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2013年12月22日 02:51
>中国の脅威を強調して、軍備増強を図る意図があるようですが、 >北朝鮮の問題もあり、中国とは関係を改善する努力が、先ではないでしょうか。 >新しい防衛大綱にある、アメリカ海兵隊をモデルとした水陸機動団は、 >専守防衛には、そぐわないように思います。 >「国家安全保障戦略」の基本理念に掲げられた >「積極的平和主義」の意味は明記されていませんが、 >自衛隊の海外での活動を広げようという意図かと思われます。 >今回は、盛り込まれなかった >集団的自衛権の行使を容認することにもつながるものでしょう。 >安保政策は、自分とは遠い話と思わないでください。 もの凄く話を簡略化すると 『アメリカの同盟軍としてGBやフランスの様な多国籍軍活動を行いたい』 安倍自民党政権とその支持者の人達の思惑はそうなのであろう と個人的に判断しています。 ですが 東西冷戦が激しかった時期ならいざ知らず 今日の21世紀の世の中では大いに見当外れな計画であると思っています。 まず第一に その様な価値観であるのであればアメリカ合衆国政府以上に 中国や北朝鮮やロシアに対して強硬姿勢や対決姿勢を取るべきではないし ましてやアメリカ軍が駐留している同胞の韓国との関係悪化など 日本国の政治的最優先目標として避ける事が必要不可欠です。 そして次に その様な軍事体制を目指すのであれば 当然必要になる海外展開能力は非常に高度な能力が必要です。 その様な大規模な軍事的予算を編成する経済的余裕は日本国には無いです。 そして そんな大きな予算を投入するのであれば 軍事力に頼る脅しよりも経財援助による友好関係の構築の方が有意義です。 (字数制限でこれ以上書けないので続きます)
2013年12月15日 19:44
民主党政権の最大の失敗は 自民党政権が推し進めた『原発安全神話』という 作戦をそのまま精査せずに引き継いだという点にあったと思います。 避難(誘導)計画すら万全の準備が成されていなかった。 これは自民党政権の途方も無く大きなメガ大失政なのですが 本来なら責任を追求すべき立場であった民主党が 原発推進政策を安全神話ごと引き継いでしまっていたので 千載一遇の大チャンスがみすみす逃げて行ってしまいました。 原発事故が起きてしまってから そんな事を追求して反省会しても無意味なので今まで書きませんでしたが 「もしかしたら政界大再編して民主主義がより良い方向へ」 という大転換が出来る可能性があっただけに とても残念でなりません。 すでに御存じとは思いますが 稼働していなくても儲かる という事実が暴露された今日 原発のコストが安いなどと誰も本心では信じないでしょう。 絶対にあり得ない話ですから。 その様な不健全財政状態は 一国民として非常に不愉快かつ不都合です。。。
2013年12月15日 19:32
>先日、今年の漢字として「輪」が選ばれましたが、 >記者会見で私自信の今年の漢字を聞かれ「即」と答えました。 >即断即決、即実行を心掛けているからです。 >今後成立した法律に基づき、 >成長戦略などの政策をさらに加速させ、 >政治を前に進めてまいります。 昨年末の衆議院議員選挙 (つまり菅官房長官様の国会議員という身分を保証する根拠) が 『違憲状態』 今年行われた参議院議員選挙は 『違憲』 という判決が出ています。 日本国憲法はすでにかなり以前に公布された法律ですが その「日本国憲法に反する」という判決が出た 公職選挙法の抜本的改正は『即断・即決』を何故されないのでしょうか? 自らの地位を法的に保証している法律が「違憲状態」であれば 即座に全面的な是正を行いたいと考えて当然に感じます。 その様な重要な法律の 「違憲判決」や「違憲状態判決」を放置したままにしておいて 新規に制定した法律だけを『遵守しろ』と言われても 「片腹痛い」程度にしか感じません。 「じゃ貴方は何故違憲状態の法律を放置するのか?」 と正々堂々とした反駁が可能だからです。 その様な状態は国会議員のみならず 日本国全体にとって良くない状態と言えますし 自衛隊の身分保障を確かな物にする目的で日本国憲法を改訂したい と高らかに訴えていた安倍政権の取る態度として甚だ整合性に欠けます。 「なら自衛隊や集団的自衛権も解釈の変更のみで良い」 という事になってしまいます。 >ドイツ緑の党は四つの原則を掲げている。 >第一は原発ゼロ、化石燃料からの脱却を含む環境重視の原則、 >第二は参加民主主義、 >第三は社会的公正、 >第四は非暴力・平和主義。 これは菅元総理のブログ記載内容の引用ですが 自分は個人的にはこの政策を熱烈に支持いたしております。。。
2013年11月29日 00:26
日産自動車とスバルのファンでした。 日産自動車はレースに比較的に積極性を失わず 常に継続的にツーリングカーレース中心に参加し続けています。 スバルは4WD技術の積極開発を行っていて ラリーに積極参加して技術力を高めていました。 いすゞ自動車は ジウジアーロという自動車デザイナーのデザインした 流麗なデザインの自家用車で一世を風靡し 今は小~中型トラック生産で活躍をしています。 マツダはローターリーエンジン技術という 世界でも稀有なエンジンシステムを使い スポーツカー生産などで活躍してきました。 三菱自動車は オフロード走行車両の開発技術に賭け ダカールラリーでの活躍などで有名です。 その様に多種多様なメーカーがあってこそ 今の自動車産業の発展はあったのだろう その様に考えています。 そして 本格的な次世代自動車は燃料電池自動車のFCVだと考えています。 水を電気分解すれば水素は生産可能ですので 自動車以外にもあまり大きくない船舶や 鉄道用の気動車のディーゼルに替わる動力源としてなど 活躍する余地は多々あると思っています。。。
2013年11月29日 00:03
>私は形だけの資格や経験は要らないと思います。 >その道の実務に本当に精通し、 >プロとしての視線があることが企業人として売り物になるのだろうと思います。 病気休学してしまったので資格は取得していませんが 電気技術者の候補生として専門学校に通った事があります。 そこで学んだ内容と自分で調べた事を根拠に 「原発は必要最小限の利用に止めないと必ず事故を起こす」 という風に考えていました。 結果論として 事故防止・抑止設備が自分の想像を上回って不備だったので 予想の範疇を大幅に超える大事故が起きました。 個人的に調べた内容を根拠に 「里山整備を含めて山林を計画的に整備し、 野生動物の餌場等の野生生物の生存区域と 人間が利用する里山や山林とを分けないと危険」 と言っていました。 結果的に30年程前と (一部の科学的な野生生物防護柵など以外の面では) 大差の無い様な状況の様子です。 たまたまその知識を活かす様な状況にはありませんが 原発事故に起因するショック症状はかなり軽い様子ですし 今でも里山整備に関わりたいという熱意を失わないで居られています。 知識や教養を活かすも殺すも自分自身次第である という風に考えています。。。
2013年11月28日 23:44
>私は外務大臣として、アメリカと様々な交渉をしてきましたが、 >最終的に元の案に戻すしかないと考え、 >もちろん鳩山総理のご了解もいただいて、合意に至りました。 >それが2010年の5月の末でした。 >沖縄の皆さんの多くは、 >訓練地も含めて海兵隊基地を沖縄の外に持って行ってもらいたいという >声が非常に強いというのは事実です。 >鳩山政権の県外移設の検討が沖縄の皆さんの期待を高めてしまい、 >それだけ失望も大きかったわけです。そういうことがあったのは否めません。 >しかし、いろいろ議論を重ねた結果、 >答えは辺野古に持って行くしかないということになりました。 これは「事実ではない」という事を 当初は強硬に辺野古移設と日本の原発維持を支持していた アーミテージ元国務長官がメディアを通じて公言しています。 『辺野古移設案が実行出来ないなら出来ないとハッキリ言え』 と言っています。 そしてその発言を裏打ちする形で アメリカ上院は軍事費の大幅削減を打ち出しました。 アメリカ海兵隊そのものが大幅に戦力縮小を行うと言われています。 普天間基地の返還問題が持ち上がったのは なんと20年以上も前の橋本政権の頃の話です。 ここでアメリカ海兵隊の編成が最終決定されるまで 普天間基地の返還問題を先延ばししても問題無いでしょう。 このまま建設を推進すれば 移設費用と沖縄に対する賠償的な意味合いでの補助金の支払いが 大きな負担として残るばかりで 事実上骨折り損のくたびれ儲けになると思います。 ついでに言えば いざ有事の際に敵軍陣地に真っ先に突入して橋頭堡を確保する その様な海兵隊の任務を自衛隊が肩代わりするというのであれば 日本国の全国会議員が最前線に立ち陣頭指揮する事を 全世界人民に対して確約してほしい そう考えています。 その程度の事はやる必要がある決定ですから。。。
2013年11月26日 14:56
「温故知新」という言葉も(政治と言うよりは)行政には重要と思います。 昔の土壁の日本風家屋では 地震の揺れで家屋全体の倒壊を防ぐ目的で 大地震の際には 壁土が剥がれ落ちて柱や骨組みのみが残り 屋根瓦は落ちて屋根の重量を軽くして骨組みが潰れるのを防止していました。 その考え方こそが「諦め」という事なのだろうと思います。 雨風を凌ぐ為には再び屋根を張り壁土を盛る事が必要とはなりますが 最小限度必要な「骨組み」だけを残す事で人命を失わないように配慮する。 その考え方を現代日本に持ち込むと 「何を残して何を諦めるのか」 という問題が持ち上がります。 残念ながら今現在の日本国では 自分自身とは「残すべき部分」と「諦める部分」が ほぼ逆転している勢力が優勢なので非常に居心地が悪いのですが 目線を海外の国際社会へと転じると 情勢は逆転し 自分と似た物を残しそれ以外は諦めよう と主張している勢力の方が圧倒的に優勢の様子です。 残す部分と諦める部分をどの様に配分するか という事のコンセンサスを得る事が非常に重要な気がします。。。
2013年11月23日 23:46
グリードについても同じだと思います。 「強欲」と言うと聞こえは悪いですが 釣りキチ三平というマンガに出てくる逸話で 『魚釣りには短気な人の方が向いている・・・』 という逸話があります。 短気な人は魚を早く釣りたいが故に 釣りの仕掛けや餌を工夫したりするので上達が早いが 呑気な人は待つ事を厭わないので何も工夫せず上達が遅い という様な内容ですが この逸話に似た様な話に感じます。 ある程度以上に強い欲望が無いと 儲けようとして工夫しない可能性が高くなるので ある程度以上に「強欲」な方が良い。 という事だと思います。 ただし 強欲が過ぎれば過ぎたで やはり無理に大きな利益を得ようと強引な運用をして元も子も無くす などという危険性が高まりますから これもやはり あり過ぎても困るし、無さ過ぎても困るという事に思います。。。
2013年11月23日 23:39
>「Greed is good」というセリフを言います。 >日本語で簡単に言うと「強欲は善だ」と。 >意訳すると「がめつい方が良い」あるいは、 >「銭ゲバでどこが悪い」といったところでしょうか。 「ボーイズ・ビー・アンビシャス」とほぼ同じ意味だと思います。 近年は日本国内でも同じ様になってますが 欧米では「やる気」とか「積極性」を高く評価する傾向があります。 同じく「7つの大罪」の中に入れられてる 傲慢 (superbia)pride についても 人として最低限のプライドも持たない様な人間でも困ったものですし 何でももかんでも体裁を繕おうとするプライドの塊の様な人間でも困ります。 嫉妬 (invidia) envy 憤怒 ( ira )wrath についても 嫉妬に駆られて我を忘れる様では困りますが 「羨ましいから肖りたい(あやかりたい)」という感覚は 何かを始めるに当たって大きな動機にもなりますし 成功者を真似る事から始めるのは悪いアプローチでもないです。 怒りや憤りといった感情も 我を忘れる程の憤怒に駆られていては困りますが 何かを成し遂げたり克服する時の原動力としては それなりに効果を発揮する事も多い感情ではあります。 最初の話に戻りますが アンビジョン「野心」や「野望」などと訳すと思いますが これも全く無ければ無いで困ったものですが あり過ぎれば「策士策に溺れる」などと古来云われる様に あり過ぎるのも考えものではあります。 続きます。
2013年11月22日 15:48
>潜水艦も同様に >浅い海での活動に適するより小型の潜水艦の開発や配備も考慮すべきです。 >その場合潜水艦の定数を増やしてもいいでしょう。 >ですが、 >その場合大型潜水艦は減らすべきです。 >また既存の大型の潜水艦には特殊部隊を運用するための改造もすべきです。 それ潜水する必要無いですね。 隠密行動を行う事を画策するから潜水するのであって 浅い探知し易い海でしか運用しないなら水上戦闘艦艇で良いでしょう。 ステルス性能向上目的での半潜水戦闘艦艇等は考えられると思いますけど。 潜水艦隊はなるべく増やす方向性で良いと思います、 サイズは今まで通りに大型で長期間連続潜水可能でないと意味無いです。 艦艇の総数については ある程度以下の小型艦艇は数に含めない方が良いです でないと離島防衛目的での 小型のパトロールボートを輸送機で空輸して即時展開させる などの方法が選択不可能になりますし。 近年は大型艦艇建造が多過ぎるという感じは確かにあります。。。
2013年11月22日 15:35
何年か前にテレビのドキュメント番組で 都会の大学を出た20代前半の女性が故郷の地方の村の村長に任命され 何とか行政の合理化を進めようとするも あまりにも暢気過ぎる村人の非協力的態度に悪戦苦闘する そんな日々を追ったドキュメント見た事があります。 それでも中国の目線は確実に民主化改革の方向は向いていて 民主化の促進は共産党も望む処のようです。 他方で 我が日本国ではどうかと言えば 懐古主義・復古主義とも言える価値観を強調する勢力が勢いを増し 国家権力の増大化と中央集権の強化・・・ すなわち 民主化路線とは真逆の対極に向かってるかの様相です。 高等裁判所で「違憲」という 過去の判例を脱して一歩踏み込んだ判断が出た 昨年末の国政選挙の違憲訴訟に 最高裁判所が「違憲状態」という過去の判例に立ち戻った判決を出す これは法治国家システムとして後退したと言えます。 日本国を危機に陥れているのは そうした反民主主義的な動きであり 打開策は民主化推進の方針維持しかありません。。。
2013年11月20日 20:06
>この現民法の前の時代は、 >「女の腹は借りもの」という時代であり、妻の立場は弱かった。 >そこで、現行民法は、妻の立場を夫婦のあるべき姿に即して保護する為に、 >妻の生んだ嫡出子の相続分を妻以外の女性が生んだ >非嫡出子よりも多くしたのである。 >これ、きわめて妥当ではないか。 以前はそうでした。 しかしながら 少子高齢化が著しい現代の日本国社会においては ・昇給をある程度の年齢まででカットしてでも若い子育て世代の給与を増やす (50歳定年制度論なんかもこの類です) ・外国人入植者による移民を受け入れる ・何らかの方策でキャリア女性の出産と育児を支援する などの対策が急務であると言われています。 その中から 一番最後の例として挙げた ・キャリア女性の出産を支援 という方策の一つに「代理母による出産」という方策があり 今回の民法改訂案はその目的だろうと判断しています。 専業主婦が出来ない女性の中には 出産適齢期を逃して妊娠・出産が難しいけども 経済的には育児も十分に可能な余裕があるという人も居ます。 移民受け入れなどよりも社会が受け入れ易い方法から 先に進めようという事に感じます。 (個人的には移民受け入れも大歓迎ですけど) 特定機密保護法案は スパイ防止法として議論されてた時の方が良かった様にも感じます。 悪意をもって意図して外国に国家機密をリークすれば それは厳しく処罰されても仕方無いですが 個人的な推測がたまたま当たってしまう事が多い者としては ネットで「社会の役に立てば良いな」と思って書いた書き込みが 『スパイ行為では?』という疑いを持たれないかと 大いに不安に感じている次第であります。。。
2013年11月20日 19:49
女性の力の活用を安倍総理が提言したので 駐日米国大使も女性のキャロライン・ケネディさんにした。 というのを米国政府の意図だと判断しているので 『日米安保の結束を固める』的な話は 「何か違くね?」という印象を受けました。 >横浜市は、 >「保育所に入れない待機児童をゼロにする」目標を達成したという。 >『横浜方式』として、企業が運営する保育所を、 >2010年4月時点の2倍以上に増やしたそうだ。 >しかしこれは企業努力に頼っているとも言える。 それを民活(民間活力利用)と言います。 今後の日本国社会では民活は必須条件になると思います。。。
2013年11月17日 12:31
>またAAV7はLACACに搭載して運用するそうです。 >そのためLCACも改修されます。 >であればAAV7ではなく、 >バイキングやその他の水陸両用装甲車ももっと真剣に検討すべきでした。 そもそも 水陸両用装甲車が必要と考える作戦が どの様な敵前上陸侵攻作戦を想定しているのかが疑問。 日本国内であれば、 離島は小島が多いのでそんな重装備は必要無く 対地攻撃機で掃討した後に特務部隊による橋頭堡の確保 オスプレイや大型輸送ヘリでヘリボーン という流れで十分に対応が可能でしょ。 LCACすら使う必要性があるかどうか解らない。 (災害派遣時にあった方が便利ですが) アメリカ海兵隊の大幅削減が行われようとしているのに 陸上自衛隊の海兵隊化という流れに 非常に大きな疑問感じますし 本当に海兵隊の様な部隊が必要と考えているのなら オスプレイとF35(垂直離着陸型)は必要不可欠です。。。
2013年11月15日 13:33
この問題にも「縦割り行政の悪影響」を感じます。 多目的な介護・保育兼用が可能な施設を建設し 高齢者と幼児が触れ合いながら預けられてお互いにお互いを面倒見る などという運用の施設であれば 高齢者の介護施設と乳幼児の保育施設への 待機者問題を両方同時に解決出来ます。 ただ 国家行政や官僚さんの観点で考えると 厚生労働省管轄と文部科学省管轄 という事になって 『そんな事出来る訳無いじゃん』 という考え方になってしまったりします。 従って 個人的にではありますが 地方自治権の拡大を求めているという事になります。。。
2013年11月15日 13:17
「個人」としてユニセフ親善大使を行っていて 別途タレントとして経財活動を行っている黒柳徹子さんは寄付金を100%送れるけど 「団体」としてユニセフの日本国事務所を運営していて 当然寄付金の中から職員の雇用経費や事務所の維持経費を支出する必要がある 日本ユニセフの事務所が寄付金を100%は送れない もの凄く当然で当たり前だと思います。。。
2013年10月19日 11:31
逆に「国会側が要請した」という事が大問題。 吉野家は BSE(狂牛病)問題で米国産牛肉の輸入が完全停止していた時期に 他の牛丼チェーンが他国からの輸入に切り替える中 『米国産の脂肪の多い牛肉でないと美味しい牛丼は作れない』 として 牛丼の販売をほぼ完全に停止して 豚丼などの代替メニューの販売に切り替えた企業です。 その吉野家に対して 高級牛丼を米国産ではない牛肉を使用させてまで創らせた という事を国会が行った この行為が好ましくないと判断されるのは妥当です。 和牛ステーキ丼か何かにして、他の店舗でも販売させる等 政治的な事が得意な筈の国会で こんな問題が起きるのが実に変な話だと感じます。 『不公平』とかそういう事だけの問題ではなく感じます。。。
2013年10月18日 15:10
「政治」と通常は一括りにしてしまいますが その中には「政治」と「行政」の両方の要素があります。 「行政」は単純に言えば 税金などで資金を集めて それを分配して国家の運営をしていく仕事で この部分は官庁の官僚任せにも出来ますが 誰でも少しでも少ない負担で少しでも多くの分配を求めますので 誰がどの様に分配しようとも 誰かからは不平や不満が出て当然と言えます。 その「行政」を補完するのが「政治」であって 立法行為を行ったり議会運営を行ったりして 不満が大きくなり過ぎたり 不満を感じる人が多くなり過ぎる という事にならない様に配慮する仕事であります。 その延長線上で「外交」なども掌ります。 今の日本国は その役割分担が上手くいってない様に感じます。 何が何でも厳しければ良い という価値観ではありませんが あまりにも原理原則が無視され過ぎている事が その上手くいかない主因の様に感じます。 政治家は 憎まれたり、恨まれたり、陳謝したり それが仕事の大半を占める仕事だと思います。 が、 その分 その成果次第によっては没後も功績が語り継がれたりする そんな仕事の様に感じます。。。
2013年10月18日 15:08
2013年10月17日 13:05
>安倍首相は、 >「都道府県毎に、農地をまとめて貸し出す、 > いわば「農地集積バンク」を創設してまいります。 >併せて、成長する世界の食市場への農水産物の輸出を戦略的に倍増し、 >一手間かけて付加価値を増す六次産業化を進めます。 >これらによって、今後十年間で、 >農業・農村全体の所得倍増を目指してまいります。」 >とスピーチしています。 >(第185回 国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説 > 2013年10月15日) と言われていますが 「天然物の太平洋産本マグロ(クロマグロ)」 と 「養殖物の本マグロ(クロマグロ)」 で どちらが市場価格が高く付加価値が高いか? これはもう完全に「天然物」です。 水産物の例と同じ様に農産物でも 「天然物」の優位性が著しく高い産物もあります。 主にキノコ類や山菜と呼ばれる類はその例に当たる場合が多いです。 『日本食を世界遺産に』という動きもありますが その動きをフォローする為には 天然物の農産物を得る目的と同時に 水産物の漁獲を確保する目的でも 山間部の森林を保護する事が必要となります。 沿岸部での漁業に森林から流れ出る清水が 非常に大きな影響を与えている事は有名な事実です。 従って 完全管理をして農地の耕作の事だけを考えれば済む という考え方は完全に間違いと断言出来る物です。 山間部の閑村に住み 山菜を採ったりキノコを採ったりして生活している お爺さんやお婆さんの日々の努力によって 高級料亭や高級割烹の食事の原材料は支えられています。。。
2013年10月14日 10:25
>より、根本的な問題は、 >この全く理屈のない呼称問題を、 >国際的な会議の場で >「二度と出てこないようにさせる」 >だけの国際政治力が、日本にはない、、、 >外交力が弱い、ということです。 >>米国内の民間セクタ-に対して強制することは >>米国政府はしませんので、 この様な問題は 日本国の経財が良好で強かった時代には起きていなくて 日本国の経財が悪化して弱くなったら起きた (顕著化した) そして近年日本国で対内外強行(姿勢)政治路線になったら 更に顕著化・強硬化の一途を辿っている。 という様に事実認識をしております。 まるでバブル期並みの経済力の復活が予期出来るのであれば 強硬路線続行という選択肢もあるとは思いますが それが実行(実現)不可能であるのであれば 強硬路線から和解・協調路線への転換 という選択肢しか存在しないと判断しております。。。
2013年10月12日 23:57
>ヒスタミンの増加は、 >マグロやカツオが自然のものだからこそのリスクである。 >そのリスクを踏まえて早めに調理し、 >缶詰にして空気を通さないようにして >長期保存に耐えられるようにしたのは、人間の英知である。 >すなわち加工という人工的な行為によって、 >自然な変化をコントロールし、 >僕たちはいつでもシーチキンなどの魚の缶詰を >安心して食べられるようになったのだ。 >僕たちが日常生活の中で触れる自然の大半は、 >人間によってコントロールされた自然である。 >そうした人工的に作られた自然は人間に対して優しい。 >しかし人間のコントロールを外れてしまえば、 >自然は突如として僕たちに牙を剥くのである。 >にも関わらず、 >世の中にはそうしたことを忘れて >「自然は絶対に人間に優しい」と思い込んでいる人たちがいる。 >>原因は製造時の温度管理に不備があったと見られている。 自己矛盾してます。 コントロール下にあるという過信が生んだコントロールミス という事例です。 テレビ番組の企画で 普段入浴したりする事が全く無い生活をしている 砂漠の遊牧民を日本に招待して入浴させたら 『気持ちが良い』と喜んだのもつかの間 高熱を出して寝込んでしまった というのを放送したのを見た事があるし ハイチでは 『コレラ菌を持ち込んだんは国連のPKOだ』 とする訴訟騒ぎが起きています。 人間には普段の生活で得た免疫力があるのですが 科学文明が進んだ事による人間の活動範囲が その人間の免疫力の限界を越えて問題を起こしたという事例です。 そういう意味で 「人間自身も大自然の一部である」 と考えております。。。
2013年10月10日 23:05
>衣装のように実用に供される創作物を >『応用美術』と言いますが、 >この応用美術は意匠法で保護されるべきであり、 >著作権法では保護しないという考えがあるのです。 >ただし、 >応用美術の中でも『一品製作の美術工芸品』については、 >著作物として保護することにはほぼ争いがありませんので、 >警察は『このゴーカイジャーの衣装は >一品製作の美術工芸品であるから、 >応用美術の問題は生じない』という判断の上で >逮捕に踏み切ったものと思われます。 「衣装」を制作するにも「絵コンテ」「下絵」などを利用して 「著作」に該当する方法で考え出すので テレビ番組や映画の「衣装」は製法上著作物に準ずる という判断かもしれません。 「自作品の着用はOKだが商業利用はダメ」 という大まかな考え方で良い様に感じます。。。
2013年10月10日 22:56
日本国家警察の犯罪抑止力の著しい低下 が背景に存在します。 警察官が不祥事で逮捕されたり 懲戒免職されたりする事例の増加が その原因の一旦をの物語っています。。。
2013年10月10日 22:51
>これからの原発についての最大の課題は、 >高レベル放射性廃棄物 >(原子力発電所の使用済み燃料から > プルトニウムや燃え残りのウランを取り出した後に残る液体) >をどう処分するのかだが、 >日本の場合、再生処理技術や処分場も未決定なのである。 >日本で今考えているのは、 >ガラスに溶かしてステンレス容器に密閉し固体化する方法だ。 >高温になるため地上で30~50年冷やした後、 >300メートル以下の地層に埋設処分する。 >しかし、大震災後の地層の変化が不明な点や、 >数万年の管理が必要なことが問題だ。 >受け入れてくれるところも目下のところ無い。 この状況を百も承知で 『原発再稼働』とか 『原発からの撤退はあり得ない』などとする 安倍首相発言の方に大いなる疑問と危険性を感じます。 小泉純一郎元首相は横須賀が地元ですので (原子力艦船寄港反対運動等もあったし) 原子力に関しての様々な深い御理解の上での発言 と感じます。。。
2013年10月10日 22:45
>自民党に対抗できる二大政党の一角を担う新党をつくるという発想である。 ココまで読んだ段階で 「なんだ民主党のデッドコピー創るだけか・・・」 と非常にガッカリしたので その下は読んでません。 「それで自民党と渡り合える筈が無い」と思います。 野党は 「環境保護に特に主眼を置く政党」 「人権擁護に特に主眼を置く政党」 など 国民の支持基盤の明確化が必要と感じています。。。
2013年10月06日 14:03
>生活保護に使われる国費は >2013年で3.8兆円までふくれあがっている。 >このうち、約半分が医療扶助だ。 >生活保護の対象者は、 >医療サービスを無償で受けることが出来るのが今の制度だ。 >医者にかかった分だけ医療扶助をもらえるようになっている。 >誰でもお金がかからないのであれば、 >出来る限り医療サービスを受け、 >薬をもらおうとするのは当然だろう。 そもそも「何らかの理由で働けない人が多い」という事を この数字は指し示していると思います。 次に 「生活保護法」ぐらいはちゃんと確認して書いて下さい。 医療費の自己負担額を設定すれば 医療費扶助を行わざるを得なくなるだけです。 すると 更に生活保護費給付資金が多く必要になります。。。
2013年10月06日 13:53
「内容によりけり」だと思ってます。 今回のこの一件の場合は テレビ局勤務を出来たりしたのに みのもんた氏の甘やかしと親の七光があったのが 事件の起きた背景にあるのではないか? と推測している人が多いので みのもんた氏の責任まで追求されているのだと思います。 通常は 犯罪を行ったとしても 親の責任まで追求される事は少ないです。 そこの部分に関しては 当の御本人だけが知ってる事なので 他人がとやかく言う問題ではないと判断してるので 個人的には この件にはほぼノーコメントで通してます。。。
2013年10月06日 13:43
1区 亀岡偉民 自由民主党 2区 根本匠 自由民主党 3区 玄葉光一郎 民主党 4区 菅家一郎 自由民主党 5区 坂本剛二 自由民主党 比例代表 小熊慎司 日本維新の会 菅野佐智子 自由民主党 吉田泉 民主党 吉野正芳 自由民主党 http://www.pref.fukushima.jp/toukei/html/06/kankoubutsu/20130116meibo.pdf (参院選前の資料しか見つからなかったので) 衆議院議員の福島県選出議員一覧です。 小泉進次郎衆議院議員は 小泉純一郎元総理の脱原発発言に関して 『父は父で私は政府の一員だ』と発言されましたが このメンバー構成と世論から判断して 「原発を建設した自民党が責任持って廃炉にすべし」 という考え方なのかと思います。 議会制民主主義支持派の自分としては 地球環境保護を党是とする政党が存在した方が 物事解り易くて良いと思うんですけどね。。。
2013年10月03日 18:24
実は一番怖いのは 「封建的体制」という共通点から イスラムの原理主義的な国家群と中国やロシアという旧共産圏諸国が 密接過ぎる関係を構築するに至る事だと推理しています。 そこで近年 イスラム圏諸国の民主化運動を支援しているのでしょうが シリアでの毒ガス使用については もし本当に政府軍側が使用したとすると 供給国はロシアに限定されてしまい ロシアの道義的責任も回避出来なくなる事から あまりにも厳し過ぎる対応は回避する事になった様子です。 また イスラム諸国圏の民主化運動が激化し過ぎたという件でも 過激なテロリズムの発生が懸念されるので あまりにも性急な民主化運動にも大きな危険が潜んでいます。 そうなるとやはり 中国政府の政策をある程度以上は支援しないと 先々とても大きな混乱が起きる懸念があります。 個人的見解として言うと 在韓米軍が居る韓国と在日米軍が居る日本で戦争なんか出来ないし 中国との戦争もロシアや北朝鮮の参戦の可能性を考えると 絶対に行ってはいけない選択だと言えると考えています。 すると 『耐え難きを耐え、忍び難きを忍び』 アジアの平和維持に務めるという以外に 日本国が選択出来る選択肢は無い と考えざるを得ないと言えると思っています。。。
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2013年12月22日 02:51
>中国の脅威を強調して、軍備増強を図る意図があるようですが、 >北朝鮮の問題もあり、中国とは関係を改善する努力が、先ではないでしょうか。 >新しい防衛大綱にある、アメリカ海兵隊をモデルとした水陸機動団は、 >専守防衛には、そぐわないように思います。 >「国家安全保障戦略」の基本理念に掲げられた >「積極的平和主義」の意味は明記されていませんが、 >自衛隊の海外での活動を広げようという意図かと思われます。 >今回は、盛り込まれなかった >集団的自衛権の行使を容認することにもつながるものでしょう。 >安保政策は、自分とは遠い話と思わないでください。 もの凄く話を簡略化すると 『アメリカの同盟軍としてGBやフランスの様な多国籍軍活動を行いたい』 安倍自民党政権とその支持者の人達の思惑はそうなのであろう と個人的に判断しています。 ですが 東西冷戦が激しかった時期ならいざ知らず 今日の21世紀の世の中では大いに見当外れな計画であると思っています。 まず第一に その様な価値観であるのであればアメリカ合衆国政府以上に 中国や北朝鮮やロシアに対して強硬姿勢や対決姿勢を取るべきではないし ましてやアメリカ軍が駐留している同胞の韓国との関係悪化など 日本国の政治的最優先目標として避ける事が必要不可欠です。 そして次に その様な軍事体制を目指すのであれば 当然必要になる海外展開能力は非常に高度な能力が必要です。 その様な大規模な軍事的予算を編成する経済的余裕は日本国には無いです。 そして そんな大きな予算を投入するのであれば 軍事力に頼る脅しよりも経財援助による友好関係の構築の方が有意義です。 (字数制限でこれ以上書けないので続きます)
2013年12月15日 19:44
民主党政権の最大の失敗は 自民党政権が推し進めた『原発安全神話』という 作戦をそのまま精査せずに引き継いだという点にあったと思います。 避難(誘導)計画すら万全の準備が成されていなかった。 これは自民党政権の途方も無く大きなメガ大失政なのですが 本来なら責任を追求すべき立場であった民主党が 原発推進政策を安全神話ごと引き継いでしまっていたので 千載一遇の大チャンスがみすみす逃げて行ってしまいました。 原発事故が起きてしまってから そんな事を追求して反省会しても無意味なので今まで書きませんでしたが 「もしかしたら政界大再編して民主主義がより良い方向へ」 という大転換が出来る可能性があっただけに とても残念でなりません。 すでに御存じとは思いますが 稼働していなくても儲かる という事実が暴露された今日 原発のコストが安いなどと誰も本心では信じないでしょう。 絶対にあり得ない話ですから。 その様な不健全財政状態は 一国民として非常に不愉快かつ不都合です。。。
2013年12月15日 19:32
>先日、今年の漢字として「輪」が選ばれましたが、 >記者会見で私自信の今年の漢字を聞かれ「即」と答えました。 >即断即決、即実行を心掛けているからです。 >今後成立した法律に基づき、 >成長戦略などの政策をさらに加速させ、 >政治を前に進めてまいります。 昨年末の衆議院議員選挙 (つまり菅官房長官様の国会議員という身分を保証する根拠) が 『違憲状態』 今年行われた参議院議員選挙は 『違憲』 という判決が出ています。 日本国憲法はすでにかなり以前に公布された法律ですが その「日本国憲法に反する」という判決が出た 公職選挙法の抜本的改正は『即断・即決』を何故されないのでしょうか? 自らの地位を法的に保証している法律が「違憲状態」であれば 即座に全面的な是正を行いたいと考えて当然に感じます。 その様な重要な法律の 「違憲判決」や「違憲状態判決」を放置したままにしておいて 新規に制定した法律だけを『遵守しろ』と言われても 「片腹痛い」程度にしか感じません。 「じゃ貴方は何故違憲状態の法律を放置するのか?」 と正々堂々とした反駁が可能だからです。 その様な状態は国会議員のみならず 日本国全体にとって良くない状態と言えますし 自衛隊の身分保障を確かな物にする目的で日本国憲法を改訂したい と高らかに訴えていた安倍政権の取る態度として甚だ整合性に欠けます。 「なら自衛隊や集団的自衛権も解釈の変更のみで良い」 という事になってしまいます。 >ドイツ緑の党は四つの原則を掲げている。 >第一は原発ゼロ、化石燃料からの脱却を含む環境重視の原則、 >第二は参加民主主義、 >第三は社会的公正、 >第四は非暴力・平和主義。 これは菅元総理のブログ記載内容の引用ですが 自分は個人的にはこの政策を熱烈に支持いたしております。。。
2013年11月29日 00:26
日産自動車とスバルのファンでした。 日産自動車はレースに比較的に積極性を失わず 常に継続的にツーリングカーレース中心に参加し続けています。 スバルは4WD技術の積極開発を行っていて ラリーに積極参加して技術力を高めていました。 いすゞ自動車は ジウジアーロという自動車デザイナーのデザインした 流麗なデザインの自家用車で一世を風靡し 今は小~中型トラック生産で活躍をしています。 マツダはローターリーエンジン技術という 世界でも稀有なエンジンシステムを使い スポーツカー生産などで活躍してきました。 三菱自動車は オフロード走行車両の開発技術に賭け ダカールラリーでの活躍などで有名です。 その様に多種多様なメーカーがあってこそ 今の自動車産業の発展はあったのだろう その様に考えています。 そして 本格的な次世代自動車は燃料電池自動車のFCVだと考えています。 水を電気分解すれば水素は生産可能ですので 自動車以外にもあまり大きくない船舶や 鉄道用の気動車のディーゼルに替わる動力源としてなど 活躍する余地は多々あると思っています。。。
2013年11月29日 00:03
>私は形だけの資格や経験は要らないと思います。 >その道の実務に本当に精通し、 >プロとしての視線があることが企業人として売り物になるのだろうと思います。 病気休学してしまったので資格は取得していませんが 電気技術者の候補生として専門学校に通った事があります。 そこで学んだ内容と自分で調べた事を根拠に 「原発は必要最小限の利用に止めないと必ず事故を起こす」 という風に考えていました。 結果論として 事故防止・抑止設備が自分の想像を上回って不備だったので 予想の範疇を大幅に超える大事故が起きました。 個人的に調べた内容を根拠に 「里山整備を含めて山林を計画的に整備し、 野生動物の餌場等の野生生物の生存区域と 人間が利用する里山や山林とを分けないと危険」 と言っていました。 結果的に30年程前と (一部の科学的な野生生物防護柵など以外の面では) 大差の無い様な状況の様子です。 たまたまその知識を活かす様な状況にはありませんが 原発事故に起因するショック症状はかなり軽い様子ですし 今でも里山整備に関わりたいという熱意を失わないで居られています。 知識や教養を活かすも殺すも自分自身次第である という風に考えています。。。
2013年11月28日 23:44
>私は外務大臣として、アメリカと様々な交渉をしてきましたが、 >最終的に元の案に戻すしかないと考え、 >もちろん鳩山総理のご了解もいただいて、合意に至りました。 >それが2010年の5月の末でした。 >沖縄の皆さんの多くは、 >訓練地も含めて海兵隊基地を沖縄の外に持って行ってもらいたいという >声が非常に強いというのは事実です。 >鳩山政権の県外移設の検討が沖縄の皆さんの期待を高めてしまい、 >それだけ失望も大きかったわけです。そういうことがあったのは否めません。 >しかし、いろいろ議論を重ねた結果、 >答えは辺野古に持って行くしかないということになりました。 これは「事実ではない」という事を 当初は強硬に辺野古移設と日本の原発維持を支持していた アーミテージ元国務長官がメディアを通じて公言しています。 『辺野古移設案が実行出来ないなら出来ないとハッキリ言え』 と言っています。 そしてその発言を裏打ちする形で アメリカ上院は軍事費の大幅削減を打ち出しました。 アメリカ海兵隊そのものが大幅に戦力縮小を行うと言われています。 普天間基地の返還問題が持ち上がったのは なんと20年以上も前の橋本政権の頃の話です。 ここでアメリカ海兵隊の編成が最終決定されるまで 普天間基地の返還問題を先延ばししても問題無いでしょう。 このまま建設を推進すれば 移設費用と沖縄に対する賠償的な意味合いでの補助金の支払いが 大きな負担として残るばかりで 事実上骨折り損のくたびれ儲けになると思います。 ついでに言えば いざ有事の際に敵軍陣地に真っ先に突入して橋頭堡を確保する その様な海兵隊の任務を自衛隊が肩代わりするというのであれば 日本国の全国会議員が最前線に立ち陣頭指揮する事を 全世界人民に対して確約してほしい そう考えています。 その程度の事はやる必要がある決定ですから。。。
2013年11月26日 14:56
「温故知新」という言葉も(政治と言うよりは)行政には重要と思います。 昔の土壁の日本風家屋では 地震の揺れで家屋全体の倒壊を防ぐ目的で 大地震の際には 壁土が剥がれ落ちて柱や骨組みのみが残り 屋根瓦は落ちて屋根の重量を軽くして骨組みが潰れるのを防止していました。 その考え方こそが「諦め」という事なのだろうと思います。 雨風を凌ぐ為には再び屋根を張り壁土を盛る事が必要とはなりますが 最小限度必要な「骨組み」だけを残す事で人命を失わないように配慮する。 その考え方を現代日本に持ち込むと 「何を残して何を諦めるのか」 という問題が持ち上がります。 残念ながら今現在の日本国では 自分自身とは「残すべき部分」と「諦める部分」が ほぼ逆転している勢力が優勢なので非常に居心地が悪いのですが 目線を海外の国際社会へと転じると 情勢は逆転し 自分と似た物を残しそれ以外は諦めよう と主張している勢力の方が圧倒的に優勢の様子です。 残す部分と諦める部分をどの様に配分するか という事のコンセンサスを得る事が非常に重要な気がします。。。
2013年11月23日 23:46
グリードについても同じだと思います。 「強欲」と言うと聞こえは悪いですが 釣りキチ三平というマンガに出てくる逸話で 『魚釣りには短気な人の方が向いている・・・』 という逸話があります。 短気な人は魚を早く釣りたいが故に 釣りの仕掛けや餌を工夫したりするので上達が早いが 呑気な人は待つ事を厭わないので何も工夫せず上達が遅い という様な内容ですが この逸話に似た様な話に感じます。 ある程度以上に強い欲望が無いと 儲けようとして工夫しない可能性が高くなるので ある程度以上に「強欲」な方が良い。 という事だと思います。 ただし 強欲が過ぎれば過ぎたで やはり無理に大きな利益を得ようと強引な運用をして元も子も無くす などという危険性が高まりますから これもやはり あり過ぎても困るし、無さ過ぎても困るという事に思います。。。
2013年11月23日 23:39
>「Greed is good」というセリフを言います。 >日本語で簡単に言うと「強欲は善だ」と。 >意訳すると「がめつい方が良い」あるいは、 >「銭ゲバでどこが悪い」といったところでしょうか。 「ボーイズ・ビー・アンビシャス」とほぼ同じ意味だと思います。 近年は日本国内でも同じ様になってますが 欧米では「やる気」とか「積極性」を高く評価する傾向があります。 同じく「7つの大罪」の中に入れられてる 傲慢 (superbia)pride についても 人として最低限のプライドも持たない様な人間でも困ったものですし 何でももかんでも体裁を繕おうとするプライドの塊の様な人間でも困ります。 嫉妬 (invidia) envy 憤怒 ( ira )wrath についても 嫉妬に駆られて我を忘れる様では困りますが 「羨ましいから肖りたい(あやかりたい)」という感覚は 何かを始めるに当たって大きな動機にもなりますし 成功者を真似る事から始めるのは悪いアプローチでもないです。 怒りや憤りといった感情も 我を忘れる程の憤怒に駆られていては困りますが 何かを成し遂げたり克服する時の原動力としては それなりに効果を発揮する事も多い感情ではあります。 最初の話に戻りますが アンビジョン「野心」や「野望」などと訳すと思いますが これも全く無ければ無いで困ったものですが あり過ぎれば「策士策に溺れる」などと古来云われる様に あり過ぎるのも考えものではあります。 続きます。
2013年11月22日 15:48
>潜水艦も同様に >浅い海での活動に適するより小型の潜水艦の開発や配備も考慮すべきです。 >その場合潜水艦の定数を増やしてもいいでしょう。 >ですが、 >その場合大型潜水艦は減らすべきです。 >また既存の大型の潜水艦には特殊部隊を運用するための改造もすべきです。 それ潜水する必要無いですね。 隠密行動を行う事を画策するから潜水するのであって 浅い探知し易い海でしか運用しないなら水上戦闘艦艇で良いでしょう。 ステルス性能向上目的での半潜水戦闘艦艇等は考えられると思いますけど。 潜水艦隊はなるべく増やす方向性で良いと思います、 サイズは今まで通りに大型で長期間連続潜水可能でないと意味無いです。 艦艇の総数については ある程度以下の小型艦艇は数に含めない方が良いです でないと離島防衛目的での 小型のパトロールボートを輸送機で空輸して即時展開させる などの方法が選択不可能になりますし。 近年は大型艦艇建造が多過ぎるという感じは確かにあります。。。
2013年11月22日 15:35
何年か前にテレビのドキュメント番組で 都会の大学を出た20代前半の女性が故郷の地方の村の村長に任命され 何とか行政の合理化を進めようとするも あまりにも暢気過ぎる村人の非協力的態度に悪戦苦闘する そんな日々を追ったドキュメント見た事があります。 それでも中国の目線は確実に民主化改革の方向は向いていて 民主化の促進は共産党も望む処のようです。 他方で 我が日本国ではどうかと言えば 懐古主義・復古主義とも言える価値観を強調する勢力が勢いを増し 国家権力の増大化と中央集権の強化・・・ すなわち 民主化路線とは真逆の対極に向かってるかの様相です。 高等裁判所で「違憲」という 過去の判例を脱して一歩踏み込んだ判断が出た 昨年末の国政選挙の違憲訴訟に 最高裁判所が「違憲状態」という過去の判例に立ち戻った判決を出す これは法治国家システムとして後退したと言えます。 日本国を危機に陥れているのは そうした反民主主義的な動きであり 打開策は民主化推進の方針維持しかありません。。。
2013年11月20日 20:06
>この現民法の前の時代は、 >「女の腹は借りもの」という時代であり、妻の立場は弱かった。 >そこで、現行民法は、妻の立場を夫婦のあるべき姿に即して保護する為に、 >妻の生んだ嫡出子の相続分を妻以外の女性が生んだ >非嫡出子よりも多くしたのである。 >これ、きわめて妥当ではないか。 以前はそうでした。 しかしながら 少子高齢化が著しい現代の日本国社会においては ・昇給をある程度の年齢まででカットしてでも若い子育て世代の給与を増やす (50歳定年制度論なんかもこの類です) ・外国人入植者による移民を受け入れる ・何らかの方策でキャリア女性の出産と育児を支援する などの対策が急務であると言われています。 その中から 一番最後の例として挙げた ・キャリア女性の出産を支援 という方策の一つに「代理母による出産」という方策があり 今回の民法改訂案はその目的だろうと判断しています。 専業主婦が出来ない女性の中には 出産適齢期を逃して妊娠・出産が難しいけども 経済的には育児も十分に可能な余裕があるという人も居ます。 移民受け入れなどよりも社会が受け入れ易い方法から 先に進めようという事に感じます。 (個人的には移民受け入れも大歓迎ですけど) 特定機密保護法案は スパイ防止法として議論されてた時の方が良かった様にも感じます。 悪意をもって意図して外国に国家機密をリークすれば それは厳しく処罰されても仕方無いですが 個人的な推測がたまたま当たってしまう事が多い者としては ネットで「社会の役に立てば良いな」と思って書いた書き込みが 『スパイ行為では?』という疑いを持たれないかと 大いに不安に感じている次第であります。。。
2013年11月20日 19:49
女性の力の活用を安倍総理が提言したので 駐日米国大使も女性のキャロライン・ケネディさんにした。 というのを米国政府の意図だと判断しているので 『日米安保の結束を固める』的な話は 「何か違くね?」という印象を受けました。 >横浜市は、 >「保育所に入れない待機児童をゼロにする」目標を達成したという。 >『横浜方式』として、企業が運営する保育所を、 >2010年4月時点の2倍以上に増やしたそうだ。 >しかしこれは企業努力に頼っているとも言える。 それを民活(民間活力利用)と言います。 今後の日本国社会では民活は必須条件になると思います。。。
2013年11月17日 12:31
>またAAV7はLACACに搭載して運用するそうです。 >そのためLCACも改修されます。 >であればAAV7ではなく、 >バイキングやその他の水陸両用装甲車ももっと真剣に検討すべきでした。 そもそも 水陸両用装甲車が必要と考える作戦が どの様な敵前上陸侵攻作戦を想定しているのかが疑問。 日本国内であれば、 離島は小島が多いのでそんな重装備は必要無く 対地攻撃機で掃討した後に特務部隊による橋頭堡の確保 オスプレイや大型輸送ヘリでヘリボーン という流れで十分に対応が可能でしょ。 LCACすら使う必要性があるかどうか解らない。 (災害派遣時にあった方が便利ですが) アメリカ海兵隊の大幅削減が行われようとしているのに 陸上自衛隊の海兵隊化という流れに 非常に大きな疑問感じますし 本当に海兵隊の様な部隊が必要と考えているのなら オスプレイとF35(垂直離着陸型)は必要不可欠です。。。
2013年11月15日 13:33
この問題にも「縦割り行政の悪影響」を感じます。 多目的な介護・保育兼用が可能な施設を建設し 高齢者と幼児が触れ合いながら預けられてお互いにお互いを面倒見る などという運用の施設であれば 高齢者の介護施設と乳幼児の保育施設への 待機者問題を両方同時に解決出来ます。 ただ 国家行政や官僚さんの観点で考えると 厚生労働省管轄と文部科学省管轄 という事になって 『そんな事出来る訳無いじゃん』 という考え方になってしまったりします。 従って 個人的にではありますが 地方自治権の拡大を求めているという事になります。。。
2013年11月15日 13:17
「個人」としてユニセフ親善大使を行っていて 別途タレントとして経財活動を行っている黒柳徹子さんは寄付金を100%送れるけど 「団体」としてユニセフの日本国事務所を運営していて 当然寄付金の中から職員の雇用経費や事務所の維持経費を支出する必要がある 日本ユニセフの事務所が寄付金を100%は送れない もの凄く当然で当たり前だと思います。。。
2013年10月19日 11:31
逆に「国会側が要請した」という事が大問題。 吉野家は BSE(狂牛病)問題で米国産牛肉の輸入が完全停止していた時期に 他の牛丼チェーンが他国からの輸入に切り替える中 『米国産の脂肪の多い牛肉でないと美味しい牛丼は作れない』 として 牛丼の販売をほぼ完全に停止して 豚丼などの代替メニューの販売に切り替えた企業です。 その吉野家に対して 高級牛丼を米国産ではない牛肉を使用させてまで創らせた という事を国会が行った この行為が好ましくないと判断されるのは妥当です。 和牛ステーキ丼か何かにして、他の店舗でも販売させる等 政治的な事が得意な筈の国会で こんな問題が起きるのが実に変な話だと感じます。 『不公平』とかそういう事だけの問題ではなく感じます。。。
2013年10月18日 15:10
「政治」と通常は一括りにしてしまいますが その中には「政治」と「行政」の両方の要素があります。 「行政」は単純に言えば 税金などで資金を集めて それを分配して国家の運営をしていく仕事で この部分は官庁の官僚任せにも出来ますが 誰でも少しでも少ない負担で少しでも多くの分配を求めますので 誰がどの様に分配しようとも 誰かからは不平や不満が出て当然と言えます。 その「行政」を補完するのが「政治」であって 立法行為を行ったり議会運営を行ったりして 不満が大きくなり過ぎたり 不満を感じる人が多くなり過ぎる という事にならない様に配慮する仕事であります。 その延長線上で「外交」なども掌ります。 今の日本国は その役割分担が上手くいってない様に感じます。 何が何でも厳しければ良い という価値観ではありませんが あまりにも原理原則が無視され過ぎている事が その上手くいかない主因の様に感じます。 政治家は 憎まれたり、恨まれたり、陳謝したり それが仕事の大半を占める仕事だと思います。 が、 その分 その成果次第によっては没後も功績が語り継がれたりする そんな仕事の様に感じます。。。
2013年10月18日 15:08
「政治」と通常は一括りにしてしまいますが その中には「政治」と「行政」の両方の要素があります。 「行政」は単純に言えば 税金などで資金を集めて それを分配して国家の運営をしていく仕事で この部分は官庁の官僚任せにも出来ますが 誰でも少しでも少ない負担で少しでも多くの分配を求めますので 誰がどの様に分配しようとも 誰かからは不平や不満が出て当然と言えます。 その「行政」を補完するのが「政治」であって 立法行為を行ったり議会運営を行ったりして 不満が大きくなり過ぎたり 不満を感じる人が多くなり過ぎる という事にならない様に配慮する仕事であります。 その延長線上で「外交」なども掌ります。 今の日本国は その役割分担が上手くいってない様に感じます。 何が何でも厳しければ良い という価値観ではありませんが あまりにも原理原則が無視され過ぎている事が その上手くいかない主因の様に感じます。 政治家は 憎まれたり、恨まれたり、陳謝したり それが仕事の大半を占める仕事だと思います。 が、 その分 その成果次第によっては没後も功績が語り継がれたりする そんな仕事の様に感じます。。。
2013年10月17日 13:05
>安倍首相は、 >「都道府県毎に、農地をまとめて貸し出す、 > いわば「農地集積バンク」を創設してまいります。 >併せて、成長する世界の食市場への農水産物の輸出を戦略的に倍増し、 >一手間かけて付加価値を増す六次産業化を進めます。 >これらによって、今後十年間で、 >農業・農村全体の所得倍増を目指してまいります。」 >とスピーチしています。 >(第185回 国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説 > 2013年10月15日) と言われていますが 「天然物の太平洋産本マグロ(クロマグロ)」 と 「養殖物の本マグロ(クロマグロ)」 で どちらが市場価格が高く付加価値が高いか? これはもう完全に「天然物」です。 水産物の例と同じ様に農産物でも 「天然物」の優位性が著しく高い産物もあります。 主にキノコ類や山菜と呼ばれる類はその例に当たる場合が多いです。 『日本食を世界遺産に』という動きもありますが その動きをフォローする為には 天然物の農産物を得る目的と同時に 水産物の漁獲を確保する目的でも 山間部の森林を保護する事が必要となります。 沿岸部での漁業に森林から流れ出る清水が 非常に大きな影響を与えている事は有名な事実です。 従って 完全管理をして農地の耕作の事だけを考えれば済む という考え方は完全に間違いと断言出来る物です。 山間部の閑村に住み 山菜を採ったりキノコを採ったりして生活している お爺さんやお婆さんの日々の努力によって 高級料亭や高級割烹の食事の原材料は支えられています。。。
2013年10月14日 10:25
>より、根本的な問題は、 >この全く理屈のない呼称問題を、 >国際的な会議の場で >「二度と出てこないようにさせる」 >だけの国際政治力が、日本にはない、、、 >外交力が弱い、ということです。 >>米国内の民間セクタ-に対して強制することは >>米国政府はしませんので、 この様な問題は 日本国の経財が良好で強かった時代には起きていなくて 日本国の経財が悪化して弱くなったら起きた (顕著化した) そして近年日本国で対内外強行(姿勢)政治路線になったら 更に顕著化・強硬化の一途を辿っている。 という様に事実認識をしております。 まるでバブル期並みの経済力の復活が予期出来るのであれば 強硬路線続行という選択肢もあるとは思いますが それが実行(実現)不可能であるのであれば 強硬路線から和解・協調路線への転換 という選択肢しか存在しないと判断しております。。。
2013年10月12日 23:57
>ヒスタミンの増加は、 >マグロやカツオが自然のものだからこそのリスクである。 >そのリスクを踏まえて早めに調理し、 >缶詰にして空気を通さないようにして >長期保存に耐えられるようにしたのは、人間の英知である。 >すなわち加工という人工的な行為によって、 >自然な変化をコントロールし、 >僕たちはいつでもシーチキンなどの魚の缶詰を >安心して食べられるようになったのだ。 >僕たちが日常生活の中で触れる自然の大半は、 >人間によってコントロールされた自然である。 >そうした人工的に作られた自然は人間に対して優しい。 >しかし人間のコントロールを外れてしまえば、 >自然は突如として僕たちに牙を剥くのである。 >にも関わらず、 >世の中にはそうしたことを忘れて >「自然は絶対に人間に優しい」と思い込んでいる人たちがいる。 >>原因は製造時の温度管理に不備があったと見られている。 自己矛盾してます。 コントロール下にあるという過信が生んだコントロールミス という事例です。 テレビ番組の企画で 普段入浴したりする事が全く無い生活をしている 砂漠の遊牧民を日本に招待して入浴させたら 『気持ちが良い』と喜んだのもつかの間 高熱を出して寝込んでしまった というのを放送したのを見た事があるし ハイチでは 『コレラ菌を持ち込んだんは国連のPKOだ』 とする訴訟騒ぎが起きています。 人間には普段の生活で得た免疫力があるのですが 科学文明が進んだ事による人間の活動範囲が その人間の免疫力の限界を越えて問題を起こしたという事例です。 そういう意味で 「人間自身も大自然の一部である」 と考えております。。。
2013年10月10日 23:05
>衣装のように実用に供される創作物を >『応用美術』と言いますが、 >この応用美術は意匠法で保護されるべきであり、 >著作権法では保護しないという考えがあるのです。 >ただし、 >応用美術の中でも『一品製作の美術工芸品』については、 >著作物として保護することにはほぼ争いがありませんので、 >警察は『このゴーカイジャーの衣装は >一品製作の美術工芸品であるから、 >応用美術の問題は生じない』という判断の上で >逮捕に踏み切ったものと思われます。 「衣装」を制作するにも「絵コンテ」「下絵」などを利用して 「著作」に該当する方法で考え出すので テレビ番組や映画の「衣装」は製法上著作物に準ずる という判断かもしれません。 「自作品の着用はOKだが商業利用はダメ」 という大まかな考え方で良い様に感じます。。。
2013年10月10日 22:56
日本国家警察の犯罪抑止力の著しい低下 が背景に存在します。 警察官が不祥事で逮捕されたり 懲戒免職されたりする事例の増加が その原因の一旦をの物語っています。。。
2013年10月10日 22:51
>これからの原発についての最大の課題は、 >高レベル放射性廃棄物 >(原子力発電所の使用済み燃料から > プルトニウムや燃え残りのウランを取り出した後に残る液体) >をどう処分するのかだが、 >日本の場合、再生処理技術や処分場も未決定なのである。 >日本で今考えているのは、 >ガラスに溶かしてステンレス容器に密閉し固体化する方法だ。 >高温になるため地上で30~50年冷やした後、 >300メートル以下の地層に埋設処分する。 >しかし、大震災後の地層の変化が不明な点や、 >数万年の管理が必要なことが問題だ。 >受け入れてくれるところも目下のところ無い。 この状況を百も承知で 『原発再稼働』とか 『原発からの撤退はあり得ない』などとする 安倍首相発言の方に大いなる疑問と危険性を感じます。 小泉純一郎元首相は横須賀が地元ですので (原子力艦船寄港反対運動等もあったし) 原子力に関しての様々な深い御理解の上での発言 と感じます。。。
2013年10月10日 22:45
>自民党に対抗できる二大政党の一角を担う新党をつくるという発想である。 ココまで読んだ段階で 「なんだ民主党のデッドコピー創るだけか・・・」 と非常にガッカリしたので その下は読んでません。 「それで自民党と渡り合える筈が無い」と思います。 野党は 「環境保護に特に主眼を置く政党」 「人権擁護に特に主眼を置く政党」 など 国民の支持基盤の明確化が必要と感じています。。。
2013年10月06日 14:03
>生活保護に使われる国費は >2013年で3.8兆円までふくれあがっている。 >このうち、約半分が医療扶助だ。 >生活保護の対象者は、 >医療サービスを無償で受けることが出来るのが今の制度だ。 >医者にかかった分だけ医療扶助をもらえるようになっている。 >誰でもお金がかからないのであれば、 >出来る限り医療サービスを受け、 >薬をもらおうとするのは当然だろう。 そもそも「何らかの理由で働けない人が多い」という事を この数字は指し示していると思います。 次に 「生活保護法」ぐらいはちゃんと確認して書いて下さい。 医療費の自己負担額を設定すれば 医療費扶助を行わざるを得なくなるだけです。 すると 更に生活保護費給付資金が多く必要になります。。。
2013年10月06日 13:53
「内容によりけり」だと思ってます。 今回のこの一件の場合は テレビ局勤務を出来たりしたのに みのもんた氏の甘やかしと親の七光があったのが 事件の起きた背景にあるのではないか? と推測している人が多いので みのもんた氏の責任まで追求されているのだと思います。 通常は 犯罪を行ったとしても 親の責任まで追求される事は少ないです。 そこの部分に関しては 当の御本人だけが知ってる事なので 他人がとやかく言う問題ではないと判断してるので 個人的には この件にはほぼノーコメントで通してます。。。
2013年10月06日 13:43
1区 亀岡偉民 自由民主党 2区 根本匠 自由民主党 3区 玄葉光一郎 民主党 4区 菅家一郎 自由民主党 5区 坂本剛二 自由民主党 比例代表 小熊慎司 日本維新の会 菅野佐智子 自由民主党 吉田泉 民主党 吉野正芳 自由民主党 http://www.pref.fukushima.jp/toukei/html/06/kankoubutsu/20130116meibo.pdf (参院選前の資料しか見つからなかったので) 衆議院議員の福島県選出議員一覧です。 小泉進次郎衆議院議員は 小泉純一郎元総理の脱原発発言に関して 『父は父で私は政府の一員だ』と発言されましたが このメンバー構成と世論から判断して 「原発を建設した自民党が責任持って廃炉にすべし」 という考え方なのかと思います。 議会制民主主義支持派の自分としては 地球環境保護を党是とする政党が存在した方が 物事解り易くて良いと思うんですけどね。。。
2013年10月03日 18:24
実は一番怖いのは 「封建的体制」という共通点から イスラムの原理主義的な国家群と中国やロシアという旧共産圏諸国が 密接過ぎる関係を構築するに至る事だと推理しています。 そこで近年 イスラム圏諸国の民主化運動を支援しているのでしょうが シリアでの毒ガス使用については もし本当に政府軍側が使用したとすると 供給国はロシアに限定されてしまい ロシアの道義的責任も回避出来なくなる事から あまりにも厳し過ぎる対応は回避する事になった様子です。 また イスラム諸国圏の民主化運動が激化し過ぎたという件でも 過激なテロリズムの発生が懸念されるので あまりにも性急な民主化運動にも大きな危険が潜んでいます。 そうなるとやはり 中国政府の政策をある程度以上は支援しないと 先々とても大きな混乱が起きる懸念があります。 個人的見解として言うと 在韓米軍が居る韓国と在日米軍が居る日本で戦争なんか出来ないし 中国との戦争もロシアや北朝鮮の参戦の可能性を考えると 絶対に行ってはいけない選択だと言えると考えています。 すると 『耐え難きを耐え、忍び難きを忍び』 アジアの平和維持に務めるという以外に 日本国が選択出来る選択肢は無い と考えざるを得ないと言えると思っています。。。