新規登録/ログイン
2019年10月07日 15:30
長島議員の提案は政治家らしいとは思いますが、 私は、韓国の姿勢を変えるには 「日本は我々を抑圧してきた悪い国だ」に代わる 「ストーリー」を持ってもらうことしか無いと思います。 「日本は悪」であるからこそ、 悪の国との約束など反故にしても良いし、 悪に対する攻撃的姿勢は全て善になるわけです。 ここが変わらなければ、 米国の威にはある程度従うでしょうが、 日本に対する姿勢は変わりません。 私は、韓国が受け入れる余地のあるアナザー・ストーリーは 「韓国も実は騙されていたんだ」 と言うことしかないと思います。 「日本に戦後左派という人達が居て、 彼らが自分の利益の為に、日本と韓国を仲たがいさせた」 のです。
2019年10月07日 15:20
約束ではなく、力に服従するでしょうね。
2019年10月07日 15:03
近年は「候補」だけなら300件以上もある。 「ノーベル平和賞の候補になった」と言うだけなら 「モンドセレクションで金賞を取った」よりも 簡単だと言えるかもしれない。 「憲法9条が有力候補だ!」と言われた時期もありましたね。 しかしその後、「受賞の基準外」だと言われ すっかり鳴りを潜めました。
2019年10月07日 14:58
平和賞の話題の季節になると 過去のこのエントリが重宝します。 「候補」の敷居は低いノーベル平和賞(dragoner) https://blogos.com/article/96295/ 「最有力というのは、選考する会委員の動向が不明な以上、 かなりの希望が混じった憶測でしかないのです」 「候補になるだけなら、ある程度の政治的意図を持った集団なら 自分の意思で出来るのです」
2019年10月06日 15:31
では「いいね!」ってどう表現すればいいんでしょうか? サムズアップ? これも駄目だと言われそう。 「差別は駄目だ」と主張する人達の一部は わざわざ差別の対象を創り出している。 この場合だと 「OKのサインは白人至上主義のシンボルだ 知らないでやったとしても無知は許容できない」 というような形でポリコレ棒が形成されるのでしょうか。 差別対象やタブーを意図的に創り出す人たちこそ もっとも悪質ではないでしょうか。
2019年10月06日 13:54
「どっちもどっち」論というのは、言うのが簡単だし それを言う自分がスマートで知的に感じられる。 しかし、現状の日韓関係において 韓国政府と日本政府の対応は「どっちもどっち」ではない。
2019年10月06日 01:26
「反原発」と「政権叩き」以外のことが出来たら それこそ奇跡ですよ。 かつて森山氏の同和利権を糾弾していた共産党ですらも 今回はそういう話をしないでしょう。 今の日本の戦後左派なんてそんなもんです。 国益に少しも寄与しない。
2019年10月03日 18:44
道民は「部落問題」というのがピンとこない。 しかし、北海道新聞等がアイヌをネタにして 同様の構図を作ろうと画策している昨今では 「関西の特殊事情」で済ませられないと感じている。
2019年10月01日 10:09
>「肌身で感じるのは、政治への失望だ」 >新しい政治を求めているにもかかわらず、 >政治が根本的な変化を起こせていないため 旧民主党に逆戻りしようとする人が言うのは滑稽だ。 現在、立憲民主党は 民主党の昔と何が変わっているというのか? >立憲民主党は国民有権者の皆さんに背中を押されて誕生した >なぜ立憲民主党に国民が大きな期待を寄せたのかを思い出し ここで勝手な解釈をされては困る。 民進党は一時、全員で小池百合子の下に付こうとした。 つまり、戦後左派の中心政党が消えかかったのだ。 それを「ウヨク踏み絵」を突っぱねて立民が出来たので 左派が拍手喝采した。 それだけのことだ。 左派で新しい要素はせいぜいで山本太郎くらい。 だから先の選挙では、主に立民の票がれいわに流れた。 良し悪しはともかく「新しく」なりたいと言うのなら 4党派全員で山本の下にでも付けば良い。 実際、その程度しか取り得る方策はないだろう。
2019年10月01日 09:27
この件に関して、ある人が 「岩国の子供には特に重要だろう。 米軍基地はどこにあるべきかという問いは トロッコ問題に通じるものがある」 というようなことを述べていた。 自分も同感である。 「ショックを受けるから」という理由で こうした問題から目を「そらす」ことを学校が教えるなら 結果的に 厳しい現実問題ではなく、いつもお花畑理論を唱える人間が 育成されてしまうことだろう。
2019年09月29日 16:02
「9条に自衛隊を明記したら アメリカのつきあいで戦争参加するようになる」 ・・・という理屈がちょっとわかりません。 まあ、何がどうでも「日本は戦前に戻る」と言うのが この党のイデオロギーなのはわかりますが。
2019年09月29日 15:40
>平和主義とは何かというと、 >一体どういう状況になったら日本国民は戦争を覚悟するのかという >その共通の理解 これは面白い斬り方ですね。 戦後左派はこの定義を認めないでしょう。 「戦争しないためにあらゆる手を尽くすことが平和主義であって 最終的に戦争することを前提にした考えは平和主義ではない」 と、彼らは言うでしょう。 そうやって、現実から永遠に目をそらす。 お金がなくなったらどうするか決して考えないニートのように。 左派が拒否する議論は、皮肉にも常に建設的です。 その言い方は採用しても良いと思います。 文中の「憲法は現状でも解釈改憲でほぼ何でもできる」 というのは賛同できない。 日本はアメリカにつきあって他国で戦闘行為をしていない。 どう考えても現状の憲法が歯止めになっている。 そこを敢えて「明瞭にするために」改憲するというのは 寝た子を起こす話にもなりかねない。 自分は、まず自衛隊違憲論を解消するだけで充分だと思う。
2019年09月29日 00:17
立憲民主党は、もともと原油供給ゼロなどの緊急時には 原発再稼働もやむを得ない・・・としていましたが、 今ではそういう状況ですらも、原発を使わないとしています。 https://twitter.com/cdp2017/status/1009418363540418560 そんな信条ですので、 当然に、いかなる条件があろうとも原発を否定する。 新設はもちろん、稼働中の原発も停止・廃棄したいと そういうことだと思います。 それで人命が危機的になろうともです。
2019年09月29日 00:10
戦後左派は、そう直言こそしませんが、 本心では日本に滅んで欲しいのです。 しかし、自分がその責任を取りたくはない。 そんな彼らにとって、 綺麗な大義名分のついた自滅的政策は 最高のツールです。
2019年09月28日 16:14
>原発再稼働は認めず、再生可能エネルギー100%、 >2030年までに石炭火力発電からの脱却を実現する。 深刻な電力不足や電気料金高騰が予想できる。 それについてはどうなのか? ・・・と、こういう人達に訊くと 具体的解決策ではなく、こういう答えが返ってくる。 「原発や火発を推進した人たちを恨め」 ↑ これは、立民とエネルギー政策意見がまったく同じの わが北海道新聞の態度です。 立憲民主党もきっとそう言うでしょう。 たからこそ 彼らに政治は任せられないのだ。
2019年09月28日 10:47
>私たちリベラルは、 >アベとかトランプとか欧州の極右勢力みたいな存在に対して、 >本当に完膚なきまでに完全な形で勝利しなくてはいけません。 私たちは、朝日とかパヨクとか 欧米のポリコレ世界市民みたいな存在に対して、 本当に完膚なきまでに完全な形で勝利しなくてはいけません。 「彼らが存在している理由」を代理解決することなしに、 ゴリ押しのキャンペーンとかで選挙とかで1回2回勝ったりしても 「彼らが存在している理由」が解決されずに放置されていたままなら 彼らの側は必死の全力であらゆる財力とアジテーション能力を発揮して 全体主義的な政治システムの実現を目指してくるでしょう。 その時こそが本当の「ファシズムの危機」です。 ・・・この方がしっくりきますよ。 「鏡映対称性」を大切にね(笑)
2019年09月28日 10:19
「これから政府に都合の良い事業にだけ公金が配られるのだ!」 と、言う人と 「安倍は独裁者だから新元号に『安』を入れるのだ!」 と言っていた人は おそらく重なっているのではあるまいか? 彼らは「独裁者アベが日本を戦前に戻す」話が大好きで、 何かといえばそのストーリーの具に使用する。 ところが、新元号を考案したとされる人物は 実はかなりの9条護憲派であった。 秘密保護法も共謀罪も、無実の人を陥れたりしていない。 ・・・彼らには大変にザンネンなことだろうが、 これからも政府は、よほど極端な政治プロパガンダ以外には 普通に振興費用を出すことだろう。
2019年09月28日 10:07
>政府は文化事業や芸術に懐深くあるべきだと思う。 しかし、政治プロパガンダに協力的では困る。 今回のことに苦言する人たちは、だいたい 「政治がアートを弾圧している」という一般論にしてしまい、 表現の不自由展が、これ以上ないくらいの 思想プロパガンダだという点をスットボケている。 そして、ナチスの芸術弾圧に話を飛ばし、 けっきょくは 「圧制者の安倍が日本を戦前に戻すのだ!」 という、お望みのストーリーに着地する。 彼らは、国粋主義や「嫌韓」のような展示は けっして今回のように公金配布を中止されたりしないと アタマから信じ込んでいる。 >今回の事例でアーティストが >二の足を踏むようなことはあるのだろうか ない。 何故なら表現の不自由展は政治運動だからだ。 公金にタカろうとする政治運動が二の足を踏むようになれば それは結構なことである。
2019年09月26日 14:03
自分はこの「表現の不自由展」の一連の流れを見ていて 「表現の自由は絶対至上の原則だ!」と言う人たちの脳裏に おおよそ、「ナチスと戦時日本の言論統制」が イメージされているものと確信した。 だから、町村氏のような人は 「反日とか騒がれるような内容」だけが弾圧され、 「安倍政権のもとで戦前に戻るのだ」 というストーリーだけしか想定しない。 そして、ヨーロッパがどうして「表現の自由」に対して いささかヒステリック気味に反応するか? ということにも、納得できた。
2019年09月26日 13:02
>ネトウヨが反日だと騒いでガソリン放火するぞというかも >しれないような展示内容は、 >実現可能性に疑問がつくから補助金は出さない 違うだろう・・・ どうしてそういうバカな解釈になるのか? それは、「安倍政権大絶賛展」にも 公金は使えないということを意味している。 極端な政治プロパガンダは、 かならず一部の過激な反感を誘発する。 「『芸術の名を借りた政治プロパガンダ』 と批判される展示を認めてしまった」 とする検証委員会の言は、その部分では正しい。 https://mainichi.jp/articles/20190925/k00/00m/040/219000c
2019年09月25日 20:03
ムネオ先生もグレタに転んじゃいましたか・・・ グレタを賞賛するのはおおよそポリコレ指数の高い面々です。 そういう傾向がみられると思います。 それに対して、コンサバ・保守的な人の多くは、 彼女のヒステリックな様子の裏に 子供を活動家に仕立て上げる大人の醜悪な影を感じ取っている。 ムネオ先生はポリコレというより、 ちょっとミーハーなんてじょうかね。
2019年09月24日 14:39
其の子を知らざれば、其の友を視よ
2019年09月23日 16:24
若者温暖化対策デモなるものが欧米で話題にされていますが、 持ち上げているメンツから言ってどうもロクなものに見えない。 で、ロイターによると 「若者を動員して低炭素に取り組みたい」 と言ったとあるんですな。 https://www.reuters.com/article/idUSKBN1W70PQ 非常に嫌な予感がしています。
2019年09月23日 14:51
朝から「セクシー大臣誕生」と冷笑されておりますね。 彼いわく 「気候変動のような大きな問題は楽しく かっこ良く、セクシーであるべきだ」 https://news.livedoor.com/article/detail/17124142/ ・・・この発言で連想するのは、何でも温暖化対策を訴えるために 学校を休んでるとかいう女の子の話ですね。 https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000164967.html このあと、進次郎氏はこのグレタ嬢と会うことなど 画策しているのでは・・・と勘ぐってしまいます。 どうにも、良い感じがしません。 環境問題はパフォーマンスのネタではない。 福島の処理水問題など、この後も期待すべくもないのか。
2019年09月22日 12:08
差別は、もちろんあってはならない。 しかし同時に、アイヌが「特別」になってもいけない。 9月1日、「サケ捕獲は先住権」だとして アイヌ系の人が道の許可を得ずにサケ漁をした。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49276810R00C19A9000000/ これに対して、北海道新聞は今日の社説で 全面的と言って良い擁護をしている。 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/347188 「現行の法律を度外視して特別に認められる」 というのも「差別」である。 普通の日本人に認められないことは、 基本的にアイヌにも認めるべきではないだろう。 それが公平ということではないか。 それなのに、北海道新聞は 「そもそもアイヌは歴史な被害者で・・・」 という方向に話を持って行こうとしている。 国内で「慰安婦・徴用工」のような問題を作ろうとしている。 これまでの同紙の方向性から言って 道新がそれを望んでいるのは確実だ。 いい加減にして欲しいものだ。
2019年09月19日 23:00
彼らが敗北することによって、 敗戦の呪詛が70余ねんを経てやっと祓われ 日本が新時代に進むことができます。 悪役というのは大事です。彼らには不本意でしょうけれど。
2019年09月19日 15:16
ところでアイヌといえば、15日にこんな記事がありました。 「アイヌ漁に許可は不要」 https://jp.reuters.com/article/idJP2019091501001838 「伝統だから道の許可は要らない」というのです。 こんな理屈がまかり通っては大変 これについても是非、猪野氏の批判が欲しいところです。
2019年09月19日 15:12
こういう点で、猪野氏は 有田芳生氏から「ネトウヨ」扱いされるんでしょうね(笑) パブリックスペースを使う分において ウヨクだろうとサヨクだろうと、 犯罪に相当しない限り禁止されるべきではない。 しかし地方自治体の「後援」は望ましくない。 しかし北海道新聞には猪野氏ほどの公正さもない。 以前には、反原発・反改憲の講演会を市が「後援」しないといって 不満タラタラな記事を書いたこともありました。 こういう地方紙のシェアが高いことは本当に困ったことです。
2019年09月18日 12:27
>他の被災県の漁業が復興していく中で、 >どうして福島の漁業だけがいつまでも原発事故に >足を引っ張られつづけなければならないのだろうか。 知れたことです。 「放射能デマ」をちゃんと否定しないからです。 マスコミも、政府も、そして 「風評被害があることを考慮しろ」と言う人達も デマをちゃんと否定していない点で責任がある。 「風評被害があるからしょうがない だから、思い切った対策はさけて穏便にコトを進めよう」 と言い続けるかぎり、デマはいつまでも延命します。 デマを怖がって思い切った対策を取らないことは、 テロに屈して身代金を払うことによく似ています。 テロに屈してはならないのと同様に デマを容認してはならないのです。 その点で、維新の「大阪湾に流せ」という 大胆な提言には感心しています。 これは、「汚染処理とは何か」「トリチウムとは何か」 「どうしてこんなに福島の放射能デマが絶えないのか」 ということに、力づくで光を当てようという試みだからです。
2019年09月18日 12:08
福島の水を日本中の海に少しずつ撒いたとしたら、 「日本中が汚染された」と言い出す人達がいるでしょう。 韓国もそう言うかもしれない。 それらの人々と正面から戦う時が来ている。 安倍政権も、支持率の下落を怖れて 今まで「放射能デマ」に正面から立ち向かってこなかった。 福島はそのツケをずっと払わされ続けている。 今回の維新の提言には敬意を表します。 政権と進次郎がそれにどう応えるか見たい。 これほど言われても「放射能デマ」の側に付いたら 進次郎はもうダメです。 福島の放射能デマは、 日本の戦後左派イデオロギーの一環です。 極端な反原発論者はほぼ例外なく護憲派です。 これは、改憲に先立って 「あのイデオロギー」と戦う行為でもあるのです。
ピックアップ一覧
コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。
※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。
2019年10月07日 15:30
長島議員の提案は政治家らしいとは思いますが、 私は、韓国の姿勢を変えるには 「日本は我々を抑圧してきた悪い国だ」に代わる 「ストーリー」を持ってもらうことしか無いと思います。 「日本は悪」であるからこそ、 悪の国との約束など反故にしても良いし、 悪に対する攻撃的姿勢は全て善になるわけです。 ここが変わらなければ、 米国の威にはある程度従うでしょうが、 日本に対する姿勢は変わりません。 私は、韓国が受け入れる余地のあるアナザー・ストーリーは 「韓国も実は騙されていたんだ」 と言うことしかないと思います。 「日本に戦後左派という人達が居て、 彼らが自分の利益の為に、日本と韓国を仲たがいさせた」 のです。
2019年10月07日 15:20
約束ではなく、力に服従するでしょうね。
2019年10月07日 15:03
近年は「候補」だけなら300件以上もある。 「ノーベル平和賞の候補になった」と言うだけなら 「モンドセレクションで金賞を取った」よりも 簡単だと言えるかもしれない。 「憲法9条が有力候補だ!」と言われた時期もありましたね。 しかしその後、「受賞の基準外」だと言われ すっかり鳴りを潜めました。
2019年10月07日 14:58
平和賞の話題の季節になると 過去のこのエントリが重宝します。 「候補」の敷居は低いノーベル平和賞(dragoner) https://blogos.com/article/96295/ 「最有力というのは、選考する会委員の動向が不明な以上、 かなりの希望が混じった憶測でしかないのです」 「候補になるだけなら、ある程度の政治的意図を持った集団なら 自分の意思で出来るのです」
2019年10月06日 15:31
では「いいね!」ってどう表現すればいいんでしょうか? サムズアップ? これも駄目だと言われそう。 「差別は駄目だ」と主張する人達の一部は わざわざ差別の対象を創り出している。 この場合だと 「OKのサインは白人至上主義のシンボルだ 知らないでやったとしても無知は許容できない」 というような形でポリコレ棒が形成されるのでしょうか。 差別対象やタブーを意図的に創り出す人たちこそ もっとも悪質ではないでしょうか。
2019年10月06日 13:54
「どっちもどっち」論というのは、言うのが簡単だし それを言う自分がスマートで知的に感じられる。 しかし、現状の日韓関係において 韓国政府と日本政府の対応は「どっちもどっち」ではない。
2019年10月06日 01:26
「反原発」と「政権叩き」以外のことが出来たら それこそ奇跡ですよ。 かつて森山氏の同和利権を糾弾していた共産党ですらも 今回はそういう話をしないでしょう。 今の日本の戦後左派なんてそんなもんです。 国益に少しも寄与しない。
2019年10月03日 18:44
道民は「部落問題」というのがピンとこない。 しかし、北海道新聞等がアイヌをネタにして 同様の構図を作ろうと画策している昨今では 「関西の特殊事情」で済ませられないと感じている。
2019年10月01日 10:09
>「肌身で感じるのは、政治への失望だ」 >新しい政治を求めているにもかかわらず、 >政治が根本的な変化を起こせていないため 旧民主党に逆戻りしようとする人が言うのは滑稽だ。 現在、立憲民主党は 民主党の昔と何が変わっているというのか? >立憲民主党は国民有権者の皆さんに背中を押されて誕生した >なぜ立憲民主党に国民が大きな期待を寄せたのかを思い出し ここで勝手な解釈をされては困る。 民進党は一時、全員で小池百合子の下に付こうとした。 つまり、戦後左派の中心政党が消えかかったのだ。 それを「ウヨク踏み絵」を突っぱねて立民が出来たので 左派が拍手喝采した。 それだけのことだ。 左派で新しい要素はせいぜいで山本太郎くらい。 だから先の選挙では、主に立民の票がれいわに流れた。 良し悪しはともかく「新しく」なりたいと言うのなら 4党派全員で山本の下にでも付けば良い。 実際、その程度しか取り得る方策はないだろう。
2019年10月01日 09:27
この件に関して、ある人が 「岩国の子供には特に重要だろう。 米軍基地はどこにあるべきかという問いは トロッコ問題に通じるものがある」 というようなことを述べていた。 自分も同感である。 「ショックを受けるから」という理由で こうした問題から目を「そらす」ことを学校が教えるなら 結果的に 厳しい現実問題ではなく、いつもお花畑理論を唱える人間が 育成されてしまうことだろう。
2019年09月29日 16:02
「9条に自衛隊を明記したら アメリカのつきあいで戦争参加するようになる」 ・・・という理屈がちょっとわかりません。 まあ、何がどうでも「日本は戦前に戻る」と言うのが この党のイデオロギーなのはわかりますが。
2019年09月29日 15:40
>平和主義とは何かというと、 >一体どういう状況になったら日本国民は戦争を覚悟するのかという >その共通の理解 これは面白い斬り方ですね。 戦後左派はこの定義を認めないでしょう。 「戦争しないためにあらゆる手を尽くすことが平和主義であって 最終的に戦争することを前提にした考えは平和主義ではない」 と、彼らは言うでしょう。 そうやって、現実から永遠に目をそらす。 お金がなくなったらどうするか決して考えないニートのように。 左派が拒否する議論は、皮肉にも常に建設的です。 その言い方は採用しても良いと思います。 文中の「憲法は現状でも解釈改憲でほぼ何でもできる」 というのは賛同できない。 日本はアメリカにつきあって他国で戦闘行為をしていない。 どう考えても現状の憲法が歯止めになっている。 そこを敢えて「明瞭にするために」改憲するというのは 寝た子を起こす話にもなりかねない。 自分は、まず自衛隊違憲論を解消するだけで充分だと思う。
2019年09月29日 00:17
立憲民主党は、もともと原油供給ゼロなどの緊急時には 原発再稼働もやむを得ない・・・としていましたが、 今ではそういう状況ですらも、原発を使わないとしています。 https://twitter.com/cdp2017/status/1009418363540418560 そんな信条ですので、 当然に、いかなる条件があろうとも原発を否定する。 新設はもちろん、稼働中の原発も停止・廃棄したいと そういうことだと思います。 それで人命が危機的になろうともです。
2019年09月29日 00:10
戦後左派は、そう直言こそしませんが、 本心では日本に滅んで欲しいのです。 しかし、自分がその責任を取りたくはない。 そんな彼らにとって、 綺麗な大義名分のついた自滅的政策は 最高のツールです。
2019年09月28日 16:14
>原発再稼働は認めず、再生可能エネルギー100%、 >2030年までに石炭火力発電からの脱却を実現する。 深刻な電力不足や電気料金高騰が予想できる。 それについてはどうなのか? ・・・と、こういう人達に訊くと 具体的解決策ではなく、こういう答えが返ってくる。 「原発や火発を推進した人たちを恨め」 ↑ これは、立民とエネルギー政策意見がまったく同じの わが北海道新聞の態度です。 立憲民主党もきっとそう言うでしょう。 たからこそ 彼らに政治は任せられないのだ。
2019年09月28日 10:47
>私たちリベラルは、 >アベとかトランプとか欧州の極右勢力みたいな存在に対して、 >本当に完膚なきまでに完全な形で勝利しなくてはいけません。 私たちは、朝日とかパヨクとか 欧米のポリコレ世界市民みたいな存在に対して、 本当に完膚なきまでに完全な形で勝利しなくてはいけません。 「彼らが存在している理由」を代理解決することなしに、 ゴリ押しのキャンペーンとかで選挙とかで1回2回勝ったりしても 「彼らが存在している理由」が解決されずに放置されていたままなら 彼らの側は必死の全力であらゆる財力とアジテーション能力を発揮して 全体主義的な政治システムの実現を目指してくるでしょう。 その時こそが本当の「ファシズムの危機」です。 ・・・この方がしっくりきますよ。 「鏡映対称性」を大切にね(笑)
2019年09月28日 10:19
「これから政府に都合の良い事業にだけ公金が配られるのだ!」 と、言う人と 「安倍は独裁者だから新元号に『安』を入れるのだ!」 と言っていた人は おそらく重なっているのではあるまいか? 彼らは「独裁者アベが日本を戦前に戻す」話が大好きで、 何かといえばそのストーリーの具に使用する。 ところが、新元号を考案したとされる人物は 実はかなりの9条護憲派であった。 秘密保護法も共謀罪も、無実の人を陥れたりしていない。 ・・・彼らには大変にザンネンなことだろうが、 これからも政府は、よほど極端な政治プロパガンダ以外には 普通に振興費用を出すことだろう。
2019年09月28日 10:07
>政府は文化事業や芸術に懐深くあるべきだと思う。 しかし、政治プロパガンダに協力的では困る。 今回のことに苦言する人たちは、だいたい 「政治がアートを弾圧している」という一般論にしてしまい、 表現の不自由展が、これ以上ないくらいの 思想プロパガンダだという点をスットボケている。 そして、ナチスの芸術弾圧に話を飛ばし、 けっきょくは 「圧制者の安倍が日本を戦前に戻すのだ!」 という、お望みのストーリーに着地する。 彼らは、国粋主義や「嫌韓」のような展示は けっして今回のように公金配布を中止されたりしないと アタマから信じ込んでいる。 >今回の事例でアーティストが >二の足を踏むようなことはあるのだろうか ない。 何故なら表現の不自由展は政治運動だからだ。 公金にタカろうとする政治運動が二の足を踏むようになれば それは結構なことである。
2019年09月26日 14:03
自分はこの「表現の不自由展」の一連の流れを見ていて 「表現の自由は絶対至上の原則だ!」と言う人たちの脳裏に おおよそ、「ナチスと戦時日本の言論統制」が イメージされているものと確信した。 だから、町村氏のような人は 「反日とか騒がれるような内容」だけが弾圧され、 「安倍政権のもとで戦前に戻るのだ」 というストーリーだけしか想定しない。 そして、ヨーロッパがどうして「表現の自由」に対して いささかヒステリック気味に反応するか? ということにも、納得できた。
2019年09月26日 13:02
>ネトウヨが反日だと騒いでガソリン放火するぞというかも >しれないような展示内容は、 >実現可能性に疑問がつくから補助金は出さない 違うだろう・・・ どうしてそういうバカな解釈になるのか? それは、「安倍政権大絶賛展」にも 公金は使えないということを意味している。 極端な政治プロパガンダは、 かならず一部の過激な反感を誘発する。 「『芸術の名を借りた政治プロパガンダ』 と批判される展示を認めてしまった」 とする検証委員会の言は、その部分では正しい。 https://mainichi.jp/articles/20190925/k00/00m/040/219000c
2019年09月25日 20:03
ムネオ先生もグレタに転んじゃいましたか・・・ グレタを賞賛するのはおおよそポリコレ指数の高い面々です。 そういう傾向がみられると思います。 それに対して、コンサバ・保守的な人の多くは、 彼女のヒステリックな様子の裏に 子供を活動家に仕立て上げる大人の醜悪な影を感じ取っている。 ムネオ先生はポリコレというより、 ちょっとミーハーなんてじょうかね。
2019年09月24日 14:39
其の子を知らざれば、其の友を視よ
2019年09月23日 16:24
若者温暖化対策デモなるものが欧米で話題にされていますが、 持ち上げているメンツから言ってどうもロクなものに見えない。 で、ロイターによると 「若者を動員して低炭素に取り組みたい」 と言ったとあるんですな。 https://www.reuters.com/article/idUSKBN1W70PQ 非常に嫌な予感がしています。
2019年09月23日 14:51
朝から「セクシー大臣誕生」と冷笑されておりますね。 彼いわく 「気候変動のような大きな問題は楽しく かっこ良く、セクシーであるべきだ」 https://news.livedoor.com/article/detail/17124142/ ・・・この発言で連想するのは、何でも温暖化対策を訴えるために 学校を休んでるとかいう女の子の話ですね。 https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000164967.html このあと、進次郎氏はこのグレタ嬢と会うことなど 画策しているのでは・・・と勘ぐってしまいます。 どうにも、良い感じがしません。 環境問題はパフォーマンスのネタではない。 福島の処理水問題など、この後も期待すべくもないのか。
2019年09月22日 12:08
差別は、もちろんあってはならない。 しかし同時に、アイヌが「特別」になってもいけない。 9月1日、「サケ捕獲は先住権」だとして アイヌ系の人が道の許可を得ずにサケ漁をした。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49276810R00C19A9000000/ これに対して、北海道新聞は今日の社説で 全面的と言って良い擁護をしている。 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/347188 「現行の法律を度外視して特別に認められる」 というのも「差別」である。 普通の日本人に認められないことは、 基本的にアイヌにも認めるべきではないだろう。 それが公平ということではないか。 それなのに、北海道新聞は 「そもそもアイヌは歴史な被害者で・・・」 という方向に話を持って行こうとしている。 国内で「慰安婦・徴用工」のような問題を作ろうとしている。 これまでの同紙の方向性から言って 道新がそれを望んでいるのは確実だ。 いい加減にして欲しいものだ。
2019年09月19日 23:00
彼らが敗北することによって、 敗戦の呪詛が70余ねんを経てやっと祓われ 日本が新時代に進むことができます。 悪役というのは大事です。彼らには不本意でしょうけれど。
2019年09月19日 15:16
ところでアイヌといえば、15日にこんな記事がありました。 「アイヌ漁に許可は不要」 https://jp.reuters.com/article/idJP2019091501001838 「伝統だから道の許可は要らない」というのです。 こんな理屈がまかり通っては大変 これについても是非、猪野氏の批判が欲しいところです。
2019年09月19日 15:12
こういう点で、猪野氏は 有田芳生氏から「ネトウヨ」扱いされるんでしょうね(笑) パブリックスペースを使う分において ウヨクだろうとサヨクだろうと、 犯罪に相当しない限り禁止されるべきではない。 しかし地方自治体の「後援」は望ましくない。 しかし北海道新聞には猪野氏ほどの公正さもない。 以前には、反原発・反改憲の講演会を市が「後援」しないといって 不満タラタラな記事を書いたこともありました。 こういう地方紙のシェアが高いことは本当に困ったことです。
2019年09月18日 12:27
>他の被災県の漁業が復興していく中で、 >どうして福島の漁業だけがいつまでも原発事故に >足を引っ張られつづけなければならないのだろうか。 知れたことです。 「放射能デマ」をちゃんと否定しないからです。 マスコミも、政府も、そして 「風評被害があることを考慮しろ」と言う人達も デマをちゃんと否定していない点で責任がある。 「風評被害があるからしょうがない だから、思い切った対策はさけて穏便にコトを進めよう」 と言い続けるかぎり、デマはいつまでも延命します。 デマを怖がって思い切った対策を取らないことは、 テロに屈して身代金を払うことによく似ています。 テロに屈してはならないのと同様に デマを容認してはならないのです。 その点で、維新の「大阪湾に流せ」という 大胆な提言には感心しています。 これは、「汚染処理とは何か」「トリチウムとは何か」 「どうしてこんなに福島の放射能デマが絶えないのか」 ということに、力づくで光を当てようという試みだからです。
2019年09月18日 12:08
福島の水を日本中の海に少しずつ撒いたとしたら、 「日本中が汚染された」と言い出す人達がいるでしょう。 韓国もそう言うかもしれない。 それらの人々と正面から戦う時が来ている。 安倍政権も、支持率の下落を怖れて 今まで「放射能デマ」に正面から立ち向かってこなかった。 福島はそのツケをずっと払わされ続けている。 今回の維新の提言には敬意を表します。 政権と進次郎がそれにどう応えるか見たい。 これほど言われても「放射能デマ」の側に付いたら 進次郎はもうダメです。 福島の放射能デマは、 日本の戦後左派イデオロギーの一環です。 極端な反原発論者はほぼ例外なく護憲派です。 これは、改憲に先立って 「あのイデオロギー」と戦う行為でもあるのです。