新規登録/ログイン
2015年07月16日 23:15
見事な右肩下がり。投票に価値を感じる人がどんどん少なくなっているのは悲しいことです。 ついでに、戦争前後で投票率に段差があるように感じますが、色々と考えさせられますね。 それにしても、世の中のものはどんなに貴重なものでも「あるのが当然」になってしまうと有難みも何も消えうせてしまうのですねぇ。いっそのこと投票を義務付けてしまいたくなります。そしてそうすると「投票を強制するのは人権侵害だ!」と叫ぶ輩が現れることでしょう。
2015年07月12日 20:47
>v2BGNmTRVwさん ご意見ありがとうございます。 ところで、ご指摘の点比例制と言うより小選挙区制に対しての問題のような気がします。たしかに比例でも全国区以外では細かな区分けがされているので、小選挙区と同様に広げたほうが良いという考えは私も同じです。ただ関東などの区分けは各議員が抱える(問題点などを認識して処理する)範囲として大きすぎると考えるため、以前の中選挙区くらいが丁度良いのでは、と思っています。 ところで、私は世襲議員は特に否定しません。バカボンは落とすべきですが、世襲議員に並以上の能力があるなら、落下傘のようなぽっと出の候補者よりも世襲議員のほうが好ましいとさえ思っています。まあ地元の名士ならば市長や県知事のほうが向いていそうではありますが。 ついでに、「地方」議員が表向きの名目であろうが、有ると無いとでは大違いだと思っております。 反対意見も多いでしょうが、ご参考まで。
2015年07月11日 11:59
完全比例制も、本問題の解決だけを考えると良い案だと思います。しかし、私は地方の利益代表者としての地方議員は必ず残すべきとの考えから完全比例制は反対の立場です。 綺麗事はともかく、国会は予算獲得の場であり、省庁や思想の派閥があります。ならば地方の派閥も無ければ予算が限りなく削られることになり、地方荒廃の要因となり得ます。 また、完全比例制を導入したところで、国会議員の居ない地方が生まれる点、都市部で活動している人の方が地方で活動している人より知名度が上がりやすい点を考慮すると、差別が「見えなくなる」だけのような気がするのです。
2015年07月11日 11:43
大反対。 現状、一票の重さで言えば地方が圧倒的に優位であり、議員数で言えば都市側が圧倒的に優位となる。そして議員数が多くなる都市部の意見が通りやすいという状況なのは一目瞭然である。にも拘らず、一票の格差を是正すると地方格差がさらに大きくなってしまう。 地方の影響力低下という格差に目を瞑り、個人に対する一票の格差にのみ腐心するのは、悪平等である。ある一点のみに注目して平等にしたところで、別の格差が大きくなってしまっては全く意味が無い。近年の傾向として、個人へ重きを置きすぎる代表事例と言えよう。 代替案としては、地方毎に固定議員数を設置し、一票の格差は固定議員数を除いた計算で求める方式にするなど、地方の声(議席)が失われないような体制で検討するべきであろう。
2015年07月09日 23:49
領域警備法案って、警察と自衛隊が連携して行動するってホント? どうやって?法的権能の違う組織が連携するには、それ相応の細かな法整備が必要になりそうだけど、元みんな・結いの議員あたりがそれを許容するのかな。 また、有事の際の行動はどうするのか。まずは警察が前に出て、攻撃されたら自衛隊で対処するというような、警察を生贄にするかの如き外道案が出されない事を願います。
2015年07月08日 22:43
ふむ、大きいは大きいけれど事件とするには説得力が不足気味、という程度でしょうか。参考になります。 しかしこの手の話はマスコミが特集を組んで詳しく説明してくれれば良いんですが、大抵のマスコミときたら、「1500億円なんて私の年収何年分でしょうねぇ!」とか言って煽ったり、単に責任追及に勤しんだりで見る気が失せるんですよねぇ・・・
2015年07月08日 22:36
まずはご提示ありがとうございます。 ただ、私の知識では東芝の連結決算を見ても今回の不正(不明瞭?)な1500億円の妥当性はさっぱりなのです。
2015年07月08日 01:17
1500億円というと、物凄い金額に聞こえます。ただ、私には「1500億円が実際の予算計上の何%にあたるのか」「通常の企業はどの程度の会計差異があるものなのか」というような前提知識がないもので、この事件の重大性はさっぱり分かりません。 額面だけ見ての批判はしたくないし相応しくないと思いますので、出来ましたら細かな解説をお願い致します。
2015年07月08日 00:47
為替は高くても低くてもそれなりに対応するものですが、急激に変わるのだけは確実に宜しくない。まあリーマンショック前と比べれば、漸く適正値付近に落ち着いたかなってところでは?国の借金とはあまり関係ないですね。 それに国内の借金であることの利点は、為替に影響を受けず計算がしやすいこと。政府の負債が大きいというのは確かに大きな懸念事項ですが、為替の話と並べて述べるのは意図が良くわかりませんね。
2015年07月08日 00:27
そうですね、日本には日本の問題があります。 だからこそギリシャと一緒くたにして考えるべきではないですね。 日本の問題は問題として別個に分析しなければ対処を見誤ります。
2015年07月06日 00:52
そりゃー考えるでしょう。 さて、民間に金があって政府に金が無かったらやることは1つ。増税ですね。 失われた10年の中で、政府負債は増え、その分民間企業の資産は増え続けてきました。これは不景気に対しての救済措置を政府が取っていたと言えるでしょう。ならば景気が上向いて危機が去ろうとしている昨今、救済措置分の資産の回収を図ってもおかしくは無いと思いますよ。主に法人税と言う形で。まあ政府は消費税に増税しちゃってますけどね。 こういった対策は国内に金があるからこそ出来るわけです。政府資産と民間資産はもちろん違いますが、外国から金を借りているギリシャではこういった手法は取れません。国内資産があれば、格段に選択の幅が広がると言えるでしょう。
2015年07月06日 00:32
日本にも多々問題があるってのは良く理解していますが、ギリシャとの共通点はとんと見つかりません。 「他人の危機を眺めているだけじゃなくて自らも危機意識をもって問題解決に勤しむべき」というのはわかりますが、ギリシャの話と何の関連が? 金の問題ってだけですかね。
2015年07月05日 12:03
うーん、「中国が超大国にならない」という考えは私も賛同するところですが、末尾の「中国から距離をとっていた日本は、中国の挫折で利益を得る」という主張には賛同しかねますね。 日本は昔から分裂と合併を繰り返した中国を見続けているから、超大国にはならないと分析しているのだと思いますね。しかし逆に言えば、常に注目し、評価・警戒をし続けているとも言えます。 結局日本の対中国スタンスは、「付かず離れず適度な距離をとる」なのでは。つまりギャンブルの逆張りのような「当たれば大儲け」の選択ではないのです。中国に何かあったとしても大した利益は手に入らないでしょうし、損害もそれほど大きくはならないことでしょう。
2015年05月16日 04:23
地方自治体の免許交付ではなく国の資格とする、ならば一応アリかとは思います。 しかし現行制度に上乗せするならば大反対ですね。現行の免許更新でさえ微妙だと思っているのに、さらに行政による研修で内容の質が維持できる気が正直全くしません。 国家資格とすることによる効能は・・・罰則規定などを明確化でき、国が運用出来ることかな。教員の質の向上には大して寄与しないでしょうが、国旗国歌法などに反対する反日教師撲滅には役立つかもしれませんね。
2015年05月09日 04:58
戦争について、行為の良し悪しや事実確認は歴史議論として行うべきだし、可能な限り確実な証拠を集めてしっかりとした年表を作るのは大事だと思う。 しかしそれとは別に、日本が経験した戦争について日本人が最も考えるべきは、ご先祖様方は何を思って戦争をしたのか、その時代にどう生きていたのか、思いを馳せる事だと思う。そういう意味で、歴史の事実とは別に「物語」を提供してくれる百田さんはありがたい存在であると思う。 本記事とほとんど関係ない話で失礼しました。
2015年05月09日 04:42
>AIIBの運営が「中国べったり」ではなく「参加国全体の総意に基づく」と約束されるまでは、参加は見合わせるべき。 万が一そうなっても、総意が全然まとまらなくて機能不全に陥るのは確実ですね。やっぱり日本の参加メリットは皆無ですね。
2015年05月09日 04:40
まあ所詮馬英九だし。とはいえ支持率の割に永く政権の座に居座ってますねぇ。 それにしても、AIIBって、なんでこんなに参加国が多いんでしょうね。各国の認識が知りたいところ。単にファンド投資程度に見ているのかなぁ。中国以外で、小金が手に入る(かも知れない)以上のメリットがある国ってどこなんだろう。
2015年05月09日 04:26
正直に言おう。『大して興味が無いしどうでも良い』。 日本首相によるアメリカ議会の上下院同時演説が初だろうがなんだろうが、なぜこんなに騒ぎ立てるのか不思議でならない。まあ、騒ぎが大きくなったのは、かの国が話題にしまくったせいなのでしょうが。 同盟国としての有効アピール以上に何か意味を見出す必要など無い。演説内容に対しての細かな突っ込みはあるにはあるが、特に可もなく不可もない。3日以上も話のネタにする程の価値は無いと考える。
2015年05月09日 04:10
まーた金さんやらダデンさんやらですか。本当に懲りないお人達だ。 こんな主張をしている(明確な事実関係すら調べていない、または意図的に無視している)人たちを研究者なんて言うのは他の研究者達への冒涜ですよ。 しかし日本語全文読んでも「慰安所」のどこが特筆すべきなのかさっぱり。具体的な話は何ら書いていないし、運営主体に関しても規模の面に関しても、韓国でもアメリカでもさらに酷い例があるでしょうに。 また、「日本軍が強制連行していなかったとしても、そこに被害を受けたとする女性が居るのだから日本が謝罪と賠償を(ry」と言っているように読めてしまうのですが、こんな話に誰が同意出来るというのか。
2015年05月07日 02:16
大多数の人にとってはどうでも良いことだろうが、仕事柄IGBT(トランジスタの一種)に馴染みがあるので、どうしてもLGBTがIGBTに見えて仕方が無い。 英語の略語にこんな事言っても仕方ないけど、この略し方は止めて欲しいなぁ。 あと、マイノリティをこんなにおおっぴらに広報するものではないと思うのだが如何か。別に差別するつもりは微塵も無いが、マイノリティはマジョリティに対して一歩引いておくものだ。 一昔前のオタクなど、そんな感じだっただろう。自分の趣味嗜好は大人しく迷惑をかけないで楽しむもの。同性愛をカミングアウトするのは一向に構わないが、公共の場で声高に叫ぶものではないだろう。 具体的に差別を受けた、と批判するのであればご自由にどうぞ。
2015年05月07日 02:03
おお、こりゃ失敬。西を忘れていました。
2015年05月06日 14:35
ちょっと予告について分からないのですが、予告したのって在特会じゃなく新社会運動なんだよね? 在特会「界隈」ってなに?「関わりがありそう」とか「思想が似ている」という理由で一緒くたにしているのですか?それとも「早稲田2-3-18」のような感じでまとめているのかな。 主義主張で団体を分類するのはともかく、行動の責任まで纏めるのはよく意味が分かりませんね。 あと違法テントは不法占拠なのでさっさと片してください。
2015年05月06日 02:20
タイトルで釣っているだけなのか、それとも現行医療に対しての悪感情でそうなっているのかな。 推薦している行動を推薦者が行わないなんて、別に医療に限った話ではないですね。 株式投資でも車や住宅販売でもいくらでも有り得ますが、だからと言ってそれが全て悪だとか詐欺だとか言うつもりは全く有りません。結局は状況次第なのです。また、売り手か買い手かで判断基準が違うと言うことも言えます。 筆者の紹介する治療法は、端的に言って『新たな選択肢の提示』以上のものではありません。もちろん選択肢が多くあるのは良いことですが、メリットやリスクの説明が十分に行えなければ患者にとっては煙に巻かれて騙されてたように感じることでしょう。 例えばご本人が治療の難しい癌だと発覚したとして、その時に絶対生きる必要があったなら、在宅治療などせずに入院して全力で抗癌治療を受けるかもしれません。 >その一方で、「治療をやめるとどうなるのか」ということに医者は無知です。 この一言には妙に納得してしまった。結局のところ、医師の知識は症例と経験に基づく訳で、治療中の患者は何度と無く見ても、放置した患者はそもそも病院に来ないのだから良くわからないとなっても不思議ではないですね。
2015年05月06日 01:49
貧困率増加と声高に言うけれど、収入格差が広がっていると言うより、世帯の家族構成が変わった影響が大きいのではないかな、と考えてしまう。ついでに言えば高齢化も。 家族構成員の人数が減っていくと、平均収入が同一の大家族と比較して、当然生活は苦しくなる。家族毎の平均収入のばらつきも大きくなるだろう。貧困率の計算方法からして、計算単位のばらつきが大きくなるということは貧困率増加の傾向に進むのではないか。 一応貧困率計算には家族総員の平方根で割るという補正が掛かっているようだけど、数学的にきれい過ぎて実際の影響と乖離している可能性を疑ってしまう(私にはどの程度の妥当性があるのかは良くわからないが)。 なんにせよ、この数値を重視して政策の方向性を決めるというのは必要だが、錦の御旗の如く崇め奉るほどのものではないのではなかろうか。
2015年05月06日 01:23
精神病の一種として考えるなら、化粧やプチ整形みたいな軽い対応からのプラシーボ効果で完治へ___とか言うのは無理なのかな? ぶっちゃけ、顔が良いと就職はかなり有利だけど、客の前に出ない仕事なんていくらでも有るし、競争率の高くない職なら全く問題無し。ウチの職種なんて絶対平均以下だしねー。 そういえば、ちょっと前コンビニで150kg超えそうなバイトの人を見て「仕事に差し支えないのかなぁ」とか心配したことがあったな。
2015年04月29日 02:50
私は麻生さんの軽口って結構好きなんですがねぇ。こんなほぼ言い掛かりで問題だと騒がれる程度、十分容認できると思うんですよ。ついでに言えば、笑顔で希望を語り、人をやる気にさせてくれる良いリーダーだと思っているのですが。 政治家に清廉潔白さや真面目さを求める声は数あれど、本当にそんな人が出てきたら「つまらない人間」と切って捨てるのが世間と言うもの。結局のところ話題性とユーモアが必要なんでしょう。 こう書くと「こんなのはユーモアじゃなく差別だ」とか言う人も居るのでしょうが、この件に関して言えば単なる私の感想なので知ったことではございません。
2015年04月27日 01:50
質問内容がこれで、麻生大臣が茶化したら何だというのか。 記者が持論への誘導を掛けているのを適当に避けただけでしょうに。 「AIIBへの参加に対して日本は慎重な姿勢だが、見解を聞きたい」ではなく、「野党が『外交の敗北だ』と言っているが」と質問している時点で、取材ではなく批判したいだけなのが分かる。こんな質問に正面から対応しても良い事無いね。 ところで、記者クラブって政府が組織してる団体なんだっけ?日本のジャーナリズムが閉鎖的だと言われている理由ってマスコミ自身にあるんじゃないの?それとも、政府が「記者クラブなんて解散しなさい」とマスコミに『圧力』でも掛けたほうが良いという主張なのかな。
2015年04月26日 04:10
人類史上、嘘が無くなった事など無い。ネットの場合嘘はすぐバレるし、発言の証拠がずっと残るから目立つだけだろう。 ネットに限定するところに筆者の悪意を感じる。控えめに言っても単なるレッテルだ。 端的に言えば、新興メディアは圧力が掛けられやすいというだけの事だ。
2015年04月26日 03:56
>つまるところ出演者、発信者、参加者の良識だけが頼みということになってしまうのだが、ネット活用が加速化していけば、民主主義はより脆弱になっていく可能性もあるのではないか。 民主主義の理想として全員が完全な情報を有していることである以上、圧倒的な情報発信・共有力のあるネットの否定は民主主義をより脆弱にする可能性もあるのではないか。 さて、匿名性についても言及されていますが、民主主義に匿名性はあまり関係無いですよ。匿名だから無責任発言が多くなる傾向はあるでしょうが、それだけです。見方を変えれば、自由な議論を生むと言う意味で民主主義の発展に寄与するとも言えてしまいます。 匿名であろうがなかろうが、衆愚に通じる煽動は大いに有効です。5年程前、自民党下ろし&民主党上げで政権交代へ導いた世論は本当に国民皆が自発的に深く考えた結果だったのでしょうか。あれこそ(匿名性の低い)マスコミによる煽動ではないかな。
2015年04月26日 03:32
何?人を舐めてんの?
ピックアップ一覧
コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。
※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。
2015年07月16日 23:15
見事な右肩下がり。投票に価値を感じる人がどんどん少なくなっているのは悲しいことです。 ついでに、戦争前後で投票率に段差があるように感じますが、色々と考えさせられますね。 それにしても、世の中のものはどんなに貴重なものでも「あるのが当然」になってしまうと有難みも何も消えうせてしまうのですねぇ。いっそのこと投票を義務付けてしまいたくなります。そしてそうすると「投票を強制するのは人権侵害だ!」と叫ぶ輩が現れることでしょう。
2015年07月12日 20:47
>v2BGNmTRVwさん ご意見ありがとうございます。 ところで、ご指摘の点比例制と言うより小選挙区制に対しての問題のような気がします。たしかに比例でも全国区以外では細かな区分けがされているので、小選挙区と同様に広げたほうが良いという考えは私も同じです。ただ関東などの区分けは各議員が抱える(問題点などを認識して処理する)範囲として大きすぎると考えるため、以前の中選挙区くらいが丁度良いのでは、と思っています。 ところで、私は世襲議員は特に否定しません。バカボンは落とすべきですが、世襲議員に並以上の能力があるなら、落下傘のようなぽっと出の候補者よりも世襲議員のほうが好ましいとさえ思っています。まあ地元の名士ならば市長や県知事のほうが向いていそうではありますが。 ついでに、「地方」議員が表向きの名目であろうが、有ると無いとでは大違いだと思っております。 反対意見も多いでしょうが、ご参考まで。
2015年07月11日 11:59
完全比例制も、本問題の解決だけを考えると良い案だと思います。しかし、私は地方の利益代表者としての地方議員は必ず残すべきとの考えから完全比例制は反対の立場です。 綺麗事はともかく、国会は予算獲得の場であり、省庁や思想の派閥があります。ならば地方の派閥も無ければ予算が限りなく削られることになり、地方荒廃の要因となり得ます。 また、完全比例制を導入したところで、国会議員の居ない地方が生まれる点、都市部で活動している人の方が地方で活動している人より知名度が上がりやすい点を考慮すると、差別が「見えなくなる」だけのような気がするのです。
2015年07月11日 11:43
大反対。 現状、一票の重さで言えば地方が圧倒的に優位であり、議員数で言えば都市側が圧倒的に優位となる。そして議員数が多くなる都市部の意見が通りやすいという状況なのは一目瞭然である。にも拘らず、一票の格差を是正すると地方格差がさらに大きくなってしまう。 地方の影響力低下という格差に目を瞑り、個人に対する一票の格差にのみ腐心するのは、悪平等である。ある一点のみに注目して平等にしたところで、別の格差が大きくなってしまっては全く意味が無い。近年の傾向として、個人へ重きを置きすぎる代表事例と言えよう。 代替案としては、地方毎に固定議員数を設置し、一票の格差は固定議員数を除いた計算で求める方式にするなど、地方の声(議席)が失われないような体制で検討するべきであろう。
2015年07月09日 23:49
領域警備法案って、警察と自衛隊が連携して行動するってホント? どうやって?法的権能の違う組織が連携するには、それ相応の細かな法整備が必要になりそうだけど、元みんな・結いの議員あたりがそれを許容するのかな。 また、有事の際の行動はどうするのか。まずは警察が前に出て、攻撃されたら自衛隊で対処するというような、警察を生贄にするかの如き外道案が出されない事を願います。
2015年07月08日 22:43
ふむ、大きいは大きいけれど事件とするには説得力が不足気味、という程度でしょうか。参考になります。 しかしこの手の話はマスコミが特集を組んで詳しく説明してくれれば良いんですが、大抵のマスコミときたら、「1500億円なんて私の年収何年分でしょうねぇ!」とか言って煽ったり、単に責任追及に勤しんだりで見る気が失せるんですよねぇ・・・
2015年07月08日 22:36
まずはご提示ありがとうございます。 ただ、私の知識では東芝の連結決算を見ても今回の不正(不明瞭?)な1500億円の妥当性はさっぱりなのです。
2015年07月08日 01:17
1500億円というと、物凄い金額に聞こえます。ただ、私には「1500億円が実際の予算計上の何%にあたるのか」「通常の企業はどの程度の会計差異があるものなのか」というような前提知識がないもので、この事件の重大性はさっぱり分かりません。 額面だけ見ての批判はしたくないし相応しくないと思いますので、出来ましたら細かな解説をお願い致します。
2015年07月08日 00:47
為替は高くても低くてもそれなりに対応するものですが、急激に変わるのだけは確実に宜しくない。まあリーマンショック前と比べれば、漸く適正値付近に落ち着いたかなってところでは?国の借金とはあまり関係ないですね。 それに国内の借金であることの利点は、為替に影響を受けず計算がしやすいこと。政府の負債が大きいというのは確かに大きな懸念事項ですが、為替の話と並べて述べるのは意図が良くわかりませんね。
2015年07月08日 00:27
そうですね、日本には日本の問題があります。 だからこそギリシャと一緒くたにして考えるべきではないですね。 日本の問題は問題として別個に分析しなければ対処を見誤ります。
2015年07月06日 00:52
そりゃー考えるでしょう。 さて、民間に金があって政府に金が無かったらやることは1つ。増税ですね。 失われた10年の中で、政府負債は増え、その分民間企業の資産は増え続けてきました。これは不景気に対しての救済措置を政府が取っていたと言えるでしょう。ならば景気が上向いて危機が去ろうとしている昨今、救済措置分の資産の回収を図ってもおかしくは無いと思いますよ。主に法人税と言う形で。まあ政府は消費税に増税しちゃってますけどね。 こういった対策は国内に金があるからこそ出来るわけです。政府資産と民間資産はもちろん違いますが、外国から金を借りているギリシャではこういった手法は取れません。国内資産があれば、格段に選択の幅が広がると言えるでしょう。
2015年07月06日 00:32
日本にも多々問題があるってのは良く理解していますが、ギリシャとの共通点はとんと見つかりません。 「他人の危機を眺めているだけじゃなくて自らも危機意識をもって問題解決に勤しむべき」というのはわかりますが、ギリシャの話と何の関連が? 金の問題ってだけですかね。
2015年07月05日 12:03
うーん、「中国が超大国にならない」という考えは私も賛同するところですが、末尾の「中国から距離をとっていた日本は、中国の挫折で利益を得る」という主張には賛同しかねますね。 日本は昔から分裂と合併を繰り返した中国を見続けているから、超大国にはならないと分析しているのだと思いますね。しかし逆に言えば、常に注目し、評価・警戒をし続けているとも言えます。 結局日本の対中国スタンスは、「付かず離れず適度な距離をとる」なのでは。つまりギャンブルの逆張りのような「当たれば大儲け」の選択ではないのです。中国に何かあったとしても大した利益は手に入らないでしょうし、損害もそれほど大きくはならないことでしょう。
2015年05月16日 04:23
地方自治体の免許交付ではなく国の資格とする、ならば一応アリかとは思います。 しかし現行制度に上乗せするならば大反対ですね。現行の免許更新でさえ微妙だと思っているのに、さらに行政による研修で内容の質が維持できる気が正直全くしません。 国家資格とすることによる効能は・・・罰則規定などを明確化でき、国が運用出来ることかな。教員の質の向上には大して寄与しないでしょうが、国旗国歌法などに反対する反日教師撲滅には役立つかもしれませんね。
2015年05月09日 04:58
戦争について、行為の良し悪しや事実確認は歴史議論として行うべきだし、可能な限り確実な証拠を集めてしっかりとした年表を作るのは大事だと思う。 しかしそれとは別に、日本が経験した戦争について日本人が最も考えるべきは、ご先祖様方は何を思って戦争をしたのか、その時代にどう生きていたのか、思いを馳せる事だと思う。そういう意味で、歴史の事実とは別に「物語」を提供してくれる百田さんはありがたい存在であると思う。 本記事とほとんど関係ない話で失礼しました。
2015年05月09日 04:42
>AIIBの運営が「中国べったり」ではなく「参加国全体の総意に基づく」と約束されるまでは、参加は見合わせるべき。 万が一そうなっても、総意が全然まとまらなくて機能不全に陥るのは確実ですね。やっぱり日本の参加メリットは皆無ですね。
2015年05月09日 04:40
まあ所詮馬英九だし。とはいえ支持率の割に永く政権の座に居座ってますねぇ。 それにしても、AIIBって、なんでこんなに参加国が多いんでしょうね。各国の認識が知りたいところ。単にファンド投資程度に見ているのかなぁ。中国以外で、小金が手に入る(かも知れない)以上のメリットがある国ってどこなんだろう。
2015年05月09日 04:26
正直に言おう。『大して興味が無いしどうでも良い』。 日本首相によるアメリカ議会の上下院同時演説が初だろうがなんだろうが、なぜこんなに騒ぎ立てるのか不思議でならない。まあ、騒ぎが大きくなったのは、かの国が話題にしまくったせいなのでしょうが。 同盟国としての有効アピール以上に何か意味を見出す必要など無い。演説内容に対しての細かな突っ込みはあるにはあるが、特に可もなく不可もない。3日以上も話のネタにする程の価値は無いと考える。
2015年05月09日 04:10
まーた金さんやらダデンさんやらですか。本当に懲りないお人達だ。 こんな主張をしている(明確な事実関係すら調べていない、または意図的に無視している)人たちを研究者なんて言うのは他の研究者達への冒涜ですよ。 しかし日本語全文読んでも「慰安所」のどこが特筆すべきなのかさっぱり。具体的な話は何ら書いていないし、運営主体に関しても規模の面に関しても、韓国でもアメリカでもさらに酷い例があるでしょうに。 また、「日本軍が強制連行していなかったとしても、そこに被害を受けたとする女性が居るのだから日本が謝罪と賠償を(ry」と言っているように読めてしまうのですが、こんな話に誰が同意出来るというのか。
2015年05月07日 02:16
大多数の人にとってはどうでも良いことだろうが、仕事柄IGBT(トランジスタの一種)に馴染みがあるので、どうしてもLGBTがIGBTに見えて仕方が無い。 英語の略語にこんな事言っても仕方ないけど、この略し方は止めて欲しいなぁ。 あと、マイノリティをこんなにおおっぴらに広報するものではないと思うのだが如何か。別に差別するつもりは微塵も無いが、マイノリティはマジョリティに対して一歩引いておくものだ。 一昔前のオタクなど、そんな感じだっただろう。自分の趣味嗜好は大人しく迷惑をかけないで楽しむもの。同性愛をカミングアウトするのは一向に構わないが、公共の場で声高に叫ぶものではないだろう。 具体的に差別を受けた、と批判するのであればご自由にどうぞ。
2015年05月07日 02:03
おお、こりゃ失敬。西を忘れていました。
2015年05月06日 14:35
ちょっと予告について分からないのですが、予告したのって在特会じゃなく新社会運動なんだよね? 在特会「界隈」ってなに?「関わりがありそう」とか「思想が似ている」という理由で一緒くたにしているのですか?それとも「早稲田2-3-18」のような感じでまとめているのかな。 主義主張で団体を分類するのはともかく、行動の責任まで纏めるのはよく意味が分かりませんね。 あと違法テントは不法占拠なのでさっさと片してください。
2015年05月06日 02:20
タイトルで釣っているだけなのか、それとも現行医療に対しての悪感情でそうなっているのかな。 推薦している行動を推薦者が行わないなんて、別に医療に限った話ではないですね。 株式投資でも車や住宅販売でもいくらでも有り得ますが、だからと言ってそれが全て悪だとか詐欺だとか言うつもりは全く有りません。結局は状況次第なのです。また、売り手か買い手かで判断基準が違うと言うことも言えます。 筆者の紹介する治療法は、端的に言って『新たな選択肢の提示』以上のものではありません。もちろん選択肢が多くあるのは良いことですが、メリットやリスクの説明が十分に行えなければ患者にとっては煙に巻かれて騙されてたように感じることでしょう。 例えばご本人が治療の難しい癌だと発覚したとして、その時に絶対生きる必要があったなら、在宅治療などせずに入院して全力で抗癌治療を受けるかもしれません。 >その一方で、「治療をやめるとどうなるのか」ということに医者は無知です。 この一言には妙に納得してしまった。結局のところ、医師の知識は症例と経験に基づく訳で、治療中の患者は何度と無く見ても、放置した患者はそもそも病院に来ないのだから良くわからないとなっても不思議ではないですね。
2015年05月06日 01:49
貧困率増加と声高に言うけれど、収入格差が広がっていると言うより、世帯の家族構成が変わった影響が大きいのではないかな、と考えてしまう。ついでに言えば高齢化も。 家族構成員の人数が減っていくと、平均収入が同一の大家族と比較して、当然生活は苦しくなる。家族毎の平均収入のばらつきも大きくなるだろう。貧困率の計算方法からして、計算単位のばらつきが大きくなるということは貧困率増加の傾向に進むのではないか。 一応貧困率計算には家族総員の平方根で割るという補正が掛かっているようだけど、数学的にきれい過ぎて実際の影響と乖離している可能性を疑ってしまう(私にはどの程度の妥当性があるのかは良くわからないが)。 なんにせよ、この数値を重視して政策の方向性を決めるというのは必要だが、錦の御旗の如く崇め奉るほどのものではないのではなかろうか。
2015年05月06日 01:23
精神病の一種として考えるなら、化粧やプチ整形みたいな軽い対応からのプラシーボ効果で完治へ___とか言うのは無理なのかな? ぶっちゃけ、顔が良いと就職はかなり有利だけど、客の前に出ない仕事なんていくらでも有るし、競争率の高くない職なら全く問題無し。ウチの職種なんて絶対平均以下だしねー。 そういえば、ちょっと前コンビニで150kg超えそうなバイトの人を見て「仕事に差し支えないのかなぁ」とか心配したことがあったな。
2015年04月29日 02:50
私は麻生さんの軽口って結構好きなんですがねぇ。こんなほぼ言い掛かりで問題だと騒がれる程度、十分容認できると思うんですよ。ついでに言えば、笑顔で希望を語り、人をやる気にさせてくれる良いリーダーだと思っているのですが。 政治家に清廉潔白さや真面目さを求める声は数あれど、本当にそんな人が出てきたら「つまらない人間」と切って捨てるのが世間と言うもの。結局のところ話題性とユーモアが必要なんでしょう。 こう書くと「こんなのはユーモアじゃなく差別だ」とか言う人も居るのでしょうが、この件に関して言えば単なる私の感想なので知ったことではございません。
2015年04月27日 01:50
質問内容がこれで、麻生大臣が茶化したら何だというのか。 記者が持論への誘導を掛けているのを適当に避けただけでしょうに。 「AIIBへの参加に対して日本は慎重な姿勢だが、見解を聞きたい」ではなく、「野党が『外交の敗北だ』と言っているが」と質問している時点で、取材ではなく批判したいだけなのが分かる。こんな質問に正面から対応しても良い事無いね。 ところで、記者クラブって政府が組織してる団体なんだっけ?日本のジャーナリズムが閉鎖的だと言われている理由ってマスコミ自身にあるんじゃないの?それとも、政府が「記者クラブなんて解散しなさい」とマスコミに『圧力』でも掛けたほうが良いという主張なのかな。
2015年04月26日 04:10
人類史上、嘘が無くなった事など無い。ネットの場合嘘はすぐバレるし、発言の証拠がずっと残るから目立つだけだろう。 ネットに限定するところに筆者の悪意を感じる。控えめに言っても単なるレッテルだ。 端的に言えば、新興メディアは圧力が掛けられやすいというだけの事だ。
2015年04月26日 03:56
>つまるところ出演者、発信者、参加者の良識だけが頼みということになってしまうのだが、ネット活用が加速化していけば、民主主義はより脆弱になっていく可能性もあるのではないか。 民主主義の理想として全員が完全な情報を有していることである以上、圧倒的な情報発信・共有力のあるネットの否定は民主主義をより脆弱にする可能性もあるのではないか。 さて、匿名性についても言及されていますが、民主主義に匿名性はあまり関係無いですよ。匿名だから無責任発言が多くなる傾向はあるでしょうが、それだけです。見方を変えれば、自由な議論を生むと言う意味で民主主義の発展に寄与するとも言えてしまいます。 匿名であろうがなかろうが、衆愚に通じる煽動は大いに有効です。5年程前、自民党下ろし&民主党上げで政権交代へ導いた世論は本当に国民皆が自発的に深く考えた結果だったのでしょうか。あれこそ(匿名性の低い)マスコミによる煽動ではないかな。
2015年04月26日 03:32
何?人を舐めてんの?