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2019年12月08日 11:39
金がかかるし、助かる確率が高いから低いからという問題ではなく職業倫理とモラルの問題だと思う。 仮に命を助けられる確率80%でも20%は助けられない訳で、助かった人からだけしかお金を取らないわけではない。残念ながら助けられなくても医療費などは遺族へ請求しないことが前提みたいな考え方で危険ですね。 国の口車に乗って「働き方改革」やってるって言いたいだけだろ。命の現場にいるのがこんな人は嫌だな。医師になって欲しくないし、そもそも向いていないと思う。 コストについては高齢者医療制度や診療報酬制度の問題であって、助かる見込みがあるなら最善を尽くすのが医師であって省エネで楽して稼ぐのが医業だとしたら成り立たないだろ。「医は仁術」って言葉の意味も知らないのでは?
2019年08月28日 11:17
経済成長・賃金上昇のほぼあり得ないくらい楽観的な予測から今と変わらない経済成長・賃金上昇の範囲の中でこの減少幅です。 経済の縮小・賃金の低下、より少子化が進んだ場合の最悪のシミュレーションを出せないところが厚労省らしい。 年金財源が厳しいのに、年金支給開始年齢を65歳にこだわり続ける理由って何なのでしょうか? 色々な小手先で誤魔化していますが、誰も年金が本当に100年安心なんて信じているお花畑の人はいません。 反発を受けてでも制度を持続していくために年金は再び段階的に支給開始年齢を遅らせること、その年齢までの雇用が確保できる労働環境を整えることの両輪が必要ではないでしょうか。それこそが誠実であり、政治家に求めていることだと思うのですが。
2019年08月17日 18:35
10年ほど前にはレーシック手術はもてはやされましたが、最近は代替手術や登場したり視力回復トレーニングなども登場してきて益々設備投資の回収が厳しくなってきていると思います。 記事にあるように一度で殆どの場合終わってしまうので、医療機関にとっての旨味も少ない。競合も増えて単価も下がって、悪循環。 更に5年前くらいに民間保険会社が自由診療の日帰り手術で給付する医療保険の販売を全部潰したから、治療費は完全自費になって利用者は自腹になってしまった。 古い医療保険を継続している人ならまだ一部レーシック対応かもしれないが絶対数が少ないからブームにもならない。 加えて安全性を20年30年経った患者が出てこないと本当に確立したとは言えない点はやはり怖いと思うな。
2019年07月21日 20:35
この記事の書いた人に言いたい。 キモい…(褒め言葉) でもその通りだと思います。よく言ってくれた。 アニメ好きと公言するのは子供か、少なくとも思春期を過ぎてアニメを観ているのは二次元の性的嗜好など言われない差別と偏見の目を向けられた時代がたしかにありました。 そんな中でも劇場アニメとしてのジブリの評価は高く、決定的になったのは「もののけ姫」だったと記憶しています。 京都アニメーションは確かに「涼宮ハルヒの憂鬱」で日本のアニメへの偏見を変えた会社です。ジブリと異なり、テレビ放送向けのアニメでという枕詞がつきますが。 サブカルチャーやマイノリティが支持するもの、嗜好するものへ世間の注目が集まったのは良くも悪くも2000年代後期で、インターネットの普及率がかなり進んだことも影響しています。 製作委員会方式などのビジネスモデルの確立をいち早く取り入れて波に乗った。 当然そこにはアニメーターたちの並々ならない努力があったと思います。 今回のテロ事件で、犠牲になった才能溢れる彼らの志を絶やさずに京都アニメーションには再建して欲しいけど、あまりに失ったものが大きすぎます。 治療中の方々の一日も早い回復と、犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。
2019年07月21日 11:13
ひろゆき氏の意見は概ねその通りだと思う。また日本は島国で、歴史的に変化に対応するのに民族として苦手だと思う。 海に囲まれているから異なる文化や考え方がやってきても拒むことが出来た。いい面に働くこともあれば、良く内面に働くこともある。高齢者が増え若者の投票だけでは政局を覆さないとしても、それが選挙に行かない理由と結びつけて正当化してはいけないと思う。じゃあどうすれば良いのか、選挙は民意の反映のためにあるのだろう。その他の方法をみんなで考えなければ、それが政治ではないのか。
2016年09月18日 22:05
英国病という言葉があるように手厚い社会保障と手厚い社会福祉で財政破綻寸前まで追い詰められたかつてのイギリスを見れば、それが永続的には維持できないことは既に分かっている問題。 日本は目の前の痛みを避けて、未来へのツケを四半世紀繰り越してきただけ。 資本主義や民主主義のように見せていつの間にか社会主義(集めた資本を社会保障へ再分配)国家としてその体裁を保つのにやっとの状態。 国家がまずするべき事は出産可能世代が出産・子育てをしやすい環境を整え、人口ピラミッドを三角の形へ戻す事に尽きる。生産性や社会保障、生活保護などの仕組みはその後に議論されるべきであって、各世代が自助努力できるように世代別にきちんと線引きをしていかなければ前へ大きな舵を切る事はできないだろうに。
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2019年12月08日 11:39
金がかかるし、助かる確率が高いから低いからという問題ではなく職業倫理とモラルの問題だと思う。 仮に命を助けられる確率80%でも20%は助けられない訳で、助かった人からだけしかお金を取らないわけではない。残念ながら助けられなくても医療費などは遺族へ請求しないことが前提みたいな考え方で危険ですね。 国の口車に乗って「働き方改革」やってるって言いたいだけだろ。命の現場にいるのがこんな人は嫌だな。医師になって欲しくないし、そもそも向いていないと思う。 コストについては高齢者医療制度や診療報酬制度の問題であって、助かる見込みがあるなら最善を尽くすのが医師であって省エネで楽して稼ぐのが医業だとしたら成り立たないだろ。「医は仁術」って言葉の意味も知らないのでは?
2019年08月28日 11:17
経済成長・賃金上昇のほぼあり得ないくらい楽観的な予測から今と変わらない経済成長・賃金上昇の範囲の中でこの減少幅です。 経済の縮小・賃金の低下、より少子化が進んだ場合の最悪のシミュレーションを出せないところが厚労省らしい。 年金財源が厳しいのに、年金支給開始年齢を65歳にこだわり続ける理由って何なのでしょうか? 色々な小手先で誤魔化していますが、誰も年金が本当に100年安心なんて信じているお花畑の人はいません。 反発を受けてでも制度を持続していくために年金は再び段階的に支給開始年齢を遅らせること、その年齢までの雇用が確保できる労働環境を整えることの両輪が必要ではないでしょうか。それこそが誠実であり、政治家に求めていることだと思うのですが。
2019年08月17日 18:35
10年ほど前にはレーシック手術はもてはやされましたが、最近は代替手術や登場したり視力回復トレーニングなども登場してきて益々設備投資の回収が厳しくなってきていると思います。 記事にあるように一度で殆どの場合終わってしまうので、医療機関にとっての旨味も少ない。競合も増えて単価も下がって、悪循環。 更に5年前くらいに民間保険会社が自由診療の日帰り手術で給付する医療保険の販売を全部潰したから、治療費は完全自費になって利用者は自腹になってしまった。 古い医療保険を継続している人ならまだ一部レーシック対応かもしれないが絶対数が少ないからブームにもならない。 加えて安全性を20年30年経った患者が出てこないと本当に確立したとは言えない点はやはり怖いと思うな。
2019年07月21日 20:35
この記事の書いた人に言いたい。 キモい…(褒め言葉) でもその通りだと思います。よく言ってくれた。 アニメ好きと公言するのは子供か、少なくとも思春期を過ぎてアニメを観ているのは二次元の性的嗜好など言われない差別と偏見の目を向けられた時代がたしかにありました。 そんな中でも劇場アニメとしてのジブリの評価は高く、決定的になったのは「もののけ姫」だったと記憶しています。 京都アニメーションは確かに「涼宮ハルヒの憂鬱」で日本のアニメへの偏見を変えた会社です。ジブリと異なり、テレビ放送向けのアニメでという枕詞がつきますが。 サブカルチャーやマイノリティが支持するもの、嗜好するものへ世間の注目が集まったのは良くも悪くも2000年代後期で、インターネットの普及率がかなり進んだことも影響しています。 製作委員会方式などのビジネスモデルの確立をいち早く取り入れて波に乗った。 当然そこにはアニメーターたちの並々ならない努力があったと思います。 今回のテロ事件で、犠牲になった才能溢れる彼らの志を絶やさずに京都アニメーションには再建して欲しいけど、あまりに失ったものが大きすぎます。 治療中の方々の一日も早い回復と、犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。
2019年07月21日 11:13
ひろゆき氏の意見は概ねその通りだと思う。また日本は島国で、歴史的に変化に対応するのに民族として苦手だと思う。 海に囲まれているから異なる文化や考え方がやってきても拒むことが出来た。いい面に働くこともあれば、良く内面に働くこともある。高齢者が増え若者の投票だけでは政局を覆さないとしても、それが選挙に行かない理由と結びつけて正当化してはいけないと思う。じゃあどうすれば良いのか、選挙は民意の反映のためにあるのだろう。その他の方法をみんなで考えなければ、それが政治ではないのか。
2016年09月18日 22:05
英国病という言葉があるように手厚い社会保障と手厚い社会福祉で財政破綻寸前まで追い詰められたかつてのイギリスを見れば、それが永続的には維持できないことは既に分かっている問題。 日本は目の前の痛みを避けて、未来へのツケを四半世紀繰り越してきただけ。 資本主義や民主主義のように見せていつの間にか社会主義(集めた資本を社会保障へ再分配)国家としてその体裁を保つのにやっとの状態。 国家がまずするべき事は出産可能世代が出産・子育てをしやすい環境を整え、人口ピラミッドを三角の形へ戻す事に尽きる。生産性や社会保障、生活保護などの仕組みはその後に議論されるべきであって、各世代が自助努力できるように世代別にきちんと線引きをしていかなければ前へ大きな舵を切る事はできないだろうに。