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2014年12月04日 21:41
なるほど、と思いましたが、他に売る場所もないでしょうし、アダルトショップで売っていたからといって直ちに猥褻物とはならないのではないでしょうか。
2014年12月04日 20:29
見たわけではないが、モノ自体問題ないと思う。しかもアダルトショップというゾーニングされた空間で売ってるのだからなんら問題ない。これがダメなら、かなまら祭りで売ってる性器を象った飴も取り締まらないと。
2014年12月03日 01:03
>私自身のキャリアの独自性は「官僚」というある種の組織・権威社会の頂点 官僚ってそんなに偉いのか
2014年11月28日 13:07
リクスーは服装を考えなくてよいから便利な面もある。 夏場は上着なしでいいとしても、春はどうするのか? 結局、面倒だからリクスーで、となるのではないか。
2014年11月28日 13:01
>結局、豊かになるためには実質ベースで経済成長があるかないかでしかない(ここでは分配の話・格差の話は考えない)。 国民全体が豊かさになるためには、一定の安心が必要だと思う。やり直しできたり、低額で医療や教育を受けたりできることだ。豊かさにとって、そうした安心のほうが経済成長よりも優先順位が高い。
2014年11月20日 09:17
>GNIへの注目が属人主義への移行であるなら、そのとき念頭に置かれている「日本人」とはいかなる存在が想定されているのか? 日本国籍がある人でしょうか。
2014年11月14日 12:53
持続可能な生活がより低いエネルギー消費の生活であることは明らか。これは脱原発とも整合します。
2014年11月13日 19:04
yahoo userさん >人がより良い生活水準を求めていくのは当然のことだと思いますし、そのためには経済的裏付けは必須ですから、経済成長を重視する考え方は正しいと思います。 一定の豊かさを求めるのは当然だと思いますが、費やした、または取得した金銭に比例して豊かさが上昇するという考え方には同意できません。
2014年11月13日 16:44
死刑を必要としていることは、やはり恥ずべきことだと思います。 どんなに悪い人間でも、殺さない社会のほうがインクルーシブな社会です。 死刑はまったく誇れる制度ではない。
2014年11月13日 09:08
>成長を前提としないで皆さんが幸せでいられる方法を是非提示して頂きたいですね。 是非脱成長関連の本を読んでみてください。
2014年11月13日 00:22
支持します。 成長こそが幻想だと思う。最優先すべきは、経済成長ではなく、世界の持続可能性である。原発は明らかに持続可能性に反している。数万年単位で核廃棄物を保管するなど現実的ではない。 すでに若者は消費に背を向けており、経済成長への道は絶望的だ。
2014年11月12日 14:18
死刑廃止により一般市民も以下のような恩恵を受けると思う。 死刑を宣告する必要がなくなること 死刑執行の実際の作業がなくなること 国際社会からの承認 また、社会に復讐してから死ぬという自爆テロ的な殺人の動機がなくなると予想できる 残念ながら、現代社会は相互不安が蔓延しており(いたる場所に設置されている監視カメラはその具象化である)、そうした中で死刑を維持することは、殺人の抑止という観点から合理的であると考えられる。 しかし、死刑があっても相互不安が蔓延していることに留意されたい。 また、人は合理性だけで動くわけではない。 死刑を維持することの負い目を看過できない。 死刑を積極的な制度として支持することはできない(それは「存置」という消極的な言い方にあらわれている)。 消極的にしか支持できない制度を維持することで、後ろ暗いものを抱えることになるのである。 だから、死刑廃止がもたらす抽象的な利点は大きい。 それは自尊心の向上である。
2014年11月12日 00:34
30〜40万円も本に費やすのはすごい。何冊になるのか想像がつかない。置く場所を確保するだけでも大変だ。
2014年11月12日 00:10
>可能性としてはあります、なんてまるで空想上の話をするような書き方はやめるべきだ。 >死刑廃止したら人が大量に死んだ。死んだのだ。 >可能性じゃない。これは現実だ。 死刑廃止したらどういう結果になるかは、可能性としてしか語れないことに同意いただきたい。 かりに以前に死刑廃止の結果、殺人が倍増した国があったとしても、今の日本で同じ結果になるかどうかはわからない。 死刑廃止の結果、殺人が増えるかどうかは、死刑存置している並行世界の結果を確認できない限りわからない。 とはいえ、現に死刑廃止している国が少なからずある以上、死刑廃止はあり得る選択肢であることは同意いただきたい。
2014年11月11日 10:09
>「死刑廃止したら、殺人被害者は倍増しました。」 可能性としては、ありますが、廃止したらどうなるか事前に特定することはできません。
2014年11月10日 12:34
まず、どうしたら証明されるかという設定ができない。仮に死刑廃止後に殺人が増えたとしても、そのことが、死刑を存置した場合に比べてより増えたすることができない。つまり、同じ条件で死刑を存置した場合の殺人数を測定することができない。
2014年11月08日 14:04
彼らは就活生ではないから好きなことが言える。 当事者は余計なリスクを回避するのが当然だ。 企業側は、新卒の学生に白紙状態であることを求めているように思うが、何も知らないで入るよりは、よく研究して、いろいろと経験して、本当にやりたいことを実現するために企業に就職する(それが企業に就職することで実現するのであれば)というプロセスを経たほうが双方にとって良いと思う。だから、新卒一括採用は廃止するべきだ。 政府の成長戦略のページも画一的なリクルートスーツに負けず劣らず気持ち悪い。居酒屋ポエム的なものを感じる。
2014年11月07日 10:59
「死刑廃止は、殺人件数増加の原因では絶対にない」 増えたとしても減ったとしても、それが死刑廃止のせいか、否かを決定することは困難。 むしろ教育とか社会システムの向上させることが有効のように思える。凶悪犯は、過去に暴力など不当な待遇を受けていることが多いからだ。
2014年11月06日 21:13
やはりBIの導入が必要なのではないだろうか。事実上どんな職にも就けない人はいる。行政特区で試験的にBIを導入してみたい。アーミッシュのような生活なら、月10万に満たないBIでも十分に生活していけるように思う。
2014年11月06日 14:50
一般職と総合職という区分の廃止と男性の育児休暇の取得率を高めることが重要だ。男性の家事分担が増えるのは望ましいが、それでも核家族では育児は大変だと思う。 官民による子育て支援の取り組みが必要だ。
2014年11月05日 14:59
尊厳死というオプションがあることは望ましいが、死がタブー視されている現代では、尊厳死までのハードルは高いように思える。記事の件でも迷いはあったようだし、かりに当事者の意識がなくなった場合、実行する側の負担は大きいだろう。 無宗教の現代は、以前に増して死の恐怖が強まっているように思える。死が再定義される可能性もなくはないが、いずれにしても、死生観の涵養が必要だと思う。
2014年11月04日 16:09
アイヒマンも自分の任務をしっかりと遂行しました。
2014年11月04日 13:41
微積分がどうして発明されたかなど、数学にも物語がある。そういうことも教えれば、より生徒の興味を惹くことができるだろう。また、高校数学には集合論や数列など大学に進学してから学部を問わず役に立つ分野がある。それらは、文系理系問わず、必修にした方がよいだろう。
2014年11月03日 10:37
女子に重いものを持たせないとか、リーダーは男子がやるなど、ジェンダーに基づいた行動は、学校でも一般的だったが、そういうのは止めた方がよい。基本的に男であれ女であれ、異性の要素を備えていると思う。そうした要素を開発する人もいる。それは個々人の自由だ。
2014年11月02日 13:20
死刑囚の無限の禍々しさも無敵の人を誘引するのではないか。死刑囚とは暗黒世界の王者と言えるだろう。そうした転倒したヒエラルキーを考慮すべきだ。
2014年11月02日 06:33
企業をスポンサーにして、できるだけ学費を安くして欲しい。また、ネットで教えられるものはネットを使うのがよいだろう。奨学金は返済なしで。そもそも大卒にこだわるのは、大卒という資格が就職で無意味に優遇される状況があるからだ(パチンコチェーンで大卒の必要があるのかw)。それで飾りで大学の名を冠する大学が増えたのではないだろうか。 人文系は、おもしろさを見いだす人がいる限り、なくなることはないだろう。しかし、それほど必要ではない。知識人だらけになったら社会は回らないからだ。
2014年11月02日 05:47
「意味をなさない」というよりは、死刑が動機になっていると言うべきか。これは極端な例だが、刑務所に入ることが目的で犯罪を犯す人も少なからずいるという話だ。刑務所の中でしか生きていけないからだ。このような状況を回避するために、国は無償の福祉施設をつくるべきだ。
2014年10月31日 15:22
死刑はいわゆる「無敵の人」には意味をなさない。 「無敵の人」の犠牲者は少ないとしても、与える心理的影響は大きい。 死刑により殺害を重ねることが不条理。寒々としたものがある。 コストの問題は、刑務所を民営化したり、犯罪者に労働させるなどすれば良いだろう。
2014年10月27日 10:04
出産で不利益というのは、直感的に理不尽に思える。子孫を残すことは自然だからである。むしろ、職場環境を出産に適応させる努力をすべきだろう。 一つには、労働契約ではなく、業務委託契約で働くことが考えられる。これにより、仕事をする/しないは本人が決められるので、出産に限らず、レジャーであれ、なんであれ、休みたいときに休めるようになる。
2014年10月25日 12:05
>これからのゼロサム社会においては、競争力よりも共生力のほうが大事だと、私個人は思う。でないとみんな疲弊して共倒れになってしまうから。 ゼロサム社会では共生はできない。ゼロサム社会を変えることが大事だ。 実学志向は昔からトレンドだった(83年出版の『構造と力』でそのことに触れられている)。それをさらに推し進めようとする改革案に見える。 なぜこのような議論が出たかと言えば、国力を高めようとする政府の方針があるからだと思う。 国力を高める上で人材が鍵であることは言うまでもない。 ここで言う国力は主として生産能力や技術力により測られるものだろう。 そうである以上、真っ先に人文系学部が仕分けのタゲになることは当然である。 人文系は生産性の向上にはかかわらない、限りなく道楽に近いものだからだ。 要するに、この改革案は、上記の国力の向上という前提の当然の帰結なのだ。 問うべきは、それが国民の人生(生活ではなく)を豊かにするかどうかである。 たとえば、生産や技術の向上は、果たして人を幸福にするか。 技術の向上はある段階(たとえば、人に自然からの物理的な保護を与えるなど)までは確実に人を幸福にすると思う。だが、たとえば、携帯がスマホにとって代わったことにより人は幸福になったか。 これは非常に難題だと思う。
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2014年12月04日 21:41
なるほど、と思いましたが、他に売る場所もないでしょうし、アダルトショップで売っていたからといって直ちに猥褻物とはならないのではないでしょうか。
2014年12月04日 20:29
見たわけではないが、モノ自体問題ないと思う。しかもアダルトショップというゾーニングされた空間で売ってるのだからなんら問題ない。これがダメなら、かなまら祭りで売ってる性器を象った飴も取り締まらないと。
2014年12月03日 01:03
>私自身のキャリアの独自性は「官僚」というある種の組織・権威社会の頂点 官僚ってそんなに偉いのか
2014年11月28日 13:07
リクスーは服装を考えなくてよいから便利な面もある。 夏場は上着なしでいいとしても、春はどうするのか? 結局、面倒だからリクスーで、となるのではないか。
2014年11月28日 13:01
>結局、豊かになるためには実質ベースで経済成長があるかないかでしかない(ここでは分配の話・格差の話は考えない)。 国民全体が豊かさになるためには、一定の安心が必要だと思う。やり直しできたり、低額で医療や教育を受けたりできることだ。豊かさにとって、そうした安心のほうが経済成長よりも優先順位が高い。
2014年11月20日 09:17
>GNIへの注目が属人主義への移行であるなら、そのとき念頭に置かれている「日本人」とはいかなる存在が想定されているのか? 日本国籍がある人でしょうか。
2014年11月14日 12:53
持続可能な生活がより低いエネルギー消費の生活であることは明らか。これは脱原発とも整合します。
2014年11月13日 19:04
yahoo userさん >人がより良い生活水準を求めていくのは当然のことだと思いますし、そのためには経済的裏付けは必須ですから、経済成長を重視する考え方は正しいと思います。 一定の豊かさを求めるのは当然だと思いますが、費やした、または取得した金銭に比例して豊かさが上昇するという考え方には同意できません。
2014年11月13日 16:44
死刑を必要としていることは、やはり恥ずべきことだと思います。 どんなに悪い人間でも、殺さない社会のほうがインクルーシブな社会です。 死刑はまったく誇れる制度ではない。
2014年11月13日 09:08
>成長を前提としないで皆さんが幸せでいられる方法を是非提示して頂きたいですね。 是非脱成長関連の本を読んでみてください。
2014年11月13日 00:22
支持します。 成長こそが幻想だと思う。最優先すべきは、経済成長ではなく、世界の持続可能性である。原発は明らかに持続可能性に反している。数万年単位で核廃棄物を保管するなど現実的ではない。 すでに若者は消費に背を向けており、経済成長への道は絶望的だ。
2014年11月12日 14:18
死刑廃止により一般市民も以下のような恩恵を受けると思う。 死刑を宣告する必要がなくなること 死刑執行の実際の作業がなくなること 国際社会からの承認 また、社会に復讐してから死ぬという自爆テロ的な殺人の動機がなくなると予想できる 残念ながら、現代社会は相互不安が蔓延しており(いたる場所に設置されている監視カメラはその具象化である)、そうした中で死刑を維持することは、殺人の抑止という観点から合理的であると考えられる。 しかし、死刑があっても相互不安が蔓延していることに留意されたい。 また、人は合理性だけで動くわけではない。 死刑を維持することの負い目を看過できない。 死刑を積極的な制度として支持することはできない(それは「存置」という消極的な言い方にあらわれている)。 消極的にしか支持できない制度を維持することで、後ろ暗いものを抱えることになるのである。 だから、死刑廃止がもたらす抽象的な利点は大きい。 それは自尊心の向上である。
2014年11月12日 00:34
30〜40万円も本に費やすのはすごい。何冊になるのか想像がつかない。置く場所を確保するだけでも大変だ。
2014年11月12日 00:10
>可能性としてはあります、なんてまるで空想上の話をするような書き方はやめるべきだ。 >死刑廃止したら人が大量に死んだ。死んだのだ。 >可能性じゃない。これは現実だ。 死刑廃止したらどういう結果になるかは、可能性としてしか語れないことに同意いただきたい。 かりに以前に死刑廃止の結果、殺人が倍増した国があったとしても、今の日本で同じ結果になるかどうかはわからない。 死刑廃止の結果、殺人が増えるかどうかは、死刑存置している並行世界の結果を確認できない限りわからない。 とはいえ、現に死刑廃止している国が少なからずある以上、死刑廃止はあり得る選択肢であることは同意いただきたい。
2014年11月11日 10:09
>「死刑廃止したら、殺人被害者は倍増しました。」 可能性としては、ありますが、廃止したらどうなるか事前に特定することはできません。
2014年11月10日 12:34
まず、どうしたら証明されるかという設定ができない。仮に死刑廃止後に殺人が増えたとしても、そのことが、死刑を存置した場合に比べてより増えたすることができない。つまり、同じ条件で死刑を存置した場合の殺人数を測定することができない。
2014年11月08日 14:04
彼らは就活生ではないから好きなことが言える。 当事者は余計なリスクを回避するのが当然だ。 企業側は、新卒の学生に白紙状態であることを求めているように思うが、何も知らないで入るよりは、よく研究して、いろいろと経験して、本当にやりたいことを実現するために企業に就職する(それが企業に就職することで実現するのであれば)というプロセスを経たほうが双方にとって良いと思う。だから、新卒一括採用は廃止するべきだ。 政府の成長戦略のページも画一的なリクルートスーツに負けず劣らず気持ち悪い。居酒屋ポエム的なものを感じる。
2014年11月07日 10:59
「死刑廃止は、殺人件数増加の原因では絶対にない」 増えたとしても減ったとしても、それが死刑廃止のせいか、否かを決定することは困難。 むしろ教育とか社会システムの向上させることが有効のように思える。凶悪犯は、過去に暴力など不当な待遇を受けていることが多いからだ。
2014年11月06日 21:13
やはりBIの導入が必要なのではないだろうか。事実上どんな職にも就けない人はいる。行政特区で試験的にBIを導入してみたい。アーミッシュのような生活なら、月10万に満たないBIでも十分に生活していけるように思う。
2014年11月06日 14:50
一般職と総合職という区分の廃止と男性の育児休暇の取得率を高めることが重要だ。男性の家事分担が増えるのは望ましいが、それでも核家族では育児は大変だと思う。 官民による子育て支援の取り組みが必要だ。
2014年11月05日 14:59
尊厳死というオプションがあることは望ましいが、死がタブー視されている現代では、尊厳死までのハードルは高いように思える。記事の件でも迷いはあったようだし、かりに当事者の意識がなくなった場合、実行する側の負担は大きいだろう。 無宗教の現代は、以前に増して死の恐怖が強まっているように思える。死が再定義される可能性もなくはないが、いずれにしても、死生観の涵養が必要だと思う。
2014年11月04日 16:09
アイヒマンも自分の任務をしっかりと遂行しました。
2014年11月04日 13:41
微積分がどうして発明されたかなど、数学にも物語がある。そういうことも教えれば、より生徒の興味を惹くことができるだろう。また、高校数学には集合論や数列など大学に進学してから学部を問わず役に立つ分野がある。それらは、文系理系問わず、必修にした方がよいだろう。
2014年11月03日 10:37
女子に重いものを持たせないとか、リーダーは男子がやるなど、ジェンダーに基づいた行動は、学校でも一般的だったが、そういうのは止めた方がよい。基本的に男であれ女であれ、異性の要素を備えていると思う。そうした要素を開発する人もいる。それは個々人の自由だ。
2014年11月02日 13:20
死刑囚の無限の禍々しさも無敵の人を誘引するのではないか。死刑囚とは暗黒世界の王者と言えるだろう。そうした転倒したヒエラルキーを考慮すべきだ。
2014年11月02日 06:33
企業をスポンサーにして、できるだけ学費を安くして欲しい。また、ネットで教えられるものはネットを使うのがよいだろう。奨学金は返済なしで。そもそも大卒にこだわるのは、大卒という資格が就職で無意味に優遇される状況があるからだ(パチンコチェーンで大卒の必要があるのかw)。それで飾りで大学の名を冠する大学が増えたのではないだろうか。 人文系は、おもしろさを見いだす人がいる限り、なくなることはないだろう。しかし、それほど必要ではない。知識人だらけになったら社会は回らないからだ。
2014年11月02日 05:47
「意味をなさない」というよりは、死刑が動機になっていると言うべきか。これは極端な例だが、刑務所に入ることが目的で犯罪を犯す人も少なからずいるという話だ。刑務所の中でしか生きていけないからだ。このような状況を回避するために、国は無償の福祉施設をつくるべきだ。
2014年10月31日 15:22
死刑はいわゆる「無敵の人」には意味をなさない。 「無敵の人」の犠牲者は少ないとしても、与える心理的影響は大きい。 死刑により殺害を重ねることが不条理。寒々としたものがある。 コストの問題は、刑務所を民営化したり、犯罪者に労働させるなどすれば良いだろう。
2014年10月27日 10:04
出産で不利益というのは、直感的に理不尽に思える。子孫を残すことは自然だからである。むしろ、職場環境を出産に適応させる努力をすべきだろう。 一つには、労働契約ではなく、業務委託契約で働くことが考えられる。これにより、仕事をする/しないは本人が決められるので、出産に限らず、レジャーであれ、なんであれ、休みたいときに休めるようになる。
2014年10月25日 12:05
>これからのゼロサム社会においては、競争力よりも共生力のほうが大事だと、私個人は思う。でないとみんな疲弊して共倒れになってしまうから。 ゼロサム社会では共生はできない。ゼロサム社会を変えることが大事だ。 実学志向は昔からトレンドだった(83年出版の『構造と力』でそのことに触れられている)。それをさらに推し進めようとする改革案に見える。 なぜこのような議論が出たかと言えば、国力を高めようとする政府の方針があるからだと思う。 国力を高める上で人材が鍵であることは言うまでもない。 ここで言う国力は主として生産能力や技術力により測られるものだろう。 そうである以上、真っ先に人文系学部が仕分けのタゲになることは当然である。 人文系は生産性の向上にはかかわらない、限りなく道楽に近いものだからだ。 要するに、この改革案は、上記の国力の向上という前提の当然の帰結なのだ。 問うべきは、それが国民の人生(生活ではなく)を豊かにするかどうかである。 たとえば、生産や技術の向上は、果たして人を幸福にするか。 技術の向上はある段階(たとえば、人に自然からの物理的な保護を与えるなど)までは確実に人を幸福にすると思う。だが、たとえば、携帯がスマホにとって代わったことにより人は幸福になったか。 これは非常に難題だと思う。