クルックスの公開コメント一覧

  • 2012年10月16日 23:17

    筆者は以前からサイバーエージェントの女性社員がウェブサービスのインフルエンサーと言われていてずっとウォッチされておられますね。 これはユニークな話題で、印象に残っています。 ただLINEの流行を目にすると、ロジャースのイノベーター理論が正しいという前提が壊れてきているようにも思います。 本記事ではCA女子がLINEをよく使っていると書かれていますが、以前はカカオトークを使っていたとのことで、CA女子をしてもLINEに関してはインフルエンサーではなかったのではないでしょうか。 別にLINEに限ったことではありませんが、ウェブサービスにおいてアーリーアダプターと言われる人々がいつも偉そうにマジョリティを引っ張ってゆく時代ではなくなりつつあり、マジョリティから爆発的にヒットすることも生じているようにも思いますが。

    梅木雄平
    なぜBBQを好む女性は多いのか?:CA女子曲線と共に考察する
  • 2012年10月06日 21:00

    このブログのネタになったWSJの該当記事はとても興味深い。 自分もこれを元に、ブログ記事一つ書きたくなるくらいにw 自分が一番興味を持ったのは、以下の部分。 ”コロンビア経営大学院の准教授でもあるキース・ウィルコックス氏は、「これをlicensing effect(ライセンス効果)と考えると良い。つまり、自分のことを良く思っていると、自分に何か権利があるように感じる。そして、その良いイメージを守りたくなる。これが意見を共有しない他人にこれほどまでに強く食ってかかろうとする理由かもしれない」と話した。” このライセンス効果、その概念からすると「実名性が高いほど効果は大きくなる」んじゃないでしょうか。 Facebookは実名だから炎上しにくいというのを、真っ向から覆す理論ですよね。実感としても同意できます。 匿名で何を言っても身元がバレないから罵倒しやすいということもあるだろうし、逆に実名だからこそプライドを守るために意固地になって攻撃的になるということもある。 いずれにしても罵詈雑言や炎上は避けがたいということが、だんだん分かってきたように思います。 これを教訓にして、ネットでの炎上が起こりにくく有意義で建設的な議論ができる工夫を、ネットサービスの開発者には考えていただきたいと願います。 開発者にそこまで求めるのは無理なのかも知れませんが、それでも一部の開発者はそんなことを真剣に考えておられるようですし、ウェブ業界にいない自分としてはそんな開発者に期待するのですよ。

    fujipon
    「ピットブル事件」と「ネット上では容赦ない人たち」
  • 2012年10月06日 16:15

    studygift問題についての、一見は良い落とし所かと思える記事ですね。 少ししっかりと読むと、やまもといちろう氏とBLOGOSが美味しい思いをして、家入氏の名誉回復にはほとんどなっていないという(笑 でもこれでいいんだと思います。 最初の方に書かれているやまもと氏の学費支援の考え方はとても同意できるもので、これからクラウドファンディングを企画される方々がこれを頭において行動されることによって、クラウドファンディングが多少なりともまっとうに発展してゆく可能性が出てくるから。 この対談をお膳立てした、いつもは罵られる存在のBLOGOS編集部もグッドジョブだと思いますw

    BLOGOS編集部
    studygiftは「もったいなかった」―やまもといちろう×家入一真対談【前編】
  • 2012年10月06日 08:34

    首相官邸が使うということは、あたかもLINEがお上のお墨付きを得たかのように宣伝することができるので、NHNとしては鼻が高いのでしょう(別にお墨付きを得たわけではないが。) 首相官邸は今までも公式TwitterアカウントやFacebookページを開設しており、参加人数の多いソーシャルサービスには広く顔を出す方針かと思いますので、LINEもその一環かと。 わざわざここBLOGOSが宣伝記事を書いているのは、つい先日旧NHNオフィスと旧ライブドアオフィスが移転してひとつのオフィスになったこともあり、同じ会社として一体感を示すための内部へのアピールかな? この件はNHNにとって大きなメリットはあっても、一般ユーザーのメリットはあまり無いと思う。ほんとに災害のとき迅速で有用な情報を流してくれるのでしょうか?

    BLOGOS編集部
    LINEに、「首相官邸」の公式アカウントが登場!LINE ID:#kanteiを今すぐ友だちに追加!
  • 2012年09月27日 11:45

    IT系の仕事をしていない自分からすると、社会的に活躍している人でソーシャルメディアを使っていない人が多いのは当たり前と思っています。ソーシャルメディアを使う必要がなく、興味もなければ使わないのは自明。 IT系の人々は往々にして、社会的に活躍している人はソーシャルメディアを使うのが当たり前と考えておられるようだが、ソーシャルメディアを買いかぶりすぎているように感じます。 時間(費用)対効果が悪く興味がなければ使わない、それだけのことかと。個人的には、必要はないが興味はあるので、少し使っていますが。 災害時の連絡手段のために、普段から時間を費やしてソーシャルメディアに参加するなんて本末転倒で、著しく効率が悪い。 電話が通じない災害時にたまたまソーシャルメディアで連絡が取れたことがあっただけのことで、ソーシャルメディア運営会社が災害時に備えて強固なインフラを作っているわけではない。 災害時の連絡手段を考えるなら、例えばそれ用のインフラである災害用伝言板に必ず電話するように家人知人に徹底したほうが、平時でもサービスが落ちるソーシャルメディアよりよほど確実かつ妥当でしょう。

    山口浩
    ソーシャルメディアでリーチできない人々
  • 2012年09月20日 13:36

    いち消費者からしたら、日本でも早く電子書籍が普及してこのような競争が起こってほしい。 それは安売り競争でお得に本が読めるというだけの短絡な考えではなく、今まで手を出していなかった分野の書籍までつまみ食い感覚で手を出すことによって新しい発見ができ、自分の読書体験がより広がると思うから。 上の意見にあるように、お試しでその著者が気に入れば次は通常価格でも買いますし、とても気に入れば愛蔵書にするため紙の書籍も買うと思います。 このような動きが広まれば本離れにも歯止めがかかるかもしれません。そうなれば出版界にも朗報かと思うのですが。 早くAmazon Kindleが日本でも出ないかなぁ。

    田中善一郎
    英国でも電子書籍の価格競争、アマゾンやソニーが97%割引の激安書籍で客寄せを
  • 2012年09月12日 12:35

    イケダハヤト氏のような仕事をしていない、「普通の人」である自分も、昨日の時点でこのcakesを見ていました。 やはり無料のネットメディアとは一線を画するなとは思いましたが、個人的には課金のハードルを超えるほどの魅力はない印象です。 課金額は最初「月」150円かと勘違いしていましたが、「週」150円で月で600円ほどですね。クレカ自動引き落としなので読んでなくても課金されることを考えると、高くはないが安くもない金額でしょうか。 雑誌路線でしょうから特定の書き手があまりがっつりコミットするようでもないでしょうし(それはメルマガの担当か)、筆者が指摘されているように明らかにcakeでしか読めない徹底的に優れたコンテンツというほどのものはないように思います。 ネットマガジンのように軽く読んでもらえるけど無料のものよりは内容は濃いよ、という路線でしょうか。 それは今までに何度も試みられ、なかなかうまく行かない路線なようにも思うのですが、時代の変化とともにニーズも変わりますから、自分も時々ウォッチしたいと思います。

    Hayato Ikeda
    有料オンラインメディア「cakes」がスタートしたので早速課金してみた
  • 2012年08月31日 10:25

    ホイチョイはお気楽で軽いように見えるけど、バブル崩壊から今に至る不景気の中で、ここまでバブル路線を崩さず生き残るのは、見た目と裏腹に相当根性と知恵があるように思えるのです。 それを分かっている人たちが安心と信頼のホイチョイブランドとして、この本に出ている店を選ぶのかな、と思っています。 やるためにいい店に連れてゆくというのはもはや世情に合っているとは思えないのですが、だからこそそれがホイチョイの専売特許になっているように思います。 なので新参者がお気楽にやっても、ヘタすれば批判を浴びるだけに終わるんじゃないかな? 個人的には、ここに載っているようなお店(とそのあと)に彼女を連れて行ける余裕のある人が羨ましいだけですけどw

    梅木雄平
    なぜある程度感度の高い男性は、ホイチョイ・プロダクションズの企画に心惹かれるのか
  • 2012年08月30日 11:54

    Yahoo社長が結果としてLINEとNHNの宣伝をしたみたいになっていて、ちょっとワロタw 羨ましいんだろうなー。 社長自ら「以前は流行りそうなサービスを片っ端から探していました」と書かれていますが、いちユーザーからしてもそんな感じでした。 自分は、社長が言及されているヤフーデイズに積極的に参加していて、サービスとしてよくできているなと思ってはいましたが、やはりmixi・GREEの後追い感が強かった。結局なくなっちゃいましたけど。 今度はLINEの後追いをするのかな?と思いきや、これからは「課題解決エンジン」として独自のサービスを作られるようですので、その発想をぜひ進めていただきたいと思います。期待しています。

    月刊誌『Voice』
    新生ヤフー、「爆速」経営への挑戦―宮坂 学(ヤフー(株)代表取締役社長)
  • 2012年08月26日 23:59

    自分は多少クラウドファンディングに興味を持ち普及を望んでいましたが、最近は日本での普及は少々ハードルが高そうと感じるようになりました。 特に筆者が挙げられている、芸術への支援については。 その理由として、 ひとつは、一般の人が芸術を資金面でバックアップするという発想が、日本では乏しいと思われること。芸術への支援なんてお金持ちか行政のやること、そんな雰囲気ではないでしょうか。(行政も橋下大阪市長が文楽協会への補助金打ち切りが話題になっていますが。) 同じクラウドファンディングでお金を投資するなら、震災復興など生活に困っている人に投資や募金をしたくなります。 ふたつ目は、少し前に話題になったstudygiftの件。あれが炎上したことで、クラウドファンディング自体が怪しげなものと捉えられてしまった側面があるように感じています。 他のサービスでも、ずさんとも取れる企画でお金を集めようとしている事例がいくつか見られました。詳細は挙げませんがそのような企画を見ると詐欺とは言わないまでも、クラウドファンディング自体の信頼性に疑問符がつきます。もちろんきちんとした企画が多くを占めているのですが、少しのずさんさが全体を打ち壊してしまいます。 米国でも、Kickstarterにつまらない企画が多すぎて愛想が尽きたという記事も出てきています。 (日本語訳:http://www.gizmodo.jp/2012/04/were-done-with-kickstarter.html ) 私も以前は、筆者が書かれているようなクラウドファンディングがもっと活用されれば若いエネルギーが日本を元気にしてくれるという楽観論を持っていましたが、最近は少し違うように感じてきています。

    ESQ
    手軽な資金調達サイトと若者たちの挑戦
  • 2012年08月26日 23:04

    R25は時々駅でピックアップして、電車の中で読んでます。 話題の軽さと重さの絶妙なバランス、フリーペーパーとしての割り切りなどの編集方針について、読むたびに感心しています。本記事を読んで、その感心がさらに増した印象です。 ただ、取り上げる話題によく違和感を感じています。 自分は大阪駅でR25をピックアップしています。 どうも取り上げる話題が東京の好みに偏っているように感じてなりません。イベントカレンダーでは関西のイベントも取り上げているし、できるだけ東京ローカルの話題を避けているのはよく分かるのですが、それでも東京色が強く出ているな、と思っていました。 自分が周りに聞いた範囲では、R25の大阪での知名度は東京のそれに比べてかなり低いように思います(大阪での発刊はわずか1年半前なこともあると思いますが)。 首都圏のM1層をターゲットに深く調査をするとどうしてもその方向性になり、他地域では受け入れづらくなることもあるのかなと感じています。 メディアを作られる方々は、東京での興味が日本全国の興味とは限らないことを頭に入れていただくと、自分のような首都圏以外に住んでいる者にも受け入れやすくなると思うのです。

    梅木雄平
    メディア作りの参考に:「R25」のつくりかた
  • 2012年08月24日 09:04

    皆さま、ご意見をありがとうございました。 筆者がシングルマザーという点を勘案しても、筆者の見解は父親を無視し過ぎかなと思ったのですが、ご意見を拝読するとそうでもないようにも感じます。 個人的にはそれはちょっと寂しく、世のお父さん方に家庭でも頑張って欲しいのですけど。

    海部美知
    主婦が欲しいのは、「メイド」じゃなくて「執事」(または「秘書」)
  • 2012年08月23日 14:24

    なぜ、この文章に父親が出てこない? 筆者の論を元に考えるなら、家の大きなマネージメント(子供の学校選択や家計の資産管理)は執事の仕事ではなく、お父さんの仕事でしょう? それも、主婦の執事としてのお父さんではなくて、家の主人として責任をもってやることでしょう? 日本や米国のお父さんは、その役割を果たしていないと筆者はリンク記事で書かれている。 しかし、父親にその役割を果たして欲しいという論にはならず、主婦が家庭の最高責任者(CEO)という前提で、部下となる執事や秘書が欲しい述べている。 筆者は父親というものを、よっぽど見限っているのだろうか? この点で、とても違和感を覚えた。

    海部美知
    主婦が欲しいのは、「メイド」じゃなくて「執事」(または「秘書」)
  • 2012年08月19日 08:23

    LINE担当者(舛田氏など)は、LINEは日本で開発された日本製と、折りにふれ言われています。 日本発で世界へというイメージを宣伝し、韓国色はできるだけ出さないようにしていると自分には見えます。 ここにNHNの営業戦略と日韓関係との微妙なバランスが垣間見られるかと思っています。

    SeaSkyWind
    LINEに見るWebサービスの勝利の方程式
  • 2012年08月18日 21:10

    前半部分は今までLINE関係者がさんざん話されていたことだが、後半の筆者の分析は、深く秀逸だと思う。 実感として自分もFacebookには違和感がある。米国の大学生や同窓生のコミュニケーション手段としては最適だろうが、日本において使うのにはどうもなじまない感覚を当初から持っている。 そんな漠然とした感覚を、社会学的論点から西洋人と東洋人のマインドの違いまで言及する論はあまり見ないので、興味深く拝読した。 SNSはたがが道具に過ぎないので、マインドなんて大げさだという考えがある。 あるいは、ウェブサービスは世界展開をして大きな利益をあげられるので、グローバルスタンダードで押し進めればいいという若干雑な考えが今は大勢だと思われる。 しかし自分は、かつてあるSNSがサービス停止になった時、友人関係を含め自分の居場所が根こそぎ無くなってしまう喪失感を経験し、単にSNSは道具ではないと感じている。また、どこかバタ臭いFacebookを、マインドの違う日本の友人関係に持ち込むことにはやはり違和感がある。 筆者が述べているように、これからは人間の心理や社会構造を考慮した、きめ細かいサービスを作られてゆくことを期待したい。

    SeaSkyWind
    LINEに見るWebサービスの勝利の方程式
  • 2012年08月08日 23:01

    正論かと思います。 ただ最近は、イケダハヤト氏にマジレスしても…、という気持ちにすっかりなってます。 挙げられているイケダ氏の元記事も、炎上を狙った芸のひとつかなと思うようになって来ました。

    杉本穂高 / Hotaka Sugimoto
    情報の受信責任と発信責任
  • 2012年08月03日 15:41

    世のノマドワーカーがどの程度の時間スタバで粘るのかよく知りませんが、例えば満席の中、一杯のコーヒーで数時間粘るのは、いくらスタバがノマドに比較的優しいとはいえ、他の客の迷惑でしかないように思います。 このへんのところ、ノマドワーカーはどう考えているのでしょう? 自分の知る範囲では、それに言及したノマドワーカーの意見はほとんど見かけないように思います。 繁華街のスタバで、いつも空席が目立って、何時間居ても迷惑でない店はそう無いように思うのですけど。

    ビーカイブ
    スタバ100円活用法
  • 2012年08月03日 10:30

    筆者はずるいな。一番大切なことを書いてないじゃないか。 この企画は少し前Studygiftで大炎上した、あの家入氏の企画だということを。 それを前提でサイトを見ると、見方が変わってきます。 これはStudygift同様に、特定の人を助けようとする企画であるということ。ただし今回は寄付(出資)を求めるのではなく、本人が仕事でお金を稼ぐ仕組みであること。 プロフィールによると二人の青年はいずれも内臓に障害があるようで、Studygiftの女の子と違って批判を受けにくいように考えられているであろうこと。 そして、家入氏自身がこれは実験と何度も書かれているように、二人の青年は実験台だということ。 それは、おつかいでお金を稼ぎ生活できるかの実験であると同時に、家入氏の考え方がどの程度世間で許されるかの境界を見定める実験ではなかろうか。

    Hayato Ikeda
    「ぼくのおつかい」というITによる生活実験
  • 2012年07月29日 11:26

    訂正 IT業界→ウェブ業界

    藤川真一
    三木谷社長のインタビューは終わりの始まりになるのか?!
  • 2012年07月29日 10:48

    ひょっとしたら、終わりの始まりになりそうな気もする。 楽天だけじゃなくて、国内SNS御三家、家入氏など、ITブームに沸いた頃の寵児に次々と問題を生じ、傾き始めている。 これらの企業が日本のIT業界の主役を譲る時が、そう遠くないようにも感じます。 一番の時代の寵児だったlivedoorはガワだけ残して別物になったし、Yahoo! Japanは展望が見いだせないまま苦しんでいる。この2つは良くも悪くも先端を進んでいるのかも知れません。 IT業界はいつも変革期だけど、さらに大きな変革期が来るのかもしれない。 ただ、まだ次の時代の寵児なって覇権を握れるような企業は見えない。あっ、ここNHN Japanは恐らくそれを狙ってはいますね、どうなるかわからないけど。

    藤川真一
    三木谷社長のインタビューは終わりの始まりになるのか?!
  • 2012年07月29日 09:57

    ニコ動の海外進出は、楽天やGREEのそれよりかなり筋がいいと思う。 頑張ってほしい。

    アゴラ
    米コアな日本ファンが期待するニコニコ動画の海外展開 - 新 清士
  • 2012年07月26日 13:10

    この記事は支持しないけど、筆者のツイート「妄想記事は楽しいですね。」には同意(笑。 この手の未来予測記事は、ほんとに妄想のレベルなんですよね。 1年少し前まではLINEなんてなかった訳ですから、当時の予測は厳密に言えば全部ハズレ。 また1年くらい経てば新星が現れても何の不思議もありません。 IT界は移り変わりが激しくドッグイヤーだなと、再認識されられます。

    Hayato Ikeda
    日本のソーシャルメディアサイトの数年後の未来を予想してみた
  • 2012年07月24日 22:48

    自分は「アクアマリンふくしまの復興日記」の該当記事を読んで、インターネットやブログの長所を再認識した。 復興日記の筆者は地元紙のコラムでもホタル放流について警鐘を鳴らされているが、結局放流は実施されたとのことである。新聞コラムくらいでは大きな問題にならなかったということかと思う。 ネットやブログという発信手段がない時代だったら、この問題提起は広まることなくこのまま終わっていただろう。 復興日記の筆者が様々な不合理や圧力に反対し辞表を提出しても、せいぜいアクアマリンふくしまの職員間で、正義感の強い立派な人が辞めて残念と話題になるくらいだったろう。 それが今回は、ブログが発信源で全国的に大きな話題になった。県や町やプロジェクトの関係者もこれを無視することはできないだろう。 このような市井の人が、身の回りに起こる不合理をブログに書いて世に広まって、それが上層部の人を動かしてゆく。 そんなことが積み重なって少しでも世の中が改善してゆけばと、儚い期待をしている。 もっとも、ブログやネットにそんな力はないという意見も多いけれど。

    doramao
    アクアマリンふくしまの復興日記終了の記事は多くの方に読んでもらいたい
  • 2012年07月22日 22:09

    おおむね同意。 2ちゃんねるまとめブログはlivedoorが直接運営こそしていないものの深く関与していると言われており、長らくlivedoorの特徴のひとつでもあるので、簡単に取り潰す対応が取れないと思います。 しかし、だんだん2ちゃんねるまとめブログへの締め付けが厳しくなっている現状を考えると、またうやむやにして先延ばししても良いことはない。 NHNが買収してからもlivedoorの方向性は変わっていないと感じていますが、この件やNHN Japanのプラットフォームとして事実上LINEに重きを置くと先日宣言されたことより、NHN Japan内でのlivedoorの立ち位置がよく分からなくなっているようにも感じます。 そんな事情もあって、livedoorポータルトップページにおいてBLOGOS枠にてこの記事へのリンクが貼られるとと同時に、ブログランキング枠ではちまや刃へのリンクが貼られるという奇妙なことが起こっているのではないでしょうか。 livedoorについては、そろそろ一番根本のところから見直す時期ではないかと、いちユーザーとして思っていますがいかがでしょうか、NHNの中の方。

    tenten99
    広告企業サイト「はちま起稿」がまたやらかす 2ちゃんねるが広告停止要請へ
  • 2012年07月12日 13:48

    ここまでで、Gmail Manへの言及が無いですね。 この動画を見て、気持ち悪くない人は平気なんじゃないかな? http://www.youtube.com/watch?v=TDbrX5U75dk 皮肉たっぷりの面白い動画なので、知らない方は見てみてください(英語)。 ちなみにこの動画、作成はHotmailのマイクロソフト。でもサイトはGoogleの一部であるYouTube(笑)。

    議論メールの内容を読み取って広告表示。これって気持ち悪い?
  • 2012年07月11日 12:04

    なんだかレトロ感がある記事ですね。 順番からすると、個人HPはブログに蹴落とされ、ブログがSNSやツイッターに食われたんじゃないかな。 これからは、LINEなどのよりクローズドを重視したサービスによってSNSが駆逐される時代が来るかもしれません。 そしてそれとは反対方向で、ソーシャルメディア連携によってブログやHPの再評価が案外ありそうにも思っています。

    沢利之
    個人HPはSNSに蹴落とされたか?
  • 2012年07月04日 22:04

    このご意見や一つ上の意見を拝見すると、もはやmixiは一種のインフラになっているという思いを強くします。 目立たないけれど、数年にわたってmixiが生活の一部になっているような方が結構いるように感じます。 そのような人にとっては、もしmixiが無くなると、それはイコール自分の居場所のひとつが奪われる感じではないでしょうか。 それだけmixiを必要としている人がいるのですから、mixiには細々とでも生き残って欲しいですし、mixiの経営陣はこのような方々のことをもっと考えるべきと思っています。 蛇足ですが、筆者イケダハヤト氏の記事、特にタイトルはアクセス稼ぎために多少大げさであることも多いので、あまり気になさることもないかと感じております。

    Hayato Ikeda
    SNS化するLINEは、mixiの息の根を止めてしまうのだろうか
  • 2012年07月03日 21:06

    いやいや厳しくなるのはmixiよりもグリー、モバゲーでしょう。 このイベントの中継を見ていて、私は筆者と異なりそう感じました。 このLINEイベントでは、LINEでのスマホゲームについてかなり時間を割いてNHN森川社長が説明していました。 具体的なゲームの紹介もちょっと出ていましたが、かなり本気に見えます。 ソーシャルゲームでグリー、モバゲーの課金体質が叩かれ、そろそろユーザーも飽きが来だしている頃。 NHNはハンゲームで培ったゲームの開発運営技術を持ち、かつ老舗企業ではあるもののLINEの皮をかぶった目新らしさがある。その他にもLINEにはいろんな機能あって便利。なにより新しい出会いの可能性がある(NHNはこの点を認めたくないようですが)。 LINEがグリーモバゲーに飽きた人々の受け皿になり、人が大移動する可能性があると感じました。 mixiは失礼ながらもう落ち目になって長く、他のSNSに移行したい人はもうしていると思います。LINEがタイムラインを導入するくらいでは、虫の息の状態が続くだけではないでしょうか。

    Hayato Ikeda
    SNS化するLINEは、mixiの息の根を止めてしまうのだろうか
  • 2012年07月02日 23:34

    やったね、BLOGOS編集部さん! 天下の日経が、釣り体質の後追いをしてきているよ。 アクセスを気にして釣りタイトルを作るなんて、まるでBLOGOSそっくり。 ここはひとつタイトルの釣り名人として、後輩に上手な釣り方を教えてあげたらどうかな?

    岩崎夏海
    日経新聞を変えた「フィードバック」という化け物
  • 2012年07月02日 22:49

    基本的にはtune21さんの意見に同意。 BLOGOS編集部のみならず、BLOGOSブロガーや意見を書く人まで全方位を敵として「腐った」と言うのは勇ましいのだけど、折角の機会なのでもっと理路整然と非難して煽って煽って、反論のコメントが100出るくらいの炎上文章を書いてもらうと良かったのにw BLOGOS編集部も、この記事は面白さ不足、炎上の燃料が足りず残念と思っていることでしょうw

    いとすぎ
    BLOGOS への転載を許可したものの、いい加減な相手であることが分かったという話

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