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2017年01月24日 14:59
田原総一朗氏の議論の方法を見ると、常に持論に引き込んで他人の論ずるところを聞かず、論旨不明のまま説明せずに結論にいたる。 朝日新聞などをありがたがって読んでいた時代とは違って、いま議論を行っている多くの無名の方々のほうが論旨も説得力もあって、少なくても田原氏の議論をありがたく拝聴できる状況にはすでにない。 もし、状況を判断できるなら、ご賢察いただいて、せいぜいテレビあたりで芸人相手のバラエティに励まれることをおすすめします。
2016年03月05日 09:49
興味のある本を読むのであって、結果として多読になったとしても、特に意味があるわけではありません。 たまに興味のあるテーマができた場合は、その特定のテーマの本を調べ尽くすつもりで読むこともあります。 深く読むか浅く読むか、深い知識を持った本か、興味を持ち続ける対象となる本か、中身によっても違いがあるでしょう。 読み手は時分が理解できるくらいの本しか選択できないのですから…。
2015年08月28日 01:21
私は日本の刺青文化は後世に残ってほしい、芸術的なものだという認識をしています。 また、最近も全身に刺青を入れている方とたまたま温泉で一緒になりましたが、別に威圧感は感じませんでした。 逆に、お気の毒なことに私が入浴すると、申し訳なさそうに出て行ってしまったのでした。 刺青も入れている人の人柄によって、示威的に思うかどうかと言う面があって、ケースバイケースではなかろうかと思います。 小さな刺青だから許容でき、全身だから許容できないという、このような議論には与しがたいものです。 一律的に、駄目なら駄目と正面きって決めてしまえば、かえって問題は少ないでしょう。 大衆的なコンセンサスとして、拒否する方が多いなら、そこは刺青禁止で良いのではないでしょうか? 最近の温泉地などは、経営が苦しくなって倒産しているところも少なくありません。 そのような旅館ホテルの再生に、刺青OKというのはもちろんあり得ることでしょう。 また、旅館ホテルによっては、貸し切り風呂を持っているところもあり、経営者が許容できるなら、そのような表示をすることも良いのではないでしょうか。 外国人のタトゥーと日本の刺青文化を同一に論じることはできません。 しかしながら、線引きが難しいのも事実です。 暴力団等を排除したいというのもその通りでしょう。 それぞれの価値観で決定すれば良いことです。 その内容が、一般客すべてに見える表示になっていれば、個々人の選択で、どこに行けば良いのか、決めることができます。 繰り返しになりますが、一般的には刺青・タトゥーNGで良いと思います。 ただ、できれば少数派である刺青・タトゥーOKの施設もあってしかるべきで、それを売り物にしたら逆にそのような海外の方と日本人が集まってくることも可能性としては大いにあることだと思います。 暴力団関係者お断りは当然でしょうが…。
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2017年01月24日 14:59
田原総一朗氏の議論の方法を見ると、常に持論に引き込んで他人の論ずるところを聞かず、論旨不明のまま説明せずに結論にいたる。 朝日新聞などをありがたがって読んでいた時代とは違って、いま議論を行っている多くの無名の方々のほうが論旨も説得力もあって、少なくても田原氏の議論をありがたく拝聴できる状況にはすでにない。 もし、状況を判断できるなら、ご賢察いただいて、せいぜいテレビあたりで芸人相手のバラエティに励まれることをおすすめします。
2016年03月05日 09:49
興味のある本を読むのであって、結果として多読になったとしても、特に意味があるわけではありません。 たまに興味のあるテーマができた場合は、その特定のテーマの本を調べ尽くすつもりで読むこともあります。 深く読むか浅く読むか、深い知識を持った本か、興味を持ち続ける対象となる本か、中身によっても違いがあるでしょう。 読み手は時分が理解できるくらいの本しか選択できないのですから…。
2015年08月28日 01:21
私は日本の刺青文化は後世に残ってほしい、芸術的なものだという認識をしています。 また、最近も全身に刺青を入れている方とたまたま温泉で一緒になりましたが、別に威圧感は感じませんでした。 逆に、お気の毒なことに私が入浴すると、申し訳なさそうに出て行ってしまったのでした。 刺青も入れている人の人柄によって、示威的に思うかどうかと言う面があって、ケースバイケースではなかろうかと思います。 小さな刺青だから許容でき、全身だから許容できないという、このような議論には与しがたいものです。 一律的に、駄目なら駄目と正面きって決めてしまえば、かえって問題は少ないでしょう。 大衆的なコンセンサスとして、拒否する方が多いなら、そこは刺青禁止で良いのではないでしょうか? 最近の温泉地などは、経営が苦しくなって倒産しているところも少なくありません。 そのような旅館ホテルの再生に、刺青OKというのはもちろんあり得ることでしょう。 また、旅館ホテルによっては、貸し切り風呂を持っているところもあり、経営者が許容できるなら、そのような表示をすることも良いのではないでしょうか。 外国人のタトゥーと日本の刺青文化を同一に論じることはできません。 しかしながら、線引きが難しいのも事実です。 暴力団等を排除したいというのもその通りでしょう。 それぞれの価値観で決定すれば良いことです。 その内容が、一般客すべてに見える表示になっていれば、個々人の選択で、どこに行けば良いのか、決めることができます。 繰り返しになりますが、一般的には刺青・タトゥーNGで良いと思います。 ただ、できれば少数派である刺青・タトゥーOKの施設もあってしかるべきで、それを売り物にしたら逆にそのような海外の方と日本人が集まってくることも可能性としては大いにあることだと思います。 暴力団関係者お断りは当然でしょうが…。