記事を読まれましたか? Spotify のストリーミングから撤退したのは Spotify に無料アカウントのオプションがあるからです。Apple Music の場合はそのオプションがないにもかかわらず,3ヶ月間無料で試せるというオプションがあるために拒否したのです。彼女(とレーベル)にとってはその期間の長さが気に入らないのです。同じストリーミングサービスでもお試しが1ヶ月の Google Music では "1989" はちゃんと配信されています。
そうですね,相手の言うことを理解するのがまず第一だと思います。
ちなみに「ゆっくり話してください」と頼んでもネイティブスピーカーのゆっくりはぜんぜんゆっくりではなかったりします。そういう時は「もう少し大きな声で話してください (Could you talk a little louder, please?)」というとけっこううまくいきます。大きな声で話すために自然とスピードが落ちるようです。
2015年09月14日 02:58
まったくもっておっしゃる通り。同じ理由で素直にこの記事を支持しました。常日頃から「女医」,「女流作家」などの表現に違和感を持っています。
2015年09月14日 01:39
素直に支持します。女性ならではの視点があるとして,それを全面に出したいなら「女性から見た水害…」とすればよかったので,「キャスター」という職業に男女差が存在するかのような「女性キャスター」という表現を使う必要はないでしょう。
2015年09月14日 01:19
男性アナウンサーが取材に行っていたとすれば,ほぼ確実に「アナウンサーが取材に…」となっていたでしょう。性別が女性の場合に限って「女性…」や「女…」が付加されるのが残念ながら現在の日本では一般的だと思います。
2015年09月07日 11:31
ワシントン州では食料品には消費税は一切かかりません。おそらくですが他の州も同じだと思います。実装するのが面倒だったかどうかまでは分かりませんが,レジで自動的に計算されるので消費者は何もしなくていいです。非常に便利です。
2015年09月04日 14:30
アメリカのスーパーで Gap を売っているところなんてあるんですか? 少なくとも私の知る限り,Gap 製品を取り扱っているのは専門店 (Gap Store) および直営オンラインサイトのみです。
2015年08月28日 14:57
サイズを基準にすることには問題があるというのは,確かにその通りなのでしょう。私もワンポイントなら大丈夫で,背中一面の入れ墨はダメ,と考えているわけではありません。個人的には全面解禁にするべきだと思いますが,逆に法律でそこまで強制することにも問題がありますね。 ただ驚きなのは,多くの方の拒否反応です。私は40代後半ですが,ポーズでも何でもなく,「入れ墨は威圧的である」という感覚が全くありません。そう感じる方(その中でも若い方)がどのような経験を元にそう感じるようになったのか,とても興味があります。
2015年08月27日 13:17
入れ墨を十把ひとからげに「暴力団」とか「威圧的」という言葉と結び付けてる方々にお聞きしたいんですが,ワンポイントで入っている小さな入れ墨を見て本当にそう感じるのですか? 批判を承知で言わせてもらえば,私には信じられません。たとえワンポイントでなくても,ごくふつうの人(アメリカでは女性に多い)が腕に入れているきれいな入れ墨を見て,私はデザインがいいとか悪い,あるいは似合っているとかいないとかは思いますが,威圧されるという感情はまったくわきません。そういう入れ墨をしている外国人観光客を見て「彫り物をしているから暴力団関係者だとみなす」なんてあり得ないように思います。
2015年08月27日 13:03
駄猫ねこさん,お返事ありがとうございます。確かにこのキャラをデザインしたのは地元の人達なので,渡鹿野島のことを知らなかったとは思えませんね。今回の騒動の原因が少し理解できたような気がします。ただこの抗議が報道されたせいで,逆に今まで渡鹿野島のことを知らなかった人にまでその情報が伝わってしまったかもしれません。だとすれば逆効果だったかもしれませんね。
2015年08月27日 10:50
本題から少々ずれるかもしれませんが,「赤線の島」渡鹿野島ってそんなにだれでも知っている(べき)話なんですか? 私は仮にも生まれてから22歳まで日本にいましたが,その地帯の話は全く初耳です。他の風俗地域(名前は出しませんが)はそれなりに耳にしたことがあるので,その手の話に特別鈍感なわけではないと思うんですが…。
2015年08月27日 02:05
>> キャラ絵から性的要素をもう少し減らすことで、 >> 両者が納得できるラインが作れそうな気がする 同意します。正直言って今のデザインでもそこまで性的要素が強調されているとは感じませんが、それは私が男性だからかもしれません。それでもこのデザインのほうが「しま子さん」よりははるかに一般受けすると思います。
2015年08月20日 09:00
これに関しては大関暁夫氏のブログが的を射ているかと思います。 http://blogos.com/article/128975/ 「この不祥事をどう考えているのだ」と突っ込まれた社長が、『私のせいじゃありません、悪いのはミスした担当者です』と言っているようなもの。先生に怒られた子供が、友達のせいになすりつけて責任逃れしているのとなんら変わらないでしょう。」
2015年08月18日 14:47
国分寺さんに同意します。今回の佐野氏の「謝罪」の仕方は,裏を返せば「デザイナーとしての自分は悪くない」と言っているように聞こえます。そんな言い訳じみたことを言わず,まっすぐに「全ての責任は自分にある」とだけ明快に言えばよかったのではないでしょうか。
2015年07月25日 00:57
洋楽のタイトルの邦題は笑えるものが多かったですね。Queen のデビューアルバム "Queen" が「戦慄の王女」(女王ですらない…)だったり,"Now I'm Here" が「誘惑のロックンロール」だったりして,頭をひねった記憶があります。
2015年07月25日 00:54
私も「崖の上のポニョ」は "Ponyo" がシンプルでいいと思うんですが,実際はほとんど直訳 ("Ponyo on the Cliff by the Sea") ですね。ちなみに「魔女の宅急便」は "Kiki's Delivery Service" です。
2015年07月09日 10:23
プー太郎さん, .>> 鎮痛剤が必要ならその辺の薬局で処方箋が要らない >> 市販薬を買えば済んだのではないですかね。医者に >> 行く必要を感じない程度の痛みと言うことですから、 >> 日本の薬局で買える市販薬で十分なはずです。 それは本人でないとなんとも言えないでしょうね。実際にどんな症状だったのかは分かりませんが,膝の痛みは時として想像を絶します。薬局で買える程度の薬では抑えられないでしょう。 プー太郎さんと私では前提が違うので,議論はかみ合わないかもしれません。私は彼女に「オキシコドンを(鎮痛剤と指定外の方法で)乱用しよう」という意思はなかったと思っております。疑おうと思えばいくらでも疑えるでしょうけれど,その必要を感じませんので,今回の不起訴は妥当だと思う次第です。
2015年07月09日 10:17
国分寺さん,それはもちろんです。ですから前のコメントにも「日本でのオキシコドン所持が違法であることを知りつつアメリカから送ってもらった行為そのものを弁護するつもりはありません」と断りました。
2015年07月08日 13:48
プー太郎さん,それは「もしこの役員が自分自身に処方されたオキシコドンを所持していた(あるいは送ってもらった)のであれば問題ではなかった」という意味でしょうか。彼女は国外にいたために自分で処方箋をもらうのが難しく,それで親にお願いしたのだろうと想像します。本人がアメリカに入れば,膝の痛みの鎮痛剤としてオキシコドンを処方してもらうのは容易だったでしょう。 日本でのオキシコドン所持が違法であることを知りつつアメリカから送ってもらった行為そのものを弁護するつもりはありません。しかしながら普通のアメリカ人あるいはアメリカに長く暮らしたことがある人なら,本件がこれほど大騒ぎになっていることに驚くと思います。オキシコドンはアメリカではそれくらい「普通の」鎮痛剤であり,かの役員もそういうマインドセットを持っていたのだということ,そして実際に悪意はなかったのだと検察が認識したということを考えれば,不起訴は妥当だと思います。
2015年07月08日 08:49
>> 膝の痛みを止める目的で家族から送ってもらったもの >> だったことなどから、悪質性は低いと判断 これに尽きるんじゃないですか。本人が処方されていなかったというのは問題ですが,小森氏もおそらくはご存知のようにオキシコドンはアメリカではごく普通に処方される鎮痛剤であることを考えれば,不起訴は妥当な決定だと思います。 この記事に限りませんが,今回のオキシコドン事件に関する日本の報道の多くが「オキシコドン=麻薬」というイメージを全面に出しているような印象を受けます。もちろん法律的にはその通りなのでしょうけれど,オキシコドンは「医療用麻薬」であり,実際に医療目的で処方・使用されているという側面をもっと出してもいいように思います。
2015年07月06日 08:56
私にも全く分かりません。だいたい明治時代ですら最初は夫婦別姓が決まりだったのを,途中で夫婦同姓に切り替えた経緯があります。それが日本の有史以来初の「夫婦同姓法」であり,いまからわずか120年ほど前に制定されたにすぎません。だとすればそれ以前の家庭はおおむね崩壊していたのでしょうかね。
2015年07月04日 04:33
今週末はムリですね〜。シアトルでは花火は禁止されてるんですが,ポンポンうるさいのを飛ばすやつがどこのコミュニティにもいますから…。悪いことに,今夏は雨が非常に少ないため火事が頻発しています。それもあって多くの隣人はかなり警戒しています。話がそれてすみません。(^^ゞ
2015年07月03日 16:00
まあ私も朝型と言いながら今日はこんな時間(真夜中)まで起きてるわけですが,明日はお休みなのでお許し下さい(笑)。
2015年07月03日 15:58
okoni さん,そのご指摘は的を射ています。大都会ではそれも少しずつ変わっていますが,一般的にアメリカ人は歩きません。「車で渋滞の中を30分かけてジムに行く」という自虐ネタもあります(笑)。 まあ彼ら(と私)の名誉のために申し上げておくと,ジムでは水泳,ウェイトトレーニング,ヨガなど歩く以外の運動もいろいろできるので,歩くことでそれらすべてを置き換えられはしないんですけどね。(^^ゞ
2015年07月03日 11:45
誤解があるかもしれません。夏時間のせいでアメリカでの夏の朝は日本より遅いです。例えば今日の東京の日の出は 4:30 ですが,緯度が高いシアトルでも 5:17,もっと南のロスアンジェルスでは 5:46 です。ワシントンDCでは 5:48 でした。 夏時間の効果は夜に現れます。ここ(シアトル)の今日の日没は 21:11 で,実際には10時くらいまで薄明るいです。
2015年07月03日 11:25
エレノアの気持ち,分かります。 私も在米25年ですっかり朝型人間になりました。朝は5時半起床で7時半には出社,午後4時には退社し,5時前には帰宅しています。出社前にジムに行くこともあります。けっこう混んでいます。バスか自転車で通勤しているので途中でスタバに寄って…ということはありませんが,早いお店だと朝4時半から,どんなに遅くても6時にはオープンしています。スーパーもほとんどは朝7時には開いています。 「郷に入りては…」と言いますが,「早起きは三文の得」とも言いますしね。(^^)
2015年07月03日 10:50
アメリカは全体的に日本に比べ程度が高く,また夏時間を採用しているのでとくに夏前後は夜遅くまで明るいです。だから早く(午後5時前に)帰宅して家族と食事を取り,その後みんなで出かけることができます。
2015年07月03日 10:42
「園周辺」→「その周辺」でした。
2015年07月03日 10:42
シアトル及び園周辺ではどんなに遅くても朝6時には開きます。私が知っている中で一番早いのは朝4時半オープンですね。
2015年06月22日 09:34
もうこの際,憲法そのものを改正するための手続きを開始すればよいのでは? 現行憲法をそのままにして解釈がどうのこうのと言ってもどこかに矛盾が残るような気がしますが…。どうして改憲議論が起きないのか不思議です。それとももう起きていて私が知らないだけでしょうか。
2015年06月22日 06:02
記事を読まれましたか? Spotify のストリーミングから撤退したのは Spotify に無料アカウントのオプションがあるからです。Apple Music の場合はそのオプションがないにもかかわらず,3ヶ月間無料で試せるというオプションがあるために拒否したのです。彼女(とレーベル)にとってはその期間の長さが気に入らないのです。同じストリーミングサービスでもお試しが1ヶ月の Google Music では "1989" はちゃんと配信されています。
2015年06月21日 23:32
そうですね,相手の言うことを理解するのがまず第一だと思います。 ちなみに「ゆっくり話してください」と頼んでもネイティブスピーカーのゆっくりはぜんぜんゆっくりではなかったりします。そういう時は「もう少し大きな声で話してください (Could you talk a little louder, please?)」というとけっこううまくいきます。大きな声で話すために自然とスピードが落ちるようです。