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2014年06月16日 13:02
まだ日本と言う国は、女性の社会進出において、考えや制度を含め、後進国なんだと思います。 そういった中で、育児と社会進出の両立を目指す視点で書かれたのがこの記事の対象で、育児を現実的に、個人のライフスタイルに合わせて実現しようというのがこの記事かと思います。 女性の社会進出は、将来的には、この記事以外にも、実際に育児に従事するすべての人の経験の積み重なりから、自身に適した選択肢を選べるよう個人や社会が習熟されて行くのかと、感覚的に思います。 ただ、女性の社会進出を阻む障害や課題は、政府•組織が率先して、平等の観点を考慮して、進めて行って欲しいです。
2014年06月13日 19:41
体罰禁止のみならず、悪用されかねないルールを運用する上では、まずは運用する人の教育が必要でしょう。 他の方も指摘している通り、体罰禁止は悪意のある生徒において、教師等をおちょくる常套手段になるリスクを持ちます。 それを防ぎ、本来罰せられるべき体罰をなくすには、教師等の指導が体罰か否かを正しく識別できる人格者が必要でしょう。 こればかりは、経験の積み上げによる暗黙知に近い能力とも言えますが、是非とも教育者の方々には試行錯誤をして、効果のある運用を実現して欲しいです。
2014年06月12日 15:15
ウナギが広く一般的に浸透している日本においては、保護を主眼に議論しながらも、消費者への影響を報道されるのが無難でしょうか。 ただ、国際世論が保護に傾いている中で、うなぎ文化を維持しつつ、保護策も講じる必要のある日本が、無策だというのは、情けない気持ちです。
2014年06月10日 22:00
ビジネス的に選挙としてプロデュースされたものを本来の選挙と結びつけることも、CDを株に例えて株主総会と結びつけることもおかしいです。 AKB総選挙は参加者が楽しむだけのエンターテイメントですから、ファンの獲得とか演説の上手さとか、政治として学べるというのもズレてます。 音楽業界として、AKBの戦略から学ぶことは多いですけどね。
2014年06月09日 19:58
精神論になってしまいますが、契約社員と同じ仕事しかしていない正社員の方は、恥ずかしいと思わないのでしょうか? たまたま、異なる雇用形態で採用されただけなのに、やってる仕事が契約社員と同じって、意識が低いとしか思えないです。 これは同じ処遇にある正社員全員への警告として、受け取られるべきだと思います。
2014年06月09日 14:50
makuharidesseさん ご指摘ありがとうございます。 はい、おっしゃる通りで、著作権者がコスプレを違法だと訴えれば当然違法となります。 ただ、このグレーゾーンと呼ばれる領域は著作権者事態が黙認している背景があり、そのような白黒がはっきりしない中でアニメ文化は発展してきた事実がありますので、それを単純に規制するのは反対というのが私の主張であります。
2014年06月08日 10:44
知的財産権全てに当てはまることですが、無許可で使用して捕まるのは営利目的であることが前提です。 個人での楽しみは当然それには当てはまらないわけで、今回の偽ふなっしー事件は、筆者が言うとおり、逃走した際に不審者と判断されてしまっただけと思います。 日本のアニメ文化はグレーゾーンを暗黙で認め、様々な形で波及して行く中で発展してき背景がありますので、中国のような堂々と営利目的での模倣をする行為の取り締まりは強化して欲しいですが、闇雲にグレーゾーンを規制することは、アニメ文化の衰退につながるため、やめて欲しいですね。
2014年06月05日 14:10
今の若い子育て世代の夫婦は、その親や祖父母の時代と比較して、明らかに所得が落ちているし、年金制度が崩壊気味の状況の中では、共働きが生活の主流です。さらに、個人の生活スタイルの違いから、子供を作らないという選択をしている夫婦もいます。 こうした環境変化の中で、効果的な少子化対策を講じるとしたら、暴論かもしれませんが、子供を育てる上でのインセンティブを与えることかと思います。 現在の国からの給付金に加え、自治体からの特別手当、各企業による子育て支援、さらには子育てに必要な消費への減税など。 平等の観点からしたら反論があるとも言えますが、現在も世代間格差が確実に存在するのですから、財源を社会保障費を減らしてでも捻出することに、問題はないかと思います。
2014年06月03日 20:31
まずは、先進国の中で女性議員が少ないから増やそう、といった短絡的な結論はやめてほしいですね。 女性参画社会は、労働人口が低下する国内においてそれを補完する役割以上に、男性にはない女性の能力を社会に活用する文脈の中で語られるべきです。 体力の有無といった低次元の原因分析はどうでもいいですが、まずは男性議員が女性の能力を認めることから始めないと、いつまでたっても女性議員はお飾りでしかありません。
2014年05月30日 12:57
確かに、残業代目当てにダラダラ働く人がいなくなることは、作業にかける時間が減る意味で、生産性は上がったと言えるでしょう。 ただ、労働人口が減る中で成長を目指すのに必要なのは、インプットを減らす以上に、アウトプットを多く出せる組織が必要になります。 財界は、前者を率先してますが、あるべきは後者を優先するべきだし、この議論の枠の中でそれを主張する人も見当たりません。 政府•財界の残業代ゼロの議論において、労働時間が減ることしか議論されていないのは、財政難を経済成長で乗り切る方針とした日本では、あまりに楽観的だと思います。
2014年05月29日 20:50
経営者が、成果を出せば8時間働くても良いような環境を作ると思いますか。 単純に、なんの基準も持たず、その従業員にはさらなる課業を求めるでしょう。 成果を出し続けて給料が上がればまだいいですが、成果主義は悪だと叫ぶ、定年前の方々が多い中、それは叶わないでしょう。 働き方に選択肢が増えるのは歓迎ですが、この件についての人件費削減としか思えない主張、意見には失望します。
2014年05月28日 17:33
その時々の状況に応じて、憲法の解釈を変えられたら、国民はたまったもんじゃないです。
2014年05月27日 19:56
派遣という雇用形態自体は、企業が保有していない専門的なリソースを一次的に利用する意味で有効だし、雇われる側も専門性があるから高い単価をもらえる。 だが、派遣が正社員の代替だとしたら、ただの人件費削減でしかないですね。 もちろん、個人が専門性を高める努力は必要ですが、この法案では個人の実力とは関係ないところで、格差が広がるだけとしか思えません。
2014年05月27日 10:11
悪意のある報道がある以上、その影響を鑑みて、権力者側がある程度の規制をかけることは仕方が無い、といった意見の方々もいますが、まずは事実を正確に報道することは義務かと思います。 正義が何かの議論に答えはありませんが、やはり大事なのはジャーナリストの主張に耳を傾け、我々自身で判断することに尽きるような気がします。 報道、主張を聞く前に、これは正しくないなんて判断は出来ません。 少なくとも、国民に事実を提供しない機関が正しくないのは目に見えて明らかだと思いますね。
2014年05月26日 20:19
実に抽象的でわかりにくい内容です。 そもそも、一体感の理由となる内容が、今更叫ばれている内容ではないことに加え、逆を言えば、一体感を熟成させれば解決する問題でもないです。 特に、理由の一つ目の内容である、企業への忠誠心は、従業員の貢献以上の企業による誘引(評価)が前提であり、理念への共感といった感情部分のみを前面に出すのは、それこそグローバル時代にはそぐわないのではないでしょうか。 自律しろといったり、一体感を持てと言ったり、一貫性がないですね。
2014年05月23日 19:13
SONYが既に保有するコンテンツには市場価値があるため、構造改革で無駄を無くせば自然と利益はあがるといった、投資ファンドのような考えがあるなら、議論の余地はなく、SONYは遅かれ早かれエレクトロニクス事業から退出するんでしょうね。
2014年05月22日 00:43
有事の対応としては賞賛されるべきことですね。 ですが、なぜ過去に不払い問題など起こしてしまったのでしょうかね。
2014年05月21日 00:31
こういった若者に不利な環境状況の中、若者自体が保守的になり、高等教育を受けたにも関わらずに地方公務員を志向したり、将来への意欲もなくフリーターで居続けたりといった、成長を求めなくなることが怖いですね。
2014年05月19日 20:14
経営者の立場として、ブラック企業だと認めるわけにはいかない事情はわかりますが、店舗の名称を変えたり、新卒が一人も辞めてないなどと公表するなど、表向きを変え、イメージ払拭のみを狙うスタンスには失望します。 なぜ新卒が辞めなかったのか、その対策が無いところを見ると、世間の視線を気にして労働時間を一時的に減らしただけなのでしょう。
2014年05月19日 16:49
国際競争力強化、外資誘致もそうだし、財政再建もそうなのですが、この両輪を別として議論しないでほしいですね。 あくまで法人税減税は前者の1政策でしかないわけで、一方の財政再建に資する政策についても、提示して欲しいです。
2014年05月17日 17:45
売り手側の論理がインデックス運用を普及させない理由との文脈が強いですが、それ以上に、買い手である機関投資家などによる利益率優先の選択が、その理由だと思います。 成果が全ての機関投資家にとっては、インデックス投資による収益獲得を組織から求められてませんから、自然とアクティブ運用を選択しますよね。 なので、今後インデックス運用が今以上に普及するかも疑問です。 どちらにしろ、金融市場は個人投資家が不利である環境なのは変わりませんが。
2014年05月15日 16:25
人材を引き留めるためのオプションを充実させれば、今問題に挙げられている企業(チェーン店)が復活を遂げるかは疑問です。 要は、低賃金による低価格サービスの提供というビジネスモデルが、現在の経済・労働環境下において、通用しなくなっているのが本質ではないかと思います。 低価格サービス自体は、一定の顧客層が存在しますから、企業はそのサービスを従業員への低賃金以外の対応で継続することが現実的かと。 店舗業務プロセスの改善や、店舗ごとの原材料の調達でなくセンターでの一括調達など、従業員への利益配分と同時に、店舗経営自体を見直すべきだと思います。
2014年05月14日 22:58
本当に顧客が必要としているサービスなら、リテラシーは自然と広まって行くと思いますよ。 例えば携帯電話が、顧客に浸透していく際に、リテラシー向上を前提としたでしょうか? 製品•サービスが広がった上でリテラシーが後追いで向上していったように思えます。 不動産業界は、少なくとも個人を顧客とするなら、より情報開示を進めるべきだと思います。 金融業界全般に言えますが、あまりに偏った情報で営業してますから、その姿勢を変えない限りは、ビジネスの進化もリテラシー向上も叶わないように思えます。
2014年05月13日 19:32
この手の話は、どうしても少子高齢化の状況において、労働力確保を女性に求めるための論理にしか思えない。 出産後の正社員としての再就職が困難な労働環境で、配偶者控除をなくしてまで女性を就職に追いやることは、安価での非正規雇用を供給を増やしたい、政治家•経営者の戯言にしか聞こえません。 一方で、女性政治家、経営者の割合はとても低い。 末端の従業員の意識だけ変えても、男女共同参画社会はおとずれないのではないですか?
2014年05月13日 12:59
ライターへの参入障壁が低くなり、それに伴い単価が低下するのは、需給の関係から自然なものと思えますが、メディアが媒体価値の向上という目的のもとで、低単価のライターを募集する行為は意味がわかりませんでした。 低単価ライターから一人でも当たりが出ればいいとしか思えない博打だと思います。 目的が、ライターさん育成や発掘ためのメディアなどならわかりますが、ライターを安く買い叩いているだけなら、ブラック企業と同義なのではないでしょうか。
2014年05月12日 20:41
ブラック企業の経営者の方々は真摯に耳を傾けるべきでしょう。 採用担当の方々は、その企業で生き抜いてきた人たちなのだから、ブラック呼ばわりすれば怒るのは普通でしょう。 批判されるべきは、そのブラックな組織文化を許容し、生き残った人が正しいとする暗黙の空気を作り上げた経営層。一刻も早くブラックの過ちを認め、改善して欲しい。
2014年05月08日 22:09
話題性と興行収入だけで作品賞がとれる、日本アカデミー賞とは格が違いますね。
2014年05月08日 22:06
都議会議員も公務員なのに、災害時にやることないと言うのはどうなんでしょう? 東北大震災においても、自身も被災者であるのにも関わらず、公務員の方々は被災者保護を推進してくれていました。 専門家でないため、災害本部で指揮を取れないのはわかりますが、やれることはあるんじゃないですか?
2014年05月08日 01:03
飲みコミニケーションについて批判的な意見が多いのは、印象として、仕事の延長だとか仕事以外では上司と関わりたくないという、負のイメージ蔓延してしまっているからでしょうか。 ただ、コミニケーションは情報を伝達すればいいものでなく、お互いの感情もやりとりするものですから、仕事をスムーズに進めるためにも、飲み会などで関係構築するのは大切かと。 部下としては、仕事としてどうコミニケーションを上司と積み重ねるか、働く上で一つの課題だと思います。 もちろん、酒でしかコミニケーションを図れない上司は問題外ですか。
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2014年06月16日 13:02
まだ日本と言う国は、女性の社会進出において、考えや制度を含め、後進国なんだと思います。 そういった中で、育児と社会進出の両立を目指す視点で書かれたのがこの記事の対象で、育児を現実的に、個人のライフスタイルに合わせて実現しようというのがこの記事かと思います。 女性の社会進出は、将来的には、この記事以外にも、実際に育児に従事するすべての人の経験の積み重なりから、自身に適した選択肢を選べるよう個人や社会が習熟されて行くのかと、感覚的に思います。 ただ、女性の社会進出を阻む障害や課題は、政府•組織が率先して、平等の観点を考慮して、進めて行って欲しいです。
2014年06月13日 19:41
体罰禁止のみならず、悪用されかねないルールを運用する上では、まずは運用する人の教育が必要でしょう。 他の方も指摘している通り、体罰禁止は悪意のある生徒において、教師等をおちょくる常套手段になるリスクを持ちます。 それを防ぎ、本来罰せられるべき体罰をなくすには、教師等の指導が体罰か否かを正しく識別できる人格者が必要でしょう。 こればかりは、経験の積み上げによる暗黙知に近い能力とも言えますが、是非とも教育者の方々には試行錯誤をして、効果のある運用を実現して欲しいです。
2014年06月12日 15:15
ウナギが広く一般的に浸透している日本においては、保護を主眼に議論しながらも、消費者への影響を報道されるのが無難でしょうか。 ただ、国際世論が保護に傾いている中で、うなぎ文化を維持しつつ、保護策も講じる必要のある日本が、無策だというのは、情けない気持ちです。
2014年06月10日 22:00
ビジネス的に選挙としてプロデュースされたものを本来の選挙と結びつけることも、CDを株に例えて株主総会と結びつけることもおかしいです。 AKB総選挙は参加者が楽しむだけのエンターテイメントですから、ファンの獲得とか演説の上手さとか、政治として学べるというのもズレてます。 音楽業界として、AKBの戦略から学ぶことは多いですけどね。
2014年06月09日 19:58
精神論になってしまいますが、契約社員と同じ仕事しかしていない正社員の方は、恥ずかしいと思わないのでしょうか? たまたま、異なる雇用形態で採用されただけなのに、やってる仕事が契約社員と同じって、意識が低いとしか思えないです。 これは同じ処遇にある正社員全員への警告として、受け取られるべきだと思います。
2014年06月09日 14:50
makuharidesseさん ご指摘ありがとうございます。 はい、おっしゃる通りで、著作権者がコスプレを違法だと訴えれば当然違法となります。 ただ、このグレーゾーンと呼ばれる領域は著作権者事態が黙認している背景があり、そのような白黒がはっきりしない中でアニメ文化は発展してきた事実がありますので、それを単純に規制するのは反対というのが私の主張であります。
2014年06月08日 10:44
知的財産権全てに当てはまることですが、無許可で使用して捕まるのは営利目的であることが前提です。 個人での楽しみは当然それには当てはまらないわけで、今回の偽ふなっしー事件は、筆者が言うとおり、逃走した際に不審者と判断されてしまっただけと思います。 日本のアニメ文化はグレーゾーンを暗黙で認め、様々な形で波及して行く中で発展してき背景がありますので、中国のような堂々と営利目的での模倣をする行為の取り締まりは強化して欲しいですが、闇雲にグレーゾーンを規制することは、アニメ文化の衰退につながるため、やめて欲しいですね。
2014年06月05日 14:10
今の若い子育て世代の夫婦は、その親や祖父母の時代と比較して、明らかに所得が落ちているし、年金制度が崩壊気味の状況の中では、共働きが生活の主流です。さらに、個人の生活スタイルの違いから、子供を作らないという選択をしている夫婦もいます。 こうした環境変化の中で、効果的な少子化対策を講じるとしたら、暴論かもしれませんが、子供を育てる上でのインセンティブを与えることかと思います。 現在の国からの給付金に加え、自治体からの特別手当、各企業による子育て支援、さらには子育てに必要な消費への減税など。 平等の観点からしたら反論があるとも言えますが、現在も世代間格差が確実に存在するのですから、財源を社会保障費を減らしてでも捻出することに、問題はないかと思います。
2014年06月03日 20:31
まずは、先進国の中で女性議員が少ないから増やそう、といった短絡的な結論はやめてほしいですね。 女性参画社会は、労働人口が低下する国内においてそれを補完する役割以上に、男性にはない女性の能力を社会に活用する文脈の中で語られるべきです。 体力の有無といった低次元の原因分析はどうでもいいですが、まずは男性議員が女性の能力を認めることから始めないと、いつまでたっても女性議員はお飾りでしかありません。
2014年05月30日 12:57
確かに、残業代目当てにダラダラ働く人がいなくなることは、作業にかける時間が減る意味で、生産性は上がったと言えるでしょう。 ただ、労働人口が減る中で成長を目指すのに必要なのは、インプットを減らす以上に、アウトプットを多く出せる組織が必要になります。 財界は、前者を率先してますが、あるべきは後者を優先するべきだし、この議論の枠の中でそれを主張する人も見当たりません。 政府•財界の残業代ゼロの議論において、労働時間が減ることしか議論されていないのは、財政難を経済成長で乗り切る方針とした日本では、あまりに楽観的だと思います。
2014年05月29日 20:50
経営者が、成果を出せば8時間働くても良いような環境を作ると思いますか。 単純に、なんの基準も持たず、その従業員にはさらなる課業を求めるでしょう。 成果を出し続けて給料が上がればまだいいですが、成果主義は悪だと叫ぶ、定年前の方々が多い中、それは叶わないでしょう。 働き方に選択肢が増えるのは歓迎ですが、この件についての人件費削減としか思えない主張、意見には失望します。
2014年05月28日 17:33
その時々の状況に応じて、憲法の解釈を変えられたら、国民はたまったもんじゃないです。
2014年05月27日 19:56
派遣という雇用形態自体は、企業が保有していない専門的なリソースを一次的に利用する意味で有効だし、雇われる側も専門性があるから高い単価をもらえる。 だが、派遣が正社員の代替だとしたら、ただの人件費削減でしかないですね。 もちろん、個人が専門性を高める努力は必要ですが、この法案では個人の実力とは関係ないところで、格差が広がるだけとしか思えません。
2014年05月27日 10:11
悪意のある報道がある以上、その影響を鑑みて、権力者側がある程度の規制をかけることは仕方が無い、といった意見の方々もいますが、まずは事実を正確に報道することは義務かと思います。 正義が何かの議論に答えはありませんが、やはり大事なのはジャーナリストの主張に耳を傾け、我々自身で判断することに尽きるような気がします。 報道、主張を聞く前に、これは正しくないなんて判断は出来ません。 少なくとも、国民に事実を提供しない機関が正しくないのは目に見えて明らかだと思いますね。
2014年05月26日 20:19
実に抽象的でわかりにくい内容です。 そもそも、一体感の理由となる内容が、今更叫ばれている内容ではないことに加え、逆を言えば、一体感を熟成させれば解決する問題でもないです。 特に、理由の一つ目の内容である、企業への忠誠心は、従業員の貢献以上の企業による誘引(評価)が前提であり、理念への共感といった感情部分のみを前面に出すのは、それこそグローバル時代にはそぐわないのではないでしょうか。 自律しろといったり、一体感を持てと言ったり、一貫性がないですね。
2014年05月23日 19:13
SONYが既に保有するコンテンツには市場価値があるため、構造改革で無駄を無くせば自然と利益はあがるといった、投資ファンドのような考えがあるなら、議論の余地はなく、SONYは遅かれ早かれエレクトロニクス事業から退出するんでしょうね。
2014年05月22日 00:43
有事の対応としては賞賛されるべきことですね。 ですが、なぜ過去に不払い問題など起こしてしまったのでしょうかね。
2014年05月21日 00:31
こういった若者に不利な環境状況の中、若者自体が保守的になり、高等教育を受けたにも関わらずに地方公務員を志向したり、将来への意欲もなくフリーターで居続けたりといった、成長を求めなくなることが怖いですね。
2014年05月19日 20:14
経営者の立場として、ブラック企業だと認めるわけにはいかない事情はわかりますが、店舗の名称を変えたり、新卒が一人も辞めてないなどと公表するなど、表向きを変え、イメージ払拭のみを狙うスタンスには失望します。 なぜ新卒が辞めなかったのか、その対策が無いところを見ると、世間の視線を気にして労働時間を一時的に減らしただけなのでしょう。
2014年05月19日 16:49
国際競争力強化、外資誘致もそうだし、財政再建もそうなのですが、この両輪を別として議論しないでほしいですね。 あくまで法人税減税は前者の1政策でしかないわけで、一方の財政再建に資する政策についても、提示して欲しいです。
2014年05月19日 16:49
国際競争力強化、外資誘致もそうだし、財政再建もそうなのですが、この両輪を別として議論しないでほしいですね。 あくまで法人税減税は前者の1政策でしかないわけで、一方の財政再建に資する政策についても、提示して欲しいです。
2014年05月17日 17:45
売り手側の論理がインデックス運用を普及させない理由との文脈が強いですが、それ以上に、買い手である機関投資家などによる利益率優先の選択が、その理由だと思います。 成果が全ての機関投資家にとっては、インデックス投資による収益獲得を組織から求められてませんから、自然とアクティブ運用を選択しますよね。 なので、今後インデックス運用が今以上に普及するかも疑問です。 どちらにしろ、金融市場は個人投資家が不利である環境なのは変わりませんが。
2014年05月15日 16:25
人材を引き留めるためのオプションを充実させれば、今問題に挙げられている企業(チェーン店)が復活を遂げるかは疑問です。 要は、低賃金による低価格サービスの提供というビジネスモデルが、現在の経済・労働環境下において、通用しなくなっているのが本質ではないかと思います。 低価格サービス自体は、一定の顧客層が存在しますから、企業はそのサービスを従業員への低賃金以外の対応で継続することが現実的かと。 店舗業務プロセスの改善や、店舗ごとの原材料の調達でなくセンターでの一括調達など、従業員への利益配分と同時に、店舗経営自体を見直すべきだと思います。
2014年05月14日 22:58
本当に顧客が必要としているサービスなら、リテラシーは自然と広まって行くと思いますよ。 例えば携帯電話が、顧客に浸透していく際に、リテラシー向上を前提としたでしょうか? 製品•サービスが広がった上でリテラシーが後追いで向上していったように思えます。 不動産業界は、少なくとも個人を顧客とするなら、より情報開示を進めるべきだと思います。 金融業界全般に言えますが、あまりに偏った情報で営業してますから、その姿勢を変えない限りは、ビジネスの進化もリテラシー向上も叶わないように思えます。
2014年05月13日 19:32
この手の話は、どうしても少子高齢化の状況において、労働力確保を女性に求めるための論理にしか思えない。 出産後の正社員としての再就職が困難な労働環境で、配偶者控除をなくしてまで女性を就職に追いやることは、安価での非正規雇用を供給を増やしたい、政治家•経営者の戯言にしか聞こえません。 一方で、女性政治家、経営者の割合はとても低い。 末端の従業員の意識だけ変えても、男女共同参画社会はおとずれないのではないですか?
2014年05月13日 12:59
ライターへの参入障壁が低くなり、それに伴い単価が低下するのは、需給の関係から自然なものと思えますが、メディアが媒体価値の向上という目的のもとで、低単価のライターを募集する行為は意味がわかりませんでした。 低単価ライターから一人でも当たりが出ればいいとしか思えない博打だと思います。 目的が、ライターさん育成や発掘ためのメディアなどならわかりますが、ライターを安く買い叩いているだけなら、ブラック企業と同義なのではないでしょうか。
2014年05月12日 20:41
ブラック企業の経営者の方々は真摯に耳を傾けるべきでしょう。 採用担当の方々は、その企業で生き抜いてきた人たちなのだから、ブラック呼ばわりすれば怒るのは普通でしょう。 批判されるべきは、そのブラックな組織文化を許容し、生き残った人が正しいとする暗黙の空気を作り上げた経営層。一刻も早くブラックの過ちを認め、改善して欲しい。
2014年05月08日 22:09
話題性と興行収入だけで作品賞がとれる、日本アカデミー賞とは格が違いますね。
2014年05月08日 22:06
都議会議員も公務員なのに、災害時にやることないと言うのはどうなんでしょう? 東北大震災においても、自身も被災者であるのにも関わらず、公務員の方々は被災者保護を推進してくれていました。 専門家でないため、災害本部で指揮を取れないのはわかりますが、やれることはあるんじゃないですか?
2014年05月08日 01:03
飲みコミニケーションについて批判的な意見が多いのは、印象として、仕事の延長だとか仕事以外では上司と関わりたくないという、負のイメージ蔓延してしまっているからでしょうか。 ただ、コミニケーションは情報を伝達すればいいものでなく、お互いの感情もやりとりするものですから、仕事をスムーズに進めるためにも、飲み会などで関係構築するのは大切かと。 部下としては、仕事としてどうコミニケーションを上司と積み重ねるか、働く上で一つの課題だと思います。 もちろん、酒でしかコミニケーションを図れない上司は問題外ですか。