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2013年09月01日 10:42
いずれにせよ国民とテロリストを無差別に虐殺するのは非難を浴びるべき。 ➡そう思います。しかしアサド政権側のみが非難を浴びるような状況は間違っているということです。 シリアは昔はそうでなかった。 ➡私もシリアを2度訪ねたことがありますが、そう思います。 つまり統治の問題。 ➡統治を歪めたのはサウジやカタール、イスラエル、それに協力するアメリカです。 貴方はアメリカでテロ対策と言って、間違って民間人が殺されたらどのようになるか知ってるのか? ➡ボストンでは殺されてしまったようですが、どうなったのでしょう。 何でもアメリカの陰謀論に持って行くのは暴論。 ➡暴論ではありません。末近さんのページ、また、田中さかいさんのページをご覧ください。http://www.tanakanews.com/130828syria.htm ソースもしっかりしています。 また、余談ですが、現在ではwikileaksなどによりアメリカがベトナム戦争時、湾岸戦争時に行った工作活動(あなたの言う陰謀)が実際に行われたことも明るみに出ています。 それを国民虐殺の理由にしてる時点でこの国がゆがんでるという事もわからないとは ➡国民に被害が出ているのは確かですが、それを作り出しているのは現在は周辺国です。サラフィー派がなぜ大挙してシリアに押し寄せ、傭兵として戦っているか、理由をしっていますか? この国が現在ゆがんでしまっていることはよくわかります。ただ、それをアメリカの直接的介入で正すことは、ゆがみを正すどころかさらなる不安定を招くことになるので反対ということです。
2013年08月31日 23:53
それをすると、ロシア、イラン、シリア vs アメリカ、イスラエル、サウジ、カタール、フランス という大規模紛争に発展する可能性が高くなります。 そんな危険は冒せないでしょう。
2013年08月31日 23:39
あなたの論拠は間違っています。 シリア政府は反政府勢力との戦いで確かに民間人を巻き込んでしまっていますが、この泥沼化している状況を作り出しているのは他ならぬアメリカを中心とした周辺国アクターです。 http://blogos.com/article/68914/?axis=t:1680&gi=1 上記、blogos末近さんの記事をご覧ください。 反政府勢力の中にはアルカイダの指導者を崇拝するヌスラ戦線もいます。つまりアメリカは現在アルカイダ関連組織を支援しているとも言えます。現政権の転覆を図るのがテロだとすればアメリカこそ「テロ支援国家」です。 シリア政権はテロリストを鎮圧しているという意味で、正義は彼らにあります。 もちろん民間人に犠牲が出てしまっているのは看過できませんが、その状況を長期かさせているのは上記のアクターです。ちなみに今回の化学兵器使用も国連の調査団は「反政府勢力が使用した可能性が高い」とコメントしています。 http://www.intifada-palestine.com/2013/08/un-official-syrian-rebels-used-sarin-nerve-gas-assads-army/
2013年08月31日 22:59
反政府勢力の主体はサウジ、カタール、パキスタン、トルコなどからの外人傭兵部隊です。中にはヌスラ戦線というイスラム原理主義、アルカイダとのつながりを指摘されている団体もいます。それらを資金面で支援しているのは、アメリカは当然として、サウジ、カタール、トルコがメインです。武器関係はヨルダンを経由して流れてくることが多いそうです。上記の外人部隊はヨルダンでアメリカに訓練を受けて、シリアで活動しています。 化学兵器は国連の調査団がすでに「反政府側が使用した可能性が高い」とのコメントを残しています。アメリカ追従の日本ではほとんど報道されていませんが。http://www.intifada-palestine.com/2013/08/un-official-syrian-rebels-used-sarin-nerve-gas-assads-army/ 今回はアメリカがアルカイダ系を支援し政権の転覆(テロ)を図っているという、アフガンの時のような構図です。 まさにアメリカは「テロ支援国家」です。
2013年08月31日 22:48
人道上許されざる兵器の使用。 日本に原爆を落とした国がすごいですね。 ロイターのArshad記者は、アメリカのハーフ副報道官にこう問いかけた。 「アメリカが核兵器を使った結果、広島や長崎の多数の市民を無差別に殺すことになったのは、あなたの言う同じ国際法違反になるのですか?」 http://www.j-cast.com/2013/08/30182648.html 報道官は質問を黙殺したようです。Alshadさんありがとう。
2013年08月31日 22:41
今回の介入の目的はシリア空軍力の無力化にあるようです。http://www.activistpost.com/2013/08/reuters-us-to-strike-syria-before-un.html また、アサド政権が戦っているのは政権を転覆しようとする外人傭兵部隊であり、今回は正義はアサド政権にあると思います。http://edition.presstv.ir/TextOnly/detail.aspx?id=254692 また、外人傭兵部隊の中にはヌスラ戦線がおり、アルカイダとのつながりがあるイスラム原理主義者です。それをアメリカが支援しているという、アフガンの時のような構図です。 今回はアメリカが「テロ支援国家」ということになります。
2013年08月31日 22:36
限定的というのはカモフラージュで、シリアの空軍力を無力化しようとしているようです。 http://www.activistpost.com/2013/08/reuters-us-to-strike-syria-before-un.html 空軍力が無力化されれば米、サウジの支援を受けた地上の外人傭兵部隊は戦況を盛り返す機運を得ることになります。
2013年08月31日 22:30
現状はアサド政権がかなり優勢で勝利を収めつつあると聞いています。なので、アメリカも軍事介入を急いでいるのでしょう。介入せず、このままアサド政権が勝利を収めてほしいと思います。http://www.youtube.com/watch?v=Q7MD9EQ6v4g 僕はシリアのほとんどの人がこのような意見であると思います。確かに政治犯を弾圧などはしているでしょうが、それはアメリカのグアンタナモと同じです。むしろそれよりずっと規模は小さい。
2013年08月31日 22:21
国連調査団は最終結論の前段階として、「反政府側が使用した可能性が高い」とするコメントを出しています。http://www.intifada-palestine.com/2013/08/un-official-syrian-rebels-used-sarin-nerve-gas-assads-army/ カルラさんは前回の調査でも反政府側が使用したと言い切ってましたが、その直後にイスラエルはシリアを空爆しましたね。 現在シリア反政府組織の中心は自由シリア軍ではなく、ヌスラ戦線など急進的な団体にシフトしてきています。アルカイダともつながりがあるとされる人たちです。もちろん正規軍からの離反者はいるようですが、ほとんどはカタール、サウジ、パキスタン、チェチェンなどからの傭兵です。http://edition.presstv.ir/TextOnly/detail.aspx?id=254692
2013年08月31日 22:11
岩上さん 他の国際政治の専門家と名乗る人たちが見事に事態を把握していない論評を出している時に、お見事です。(佐藤優さん、板垣さんなどひどいものです。) ただ、ひとつなぜシリアにアメリカ、サウジがここまで介入するのかという疑問について触れていただくとよいと思います。 私はカタールからシリア通って欧州へ結ぶ天然ガスパイプラインを建設にアサド政権が反対しているためだと思っています。こちらの下部にその状況が書かれています。 http://english.farsnews.com/newstext.aspx?nn=13920606001493 また、アサド政権をロシアが支援するのは上記パイプラインを阻止して、自国の天然ガスを欧州に有利な条件で供給すること、また地中海のシーレーンの確保(うさみのりやさんもご指摘 http://blogos.com/article/69055/?axis=t:1680)にあると思います。 岩上さんはどのようにお考えでしょうか。 当然ですが、岩上さんの論評は駄文でも陰謀論でもありません。 ありがとうごいました。
2013年08月31日 21:44
アメリカはアサド政権を本気でつぶそうと考えていると思いますよ。 空爆の目的となるのは主に戦闘機をはじめとするシリア政府軍の空軍力です。 空軍力を壊滅させれば、地上軍しかもたないアメリカ、サウジに支援された傭兵たちが優位に戦況を進めるきっかけを作れます。 詳しくはこちらをどうぞ。 http://www.activistpost.com/2013/08/reuters-us-to-strike-syria-before-un.html
2013年08月31日 21:36
ロシアの調査によると、化学兵器の出所はサウジの可能性が高いです。 http://www.intifada-palestine.com/2013/08/un-official-syrian-rebels-used-sarin-nerve-gas-assads-army/ その場合、当然アメリカの支援ということになります。使用したのは国連のカルラさんが指摘する通り、反政府側の可能性が強いということです。
2013年08月31日 15:28
化学兵器は反政府側が使用していたとする証拠がでました。 http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/39617-国連シリア化学兵器調査団、「化学兵器による攻撃の責任はテロリスト」 http://www.intifada-palestine.com/2013/08/un-official-syrian-rebels-used-sarin-nerve-gas-assads-army/
2013年08月31日 15:21
佐藤さん まず、あなたのおっしゃる「政権側が化学兵器を使用した」ですが、根拠はどこにあるのでしょうか。 国連調査団は最終結論の前段階として、「反政府側が使用した可能性が高い」とするコメントを出しています。http://www.intifada-palestine.com/2013/08/un-official-syrian-rebels-used-sarin-nerve-gas-assads-army/ http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/39617-国連シリア化学兵器調査団、「化学兵器による攻撃の責任はテロリスト」 また、「この混乱に乗じてアルカイダ系のイスラーム原理主義過激派がシリアに拠点を設けるようになる。」と述べられてますが、今回の反政府側にはすでにアルカイダ系が主力として戦っています。それを支援するのがサウジ、アメリカという構図です。記事のテーマは違いますが、現在の混沌とした状況を説明していますので、下記をご覧ください。 http://www.eutimes.net/2013/08/putin-orders-massive-strike-against-saudi-arabia-if-west-attacks-syria/ 必ずしもバイアスされていないソースではないかもしれませんが、もう少しよくお調べになってから意見を述べられた方がよいかと思います。 佐藤さんは有名な方だけに残念です。
2013年08月31日 14:14
米が軍事介入に踏み切った場合、ロシアがサウジアラビアを攻撃する可能性があると言っています。http://www.eutimes.net/2013/08/putin-orders-massive-strike-against-saudi-arabia-if-west-attacks-syria/ 周辺国同士の紛争に拡大するシナリオのひとつに加えてください。
2013年08月31日 13:36
こんな喜劇のような軍事介入をすることが世界の秩序を守ることなら、誰も進んで血を流そうとは思いません。
2013年08月31日 13:27
安倍首相はすでに支持を軍事介入への表明してしまいましたが、この要請書は素晴らしいものだと思います。ありがとうございました。
2013年08月31日 13:19
米国による軍事介入がなされた場合、ロシアがサウジアラビアを攻撃するとの情報もあります。 http://www.eutimes.net/2013/08/putin-orders-massive-strike-against-saudi-arabia-if-west-attacks-syria/ イランによる核攻撃、ということですが、そもそもイランは核弾頭を持っているのでしょうか。。。
2013年08月31日 13:03
一点、小笠原さんの記事の中で、 「米国、イスラエル、英国、イラン、トルコ、ロシア、中国‥などといういつものメンバーが今回も関係していることが分かるのです。アラブの国々対イスラエル及びイスラエルを擁護する米英という構図。」 とありますが、今回は単純にアラブ対イスラエルという構図ではないように思います。また重要なキープレイヤーであるサウジアラビアが抜けています。少々記事のテーマは違いますが、現在の混沌とした状況をよく説明していますので、下記をご覧ください。 http://www.eutimes.net/2013/08/putin-orders-massive-strike-against-saudi-arabia-if-west-attacks-syria/ 今回、アメリカとフランスが安保理決議なしに武力介入をするならば、最悪の場合、大規模な戦争に拡大する可能性があります。日本は否応無しにアメリカ側につくのでしょうが、非常に憤り感じます。
興味深い記事、ありがとうございます。 小笠原さんの視点を援護する事実として、すでに国連の調査団代表のカルラさんが最終結論の前段階として「反政府側が化学兵器を使用した可能性が高い」と述べています。http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/39617-国連シリア化学兵器調査団、「化学兵器による攻撃の責任はテロリスト」 また前回の調査の際も反政府側が使用したと結論づけています。 http://www.intifada-palestine.com/2013/08/un-official-syrian-rebels-used-sarin-nerve-gas-assads-army/ 非常に残念ながら国連の調査結果を待たずにアメリカ、フランスによる軍事行動に踏み切るのでしょうが、今回も彼らに正義は全くないと強く言いたいです。
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2013年09月01日 10:42
いずれにせよ国民とテロリストを無差別に虐殺するのは非難を浴びるべき。 ➡そう思います。しかしアサド政権側のみが非難を浴びるような状況は間違っているということです。 シリアは昔はそうでなかった。 ➡私もシリアを2度訪ねたことがありますが、そう思います。 つまり統治の問題。 ➡統治を歪めたのはサウジやカタール、イスラエル、それに協力するアメリカです。 貴方はアメリカでテロ対策と言って、間違って民間人が殺されたらどのようになるか知ってるのか? ➡ボストンでは殺されてしまったようですが、どうなったのでしょう。 何でもアメリカの陰謀論に持って行くのは暴論。 ➡暴論ではありません。末近さんのページ、また、田中さかいさんのページをご覧ください。http://www.tanakanews.com/130828syria.htm ソースもしっかりしています。 また、余談ですが、現在ではwikileaksなどによりアメリカがベトナム戦争時、湾岸戦争時に行った工作活動(あなたの言う陰謀)が実際に行われたことも明るみに出ています。 それを国民虐殺の理由にしてる時点でこの国がゆがんでるという事もわからないとは ➡国民に被害が出ているのは確かですが、それを作り出しているのは現在は周辺国です。サラフィー派がなぜ大挙してシリアに押し寄せ、傭兵として戦っているか、理由をしっていますか? この国が現在ゆがんでしまっていることはよくわかります。ただ、それをアメリカの直接的介入で正すことは、ゆがみを正すどころかさらなる不安定を招くことになるので反対ということです。
2013年08月31日 23:53
それをすると、ロシア、イラン、シリア vs アメリカ、イスラエル、サウジ、カタール、フランス という大規模紛争に発展する可能性が高くなります。 そんな危険は冒せないでしょう。
2013年08月31日 23:39
あなたの論拠は間違っています。 シリア政府は反政府勢力との戦いで確かに民間人を巻き込んでしまっていますが、この泥沼化している状況を作り出しているのは他ならぬアメリカを中心とした周辺国アクターです。 http://blogos.com/article/68914/?axis=t:1680&gi=1 上記、blogos末近さんの記事をご覧ください。 反政府勢力の中にはアルカイダの指導者を崇拝するヌスラ戦線もいます。つまりアメリカは現在アルカイダ関連組織を支援しているとも言えます。現政権の転覆を図るのがテロだとすればアメリカこそ「テロ支援国家」です。 シリア政権はテロリストを鎮圧しているという意味で、正義は彼らにあります。 もちろん民間人に犠牲が出てしまっているのは看過できませんが、その状況を長期かさせているのは上記のアクターです。ちなみに今回の化学兵器使用も国連の調査団は「反政府勢力が使用した可能性が高い」とコメントしています。 http://www.intifada-palestine.com/2013/08/un-official-syrian-rebels-used-sarin-nerve-gas-assads-army/
2013年08月31日 22:59
反政府勢力の主体はサウジ、カタール、パキスタン、トルコなどからの外人傭兵部隊です。中にはヌスラ戦線というイスラム原理主義、アルカイダとのつながりを指摘されている団体もいます。それらを資金面で支援しているのは、アメリカは当然として、サウジ、カタール、トルコがメインです。武器関係はヨルダンを経由して流れてくることが多いそうです。上記の外人部隊はヨルダンでアメリカに訓練を受けて、シリアで活動しています。 化学兵器は国連の調査団がすでに「反政府側が使用した可能性が高い」とのコメントを残しています。アメリカ追従の日本ではほとんど報道されていませんが。http://www.intifada-palestine.com/2013/08/un-official-syrian-rebels-used-sarin-nerve-gas-assads-army/ 今回はアメリカがアルカイダ系を支援し政権の転覆(テロ)を図っているという、アフガンの時のような構図です。 まさにアメリカは「テロ支援国家」です。
2013年08月31日 22:48
人道上許されざる兵器の使用。 日本に原爆を落とした国がすごいですね。 ロイターのArshad記者は、アメリカのハーフ副報道官にこう問いかけた。 「アメリカが核兵器を使った結果、広島や長崎の多数の市民を無差別に殺すことになったのは、あなたの言う同じ国際法違反になるのですか?」 http://www.j-cast.com/2013/08/30182648.html 報道官は質問を黙殺したようです。Alshadさんありがとう。
2013年08月31日 22:41
今回の介入の目的はシリア空軍力の無力化にあるようです。http://www.activistpost.com/2013/08/reuters-us-to-strike-syria-before-un.html また、アサド政権が戦っているのは政権を転覆しようとする外人傭兵部隊であり、今回は正義はアサド政権にあると思います。http://edition.presstv.ir/TextOnly/detail.aspx?id=254692 また、外人傭兵部隊の中にはヌスラ戦線がおり、アルカイダとのつながりがあるイスラム原理主義者です。それをアメリカが支援しているという、アフガンの時のような構図です。 今回はアメリカが「テロ支援国家」ということになります。
2013年08月31日 22:36
限定的というのはカモフラージュで、シリアの空軍力を無力化しようとしているようです。 http://www.activistpost.com/2013/08/reuters-us-to-strike-syria-before-un.html 空軍力が無力化されれば米、サウジの支援を受けた地上の外人傭兵部隊は戦況を盛り返す機運を得ることになります。
2013年08月31日 22:30
現状はアサド政権がかなり優勢で勝利を収めつつあると聞いています。なので、アメリカも軍事介入を急いでいるのでしょう。介入せず、このままアサド政権が勝利を収めてほしいと思います。http://www.youtube.com/watch?v=Q7MD9EQ6v4g 僕はシリアのほとんどの人がこのような意見であると思います。確かに政治犯を弾圧などはしているでしょうが、それはアメリカのグアンタナモと同じです。むしろそれよりずっと規模は小さい。
2013年08月31日 22:21
国連調査団は最終結論の前段階として、「反政府側が使用した可能性が高い」とするコメントを出しています。http://www.intifada-palestine.com/2013/08/un-official-syrian-rebels-used-sarin-nerve-gas-assads-army/ カルラさんは前回の調査でも反政府側が使用したと言い切ってましたが、その直後にイスラエルはシリアを空爆しましたね。 現在シリア反政府組織の中心は自由シリア軍ではなく、ヌスラ戦線など急進的な団体にシフトしてきています。アルカイダともつながりがあるとされる人たちです。もちろん正規軍からの離反者はいるようですが、ほとんどはカタール、サウジ、パキスタン、チェチェンなどからの傭兵です。http://edition.presstv.ir/TextOnly/detail.aspx?id=254692
2013年08月31日 22:11
岩上さん 他の国際政治の専門家と名乗る人たちが見事に事態を把握していない論評を出している時に、お見事です。(佐藤優さん、板垣さんなどひどいものです。) ただ、ひとつなぜシリアにアメリカ、サウジがここまで介入するのかという疑問について触れていただくとよいと思います。 私はカタールからシリア通って欧州へ結ぶ天然ガスパイプラインを建設にアサド政権が反対しているためだと思っています。こちらの下部にその状況が書かれています。 http://english.farsnews.com/newstext.aspx?nn=13920606001493 また、アサド政権をロシアが支援するのは上記パイプラインを阻止して、自国の天然ガスを欧州に有利な条件で供給すること、また地中海のシーレーンの確保(うさみのりやさんもご指摘 http://blogos.com/article/69055/?axis=t:1680)にあると思います。 岩上さんはどのようにお考えでしょうか。 当然ですが、岩上さんの論評は駄文でも陰謀論でもありません。 ありがとうごいました。
2013年08月31日 21:44
アメリカはアサド政権を本気でつぶそうと考えていると思いますよ。 空爆の目的となるのは主に戦闘機をはじめとするシリア政府軍の空軍力です。 空軍力を壊滅させれば、地上軍しかもたないアメリカ、サウジに支援された傭兵たちが優位に戦況を進めるきっかけを作れます。 詳しくはこちらをどうぞ。 http://www.activistpost.com/2013/08/reuters-us-to-strike-syria-before-un.html
2013年08月31日 21:36
ロシアの調査によると、化学兵器の出所はサウジの可能性が高いです。 http://www.intifada-palestine.com/2013/08/un-official-syrian-rebels-used-sarin-nerve-gas-assads-army/ その場合、当然アメリカの支援ということになります。使用したのは国連のカルラさんが指摘する通り、反政府側の可能性が強いということです。
2013年08月31日 15:28
化学兵器は反政府側が使用していたとする証拠がでました。 http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/39617-国連シリア化学兵器調査団、「化学兵器による攻撃の責任はテロリスト」 http://www.intifada-palestine.com/2013/08/un-official-syrian-rebels-used-sarin-nerve-gas-assads-army/
2013年08月31日 15:21
佐藤さん まず、あなたのおっしゃる「政権側が化学兵器を使用した」ですが、根拠はどこにあるのでしょうか。 国連調査団は最終結論の前段階として、「反政府側が使用した可能性が高い」とするコメントを出しています。http://www.intifada-palestine.com/2013/08/un-official-syrian-rebels-used-sarin-nerve-gas-assads-army/ http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/39617-国連シリア化学兵器調査団、「化学兵器による攻撃の責任はテロリスト」 また、「この混乱に乗じてアルカイダ系のイスラーム原理主義過激派がシリアに拠点を設けるようになる。」と述べられてますが、今回の反政府側にはすでにアルカイダ系が主力として戦っています。それを支援するのがサウジ、アメリカという構図です。記事のテーマは違いますが、現在の混沌とした状況を説明していますので、下記をご覧ください。 http://www.eutimes.net/2013/08/putin-orders-massive-strike-against-saudi-arabia-if-west-attacks-syria/ 必ずしもバイアスされていないソースではないかもしれませんが、もう少しよくお調べになってから意見を述べられた方がよいかと思います。 佐藤さんは有名な方だけに残念です。
2013年08月31日 14:14
米が軍事介入に踏み切った場合、ロシアがサウジアラビアを攻撃する可能性があると言っています。http://www.eutimes.net/2013/08/putin-orders-massive-strike-against-saudi-arabia-if-west-attacks-syria/ 周辺国同士の紛争に拡大するシナリオのひとつに加えてください。
2013年08月31日 13:36
こんな喜劇のような軍事介入をすることが世界の秩序を守ることなら、誰も進んで血を流そうとは思いません。
2013年08月31日 13:27
安倍首相はすでに支持を軍事介入への表明してしまいましたが、この要請書は素晴らしいものだと思います。ありがとうございました。
2013年08月31日 13:19
米国による軍事介入がなされた場合、ロシアがサウジアラビアを攻撃するとの情報もあります。 http://www.eutimes.net/2013/08/putin-orders-massive-strike-against-saudi-arabia-if-west-attacks-syria/ イランによる核攻撃、ということですが、そもそもイランは核弾頭を持っているのでしょうか。。。
2013年08月31日 13:03
一点、小笠原さんの記事の中で、 「米国、イスラエル、英国、イラン、トルコ、ロシア、中国‥などといういつものメンバーが今回も関係していることが分かるのです。アラブの国々対イスラエル及びイスラエルを擁護する米英という構図。」 とありますが、今回は単純にアラブ対イスラエルという構図ではないように思います。また重要なキープレイヤーであるサウジアラビアが抜けています。少々記事のテーマは違いますが、現在の混沌とした状況をよく説明していますので、下記をご覧ください。 http://www.eutimes.net/2013/08/putin-orders-massive-strike-against-saudi-arabia-if-west-attacks-syria/ 今回、アメリカとフランスが安保理決議なしに武力介入をするならば、最悪の場合、大規模な戦争に拡大する可能性があります。日本は否応無しにアメリカ側につくのでしょうが、非常に憤り感じます。
2013年08月31日 13:03
興味深い記事、ありがとうございます。 小笠原さんの視点を援護する事実として、すでに国連の調査団代表のカルラさんが最終結論の前段階として「反政府側が化学兵器を使用した可能性が高い」と述べています。http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/39617-国連シリア化学兵器調査団、「化学兵器による攻撃の責任はテロリスト」 また前回の調査の際も反政府側が使用したと結論づけています。 http://www.intifada-palestine.com/2013/08/un-official-syrian-rebels-used-sarin-nerve-gas-assads-army/ 非常に残念ながら国連の調査結果を待たずにアメリカ、フランスによる軍事行動に踏み切るのでしょうが、今回も彼らに正義は全くないと強く言いたいです。