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2017年08月17日 07:30
労働時間減ったら合コンも楽に行けるし、子供を迎えに行きやすくなるし、育児に使える時間も増える。百貨店に買い物に行く時間もできるし、料理する時間も増える。労働を基準にして考えると労働以外の時間は「余暇」でしかないけれど、労働以外の時間にも人生がある。精神論で片付けていいことではないんじゃないか。
2017年05月11日 07:22
まさにその通りで、「新人/同僚/夫/妻/親」がやってはいけないことは、「上司」もダメだと言うことです。上司になった途端に許されると思ってる人が結構います。
2017年04月28日 20:39
氏のエビデンスベースで教育を考えようという意見には賛成です。教育論には経験論が重視され過ぎています。エビデンスを求める以上、ある程度、数字に換算してデータを作る必要性は理解できます。その数字が金額で示されることがあることも、理解できます。 ですが、プレジデント的な、複利とか経済効果とかいった言葉で育児を語る視点については、いつも首をひねらされます。こうすれば子供の学力が伸びる=子供が高収入(社会的評価の高い)の職に就ける=親である自分に利益(金銭的、社会評価的)が戻る=投資(教育費)が金銭的、精神的に回収できる、という論理が暗黙の裡に示されていて、結局のところは「自分の利益」を語っているわけです。しかし子供は自分から生まれたとしても、いつかは自分のものでは無くなるのではないでしょうか。
2017年03月28日 14:02
かつて「ら抜き言葉」を批判していたのは、この種の人であったと想像する。
2017年03月28日 01:47
私立高校の学費、予備校の授業料、入試受験料、入学金、授業料、仕送り等々、これだけのお金を親に払ってもらって、「自分は自立している」なんて言い切れる子供はそれほどいないでしょうね。 これだけ払っておいて、「18歳からは大人だから」と言って突き放せる親もそうそういないということかもしれません。大切に思うが故だけれど、ある程度は親のものであるという意識は持っているのかもしれません。
2016年09月26日 22:28
ならば、金を出して、すべての未受験の英語教師に英語試験を受験させてください。 基準に達していない教師がいれば、その教師が基準を達成できるまで、 ・部活動、授業外の負担を軽減する。 ・英語能力を高めるためのテキスト、講習を受ける機会を提供する などの措置を、期限を定めて行わせてください。 こういうことは、政治家が力を使わないと現実的には不可能です。
2016年09月14日 00:41
おおざっぱな社会認識によって作品を理解しようとする人たちのことを「シャカイ系」消費者とでも呼ぼうか。 シャカイ系の人々は作品を見ているのか、作品を通して自分の感じるシャカイを批判したいだけなのか、判然としない。時には自分の認識から一歩も外に出ていないように感じられることもある。そこでは作品など自己を投影するための鏡でしかないのであって、作品はなんでもいい。あるいはシャカイについて語れれば、作品はどれでもいい。そういう評論もどきはつまらない。
2016年08月02日 21:47
なぜこのタイミングだったのでしょう? 民進党のことを考えたら、都知事選の前日なんて考えられないと思いますが。
2016年02月21日 22:48
裕福で教育にお金を十分に割くことのできる家庭の子供が、結果として高学歴となっていくということの言い換えで、興味深い指摘だと思います。 学歴社会から塾歴社会へ、という流れではなく、学歴社会を背景に塾歴社会は成立発展し、学歴社会と共依存関係になったという関係にあると思われます。
2016年02月01日 21:58
つまるところ、日本にいる個々の人々ではなく、自分たちの情緒によって理想化された「日本」のことしか考えてないんでしょうね。
2015年10月27日 21:25
大学の学部なんて就活に比べて役に立たない、と本当に考えているなら「大卒見込み」対象の就活を支持することそのものがおかしいんじゃないでしょうか。 彼ら自身が「就活」を食い物にして生きているから、そういうことは言わないでしょうけど。
2015年10月10日 22:49
逆説的ですが、日本の新聞の良いところは「中立」を巧妙に装わないところかもしれませんね。 装うほどの力量も無いのかもしれませんが。
2015年07月23日 23:19
そっちの方が先かと思っていたんですがね。 とりあえず既成事実を作っておいて、将来の首相が「より実態に即した憲法に変える」とでも主張し始めるのでしょうね。 戦後ナントカから脱却するなんて鼻息荒くして言いながら、やってることは全く変わらないじゃないですか。
2015年07月20日 00:15
v39NjLR0wg様 ああ、なるほど。私が参照した編集者のコメント(↓)を見ると、(純文学の小説に与えられる)芥川賞授賞を受けてのコメントなので、ご指摘頂いた点も半分は当たっているかな、という感じです。 はっきり言って、五大文芸誌に載せられた小説が『純文学』になるっていう指摘は空疎ですよね。何が「純文学か」という問い自体がそれほど意味がある問いではないけれども。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150717-00000046-sph-soci ご指摘の点をあらかじめ考慮して、村上春樹は 「純文学」 としていました。
2015年07月19日 23:41
Shiichiro Kojima様 下のv39NjLR0wg様のおっしゃるように、初めに掲載された雑誌とか、その後の作品の傾向によって、何となくですよね。私の場合、斎藤美奈子という評論家が「本来なら6万部程度の売り上げのはずの純文学「海辺のカフカ」が60万部も売れている」という文が印象的で、村上春樹が「純文学」として一応カテゴリーされてます。 区別しても意味ないですよね。「純文学」と呼ばれる小説を読んで興奮し、衝撃を受け、涙を流す人がいる。単に、難しい、わかりにくい小説、くらいの意味しかないんじゃないでしょうか。
2015年07月19日 13:27
出版社の方が「純文学」って言葉をあえて使ったんじゃないかなあ、という推測です。 どれだけ衰退しかかっていても、いいニュースがあれば「これからです」というのが人というものですし、商売ならなおさらです。民主党なんて、いいニュースがなくても前向きにアピールしています。 実態は新しいスターが大勢出てきた訳でもないですし、全体として売れるようになった訳でもないんじゃないかと思います。「純文学」で売れているのは村上春樹ぐらいでしょうか。
2015年07月09日 22:01
スポーツ大好きな「有識者」の奴らはオリンピックさえ成功すればこの問題もうやむやにできるとでも考えているのでしょう。 馬鹿にお金を預けちゃダメなんです。
2015年07月08日 01:07
イクメンという言葉は、逆説的に導入されたんですね。 そこだけ面白いと思いました。 ただ、世の中にはそれを逆説と捉えられなかった人たちも大勢いて、メディアの取り上げ方もそうだったと思うのですが、それ以前の思考(男が働き、女は育てるものだ)をしていた人たちがイクメンという言葉を与えられたら、「そうか、今は男も育児を手伝う必要があるのか」という気づきには到達できても、「なぜ殊更イクメンなどと呼ぶ必要があるのか、当然ではないか」というところには一気には行き着きません。 男性も育児を手伝う、ということが殊更取り上げられるような社会で「イクメン」の言葉が消えるのには当分かかりそうです。 まあ、女性はうちに入ることが幸せなのだ、なんて国会で堂々と発言する議員だってまだまだいるのですから、結局は多様性の一部として「アリ」と認められるくらいが終着点ですかねえ。
2015年07月07日 00:41
こんなことを「人生で大切なこと」って切り出されても、はあ、という感じがしてしまいます。 気がつく、という割に、書いてあることは西田氏がもともと考えていたことではなかったでしょうか。 どこかで書いたことがあったのかもしれません。それくらい、どこかで見たことのある気づきと教訓ばかりが並んでいます。 滑稽さに気づきながらも内定を取るために「就活話法」に自分を染めて就活に挑む、というのが「ゲーム」のルールだと思います。染まっていることに気がつかない人もいますが、滑稽なのは個々の大学生ではなくて、就活というシステムのあり方ではないでしょうか。
2015年06月29日 22:50
新聞社が5社も潰れたらいいとか言ってる人は、もう放っておけばいいんです。 彼の言論なんて規制する価値もないし、必要もない。 TwitterとかFacebookには中韓に対する敵意をむき出しにして、極端な主張を繰り返している人たちがいるけれども、単にその中の1人として考えればいいんです。 そんな人たちが語る「愛国」など、「国益」など、認められるわけがない。 もっと違う愛国心や国益の形があるはずだ。 百田尚樹の放言から「一理ある」とか忖度している人たちも、もういい。 すでに彼の主張はゴミの山のようなものなのだから、わざわざ使える部分だけを拾ってくるような必要はない。日本は思想的にそこまで貧困ではない(と信じたい)。 ちゃんと考え、地道にデータを集めている人が日本には大勢いるのだから、その人たちの論理やデータから筋の通った意見はいくらでも引き出せるはずです。出せないのであれば、それまで。
2015年06月29日 11:57
「ゴミ」に取り上げられてチャンスって、百田氏の器が小さい感じがしちゃいますね... ゴミと罵りながら、「ゴミをうまく利用しよう!」って言うのもエコですけど、貧乏人みたいな感じがします。 確かにデータを提示して自説を展開するのは重要ですよね。 ゆえに沖縄の新聞社は潰すべきである、という結論が受け入れられる可能性は無いですが。
2015年06月28日 01:05
今回の発言に限らないことですが、百田尚樹は自分に悪意を持っている奴らが悪いんだ、という立場からはまったく動かないですよね。 これが、自分たちの国に誇りを持とう、悪いのは「奴ら」なのだから、という思想とシンクロしているように見えるのが、彼の信用ならないところです。 自分の発言(思想)に対する批判すべてが「奴ら」のせいだというなら、そんな楽なことはないですよ。
2015年06月25日 00:01
文系学部を批判している人たちの主な理由として、 ①教育的効果が見えない点 ②教員の研究成果が見えない点 ③やる気の無い・能力の低い学生の受け皿となっていること ④教員と政治的主張(主に左翼的思想)と強く結びついていると考えている点 が挙げられていることが多いなあ、という印象です。 これに一つ一つ反論や改善策を考えていくと大変そうです。 文系の学問なんて本を読めば分かる、という方がいましたが、ではその本に書かれた内容を今後さらに洗練させ、発展させていくのは誰なのでしょうか?人文社会について新しいことを「分かる」ことさえできなくなることが、私には心配なのですが。
2015年06月24日 22:58
国会関係で憲法学者数名がニュースを賑わせていましたが、あれが成果のひとつじゃないですか? もちろん成果として論文は必要だけれども、政府の参照枠としてちゃんと機能していると思ったんですが、 ああいうのは学問研究の成果の社会的還元ではなく、専門バカの主観と言うんでしょうか。(すみません、言葉は強いですが、特に批判する意図はありません)
2015年06月24日 22:51
卒業後に日本で働いて、きちんと納税するだけでも国家に還元されてると思うんですが、それじゃダメですか?
2015年06月24日 22:26
学士の学位を持った専門学校生、というのが産業界のニーズなんですかね....
2015年06月19日 01:25
kamokaneyoshi様 私が書いたところに一言でも優劣について語った部分があるなら、具体的に指摘して欲しいんですが... ご指摘もちろんその通り。日本語で論理的な文章が書けないなら、なぜここで「議論」が成り立つのか。 客観的には「文法の違いに過ぎない」が、その違いに気づくことによって母語のリテラシーにも良い影響を与えうる、ということが私の主張だった。 主語の省略が許されにくい英語を学ぶことで、日本語が主語の省略を頻繁にすることが意識化される。 意識化されることによって、日常生活の中で省略されている主語に気づけるようになる。というのは単なる一例だ。英語の学習の中で、日本語の理解力向上は促せると私は思う。 kamokaneyoshi様が論理的に等価の表現ができるのだから日本語だけしっかりできれば良いだろう、と考えているのであれば危うさを感じる。文芸翻訳家は翻訳の際に、掬いきれない部分を感じるという。言語は論理だけを内蔵するものではない。
2015年06月18日 00:40
そういう部分もありますけど、英語を勉強することで母国語の理解が深まると言うこともありますから、極端にそっちの意見に行ってしまうのも考えものです。 日本の政治家の言葉ではよく主語が抜けていて責任の所在をぼかしていたりしますが、英語の勉強で「センテンスには主語が必要」ということが分かっていれば、そこに空白があることが分かります。自分の発言がぼやけていることにすら気がつかない人もいますけどね。 という風に、外国語の勉強が日本語の読み・書き(=リテラシー)向上に繋がる側面もあります。 もちろん母語がしっかりできることは重要ですが。
2015年06月03日 23:08
立身出世のために興味もない職について、好きでもない大学院行って、それで「Fラン卒というハンディキャップを背負ってたけど、こんなに成功しました!」って、滑稽以外のなにものでもありません。 東大行って、官僚になって...という価値観以外は見つけることができなかった江川達也の『東京物語』の主人公と根本は変わりません。彼は日本一の東大で、日本一難しい司法試験に受かって、かつエリートが集まる国家Ⅰ種に受かってというような出世のハシゴを昇り続けるつもりでした。それゆえの異常なまでに高いプライドと狭い価値観が丸出しで、それがギャグになっていました。 このFラン卒という人の言っていることは、このハシゴの下の方で「昇れました!」と言っているようなものだと思いました。学年ビリから有名私立入学みたいな、個人史としては興味深いけれどもハシゴ的スケールで言えば、「まあがんばったじゃん」くらいのことです。 Fラン卒の人がハシゴに昇らなくても楽しく暮らしていける方法があるなら、そっちの方がよっぽど面白そうです。ハシゴの上の方の人たちはそんなこと聞いたら怒り出すかもしれないですが。
2015年05月11日 21:39
なぜ「学歴」だけが、ある一つの見方を否定されるのでしょうか?、 同じことは部活動についても言えるわけです。いや、言えなければおかしいと思います。 野球、剣道などは道具に高額な金がかかります。 部活によっては、弁当に毎日1合のご飯を入れさせる。 毎月の部費を払う、合宿に行く、遠征をする。 そのすべてを、親が賄っているのが一般的です。 中高生で部活動を続けられるのは、まちがいなく恵まれた環境にいるからです。 中高で部活を続けた人のことを「根性がある」と考える人は結構な人数いますが、 それに対して「環境に恵まれていたからに過ぎない」という批判はほとんど耳にしません。 同じ事が言えるはずなのに。(宇宙飛行士が、夢に向かって努力を続けたからなれた、という話も「環境に恵まれていたくせに!」と批判する人たちがいるのかもしれないけれど) 部活動を続けた人たちのことを、「根性がある」とか「規律を守れる」とかいう評価をしてもいい。 同様に、高学歴の人たちを「努力した」とか「ここぞと言う時に馬力が効く」とかいう評価をすることも、それほど批判されるようなことでもありません。 ただ、目の前にいる高学歴なボンクラに対してきちんと判断ができるかどうかはその人の視野の広さ次第です。
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2017年08月17日 07:30
労働時間減ったら合コンも楽に行けるし、子供を迎えに行きやすくなるし、育児に使える時間も増える。百貨店に買い物に行く時間もできるし、料理する時間も増える。労働を基準にして考えると労働以外の時間は「余暇」でしかないけれど、労働以外の時間にも人生がある。精神論で片付けていいことではないんじゃないか。
2017年05月11日 07:22
まさにその通りで、「新人/同僚/夫/妻/親」がやってはいけないことは、「上司」もダメだと言うことです。上司になった途端に許されると思ってる人が結構います。
2017年04月28日 20:39
氏のエビデンスベースで教育を考えようという意見には賛成です。教育論には経験論が重視され過ぎています。エビデンスを求める以上、ある程度、数字に換算してデータを作る必要性は理解できます。その数字が金額で示されることがあることも、理解できます。 ですが、プレジデント的な、複利とか経済効果とかいった言葉で育児を語る視点については、いつも首をひねらされます。こうすれば子供の学力が伸びる=子供が高収入(社会的評価の高い)の職に就ける=親である自分に利益(金銭的、社会評価的)が戻る=投資(教育費)が金銭的、精神的に回収できる、という論理が暗黙の裡に示されていて、結局のところは「自分の利益」を語っているわけです。しかし子供は自分から生まれたとしても、いつかは自分のものでは無くなるのではないでしょうか。
2017年03月28日 14:02
かつて「ら抜き言葉」を批判していたのは、この種の人であったと想像する。
2017年03月28日 01:47
私立高校の学費、予備校の授業料、入試受験料、入学金、授業料、仕送り等々、これだけのお金を親に払ってもらって、「自分は自立している」なんて言い切れる子供はそれほどいないでしょうね。 これだけ払っておいて、「18歳からは大人だから」と言って突き放せる親もそうそういないということかもしれません。大切に思うが故だけれど、ある程度は親のものであるという意識は持っているのかもしれません。
2016年09月26日 22:28
ならば、金を出して、すべての未受験の英語教師に英語試験を受験させてください。 基準に達していない教師がいれば、その教師が基準を達成できるまで、 ・部活動、授業外の負担を軽減する。 ・英語能力を高めるためのテキスト、講習を受ける機会を提供する などの措置を、期限を定めて行わせてください。 こういうことは、政治家が力を使わないと現実的には不可能です。
2016年09月14日 00:41
おおざっぱな社会認識によって作品を理解しようとする人たちのことを「シャカイ系」消費者とでも呼ぼうか。 シャカイ系の人々は作品を見ているのか、作品を通して自分の感じるシャカイを批判したいだけなのか、判然としない。時には自分の認識から一歩も外に出ていないように感じられることもある。そこでは作品など自己を投影するための鏡でしかないのであって、作品はなんでもいい。あるいはシャカイについて語れれば、作品はどれでもいい。そういう評論もどきはつまらない。
2016年08月02日 21:47
なぜこのタイミングだったのでしょう? 民進党のことを考えたら、都知事選の前日なんて考えられないと思いますが。
2016年02月21日 22:48
裕福で教育にお金を十分に割くことのできる家庭の子供が、結果として高学歴となっていくということの言い換えで、興味深い指摘だと思います。 学歴社会から塾歴社会へ、という流れではなく、学歴社会を背景に塾歴社会は成立発展し、学歴社会と共依存関係になったという関係にあると思われます。
2016年02月01日 21:58
つまるところ、日本にいる個々の人々ではなく、自分たちの情緒によって理想化された「日本」のことしか考えてないんでしょうね。
2015年10月27日 21:25
大学の学部なんて就活に比べて役に立たない、と本当に考えているなら「大卒見込み」対象の就活を支持することそのものがおかしいんじゃないでしょうか。 彼ら自身が「就活」を食い物にして生きているから、そういうことは言わないでしょうけど。
2015年10月10日 22:49
逆説的ですが、日本の新聞の良いところは「中立」を巧妙に装わないところかもしれませんね。 装うほどの力量も無いのかもしれませんが。
2015年07月23日 23:19
そっちの方が先かと思っていたんですがね。 とりあえず既成事実を作っておいて、将来の首相が「より実態に即した憲法に変える」とでも主張し始めるのでしょうね。 戦後ナントカから脱却するなんて鼻息荒くして言いながら、やってることは全く変わらないじゃないですか。
2015年07月20日 00:15
v39NjLR0wg様 ああ、なるほど。私が参照した編集者のコメント(↓)を見ると、(純文学の小説に与えられる)芥川賞授賞を受けてのコメントなので、ご指摘頂いた点も半分は当たっているかな、という感じです。 はっきり言って、五大文芸誌に載せられた小説が『純文学』になるっていう指摘は空疎ですよね。何が「純文学か」という問い自体がそれほど意味がある問いではないけれども。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150717-00000046-sph-soci ご指摘の点をあらかじめ考慮して、村上春樹は 「純文学」 としていました。
2015年07月19日 23:41
Shiichiro Kojima様 下のv39NjLR0wg様のおっしゃるように、初めに掲載された雑誌とか、その後の作品の傾向によって、何となくですよね。私の場合、斎藤美奈子という評論家が「本来なら6万部程度の売り上げのはずの純文学「海辺のカフカ」が60万部も売れている」という文が印象的で、村上春樹が「純文学」として一応カテゴリーされてます。 区別しても意味ないですよね。「純文学」と呼ばれる小説を読んで興奮し、衝撃を受け、涙を流す人がいる。単に、難しい、わかりにくい小説、くらいの意味しかないんじゃないでしょうか。
2015年07月19日 13:27
出版社の方が「純文学」って言葉をあえて使ったんじゃないかなあ、という推測です。 どれだけ衰退しかかっていても、いいニュースがあれば「これからです」というのが人というものですし、商売ならなおさらです。民主党なんて、いいニュースがなくても前向きにアピールしています。 実態は新しいスターが大勢出てきた訳でもないですし、全体として売れるようになった訳でもないんじゃないかと思います。「純文学」で売れているのは村上春樹ぐらいでしょうか。
2015年07月09日 22:01
スポーツ大好きな「有識者」の奴らはオリンピックさえ成功すればこの問題もうやむやにできるとでも考えているのでしょう。 馬鹿にお金を預けちゃダメなんです。
2015年07月08日 01:07
イクメンという言葉は、逆説的に導入されたんですね。 そこだけ面白いと思いました。 ただ、世の中にはそれを逆説と捉えられなかった人たちも大勢いて、メディアの取り上げ方もそうだったと思うのですが、それ以前の思考(男が働き、女は育てるものだ)をしていた人たちがイクメンという言葉を与えられたら、「そうか、今は男も育児を手伝う必要があるのか」という気づきには到達できても、「なぜ殊更イクメンなどと呼ぶ必要があるのか、当然ではないか」というところには一気には行き着きません。 男性も育児を手伝う、ということが殊更取り上げられるような社会で「イクメン」の言葉が消えるのには当分かかりそうです。 まあ、女性はうちに入ることが幸せなのだ、なんて国会で堂々と発言する議員だってまだまだいるのですから、結局は多様性の一部として「アリ」と認められるくらいが終着点ですかねえ。
2015年07月07日 00:41
こんなことを「人生で大切なこと」って切り出されても、はあ、という感じがしてしまいます。 気がつく、という割に、書いてあることは西田氏がもともと考えていたことではなかったでしょうか。 どこかで書いたことがあったのかもしれません。それくらい、どこかで見たことのある気づきと教訓ばかりが並んでいます。 滑稽さに気づきながらも内定を取るために「就活話法」に自分を染めて就活に挑む、というのが「ゲーム」のルールだと思います。染まっていることに気がつかない人もいますが、滑稽なのは個々の大学生ではなくて、就活というシステムのあり方ではないでしょうか。
2015年06月29日 22:50
新聞社が5社も潰れたらいいとか言ってる人は、もう放っておけばいいんです。 彼の言論なんて規制する価値もないし、必要もない。 TwitterとかFacebookには中韓に対する敵意をむき出しにして、極端な主張を繰り返している人たちがいるけれども、単にその中の1人として考えればいいんです。 そんな人たちが語る「愛国」など、「国益」など、認められるわけがない。 もっと違う愛国心や国益の形があるはずだ。 百田尚樹の放言から「一理ある」とか忖度している人たちも、もういい。 すでに彼の主張はゴミの山のようなものなのだから、わざわざ使える部分だけを拾ってくるような必要はない。日本は思想的にそこまで貧困ではない(と信じたい)。 ちゃんと考え、地道にデータを集めている人が日本には大勢いるのだから、その人たちの論理やデータから筋の通った意見はいくらでも引き出せるはずです。出せないのであれば、それまで。
2015年06月29日 11:57
「ゴミ」に取り上げられてチャンスって、百田氏の器が小さい感じがしちゃいますね... ゴミと罵りながら、「ゴミをうまく利用しよう!」って言うのもエコですけど、貧乏人みたいな感じがします。 確かにデータを提示して自説を展開するのは重要ですよね。 ゆえに沖縄の新聞社は潰すべきである、という結論が受け入れられる可能性は無いですが。
2015年06月28日 01:05
今回の発言に限らないことですが、百田尚樹は自分に悪意を持っている奴らが悪いんだ、という立場からはまったく動かないですよね。 これが、自分たちの国に誇りを持とう、悪いのは「奴ら」なのだから、という思想とシンクロしているように見えるのが、彼の信用ならないところです。 自分の発言(思想)に対する批判すべてが「奴ら」のせいだというなら、そんな楽なことはないですよ。
2015年06月25日 00:01
文系学部を批判している人たちの主な理由として、 ①教育的効果が見えない点 ②教員の研究成果が見えない点 ③やる気の無い・能力の低い学生の受け皿となっていること ④教員と政治的主張(主に左翼的思想)と強く結びついていると考えている点 が挙げられていることが多いなあ、という印象です。 これに一つ一つ反論や改善策を考えていくと大変そうです。 文系の学問なんて本を読めば分かる、という方がいましたが、ではその本に書かれた内容を今後さらに洗練させ、発展させていくのは誰なのでしょうか?人文社会について新しいことを「分かる」ことさえできなくなることが、私には心配なのですが。
2015年06月24日 22:58
国会関係で憲法学者数名がニュースを賑わせていましたが、あれが成果のひとつじゃないですか? もちろん成果として論文は必要だけれども、政府の参照枠としてちゃんと機能していると思ったんですが、 ああいうのは学問研究の成果の社会的還元ではなく、専門バカの主観と言うんでしょうか。(すみません、言葉は強いですが、特に批判する意図はありません)
2015年06月24日 22:51
卒業後に日本で働いて、きちんと納税するだけでも国家に還元されてると思うんですが、それじゃダメですか?
2015年06月24日 22:26
学士の学位を持った専門学校生、というのが産業界のニーズなんですかね....
2015年06月19日 01:25
kamokaneyoshi様 私が書いたところに一言でも優劣について語った部分があるなら、具体的に指摘して欲しいんですが... ご指摘もちろんその通り。日本語で論理的な文章が書けないなら、なぜここで「議論」が成り立つのか。 客観的には「文法の違いに過ぎない」が、その違いに気づくことによって母語のリテラシーにも良い影響を与えうる、ということが私の主張だった。 主語の省略が許されにくい英語を学ぶことで、日本語が主語の省略を頻繁にすることが意識化される。 意識化されることによって、日常生活の中で省略されている主語に気づけるようになる。というのは単なる一例だ。英語の学習の中で、日本語の理解力向上は促せると私は思う。 kamokaneyoshi様が論理的に等価の表現ができるのだから日本語だけしっかりできれば良いだろう、と考えているのであれば危うさを感じる。文芸翻訳家は翻訳の際に、掬いきれない部分を感じるという。言語は論理だけを内蔵するものではない。
2015年06月18日 00:40
そういう部分もありますけど、英語を勉強することで母国語の理解が深まると言うこともありますから、極端にそっちの意見に行ってしまうのも考えものです。 日本の政治家の言葉ではよく主語が抜けていて責任の所在をぼかしていたりしますが、英語の勉強で「センテンスには主語が必要」ということが分かっていれば、そこに空白があることが分かります。自分の発言がぼやけていることにすら気がつかない人もいますけどね。 という風に、外国語の勉強が日本語の読み・書き(=リテラシー)向上に繋がる側面もあります。 もちろん母語がしっかりできることは重要ですが。
2015年06月03日 23:08
立身出世のために興味もない職について、好きでもない大学院行って、それで「Fラン卒というハンディキャップを背負ってたけど、こんなに成功しました!」って、滑稽以外のなにものでもありません。 東大行って、官僚になって...という価値観以外は見つけることができなかった江川達也の『東京物語』の主人公と根本は変わりません。彼は日本一の東大で、日本一難しい司法試験に受かって、かつエリートが集まる国家Ⅰ種に受かってというような出世のハシゴを昇り続けるつもりでした。それゆえの異常なまでに高いプライドと狭い価値観が丸出しで、それがギャグになっていました。 このFラン卒という人の言っていることは、このハシゴの下の方で「昇れました!」と言っているようなものだと思いました。学年ビリから有名私立入学みたいな、個人史としては興味深いけれどもハシゴ的スケールで言えば、「まあがんばったじゃん」くらいのことです。 Fラン卒の人がハシゴに昇らなくても楽しく暮らしていける方法があるなら、そっちの方がよっぽど面白そうです。ハシゴの上の方の人たちはそんなこと聞いたら怒り出すかもしれないですが。
2015年05月11日 21:39
なぜ「学歴」だけが、ある一つの見方を否定されるのでしょうか?、 同じことは部活動についても言えるわけです。いや、言えなければおかしいと思います。 野球、剣道などは道具に高額な金がかかります。 部活によっては、弁当に毎日1合のご飯を入れさせる。 毎月の部費を払う、合宿に行く、遠征をする。 そのすべてを、親が賄っているのが一般的です。 中高生で部活動を続けられるのは、まちがいなく恵まれた環境にいるからです。 中高で部活を続けた人のことを「根性がある」と考える人は結構な人数いますが、 それに対して「環境に恵まれていたからに過ぎない」という批判はほとんど耳にしません。 同じ事が言えるはずなのに。(宇宙飛行士が、夢に向かって努力を続けたからなれた、という話も「環境に恵まれていたくせに!」と批判する人たちがいるのかもしれないけれど) 部活動を続けた人たちのことを、「根性がある」とか「規律を守れる」とかいう評価をしてもいい。 同様に、高学歴の人たちを「努力した」とか「ここぞと言う時に馬力が効く」とかいう評価をすることも、それほど批判されるようなことでもありません。 ただ、目の前にいる高学歴なボンクラに対してきちんと判断ができるかどうかはその人の視野の広さ次第です。