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2018年11月01日 14:46
No Westさん、 >時効で韓国政府は払わなくてもよいという判決が >出ていたと思いますよ。 韓国の最高裁判所の判決では、 慰謝料に関しては、日本の個人補償金の原資から出す 性質のものではないというものです。 仮に、韓国政府が個人補償金を「期限により締切」にして 一括処理で国庫にいれてしまおうが、 最高裁の判決によれば「その金は関係ないので良い」 という事になります。 韓国政府を庇えるし、一石二鳥の緻密に計算された判決 なのかもしれませんが、そうは問屋が卸さないと思います。 「慰謝料は日韓基本条約時の補償金を原資としないから 追加で日本に請求」という時点で、少しボーっとしていると 話が進んでしまいますが、 ここでその理屈を聞かないとダメです。 「どうして他に渡した原資から出せないのですか?」と。 「性質が違う原資から出せないのです」と韓国側が答えたら、 「では、韓国政府も違反していますよね?」で詰みとなります。 何故、上記の所で誰もがボーっとしてしまうかと言えば、 通常の裁判では、その裁判以前に何らかの形で 原告側を代理する組織があらかじめ被告側から 資金を受け取っている例などないからです。 通常の企業訴訟でもないでしょうし、 国際的な裁判でもないでしょう。 ものすごく単純な話で、二重取りになるからです。 この理屈を説明すれば、国際司法であろうが、 第三国であろうが、真剣に悩んでいる日本の方が 笑われるのではないでしょうか?
2018年11月01日 10:05
今回の韓国最高裁判所の判決がそんなに有り難いなら 実は既に韓国政府がその判決を破っている。 「請求権があるない」以前の問題として、 個人補償の原資の区分けに関して、韓国側で自己矛盾がある。 ここを指摘すれば、日本側では何もする必要は無い。 日韓基本条約の際の援助金11億ドルの中には 「様々な要素」が含まれている。 A、独立祝賀金 B、発展途上国援助金 C、個人補償金、等々。 そして、今回の韓国最高裁の判決では、 Cを受け取った事を失念しているのでなく、 「精神的肉体的慰謝料」はCの未払い賃金等の個人補償に 含まれないと言っているのだ。 Cに含める事が出来ないのであれば、AやBを原資として 韓国側で個人補償すれば良いだけの事。 ここを指摘せずに、 「個人補償は既に韓国政府に渡してある!」と いくら言ってもかみ合わないし、 韓国最高裁が日韓基本条約を否定している訳でもない。 最高裁判決の意図が、「別原資間の枠を超えた支出は 出来ないから日本に請求」という意図であれば、 韓国政府自身が既にこの原則を破っている。 65年に日本政府は、Cの補償として韓国に5億ドルを支払って いるが、韓国政府はこれをほとんど経済復興に使ってしまった。 当時は国益の為に、個人補償を経済発展の為に 流用したのであろうが、これは最高裁の判決違反である。 「原資枠間の流用の可否をまずは韓国内で整合性をとって下さい」 と日本は言えばいいだけ。 援助金の収支報告をさせて内訳を発表すれば 一目瞭然で全世界が問題を理解する。 実は慰安婦問題も同じ事で、いかなる事情でも 援助金を原資とすべき。 個人請求権問題の以前に、宗主国として天文学的な 援助金の支払がある例は皆無なので、 当然、この様な日韓の特異な事情は国際判例のどこにも 存在しえない。 国際司法に訴えても日本の勝訴は即決されるはず。
2018年11月01日 09:37
今回の韓国最高裁判所の判決に従うとすれば、 実は既に韓国政府がその判決を破っている事に 誰も気づいていない。 個人補償の原資の区分けに関して、韓国側で自己矛盾がある。 ここを指摘すれば、仲裁委員会の設置や国際司法への 提訴をするまでもない。 日韓基本条約の際の援助金11億ドルの中には 「様々な要素」が含まれている。 A、独立祝賀金 B、発展途上国援助金 C、個人補償金、等々。 そして、今回の韓国最高裁の判決では、 Cを受け取った事を失念しているのでなく、 「精神的肉体的慰謝料」はCの未払い賃金等の個人補償に 含まれないと言っているのだ。 Cに含める事が出来ないのであれば、AやBを原資として 韓国側で個人補償すれば良いだけの事。 ここを指摘せずに、 「個人補償は既に韓国政府に渡してある!」と いくら言ってもかみ合わないし、 韓国最高裁が日韓基本条約を否定している訳でもない。 最高裁判決の意図が、「別原資間の枠を超えた支出は 出来ないから日本に請求」という意図であれば、 韓国政府自身が既にこの原則を破っている。 65年に日本政府は、Cの補償として韓国に5億ドルを支払って いるが、韓国政府はこれをほとんど経済復興に使ってしまった。 当時は国益の為に、個人補償を経済発展の為に 流用したのであろうが、これは最高裁の判決違反である。 「原資枠間の流用の可否をまずは韓国内で整合性をとって下さい」 と日本は言えばいいだけ。 援助金の収支報告をさせて内訳を発表すれば 一目瞭然で全世界が問題を理解する。 実は慰安婦問題も同じ事で、いかなる事情でも 援助金を原資とすべき。 個人請求権問題の以前に、宗主国として天文学的な 援助金の支払がある例は皆無なので、 当然、この様な日韓の特異な事情は国際判例のどこにも 存在しえない。 国際司法に訴えても日本の勝訴は即決されるはず。
2018年11月01日 09:32
今回の韓国最高裁判所の判決に従うとすれば、 実は既に韓国政府がその判決を破っている事に 誰も気づいていない。 自民党も注意不足。 個人補償の原資の区分けに関して、韓国側で自己矛盾がある事 を指摘すれば、日本側で何もする必要はなくなる。 日韓基本条約の際の援助金11億ドルの中には 「様々な要素」が含まれている。 A、独立祝賀金 B、発展途上国援助金 C、個人補償金、等々。 そして、今回の韓国最高裁の判決では、 Cを受け取った事を失念しているのでなく、 「精神的肉体的慰謝料」はCの未払い賃金等の個人補償に 含まれないと言っているのだ。 Cに含める事が出来ないのであれば、AやBを原資として 韓国側で個人補償すれば良いだけの事。 ここを指摘せずに、 「個人補償は既に韓国政府に渡してあるぞ!」と いくら言ってもかみ合わないし、 韓国最高裁が日韓基本条約を否定している訳でもない。 最高裁判決の意図が、「別原資間の枠を超えた支出は 出来ないから日本に請求」という意図であれば、 韓国政府自身が既にこの原則を破っている。 65年に日本政府は、Cの補償として韓国に5億ドルを支払って いるが、韓国政府はこれをほとんど経済復興に使ってしまった。 当時は国益の為に、個人補償を経済発展の為に 流用したのであろうが、これは最高裁の判決違反である。 「原資枠間の流用の可否をまずは韓国内で整合性をとって下さい」 と日本は言えばいいだけ。 援助金の収支報告をさせて内訳を発表すれば 一目瞭然で全世界が問題を理解する。 実は慰安婦問題も同じ事で、いかなる事情でも 援助金を原資とすべき。 個人請求権問題の以前に、宗主国として天文学的な 援助金の支払がある例は皆無なので、 当然、この様な日韓の特異な事情は国際判例のどこにも 存在しえない。 国際司法に訴えても日本の勝訴は即決されるはず。
2018年11月01日 09:12
2018年11月01日 09:09
2018年11月01日 07:22
上記の追記。 1965年の時点で日本政府は、請求権問題の為に、 韓国に5億ドルの補償をしている。という情報がある。 しかし、韓国政府はこれをほとんど経済復興に使って しまった。 (それは、個人より国益を優先させて国を発展させた 訳だから、韓国が豊になった後に、個人に還元すべき という意味でも、益々、韓国側で支払うべきだと思うが) 韓国の憲法裁判所が、「補償金の中に慰謝料は 含まれない」と言うのであれば、 日本政府は、 「そもそも、帰国は補償金の財源すら きちんと個人に渡していないではないか。 もし貴国が”補償金を全て分配しようがしまいが、 慰謝料はこの財源から充当すべきではない!”という 奇妙な理屈をこねるのであれば、 独立祝賀金や発展途上国の財源から充当 すればよいではないか。 過去の貴国の援助金の使い方を見てみれば、 補償金を経済復興に使用するなど、 財源の色分けに対する拘りはないのだから、 他の財源から充当できないという理屈は成立しない」 と言えば良い。
2018年11月01日 06:52
まだ、誰も指摘していないのだが、 日韓基本条約の際の援助金11億ドルの中に 「様々な要素」が含まれており、 その内訳がはっきりしない事が混乱を生んでいるという事。 A、独立祝賀金 B、発展途上国援助金 C、個人補償金、等々。 そして、今回の韓国最高裁の判決では、 Cを受け取った事を失念しているのでなく、 「精神的肉体的慰謝料」は未払い賃金等の個人補償に 含まれないと言っているのだ。 この対応策は2つある。 1、元外務省の国際条約担当の緒方元衆議院議員が 言う様に慰謝料等のクレームもCの補償金に含まれる と解釈するのが国際常識と主張する事。 2、しかし、国際常識が通用しない相手なら、 日韓基本条約の援助金の上記AやBを原資として 韓国政府が原告に支払えば良いという事。 もう一つ、誰も指摘していないのだが、 旧宗主国の諸外国のケースと日本のケースでは 「決定的な違い」がある。 それは、どの旧宗主国も上記A,Bの様な天文学的な 補償を行った前例がない事。 ネット上では、やれ「ドイツはどうだ」とか、橋下氏の様に 「非人道的な行為に関しては国際協定で請求権は消滅しない」 等と言う声もあるが、 それらの例を調べて欲しい。 個人請求権問題の以前に、国同士として天文学的な 補償金を支払っている国は皆無だという事。 (あるという方はソースの提供をお願いします) 過去に当該国家が何もしていないからこその、 新たな個人補償という話になるのであって、 国際司法裁判所のどんな事例を適用しようとしても、 日本と韓国の様な「特異な関係」に適応出来る 支払い例は全く存在しません。 何故なら人類史上において、ある国が隣国に戦前、戦後を 通してこれだけ天文学的な援助をした例は存在しない。 協定にいかなる瑕疵があったとしても、 まずはこの天文学的な援助金を原資とすべきは当然の事。
2018年11月01日 00:16
>北朝鮮外交云々以前の問題に引き戻されて >しまったと考えています。 いやいや、まさにそれこそが文在寅氏の狙いです。 最近の旭日旗問題にしろ、徴用工問題にしろ、慰安婦財団解散 にしても、背後には「文政権の北朝鮮への急接近から目を逸らす」 という明確な政治的意図がある。 先月、文大統領は国会の承認も無しで「平壌宣言」を行い、 在韓米軍を無力化する布石を打ち、国連や欧州訪問では、 「金正恩は信頼できる人物だ」と言いふらしています。 次のステップとしては米国を騙して「朝鮮戦争の終息宣言」、 最終的には南北統一です。 韓国民の目を逸らすには、「反日」が一番なのは常識。 そういう明確な意図があって、わざと「喧嘩をしかけてきている」ので、 ここは注意が必要。 徴用工や慰安婦問題は、国際司法裁判所に粛々と提訴して、 韓国が敗訴すれば、韓国民の怒りの矛先は国際司法裁判所に 向かう様にすべき。 仮に韓国が提訴を受け入れない場合は、 国際社会に韓国は国際法が通じないとアピール出来る。 ただ、この文在寅氏の政治工作は、日韓問題だけには 留まらないはず。 彼が世界を騙して、北朝鮮に急速に傾斜している事は 欧米でも認知され始めており、特に米国が明らかに不快感を 示している。 日本は慰安婦問題でも個別対応をしようとして失敗したが、 この様な日韓歴史問題の背後には、東アジアの地政学的な変動 に基づく、北朝鮮や中国が望む「日韓分断工作」の影がある事を 同盟国や準同盟国にアピールする事が肝要。
2018年11月01日 00:04
最近の旭日旗問題にしろ、徴用工問題にしろ、慰安婦財団解散 にしても、背後には「文政権の北朝鮮への急接近から目を逸らす」 という明確な政治的意図がある。 先月、文大統領は国会の承認も無しで「平壌宣言」を行い、 在韓米軍を無力化する布石を打ち、国連や欧州訪問では、 「金正恩は信頼できる人物だ」と言いふらしています。 次のステップとしては米国を騙して「朝鮮戦争の終息宣言」、 最終的には(北朝鮮優位の)「南北統一」です 韓国民の目を逸らすには、「反日」が一番なのは碇石。 そういう明確な意図があって、わざと「喧嘩をしかけてきている」 ので、ここは注意が必要。 文在寅氏としては「トラブルはウェルカム」だという事。 徴用工や慰安婦問題は、国際司法裁判所に粛々と提訴して、 韓国が敗訴すれば、韓国側の怒りの矛先は国際司法裁判所に 向かう様にすべき。 仮に韓国が提訴を受け入れない場合は、 国際社会に韓国は国際法が通じないとアピール出来る。
2018年11月01日 00:00
2018年10月31日 23:57
最近の旭日旗問題にしろ、徴用工問題にしろ、慰安婦財団解散 にしても、背後には「文政権の北朝鮮への急接近から目を逸らす」 という明確な政治的意図がある。 先月、文大統領は国会の承認も無しで「平壌宣言」を行い、 在韓米軍を無力化する布石を打ち、国連や欧州訪問では、 「金正恩は信頼できる人物だ」と言いふらしています。 次のステップとしては米国を騙して「朝鮮戦争の終息宣言」、 最終的には南北統一です。 韓国民の目を逸らすには、「反日」が一番なのは碇石。 そういう明確な意図があって、わざと「喧嘩をしかけてきている」 ので、ここは注意が必要。 文在寅氏としては「トラブルはウェルカム」だという事。 徴用工や慰安婦問題は、国際司法裁判所に粛々と提訴して、 韓国が敗訴すれば、韓国民の怒りの矛先は国際司法裁判所に 向かう様にすべき。 仮に韓国が提訴を受け入れない場合は、 国際社会に韓国は国際法が通じないとアピール出来る。
2018年10月31日 06:45
追記ですが、 今すぐ、韓国に対して強硬な態度を取るべきかは、 タイミングに関しては、慎重に判断した方がいいでしょう。 何故なら、最近の文在寅政権の反日攻勢は 「急速な親北化」から国民の目を逸らす意図があるからです。 今、日韓で何か揉め事が起こる事を相手は期待している のですから、そこは気を付けた方が良いでしょう。 筆者の言う様に「断交の準備に入る検討」ぐらいのポーズ は取るべきでしょうが、 とりあえずは、国際司法裁判所への提訴を粛々と 進める事が一番です。 韓国の最高裁での審理が5年も止まっていたのは、 朴政権の日韓関係への配慮だと文政権は言っていますが、 実際は、日本に国際司法裁判所に提訴されたら 負けると分かっていたからでしょう。
2018年10月31日 00:05
>断交すべき国は、もっとあるんじゃないでしょうか。 むのきらんさん、 そこまでユニークでシニカルな視点を提起したいので あれば、 「台湾問題」と「韓国が分断国家」である事まで 考えを広げなければ、中途半端ですよ。 1、日本は台湾と断交しましたが、その後、どうなったと 思いますか? それまで反日教育をしていた国民党政権は 慌てて親日に舵を切ったのです。 今では、ご存知の様に台湾は世界最大の親日国です。 (国交があろうとなかろうが) 実は、日韓断行をすれば半年以内に韓国は 親日に舵を切る可能性があるという話もあります。 2、貴殿は米国や中国とも国家断交すべきだと 言いますが、 韓国は分断国家なので、断交した場合、 日本と北朝鮮との関係はどうなるのか?という 考察が抜けています。 場合によっては、日本が北朝鮮との国交回復を する様な事をちらつかせれば、韓国は動揺する でしょう。 また、筆者が日韓断行すべきと言う理由は、 戦後の日韓関係の基礎となる日韓基本条約の 実質的な破棄であり、 日米の関係で言えば、 サンフランシスコ講和条約辺りを米国が 根本的に覆そうとしない限りは、 米国を持ち出す事はナンセンスです。 中国に関しても、日中共同声明などを中国が覆したり、 韓国の様に放棄したはずの戦後賠償を請求し始める などの「戦後の日中関係の土台」を覆そうと しない限り比較対象にはならないでしょう。
2018年10月28日 14:17
橋下氏の指摘は正しい。 2016年に国境なき記者団から 「ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤー」賞を授与された ハディ・アル・アブドゥラというシリアのジャーナリスト がいるが、 彼は今回安田氏を拘束したとされるヌスラ戦線系の 武装組織に最初は襲われたが、その後行動を共にして 数々の戦場の現場を取材しており、それらの動画が 動画共有サイト「Liveleak」で公開されている。 アブドゥラ氏はヨーロッパのジャーナリストが決して 足を踏み入れたがらない危険な地域に躊躇なく乗り込み、 撮影したり、市民にインタビューしているが、 やはり現地の言葉が話せて、イスラム教徒でないと 取材は厳しいのではないだろうか? どうしても現地に行きたいのであれば、 アブドゥラ氏の様な人に同行させてもらうとか、 現地の武装勢力の有力者に紹介してもらった上で 戦場に同行するとか、武装勢力を支援するカタールや トルコの政府の紹介でいくとか、何か考えるべきだろう。 安田氏の様に何のつてもなく、フラフラ戦地に行ったら、 武装勢力にとっては「カモ葱」状態だろう。 なんらかのツテはあったとしても、結果として、 今回だけでなく過去に何回も武装勢力に拘束されるのは 危機管理能力に問題があると評価されても仕方ない。 この世界は結果が全ての厳しい世界だろう。 他の日本人ジャーナリストが誰も行かなかったのは、 総合的に分析して身の安全がある程度担保されなかった からであって、勇気がなかった訳ではない。 無謀と勇気は違う。 戦場ジャーナリストは評価されるべきだが、 「フラフラ型の突撃取材要員」は、批判があって当然だろう。
2018年10月28日 00:25
2016年に国境なき記者団から 「ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤー」賞を授与された ハディ・アル・アブドゥラというシリアのジャーナリスト がいるが、 彼は今回安田氏を拘束したとされるヌスラ戦線系の 武装組織に最初は襲われたが、その後行動を共にして 数々の戦場の現場を取材しており、それらの動画が 動画共有サイト「Liveleak」で公開されている。 アブドゥラ氏はヨーロッパのジャーナリストが決して 足を踏み入れたがらない危険な地域に躊躇なく乗り込み、 撮影したり、市民にインタビューしているが、 やはり現地の言葉が話せて、イスラム教徒でないと 取材は厳しいのではないだろうか? どうしても現地に行きたいのであれば、 アブドゥラ氏の様な人に同行させてもらうとか、 現地の武装勢力の有力者に紹介してもらった上で 戦場に同行するとか、武装勢力を支援するカタールや トルコの政府の紹介でいくとか、何か考えるべきだろう。 安田氏の様に何のつてもなく、フラフラ戦地に行ったら、 武装勢力にとっては「カモ葱」状態だろう。 他の日本人ジャーナリストが誰も行かなかったのは、 総合的に分析して身の安全がある程度担保されなかった からであって、勇気がなかった訳ではない。 無謀と勇気は違う。 戦場ジャーナリストは評価されるべきだが、 「フラフラ型の突撃取材要員」は、批判があって当然だろう。
2018年05月23日 11:18
橋下さんが指摘しているように、 日大の初動が最悪の対応で、 そのままズルズル悪い方向に進んで、 この学生の会計で、完全に追い詰められてしまった。 こうなる前に、危機管理のプロに相談して、 対応しなければならないんですよ。 今から、打てる手は非常に限られているし、 それでも日大の立場をかなり悪くする事しか出来ない。 繰り返しますが、危機管理では「初動が一番大切」なんです。 防衛ラインをどこに張って、どういう論法で防衛するのか? また、今後の対応スケジュールをはっきり示して、 「何もしていない」とか「逃げるつもり」という 世間の心配をストップするのも重要。 レスリングの伊調選手のスキャンダルはかなりの大事だったが、 協会や内閣府の対応スケジュールがはっきりした事で、 マスコミや世間もそれを待つしかなかった。 そして、待っているうちに飽きてしまった。 今は、誰も騒いでいない。 あの学長の会見は失敗だったが、対応のスケジュールを はっきりさせた点は良かった。 又、内閣府がパワハラを認定した後の レスリング協会の対応策も、それなりにしっかりしていた。 きっと、良いアドバイザーが付いたのでしょう。
2018年05月22日 17:04
今回の件で、一番良く分からないのは、 昨年の大学日本チャンピオンである日大が、 何で、そこまでやらないと関西学院大学に勝てないと 思ったのかと言う点。 この選手だって、日本代表な訳ですから、 普通にプレーしたって、かなり強いはずなんですよね。 内田監督にしろ、現日本一監督なんだから、 単なるダメ監督にも思えないし、 この1年の間に、彼がそこまで追い込まれた理由が知りたい。 関西学院大学がアメリカからコーチを招いて 急に強くなったとか、 内田監督は、二年連続日本一になって、次の日大の理事長選 で勝つことを狙っていたとか、何か裏があるはず。 大手マスコミも含めて、どこも真相を究明しようと しないところが不思議です。 何だか、犯人捜しをして誰かを叩く事に熱狂するだけの 今の日本の風潮はどうなんでしょうね。
2018年05月22日 16:55
「むむっ、俺たちの出番は結局無かった。無念。」 (by日大危機管理学部)
2018年04月18日 17:57
ものすごく微妙な話。 注文をしないで滞在されても困るという店側の主張も分かるが、 注文をしないで二人の黒人が、友人を待っていたとしても その友人がやって来て、二人の分も注文するという事であれば、 その友人が来るまでの間は、待たせてあげてもいいんじゃないか という見方もあると思う。 この様な事態を避けるには、 この黒人の二人が、 「もうすぐ友人がやってきて、注文するから、ちょっと待たせてよ」 と言えば、店員も納得したのではないだろうか。 この黒人の人達のコミュニケーションの下手さもある。 「店にいてもいいが、席取りはしないでくれ」と言われるぐらいで、 警察には絶対に通報されなかったと思う。 あと、それ以外の見方として、 「白人であれば同じ事をしても通報されない」という批判が あった様だが、 例え、白人であっても注文しないで、敷地だけを利用したら それは、違法であって、 Aさんは悪い事をしても通報されないのに、 私だけ通報されるのは、不公平だという理屈はおかしいと思う。 私は、米国の家電店の駐車場の車の中で書類を読んでいたら、 いつのまにか、パトカーに囲まれて、 何事かと思ったら、 店員が、「車上荒らし」と疑って通報していたらしい。 今思えば、私も「アジア人に対しての人種差別だ~!」と 抗議すれば、家電店のCEOが商品券でも持って謝罪に来たのかな(笑) 恐らく、世間からは「米国で、そんな所で長居している奴が悪い」と 言われるだけだったと思う。 黒人だと差別になるがアジア人だと差別にならないというのも おかしな気がする。 ちなみに、私の様な事は米国ではよくある。 地域により米国で、黒人が普通の人でも怪しい人と 見られやすい風潮には同情する事は付記しておくけど、 最近、警察官による黒人射殺事件等でピリピリしている空気が 背景にある事は強く感じる。
2018年04月13日 12:44
>だからデュエルとスピード・豊富な運動量を、 >A代表のみならずすべての年代に求めたハリルの >方針は日本の未来に必要だったし、 >ジュニア世代にもその意識を植え付けた功績は大きい。 私も、デュエルに勝つ事はは重要だと思いますが、 肝心のハリルジャパンは、デュエルで負けまくってますからね。 アジア相手には通用したが、南米、欧州、アフリカの国との 対戦では、一対一で剥がされまくって、ピンチの連続です。 これらの国々は日本がデュエルで勝負してくるのを むしろウェルカムで待ち受けて、全く苦にしていませんでした。 ハリル自身も方法論を教えられません。 ドリブルデザイナーの岡部さんや古武術家の甲野さんを 日本サッカー協会の専属顧問にでもするしかないと思いますよ。 >ジュニア世代にもその意識を植え付けた功績は大きい。 Jリーグの選手は、日本代表に選ばれたいので 以前よりデュエルが烈しくなった様ですが、 育成年代でハリルさんみたいなサッカーを教えている 指導者は誰もいません。 U-20やU-17のサッカーも、フル代表と全く関係ない 「人もボールも動くサッカー」です。 育成年代の問題点は、ナショナルレベルの選手発掘で 14、15歳で漏れたが、その後遅咲きに成長している選手まで 発掘出来ていないので、地方のトレセンシステムを 充実させなければならい点でしょう。 私もハリルさんの、 日本の苦手部分にトライするという心構えは評価しています。 結局はバランスの問題で、 カウンターサッカーの中にもポゼッションの時間が あるべきですし、素早い縦への攻撃もあれば、 パス回しも両方必要ですが、 ハリルさんの場合、これが超極端な訳です。 本番の前には、ある程度、バランスの取れたサッカーに 変更するだろうと誰もが予想していたが、 それが無いと判明したので解任されたのでしょう。
2018年04月12日 21:49
masaさん、 私もハリルさんの出現により、 日本の苦手部分が向上した事は評価しています。 但し、現代のサッカーにおいて、 「ポゼッションかカウンターか?」の二者択一 というのはナンセンスで、 カウンターサッカーの中にもポゼッションの時間が あるべきですし、素早い縦への攻撃も パス回しも両方必要です。 ところが、ハリルさんの場合、これが超極端な訳です。 選手には、「ルックアップしていて、ボールを取られると 危険だから、すぐにボールを前に蹴れ」とか、 ある程度は、「溜め」を作って、 試合にリズムを持たせた方が良いという選手達からの 提言に激怒したり。。 それで、最終予選後の親善試合やE1選手権が 「勝敗も内容もボロボロ」な理由は、 「W杯の対戦相手国に分析されない為に わざと日本の完成形はみせずに、 型にはまったカウンターサッカーをやっている。 選手の発掘だけで、試合内容は重視していないが、 きっと本番間近では、バランスよく仕上げるはずだ」 というのが、サッカーファンの読みだった訳です。 私もそう信じていました。 これは、事前に手の内を見せすぎて本番で惨敗した ザックジャパンへのアンチテーゼでもあり、 直前で大改革をして対戦国を混乱させた岡田ジャパンからの 学びだと推察されていた。 ところが、今回の解任劇で分かったのは、 あれらの無様な試合は、芝居でなくガチであり、 本番間近にバランス修正をするつもりもない事です。 芝居なら、西野委員長ぐらいには打ち明けているはず ですから。 恐らく、その理由は、 パスサッカーを全否定してW杯で勝って、 自分の正しさを証明し、日本のサッカーを根底から 変えてやろうと言う極端な頑固さでしょうね。 また、試合中の修正能力が低すぎます。 ウクライナ戦の様に相手の戦術の変化に 全く対応出来ないのは芝居ではないでしょう。
2018年04月12日 16:06
>彼らが試合後にそんな発言していたのは知っているが、 >今この時期に監督を変えて欲しいと願っていたのかは疑問 選手には監督を変えようと言う発想はないと思いますし、 ましてや、監督批判なんて怖くて出来ません。 どんなに不満があっても、ワールドカップのメンバーに 選ばれたかったら黙って服従するしかないからです。 しかし、直接意見を言っても聞いてもらえない、 監督が聞いてくれないなら、選手同士でミーティングを して修正しようとしても、ミーティングを禁止される。 この様な状況下で、もちろん、選手と監督の間に入って 調整するはずの「手倉森コーチは何やってるんだ」という 事になると思いますが、手倉森コーチも監督に意見を 言っても聞いてもらえない。 この様な状況になったら、技術委員長の西野氏や 田島会長から、直接言ってもらうしかないでしょう。 しかし、もしも西野氏からの意見も受け付けない監督で あれば、次は解任というステップになるでしょう。 恐らく、日本人の長所でもあり短所でもある 「以心伝心」や「我慢の限界まで耐える」という側面が 外国人相手だと悪い方に出てしまったのかもしれません。 外国人の場合、多少きつくても意見をはっきり 言い合う傾向がありますので。 要するに、ハリルの方は解任のリスクを全く 感じていなかったのは、普段の西野氏や田島氏の態度から その様な様子をみじんも感じ取れなかったからでしょう。 私は下の方で協会の問題点も指摘しています。 但し、ハリル氏の場合、 「日本の伝統であるポゼッションサッカーを完全に 否定した形でW杯で結果を出して、日本人を変えてやろう」 という過激で頑固な側面があったと思います。 どちらかの二択というのはナンセンスで、 カウンターサッカーの中にもポゼッションの時間が あるべきですし、素早い縦への攻撃も パス回しも両方必要です。
2018年04月12日 14:54
>勝負師タイプの監督を本番で使わず解任なんて >ありえないと思いました。 ハリルは、アジア予選では「絶対に勝たなくてはならない」 という局面で、確かに勝っていたと思います。 UAEとのアウェーやサウジや豪州とのホーム等。 しかし、彼の戦術が通用したのは「アジアレベルまで」 というのが現実で、アジア予選後は、世界の代表相手に ほとんど結果が出ず、 アジアレベルでも、韓国の様にハリルの戦術の弱点を 徹底的に対策されると完敗してしまうというのが事実。 アルジェリアやアフリカ諸国の代表時代や、 フランスのリールでは、良い成績を納めていたが、 フランスのPSGやトルコやサウジのクラブでは失敗もしている。 そして、大成功と言われるW杯のアルジェリアの16強も じつは、「1勝」しかしていないのです。 ベルギーに負け、ロシアと引き分け、韓国に勝ち、ドイツに負けた。 つまり、「韓国をボコッた」というだけで、 「世界に勝っていない」というのが事実です。 今回の日本代表のW杯で言えば、本番までは勝ち負け抜きの テストを繰り返して、本番ではUAE、サウジ、豪州戦の様に 完勝してくれるのではという期待は誰もがもっていたと思いますが、 ハリルの戦術分析による勝利は「アジアの中が限界」と 日本サッカー協会は判断した訳です。 ちなみに、ハリルのアルジェリア代表監督時代は、 2014年のW杯イヤーの親善試合は3連勝して、 すでにチームの形は出来上がって、本番に臨んでいましたが、 日本代表では、レギュラー選手も戦術の熟練度もバラバラ だったという事は、彼のスタイルが日本代表には定着せずに 彼自身が苦悩していたという事をまじかにいた人達は 全て知っていたという事です。 又、仮に「戦術型勝負師」の監督で、W杯でグループリーグを 突破したとしても、その監督が去った後に日本には何も残りません
2018年04月12日 14:33
政治的な理由に関しては、私も良く分かりませんが、 下記の部分はちょっとどうかなと思います。 >予選を1位通過でW杯に連れていってくれる監督を解任 日本の場合、予選を通過するのは当たり前の事で、 累積している問題は、 「アジアと世界との差を埋めてくれる監督」だったのです。 そこで、どういうサッカーを構築するかがミッションだった のですが、ハリルは世界との差を埋めきれると希望を 持たせるようなチームを作れなかった。 W杯予選突破後は世界相手に負け続けていたら 不信感もたれても仕方がないです。 オーストラリアに勝ったといっても、 世界の中ではオーストラリアはレベル低いですし、 日本との最終予選での試合も、司令塔のアーロン・ムイージが 出てたら、どうなってたか分からない。 >親善試合の結果を理由にするのも同様。 いくら試合はテストに使ったと言っても、 試合中の修正能力が硬直すぎた。 アルジェリア時代は、2014年のW杯イヤーの練習試合で ハリルは3連勝して躍進の兆しを既に見せていた。 >選手とのコミュニケーション云々は意味不明。 彼が選手とのコミュニケーションで致命的だったのは、 マリ戦の後に選手同士のミーティングを禁止した事。 過去の日本代表の重要な時には、 選手同士のミーティングで一丸となって困難を乗り越えた 事が多いのに、それを禁止されたら選手は絶望する。 又、ハリルの絶対的な信頼をされているはずの 鉄板のメンバーから、堂々と戦術批判が出た事は末期的。 大迫「縦に早いだけじゃ勝てない」 山口「監督は前に蹴れ、蹴れというけど、 大迫だっていつも勝てる訳じゃない」 長友「裏蹴りました、裏抜けました、相手に取られます、 また今日みたいにクオリティの高いチームだとポゼッション されます、守備で疲労します、 ボール取ったときに精度が落ちる、攻撃に移れない
2018年04月12日 13:54
>日本サッカーのスタイルをつくれないのではなく、 >つくるための基盤が盤石ではないことを >さらしてしまったようなものだ。 結局は、これが問題の本質だよね。 「日本が目指すべきサッカーの方向性」を 提示する部門がサッカー協会の中にないという事。 前任の霜田氏は彼なりに考えてアギーレやハリルを呼んできたが 担当者が変われば、また曖昧になる。 又、日本のあるべき姿を監督に丸投げする無責任さ。 「あるべき姿」を協会が考えて、それに合う監督を連れて 来るべきだろう。 今回の監督解任会見の中で、会長は 「目指すサッカーの姿」について述べる事すら出来ない。 霜田氏も、日本のあるべき姿は「パスサッカー」だと思っていた。 ザックジャパンの失敗は、スタイルの失敗でなく、 監督のW杯における経験の無さだと感じたから、 アギーレやハリルを連れて来た訳だが、 ハリルのスタイルは、従来の日本のスタイルとは対極に位置する 様な、「フィジカル重視のカウンターサッカー」だったので、 相当な摩擦がある事は最初から分かっていた。 但し、日本が苦手とする部分にトライしてみたという意味では 日本サッカー界の底上げにはなったはずだし、 全く視点を変えての大きなチャレンジの側面が大きかった。 今迄、協会が監督交代しなかった理由は色々あるが、 中西哲生氏が面白い表現をしている。 >これまでは「相手に手の内を見せず、本大会では伝家の >宝刀を抜いて何かやってくれるはず」と監督更迭の決定を >遅らせてきました。 >しかし、あえてこのタイミングで解任したということは、 >抜こうとした伝家の宝刀が「さびている」、もしくは >「切れ味が悪い」とみたからです。 本番間際の欧州遠征になっても「キック&ラッシュ」以外に 柔軟性の無いハリルの頑なさに、選手も協会も、 「これは何かしてくれない」と判断したという事。
2017年11月29日 18:57
もう一つ外国人のビジネスパーソンが日本に来たがらない 理由は、外国人家政婦が使えない点。 シンガポールや香港や台湾や中国等の国々の高所得者は、 東南アジア(フィリピンやインドネシア)からの家政婦を 格安の料金で住み込みで使っている。 高収入の人達にとって、まずは取り除きたいのが、 家事や炊事や幼児のお守りで、 これが共働きの原動力にもなるし、とにかくお金を 得た人達が何より欲しいのは贅沢なブランド品でもなければ 高級車でもなく、 「自分達の自由な時間や家事労働からの解放」なのだ。 特に若い世代程、自分達の時間を大切にしたがるので、 家政婦や家事サービスを必要とする傾向は強い。 また、外国人家政婦は年老いた親達の面倒も住み込みで 見てくれる。 米国等でもメキシコ人の家政婦等が比較的安く使える。 欧米人やインド人の高度ビジネスパーソンで、 香港やシンガポールと日本とどちらを選ぶかと言われたら 日本を選ぶ人はなかなかいないだろう。 まずは、奥さんが反対するはず。 また、これらの国々はキャピタルゲインが非課税や 低税率な事も魅力だろう。 とは言っても米国人であれば、米国の税率で本国に 納税しなければならないが。
2017年10月25日 17:49
今回の希望と立憲に関する騒動については、 橋下さんの見解が一番腑に落ちる。 しかし、今回の投稿では3点気になる部分がある。 1、 >でも希望の党が消滅すれば、それはそれで〔自民・公明〕 >と〔共産・立憲民主〕の二大政党制に向かっていくので >日本にとってハッピーなことだ。 おい、おい、あなたが昨日まで言っていたのは、 「保守二大政党制の実現」であって、 「保守と左派の二大政党制」じゃあないだろう(笑) 但し今後、保守とリベラルという概念が意味を持たなく なれば、左派政権という概念も無くなるはずなので、 状況は変わってくる。 2、 >なぜ自称「保守」の連中は共産・立憲民主を推すのか? 小林よしのりが立憲を応援した理由は、 新安保法案の時に枝野が 「集団的自衛権でなく個別自衛権を強化すべきだ」と 主張したので、 「自主防衛能力を高めるのは真性保守の考えだから 枝野を応援すると小林は言っている。 この事自体は筋が通っているので、応援する事は 差支えないと思うが、 問題は、じゃあ何故自称「真性保守」の枝野が民進党内の 旧社会党出身の左派議員達を束ねたのかという事。 枝野という保守リーダーと左派党員達の共通点は、 それこそ「安倍批判」だけという事になる。 対案出せない野党はダメだから民進がジリ貧になった事を 忘れたのか? 3、 >自民党に対抗できる野党になるためには、党内に >いくつもの複数の看板が必要になる。地方議員を増やし、 >議員の活動を高め、有権者から頼られる発信力のある >メンバーを増やしていく。 維新がこれを目指しているのなら大したものだが、 あと50年かかるのは、ちょっとキツイので 何か方策を考えた方が良い。 はっきり言えば、本当の意味での政界再編は、 「自民党の分裂」が無いと起こらないという事。 前回、民主党が政権を取れた理由はこれに尽きる。
2017年10月23日 16:17
>保守2大政党はテレビや新聞は一切言わないからね。 左系の朝日や毎日にとっては、 保守二大政党制なんて面白くない話なのはわかるが、 読売や産経辺りは自民党寄りなので、 右系の新聞も言わない。 ボソボソ言っているのは、ネットメディアぐらい ですかね。 政権交代のプレッシャーがあるという事は 自民党にとっても日本にとっても良い事なのですがね。。。 但し、日本で保守&保守にしろ保守&左派にしろ、 二大政党制が実現しずらいのは 経済政策において、自民党がリベラルな政策を取っている ので、対立軸が出しづらいというのもあるかと思います。 欧米の二大政党制の国々では、国の根幹に関わる 安保や軍事面で国会で対立するという事は無いので、 日本が未だに「戦後」を引きずった時代遅れの国で あるのは情けないですね。 戦後も終わり、冷戦も終わり世界は大きく変化して いるのですが。
2017年10月23日 15:12
今回の選挙でつくづく思ったのは、 ブロゴスの投稿者やコメント者が言う様な 「保守二大政党制の実現」という高尚な考えを 一般国民は持っていないという事。 有権者の多くは安倍政権支持か反安倍政権ぐらいしか、 考えておらず、日本の将来像など頭にはない。 希望と合流する事で、民進党の左派が消滅して、 大きな保守政党が誕生するかと思ったら、 「排除されて、なんとなくかわいそう」などという 感情的な理由で、浮動票が立憲民主に行ってしまった。 そもそも、小池都知事が誕生した時も、 「既得権益勢力にいじめられてかわいそう」という 感情的な理由で風が吹いたわけで、 結局は、まともな政治理論より、 その場の空気で投票してしまうレベルの有権者が この国には多すぎる事が絶望的。 ブロゴスでいくら頑張って議論しても 実際の有権者の投票行動というのは、全く別の理屈で 動いているので、あまり政治談議をしても時間の無駄 だろうと思う。 但し、自民が勝利した事は、やはり日本を取り巻く 環境に危機感を持っている国民が多いと言う点で、 最低限の政治感覚がまだこの国にはあるという事か。
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2018年11月01日 14:46
No Westさん、 >時効で韓国政府は払わなくてもよいという判決が >出ていたと思いますよ。 韓国の最高裁判所の判決では、 慰謝料に関しては、日本の個人補償金の原資から出す 性質のものではないというものです。 仮に、韓国政府が個人補償金を「期限により締切」にして 一括処理で国庫にいれてしまおうが、 最高裁の判決によれば「その金は関係ないので良い」 という事になります。 韓国政府を庇えるし、一石二鳥の緻密に計算された判決 なのかもしれませんが、そうは問屋が卸さないと思います。 「慰謝料は日韓基本条約時の補償金を原資としないから 追加で日本に請求」という時点で、少しボーっとしていると 話が進んでしまいますが、 ここでその理屈を聞かないとダメです。 「どうして他に渡した原資から出せないのですか?」と。 「性質が違う原資から出せないのです」と韓国側が答えたら、 「では、韓国政府も違反していますよね?」で詰みとなります。 何故、上記の所で誰もがボーっとしてしまうかと言えば、 通常の裁判では、その裁判以前に何らかの形で 原告側を代理する組織があらかじめ被告側から 資金を受け取っている例などないからです。 通常の企業訴訟でもないでしょうし、 国際的な裁判でもないでしょう。 ものすごく単純な話で、二重取りになるからです。 この理屈を説明すれば、国際司法であろうが、 第三国であろうが、真剣に悩んでいる日本の方が 笑われるのではないでしょうか?
2018年11月01日 10:05
今回の韓国最高裁判所の判決がそんなに有り難いなら 実は既に韓国政府がその判決を破っている。 「請求権があるない」以前の問題として、 個人補償の原資の区分けに関して、韓国側で自己矛盾がある。 ここを指摘すれば、日本側では何もする必要は無い。 日韓基本条約の際の援助金11億ドルの中には 「様々な要素」が含まれている。 A、独立祝賀金 B、発展途上国援助金 C、個人補償金、等々。 そして、今回の韓国最高裁の判決では、 Cを受け取った事を失念しているのでなく、 「精神的肉体的慰謝料」はCの未払い賃金等の個人補償に 含まれないと言っているのだ。 Cに含める事が出来ないのであれば、AやBを原資として 韓国側で個人補償すれば良いだけの事。 ここを指摘せずに、 「個人補償は既に韓国政府に渡してある!」と いくら言ってもかみ合わないし、 韓国最高裁が日韓基本条約を否定している訳でもない。 最高裁判決の意図が、「別原資間の枠を超えた支出は 出来ないから日本に請求」という意図であれば、 韓国政府自身が既にこの原則を破っている。 65年に日本政府は、Cの補償として韓国に5億ドルを支払って いるが、韓国政府はこれをほとんど経済復興に使ってしまった。 当時は国益の為に、個人補償を経済発展の為に 流用したのであろうが、これは最高裁の判決違反である。 「原資枠間の流用の可否をまずは韓国内で整合性をとって下さい」 と日本は言えばいいだけ。 援助金の収支報告をさせて内訳を発表すれば 一目瞭然で全世界が問題を理解する。 実は慰安婦問題も同じ事で、いかなる事情でも 援助金を原資とすべき。 個人請求権問題の以前に、宗主国として天文学的な 援助金の支払がある例は皆無なので、 当然、この様な日韓の特異な事情は国際判例のどこにも 存在しえない。 国際司法に訴えても日本の勝訴は即決されるはず。
2018年11月01日 09:37
今回の韓国最高裁判所の判決に従うとすれば、 実は既に韓国政府がその判決を破っている事に 誰も気づいていない。 個人補償の原資の区分けに関して、韓国側で自己矛盾がある。 ここを指摘すれば、仲裁委員会の設置や国際司法への 提訴をするまでもない。 日韓基本条約の際の援助金11億ドルの中には 「様々な要素」が含まれている。 A、独立祝賀金 B、発展途上国援助金 C、個人補償金、等々。 そして、今回の韓国最高裁の判決では、 Cを受け取った事を失念しているのでなく、 「精神的肉体的慰謝料」はCの未払い賃金等の個人補償に 含まれないと言っているのだ。 Cに含める事が出来ないのであれば、AやBを原資として 韓国側で個人補償すれば良いだけの事。 ここを指摘せずに、 「個人補償は既に韓国政府に渡してある!」と いくら言ってもかみ合わないし、 韓国最高裁が日韓基本条約を否定している訳でもない。 最高裁判決の意図が、「別原資間の枠を超えた支出は 出来ないから日本に請求」という意図であれば、 韓国政府自身が既にこの原則を破っている。 65年に日本政府は、Cの補償として韓国に5億ドルを支払って いるが、韓国政府はこれをほとんど経済復興に使ってしまった。 当時は国益の為に、個人補償を経済発展の為に 流用したのであろうが、これは最高裁の判決違反である。 「原資枠間の流用の可否をまずは韓国内で整合性をとって下さい」 と日本は言えばいいだけ。 援助金の収支報告をさせて内訳を発表すれば 一目瞭然で全世界が問題を理解する。 実は慰安婦問題も同じ事で、いかなる事情でも 援助金を原資とすべき。 個人請求権問題の以前に、宗主国として天文学的な 援助金の支払がある例は皆無なので、 当然、この様な日韓の特異な事情は国際判例のどこにも 存在しえない。 国際司法に訴えても日本の勝訴は即決されるはず。
2018年11月01日 09:32
今回の韓国最高裁判所の判決に従うとすれば、 実は既に韓国政府がその判決を破っている事に 誰も気づいていない。 自民党も注意不足。 個人補償の原資の区分けに関して、韓国側で自己矛盾がある事 を指摘すれば、日本側で何もする必要はなくなる。 日韓基本条約の際の援助金11億ドルの中には 「様々な要素」が含まれている。 A、独立祝賀金 B、発展途上国援助金 C、個人補償金、等々。 そして、今回の韓国最高裁の判決では、 Cを受け取った事を失念しているのでなく、 「精神的肉体的慰謝料」はCの未払い賃金等の個人補償に 含まれないと言っているのだ。 Cに含める事が出来ないのであれば、AやBを原資として 韓国側で個人補償すれば良いだけの事。 ここを指摘せずに、 「個人補償は既に韓国政府に渡してあるぞ!」と いくら言ってもかみ合わないし、 韓国最高裁が日韓基本条約を否定している訳でもない。 最高裁判決の意図が、「別原資間の枠を超えた支出は 出来ないから日本に請求」という意図であれば、 韓国政府自身が既にこの原則を破っている。 65年に日本政府は、Cの補償として韓国に5億ドルを支払って いるが、韓国政府はこれをほとんど経済復興に使ってしまった。 当時は国益の為に、個人補償を経済発展の為に 流用したのであろうが、これは最高裁の判決違反である。 「原資枠間の流用の可否をまずは韓国内で整合性をとって下さい」 と日本は言えばいいだけ。 援助金の収支報告をさせて内訳を発表すれば 一目瞭然で全世界が問題を理解する。 実は慰安婦問題も同じ事で、いかなる事情でも 援助金を原資とすべき。 個人請求権問題の以前に、宗主国として天文学的な 援助金の支払がある例は皆無なので、 当然、この様な日韓の特異な事情は国際判例のどこにも 存在しえない。 国際司法に訴えても日本の勝訴は即決されるはず。
2018年11月01日 09:12
今回の韓国最高裁判所の判決に従うとすれば、 実は既に韓国政府がその判決を破っている事に 誰も気づいていない。 個人補償の原資の区分けに関して、韓国側で自己矛盾がある。 ここを指摘すれば、仲裁委員会の設置や国際司法への 提訴をするまでもない。 日韓基本条約の際の援助金11億ドルの中には 「様々な要素」が含まれている。 A、独立祝賀金 B、発展途上国援助金 C、個人補償金、等々。 そして、今回の韓国最高裁の判決では、 Cを受け取った事を失念しているのでなく、 「精神的肉体的慰謝料」はCの未払い賃金等の個人補償に 含まれないと言っているのだ。 Cに含める事が出来ないのであれば、AやBを原資として 韓国側で個人補償すれば良いだけの事。 ここを指摘せずに、 「個人補償は既に韓国政府に渡してある!」と いくら言ってもかみ合わないし、 韓国最高裁が日韓基本条約を否定している訳でもない。 最高裁判決の意図が、「別原資間の枠を超えた支出は 出来ないから日本に請求」という意図であれば、 韓国政府自身が既にこの原則を破っている。 65年に日本政府は、Cの補償として韓国に5億ドルを支払って いるが、韓国政府はこれをほとんど経済復興に使ってしまった。 当時は国益の為に、個人補償を経済発展の為に 流用したのであろうが、これは最高裁の判決違反である。 「原資枠間の流用の可否をまずは韓国内で整合性をとって下さい」 と日本は言えばいいだけ。 援助金の収支報告をさせて内訳を発表すれば 一目瞭然で全世界が問題を理解する。 実は慰安婦問題も同じ事で、いかなる事情でも 援助金を原資とすべき。 個人請求権問題の以前に、宗主国として天文学的な 援助金の支払がある例は皆無なので、 当然、この様な日韓の特異な事情は国際判例のどこにも 存在しえない。 国際司法に訴えても日本の勝訴は即決されるはず。
2018年11月01日 09:09
今回の韓国最高裁判所の判決に従うとすれば、 実は既に韓国政府がその判決を破っている事に 誰も気づいていない。 個人補償の原資の区分けに関して、韓国側で自己矛盾がある。 ここを指摘すれば、仲裁委員会の設置や国際司法への 提訴をするまでもない。 日韓基本条約の際の援助金11億ドルの中には 「様々な要素」が含まれている。 A、独立祝賀金 B、発展途上国援助金 C、個人補償金、等々。 そして、今回の韓国最高裁の判決では、 Cを受け取った事を失念しているのでなく、 「精神的肉体的慰謝料」はCの未払い賃金等の個人補償に 含まれないと言っているのだ。 Cに含める事が出来ないのであれば、AやBを原資として 韓国側で個人補償すれば良いだけの事。 ここを指摘せずに、 「個人補償は既に韓国政府に渡してある!」と いくら言ってもかみ合わないし、 韓国最高裁が日韓基本条約を否定している訳でもない。 最高裁判決の意図が、「別原資間の枠を超えた支出は 出来ないから日本に請求」という意図であれば、 韓国政府自身が既にこの原則を破っている。 65年に日本政府は、Cの補償として韓国に5億ドルを支払って いるが、韓国政府はこれをほとんど経済復興に使ってしまった。 当時は国益の為に、個人補償を経済発展の為に 流用したのであろうが、これは最高裁の判決違反である。 「原資枠間の流用の可否をまずは韓国内で整合性をとって下さい」 と日本は言えばいいだけ。 援助金の収支報告をさせて内訳を発表すれば 一目瞭然で全世界が問題を理解する。 実は慰安婦問題も同じ事で、いかなる事情でも 援助金を原資とすべき。 個人請求権問題の以前に、宗主国として天文学的な 援助金の支払がある例は皆無なので、 当然、この様な日韓の特異な事情は国際判例のどこにも 存在しえない。 国際司法に訴えても日本の勝訴は即決されるはず。
2018年11月01日 07:22
上記の追記。 1965年の時点で日本政府は、請求権問題の為に、 韓国に5億ドルの補償をしている。という情報がある。 しかし、韓国政府はこれをほとんど経済復興に使って しまった。 (それは、個人より国益を優先させて国を発展させた 訳だから、韓国が豊になった後に、個人に還元すべき という意味でも、益々、韓国側で支払うべきだと思うが) 韓国の憲法裁判所が、「補償金の中に慰謝料は 含まれない」と言うのであれば、 日本政府は、 「そもそも、帰国は補償金の財源すら きちんと個人に渡していないではないか。 もし貴国が”補償金を全て分配しようがしまいが、 慰謝料はこの財源から充当すべきではない!”という 奇妙な理屈をこねるのであれば、 独立祝賀金や発展途上国の財源から充当 すればよいではないか。 過去の貴国の援助金の使い方を見てみれば、 補償金を経済復興に使用するなど、 財源の色分けに対する拘りはないのだから、 他の財源から充当できないという理屈は成立しない」 と言えば良い。
2018年11月01日 06:52
まだ、誰も指摘していないのだが、 日韓基本条約の際の援助金11億ドルの中に 「様々な要素」が含まれており、 その内訳がはっきりしない事が混乱を生んでいるという事。 A、独立祝賀金 B、発展途上国援助金 C、個人補償金、等々。 そして、今回の韓国最高裁の判決では、 Cを受け取った事を失念しているのでなく、 「精神的肉体的慰謝料」は未払い賃金等の個人補償に 含まれないと言っているのだ。 この対応策は2つある。 1、元外務省の国際条約担当の緒方元衆議院議員が 言う様に慰謝料等のクレームもCの補償金に含まれる と解釈するのが国際常識と主張する事。 2、しかし、国際常識が通用しない相手なら、 日韓基本条約の援助金の上記AやBを原資として 韓国政府が原告に支払えば良いという事。 もう一つ、誰も指摘していないのだが、 旧宗主国の諸外国のケースと日本のケースでは 「決定的な違い」がある。 それは、どの旧宗主国も上記A,Bの様な天文学的な 補償を行った前例がない事。 ネット上では、やれ「ドイツはどうだ」とか、橋下氏の様に 「非人道的な行為に関しては国際協定で請求権は消滅しない」 等と言う声もあるが、 それらの例を調べて欲しい。 個人請求権問題の以前に、国同士として天文学的な 補償金を支払っている国は皆無だという事。 (あるという方はソースの提供をお願いします) 過去に当該国家が何もしていないからこその、 新たな個人補償という話になるのであって、 国際司法裁判所のどんな事例を適用しようとしても、 日本と韓国の様な「特異な関係」に適応出来る 支払い例は全く存在しません。 何故なら人類史上において、ある国が隣国に戦前、戦後を 通してこれだけ天文学的な援助をした例は存在しない。 協定にいかなる瑕疵があったとしても、 まずはこの天文学的な援助金を原資とすべきは当然の事。
2018年11月01日 00:16
>北朝鮮外交云々以前の問題に引き戻されて >しまったと考えています。 いやいや、まさにそれこそが文在寅氏の狙いです。 最近の旭日旗問題にしろ、徴用工問題にしろ、慰安婦財団解散 にしても、背後には「文政権の北朝鮮への急接近から目を逸らす」 という明確な政治的意図がある。 先月、文大統領は国会の承認も無しで「平壌宣言」を行い、 在韓米軍を無力化する布石を打ち、国連や欧州訪問では、 「金正恩は信頼できる人物だ」と言いふらしています。 次のステップとしては米国を騙して「朝鮮戦争の終息宣言」、 最終的には南北統一です。 韓国民の目を逸らすには、「反日」が一番なのは常識。 そういう明確な意図があって、わざと「喧嘩をしかけてきている」ので、 ここは注意が必要。 徴用工や慰安婦問題は、国際司法裁判所に粛々と提訴して、 韓国が敗訴すれば、韓国民の怒りの矛先は国際司法裁判所に 向かう様にすべき。 仮に韓国が提訴を受け入れない場合は、 国際社会に韓国は国際法が通じないとアピール出来る。 ただ、この文在寅氏の政治工作は、日韓問題だけには 留まらないはず。 彼が世界を騙して、北朝鮮に急速に傾斜している事は 欧米でも認知され始めており、特に米国が明らかに不快感を 示している。 日本は慰安婦問題でも個別対応をしようとして失敗したが、 この様な日韓歴史問題の背後には、東アジアの地政学的な変動 に基づく、北朝鮮や中国が望む「日韓分断工作」の影がある事を 同盟国や準同盟国にアピールする事が肝要。
2018年11月01日 00:04
最近の旭日旗問題にしろ、徴用工問題にしろ、慰安婦財団解散 にしても、背後には「文政権の北朝鮮への急接近から目を逸らす」 という明確な政治的意図がある。 先月、文大統領は国会の承認も無しで「平壌宣言」を行い、 在韓米軍を無力化する布石を打ち、国連や欧州訪問では、 「金正恩は信頼できる人物だ」と言いふらしています。 次のステップとしては米国を騙して「朝鮮戦争の終息宣言」、 最終的には(北朝鮮優位の)「南北統一」です 韓国民の目を逸らすには、「反日」が一番なのは碇石。 そういう明確な意図があって、わざと「喧嘩をしかけてきている」 ので、ここは注意が必要。 文在寅氏としては「トラブルはウェルカム」だという事。 徴用工や慰安婦問題は、国際司法裁判所に粛々と提訴して、 韓国が敗訴すれば、韓国側の怒りの矛先は国際司法裁判所に 向かう様にすべき。 仮に韓国が提訴を受け入れない場合は、 国際社会に韓国は国際法が通じないとアピール出来る。
2018年11月01日 00:00
最近の旭日旗問題にしろ、徴用工問題にしろ、慰安婦財団解散 にしても、背後には「文政権の北朝鮮への急接近から目を逸らす」 という明確な政治的意図がある。 先月、文大統領は国会の承認も無しで「平壌宣言」を行い、 在韓米軍を無力化する布石を打ち、国連や欧州訪問では、 「金正恩は信頼できる人物だ」と言いふらしています。 次のステップとしては米国を騙して「朝鮮戦争の終息宣言」、 最終的には(北朝鮮優位の)「南北統一」です 韓国民の目を逸らすには、「反日」が一番なのは碇石。 そういう明確な意図があって、わざと「喧嘩をしかけてきている」 ので、ここは注意が必要。 文在寅氏としては「トラブルはウェルカム」だという事。 徴用工や慰安婦問題は、国際司法裁判所に粛々と提訴して、 韓国が敗訴すれば、韓国側の怒りの矛先は国際司法裁判所に 向かう様にすべき。 仮に韓国が提訴を受け入れない場合は、 国際社会に韓国は国際法が通じないとアピール出来る。
2018年10月31日 23:57
最近の旭日旗問題にしろ、徴用工問題にしろ、慰安婦財団解散 にしても、背後には「文政権の北朝鮮への急接近から目を逸らす」 という明確な政治的意図がある。 先月、文大統領は国会の承認も無しで「平壌宣言」を行い、 在韓米軍を無力化する布石を打ち、国連や欧州訪問では、 「金正恩は信頼できる人物だ」と言いふらしています。 次のステップとしては米国を騙して「朝鮮戦争の終息宣言」、 最終的には南北統一です。 韓国民の目を逸らすには、「反日」が一番なのは碇石。 そういう明確な意図があって、わざと「喧嘩をしかけてきている」 ので、ここは注意が必要。 文在寅氏としては「トラブルはウェルカム」だという事。 徴用工や慰安婦問題は、国際司法裁判所に粛々と提訴して、 韓国が敗訴すれば、韓国民の怒りの矛先は国際司法裁判所に 向かう様にすべき。 仮に韓国が提訴を受け入れない場合は、 国際社会に韓国は国際法が通じないとアピール出来る。
2018年10月31日 06:45
追記ですが、 今すぐ、韓国に対して強硬な態度を取るべきかは、 タイミングに関しては、慎重に判断した方がいいでしょう。 何故なら、最近の文在寅政権の反日攻勢は 「急速な親北化」から国民の目を逸らす意図があるからです。 今、日韓で何か揉め事が起こる事を相手は期待している のですから、そこは気を付けた方が良いでしょう。 筆者の言う様に「断交の準備に入る検討」ぐらいのポーズ は取るべきでしょうが、 とりあえずは、国際司法裁判所への提訴を粛々と 進める事が一番です。 韓国の最高裁での審理が5年も止まっていたのは、 朴政権の日韓関係への配慮だと文政権は言っていますが、 実際は、日本に国際司法裁判所に提訴されたら 負けると分かっていたからでしょう。
2018年10月31日 00:05
>断交すべき国は、もっとあるんじゃないでしょうか。 むのきらんさん、 そこまでユニークでシニカルな視点を提起したいので あれば、 「台湾問題」と「韓国が分断国家」である事まで 考えを広げなければ、中途半端ですよ。 1、日本は台湾と断交しましたが、その後、どうなったと 思いますか? それまで反日教育をしていた国民党政権は 慌てて親日に舵を切ったのです。 今では、ご存知の様に台湾は世界最大の親日国です。 (国交があろうとなかろうが) 実は、日韓断行をすれば半年以内に韓国は 親日に舵を切る可能性があるという話もあります。 2、貴殿は米国や中国とも国家断交すべきだと 言いますが、 韓国は分断国家なので、断交した場合、 日本と北朝鮮との関係はどうなるのか?という 考察が抜けています。 場合によっては、日本が北朝鮮との国交回復を する様な事をちらつかせれば、韓国は動揺する でしょう。 また、筆者が日韓断行すべきと言う理由は、 戦後の日韓関係の基礎となる日韓基本条約の 実質的な破棄であり、 日米の関係で言えば、 サンフランシスコ講和条約辺りを米国が 根本的に覆そうとしない限りは、 米国を持ち出す事はナンセンスです。 中国に関しても、日中共同声明などを中国が覆したり、 韓国の様に放棄したはずの戦後賠償を請求し始める などの「戦後の日中関係の土台」を覆そうと しない限り比較対象にはならないでしょう。
2018年10月28日 14:17
橋下氏の指摘は正しい。 2016年に国境なき記者団から 「ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤー」賞を授与された ハディ・アル・アブドゥラというシリアのジャーナリスト がいるが、 彼は今回安田氏を拘束したとされるヌスラ戦線系の 武装組織に最初は襲われたが、その後行動を共にして 数々の戦場の現場を取材しており、それらの動画が 動画共有サイト「Liveleak」で公開されている。 アブドゥラ氏はヨーロッパのジャーナリストが決して 足を踏み入れたがらない危険な地域に躊躇なく乗り込み、 撮影したり、市民にインタビューしているが、 やはり現地の言葉が話せて、イスラム教徒でないと 取材は厳しいのではないだろうか? どうしても現地に行きたいのであれば、 アブドゥラ氏の様な人に同行させてもらうとか、 現地の武装勢力の有力者に紹介してもらった上で 戦場に同行するとか、武装勢力を支援するカタールや トルコの政府の紹介でいくとか、何か考えるべきだろう。 安田氏の様に何のつてもなく、フラフラ戦地に行ったら、 武装勢力にとっては「カモ葱」状態だろう。 なんらかのツテはあったとしても、結果として、 今回だけでなく過去に何回も武装勢力に拘束されるのは 危機管理能力に問題があると評価されても仕方ない。 この世界は結果が全ての厳しい世界だろう。 他の日本人ジャーナリストが誰も行かなかったのは、 総合的に分析して身の安全がある程度担保されなかった からであって、勇気がなかった訳ではない。 無謀と勇気は違う。 戦場ジャーナリストは評価されるべきだが、 「フラフラ型の突撃取材要員」は、批判があって当然だろう。
2018年10月28日 00:25
2016年に国境なき記者団から 「ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤー」賞を授与された ハディ・アル・アブドゥラというシリアのジャーナリスト がいるが、 彼は今回安田氏を拘束したとされるヌスラ戦線系の 武装組織に最初は襲われたが、その後行動を共にして 数々の戦場の現場を取材しており、それらの動画が 動画共有サイト「Liveleak」で公開されている。 アブドゥラ氏はヨーロッパのジャーナリストが決して 足を踏み入れたがらない危険な地域に躊躇なく乗り込み、 撮影したり、市民にインタビューしているが、 やはり現地の言葉が話せて、イスラム教徒でないと 取材は厳しいのではないだろうか? どうしても現地に行きたいのであれば、 アブドゥラ氏の様な人に同行させてもらうとか、 現地の武装勢力の有力者に紹介してもらった上で 戦場に同行するとか、武装勢力を支援するカタールや トルコの政府の紹介でいくとか、何か考えるべきだろう。 安田氏の様に何のつてもなく、フラフラ戦地に行ったら、 武装勢力にとっては「カモ葱」状態だろう。 他の日本人ジャーナリストが誰も行かなかったのは、 総合的に分析して身の安全がある程度担保されなかった からであって、勇気がなかった訳ではない。 無謀と勇気は違う。 戦場ジャーナリストは評価されるべきだが、 「フラフラ型の突撃取材要員」は、批判があって当然だろう。
2018年05月23日 11:18
橋下さんが指摘しているように、 日大の初動が最悪の対応で、 そのままズルズル悪い方向に進んで、 この学生の会計で、完全に追い詰められてしまった。 こうなる前に、危機管理のプロに相談して、 対応しなければならないんですよ。 今から、打てる手は非常に限られているし、 それでも日大の立場をかなり悪くする事しか出来ない。 繰り返しますが、危機管理では「初動が一番大切」なんです。 防衛ラインをどこに張って、どういう論法で防衛するのか? また、今後の対応スケジュールをはっきり示して、 「何もしていない」とか「逃げるつもり」という 世間の心配をストップするのも重要。 レスリングの伊調選手のスキャンダルはかなりの大事だったが、 協会や内閣府の対応スケジュールがはっきりした事で、 マスコミや世間もそれを待つしかなかった。 そして、待っているうちに飽きてしまった。 今は、誰も騒いでいない。 あの学長の会見は失敗だったが、対応のスケジュールを はっきりさせた点は良かった。 又、内閣府がパワハラを認定した後の レスリング協会の対応策も、それなりにしっかりしていた。 きっと、良いアドバイザーが付いたのでしょう。
2018年05月22日 17:04
今回の件で、一番良く分からないのは、 昨年の大学日本チャンピオンである日大が、 何で、そこまでやらないと関西学院大学に勝てないと 思ったのかと言う点。 この選手だって、日本代表な訳ですから、 普通にプレーしたって、かなり強いはずなんですよね。 内田監督にしろ、現日本一監督なんだから、 単なるダメ監督にも思えないし、 この1年の間に、彼がそこまで追い込まれた理由が知りたい。 関西学院大学がアメリカからコーチを招いて 急に強くなったとか、 内田監督は、二年連続日本一になって、次の日大の理事長選 で勝つことを狙っていたとか、何か裏があるはず。 大手マスコミも含めて、どこも真相を究明しようと しないところが不思議です。 何だか、犯人捜しをして誰かを叩く事に熱狂するだけの 今の日本の風潮はどうなんでしょうね。
2018年05月22日 16:55
「むむっ、俺たちの出番は結局無かった。無念。」 (by日大危機管理学部)
2018年04月18日 17:57
ものすごく微妙な話。 注文をしないで滞在されても困るという店側の主張も分かるが、 注文をしないで二人の黒人が、友人を待っていたとしても その友人がやって来て、二人の分も注文するという事であれば、 その友人が来るまでの間は、待たせてあげてもいいんじゃないか という見方もあると思う。 この様な事態を避けるには、 この黒人の二人が、 「もうすぐ友人がやってきて、注文するから、ちょっと待たせてよ」 と言えば、店員も納得したのではないだろうか。 この黒人の人達のコミュニケーションの下手さもある。 「店にいてもいいが、席取りはしないでくれ」と言われるぐらいで、 警察には絶対に通報されなかったと思う。 あと、それ以外の見方として、 「白人であれば同じ事をしても通報されない」という批判が あった様だが、 例え、白人であっても注文しないで、敷地だけを利用したら それは、違法であって、 Aさんは悪い事をしても通報されないのに、 私だけ通報されるのは、不公平だという理屈はおかしいと思う。 私は、米国の家電店の駐車場の車の中で書類を読んでいたら、 いつのまにか、パトカーに囲まれて、 何事かと思ったら、 店員が、「車上荒らし」と疑って通報していたらしい。 今思えば、私も「アジア人に対しての人種差別だ~!」と 抗議すれば、家電店のCEOが商品券でも持って謝罪に来たのかな(笑) 恐らく、世間からは「米国で、そんな所で長居している奴が悪い」と 言われるだけだったと思う。 黒人だと差別になるがアジア人だと差別にならないというのも おかしな気がする。 ちなみに、私の様な事は米国ではよくある。 地域により米国で、黒人が普通の人でも怪しい人と 見られやすい風潮には同情する事は付記しておくけど、 最近、警察官による黒人射殺事件等でピリピリしている空気が 背景にある事は強く感じる。
2018年04月13日 12:44
>だからデュエルとスピード・豊富な運動量を、 >A代表のみならずすべての年代に求めたハリルの >方針は日本の未来に必要だったし、 >ジュニア世代にもその意識を植え付けた功績は大きい。 私も、デュエルに勝つ事はは重要だと思いますが、 肝心のハリルジャパンは、デュエルで負けまくってますからね。 アジア相手には通用したが、南米、欧州、アフリカの国との 対戦では、一対一で剥がされまくって、ピンチの連続です。 これらの国々は日本がデュエルで勝負してくるのを むしろウェルカムで待ち受けて、全く苦にしていませんでした。 ハリル自身も方法論を教えられません。 ドリブルデザイナーの岡部さんや古武術家の甲野さんを 日本サッカー協会の専属顧問にでもするしかないと思いますよ。 >ジュニア世代にもその意識を植え付けた功績は大きい。 Jリーグの選手は、日本代表に選ばれたいので 以前よりデュエルが烈しくなった様ですが、 育成年代でハリルさんみたいなサッカーを教えている 指導者は誰もいません。 U-20やU-17のサッカーも、フル代表と全く関係ない 「人もボールも動くサッカー」です。 育成年代の問題点は、ナショナルレベルの選手発掘で 14、15歳で漏れたが、その後遅咲きに成長している選手まで 発掘出来ていないので、地方のトレセンシステムを 充実させなければならい点でしょう。 私もハリルさんの、 日本の苦手部分にトライするという心構えは評価しています。 結局はバランスの問題で、 カウンターサッカーの中にもポゼッションの時間が あるべきですし、素早い縦への攻撃もあれば、 パス回しも両方必要ですが、 ハリルさんの場合、これが超極端な訳です。 本番の前には、ある程度、バランスの取れたサッカーに 変更するだろうと誰もが予想していたが、 それが無いと判明したので解任されたのでしょう。
2018年04月12日 21:49
masaさん、 私もハリルさんの出現により、 日本の苦手部分が向上した事は評価しています。 但し、現代のサッカーにおいて、 「ポゼッションかカウンターか?」の二者択一 というのはナンセンスで、 カウンターサッカーの中にもポゼッションの時間が あるべきですし、素早い縦への攻撃も パス回しも両方必要です。 ところが、ハリルさんの場合、これが超極端な訳です。 選手には、「ルックアップしていて、ボールを取られると 危険だから、すぐにボールを前に蹴れ」とか、 ある程度は、「溜め」を作って、 試合にリズムを持たせた方が良いという選手達からの 提言に激怒したり。。 それで、最終予選後の親善試合やE1選手権が 「勝敗も内容もボロボロ」な理由は、 「W杯の対戦相手国に分析されない為に わざと日本の完成形はみせずに、 型にはまったカウンターサッカーをやっている。 選手の発掘だけで、試合内容は重視していないが、 きっと本番間近では、バランスよく仕上げるはずだ」 というのが、サッカーファンの読みだった訳です。 私もそう信じていました。 これは、事前に手の内を見せすぎて本番で惨敗した ザックジャパンへのアンチテーゼでもあり、 直前で大改革をして対戦国を混乱させた岡田ジャパンからの 学びだと推察されていた。 ところが、今回の解任劇で分かったのは、 あれらの無様な試合は、芝居でなくガチであり、 本番間近にバランス修正をするつもりもない事です。 芝居なら、西野委員長ぐらいには打ち明けているはず ですから。 恐らく、その理由は、 パスサッカーを全否定してW杯で勝って、 自分の正しさを証明し、日本のサッカーを根底から 変えてやろうと言う極端な頑固さでしょうね。 また、試合中の修正能力が低すぎます。 ウクライナ戦の様に相手の戦術の変化に 全く対応出来ないのは芝居ではないでしょう。
2018年04月12日 16:06
>彼らが試合後にそんな発言していたのは知っているが、 >今この時期に監督を変えて欲しいと願っていたのかは疑問 選手には監督を変えようと言う発想はないと思いますし、 ましてや、監督批判なんて怖くて出来ません。 どんなに不満があっても、ワールドカップのメンバーに 選ばれたかったら黙って服従するしかないからです。 しかし、直接意見を言っても聞いてもらえない、 監督が聞いてくれないなら、選手同士でミーティングを して修正しようとしても、ミーティングを禁止される。 この様な状況下で、もちろん、選手と監督の間に入って 調整するはずの「手倉森コーチは何やってるんだ」という 事になると思いますが、手倉森コーチも監督に意見を 言っても聞いてもらえない。 この様な状況になったら、技術委員長の西野氏や 田島会長から、直接言ってもらうしかないでしょう。 しかし、もしも西野氏からの意見も受け付けない監督で あれば、次は解任というステップになるでしょう。 恐らく、日本人の長所でもあり短所でもある 「以心伝心」や「我慢の限界まで耐える」という側面が 外国人相手だと悪い方に出てしまったのかもしれません。 外国人の場合、多少きつくても意見をはっきり 言い合う傾向がありますので。 要するに、ハリルの方は解任のリスクを全く 感じていなかったのは、普段の西野氏や田島氏の態度から その様な様子をみじんも感じ取れなかったからでしょう。 私は下の方で協会の問題点も指摘しています。 但し、ハリル氏の場合、 「日本の伝統であるポゼッションサッカーを完全に 否定した形でW杯で結果を出して、日本人を変えてやろう」 という過激で頑固な側面があったと思います。 どちらかの二択というのはナンセンスで、 カウンターサッカーの中にもポゼッションの時間が あるべきですし、素早い縦への攻撃も パス回しも両方必要です。
2018年04月12日 14:54
>勝負師タイプの監督を本番で使わず解任なんて >ありえないと思いました。 ハリルは、アジア予選では「絶対に勝たなくてはならない」 という局面で、確かに勝っていたと思います。 UAEとのアウェーやサウジや豪州とのホーム等。 しかし、彼の戦術が通用したのは「アジアレベルまで」 というのが現実で、アジア予選後は、世界の代表相手に ほとんど結果が出ず、 アジアレベルでも、韓国の様にハリルの戦術の弱点を 徹底的に対策されると完敗してしまうというのが事実。 アルジェリアやアフリカ諸国の代表時代や、 フランスのリールでは、良い成績を納めていたが、 フランスのPSGやトルコやサウジのクラブでは失敗もしている。 そして、大成功と言われるW杯のアルジェリアの16強も じつは、「1勝」しかしていないのです。 ベルギーに負け、ロシアと引き分け、韓国に勝ち、ドイツに負けた。 つまり、「韓国をボコッた」というだけで、 「世界に勝っていない」というのが事実です。 今回の日本代表のW杯で言えば、本番までは勝ち負け抜きの テストを繰り返して、本番ではUAE、サウジ、豪州戦の様に 完勝してくれるのではという期待は誰もがもっていたと思いますが、 ハリルの戦術分析による勝利は「アジアの中が限界」と 日本サッカー協会は判断した訳です。 ちなみに、ハリルのアルジェリア代表監督時代は、 2014年のW杯イヤーの親善試合は3連勝して、 すでにチームの形は出来上がって、本番に臨んでいましたが、 日本代表では、レギュラー選手も戦術の熟練度もバラバラ だったという事は、彼のスタイルが日本代表には定着せずに 彼自身が苦悩していたという事をまじかにいた人達は 全て知っていたという事です。 又、仮に「戦術型勝負師」の監督で、W杯でグループリーグを 突破したとしても、その監督が去った後に日本には何も残りません
2018年04月12日 14:33
政治的な理由に関しては、私も良く分かりませんが、 下記の部分はちょっとどうかなと思います。 >予選を1位通過でW杯に連れていってくれる監督を解任 日本の場合、予選を通過するのは当たり前の事で、 累積している問題は、 「アジアと世界との差を埋めてくれる監督」だったのです。 そこで、どういうサッカーを構築するかがミッションだった のですが、ハリルは世界との差を埋めきれると希望を 持たせるようなチームを作れなかった。 W杯予選突破後は世界相手に負け続けていたら 不信感もたれても仕方がないです。 オーストラリアに勝ったといっても、 世界の中ではオーストラリアはレベル低いですし、 日本との最終予選での試合も、司令塔のアーロン・ムイージが 出てたら、どうなってたか分からない。 >親善試合の結果を理由にするのも同様。 いくら試合はテストに使ったと言っても、 試合中の修正能力が硬直すぎた。 アルジェリア時代は、2014年のW杯イヤーの練習試合で ハリルは3連勝して躍進の兆しを既に見せていた。 >選手とのコミュニケーション云々は意味不明。 彼が選手とのコミュニケーションで致命的だったのは、 マリ戦の後に選手同士のミーティングを禁止した事。 過去の日本代表の重要な時には、 選手同士のミーティングで一丸となって困難を乗り越えた 事が多いのに、それを禁止されたら選手は絶望する。 又、ハリルの絶対的な信頼をされているはずの 鉄板のメンバーから、堂々と戦術批判が出た事は末期的。 大迫「縦に早いだけじゃ勝てない」 山口「監督は前に蹴れ、蹴れというけど、 大迫だっていつも勝てる訳じゃない」 長友「裏蹴りました、裏抜けました、相手に取られます、 また今日みたいにクオリティの高いチームだとポゼッション されます、守備で疲労します、 ボール取ったときに精度が落ちる、攻撃に移れない
2018年04月12日 13:54
>日本サッカーのスタイルをつくれないのではなく、 >つくるための基盤が盤石ではないことを >さらしてしまったようなものだ。 結局は、これが問題の本質だよね。 「日本が目指すべきサッカーの方向性」を 提示する部門がサッカー協会の中にないという事。 前任の霜田氏は彼なりに考えてアギーレやハリルを呼んできたが 担当者が変われば、また曖昧になる。 又、日本のあるべき姿を監督に丸投げする無責任さ。 「あるべき姿」を協会が考えて、それに合う監督を連れて 来るべきだろう。 今回の監督解任会見の中で、会長は 「目指すサッカーの姿」について述べる事すら出来ない。 霜田氏も、日本のあるべき姿は「パスサッカー」だと思っていた。 ザックジャパンの失敗は、スタイルの失敗でなく、 監督のW杯における経験の無さだと感じたから、 アギーレやハリルを連れて来た訳だが、 ハリルのスタイルは、従来の日本のスタイルとは対極に位置する 様な、「フィジカル重視のカウンターサッカー」だったので、 相当な摩擦がある事は最初から分かっていた。 但し、日本が苦手とする部分にトライしてみたという意味では 日本サッカー界の底上げにはなったはずだし、 全く視点を変えての大きなチャレンジの側面が大きかった。 今迄、協会が監督交代しなかった理由は色々あるが、 中西哲生氏が面白い表現をしている。 >これまでは「相手に手の内を見せず、本大会では伝家の >宝刀を抜いて何かやってくれるはず」と監督更迭の決定を >遅らせてきました。 >しかし、あえてこのタイミングで解任したということは、 >抜こうとした伝家の宝刀が「さびている」、もしくは >「切れ味が悪い」とみたからです。 本番間際の欧州遠征になっても「キック&ラッシュ」以外に 柔軟性の無いハリルの頑なさに、選手も協会も、 「これは何かしてくれない」と判断したという事。
2017年11月29日 18:57
もう一つ外国人のビジネスパーソンが日本に来たがらない 理由は、外国人家政婦が使えない点。 シンガポールや香港や台湾や中国等の国々の高所得者は、 東南アジア(フィリピンやインドネシア)からの家政婦を 格安の料金で住み込みで使っている。 高収入の人達にとって、まずは取り除きたいのが、 家事や炊事や幼児のお守りで、 これが共働きの原動力にもなるし、とにかくお金を 得た人達が何より欲しいのは贅沢なブランド品でもなければ 高級車でもなく、 「自分達の自由な時間や家事労働からの解放」なのだ。 特に若い世代程、自分達の時間を大切にしたがるので、 家政婦や家事サービスを必要とする傾向は強い。 また、外国人家政婦は年老いた親達の面倒も住み込みで 見てくれる。 米国等でもメキシコ人の家政婦等が比較的安く使える。 欧米人やインド人の高度ビジネスパーソンで、 香港やシンガポールと日本とどちらを選ぶかと言われたら 日本を選ぶ人はなかなかいないだろう。 まずは、奥さんが反対するはず。 また、これらの国々はキャピタルゲインが非課税や 低税率な事も魅力だろう。 とは言っても米国人であれば、米国の税率で本国に 納税しなければならないが。
2017年10月25日 17:49
今回の希望と立憲に関する騒動については、 橋下さんの見解が一番腑に落ちる。 しかし、今回の投稿では3点気になる部分がある。 1、 >でも希望の党が消滅すれば、それはそれで〔自民・公明〕 >と〔共産・立憲民主〕の二大政党制に向かっていくので >日本にとってハッピーなことだ。 おい、おい、あなたが昨日まで言っていたのは、 「保守二大政党制の実現」であって、 「保守と左派の二大政党制」じゃあないだろう(笑) 但し今後、保守とリベラルという概念が意味を持たなく なれば、左派政権という概念も無くなるはずなので、 状況は変わってくる。 2、 >なぜ自称「保守」の連中は共産・立憲民主を推すのか? 小林よしのりが立憲を応援した理由は、 新安保法案の時に枝野が 「集団的自衛権でなく個別自衛権を強化すべきだ」と 主張したので、 「自主防衛能力を高めるのは真性保守の考えだから 枝野を応援すると小林は言っている。 この事自体は筋が通っているので、応援する事は 差支えないと思うが、 問題は、じゃあ何故自称「真性保守」の枝野が民進党内の 旧社会党出身の左派議員達を束ねたのかという事。 枝野という保守リーダーと左派党員達の共通点は、 それこそ「安倍批判」だけという事になる。 対案出せない野党はダメだから民進がジリ貧になった事を 忘れたのか? 3、 >自民党に対抗できる野党になるためには、党内に >いくつもの複数の看板が必要になる。地方議員を増やし、 >議員の活動を高め、有権者から頼られる発信力のある >メンバーを増やしていく。 維新がこれを目指しているのなら大したものだが、 あと50年かかるのは、ちょっとキツイので 何か方策を考えた方が良い。 はっきり言えば、本当の意味での政界再編は、 「自民党の分裂」が無いと起こらないという事。 前回、民主党が政権を取れた理由はこれに尽きる。
2017年10月23日 16:17
>保守2大政党はテレビや新聞は一切言わないからね。 左系の朝日や毎日にとっては、 保守二大政党制なんて面白くない話なのはわかるが、 読売や産経辺りは自民党寄りなので、 右系の新聞も言わない。 ボソボソ言っているのは、ネットメディアぐらい ですかね。 政権交代のプレッシャーがあるという事は 自民党にとっても日本にとっても良い事なのですがね。。。 但し、日本で保守&保守にしろ保守&左派にしろ、 二大政党制が実現しずらいのは 経済政策において、自民党がリベラルな政策を取っている ので、対立軸が出しづらいというのもあるかと思います。 欧米の二大政党制の国々では、国の根幹に関わる 安保や軍事面で国会で対立するという事は無いので、 日本が未だに「戦後」を引きずった時代遅れの国で あるのは情けないですね。 戦後も終わり、冷戦も終わり世界は大きく変化して いるのですが。
2017年10月23日 15:12
今回の選挙でつくづく思ったのは、 ブロゴスの投稿者やコメント者が言う様な 「保守二大政党制の実現」という高尚な考えを 一般国民は持っていないという事。 有権者の多くは安倍政権支持か反安倍政権ぐらいしか、 考えておらず、日本の将来像など頭にはない。 希望と合流する事で、民進党の左派が消滅して、 大きな保守政党が誕生するかと思ったら、 「排除されて、なんとなくかわいそう」などという 感情的な理由で、浮動票が立憲民主に行ってしまった。 そもそも、小池都知事が誕生した時も、 「既得権益勢力にいじめられてかわいそう」という 感情的な理由で風が吹いたわけで、 結局は、まともな政治理論より、 その場の空気で投票してしまうレベルの有権者が この国には多すぎる事が絶望的。 ブロゴスでいくら頑張って議論しても 実際の有権者の投票行動というのは、全く別の理屈で 動いているので、あまり政治談議をしても時間の無駄 だろうと思う。 但し、自民が勝利した事は、やはり日本を取り巻く 環境に危機感を持っている国民が多いと言う点で、 最低限の政治感覚がまだこの国にはあるという事か。