 だって、東日本大震災のときだって、無報酬で多くの医師や看護師がかけつけましたよね。 そのほかにも、無報酬で人々の助けになればと思って、多くの人がボランティアしましたよね。 東日本大震災は人命にかかわるから無報酬でも専門家たちが命をかけてやったんだというかもしれません。 でも、天王寺区役所のためというのは、多くの天王寺区民(多くはまっとうな区民です)のためにやることなんじゃないでしょうか?誰かのためにという時は、それが一人だろうが何万人だろうが同じことだと思います。 誰かのために、掛け値無しでがんばることって、とても素晴らしいことだと思います。 なかなかできないことです。 だからこそ、こういったことに文句を言う人は、自分ができなから言うのだと思います。 だって、もしボランティアでやっちゃう人がでたら、自分が情けなくなるし、その人に嫉妬するんじゃないでしょうか? だれも、デザイナーはタダでビジネスをしろなんて言っていないですよね。
2013年02月11日 12:46
平成19年の統計ですが、就業業種をみると、1位「卸売・小売業」2位「製造業」3位「医療・福祉」4位「宿泊・飲食サービス業」です。 この4業種で、半数以上となっています。 つまり、この業種で見れば、都会にいる必要はなくなってきているといえませんでしょうか? 地方都市には、イオンなどの大型ショッピングセンターがあり、もちろん工場は地方都市におおいと思います。最近の高齢化により医療福祉は地方で人材不足が起きています。 飲食サービスは都会の方が多いとは思いますが、都会ほど大変じゃないのが地方都市です。 となれば、一部の大手上場企業ではなく、中小企業に就職するならば、たぶん地方都市の方が余裕をもって生活できると判断しているのではないでしょうか? 現在では、東京や大都市に残ったとしても、ホワイトカラーのサラリーマンになれるのは少数派で、ほとんどは、現場の店舗や営業所などでの労働になるでしょう。 そうなると、一人暮らしで車も持てない、家賃は高いといった都会よりも、時間的に余裕があり、気楽に過ごせる地方都市を選ぶのかも知れません。 それはそれでいいことだと思います。 地方都市といっても、過疎の町ということではなく、県庁所在地や30万人以上の都市に就職することが多いでしょうから、地方の活性化としては良い方向にいくのではないかと思います。