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2013年09月28日 17:34
>日本国内に企業を留め、設備投資を慫慂し、外国企業の立地を促進し、 >雇用を増やし、労働者の所得を上げるためには >法人の負担を減らしていかなくてはなりません。 >「内部留保が増えるだけ」「賃金上昇につながらない」 >「経営の苦しい中小・零細企業には恩恵がない」との反対論は、 >「だから法人の負担は重いままでよい」という結論を >ストレートに導き出すことにはなりません。 ですから「成果主義減税」が適切なのであります。 社会貢献活動(CSR活動)や 従業員賃金の上昇率に一定の基準を設け (どの道目標基準値の設定は必要です) その基準をクリアすると法人税率の減免措置対象になれる より多くの基準をより高いレベルでクリアすれば 累進性によりより低い減免措置対象になれれば 企業側(経営側)の努力をより引き出す事が可能です。 また 中小企業の置き去り問題についても 銀行(金融機関)の努力目標に 「地域の中小企業支援融資」を含めておく事で多少の改善は可能です。 >多くの国において、 >消費税的な税の引き上げと法人税の減税は >セットで行われていると承知いたしております。 日本国の場合は 政界の各政党の議員の皆様が 『所得税減税とセット』と過去に説明していた事実が在り 元来であれば所得税減税は必須と言える処ではありますが 上記した様な 「賃金上昇」「企業による社会福祉の充実等 などの様な 実質的利益の充実が確約されるという事になれば 一般国民や中小企業の人達の理解も得やすいと思われます。。。
2013年09月27日 15:40
「はだしのゲン」の週刊漫画誌掲載当時に読んでいますが 途中で「何か凄く強い政治的な主張」を感じたので 自発的に読むのを避ける事にしました。 当時は小学校の4~5年生ぐらいでしたが その程度の事は自律的にコントロールできました。 その後に 中に記載されていた原爆被害が事実に則した物である事 などを別途被爆者の映像資料などを見て知りました。 従って再読をしようと思いつつ今現在でもまだ読んでいません。 ただし 原爆被害の事実に興味がある人には 「万人にすすめられるマンガではないが解りやすい」 という事で講読をすすめたりしています。 子供には一方的に講読をすすめる事は控えています。 結局は個人で判断する問題であり はだしのゲンで指摘された問題は 真逆のケースとして 紺碧の艦隊や旭日の艦隊などにもあり 戦争マンガ全体に存在する問題と感じています。。。
2013年09月27日 15:27
>なぜ日本においては企業規模で賃金に格差が生じるのか。 >それは雇用が実質的な身分制度として機能しているからだ。 >こうした構造にメスを入れるには正社員制度そのものにメスを入れ、 >同一労働同一賃金を地道に推進していく以外にない。 >大企業の労働者と下請け企業の労働者が同じ土俵で競争し、 >生産性に応じた賃金を受け取るようになれば >(完全に=ではないだろうが)ここまでの格差は生じないはずだ。 >少なくとも、 >戦後の労働者は『和製左翼』の胡散臭さに気付いていたわけだ。 >21世紀の若者も、それに騙されることが無いように祈りたい。 その『胡散臭い和製左翼』の人達の主張してた内容と ほぼ全く同じ内容の事が書かれている記事に見えます。。。
2013年09月25日 20:07
そもそも 『ヘイトスピーチ(デモ)を行おう』と考える理由が理解不能である。 個人的な歴史として自分の母方の実家は 「個別的な在日外国人による経済被害に遭った」という事実があるが その原因が何処に存在したか?と言えば (後世の日本国民の眼で冷静に見て判断すれば) どう見ても「無謀」としか言えない戦争に突入し その結果として敗戦をしたという事実に則した出来事 であり 日本国の官憲が在日外国人による犯罪を 事実上取り締まりが出来なくなっていた という事実が原因である。 勿論 その搾取された土地が搾取されていなかったとしても 個人的に自分の物になる訳ではないから気楽な部分もあるが その様な個別的な被害を間接的に受けていても 「そもそもの原因は戦争に突入したという事実」 という判断には全く影響しない。 その国家と国家と言うか その当時は全世界的に戦乱の嵐が吹き荒れていたという事実 を無視してでも 在日外国人排斥運動を行わなければいけないと判断する 具体的且つ合理的な理由が 『「朝日新聞」という単なる一つの新聞社の報道』 というのは あまりにも合理的根拠に欠けると断定せざるを得ない。。。
2013年09月24日 15:02
首都圏では タクシー輸送の形態の変更で障がい者や高齢者輸送にも対応 という方向性になっています。 今日の福祉車両の開発本格化で利便性が向上し 車椅子の積載と人員の積載を兼用出来得る小型車両なども 販売されるに至っています。 またスマホの普及に伴って タクシー配車の完全自動化も促進されていて 今後の全国規模への対応の拡大が期待される処でもあります。 その内に 出張や旅行に備えて旅行会社のサイトで予約すると 車椅子対応の介護タクシーやバス バリアフリー対応のホテルの予約などが簡便に済ませられ ホテル付近のバリアフリー対応レストランや映画館や劇場など オプショナルツアーまでもが自動リストアップされる などという国家になると 『お・も・て・な・し』の心 という事も旅行者に伝わりやすくなる事と思います。。。
2013年09月24日 14:46
ほんの70年と少し前まで 大日本帝国であった時代までは 女性には選挙の投票権すら無い完全な男尊女卑国家システムだった事を ほとんどの人は忘れているし 逆に覚えているのは 国連人権委員会で人権擁護について国家批判されると 『Shut Up!』と発言して 『何様のつもり何だろ?』と驕り高ぶってると判断されちゃう 懐古主義的国粋主義者が持論を正当化する時だけだったりする。 懐古主義的国粋主義者の人達は 『日本の人口は増え過ぎたので半減するのが望ましい』 と言いながら 同時に 『日本国の国力を増強して国際的な指導力を・・・』 とも言う。 その願望を達成するには 並大抵の手段ではなく スーダンのフツ族とツチ族の関係の様な 著しく平等性に欠ける世の中の実現しか手段が無い という事実を無視して。 そんな危険思想になる可能性が高いので 懐古的国粋主義の様な排他的な思想を否定しているのだろう と個人的にそう感じる。 世界の平等化が進めば 自然な流れとしてアフリカにもかなりの権限が移譲される事となる。 それを否定したい人達は 考えを同じくする人達だけで集い集まり 独立国家でも創って鎖国政策でも採用すれば良いと思う。。。
2013年09月23日 21:46
>彼らが口を揃えて言っていたのは、 >「自衛隊は縛られた組織だ」ということである。 >たとえば、海上保安庁の船が目の前で攻撃されたとする。 >ところが自衛隊は反撃できない。 >海上保安庁は国土交通省所属であり、自衛隊とは別組織だ。 >だから自衛隊が攻撃されたことにならないのである。 >相手に反撃するにはどうするか。 >海上保安庁の船の前に自衛隊の船が出て、 >相手から攻撃を受けるのを待つのだ。 >攻撃を受けて初めて反撃できるのである。 >まさにがんじがらめだ。 何やら物凄い誤解があるみたいですが、 もし仮に指摘の通りだとすると 東京都を絨毯爆撃しても 第二次大戦時に米国が行った皇居への着弾を避ける様な 選別的な爆撃目標選択を行って 自衛隊の基地や関連施設を避けて爆撃すると 自衛隊は一切反撃出来ないという事になってしまいます。 そんな事はありません。 同様に 公海上の海上保安庁船舶の上は国際法的に日本国の管轄下ですので 日本国の国土が攻撃されたのと同様に反撃出来ます。 海保を管轄する官庁とは一切無関係です。 >この「自衛隊の縛り」という意味で最たるものは、 >集団的自衛権の問題だろう。 >集団的自衛権とは、 >「自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、 > 自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、 > 実力をもって阻止する権利」である。 個別的自衛権は認められてますので アメリカ海軍の艦船が攻撃を受け その攻撃母体を日本国の自衛隊が攻撃して次の攻撃を阻止する という行為をも現行法規の規定内で出来ます。 集団的自衛権の問題と世間で言われているのは 実は「先制攻撃権」の問題で 攻撃事実が無い状況でも攻撃意思が明確であれば 先制攻撃する事をも自衛行為と言えるかどうか? という問題です。。。
2013年09月22日 23:35
>アメリカでは、資本の支配者は政治の支配者を兼ねているから、 >司法といえども踏み込めない聖域が出来てしまう。 >そして資本は今や国家を超えて活動しているのだから、 >国家といえども資本に奉仕する機関になってしまう。 禁酒法時代のアメリカ合衆国は 正にその様な状況だったと伝えられています。 でも 結局の処はその状況を放置すれば 国家社会の維持経費がかかり過ぎてどうにもならないので 政府が始めた改善計画を国民が支持して その時は見事に脱却をしました。 要するに 『どうせそうなるのだから仕方が無い・・・』 と諦めてしまうかどうか? という問題に感じます。 「悪事を行ってでも贅沢がしたい・・・」 などの願望は誰にでもあるでしょうが 理性でその願望を抑え込む事を社会は要求せざるを得ません。 それをどの程度のレベルで国民に周知徹底させられるかどうか? という事を 「民度」と日本国では呼んでいると考えています。。。
2013年09月22日 23:25
>象徴空間は、日本が先住民族と共生していること、 >アイヌ文化の素晴らしさを世界の方に知ってもらう拠点となります。 小学生の時に「白老ポロトコタン」行きました。 その時に説明をして下さった族長さんが 『日本人は二本(取り引きの時に)誤魔化すから 我々が『にほん人』と呼んでいたのが語源である』 『同じ本数だけ数を数えると同時に置いて取引する時に 『始め~!』と言うので一本置き 『終わり~!』と言うのでもう一本置く 常に二本ずつ取引のたびに誤魔化すので 『にほん人』と呼んでいたのだ・・・』 と説明されました。 つい爆笑すると 『人の事騙してたのだから笑い事ではない・・・』 と一瞬憤りを表したものの 『まぁ君にはそんな大昔の話しは関係無いもんな・・・(笑)』 と最後には族長さん御自身が笑っておられました。 日本国内でもそんな事 (人種(民族)差別に該当する差別) があったのだなぁ という貴重な体験談 (その当時にもう高齢だった族長さんが子供の時の話し) として 今でも記憶しております。。。
2013年09月22日 23:09
>この政策がどうなのか、ということについては色々な議論があります。 >エネルギー使用の効率化を推進する >良い政策だと考える方もおられると思います。 その通り「良い政策」だと思います、 要は政府で発電所などを建て替えするよりも ニーズが出てリフォームする時に省エネ化してもらった方が 簡単にエネルギー効率を上げられるので良いという ヨーロッパ人らしい合理主義的判断に感じます。 >結局、 >軽減税率は政策誘導的な要素をとても持つということです。 >生活必需品については軽減税率としてしまうと、 >生活必需品の定義が出てきます。 >生活に必需であるというのは、 >大体のところはイメージが出来るのですが >限界事例を挙げ始めるととても面倒です。 「価格」で判断するしか無いと思います。 その時に販売されている最低の小売価格の3倍以上の価格であれば 「高級品」あるいは「高級食材」と判断されても仕方ない 程度の納得は常識的に庶民でもします。 例えば 一貫が100円の回転寿司 一個が100円のおにぎり を比較した場合などでは 「そりゃ寿司は軽減されなくても仕方無いかもしれんな・・・」 とは感じますが 「おにぎりは軽減税率を適用して欲しいと感じる」 など 「常識的な基準」というのは何らかの形で考え出せると思います。。。
2013年09月21日 13:30
>「消費税を上げながら片方で法人税を減税するのでは > 首尾一貫せず、整合性がとれない」 >「消費税を上げて法人税を下げるのは企業優遇、庶民圧迫だ」 >との見方はあまりに一面的ではないでしょうか。 それは「政治家」が【国民に対する説明】を守ろうともしないからです。 消費税率上げの三党合意時 (民主党政権下ですので民主党政権の説明) では 『社会保障や福祉に使う資金が必要なので・・・』 という説明内容でしたし 消費税率上げは税の直間比率の是正も大きな目的なので 『前もって所得税減税(直接税の引き下げ)を行う』 という説明もありました。 更には 『抜本的行政改革で行政の無駄使いを削減する』 という内容も含まれていました。 その説明された事を全く行わないで 社会保障の切り下げを行い 今度は所得税減税ではなく法人税を下げる・・・ これでは「暴君」そのものです。 一般国民側が否定あるいは拒否するのは当然の帰結です。。。
2013年09月12日 20:50
>本日の記事に登場したトルコやグアム、 >そして秋葉原の無差別殺人で犠牲になった方々へ >ご冥福をお祈りいたします。 グァムと秋葉原で起きた連続通り魔事件には関連性が認められています、 が今回のトルコの事件については現段階では動機が全然違っていて 同列に語るのは早計に感じます。 秋葉原の連続通り魔事件が一番背後関係が明らかにされていますが 犯人は「村八分」と呼ばれる様な扱いを受けていて 仕事に必要な作業服が汚損されたり破損されたりという 刑事事件に該当する様な事まで日常的に行われていて その社会への鬱憤が犯行の引き金になった犯行動機と伝えられています。 そして記事には書かれていませんが 安倍首相のお膝元の山口県で起きた連続村人殺傷事件、 これも「村八分」と呼ばれる様な行為が横行し やはり刑事事件に該当する所有物の無断焼却事件や 日常的な侮辱や名誉毀損事例が後を絶たず その事実が犯行の引き金になった犯行動機であると伝えられています。 グァムの事件は海外なので詳細は伝わってませんが やはり事件の背後には「村八分」に近い様な「イジメ」があり その日常的なイジメが犯行の引き金となった犯行動機と伝えられています。 従って 今現在日本国ではその様な事件の犯行動機になる懸念や 自殺事件の原因となる懸念から 「イジメ」「体罰」に対しての撲滅運動が行われています。。。
2013年09月12日 20:26
要するに 原子力発電所とか大規模火力発電所などに頼る発電システムは 産業が重厚長大路線だった時に考えられた物なんです。 規模が大きければ電力の小売単価が安く出来るのは アスワン・ハイ・ダムなどの例を見れば容易に理解出来ます。 しかしながら 原子力発電や大規模火力発電の様に 超高熱源体や高熱源体を人間の力で世の中に発生させ その熱源を利用するシステムを過度に利用し過ぎて 地球温暖化が起きてしまいました、 大規模火力発電も二次冷却水に海水使って冷却してるので 海水を暖めてしまう事においては 程度の違いはありますが原子力発電と同じです。 それに対して この記事で紹介されている様な小規模な発電システムは 熱源の発生量が少ないので二次冷却水が必要無いです。 勿論その弊害として比例して総発電能力も低くはなります。 今日の世界は地球温暖化の影響で大きな被害が出ているので 効率は悪くとも小規模発電を多用するシステムに変更し 地球温暖化を少しでも食い止めようという事になっています。 何故か日本国政府自民党はその動きに『否や』と言っています。 でも 日本国は幸いな事に議会制民主主義システムの政治体制なので 「じゃ どうせ自然エネルギー発電に大幅に頼る事になるでしょうから 我々だけで先に実行してますので、どうぞお構い無く」 という事でも良いんです。 その様な賢明な自治体とその首長さんが大勢増えると良いな と思っている次第であります。。。
2013年09月12日 00:37
都が買う事を防ぐ為に国が購入した。 これは正解です。 正解という事が非常に少ない政治の世界では珍しいですが 国が先に購入に踏み切った処は正解でした。 でも そうせなら即座に国定公園自然保護区指定をして 「上陸は基本的には何人にも許可しない」という姿勢を打ち出す という事と 中国政府(&台湾行政府)の領有権の主張が有る事を公式に認め 「日本国の領有権主張には論理的根拠があり 実効支配も行っていると判断している、 領有権の主張については話し合いには何時でも応じる」 と公表してしまえば良かったと思います。 話し合いに政府間で応じるだけなら何度でも出来ますから。 『尖閣に領有権問題は存在しない』 という 自民党さんのやり方だと大損だと思ってます。。。
2013年09月12日 00:22
長年に渡って自動車レース、バイクレース、を見てきた人間としては 横浜F1GP(みなとみらい地区開発記念で実際に計画) 三宅島TTレース(三宅島復興目的で実際に計画) 双方が潰れたこの日本国で 堺屋太一さんが提唱してる様な事の実現は無理だろうと思います。 ラリーですら全日本選手権は消滅しちゃってますし。 ちなみに日本国内のラリーはSSの要求速度も低く 自分が記憶する限りにおいては死亡事故も無かった様に記憶してます それでも消滅してしまいました。 そして 安全第一路線が日本国の最大の特徴ですので その最大の特徴を無くす事は経済的に逆効果です。 過去日本国はその治安の良さで海外でも大変評判が良く 超有名大スターのお忍び旅行も多かったと聞きます、 治安が悪化すればその選択先からも外されるという事になります。 安全第一路線からの逸脱は止めた方が良いです。。。
2013年09月12日 00:02
>部下によるパワハラ行為で心労がかさみ、 >精神障害を発症し、 >自殺をしたことが労働災害と認定された場合もあります 引用した文章は 二行目は書かない方が好ましいです、 一般的な社会常識として。。。
2013年09月11日 23:54
ぶっちゃけた話ですね 新聞の紙面の片面には 「震災の直接被害での死者数を震災後に死亡した被災者数が上回る」 とかですね 「福島汚染水問題の解決の見通しはまだ立たない」 なんて記事が記載されてて 反対側の片面には 『汚染水問題は完全コントロール下にある』 などという 首相や官房長官の談話が載ったり オリンピック誘致成功を祝う記事が記載されてたりします。 正直 「何処でも好きな国で暮らしても良い」 という許可が出て 尚且つ好きな国に移住する事が事実上も可能ならば たぶん日本国は選択肢の上位には入れない気がするな。 とそんな風に感じてしまいます。 もし自分自身が被災民だったら尚更だと思います。 日本国にその様な感情を抱く事が、ただただ残念です。。。
2013年09月09日 21:47
>明治維新はなぜ成功したか、 >それは武士という身分を無くした運動だったからです。 >明治維新のとき、幕府と武士という身分制度を無くしたからこそ、 >廃藩置県が実現し、新貨令に基づき財政が健全化し、 >教育も寺子屋から国民教育になり、結果として明治維新は成功しました。 >度重なる不祥事や失政を通じて、官僚に対する国民の目線が変わり、 >官僚文化にたいする批判が生まれています。 >今こそ、明治維新的体制改革で官僚制度を変え、 >日本を新しい活力のある国、安心して暮らせる国、 >世界から尊敬される国にする、絶好のチャンスなのです。 この考え方には同意しますが 「それで何で現状の (下野前よりも中央集権的意識が強い) 自民党を応援したり支持したりしちゃうんでしょうかね?」 という風に感じます。 民主党政権が誕生して自民党が下野した時に 自民党に対して「党体制改革要求」を突きつける必要があった気がします。 (実はみんなの党さんはその役割を担い果たした暁には 晴れて自民党に戻るのだと予測してました) 今大騒ぎしている 「東京オリンピック」の基本概念も 東京を中心にする中央集権的な概念なので あまり歓迎出来ない気持ちなんです 「何で「日本オリンピック」にする気が無いんだろう?」 って感じてるんです。 例えば 川下りをする方のカヌーの名コースなんか わざわざ人工的に創らなくても日本国内に沢山あります。 ヨットなども瀬戸内の潮流の変化の激しい場所を会場にした方が 難易度が高くて面白いコースが設定出来る気がします。 何となく「時代を逆戻りしている感」があからさまに強くて 日本国をどんどん好きでなくなっている自分を感じています。。。
2013年09月09日 21:24
そうなんです。 イラク戦争の時も反対してて今回のシリア攻撃も現況で反対なのは 「江戸時代の御奉行様方式」なんですね、 現状での懲罰攻撃論というのは。 要するに「告発者(警察官)が「裁判所(官)」の役割まで兼ねてしまう、 それは「中世」の方式です。 その方式では判断ミスなどが多いだろうという事で 「近代」になって 「告発者(警察)」と「裁判官(判事)」の役割を 完全に分離する方式に世界各国が切り替えています。 そして 国家に対する軍事攻撃においては 国連安全保障理事会が裁判所の役割を果すのだ という事が明確に国連憲章で決められています。 シリア政府側は化学兵器使用を否認していますし ロシアも『あり得ない言い掛かりである』と言っています、 ロシアは安保理の常任理事国であると同時にシリアに軍港を借用する 非常に親しい関係にある国家です。 が、 常任理事国としての信頼を失うのと引き換えに出来る程には シリアがロシアにとって重要で不可欠な友好国であるとも思えません。 武器の禁輸措置には概ね従っている事実もあります。 やはりここは冷静になって シリアのアサド政権に 自ら毒ガスを破棄する機会を与える必要がある気がします。。。
2013年09月08日 00:17
おっさんが好きなマンガ家さんに小林源文先生という 主に第二次大戦のドイツ軍の実在人物を題材にした作品で 著名な方が居ますが 小林源文先生の作品も初期の作品 「黒騎士物語」などが秀逸過ぎて完全にイメージ定着してます。 宮崎駿監督作品も 風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ この二つの作品と別枠で 紅の豚 この辺の作品のイメージが強過ぎる気がします。 初期の作品は 調子に乗り過ぎてる日本人に非常に腹が立って作った という事ですが 言われてみればその通りの作品な気がします。 今回の長編映画引退というのは 伝えたいメッセージはすでに伝えた という事の様な気もします。 スタジオジブリさんがその気になれば となりのトトロの サツキちゃんとメイちゃんが大人になった時代を描くとか 色々とサイドストーリーは作れそうな作り方の作品が多いし 今後どうなるかはジブリさんの自由意志に任せるべき と考えます。。。
2013年09月08日 00:00
「ドケチ」 「まぁ通常の人」 「投機的な人」 なんじゃないでしょうか?。 通常ひたすら倹約・節約するという事は無く 大なり小なり何らかの目的があるのが普通です。 中には 特に目的がある訳ではなくひたすら倹約するのが楽しみ という人も居ましたが それは一昔前までの老舗大企業の経営者などに居た 預金通帳の「0」の桁数が増えるのが何よりも楽しみ なんていう人達です。 まぁ通常の人は割愛します。 「投機的な人」はバブル期に大量発生しましたね、 近年は減っていますけど。 バブル期は皆が感覚が麻痺していて 本来のあるべき人数バランスが崩れて 大幅に「投機的な人」を増やし過ぎてしまいました、 その影響が残ったのが食品偽装問題など 様々な分野で日本国の社会に悪影響を与えています。 「ドケチ」と「まぁ通常の人」で国民の7~8割程度でないと 国家経済の安定化が出来なくて国家経済は低迷します。 しかも今は投機先が海外である事が多いので尚更です。 日本国内に健全な投資先となるマーケットを形成出来なかった という事実も大きいと思います。 今でも尚バブルの夢をひたすら追い続けてる人が多いですが そういう人達にこそ未来は無いのではないか? と感じています。 宇宙開発も夢があって素晴らしいですが 国家として優先すべきは 水産資源の保護や回復目的での海洋開発や 森林の保護や資源活用目的の森林再開発なんじゃね? というのがおっさんの意見です。
2013年09月06日 16:09
>東京電力がコストをケチった結果として、 >汚染水流出への処置が中途半端でした。 >民間企業に任せるより、 >国が対処すべき、国家の安全保障に関するような問題です。 東電は破綻処理して破産管財人に任せれば良かったのだと思います、 事故後早期からIAEAが救援をする事が可能な旨伝えて来てましたが それを拒否しているのですから国家の責任も免れません その点については与党だった政党だけではなく 当時野党だった政党の国会議員も同じです。 勿論責任の重さには様々あるでしょうが。 破綻処理して 原発を維持すべきと主張する 経団連や経済同友会に原子力発電関連部門を丸ごと買い上げてもらって 今後の総ての原子力関連の問題に対処してもらえば良かった。 すると 原子力発電を容認し維持したい人は その経団連か経済同友会が起こす新原子力発電会社と契約すれば良いし 無関係の一般庶民や脱原発派は 原子力発電部門を完全分離した残りの方の電力会社と契約すれば良い。 経団連や経済同友会は 『原子力発電はコストが安く儲かる』と主張しているのですから 一切国家としては救済や援助の必要も義務も無くなります。 それで良かったのだと思います。。。
2013年09月05日 21:27
全く違う観点で消費税率上げには絶対反対です。 福島原発事故の責任の所在を明確化して責任を負わせる この行為を行わずして電気料金値上げを認めてしまったのですから そんな政府与党に税金なんか渡したくないですね、 出来るなら1円も払いたくないです。 そして提言通り 「こりゃ公明党にも絶対に何が何でも投票出来ないですね」 という意思を今堅めました。。。
2013年09月05日 21:14
>こうしたなか、 >福島第一原発の汚染水問題への対処も、 >東電はじめ国も含めた >日本全体の国力の真価を問う問題に間違いありません。 汚染水問題への対処も って 汚染水問題の方が確実に先決問題だし重要課題です。 福島県及び近県の漁業民の立場で考えて下さい。 懸念されてる通りに 低レベルではあっても放射性物質が含有された汚染水が 海洋投棄されるなどという事態になれば これはもう完全に漁業から完全撤退して廃業必至です。 嫌ならば遠隔地に会社や船舶ごと引っ越すしか無いです。 野党の座に下野したとはいえ 曲がりなりにも国会議員ではあり続けられたにも関わらず 『野党時代は苦渋の思い臥薪嘗胆の思いでした・・・』 などと平気で口にする自民党議員が 今までの生活そのもの総てを失ってしまう国民が 大勢出る事に対してこんなにも冷淡かつ他人事扱いとは 本当に心底「腐り切ってますね」という言葉しかありません。 オリンピックは別に日本国が無理して開催しなくても 他の国が開催可能ですが 福島近県の漁業民を救える可能性があるのは 日本国国民と日本国政府と自民党でしょう。 ハッキリ言うと 個人的な現在の自民党の評価は 「民主党よりも下」です。 庶民切り捨てで良ければ本、当に誰でも務まりますよ。。。
2013年09月04日 18:36
覚悟はありますよね?。 海の家の来客数減少や治安悪化原因を 「海の家のクラブ化」 と断定したので取り締まりの強化を政治決断した。 その政治決断が間違っていれば 増々営業利益の減少が起こる可能性も否定出来ない訳ですから。。。
2013年09月04日 18:30
今はどうなのか良く知りませんが 昔クラシックカーレースに堺正章さん達が初出場した頃は ヨーロッパの田舎町の地元民さんが道路脇に大勢来ていて 『ぜひ家に寄って行って下さい』と皆で切望するので寄ると ワイン飲み放題御馳走食い放題の宴席が庭に設けてあって (ガーデンパーティーですね) 『もう早く行かないといけないから・・・』 と断って席を立つのも大変という大歓待ぶりだったそうです。 日本のマラソンにもそういうマラソンもあっても良いのでは? と感じます。 自己顕示欲が無い訳ではないので 東京マラソンも開催当初は興味ありましたが 今は居住都道府県のマラソンもそんなに興味は強くなく 薄れてしまっています。 とにかく 「今の世の中なんぞ全然面白く無ぇぞ~! 責任者出てこぉ~い!!!」 という印象が年々強まる一方です。 いつも愚痴になっちゃってすみません。。。
2013年09月04日 18:15
「食料安全保障」という問題があります。 中国産の食品には色々な噂が絶えませんし (福島第一原発事故問題がらみで) 今は逆に日本産の食品が疑われています。 昔「毒入りワイン事件」という 東欧からの輸入ワインに発がん性物質が混ぜられている という事件が大問題となりました。 含有量からの逆算では 毎日ドラム缶でワイン飲み続けない限り健康上の問題が出る可能性は無い という微量の混入問題でしたが 結局は全量回収廃棄という処分となりました。 大袈裟と言えば大袈裟ですが でも人の心理ってそんなもんなんじゃないでしょうか?。 僅かでも毒物や害のある物が入ってる飲食物を 望んで摂取したいとは思いません。 そういう意味では 農産物や海産物と工業製品は分けて考える事が出来ると思います。。。
2013年09月04日 18:04
「蒋介石って台湾にとって原爆だったんですね」(笑)。 どうせだから その台湾の日本人さん達の手記をまとめて 本として出版していただきたいです。 昔から言ってるんですが (昔は皆左寄りだったですけど) 「一方から見ただけでは物事の的確な姿は伝わらない」 これが三次元の世界であるこの世の現実なんですよね。 ところが (特に日本人はその傾向が顕著ですが) 人はどうも自分に都合の良い方向からの目線での報告だけを 「事実」あるいは「真実」であるとしたがる。 台湾に逃げた蒋介石さんにも蒋介石さんの理由はあっただろうし そこまで追い詰めた毛沢東さんには毛沢東さんなりの理由があった。 日本人には日本人の理由があるし 他の国民には他の国民の理由があります。 国家の政治行政は極端ではない方が結果的に良い事が多い というのが事実だと思うので 国家の政治行政があまりにも極端な方向性に向かう事は望みませんが 個別に歴史の編纂をして 「自分(個人)の知りうる事実」 として発表・公表する事は大いに奨励すべきと考えてます。 出来れば 政権与党の所属で内閣入りが確定的な議員には 政権幹部になる前にレポート提出を義務付けたいぐらいです(笑)。。。
2013年09月01日 18:31
あの事務総長発言は (韓国側の反応を見ると) どうやら発言の趣旨通りに日本国内で報道されてないみたいです。 そして 「譲歩」の件については ポツダム宣言をあのタイミングで受託しなければ 『次は東京』という意思決定が 米国軍部で行われていた歴史的事実を知っていますので 筆者さんとは考えを異にしております。。。
2013年09月01日 18:25
昭和50年頃と言うと 飛鳥田市長の市政で横浜市全域が本下水整備された頃でもありますね、 長きに渡って行われていた横浜駅の再整備が始まった頃でもあります。 工事期間は長かったですが 30年ぐらい前には地下駐車場と案内整理板の整備が完成し 首都圏のどの駅よりも駐車場が探しやすいと評判良かったです。 地元の駅周辺など未だに整備予定すら無いらしいですが・・・(^^;) 林市長の行政も 待機児童をゼロにするなど ある程度以上の評判は得ていますので その市長を倒して選挙に勝つのは難しいでしょうね。 そこで必要性を感じるのが 首都圏を横断的に直轄する行政府の存在なんですね。 横浜にパシフィコ横浜 東京に国際展示場 千葉に幕張メッセ など 国際会議施設が横並びに完成してて 海上交通か鉄道で移動すればそんなに遠くもないのですが 行政が縦割り行政なので 中々横断的な大規模利用による大イベントの開催 とかされないです。 そこで みんなの党さんとか大阪維新の会さんとかが提唱した 道州制導入に期待をしたんですけど 中々縦割り行政を横並び行政化するというのは 難しいみたいですね。。。
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2013年09月28日 17:34
>日本国内に企業を留め、設備投資を慫慂し、外国企業の立地を促進し、 >雇用を増やし、労働者の所得を上げるためには >法人の負担を減らしていかなくてはなりません。 >「内部留保が増えるだけ」「賃金上昇につながらない」 >「経営の苦しい中小・零細企業には恩恵がない」との反対論は、 >「だから法人の負担は重いままでよい」という結論を >ストレートに導き出すことにはなりません。 ですから「成果主義減税」が適切なのであります。 社会貢献活動(CSR活動)や 従業員賃金の上昇率に一定の基準を設け (どの道目標基準値の設定は必要です) その基準をクリアすると法人税率の減免措置対象になれる より多くの基準をより高いレベルでクリアすれば 累進性によりより低い減免措置対象になれれば 企業側(経営側)の努力をより引き出す事が可能です。 また 中小企業の置き去り問題についても 銀行(金融機関)の努力目標に 「地域の中小企業支援融資」を含めておく事で多少の改善は可能です。 >多くの国において、 >消費税的な税の引き上げと法人税の減税は >セットで行われていると承知いたしております。 日本国の場合は 政界の各政党の議員の皆様が 『所得税減税とセット』と過去に説明していた事実が在り 元来であれば所得税減税は必須と言える処ではありますが 上記した様な 「賃金上昇」「企業による社会福祉の充実等 などの様な 実質的利益の充実が確約されるという事になれば 一般国民や中小企業の人達の理解も得やすいと思われます。。。
2013年09月27日 15:40
「はだしのゲン」の週刊漫画誌掲載当時に読んでいますが 途中で「何か凄く強い政治的な主張」を感じたので 自発的に読むのを避ける事にしました。 当時は小学校の4~5年生ぐらいでしたが その程度の事は自律的にコントロールできました。 その後に 中に記載されていた原爆被害が事実に則した物である事 などを別途被爆者の映像資料などを見て知りました。 従って再読をしようと思いつつ今現在でもまだ読んでいません。 ただし 原爆被害の事実に興味がある人には 「万人にすすめられるマンガではないが解りやすい」 という事で講読をすすめたりしています。 子供には一方的に講読をすすめる事は控えています。 結局は個人で判断する問題であり はだしのゲンで指摘された問題は 真逆のケースとして 紺碧の艦隊や旭日の艦隊などにもあり 戦争マンガ全体に存在する問題と感じています。。。
2013年09月27日 15:27
>なぜ日本においては企業規模で賃金に格差が生じるのか。 >それは雇用が実質的な身分制度として機能しているからだ。 >こうした構造にメスを入れるには正社員制度そのものにメスを入れ、 >同一労働同一賃金を地道に推進していく以外にない。 >大企業の労働者と下請け企業の労働者が同じ土俵で競争し、 >生産性に応じた賃金を受け取るようになれば >(完全に=ではないだろうが)ここまでの格差は生じないはずだ。 >少なくとも、 >戦後の労働者は『和製左翼』の胡散臭さに気付いていたわけだ。 >21世紀の若者も、それに騙されることが無いように祈りたい。 その『胡散臭い和製左翼』の人達の主張してた内容と ほぼ全く同じ内容の事が書かれている記事に見えます。。。
2013年09月25日 20:07
そもそも 『ヘイトスピーチ(デモ)を行おう』と考える理由が理解不能である。 個人的な歴史として自分の母方の実家は 「個別的な在日外国人による経済被害に遭った」という事実があるが その原因が何処に存在したか?と言えば (後世の日本国民の眼で冷静に見て判断すれば) どう見ても「無謀」としか言えない戦争に突入し その結果として敗戦をしたという事実に則した出来事 であり 日本国の官憲が在日外国人による犯罪を 事実上取り締まりが出来なくなっていた という事実が原因である。 勿論 その搾取された土地が搾取されていなかったとしても 個人的に自分の物になる訳ではないから気楽な部分もあるが その様な個別的な被害を間接的に受けていても 「そもそもの原因は戦争に突入したという事実」 という判断には全く影響しない。 その国家と国家と言うか その当時は全世界的に戦乱の嵐が吹き荒れていたという事実 を無視してでも 在日外国人排斥運動を行わなければいけないと判断する 具体的且つ合理的な理由が 『「朝日新聞」という単なる一つの新聞社の報道』 というのは あまりにも合理的根拠に欠けると断定せざるを得ない。。。
2013年09月24日 15:02
首都圏では タクシー輸送の形態の変更で障がい者や高齢者輸送にも対応 という方向性になっています。 今日の福祉車両の開発本格化で利便性が向上し 車椅子の積載と人員の積載を兼用出来得る小型車両なども 販売されるに至っています。 またスマホの普及に伴って タクシー配車の完全自動化も促進されていて 今後の全国規模への対応の拡大が期待される処でもあります。 その内に 出張や旅行に備えて旅行会社のサイトで予約すると 車椅子対応の介護タクシーやバス バリアフリー対応のホテルの予約などが簡便に済ませられ ホテル付近のバリアフリー対応レストランや映画館や劇場など オプショナルツアーまでもが自動リストアップされる などという国家になると 『お・も・て・な・し』の心 という事も旅行者に伝わりやすくなる事と思います。。。
2013年09月24日 14:46
ほんの70年と少し前まで 大日本帝国であった時代までは 女性には選挙の投票権すら無い完全な男尊女卑国家システムだった事を ほとんどの人は忘れているし 逆に覚えているのは 国連人権委員会で人権擁護について国家批判されると 『Shut Up!』と発言して 『何様のつもり何だろ?』と驕り高ぶってると判断されちゃう 懐古主義的国粋主義者が持論を正当化する時だけだったりする。 懐古主義的国粋主義者の人達は 『日本の人口は増え過ぎたので半減するのが望ましい』 と言いながら 同時に 『日本国の国力を増強して国際的な指導力を・・・』 とも言う。 その願望を達成するには 並大抵の手段ではなく スーダンのフツ族とツチ族の関係の様な 著しく平等性に欠ける世の中の実現しか手段が無い という事実を無視して。 そんな危険思想になる可能性が高いので 懐古的国粋主義の様な排他的な思想を否定しているのだろう と個人的にそう感じる。 世界の平等化が進めば 自然な流れとしてアフリカにもかなりの権限が移譲される事となる。 それを否定したい人達は 考えを同じくする人達だけで集い集まり 独立国家でも創って鎖国政策でも採用すれば良いと思う。。。
2013年09月23日 21:46
>彼らが口を揃えて言っていたのは、 >「自衛隊は縛られた組織だ」ということである。 >たとえば、海上保安庁の船が目の前で攻撃されたとする。 >ところが自衛隊は反撃できない。 >海上保安庁は国土交通省所属であり、自衛隊とは別組織だ。 >だから自衛隊が攻撃されたことにならないのである。 >相手に反撃するにはどうするか。 >海上保安庁の船の前に自衛隊の船が出て、 >相手から攻撃を受けるのを待つのだ。 >攻撃を受けて初めて反撃できるのである。 >まさにがんじがらめだ。 何やら物凄い誤解があるみたいですが、 もし仮に指摘の通りだとすると 東京都を絨毯爆撃しても 第二次大戦時に米国が行った皇居への着弾を避ける様な 選別的な爆撃目標選択を行って 自衛隊の基地や関連施設を避けて爆撃すると 自衛隊は一切反撃出来ないという事になってしまいます。 そんな事はありません。 同様に 公海上の海上保安庁船舶の上は国際法的に日本国の管轄下ですので 日本国の国土が攻撃されたのと同様に反撃出来ます。 海保を管轄する官庁とは一切無関係です。 >この「自衛隊の縛り」という意味で最たるものは、 >集団的自衛権の問題だろう。 >集団的自衛権とは、 >「自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、 > 自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、 > 実力をもって阻止する権利」である。 個別的自衛権は認められてますので アメリカ海軍の艦船が攻撃を受け その攻撃母体を日本国の自衛隊が攻撃して次の攻撃を阻止する という行為をも現行法規の規定内で出来ます。 集団的自衛権の問題と世間で言われているのは 実は「先制攻撃権」の問題で 攻撃事実が無い状況でも攻撃意思が明確であれば 先制攻撃する事をも自衛行為と言えるかどうか? という問題です。。。
2013年09月22日 23:35
>アメリカでは、資本の支配者は政治の支配者を兼ねているから、 >司法といえども踏み込めない聖域が出来てしまう。 >そして資本は今や国家を超えて活動しているのだから、 >国家といえども資本に奉仕する機関になってしまう。 禁酒法時代のアメリカ合衆国は 正にその様な状況だったと伝えられています。 でも 結局の処はその状況を放置すれば 国家社会の維持経費がかかり過ぎてどうにもならないので 政府が始めた改善計画を国民が支持して その時は見事に脱却をしました。 要するに 『どうせそうなるのだから仕方が無い・・・』 と諦めてしまうかどうか? という問題に感じます。 「悪事を行ってでも贅沢がしたい・・・」 などの願望は誰にでもあるでしょうが 理性でその願望を抑え込む事を社会は要求せざるを得ません。 それをどの程度のレベルで国民に周知徹底させられるかどうか? という事を 「民度」と日本国では呼んでいると考えています。。。
2013年09月22日 23:25
>象徴空間は、日本が先住民族と共生していること、 >アイヌ文化の素晴らしさを世界の方に知ってもらう拠点となります。 小学生の時に「白老ポロトコタン」行きました。 その時に説明をして下さった族長さんが 『日本人は二本(取り引きの時に)誤魔化すから 我々が『にほん人』と呼んでいたのが語源である』 『同じ本数だけ数を数えると同時に置いて取引する時に 『始め~!』と言うので一本置き 『終わり~!』と言うのでもう一本置く 常に二本ずつ取引のたびに誤魔化すので 『にほん人』と呼んでいたのだ・・・』 と説明されました。 つい爆笑すると 『人の事騙してたのだから笑い事ではない・・・』 と一瞬憤りを表したものの 『まぁ君にはそんな大昔の話しは関係無いもんな・・・(笑)』 と最後には族長さん御自身が笑っておられました。 日本国内でもそんな事 (人種(民族)差別に該当する差別) があったのだなぁ という貴重な体験談 (その当時にもう高齢だった族長さんが子供の時の話し) として 今でも記憶しております。。。
2013年09月22日 23:09
>この政策がどうなのか、ということについては色々な議論があります。 >エネルギー使用の効率化を推進する >良い政策だと考える方もおられると思います。 その通り「良い政策」だと思います、 要は政府で発電所などを建て替えするよりも ニーズが出てリフォームする時に省エネ化してもらった方が 簡単にエネルギー効率を上げられるので良いという ヨーロッパ人らしい合理主義的判断に感じます。 >結局、 >軽減税率は政策誘導的な要素をとても持つということです。 >生活必需品については軽減税率としてしまうと、 >生活必需品の定義が出てきます。 >生活に必需であるというのは、 >大体のところはイメージが出来るのですが >限界事例を挙げ始めるととても面倒です。 「価格」で判断するしか無いと思います。 その時に販売されている最低の小売価格の3倍以上の価格であれば 「高級品」あるいは「高級食材」と判断されても仕方ない 程度の納得は常識的に庶民でもします。 例えば 一貫が100円の回転寿司 一個が100円のおにぎり を比較した場合などでは 「そりゃ寿司は軽減されなくても仕方無いかもしれんな・・・」 とは感じますが 「おにぎりは軽減税率を適用して欲しいと感じる」 など 「常識的な基準」というのは何らかの形で考え出せると思います。。。
2013年09月21日 13:30
>「消費税を上げながら片方で法人税を減税するのでは > 首尾一貫せず、整合性がとれない」 >「消費税を上げて法人税を下げるのは企業優遇、庶民圧迫だ」 >との見方はあまりに一面的ではないでしょうか。 それは「政治家」が【国民に対する説明】を守ろうともしないからです。 消費税率上げの三党合意時 (民主党政権下ですので民主党政権の説明) では 『社会保障や福祉に使う資金が必要なので・・・』 という説明内容でしたし 消費税率上げは税の直間比率の是正も大きな目的なので 『前もって所得税減税(直接税の引き下げ)を行う』 という説明もありました。 更には 『抜本的行政改革で行政の無駄使いを削減する』 という内容も含まれていました。 その説明された事を全く行わないで 社会保障の切り下げを行い 今度は所得税減税ではなく法人税を下げる・・・ これでは「暴君」そのものです。 一般国民側が否定あるいは拒否するのは当然の帰結です。。。
2013年09月12日 20:50
>本日の記事に登場したトルコやグアム、 >そして秋葉原の無差別殺人で犠牲になった方々へ >ご冥福をお祈りいたします。 グァムと秋葉原で起きた連続通り魔事件には関連性が認められています、 が今回のトルコの事件については現段階では動機が全然違っていて 同列に語るのは早計に感じます。 秋葉原の連続通り魔事件が一番背後関係が明らかにされていますが 犯人は「村八分」と呼ばれる様な扱いを受けていて 仕事に必要な作業服が汚損されたり破損されたりという 刑事事件に該当する様な事まで日常的に行われていて その社会への鬱憤が犯行の引き金になった犯行動機と伝えられています。 そして記事には書かれていませんが 安倍首相のお膝元の山口県で起きた連続村人殺傷事件、 これも「村八分」と呼ばれる様な行為が横行し やはり刑事事件に該当する所有物の無断焼却事件や 日常的な侮辱や名誉毀損事例が後を絶たず その事実が犯行の引き金になった犯行動機であると伝えられています。 グァムの事件は海外なので詳細は伝わってませんが やはり事件の背後には「村八分」に近い様な「イジメ」があり その日常的なイジメが犯行の引き金となった犯行動機と伝えられています。 従って 今現在日本国ではその様な事件の犯行動機になる懸念や 自殺事件の原因となる懸念から 「イジメ」「体罰」に対しての撲滅運動が行われています。。。
2013年09月12日 20:26
要するに 原子力発電所とか大規模火力発電所などに頼る発電システムは 産業が重厚長大路線だった時に考えられた物なんです。 規模が大きければ電力の小売単価が安く出来るのは アスワン・ハイ・ダムなどの例を見れば容易に理解出来ます。 しかしながら 原子力発電や大規模火力発電の様に 超高熱源体や高熱源体を人間の力で世の中に発生させ その熱源を利用するシステムを過度に利用し過ぎて 地球温暖化が起きてしまいました、 大規模火力発電も二次冷却水に海水使って冷却してるので 海水を暖めてしまう事においては 程度の違いはありますが原子力発電と同じです。 それに対して この記事で紹介されている様な小規模な発電システムは 熱源の発生量が少ないので二次冷却水が必要無いです。 勿論その弊害として比例して総発電能力も低くはなります。 今日の世界は地球温暖化の影響で大きな被害が出ているので 効率は悪くとも小規模発電を多用するシステムに変更し 地球温暖化を少しでも食い止めようという事になっています。 何故か日本国政府自民党はその動きに『否や』と言っています。 でも 日本国は幸いな事に議会制民主主義システムの政治体制なので 「じゃ どうせ自然エネルギー発電に大幅に頼る事になるでしょうから 我々だけで先に実行してますので、どうぞお構い無く」 という事でも良いんです。 その様な賢明な自治体とその首長さんが大勢増えると良いな と思っている次第であります。。。
2013年09月12日 00:37
都が買う事を防ぐ為に国が購入した。 これは正解です。 正解という事が非常に少ない政治の世界では珍しいですが 国が先に購入に踏み切った処は正解でした。 でも そうせなら即座に国定公園自然保護区指定をして 「上陸は基本的には何人にも許可しない」という姿勢を打ち出す という事と 中国政府(&台湾行政府)の領有権の主張が有る事を公式に認め 「日本国の領有権主張には論理的根拠があり 実効支配も行っていると判断している、 領有権の主張については話し合いには何時でも応じる」 と公表してしまえば良かったと思います。 話し合いに政府間で応じるだけなら何度でも出来ますから。 『尖閣に領有権問題は存在しない』 という 自民党さんのやり方だと大損だと思ってます。。。
2013年09月12日 00:22
長年に渡って自動車レース、バイクレース、を見てきた人間としては 横浜F1GP(みなとみらい地区開発記念で実際に計画) 三宅島TTレース(三宅島復興目的で実際に計画) 双方が潰れたこの日本国で 堺屋太一さんが提唱してる様な事の実現は無理だろうと思います。 ラリーですら全日本選手権は消滅しちゃってますし。 ちなみに日本国内のラリーはSSの要求速度も低く 自分が記憶する限りにおいては死亡事故も無かった様に記憶してます それでも消滅してしまいました。 そして 安全第一路線が日本国の最大の特徴ですので その最大の特徴を無くす事は経済的に逆効果です。 過去日本国はその治安の良さで海外でも大変評判が良く 超有名大スターのお忍び旅行も多かったと聞きます、 治安が悪化すればその選択先からも外されるという事になります。 安全第一路線からの逸脱は止めた方が良いです。。。
2013年09月12日 00:02
>部下によるパワハラ行為で心労がかさみ、 >精神障害を発症し、 >自殺をしたことが労働災害と認定された場合もあります 引用した文章は 二行目は書かない方が好ましいです、 一般的な社会常識として。。。
2013年09月11日 23:54
ぶっちゃけた話ですね 新聞の紙面の片面には 「震災の直接被害での死者数を震災後に死亡した被災者数が上回る」 とかですね 「福島汚染水問題の解決の見通しはまだ立たない」 なんて記事が記載されてて 反対側の片面には 『汚染水問題は完全コントロール下にある』 などという 首相や官房長官の談話が載ったり オリンピック誘致成功を祝う記事が記載されてたりします。 正直 「何処でも好きな国で暮らしても良い」 という許可が出て 尚且つ好きな国に移住する事が事実上も可能ならば たぶん日本国は選択肢の上位には入れない気がするな。 とそんな風に感じてしまいます。 もし自分自身が被災民だったら尚更だと思います。 日本国にその様な感情を抱く事が、ただただ残念です。。。
2013年09月09日 21:47
>明治維新はなぜ成功したか、 >それは武士という身分を無くした運動だったからです。 >明治維新のとき、幕府と武士という身分制度を無くしたからこそ、 >廃藩置県が実現し、新貨令に基づき財政が健全化し、 >教育も寺子屋から国民教育になり、結果として明治維新は成功しました。 >度重なる不祥事や失政を通じて、官僚に対する国民の目線が変わり、 >官僚文化にたいする批判が生まれています。 >今こそ、明治維新的体制改革で官僚制度を変え、 >日本を新しい活力のある国、安心して暮らせる国、 >世界から尊敬される国にする、絶好のチャンスなのです。 この考え方には同意しますが 「それで何で現状の (下野前よりも中央集権的意識が強い) 自民党を応援したり支持したりしちゃうんでしょうかね?」 という風に感じます。 民主党政権が誕生して自民党が下野した時に 自民党に対して「党体制改革要求」を突きつける必要があった気がします。 (実はみんなの党さんはその役割を担い果たした暁には 晴れて自民党に戻るのだと予測してました) 今大騒ぎしている 「東京オリンピック」の基本概念も 東京を中心にする中央集権的な概念なので あまり歓迎出来ない気持ちなんです 「何で「日本オリンピック」にする気が無いんだろう?」 って感じてるんです。 例えば 川下りをする方のカヌーの名コースなんか わざわざ人工的に創らなくても日本国内に沢山あります。 ヨットなども瀬戸内の潮流の変化の激しい場所を会場にした方が 難易度が高くて面白いコースが設定出来る気がします。 何となく「時代を逆戻りしている感」があからさまに強くて 日本国をどんどん好きでなくなっている自分を感じています。。。
2013年09月09日 21:24
そうなんです。 イラク戦争の時も反対してて今回のシリア攻撃も現況で反対なのは 「江戸時代の御奉行様方式」なんですね、 現状での懲罰攻撃論というのは。 要するに「告発者(警察官)が「裁判所(官)」の役割まで兼ねてしまう、 それは「中世」の方式です。 その方式では判断ミスなどが多いだろうという事で 「近代」になって 「告発者(警察)」と「裁判官(判事)」の役割を 完全に分離する方式に世界各国が切り替えています。 そして 国家に対する軍事攻撃においては 国連安全保障理事会が裁判所の役割を果すのだ という事が明確に国連憲章で決められています。 シリア政府側は化学兵器使用を否認していますし ロシアも『あり得ない言い掛かりである』と言っています、 ロシアは安保理の常任理事国であると同時にシリアに軍港を借用する 非常に親しい関係にある国家です。 が、 常任理事国としての信頼を失うのと引き換えに出来る程には シリアがロシアにとって重要で不可欠な友好国であるとも思えません。 武器の禁輸措置には概ね従っている事実もあります。 やはりここは冷静になって シリアのアサド政権に 自ら毒ガスを破棄する機会を与える必要がある気がします。。。
2013年09月08日 00:17
おっさんが好きなマンガ家さんに小林源文先生という 主に第二次大戦のドイツ軍の実在人物を題材にした作品で 著名な方が居ますが 小林源文先生の作品も初期の作品 「黒騎士物語」などが秀逸過ぎて完全にイメージ定着してます。 宮崎駿監督作品も 風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ この二つの作品と別枠で 紅の豚 この辺の作品のイメージが強過ぎる気がします。 初期の作品は 調子に乗り過ぎてる日本人に非常に腹が立って作った という事ですが 言われてみればその通りの作品な気がします。 今回の長編映画引退というのは 伝えたいメッセージはすでに伝えた という事の様な気もします。 スタジオジブリさんがその気になれば となりのトトロの サツキちゃんとメイちゃんが大人になった時代を描くとか 色々とサイドストーリーは作れそうな作り方の作品が多いし 今後どうなるかはジブリさんの自由意志に任せるべき と考えます。。。
2013年09月08日 00:00
「ドケチ」 「まぁ通常の人」 「投機的な人」 なんじゃないでしょうか?。 通常ひたすら倹約・節約するという事は無く 大なり小なり何らかの目的があるのが普通です。 中には 特に目的がある訳ではなくひたすら倹約するのが楽しみ という人も居ましたが それは一昔前までの老舗大企業の経営者などに居た 預金通帳の「0」の桁数が増えるのが何よりも楽しみ なんていう人達です。 まぁ通常の人は割愛します。 「投機的な人」はバブル期に大量発生しましたね、 近年は減っていますけど。 バブル期は皆が感覚が麻痺していて 本来のあるべき人数バランスが崩れて 大幅に「投機的な人」を増やし過ぎてしまいました、 その影響が残ったのが食品偽装問題など 様々な分野で日本国の社会に悪影響を与えています。 「ドケチ」と「まぁ通常の人」で国民の7~8割程度でないと 国家経済の安定化が出来なくて国家経済は低迷します。 しかも今は投機先が海外である事が多いので尚更です。 日本国内に健全な投資先となるマーケットを形成出来なかった という事実も大きいと思います。 今でも尚バブルの夢をひたすら追い続けてる人が多いですが そういう人達にこそ未来は無いのではないか? と感じています。 宇宙開発も夢があって素晴らしいですが 国家として優先すべきは 水産資源の保護や回復目的での海洋開発や 森林の保護や資源活用目的の森林再開発なんじゃね? というのがおっさんの意見です。
2013年09月06日 16:09
>東京電力がコストをケチった結果として、 >汚染水流出への処置が中途半端でした。 >民間企業に任せるより、 >国が対処すべき、国家の安全保障に関するような問題です。 東電は破綻処理して破産管財人に任せれば良かったのだと思います、 事故後早期からIAEAが救援をする事が可能な旨伝えて来てましたが それを拒否しているのですから国家の責任も免れません その点については与党だった政党だけではなく 当時野党だった政党の国会議員も同じです。 勿論責任の重さには様々あるでしょうが。 破綻処理して 原発を維持すべきと主張する 経団連や経済同友会に原子力発電関連部門を丸ごと買い上げてもらって 今後の総ての原子力関連の問題に対処してもらえば良かった。 すると 原子力発電を容認し維持したい人は その経団連か経済同友会が起こす新原子力発電会社と契約すれば良いし 無関係の一般庶民や脱原発派は 原子力発電部門を完全分離した残りの方の電力会社と契約すれば良い。 経団連や経済同友会は 『原子力発電はコストが安く儲かる』と主張しているのですから 一切国家としては救済や援助の必要も義務も無くなります。 それで良かったのだと思います。。。
2013年09月05日 21:27
全く違う観点で消費税率上げには絶対反対です。 福島原発事故の責任の所在を明確化して責任を負わせる この行為を行わずして電気料金値上げを認めてしまったのですから そんな政府与党に税金なんか渡したくないですね、 出来るなら1円も払いたくないです。 そして提言通り 「こりゃ公明党にも絶対に何が何でも投票出来ないですね」 という意思を今堅めました。。。
2013年09月05日 21:14
>こうしたなか、 >福島第一原発の汚染水問題への対処も、 >東電はじめ国も含めた >日本全体の国力の真価を問う問題に間違いありません。 汚染水問題への対処も って 汚染水問題の方が確実に先決問題だし重要課題です。 福島県及び近県の漁業民の立場で考えて下さい。 懸念されてる通りに 低レベルではあっても放射性物質が含有された汚染水が 海洋投棄されるなどという事態になれば これはもう完全に漁業から完全撤退して廃業必至です。 嫌ならば遠隔地に会社や船舶ごと引っ越すしか無いです。 野党の座に下野したとはいえ 曲がりなりにも国会議員ではあり続けられたにも関わらず 『野党時代は苦渋の思い臥薪嘗胆の思いでした・・・』 などと平気で口にする自民党議員が 今までの生活そのもの総てを失ってしまう国民が 大勢出る事に対してこんなにも冷淡かつ他人事扱いとは 本当に心底「腐り切ってますね」という言葉しかありません。 オリンピックは別に日本国が無理して開催しなくても 他の国が開催可能ですが 福島近県の漁業民を救える可能性があるのは 日本国国民と日本国政府と自民党でしょう。 ハッキリ言うと 個人的な現在の自民党の評価は 「民主党よりも下」です。 庶民切り捨てで良ければ本、当に誰でも務まりますよ。。。
2013年09月04日 18:36
覚悟はありますよね?。 海の家の来客数減少や治安悪化原因を 「海の家のクラブ化」 と断定したので取り締まりの強化を政治決断した。 その政治決断が間違っていれば 増々営業利益の減少が起こる可能性も否定出来ない訳ですから。。。
2013年09月04日 18:30
今はどうなのか良く知りませんが 昔クラシックカーレースに堺正章さん達が初出場した頃は ヨーロッパの田舎町の地元民さんが道路脇に大勢来ていて 『ぜひ家に寄って行って下さい』と皆で切望するので寄ると ワイン飲み放題御馳走食い放題の宴席が庭に設けてあって (ガーデンパーティーですね) 『もう早く行かないといけないから・・・』 と断って席を立つのも大変という大歓待ぶりだったそうです。 日本のマラソンにもそういうマラソンもあっても良いのでは? と感じます。 自己顕示欲が無い訳ではないので 東京マラソンも開催当初は興味ありましたが 今は居住都道府県のマラソンもそんなに興味は強くなく 薄れてしまっています。 とにかく 「今の世の中なんぞ全然面白く無ぇぞ~! 責任者出てこぉ~い!!!」 という印象が年々強まる一方です。 いつも愚痴になっちゃってすみません。。。
2013年09月04日 18:15
「食料安全保障」という問題があります。 中国産の食品には色々な噂が絶えませんし (福島第一原発事故問題がらみで) 今は逆に日本産の食品が疑われています。 昔「毒入りワイン事件」という 東欧からの輸入ワインに発がん性物質が混ぜられている という事件が大問題となりました。 含有量からの逆算では 毎日ドラム缶でワイン飲み続けない限り健康上の問題が出る可能性は無い という微量の混入問題でしたが 結局は全量回収廃棄という処分となりました。 大袈裟と言えば大袈裟ですが でも人の心理ってそんなもんなんじゃないでしょうか?。 僅かでも毒物や害のある物が入ってる飲食物を 望んで摂取したいとは思いません。 そういう意味では 農産物や海産物と工業製品は分けて考える事が出来ると思います。。。
2013年09月04日 18:04
「蒋介石って台湾にとって原爆だったんですね」(笑)。 どうせだから その台湾の日本人さん達の手記をまとめて 本として出版していただきたいです。 昔から言ってるんですが (昔は皆左寄りだったですけど) 「一方から見ただけでは物事の的確な姿は伝わらない」 これが三次元の世界であるこの世の現実なんですよね。 ところが (特に日本人はその傾向が顕著ですが) 人はどうも自分に都合の良い方向からの目線での報告だけを 「事実」あるいは「真実」であるとしたがる。 台湾に逃げた蒋介石さんにも蒋介石さんの理由はあっただろうし そこまで追い詰めた毛沢東さんには毛沢東さんなりの理由があった。 日本人には日本人の理由があるし 他の国民には他の国民の理由があります。 国家の政治行政は極端ではない方が結果的に良い事が多い というのが事実だと思うので 国家の政治行政があまりにも極端な方向性に向かう事は望みませんが 個別に歴史の編纂をして 「自分(個人)の知りうる事実」 として発表・公表する事は大いに奨励すべきと考えてます。 出来れば 政権与党の所属で内閣入りが確定的な議員には 政権幹部になる前にレポート提出を義務付けたいぐらいです(笑)。。。
2013年09月01日 18:31
あの事務総長発言は (韓国側の反応を見ると) どうやら発言の趣旨通りに日本国内で報道されてないみたいです。 そして 「譲歩」の件については ポツダム宣言をあのタイミングで受託しなければ 『次は東京』という意思決定が 米国軍部で行われていた歴史的事実を知っていますので 筆者さんとは考えを異にしております。。。
2013年09月01日 18:25
昭和50年頃と言うと 飛鳥田市長の市政で横浜市全域が本下水整備された頃でもありますね、 長きに渡って行われていた横浜駅の再整備が始まった頃でもあります。 工事期間は長かったですが 30年ぐらい前には地下駐車場と案内整理板の整備が完成し 首都圏のどの駅よりも駐車場が探しやすいと評判良かったです。 地元の駅周辺など未だに整備予定すら無いらしいですが・・・(^^;) 林市長の行政も 待機児童をゼロにするなど ある程度以上の評判は得ていますので その市長を倒して選挙に勝つのは難しいでしょうね。 そこで必要性を感じるのが 首都圏を横断的に直轄する行政府の存在なんですね。 横浜にパシフィコ横浜 東京に国際展示場 千葉に幕張メッセ など 国際会議施設が横並びに完成してて 海上交通か鉄道で移動すればそんなに遠くもないのですが 行政が縦割り行政なので 中々横断的な大規模利用による大イベントの開催 とかされないです。 そこで みんなの党さんとか大阪維新の会さんとかが提唱した 道州制導入に期待をしたんですけど 中々縦割り行政を横並び行政化するというのは 難しいみたいですね。。。