山田三男の公開コメント一覧

  • 2019年11月12日 12:01

    ブラックボックスだから中止とかやっぱ音喜多ってばかだった。 恒例行事として長年続いていたことには何かしらの意味があったはずで、本来の趣旨に沿った意味あるものにするために、現状の違法性を追及して公式行事の中身を透明化させ健全化させるのが筋じゃないの? 不正の疑いがあっても中身を明らかにすることなく、「税金無駄遣いを減らしました」なんて中身空っぽのええかっこしいして終わりって、そんな考えでいるなら政治家ヤメロ。。

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)
    公平性を検証不可能…。安倍総理と自民党の私物化が疑われる「桜を見る会」は中止すべし
  • 2019年07月13日 16:07

    こういう意見が一番腹立つ。 独善的で想像力がなさ過ぎ。人の善意に対して覚悟が足りないと「良い人ぶる」だの「自己満足」だの偽善呼ばわり。善意のハードルを上げてどんな良いことがあるっていうんだ。 こんな風に他人の行動を抑圧するような主張が、いったい誰の何の役に立つというんだ。

    BLOGOS しらべる部
    「池江璃花子選手の公表後に登録したドナーが続々と提供拒否」は思い込み? 3〜4泊の入院や平日の病院通いがネックに
  • 2019年05月31日 11:37

    >大相撲界にも広い人脈を持つ旧知の富家孝医師にすぐ連絡し、マス席を確保してもらった。 >さすがに普段より値段が高く、かなりの金額だった。 「普段より値段が高い」って、ダフ屋から入手してるってことじゃん。 入手経路が裏社会って堂々と白状してまあ。

    門田隆将
    日本を覆う「新聞という病」
  • 2019年05月28日 09:02

    何だこの記事は!? WILLなんていう裏取りもしないの言いっぱなし雑誌記事を引き合いに出し「これが本当なら」として、仮定でテレビ局を誹謗中傷する和田政宗という男。 こんな与太記事こそがよほど「ねつ造」みたいなもんだろ。 自民党の国会議員の劣化が止まらない。これこそ国難だろうよ。

    和田政宗
    テレ東「ガイアの夜明け」で一部ねつ造との記事が
  • 2019年05月17日 17:19

    左足ブレーキなんてばかげた案を力説して何言ってんだコイツと思ってたら、「私は車の免許を持っていないので、車種による操作性の違いなどについては疎い(^_^)b」だなんて、あきれてものも言えない。 車の運転をしたこともないのにこんな記事を書いてしまう人間の記事を読むような無駄な時間が二度とないように、この筆者「諌山裕」の名は記憶しておこう。

    諌山裕
    「プリウス」は欠陥車なのか?
  • 2018年06月16日 11:03

    関学側がネットで見るまで知らなかったのなら、内田監督も、当日は現場を見ておらずあそこまで酷いとは知らなかったという言い分にも聞く耳を持つ必要はあるのではないか。 例えば、映像では内田監督は宮川選手の方を向いていて見ていないわけがないと決め付けていたり、協会も「インカムを拾う様子がないから」などと言って、落としたというのは嘘と決めつけているが、映像にはインカムを付けてる姿がそもそも映っていないのではないか。インカムなしで観戦していたように見え、インカムを落としてそのまま観戦していたということなのではないか。本当に見ていなかった可能性を全否定出来るほどの根拠はない。その他の話もあまりに一方的過ぎて、過剰に非難され過ぎている疑いが拭えない。 記事では第三者委員会が再検証しようとしていることを、STAP再現実験を引き合いに出し、理研が再現実験にこだわったせいで自殺者が出たようなことまで書いているが、STAPで自殺者が出たのは、一方側の言い分だけを聞いて、もう一方の言い分にまったく聞く耳を持たないこうした報道が一番の原因ではなかったか。 こうやって問答無用で内田監督の嘘と決めつけて非難祭りを続けていれば、また自殺者を出すことになるよ。

    PRESIDENT Online
    日大悪質タックル、関学はネットで知った
  • 2016年12月07日 19:17

    「②中林と何を話したかはっきり覚えていない、浄水プラントの話も出たかどうか記憶にないし、資料を受け取ったかどうかもはっきり覚えていない、中林が当日どうして山家に来たのかも分からないなどと述べている。翌日のメールのやり取りでは、被告人自らが、中林からのメールに対して、山家での会合が盛り上がったことを認め、「本当にいつもすみません。」と感謝の意を表していることに照らすと、この被告人の供述にも不自然さが感じられる。」 覚えてないことが不自然って、逆にこういうこじつけの方が不自然だろうに。 こんなこじつけで「有罪判決」が出せるとは。日本ってそんな国だったっけ。

    郷原信郎
    被告人の話を一言も聞くことなく「逆転有罪」の判断ができるのか~美濃加茂市長事件控訴審不当判決(村山浩昭裁判長)の検討(その2)~
  • 2016年02月07日 23:00

    自分自身は科学的内容を理解できないのに、専門家の意見を寄せ集めただけのいい加減な記事を書いてばかりいるこの人が「サイエンスライター」を名乗っていることを、科学コミュニティは怒った方が良いんじゃないか?

    THE PAGE
    小保方晴子氏が手記出版 混濁する真相「STAPあります」は撤回せず
  • 2015年04月15日 21:55

    >「ろくでなし子さんのデータや作品は、性欲を興奮・刺激するようなコンテクストは全くない作品です。」 「性欲を興奮・刺激するようなコンテクストにないもの」の販売場所がなぜ「アダルトグッズショップ」なのか。 女性向けアダルトショップというのがどんな店だか知らないが、アダルトショップ=性欲を興奮・刺激するようなコンテクストから逃れられないのではないか。少なくともアート作品を売る場所ではないだろう。 アダルトショップで販売していた時点で、この問題は男性器を形取ったアダルトグッズとの比較で「こっちが猥褻物扱いであっちが許されているのはおかしい」という論理でしか語ることは出来ないのではないか。アートを気取る「ろくでなしこ」の言い分は賛成できないし、彼女のアナーキーな行動は制約を受けても仕方ないところがあるように思う。

    弁護士ドットコム
    <ろくでなし子初公判>繰り返してきた「まんこ」発言、「女性器」に言い換えたワケ
  • 2015年01月16日 12:44

    誤字訂正 ×全面的に求めれば ○全面的に認めれば

    郷原信郎
    「藤井市長への贈賄者に有罪判決」報道に騙されてはならない
  • 2015年01月16日 12:36

    贈賄側が被疑事実を全面的に求めれば事件の存在が立証されなくても贈賄罪の有罪が確定するのか。つまりこの時点で裁判においては「事件は存在した」と認定されることになる。 一方の収賄罪を否定する裁判では、事件そのものが存在していないことを弁護側は主張している。もしここで弁護側の主張を全面的に認める場合、贈賄罪を有罪としたこととの整合性の取れなくなる。 司法の面目を保つためには、事件は存在したかもしれないけれど収賄の事実は立証されていないという「推定無罪」のような判決を出してしまう可能性はないだろうか。というかかなりの確立でそうなってしまいそうな気がしている。 そういう意味で、この問題は司法に対する信頼を根幹から揺るがすほどの事件と言えるかもしれない。事件をデッチ上げた検察の罪は徹底的に糾弾されるべきではないだろうか。

    郷原信郎
    「藤井市長への贈賄者に有罪判決」報道に騙されてはならない
  • 2015年01月16日 09:34

    「後出しじゃんけんと言われるけど」と本人が断ってるけど、典型的な後出しじゃんけん。 最初に直感的に怪しいと思っただけでしょ。そんな人はゴマンといる。自分の直感は正しかったんだと言って、後から分かった色んな情報を集めて披露してる感じ。 「寛容さ」の話も「自分はこう考える」というきちんとした話ではなく、単に山崎がアホと言いたいだけなんだろうという感じで、「罪を憎んで人を憎まず」など何の説得力も持たない言葉の上滑り。 この人の文章は初めて読んだんだけど、この人って教育ジャーナリストなんだね。 その手の人ってこんなんばっかな気がする。

    おおたとしまさ
    「寛容さ」を間違って使うな!
  • 2015年01月14日 17:19

    >フランスのテロリストと朴大統領は同じだと思います。 このふたつの問題は同じではなくベクトルはまったく逆です。 シャルリーの場合は、被抑圧者側が抑圧者側のヘイト漫画に対する抗議を暴力的な手段を持って実行したもので、これまで政府機関等に対して行われてきたものと同じ方向に向かったテロリズムです。 一方の韓国の場合は国家権力による言論弾圧そのもの。まさに「言論の自由」が奪われた事例です。 言論の自由を謳うメディアはリベラルを名乗りながら軸足が権力側に立っている。

    笹川陽平
    「産経新聞ソウル支局長の出国禁止」―自分本位なマスコミ―
  • 2015年01月11日 09:30

    風刺とは権力批判の笑いであって抑圧される側を揶揄した笑いは風刺ではない。シャルリー・エブドのイスラム教批判は風刺画の名を借りたヘイト漫画。表現の自由を脅かしているのは表現者自身のモラル。シャルリー・エブドがテロリストに大義名分を与えてしまった。 欧米では表現の自由を訴える抗議デモが起きていて、ネット上では「私はシャルリー」という合言葉が広まっているらしい。負の連鎖が心配だ。 例えば在特会が朝鮮系の犯罪組織からテロ攻撃にあって多数の死者が出たとして、日本中で彼らの死を悼み「私は在特会」のプラカードを持って練り歩いてることを想像してみるといい。

    津田正太郎
    「表現の自由」の終焉?
  • 2014年12月06日 08:48

    確かにポストの記事は書いた人間の性格の悪さが露骨に表れた文章で、読んでいて不快感を感じる。 ただ、「妊娠で稼ぎ時を逃した」のは目先の稼ぎで言えば事実だし、それはタレントがお金に見える「関係者」の本音だろう。一番売れているときに売り出せないのでは目先の利益が取れないというわけだ。 そういう発言に対して不快感を持つ人がたくさんいるのは分かる。「人の人生を金でしか見ないのか」という不快感もあれば、その関係者の「女性蔑視」と受け取る人も多いだろう。私などは、もっと長い目で見れない「関係者」のものの考え方に、なんだか残念な人だなあという感想を持つ。 ただ「これでは子供を生む気になれない」だとか「世界よこれが日本の現状だ」だとか…。馬鹿か?お前らは女優なのか? 女優を商品として捉える人たちは日本だろうがアメリカだろうが同じことだろう。「関係者の本音」を週刊誌が書いたことに、そんな反応をしてしまう阿呆が大量に湧いてしまうことこそが「これが日本の現状」なのかと思うと本当に情けなくなる。

    キャリコネニュース
    「松たか子は妊娠で稼ぎ時を逃した」 関係者コメントに大批判「世界よ、これが少子化大国日本だ」
  • 2014年09月10日 15:51

    逮捕当初は本当にひどい話だと思っていたし、現職市長の不当拘留が続いていたときは検察に対して怒りを感じていた。しかし、郷原弁護士の健闘で「否認している被告」が保釈され、美濃加茂市の行政の停滞も解消して一安心。 あとは法廷ドラマを見るような気分で今後の成り行きを見守りたい。

    郷原信郎
    「弁護人による告発」と「司法取引」制度の導入 ~悪質融資詐欺の告発で虚偽の贈賄自白の背景に迫る~
  • 2014年08月07日 20:37

    遺書についての報道され方についてはゲスの極みだし、リーク元は兵庫県警以外に考えられないが、これは倫理感がどうというレベルで無く完全に法を犯している。リークした人物は処罰されるべきだろう。 ただ、この自殺に関する報道については、なんでもかんでもWHOの勧告を順守しろというのもちょっと違うと思う。 今回の自殺に関しては、その背景などを正しく報道することの公益性は非常に高い。報道によって連鎖が起きるという類のものとは性質が異なるし、故人周辺の人権などに配慮しながら、自殺に至った状況など事実を報道していくことは大切だと思う。

    田中弥生
    問われる笹井氏自殺報道の倫理性
  • 2014年08月01日 12:15

    「保護者や大人が特異なパーソナリティに気付き、専門家の協力を得てコミニケーションの「育て直し」や「矯正」をおこなっていけば、彼や彼女たちは通常の社会のコミニケーションの中で生きることができるようになるはずだ。 」 これは本当だろうか。この佐世保の加害少女を「育て直し」出来た可能性はあったのだろうか。恐らく特殊な親子関係の中で歪んで行ってしまったであろう加害者のハーソナリティに、学校側はある程度気づいて定期的な面会をするなど努力はしていたとの情報もある。そして加害者の特異なパーソナリティの原因となった可能性の高い保護者に対して、社会はどのようにコミットし日常の中でどう対峙すれば良かったというのだろう。 筆者が本当にそう思うのなら、是非「特異なパーソナリティに気づいて建て直しに成功した事例」を追跡レポートして欲しい。この種の事件を専門とするノンフィクション作家ならとてもやりがいのある仕事だと思うし、そういう人にしか出来ないものだと思う。皮肉ではなく本当にそのような建設的な活動を期待したい。

    藤井誠二
    「人を殺してみたかった」少年を取材した者として、いま考えていること
  • 2014年07月18日 21:51

    >実際彼女は「不正な方法」で博士論文を完成させ,提出したことで博士号を取得したのですから,彼女の論文の「不正な方法」で「学位を授与」されたと判断することもできるのです. この解釈は正しくありません。「草稿が製本された」と認定されたということは、完成した論文を審査されていないということです。そして、その瑕疵は審査側にあると調査委員会は指摘しています。 問題は未完成なものを審査し授与された博士号を剥奪できるのかという問題になっているのです。本来なら授与がありえなかったものであっても、それを取り消すには「学位取り消し規定」に基づく必要があります。 そして、博士論文合格過程の実態に照らして問題箇所に関係なく学位授与はされていたであろうとして、つまり「不正な方法」と「学位授与」の因果関係はないため取り消し規定には該当しないと結論されています。 繰り返しになりますが、審査側の瑕疵のために既に授与されている博士号を剥奪するという不利益を与えるわけには行かないというのが法に基づく公正さだと思います。

    大隅典子
    学位論文
  • 2014年07月18日 18:16

    >学位論文に重大な問題が見つかって,それが原因で博士号を取り消されたらどのような法律に触れるのでしょうか? 細かい法律は知りませんが、取り消し規定に該当しないのに学位を取り消すのは違法行為だと思いますよ。 調査の結果、学位取り消し規定に該当しないと判断されていますが、今回の結論は博士論文が「草稿が誤って製本された」という小保方氏の主張を認めていることが最大のポイントです。 それを前提としなければ話にならないのですが、一旦それを大前提として捉えてください。 「草稿が誤って製本された」と認定したことによって、小保方氏の故意性がなくなりコピペも免責されることになります。また、不正行為と学位授与の因果関係がなどと説明されていますが、これは平たく言えば不正なしに学位は取得できたかということです。 そして、序章の壮大なコピペ以外に大きな不正があったわけではなく、その不正部分をまるっと削除しても、査読つきジャーナルも出している為に通常の審査で学位の授与はあったであろうということで、学位取り消し規定には該当しないと判断されたようです。 つまり、この博士論文については論文を書いた小保方氏よりも審査した側に重大な問題があったと判断されていて、審査側の瑕疵のために既に授与されている博士号を剥奪するという不利益を与えるわけには行かないというのが法に基づく公正さだと思います。 とにかく一番大きいのは「下書きが間違って製本された」が認められたことです。「下書きなんてあり得ない、嘘に決まってる」という意見もあろうかと思いますが、経緯を検証した調査委員会は信憑性があると判断しました。 小保方氏の言い分には一切耳を貸す必要が無いというのが科学コミュニティの主流派のようですが、片手落ちだと私は思います。

    大隅典子
    学位論文
  • 2014年07月18日 13:53

    「例えて言うならば、スキーのバッジテストで「どのゲレンデなら取りやすい」というようなことをあからさまにしてしまった、という解釈になってしまうのではないでしょうか?」 これはとても間違った解釈で、調査委員会は早稲田に対して物凄い勢いで批判しています。 調査報告では、博士号授与において適切な審査がなされなかったという、早稲田のデタラメさ加減を痛烈に批判していますが、これまでのこの杜撰な体制を反省し今後二度とこのようなことが起きないように改めなさいという指摘でもあります。 しかし、今回の検証の結果として被授与者たる小保方氏に対しては学位の取り消しは出来ないというのは、まさに日本が法治国家である証拠であり、科学者社会の秩序のためといって法の支配を蔑ろにするわけにはいかないのです。 STAP騒動の異常性は、科学者社会が法治国家のルールを離れた治外法権的な動きをしているところにあります。学問の自由というものがあるのかも知れないが、科学者社会はあまりに法を軽視しすぎていると言わざるを得ません。この大隅典子氏は、まさにその急先鋒と言えるでしょう。そういう権威者たちに釣られて社会も科学至上主義的な無法状態を求めているために事態は混乱を極めているのです。

    大隅典子
    学位論文
  • 2014年07月16日 16:16

    警察発表が「自称芸術家」なのは、まあ特に問題はないと思う。 警察としては、「職業としてこの人の主な収入源がなんだか良く分からんので「職業不詳」でも良いんだけど、本人は芸術家と名乗っているし。ただ主な収入はバイトのようだし制作物も芸術と呼べるものとは思えんので「自称芸術家」ということで。」という発表の仕方があっても構わないのではないかと。 問題は警察発表を伝言板状態で垂れ流したマスコミの方。 「ろくでなし子」の活動内容はある程度知られていたようなので、「ろくでなし子」の肩書きはマスコミ自身で判断できる状態だったはず。肩書きを漫画家とした媒体もあったし、「ろくでなし子」名義の活動実態から社会運動家でも良かったのではなかろうか。 なぜマスコミがそういう「判断」をしないのだろうと考えたとき、こうやって警察発表を伝言板に徹して垂れ流すことが、いつもタダで情報をいただきお世話になっている警察に対する記者クラブ会員の仁義として存在しているのかなと。 結論として、この記事に挙げられている堀江貴文の「クソマスコミ」はとっても正しい。

    弁護士ドットコム
    <女性器3Dデータ事件>「ろくでなし子」の肩書きが「自称芸術家」だった理由とは?
  • 2014年07月16日 13:43

    「わいせつ事件にくわしい奥村徹弁護士」←この人は心底屁理屈が好きらしい。無罪主張するにしてもそこじゃないだろ。 この人は過去にも、犯行事実が明白な強姦事件に関して屁理屈を駆使すれば無罪を勝ち取れる的なことを言っていて、こういう屁理屈弁護士が何か社会の役に立つことなど金輪際ないと思う。

    弁護士ドットコム
    「ろくでなし子」は「無罪」の可能性がある――わいせつ事件にくわしい弁護士が指摘
  • 2014年07月15日 22:40

    性器の露出は猥褻物陳列で、現在は性器の写真もそういう扱いですし、出力前の画像データも同じ扱いになるでしょう。性器を写したものを3Dプリンタで出力すれば写真と同様のものですから、配布したデータが猥褻物と看做されても仕方ないのではないかと。 性器型ボートという「芸術作品」を作るための資金を集めるために人々の興味を引く性器コピーを販売したわけで、素材は同じでも制作目的が芸術活動とは別物になっていますし購入者も芸術作品を購入したという意識ではないと思います。猥褻物頒布であれば社会秩序を乱したという点は間違いないですし、従って逮捕も特別不当なことだとも思いません。 今回の逮捕は、伊東良徳弁護士が指摘したような「政治犯」的な位置づけが一番しっくり来ますし、この政治的主張の方法が公序良俗に反しているという評価を警察はしたわけで、それについては今のところ私は特に問題であるとは思いません。

    杉本穂高 / Hotaka Sugimoto
    ろくでなし子さんの逮捕について
  • 2014年07月05日 11:06

    「当時その発言が特に悪いことだと思わなかった。しかし今回の件で自分が無意識に女性蔑視があったのだと気づいて反省している」だったらカッコいいけど。 要は反省はしてないってことです。

    弁護士ドットコム
    「親しみから不用意な発言」 セクハラヤジ大西英男衆院議員が「謝罪メッセージ」掲載
  • 2014年06月28日 15:24

    久世高裕氏に同意します。 特定の業者に肩入れしたというより、画期的なシステム(と思い込んでしまったもの)に前のめりになったと言うのが実情に近いのではないでしょうか。 そこで贈収賄があったかどうかが問題なのであって、そこはきちんと調べて欲しいところです。 まったくの濡れ衣の可能性もあるでしょうし、詐欺会社の誘惑に負けての収賄の事実があったかもしれません。 ただ、無実だったとしても詐欺会社に踊らされた点については、批判されても仕方ないと思います。

    山本洋一
    最年少市長逮捕、カネを受け取っていなくても
  • 2014年06月21日 12:12

    質問に対する福祉保険局長の答えが残念すぎると感じたのは私だけ? 美人に弱い私は今回の問題をこう受け止めました。 http://mitsuo.blog.jp/archives/1004772898.html ****************** ネット上ではこの女性議員の素行についてあれこれ取り沙汰されていて、野次られて当然のような雰囲気を醸し出してさえいる。 http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20140620-00036575/ 最初の一行でこの筆者の品位の無さを感じて全部を読み進めるのに一苦労したが、そこで紹介された動画と筆者の感じ方を見て、野次を受けて議員が涙を流した理由が分かった。 この記事に紹介されているようなこれまでの素行やなにかで色々言われることも多かったのだろう。 野次を浴びた質問の動画を見ると、女性議員として女性問題について議員なりに真剣に考えて質問していることが質問内容から伺える。議員は都議会での初めての一般質問だったとのこと。 その初めての質問で、議員としての役割を果たしたいと自分が真剣に考えて練り上げた質問をしている最中に自分の人格を否定する発言をされてしまい、お前の言うことなど価値は無いという感じで議員としてのすべてを否定されたような無力感を感じたのではないだろうか。 その悔しさはいかばかりかと、改めて議員に対する同情の念を禁じえない。 ******************

    BLOGOS編集部
    “セクハラヤジ”はどのような質問の最中に起きたのか―塩村あやか都議・一般質問書き起こし
  • 2014年06月13日 09:01

    日本の新聞にも言えることだが、国内に向けた発信と国際的な発信の意味をもっと考えて欲しい。 マスメディアは権力に対する監視の役割が大きいが、権力批判の目的は人々の幸福に資することであるはずなのに、そこを忘れて権力批判することそれ自体が目的化してしまっているから、こういう「世界に向けた自虐発信」のような状態になっているのだと思う。 人々の幸福に資することを目的としているならば、おのずと国際放送は国内に向けた権力批判重視の構成とは違ってくるはずではないだろうか。日本を美化した宣伝をしろとは言わないが、海外に向けて「日本はこんなに駄目なんです分かってください」と吹聴して回ることもないのではないかと思う。 日本のマスメディアは何かがおかしい。

    甘利明
    第289号(2014年5月26日)
  • 2014年06月10日 22:11

    児童を性的対象とするような表現の自由など制限して構わない。 公共の福祉と人権が対立する場合に無制限に人権を認める必要はない。 当然、私の表現が公共の福祉に反する場合は表現を制限されても文句は言わない。 それがお互い様ということ。

    弁護士ドットコム
    <CG児童ポルノ裁判>「被告は芸術作品を創作しただけ」弁護側が冒頭陳述で無罪主張
  • 2014年06月10日 20:18

    屁理屈っぽいが、法に基づいて論理的に検討したら弁護側有利な気がする。 でもロリコンなんてただの変態で芸術なんかじゃない。 変態嗜好には表現の自由も制約されてしかるべき。 小児性愛者に人権など認める必要なし。 屁理屈弁護士が勝ってしまうような法律なら、法律の方を変えてしまえば良い。

    弁護士ドットコム
    <CG児童ポルノ裁判>「被告は芸術作品を創作しただけ」弁護側が冒頭陳述で無罪主張

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