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2013年01月25日 15:44
犯罪空間は少し言い過ぎかと思います。 しかし、「良い教師もいる」という意見には呆れますね。その保護者がいったいどれほどその「良い教師」のことを知っているかはさておき、その教師も含めた学校側が生徒を見殺しにしたというのは紛れもない事実です。本当に良い教師なら、自殺しそうな生徒がいれば何らかの手を打ったでしょう。少なくとも、隠蔽するような教師は良い教師とはいえません。 同じ学校にいながら、なにも知らなかったと教師が口にするのは詭弁です。 関係のない生徒、関係のない教師。そんな者は誰もいませんよ。 全員が関係者。全員が加害者。 もちろん間接的な意味ですが、人間一人が自殺しているのに、私は関係ないと断言する人間もいる。そのこと自体が、もうおかしいのです。 学校で、その子が体罰を受けているのを黙認していた教師たち。 教室で、その子が悩んでいるのを知りながら黙っていた生徒たち。 問題があるのを知りながら、隠蔽を続けた校長。 クレームをしてきたという保護者は、自分の子供が間接的であるにせよ、関係者であることを認識しているのでしょうか? うちの子は関係ない。 そう思っているのなら、こんな学校の門扉はあけておくべきではないでしょう。 新しい生徒が入り、教師たちも入れ替わる。 いずれは何もかも忘れ去られてしまう。 それが学校と、他ならぬ生徒たちの願いです。なにもかもなかったことにしてしまいたい。早く忘れてしまいたいのですから。 でも、自殺した生徒の親だけは、その事件のことを一生忘れないのです。
2013年01月25日 15:28
法律云々よりも先に、常識的に考えれば分かる事でしょう。 子供が見ているような時間帯の番組で、なにをしたらいけないのか。 そんなことは問題にするよりも、番組を作っている当人の品性の問題。 AKBの河西さんの写真にせよ、私は素直に綺麗な写真だと思いました。 卑猥だ、という方は卑猥なことを考えるのでしょうね。 大人の品格といいますが、要は一般常識の話ではないか、と。 自分の子供に見せたくないようなことはするな。 そういうことです。
2013年01月25日 15:22
アルジェリアの人質事件と、福島原発の問題は根底からして異なる問題です。前提条件として、この二つが全く異なる問題であることを念頭に入れておく必要があります。 アルジェリアの人質問題には政治的背景が濃く、政府が選択できる手段は限られていました。それは日本に限らず、他国も同じでアルジェリア政府の判断こそが事態の収拾する術でした。結果、邦人が亡くなるという結果になりましたが、政府は「日本国民を守る」為に奔走したことは疑いようがありません。 福島原発問題は、原子力発電に対する一種の神話じみた安全性への妄信が生んだ人災です。当初の津波被害を少なく見積もっていた設計にも問題がありました。政府の対応には幾つかの選択肢がありました。米国の専門機関を受け入れることや、様々な選択肢の 中から当時の民主党政権は独自に解決しようとし、それは結果として国民の安全を脅かすものになりました。 また、福島原発問題の一番の課題は、あれだけ集まった復興支援金を様々な立場の人間が復興とは関係のないものに使用していることです。 そうした部分があるにも関わらず、復興財源が足りないと税金で補うという。 こんな馬鹿な話はありません。 手の届かなかった海外の問題ならともかく、自国の足下で起きていることをもっと公開し、クリーンな行政を望みます。
2013年01月25日 10:24
若い世代において小売業が避けられているのは、二つの理由があると思います。 第一に労働条件が決して良くないという点です。実際に小売業で正社員として仕事をしたことのある人間になら分かるでしょうが、小売業というのは基本的に社員は若く、また使い捨てです。一日に十時間以上勤務するのは当たり前ですし、休日出勤も通常業務。ついていけないのなら辞めればいい。そういう業界です。 もちろん、すべての小売業がそうとはいいませんが、日本の場合には労働基準法を違反した企業で溢れかえっています。海外では残業自体が批判的ですが、日本の場合は残業をするのは当たり前です。むしろ残業を奨励する企業も多い筈(声高にはいいませんが) 第二に就活生が求めているのは安定です。中には独立企業していきたいという者もいるでしょうが、圧倒的少数でしょう。何故かといえば不景気だからです。 今、就職活動をしている人たちは、生まれてからずっと不景気といわれる経済で育ってきました。国が景気が良いと言われたことは一度もないのです。だから公務員や大企業に入って安定した生活を送りたい。それが本音でしょう。 もちろん著者が仰るように、市場は常に見つけていかなければなりません。 既存の市場ではなく、新しい市場を追いかけて発掘していくことは重要です。独立するという点においても、そうした新しい市場を見つけることにこそビジネスの有用性が生まれるのでしょう。
2013年01月25日 09:50
前提条件として、テロリストが事件の加害者であることは疑いようがありません。 アルジェリア政府や米国などの多くの国が、テロリストとの交渉には応じないといいます。しかし、それが大多数の意見であるから「正義」ではない筈。(交渉しろとはいいません。他の方法を模索すべきです) そもそも「正義」という言葉は濫用されやすい言葉です。 テロリストからすればテロ行為は彼らにとっての正義でしょう。無論、そんなものは正義である筈がありませんが。 日本の阿部首相のアルジェリア政府への批判は、日本国政府の掲げる「正義」なのです。問題は、具体的な解決策を何一つ提示できなかったことでしょう。 日本政府としては国民の人命第一。しかし、それを実現する為のカードを持ち合わせていませんでした。具体的な解決策を提示できず、ただ人命第一を訴えるだけでは問題の解決にはなりません。 肝心なのは、今後も今回と同じような事件が起きるでしょう。 日本国政府は一刻も早く、自国の掲げる「正義」を全うできるよう対策を講じるべきです。もし、日本の掲げる新しい対策がテロリストに対して有効であると分かれば、人命を賭して自国を守っていた諸国もそれに倣うでしょう。 自国民の人命を軽視する国は、本来ない筈なのですから。
2013年01月24日 23:47
終末医療に限らず、日本は数多くの医療問題を抱えています。 例えば新薬の問題です。海外では効果が認められ、さらに安価であるという新薬が日本では合法とされず、使用するには医師が高額で個人輸入する他なく、保険が適用されない為に極めて高価です。 例えば抗ガン剤の場合、日本で頻繁に使用されている抗がん剤(実名は避けます)は海外の先進国では使用されていません。これは何故かというと、高価なだけでほとんど高価が期待されないからです。 では、なぜ日本では新薬が認可されず、そんな薬が使用されているのか。それは製薬会社と病院側での利害関係があるからです。(医療関係者なら勿論知っています) 日本の医療と、海外の医療はスタンスが大きく違います。 日本の場合、医療はビジネスです。保険を使い、高価な薬を投与して、延命措置を行います。海外ではまず延命措置を行わない場合にも、延命措置がとられるのです。そこには患者の意思はありません。 対して先進国の場合、死とどう向き合うかを考えます。セラピーを受け、痛みを軽減する薬を投与し、死を受け入れる準備をするのです。 こういうことを踏まえた上で、日本が長寿大国であること。 終末医療の在り方を考えると、日本はまだまだ古く、前時代的なのです。
2013年01月24日 22:52
御公務ご苦労様でした。 小宮山先生のご所属する民主党政権のおかげで、私は政治経済に強い危機感を抱き、専門書を読み、新聞を購読するようになりました。 成人した私が政治家に対して批判をするだけでなく、国民の代表を自ら選べる有権者であるという事実を再認識できたのは、間違いなく民主党のおかげです。 民主党では駄目だ。 ーーこれが私が有権者として抱いた結論です。
2013年01月24日 21:43
中国人すべてが悪人なんてことは絶対にありません。 日本人にも身の毛がよだつような悪人もいます。 しかし、国家という単位で考えたときに、中華思想には「倒れている人を見ても、かかわり合いを持たない」という考えがある国であることは事実です。 中韓ともに「受けた屈辱は忘れず、受けた恩は忘れる」というお国柄なのは歴史が証明しています。こちらから中国に何かをすることは、得策とは言えません。日本は中国がもう少し大人になってから相手をする方がいいでしょう。 今の中国は、政治・メディアともに反日を扇動しています。先日の反日運動は、中国人という国民の民度を世界に知らしめた事件の一つです。(他国の国旗を燃やすという行為ほど野蛮なものはありません。ワールドメディアでも取り上げられていましたね) 中国は文化大革命で自らの自国の文化と歴史を否定しました。 同じように、今の中国の文化と歴史を否定し、新しい中国に生まれ変わるかもしれません。(あくまでも希望です。共産主義といいながら、貧富の差が激しい国ですから、革命が起きても不思議ではないかと) それまでは、日本は中国と付かず離れず程度の付き合いでいいでしょう。 中国の工場は東南アジア諸国に移し、国交共に包囲網を築いていく国策が間違いないでしょう。
2013年01月24日 21:04
隣国の中国や韓国は、北朝鮮からの脱北者問題があるので最後までどう動くやら。 特に常任理事国の中国は北朝鮮はこのまま独裁政治が続く方が都合がいいでしょうし、今後も支援を続けるでしょう。 日本が第一に進めるべきは拉致問題。 当事者が亡くなってしまえば、問題そのものがうやむやになってしまう。 問題の解決が出来るかどうか。結果以前に、問題解決の為の努力が重要です。
2013年01月24日 20:54
業界関係者から言わせてもらえれば、マンションは修繕費などの定期的な出費が大きく、また入居者同士の相性の問題もあります。(実際、入居者問題から引き渡し後まもなく売却された方も少なくありません)。しかし、マンションは手頃な価格で手に入りやすく、入居までの手続きが一戸建てに比べて簡単です。 一軒家の問題は固定資産税ですが、外壁などの建材次第ではほとんど修繕費などはかかりません。また、入居者問題というものが存在せず、地域のリサーチなどをしっかり行っておけばリスク回避は可能です。また、マンションの場合には間取りを変えるにも限界はありますが、一軒家であれば注文住宅のように好きな間取りを作ることができます。しかし、マンションに比べて価格が高く、条件にあった土地を探すのは大変です。 どちらが良い、というのは個人差があるでしょう。 しかしながら、マンションという空間は集合住宅であるということをよく理解してから購入するべきでしょう。(同じマンション内の入居者同士の刑事事件はとても多いのです)
2013年01月24日 20:40
優先すべきは遺族の感情です。 遺族からしてみれば、家族を失った悲しみと向き合うだけで精一杯、放っておいて欲しい。というのが当然の感情でしょう。 実名報道で利益があるのはメディアだけ。メディアは報道の自由というが、メディアによって侵害された人権は誰が保証するのか。 遺族の感情をないがしろにして、いったい何を報道するというのか。
2013年01月24日 18:13
外遊といいますが、別に飲み歩いていたわけではありませんよ? そもそも首相が帰国して指示を出さないと動けないのですか?日本の外交官は他国と比べても優秀という部類に入ります。ただ、アルジェリアは極めて治安が悪く、情報そのものが集められない。情報収集能力以前の問題です。 自衛隊の海外派遣に関しては賛成ですが、乗り越えなければならない外交上の問題は数多いでしょう。ですが、制度そのものは作っておくべきです。 第一に、派遣先の国が受け入れた場合のみに入国できること。ここを曖昧にすると内政干渉になりますし、軋轢を生んでしまいます。 第二に、海外派遣の制度を整理しておくこと。様々な状況を想像して制度を整理しておけば、迅速に自衛隊を派遣できます。災害時にも邦人を安全に自国へと帰国させることが出来、今回のようなケースでも「海外派遣」の選択肢を提示できた筈です。 派遣できるかどうか。それはまた別の問題で、その制度自体を設けておくことは非常に有用です。 自衛隊の有用性は日本国を防衛することですが、国家は国民の安全を守る義務があります。非常事態にきることのできるカードは多いに越したことはなく、そのカードの多さが外交能力にも影響します。 憲法第九条を妄信していられる時代はとうに過ぎました。
2013年01月24日 17:55
テロリストは神を言い訳にして戦争をする。 大国は大義名分を言い訳にして戦争をする。 やっていることは同じ殺し合いです。 アルジェリア政府はテロリストを一人でも多く殺しておきたい。 それは体内の癌を健康な細胞ごと殺すのと似ているのかも知れませんね。 悪性腫瘍の除去、それは犠牲を払ってでも行う。そうでなければ、死に至る。そういうことでしょう。 大国間で戦争をする時代が終わり、テロリストのように「見えない敵」との戦いが、次世代の戦争なのでしょう。主義、主張、信仰、あらゆるものが武器を取り、各々の正義を振りかざして戦争を始める時代です。 パラダイムシフトは戦争というもの自体に既に起きています。 国家間の戦争ではなく、既存の仕組みに対する不特定多数の闘争。 テロの撲滅。 それは、武器の撲滅と同義でしょう。 武器がある限り、テロは止まない。 テロリストの対応云々以前に、武器の規制こそを強化するべきでしょう。 誰でも、一番手近な場所にある武器を手にするのですから。
2013年01月23日 23:13
あなたがお幾つか分かり兼ねますが、発言の程度からいって中学生くらいでしょうか。 もしも貴方が成人した大人ならば、モラルと品性に欠けます。 自己責任。 あなたは、自分の知人友人が仕事で仕方なく危険な場所で働き、犯罪者によって命を落とすことを是とするのですね。 自己責任という言葉は、安易に使ってよい言葉ではありません。
2013年01月21日 23:17
個々人の成長に必要なのは、第一に本人の根気、第二にスキルを持った教育者、第三に自己という価値を認めつつ適度な課題を与えてくれる環境。 基本的に、この三つが揃うことはないと言います。 ゲームのように都合良く、というのは理想ですが、現実には難しいでしょう。 ですが、成長に必要なのはもう一つ、逃げ場ではないでしょうか。 逃げ場のない環境というのは、強制される環境です。 仕事をしているのか、させられているのか。 選択の余地があるのか、ないのか。 この二つは全く違います。 私はむしろなんにでもゲームの理論を持ってくるほうがどうかな、と。 人生にアルゴリズムなんてありません。 仕事だって同じでしょう。 どんなことにも戦えるように、自分を鍛える。 これが成長というものでは?
2013年01月21日 23:04
私はただの素人なので、皆様のように専門的見地から意見できるようなことはありませんが、私たちは選挙で政党を選びました。それが個々人の選んだ政党でないのだとしても、日本国民の総意として安倍新政権を選んだことに間違いはないのです。 そして、内閣総理大臣は国民の代表です。 ならば、我々は民主主義的に代表を選出したわけですよね。 それなのに、政策を始めたばかりで批判を繰り返す。マスコミも国民も。 私は国民の代表として、安倍総理を応援します。 同じ土俵に立つ政治家ならともかく、私は自分たちで選出したリーダーを批判するなんて恥ずかしくて出来ません。 私たち国民に出来ることは、自ら選出した総理を応援することではないのでしょうか? 責任の所在が云々と言い回す時代は、とうに過ぎました。 私は、自分の国のリーダーを応援します。 著者の松本さん。 この不景気にあなたのような評論家は不要です。 国民が欲しいのは実際に行動し、苦悩し、国策を講じる者です。 同じ土俵にも立たない人間が、御託を並べるのはやめましょう。
2013年01月21日 22:54
法律の濫用にならないようにしなければ、教育崩壊に繋がるだけでしょう。 教育者は体罰に因らない教育を施すべきだし、生徒は体罰を受けなければならないようなことはしないようにするべき。 自己を正当化しているだけの暴力教師もいるでしょうし、叩かれないといけないような生徒もいるでしょう。一概にどちらが悪い、というのを断定するのは危険です。 互いに権利を主張し続けた結果にあるのは、秩序そのものの崩壊です。 教師と生徒、互いに高め合うべきはモラルでしょう。
2013年01月21日 22:47
立場のある人間であれば、それ相応の責任を持つことを重々に理解して頂きたい。 子供ではないのだから。 まぁ、暴言を吐くのは構いませんよ。 きちんと結果を出すのなら。 毒にも薬にもならない政治家は要らない。
2013年01月21日 22:44
有料化すべきです。 登るだけ登って、ゴミを捨てて行くだけの登山客がどれほど多いことか。 入山者が激減することを危惧する方もいらっしゃるようですが、一概には言えませんが、入山者が減るのは逆に良いことでしょう。世界遺産は保護しなければならない。そのうえで必要なのは生態系の保存が最優先です。人間の事情は後回し、これが世界遺産の世界遺産たる所以の保護です。 人間が観光客目的で無制限に山に人をいれ、生態系を破壊する。おまけに他所から種や外来種を持って来ていることにさえ気づかずに。 そうした保護を目的としていることを十分に理解している、本当に富士を愛している方は喜んで入山料を払うでしょう。以前よりも綺麗になっている富士に文句をいうのは、富士の為ではなく、自分の懐事情を悩む人間です。
2013年01月21日 22:33
分別のある大人の、それも業界人の記事であるとはとても考えられません。どこの国の記者でしょうか?ご自身の国籍、ご存知ですか? 尖閣は日本固有の領土です。これは疑いようがありません。 SOS? 泥棒が家の中にナイフを持って入ろうとしてきている。それも家の所有権を訴えて。 それに対してこちらも自衛すると、向こうはSOSを出してくる。このままでは武力衝突になる、と訴えて。 泥棒を相手に、家主がゴマをする必要がありますか? それが例え、普段は商売をする相手であっても、泥棒は泥棒でしょうに。
2013年01月21日 22:25
著者も含めて、皆さんにお伺いしたいのですけど。 縦書きでない小説を読んだことがありますか? ちなみに、私はありません。
2013年01月21日 22:07
神様はクロマニョン人に、火を扱うようになったホモサピエンスを指差して、次のお前たちだと言った。そして、万物を創造できるようになった機械を指差して、次のお前たちだと言うだろう。
2013年01月21日 21:58
ご意見ありがとうございます。 私もそう思います。米国海兵隊のように実戦経験があり、鋭利な外交能力があって初めて可能なことでしょう。弱腰外交では内政干渉と批判されますが、米国のように実力(軍事力)があればそうした批判は黙殺されます。今回の件も、米国邦人がいたら確実に介入していたでしょう。内政干渉とは誰もが思っても、口には出せない。それだけの力が米国にはあり、日本にはない。 このままではいけませんね。 駄目だ駄目だ、と時刻に嘆いていても仕方ないと思います。
2013年01月21日 21:01
uragane ひとの褌で相撲を取る、ということを理解した上での発言なら、余計に考えが浅いように思います。理由は三つありますので、順次あげていきましょう。 第一に、今回のテロ事件の被害にあった日揮株式会社は石油やガスなどの資源を扱う企業です。その恩恵は日本経済をうるおし、資源問題に多いに貢献しています。あなたは石油やガスに依存しない生活を送っているのですか? 第二に、税金を我々から奪ったという表現が誤用です。納税は国民の義務であり、その恩恵を受けていないとおっしゃるのでしたら、あなたはおそらく日本国民ではないでしょう。 第三に、企業の利益追求と邦人の保護は別問題であり、同じ土俵にありません。政府は国民を保護する責任があり、それが例え内戦地域であっても国民は保護を受ける権利を所有します。 国民の税金は何もすべてあなたの納税に因るものではありません。 そのことを勘違いなされぬよう。
2013年01月21日 17:52
日本には自国民を守る為の力がない、ということはよく理解できました。 テロリストと戦い続けたアルジェリア政府からすれば、日本国が口だけで自国民を守ろうとする姿は滑稽に見えたかもしれませんね。アルジェリア政府への政策は非難は内政干渉にしかならないでしょう。 これがアメリカならば、海兵隊の特殊部隊が救出にかけつけたことでしょう。たとえ、作戦が失敗して国民が亡くなったとしても、助けようと実際に動いたのか、いつものように遺憾だと口でのたまうだけなのか。遺族はどちらの国の在り方を評価するでしょうか?
2013年01月21日 17:41
格差問題の本質は、「普通に働いている人間が、平均水準の生活を送れない」という一点に尽きると思います。金持ちになりたいのではない、中流階級でもいいから、結婚をして子供を設けて老後は年金で平和に暮らしたい、そんな贅沢でもない生活を働いているのに送ることさえできない現実。 現在、多くの企業は人材を人間を育てようとは考えていません。経験のない人間はすぐにクビを切り、経験のある人間のみを雇用する。多くの企業が人材を使い切りで使用し、育てようとはしない。 文句があれば辞めればいい、それが企業の本音でしょう。しかし、雇用される側は立場が弱く、低い賃金で働くしかない。長く働いていても給料は一向にあがらない。それが今、二十代全般の若者が生きている現実です。 不景気に企業があぐらをかいて、酷い雇用条件を突きつける。これが格差問題の本質です。 美醜の格差などは格差ではなく、個性に過ぎません。議論する余地もありません。
2013年01月21日 17:27
あなたは自分の家族が同じようなことになっても、そのようなことが言えるのでしょうか? 政府には邦人の保護する為の責任があります。しかし、外交官の力には限界がある。 あなたのおっしゃっていることは、助かりたければ金を詰んで自らの命を買え、そういうことです。あなたは海外で同じような目にあった時、同じことをいうのですか? なにも頼んでいない、などという言い方はあまりにも幼稚ですし、亡くなられた方々への冒涜です。匿名とはいえ、そのような発言は程度が低いとしか言いようがありません。
2013年01月21日 17:04
亡くなった方に哀悼の意を捧げます。 日本国民の安全を守るための自衛隊法の改正には基本的には賛成ですが、ひとつの側面のみから改正するのは危険だと思います。 特に現在の日本にはそうしたグローバルに組織が活躍するための体制にはありません。何事を行うにも時間がかかってしまう。これは責任を誰が取るのか、という一点が問題とされてしまうからです。責任を誰も取りたがらない。また、その責任というのも日本の場合は総じて辞職となる。本来、責任というのは辞職のように逃げるという意味ではない筈です。 責任を取る、これは問題を解決するためにあらゆる手段を講じるということでしょう。辞めてしまうということでは決してない筈。 改正云々よりも以前に、根本的な体制の見直しを考えなければ、それは絵に描いた餅にしか過ぎないと思います。
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2013年01月25日 15:44
犯罪空間は少し言い過ぎかと思います。 しかし、「良い教師もいる」という意見には呆れますね。その保護者がいったいどれほどその「良い教師」のことを知っているかはさておき、その教師も含めた学校側が生徒を見殺しにしたというのは紛れもない事実です。本当に良い教師なら、自殺しそうな生徒がいれば何らかの手を打ったでしょう。少なくとも、隠蔽するような教師は良い教師とはいえません。 同じ学校にいながら、なにも知らなかったと教師が口にするのは詭弁です。 関係のない生徒、関係のない教師。そんな者は誰もいませんよ。 全員が関係者。全員が加害者。 もちろん間接的な意味ですが、人間一人が自殺しているのに、私は関係ないと断言する人間もいる。そのこと自体が、もうおかしいのです。 学校で、その子が体罰を受けているのを黙認していた教師たち。 教室で、その子が悩んでいるのを知りながら黙っていた生徒たち。 問題があるのを知りながら、隠蔽を続けた校長。 クレームをしてきたという保護者は、自分の子供が間接的であるにせよ、関係者であることを認識しているのでしょうか? うちの子は関係ない。 そう思っているのなら、こんな学校の門扉はあけておくべきではないでしょう。 新しい生徒が入り、教師たちも入れ替わる。 いずれは何もかも忘れ去られてしまう。 それが学校と、他ならぬ生徒たちの願いです。なにもかもなかったことにしてしまいたい。早く忘れてしまいたいのですから。 でも、自殺した生徒の親だけは、その事件のことを一生忘れないのです。
2013年01月25日 15:28
法律云々よりも先に、常識的に考えれば分かる事でしょう。 子供が見ているような時間帯の番組で、なにをしたらいけないのか。 そんなことは問題にするよりも、番組を作っている当人の品性の問題。 AKBの河西さんの写真にせよ、私は素直に綺麗な写真だと思いました。 卑猥だ、という方は卑猥なことを考えるのでしょうね。 大人の品格といいますが、要は一般常識の話ではないか、と。 自分の子供に見せたくないようなことはするな。 そういうことです。
2013年01月25日 15:22
アルジェリアの人質事件と、福島原発の問題は根底からして異なる問題です。前提条件として、この二つが全く異なる問題であることを念頭に入れておく必要があります。 アルジェリアの人質問題には政治的背景が濃く、政府が選択できる手段は限られていました。それは日本に限らず、他国も同じでアルジェリア政府の判断こそが事態の収拾する術でした。結果、邦人が亡くなるという結果になりましたが、政府は「日本国民を守る」為に奔走したことは疑いようがありません。 福島原発問題は、原子力発電に対する一種の神話じみた安全性への妄信が生んだ人災です。当初の津波被害を少なく見積もっていた設計にも問題がありました。政府の対応には幾つかの選択肢がありました。米国の専門機関を受け入れることや、様々な選択肢の 中から当時の民主党政権は独自に解決しようとし、それは結果として国民の安全を脅かすものになりました。 また、福島原発問題の一番の課題は、あれだけ集まった復興支援金を様々な立場の人間が復興とは関係のないものに使用していることです。 そうした部分があるにも関わらず、復興財源が足りないと税金で補うという。 こんな馬鹿な話はありません。 手の届かなかった海外の問題ならともかく、自国の足下で起きていることをもっと公開し、クリーンな行政を望みます。
2013年01月25日 10:24
若い世代において小売業が避けられているのは、二つの理由があると思います。 第一に労働条件が決して良くないという点です。実際に小売業で正社員として仕事をしたことのある人間になら分かるでしょうが、小売業というのは基本的に社員は若く、また使い捨てです。一日に十時間以上勤務するのは当たり前ですし、休日出勤も通常業務。ついていけないのなら辞めればいい。そういう業界です。 もちろん、すべての小売業がそうとはいいませんが、日本の場合には労働基準法を違反した企業で溢れかえっています。海外では残業自体が批判的ですが、日本の場合は残業をするのは当たり前です。むしろ残業を奨励する企業も多い筈(声高にはいいませんが) 第二に就活生が求めているのは安定です。中には独立企業していきたいという者もいるでしょうが、圧倒的少数でしょう。何故かといえば不景気だからです。 今、就職活動をしている人たちは、生まれてからずっと不景気といわれる経済で育ってきました。国が景気が良いと言われたことは一度もないのです。だから公務員や大企業に入って安定した生活を送りたい。それが本音でしょう。 もちろん著者が仰るように、市場は常に見つけていかなければなりません。 既存の市場ではなく、新しい市場を追いかけて発掘していくことは重要です。独立するという点においても、そうした新しい市場を見つけることにこそビジネスの有用性が生まれるのでしょう。
2013年01月25日 09:50
前提条件として、テロリストが事件の加害者であることは疑いようがありません。 アルジェリア政府や米国などの多くの国が、テロリストとの交渉には応じないといいます。しかし、それが大多数の意見であるから「正義」ではない筈。(交渉しろとはいいません。他の方法を模索すべきです) そもそも「正義」という言葉は濫用されやすい言葉です。 テロリストからすればテロ行為は彼らにとっての正義でしょう。無論、そんなものは正義である筈がありませんが。 日本の阿部首相のアルジェリア政府への批判は、日本国政府の掲げる「正義」なのです。問題は、具体的な解決策を何一つ提示できなかったことでしょう。 日本政府としては国民の人命第一。しかし、それを実現する為のカードを持ち合わせていませんでした。具体的な解決策を提示できず、ただ人命第一を訴えるだけでは問題の解決にはなりません。 肝心なのは、今後も今回と同じような事件が起きるでしょう。 日本国政府は一刻も早く、自国の掲げる「正義」を全うできるよう対策を講じるべきです。もし、日本の掲げる新しい対策がテロリストに対して有効であると分かれば、人命を賭して自国を守っていた諸国もそれに倣うでしょう。 自国民の人命を軽視する国は、本来ない筈なのですから。
2013年01月24日 23:47
終末医療に限らず、日本は数多くの医療問題を抱えています。 例えば新薬の問題です。海外では効果が認められ、さらに安価であるという新薬が日本では合法とされず、使用するには医師が高額で個人輸入する他なく、保険が適用されない為に極めて高価です。 例えば抗ガン剤の場合、日本で頻繁に使用されている抗がん剤(実名は避けます)は海外の先進国では使用されていません。これは何故かというと、高価なだけでほとんど高価が期待されないからです。 では、なぜ日本では新薬が認可されず、そんな薬が使用されているのか。それは製薬会社と病院側での利害関係があるからです。(医療関係者なら勿論知っています) 日本の医療と、海外の医療はスタンスが大きく違います。 日本の場合、医療はビジネスです。保険を使い、高価な薬を投与して、延命措置を行います。海外ではまず延命措置を行わない場合にも、延命措置がとられるのです。そこには患者の意思はありません。 対して先進国の場合、死とどう向き合うかを考えます。セラピーを受け、痛みを軽減する薬を投与し、死を受け入れる準備をするのです。 こういうことを踏まえた上で、日本が長寿大国であること。 終末医療の在り方を考えると、日本はまだまだ古く、前時代的なのです。
2013年01月24日 22:52
御公務ご苦労様でした。 小宮山先生のご所属する民主党政権のおかげで、私は政治経済に強い危機感を抱き、専門書を読み、新聞を購読するようになりました。 成人した私が政治家に対して批判をするだけでなく、国民の代表を自ら選べる有権者であるという事実を再認識できたのは、間違いなく民主党のおかげです。 民主党では駄目だ。 ーーこれが私が有権者として抱いた結論です。
2013年01月24日 21:43
中国人すべてが悪人なんてことは絶対にありません。 日本人にも身の毛がよだつような悪人もいます。 しかし、国家という単位で考えたときに、中華思想には「倒れている人を見ても、かかわり合いを持たない」という考えがある国であることは事実です。 中韓ともに「受けた屈辱は忘れず、受けた恩は忘れる」というお国柄なのは歴史が証明しています。こちらから中国に何かをすることは、得策とは言えません。日本は中国がもう少し大人になってから相手をする方がいいでしょう。 今の中国は、政治・メディアともに反日を扇動しています。先日の反日運動は、中国人という国民の民度を世界に知らしめた事件の一つです。(他国の国旗を燃やすという行為ほど野蛮なものはありません。ワールドメディアでも取り上げられていましたね) 中国は文化大革命で自らの自国の文化と歴史を否定しました。 同じように、今の中国の文化と歴史を否定し、新しい中国に生まれ変わるかもしれません。(あくまでも希望です。共産主義といいながら、貧富の差が激しい国ですから、革命が起きても不思議ではないかと) それまでは、日本は中国と付かず離れず程度の付き合いでいいでしょう。 中国の工場は東南アジア諸国に移し、国交共に包囲網を築いていく国策が間違いないでしょう。
2013年01月24日 21:04
隣国の中国や韓国は、北朝鮮からの脱北者問題があるので最後までどう動くやら。 特に常任理事国の中国は北朝鮮はこのまま独裁政治が続く方が都合がいいでしょうし、今後も支援を続けるでしょう。 日本が第一に進めるべきは拉致問題。 当事者が亡くなってしまえば、問題そのものがうやむやになってしまう。 問題の解決が出来るかどうか。結果以前に、問題解決の為の努力が重要です。
2013年01月24日 20:54
業界関係者から言わせてもらえれば、マンションは修繕費などの定期的な出費が大きく、また入居者同士の相性の問題もあります。(実際、入居者問題から引き渡し後まもなく売却された方も少なくありません)。しかし、マンションは手頃な価格で手に入りやすく、入居までの手続きが一戸建てに比べて簡単です。 一軒家の問題は固定資産税ですが、外壁などの建材次第ではほとんど修繕費などはかかりません。また、入居者問題というものが存在せず、地域のリサーチなどをしっかり行っておけばリスク回避は可能です。また、マンションの場合には間取りを変えるにも限界はありますが、一軒家であれば注文住宅のように好きな間取りを作ることができます。しかし、マンションに比べて価格が高く、条件にあった土地を探すのは大変です。 どちらが良い、というのは個人差があるでしょう。 しかしながら、マンションという空間は集合住宅であるということをよく理解してから購入するべきでしょう。(同じマンション内の入居者同士の刑事事件はとても多いのです)
2013年01月24日 20:40
優先すべきは遺族の感情です。 遺族からしてみれば、家族を失った悲しみと向き合うだけで精一杯、放っておいて欲しい。というのが当然の感情でしょう。 実名報道で利益があるのはメディアだけ。メディアは報道の自由というが、メディアによって侵害された人権は誰が保証するのか。 遺族の感情をないがしろにして、いったい何を報道するというのか。
2013年01月24日 18:13
外遊といいますが、別に飲み歩いていたわけではありませんよ? そもそも首相が帰国して指示を出さないと動けないのですか?日本の外交官は他国と比べても優秀という部類に入ります。ただ、アルジェリアは極めて治安が悪く、情報そのものが集められない。情報収集能力以前の問題です。 自衛隊の海外派遣に関しては賛成ですが、乗り越えなければならない外交上の問題は数多いでしょう。ですが、制度そのものは作っておくべきです。 第一に、派遣先の国が受け入れた場合のみに入国できること。ここを曖昧にすると内政干渉になりますし、軋轢を生んでしまいます。 第二に、海外派遣の制度を整理しておくこと。様々な状況を想像して制度を整理しておけば、迅速に自衛隊を派遣できます。災害時にも邦人を安全に自国へと帰国させることが出来、今回のようなケースでも「海外派遣」の選択肢を提示できた筈です。 派遣できるかどうか。それはまた別の問題で、その制度自体を設けておくことは非常に有用です。 自衛隊の有用性は日本国を防衛することですが、国家は国民の安全を守る義務があります。非常事態にきることのできるカードは多いに越したことはなく、そのカードの多さが外交能力にも影響します。 憲法第九条を妄信していられる時代はとうに過ぎました。
2013年01月24日 17:55
テロリストは神を言い訳にして戦争をする。 大国は大義名分を言い訳にして戦争をする。 やっていることは同じ殺し合いです。 アルジェリア政府はテロリストを一人でも多く殺しておきたい。 それは体内の癌を健康な細胞ごと殺すのと似ているのかも知れませんね。 悪性腫瘍の除去、それは犠牲を払ってでも行う。そうでなければ、死に至る。そういうことでしょう。 大国間で戦争をする時代が終わり、テロリストのように「見えない敵」との戦いが、次世代の戦争なのでしょう。主義、主張、信仰、あらゆるものが武器を取り、各々の正義を振りかざして戦争を始める時代です。 パラダイムシフトは戦争というもの自体に既に起きています。 国家間の戦争ではなく、既存の仕組みに対する不特定多数の闘争。 テロの撲滅。 それは、武器の撲滅と同義でしょう。 武器がある限り、テロは止まない。 テロリストの対応云々以前に、武器の規制こそを強化するべきでしょう。 誰でも、一番手近な場所にある武器を手にするのですから。
2013年01月23日 23:13
あなたがお幾つか分かり兼ねますが、発言の程度からいって中学生くらいでしょうか。 もしも貴方が成人した大人ならば、モラルと品性に欠けます。 自己責任。 あなたは、自分の知人友人が仕事で仕方なく危険な場所で働き、犯罪者によって命を落とすことを是とするのですね。 自己責任という言葉は、安易に使ってよい言葉ではありません。
2013年01月21日 23:17
個々人の成長に必要なのは、第一に本人の根気、第二にスキルを持った教育者、第三に自己という価値を認めつつ適度な課題を与えてくれる環境。 基本的に、この三つが揃うことはないと言います。 ゲームのように都合良く、というのは理想ですが、現実には難しいでしょう。 ですが、成長に必要なのはもう一つ、逃げ場ではないでしょうか。 逃げ場のない環境というのは、強制される環境です。 仕事をしているのか、させられているのか。 選択の余地があるのか、ないのか。 この二つは全く違います。 私はむしろなんにでもゲームの理論を持ってくるほうがどうかな、と。 人生にアルゴリズムなんてありません。 仕事だって同じでしょう。 どんなことにも戦えるように、自分を鍛える。 これが成長というものでは?
2013年01月21日 23:04
私はただの素人なので、皆様のように専門的見地から意見できるようなことはありませんが、私たちは選挙で政党を選びました。それが個々人の選んだ政党でないのだとしても、日本国民の総意として安倍新政権を選んだことに間違いはないのです。 そして、内閣総理大臣は国民の代表です。 ならば、我々は民主主義的に代表を選出したわけですよね。 それなのに、政策を始めたばかりで批判を繰り返す。マスコミも国民も。 私は国民の代表として、安倍総理を応援します。 同じ土俵に立つ政治家ならともかく、私は自分たちで選出したリーダーを批判するなんて恥ずかしくて出来ません。 私たち国民に出来ることは、自ら選出した総理を応援することではないのでしょうか? 責任の所在が云々と言い回す時代は、とうに過ぎました。 私は、自分の国のリーダーを応援します。 著者の松本さん。 この不景気にあなたのような評論家は不要です。 国民が欲しいのは実際に行動し、苦悩し、国策を講じる者です。 同じ土俵にも立たない人間が、御託を並べるのはやめましょう。
2013年01月21日 22:54
法律の濫用にならないようにしなければ、教育崩壊に繋がるだけでしょう。 教育者は体罰に因らない教育を施すべきだし、生徒は体罰を受けなければならないようなことはしないようにするべき。 自己を正当化しているだけの暴力教師もいるでしょうし、叩かれないといけないような生徒もいるでしょう。一概にどちらが悪い、というのを断定するのは危険です。 互いに権利を主張し続けた結果にあるのは、秩序そのものの崩壊です。 教師と生徒、互いに高め合うべきはモラルでしょう。
2013年01月21日 22:47
立場のある人間であれば、それ相応の責任を持つことを重々に理解して頂きたい。 子供ではないのだから。 まぁ、暴言を吐くのは構いませんよ。 きちんと結果を出すのなら。 毒にも薬にもならない政治家は要らない。
2013年01月21日 22:44
有料化すべきです。 登るだけ登って、ゴミを捨てて行くだけの登山客がどれほど多いことか。 入山者が激減することを危惧する方もいらっしゃるようですが、一概には言えませんが、入山者が減るのは逆に良いことでしょう。世界遺産は保護しなければならない。そのうえで必要なのは生態系の保存が最優先です。人間の事情は後回し、これが世界遺産の世界遺産たる所以の保護です。 人間が観光客目的で無制限に山に人をいれ、生態系を破壊する。おまけに他所から種や外来種を持って来ていることにさえ気づかずに。 そうした保護を目的としていることを十分に理解している、本当に富士を愛している方は喜んで入山料を払うでしょう。以前よりも綺麗になっている富士に文句をいうのは、富士の為ではなく、自分の懐事情を悩む人間です。
2013年01月21日 22:33
分別のある大人の、それも業界人の記事であるとはとても考えられません。どこの国の記者でしょうか?ご自身の国籍、ご存知ですか? 尖閣は日本固有の領土です。これは疑いようがありません。 SOS? 泥棒が家の中にナイフを持って入ろうとしてきている。それも家の所有権を訴えて。 それに対してこちらも自衛すると、向こうはSOSを出してくる。このままでは武力衝突になる、と訴えて。 泥棒を相手に、家主がゴマをする必要がありますか? それが例え、普段は商売をする相手であっても、泥棒は泥棒でしょうに。
2013年01月21日 22:25
著者も含めて、皆さんにお伺いしたいのですけど。 縦書きでない小説を読んだことがありますか? ちなみに、私はありません。
2013年01月21日 22:07
神様はクロマニョン人に、火を扱うようになったホモサピエンスを指差して、次のお前たちだと言った。そして、万物を創造できるようになった機械を指差して、次のお前たちだと言うだろう。
2013年01月21日 21:58
ご意見ありがとうございます。 私もそう思います。米国海兵隊のように実戦経験があり、鋭利な外交能力があって初めて可能なことでしょう。弱腰外交では内政干渉と批判されますが、米国のように実力(軍事力)があればそうした批判は黙殺されます。今回の件も、米国邦人がいたら確実に介入していたでしょう。内政干渉とは誰もが思っても、口には出せない。それだけの力が米国にはあり、日本にはない。 このままではいけませんね。 駄目だ駄目だ、と時刻に嘆いていても仕方ないと思います。
2013年01月21日 21:01
uragane ひとの褌で相撲を取る、ということを理解した上での発言なら、余計に考えが浅いように思います。理由は三つありますので、順次あげていきましょう。 第一に、今回のテロ事件の被害にあった日揮株式会社は石油やガスなどの資源を扱う企業です。その恩恵は日本経済をうるおし、資源問題に多いに貢献しています。あなたは石油やガスに依存しない生活を送っているのですか? 第二に、税金を我々から奪ったという表現が誤用です。納税は国民の義務であり、その恩恵を受けていないとおっしゃるのでしたら、あなたはおそらく日本国民ではないでしょう。 第三に、企業の利益追求と邦人の保護は別問題であり、同じ土俵にありません。政府は国民を保護する責任があり、それが例え内戦地域であっても国民は保護を受ける権利を所有します。 国民の税金は何もすべてあなたの納税に因るものではありません。 そのことを勘違いなされぬよう。
2013年01月21日 17:52
日本には自国民を守る為の力がない、ということはよく理解できました。 テロリストと戦い続けたアルジェリア政府からすれば、日本国が口だけで自国民を守ろうとする姿は滑稽に見えたかもしれませんね。アルジェリア政府への政策は非難は内政干渉にしかならないでしょう。 これがアメリカならば、海兵隊の特殊部隊が救出にかけつけたことでしょう。たとえ、作戦が失敗して国民が亡くなったとしても、助けようと実際に動いたのか、いつものように遺憾だと口でのたまうだけなのか。遺族はどちらの国の在り方を評価するでしょうか?
2013年01月21日 17:41
格差問題の本質は、「普通に働いている人間が、平均水準の生活を送れない」という一点に尽きると思います。金持ちになりたいのではない、中流階級でもいいから、結婚をして子供を設けて老後は年金で平和に暮らしたい、そんな贅沢でもない生活を働いているのに送ることさえできない現実。 現在、多くの企業は人材を人間を育てようとは考えていません。経験のない人間はすぐにクビを切り、経験のある人間のみを雇用する。多くの企業が人材を使い切りで使用し、育てようとはしない。 文句があれば辞めればいい、それが企業の本音でしょう。しかし、雇用される側は立場が弱く、低い賃金で働くしかない。長く働いていても給料は一向にあがらない。それが今、二十代全般の若者が生きている現実です。 不景気に企業があぐらをかいて、酷い雇用条件を突きつける。これが格差問題の本質です。 美醜の格差などは格差ではなく、個性に過ぎません。議論する余地もありません。
2013年01月21日 17:27
あなたは自分の家族が同じようなことになっても、そのようなことが言えるのでしょうか? 政府には邦人の保護する為の責任があります。しかし、外交官の力には限界がある。 あなたのおっしゃっていることは、助かりたければ金を詰んで自らの命を買え、そういうことです。あなたは海外で同じような目にあった時、同じことをいうのですか? なにも頼んでいない、などという言い方はあまりにも幼稚ですし、亡くなられた方々への冒涜です。匿名とはいえ、そのような発言は程度が低いとしか言いようがありません。
2013年01月21日 17:04
亡くなった方に哀悼の意を捧げます。 日本国民の安全を守るための自衛隊法の改正には基本的には賛成ですが、ひとつの側面のみから改正するのは危険だと思います。 特に現在の日本にはそうしたグローバルに組織が活躍するための体制にはありません。何事を行うにも時間がかかってしまう。これは責任を誰が取るのか、という一点が問題とされてしまうからです。責任を誰も取りたがらない。また、その責任というのも日本の場合は総じて辞職となる。本来、責任というのは辞職のように逃げるという意味ではない筈です。 責任を取る、これは問題を解決するためにあらゆる手段を講じるということでしょう。辞めてしまうということでは決してない筈。 改正云々よりも以前に、根本的な体制の見直しを考えなければ、それは絵に描いた餅にしか過ぎないと思います。