ちょば☆非公開ユーザーお断りさん
すみません、またまた爆笑してしまいました。
>>> フォローは切らないでおきますから、有意義な議論をなさって下さい。見守ってますよ。
>>> 相手にしてくれる人がいるのであれば、ですけど。
>>(07月27日 16:25)
>>は全面撤回されたのですね?
> 暇だから突っ込んでるだけ。
要するに「全面撤回された」ということですね?
>>> ABO FANさんの言ってることのソース元。
>>> https://www.karamane.jp/contents/p/allmem/erica_b_type/01.html
>>> 元モデルで管理栄養士のエリカ・アンギャル氏のブログ。
>>> さすが女性週刊誌で勉強されているだけのことはあるね。学術系の論文は全く検索に掛からないけど、こういう記事は信じるわけだ。
>> 例えば、コーティソルの出典は次のとおりです。
>> Sapse, A. T. "Stress, cortisol, interferon and stress diseases. I. Cortisol as the cause of stress diseases." (1984)
>> 血小板MAOは次のとおりです。
>> Arato, M., G. Bagdy, Z. Rihmer, Z. Kulcsar. "Reduced platelet MAO activity in healthy male students with blood group O." (1983)
> そもそも出典出すのはあなたの責任ですからねぇ。
ちょば☆非公開ユーザーお断りさんは、論文の出典は全然確認せずに、間違って断定したことになります。
ひょっとして、「全面撤回された」や「出典出す」には反証可能性がないのでしょうか?
ちょば☆非公開ユーザーお断りさん
すみません、またまた爆笑してしまいました。
>>> フォローは切らないでおきますから、有意義な議論をなさって下さい。見守ってますよ。
>>> 相手にしてくれる人がいるのであれば、ですけど。
>>(07月27日 16:25)
>>は全面撤回されたのですね?
> 暇だから突っ込んでるだけ。
要するに「全面撤回された」ということですね?
>>> ABO FANさんの言ってることのソース元。
>>> https://www.karamane.jp/contents/p/allmem/erica_b_type/01.html
>>> 元モデルで管理栄養士のエリカ・アンギャル氏のブログ。
>>> さすが女性週刊誌で勉強されているだけのことはあるね。学術系の論文は全く検索に掛からないけど、こういう記事は信じるわけだ。
>> 例えば、コーティソルの出典は次のとおりです。
>> Sapse, A. T. "Stress, cortisol, interferon and stress diseases. I. Cortisol as the cause of stress diseases." (1984)
>> 血小板MAOは次のとおりです。
>> Arato, M., G. Bagdy, Z. Rihmer, Z. Kulcsar. "Reduced platelet MAO activity in healthy male students with blood group O." (1983)
> そもそも出典出すのはあなたの責任ですからねぇ。
ちょば☆非公開ユーザーお断りさんは、論文の出典は全然確認せずに、間違って断定したことになります。
ひょっとして、「全面撤回された」や「出典出す」には反証可能性がないのでしょうか?
ちょば☆非公開ユーザーお断りさんさん
すみません、爆笑してしまいました。というのは、直前の発言
> フォローは切らないでおきますから、有意義な議論をなさって下さい。見守ってますよ。
> 相手にしてくれる人がいるのであれば、ですけど。
(07月27日 16:25)
は全面撤回されたのですね?
更に笑ってしまったのは、
> ABO FANさんの言ってることのソース元。
> https://www.karamane.jp/contents/p/allmem/erica_b_type/01.html
> 元モデルで管理栄養士のエリカ・アンギャル氏のブログ。
> さすが女性週刊誌で勉強されているだけのことはあるね。学術系の論文は全く検索に掛からないけど、こういう記事は信じるわけだ。
まさか本気ではないですよね?
冗談ならともかく、クグって引っかからなかったから「ない」ということなら、ちょば☆非公開ユーザーお断りさんの知的能力が疑われるだけです。
#女性雑誌の「占い特集」よりも劣ることに…。(苦笑)
例えば、コーティソルの出典は次のとおりです。
Sapse, A. T. "Stress, cortisol, interferon and stress diseases. I. Cortisol as the cause of stress diseases." (1984)
血小板MAOは次のとおりです。
Arato, M., G. Bagdy, Z. Rihmer, Z. Kulcsar. "Reduced platelet MAO activity in healthy male students with blood group O." (1983)
クグる時間があるぐらいなら、まずは地道に心理学の教科書や論文を読まれることを(少なくとも私は)お薦めします。
2018年12月08日 08:41
一言で言うと、丸山ワクチンとオプジーボは「程度の違い」ということですよね。 ○丸山ワクチン→有効率10% Z―100を投与した患者さんの5年生存率が使わない患者さんより10%も上回っていた https://www.news-postseven.com/archives/20140422_252890.html ○オプジーボ→有効率20% 肺がんの患者2割に対してオプジーボが有効だとわかっている。 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/48369?page=2 「ニセ医学」と「標準」の境界値は15%なんでしょうか?
2018年12月08日 07:37
話は違うのですが、「ニセ医学」ということなら、まずは隗より始めよで、 ご自分のサイトにある、 現在、ABO式血液型を用いた相関解析は、胃腸管に関するいくつかの形質との間に弱い相関関係が認められること以外は、信頼に値するとは考えられていません。(Risch, 2000) [http://natrom.sakura.ne.jp/Blood.html] を「ニセ医学」と認めて訂正してはどうでしょう? 参考までに、これは永田宏氏の「血液型で分かる なりやすい病気・なりにくい病気」(ブルーバックス 2013年)などにより否定されています…膵臓がん O型に比べB型は1.72倍のリスク、エコノミー症候群(肺塞栓症) O型に比べ非O型は1.86倍のリスク、脳梗塞 B型、AB型はO型と比べて1.59倍のリスク etc. 昨日のNHKの「チコちゃんに叱られる!」で順天堂大の奈良信雄先生も言ってましたよ。
2014年08月17日 14:39
akita_komachiさん、 > いいえ、統計的には完全否定されています。 統計では「完全否定」はできませんが? そう断定できるのは何が根拠なのでしょう?
2014年08月04日 03:20
補足です。血液型と性格の研究は、心理学者自身もタブーだと言っています。 ■佐藤達哉+渡邊芳之+尾見康博氏 『心理学論の誕生』(2000年) 今の大学生が興味を持つようなことを卒論で取り扱おうとしても、なかなか認めてもらえないことが多い。 「超能力は存在するか」なんてことはとにかくタブーなのである。 いわゆる血液型性格判断についても同様である。やってはいけない。 血液型性格判断ブームの研究については近年事情が変わってきたが、タブーとなるテーマであることは変わりがない。 ■渡邊芳之氏 『現代のエスプリ~血液型と性格』(1994年) ここで注目されるのは、彼らが血液型性格関連説を「科学的方法によって反証可能な理論」、すなわち科学的理論とみなしていることである。この点でそれを「非科学的な迷信」とみなして無視した従来の心理学者とは異なる。 しかし、論文を一読すればわかるように、彼らの多くは「血液型性格関連説は間違っている」というアプリオリな立場を持っており… また、言霊の影響で正しい議論が出来ないことは、井沢元彦氏が指摘しています。 否定派がなぜデータを無視するのか、その理由はやはり「言霊」や「空気」でしょう。 ■井沢元彦氏 言霊(1991年) 自己の信条や思想にかかわらず、現実に存在するものは存在すると認めるのがリアリズムである。きわめて当たり前の話である。ところが日本ではしばしば、その当たり前のことが当たり前にならなくなる。その極端な例が冒頭に採りあげた帝国陸軍で、「アメリカの軍事力、強大な経済力」は無視(ないと思えば実際になくなる)し、「自軍の実力や軍備」については、員数主義(名目上存在すれば存在する)を採る。これで戦争を始めればどうなるか、負けるのは決まりきった話である。 一々引用はしませんが、同じことを山本七平氏が「空気の研究」で指摘しています。
2014年08月04日 02:42
とりあえずのまとめです。 血液型と性格の議論はタブー化しているのは明らかです。 例えば、“非科学的”な私が、文献を100本以上読んで、縄田講師の論文の計算を検算して、他の論文のデータを比較しているのに、“科学的”な人はこれらは全く無視です。また、“科学的”な反論は上から目線というのも特徴です。 議論のポイントは統計なので、自分で計算すれば「関係ある」という結果は明らかなんですが…。(笑) ただ、あちこちでデータに基づく反論を地道に繰り返せば、ある程度の効果はあります。 少なくとも「小さな関連」が否定できないのは、ほぼ多数意見になりました。 これは、「統計的に差がある」が否定できなくなったので、「大きな関連」に問題をすり替えているわけです。 では、「小さな関連」はどうかと質問すると、“回答拒否”か“興味がない”のだそうです。おかしいですよね? そもそも「大きな関連」があるなんて、真面目な研究者なら誰も言ってません。 誰も言ってないことを否定するのはおかしいのですが、血液型と性格の関係性を絶対に認めたくないということなら、それはそれで合理的な行動です。(笑) 科学的な議論に*しない*ポイントはもう1つあって、否定派の人達は「関係がある」と認める条件を絶対に示さない、ということがあります。 その理由は、「関係がある」と認める条件を出してしまうと、統計的には既に決着済みなので「関係がある」ことを認めざるを得ないからです。 だから、BLOGOSでも、否定派の人達は忠実にこの原則を守っています。(笑) だから、とにかく“回答拒否”が多いのです。 血液型と性格は、井沢元彦氏のいう「穢れ」なので、まともに相手をしないのが、“科学的”な態度ということになります。 あるいは、明治的啓蒙主義、あるいは儒教的伝統というべきなんでしょうね。 その限界が見事に現れている議論と感じます。
2014年08月03日 12:57
yahoo user 7f22fさん > ただ反権力的な思想で科学を語るのは、真面目な学者に失礼ですよ。 もう一度考えてみたのですが、やはり論点がずれているのでしょうか? yahoo user 7f22fさんによると、既存の学者が「権力」で、私が「反権力」ということですか? しかし、それはちょっとヘンだと思います。 私の理解では、「血液型と性格」は、科学的な命題であり、だからここでは誰でも平等な立場で議論をしているだと思っています。 #言いたくはないのですが、真理の前には誰でも平等であるはずです。 だから私は、このBLOGOS上では、心理学の教科書や元論文を読んでください、現実のデータに基づいて計算してください、と誰にも再三お願いしています。 しかし、そんなことは必要がない、というのが「権力」側の見解なのでしょうか? まさかとは思いますが、たかが素人風情に、御上がかかわる筋合いはない…とか。(笑) 江戸時代や明治時代ではないのですから、「御上の御威光」を振りかざすような言い方は、「差別」につながる思想だと思いますが、いかがでしょうか?
2014年08月03日 12:16
もう一度縄田氏の論文を読み直してみたのですが、論文中の「血液型と性格に関する心理学研究」にはこうあります。 なお,血液型間の有意差が見られた国内研究としては,山岡(1999, 2006)や Sakamoto & Yamazaki(2004)が挙げられる。…つまり,血液型性格判断を信じることが自身の性格(少なくともその認知)を変化させるといえる。 ランダムサンプリングなら、日本人で血液型と性格に関係があると思っている人は約7割でから、現実に差が出ていないなら、縄田講師の「質問項目が悪い」(元々差が出ない項目だった)と考えるしかありません。 更に奇妙なのは、「考察」に次のように書かれていることです。 本研究は,2000年代のデータで血液型間の差は見られないことを示した。そのため,血液型と性格に社会的な意味での関連が生まれる予言の自己成就は起きていなかった。 しかし、前述のように「血液型と性格に関する心理学研究」で紹介している、山岡氏(2006)のデータは2000年代のものです。山岡氏は、差が出ているのは“思い込み”のせいだと明確に書いてあります。 血液型による性格の違いは、現実のものではなく、マスコミ情報に影響された思い込みであると結論づけられる。 ですので、これは明らかに縄田氏の考察「2000年代のデータで血液型間の差は見られないことを示した」とは矛盾します。 やはり、「質問項目が悪い」から差が出なかったと考えるしかありません。 何とか細胞じゃないですが、本当に大丈夫なのかな?
2014年08月03日 10:01
ちょば☆非公開ユーザーお断りさん > 性格というのを測定可能な形で定義しない限り、「性格の差」を評価できないから、血液型との相関も議論できない。つまり、反証可能性はない。 ひょっとして、ちょば☆非公開ユーザーお断りさんは、パーソナリティ心理学の基礎知識がないんですかね。そうとでも考えないと、上の文章の意味が理解できません。ビックファイブも知らないのかな? なんとも言えませんが。
2014年08月03日 09:23
ちょば☆非公開ユーザーお断りさん > ちなみにそこまで言うなら、スキナーから始まる行動主義とか、現代主流の認知心理学とか、もう完璧だよね? それなら、現在主流のビッグファイブは当然知ってるはずですから、「性格を測定可能な形で定義付けができるか」という質問はナンセンスですよね? それとも、ちょば☆非公開ユーザーお断りさんは、ビックファイブが非科学的だと断定されるのですか? それならそれで非常に面白いので、ぜひここで知見をご披露ください。
2014年08月03日 09:09
すみません、上の返信はここに間違って投稿したものです。 無視してください。
2014年08月03日 09:06
yahoo user 7f22fさん > ABOさんはとりあえず、勉強不足と頭の悪さを自覚した上で、一から学んでください。 > あなたの意見に賛同者がほとんどいないのは、そのためです。 すみません、意味がわかりません。 だいたいどの調査でも、日本人の約7割が血液型と性格には関係があると思っているので、賛同者がほとんどいないのは、「関係がない」と主張している否定派であって、「関係がある」と主張している私ではありません。 > ただ反権力的な思想で科学を語るのは、真面目な学者に失礼ですよ。 これも、原文を示していただけないと私にはわかりません。 ただ、このBLOGOS上で、心理学の教科書や元論文を読んでください、現実のデータに基づいて計算してください、と再三お願いしているのが「反権力的な思想」というなら、強く抗議します。
2014年08月03日 08:58
ちょば☆非公開ユーザーお断りさん すみません、またまた爆笑してしまいました。 >>> フォローは切らないでおきますから、有意義な議論をなさって下さい。見守ってますよ。 >>> 相手にしてくれる人がいるのであれば、ですけど。 >>(07月27日 16:25) >>は全面撤回されたのですね? > 暇だから突っ込んでるだけ。 要するに「全面撤回された」ということですね? >>> ABO FANさんの言ってることのソース元。 >>> https://www.karamane.jp/contents/p/allmem/erica_b_type/01.html >>> 元モデルで管理栄養士のエリカ・アンギャル氏のブログ。 >>> さすが女性週刊誌で勉強されているだけのことはあるね。学術系の論文は全く検索に掛からないけど、こういう記事は信じるわけだ。 >> 例えば、コーティソルの出典は次のとおりです。 >> Sapse, A. T. "Stress, cortisol, interferon and stress diseases. I. Cortisol as the cause of stress diseases." (1984) >> 血小板MAOは次のとおりです。 >> Arato, M., G. Bagdy, Z. Rihmer, Z. Kulcsar. "Reduced platelet MAO activity in healthy male students with blood group O." (1983) > そもそも出典出すのはあなたの責任ですからねぇ。 ちょば☆非公開ユーザーお断りさんは、論文の出典は全然確認せずに、間違って断定したことになります。 ひょっとして、「全面撤回された」や「出典出す」には反証可能性がないのでしょうか?
2014年08月03日 08:55
ちょば☆非公開ユーザーお断りさん すみません、またまた爆笑してしまいました。 >>> フォローは切らないでおきますから、有意義な議論をなさって下さい。見守ってますよ。 >>> 相手にしてくれる人がいるのであれば、ですけど。 >>(07月27日 16:25) >>は全面撤回されたのですね? > 暇だから突っ込んでるだけ。 要するに「全面撤回された」ということですね? >>> ABO FANさんの言ってることのソース元。 >>> https://www.karamane.jp/contents/p/allmem/erica_b_type/01.html >>> 元モデルで管理栄養士のエリカ・アンギャル氏のブログ。 >>> さすが女性週刊誌で勉強されているだけのことはあるね。学術系の論文は全く検索に掛からないけど、こういう記事は信じるわけだ。 >> 例えば、コーティソルの出典は次のとおりです。 >> Sapse, A. T. "Stress, cortisol, interferon and stress diseases. I. Cortisol as the cause of stress diseases." (1984) >> 血小板MAOは次のとおりです。 >> Arato, M., G. Bagdy, Z. Rihmer, Z. Kulcsar. "Reduced platelet MAO activity in healthy male students with blood group O." (1983) > そもそも出典出すのはあなたの責任ですからねぇ。 ちょば☆非公開ユーザーお断りさんは、論文の出典は全然確認せずに、間違って断定したことになります。 ひょっとして、「全面撤回された」や「出典出す」には反証可能性がないのでしょうか?
2014年08月02日 16:42
> そういう土台がどうなっているかという教育が、ニセ科学の蔓延などを防ぐ手段なのかな。 ここの議論を見ていると、簡単に“ニセ科学”というレッテル貼りをしたり、地道にデータを調べないで、権威の言うことを鵜呑みにしたりすることが一番いけないと思います。
2014年08月02日 16:39
ちょば☆非公開ユーザーお断りさんさん すみません、爆笑してしまいました。というのは、直前の発言 > フォローは切らないでおきますから、有意義な議論をなさって下さい。見守ってますよ。 > 相手にしてくれる人がいるのであれば、ですけど。 (07月27日 16:25) は全面撤回されたのですね? 更に笑ってしまったのは、 > ABO FANさんの言ってることのソース元。 > https://www.karamane.jp/contents/p/allmem/erica_b_type/01.html > 元モデルで管理栄養士のエリカ・アンギャル氏のブログ。 > さすが女性週刊誌で勉強されているだけのことはあるね。学術系の論文は全く検索に掛からないけど、こういう記事は信じるわけだ。 まさか本気ではないですよね? 冗談ならともかく、クグって引っかからなかったから「ない」ということなら、ちょば☆非公開ユーザーお断りさんの知的能力が疑われるだけです。 #女性雑誌の「占い特集」よりも劣ることに…。(苦笑) 例えば、コーティソルの出典は次のとおりです。 Sapse, A. T. "Stress, cortisol, interferon and stress diseases. I. Cortisol as the cause of stress diseases." (1984) 血小板MAOは次のとおりです。 Arato, M., G. Bagdy, Z. Rihmer, Z. Kulcsar. "Reduced platelet MAO activity in healthy male students with blood group O." (1983) クグる時間があるぐらいなら、まずは地道に心理学の教科書や論文を読まれることを(少なくとも私は)お薦めします。
2014年08月02日 16:21
ちょば☆非公開ユーザーお断りさんへ バーナム効果も間違えているし、性格の数値化について理解しているとも思えない。また、縄田さんの論文を読んでいるとも思えないし、統計の数字をチェックしているとも思えません。 そして、相変わらず私の質問には“回答拒否”です。 他のエントリーでは、ここまで感情的な意見は少ないようですので、何か血液型に恨みでもあるのでしょうか?(苦笑) ですので、例えば次の文章は間違っています。 > 性格というのを測定可能な形で定義しない限り、「性格の差」を評価できないから、血液型との相関も議論できない。つまり、反証可能性はない。 心理学では性格を測定可能な形で定義しています。それを知らなくて、なぜ上から目線で(感情的に?)否定できるのか不思議というしかりありません。 まずは、心理学の入門書では読まれてはいかがですか? 「さてさて、この指摘、何度目の指摘だったかな。」は、そのままちょば☆非公開ユーザーお断りさんへお返しします。
2014年08月02日 16:10
yahoo user d8464さん、返事が送れてすみません。 #まだ続いているとは思っていなかったものですから…。 > このテーマに心血を注いでいらっしゃるABOFANさんに門外漢が口を挟むのは大変恐れ多いのですが いいえ、私は心血を注いではいませんし、専門家でもありません。 たんなる物好きです。(笑) > ABOFANさんがおっしゃるように、有る項目においてのみ効果量η^2=3%だったとして 他の研究報告も含め、複数の項目がありますね。 > それは「血液型が、有る項目においは3%を説明して」おり > 効果量の慣例に従うと、「小さい効果が認められた」、という結論になる、 3%では小と中の間ぐらいですね。 http://www.mizumot.com/files/EffectSize_KELES31.pdf が「有名な特性」では中ぐらいになります。 > 従って > 血液型と性格には何らかの関係がある、またはこの研究者の結論はミスリードだ、という主張でしょうか? 「統計的に関係がある」ということなら、おっしゃるとおりです。 ここで問題なのは、縄田さんは私が上で説明している話は知っていることです。 「統計的に関係がある」というのは、何回も論文が発表されています。 先行研究に矛盾するなら、その点も検討するべきなのですが、彼は何も書いていません。しかも、驚くべきことに、縄田論文では「統計的に関係がある」という(自説と矛盾する!)論文が引用文献になっているのです。 ・Sakamoto, A., & Yamazaki, K. (2004). ・山岡 重行(2006). なんとか細胞じゃないですが、外部からみると相当に甘いというしかありません。 #先輩を批判してはいけないという理由らしいです。(苦笑) だから、私のような外部の人間から批判が出るということになります。
2014年08月02日 11:19
補足です。 > ボルツマン対ロシュミット、フィッシャー対ネイマン・ピアソンの論争みたいで、「血液型性格判定」もまとまな科学に見えてきた。 というか、血液型もかつてはそうだったんです。 面白いのは、現在では統計的に「差がある」と決着済みなのに、なぜか縄田講師の論文を正しいと信じている人が多いことです。 現に、このBLOGOSでも、きちんとした根拠で統計的に「差がある」ことに反論できる人はいないようです。 そういう意味では、疑似科学批判者のイメージづくりは成功しているのかもしれません。(苦笑) それと、このBLOGOSでは、血液型のイメージが悪いせいか(?)心理学をかじった人も、心理学の論文を読んだ人も、実際の数字を使って統計の計算をした人もいないようです。 #井沢元彦氏のいう「穢れ」ということなんでしょう。 ここまでして血液型を否定するのには、かなり昔の漫画否定論のような、ヒステリックかつ感情的なものを感じますね。やはり、タブーなんでしょうかね。 血液型は、漫画のような文化の話ではなく、きちんと統計的な議論ができるので、論理的に考えれば自ずから結論は出るはずのものなんですが、残念です。
2014年08月02日 11:08
> 血液型に関しては、現時点では”恐らくほぼ性格に関与しないであろう。 そう判断する根拠を教えていただけると、大変助かるんですが…。
2014年08月02日 11:06
たけたけさん > その部分の結論は、 > 「また、TV番組低受容群では主効果が認められないことから、血液型による性格の違いは、現実のものではなく、マスコミ情報に影響された思い込みであると結論づけられる。」 にある。 > 決して、「血液型によりデータの差が見られた」ことを言っているわけでは無い。 高受容群では「血液型によりデータの差が見られた」ということです。 つまり、低受容群では差がないとしても、高受容群と低受容群を合計した全体では、必ず差が見られることになります。 大丈夫ですか? > もう返答は不要です。 > すみませんが、これでABOFAN氏へのコメントは辞めることにします。 なぜでしょう? > 心理学者 渡邊芳之さんとABOFAN氏のやり取りを読んでいる最中 ぜひどうぞ! 感想があればお願いします。 ただ、あのやりとりを理解するのは、統計学と心理学の両方を理解することが必要です。 意外と敷居は高いと思いますよ。 渡邊さんの意外な面も書いてあって面白いです。
2014年08月02日 10:52
yatraさん、 > 私や、(そして、多くの科学者も)、 > ・「血液型と性格に関係(相関)があるか?」という問いは、科学的な命題(当然、反証可能性もきちんと備えている)である、 > ということ自体は、100%肯定すると思います。 > このこと自体を否定する態度は、それこそ「非科学的」だと思います。 全く同感です! では、よろしければ、次の質問にもお答えください。 #BLOGOSでは誰も答えてもらえないので…。(苦笑) 最近出版された金澤正由樹氏の「統計でわかる血液人間学入門」によれば、「その血液型の性格特性を知っていることと、回答の差の大きさとはほとんど関係がない」(p.33)ようです。つまり、差は「思い込み」や「刷り込み」によるものではないようです。
2014年08月02日 10:49
shinさん、Judebonさん 統計的には既に「差がある」で決着済みです。 そういう論文もたくさんあります。 ですでの、縄田論文は明らかに間違っています。 もっとも、その差をどう解釈するかで、まだ議論中ということですかね。
2014年08月02日 10:45
yahoo user fdedcさん > 血液型占いの連中は「こういう傾向」のところに誰にでもあてはまる項目しかいれないんだよねぇ。 では、統計的に有意な差がある「神経質」や「マイペース」は、この項目に当てはまりますか?
2014年08月02日 10:43
tune21さん > 十分推測で間に合う話だと考える。 そうですか…。ちょっと残念です。 >>では、この縄田講師の「日本人でも回答に差が出ない」という結論は間違っているということでいいですね? > このレポートを読んでいないし、実際にどういう設問を用意していたのかも分からないので確実なことはいえないが、おそらく間違っていると私は思う。」 では、読まれてみてはどうでしょうか? #ちなみに、私は読んでいます。 血液型と性格の無関連性――日本と米国の大規模社会調査を用いた実証的論拠―― 心理学研究 Vol. 85 (2014) No. 2 p. 148-156 縄田 健悟 (京都文教大学) [https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpsy/85/2/85_85.13016/_article/-char/ja/] 本人自身の紹介のページ [http://nawatakengo.web.fc2.com/works/jjp2_abst_jp.htm] > サンプル数の少ないデータでは偏差が生じて当然なので、血液型の傾向は語れない。 意味がわかりません。統計的に有意でもダメということでしょうか?
2014年08月02日 10:38
yahoo user fdedcさん 何回か書いているのですが、ひょっとして読み落としているのでしょうか? しつこいようですが、もう一度書いておきます。 最近出版された金澤正由樹氏の「統計でわかる血液人間学入門」によれば、「その血液型の性格特性を知っていることと、回答の差の大きさとはほとんど関係がない」(p.33)ようです。つまり、差は「思い込み」や「刷り込み」によるものではないようです。 仮に回答者自身も知らない性格に誘導するというのなら、誰か超能力でも持ってないと無理なのでは? もちろん、私は超能力なんか信じていません。 yahoo user fdedcさんも、そうですよね。(笑)
2014年08月02日 10:32
yahoo user fdedc さんへ > 思ってるだけで実際には差がないからインチキだっていってるんですが。 > 自己成就性すら否定されてるのに… いいえ、そう言えるのはパーソナリティ心理学を知らないからではないですか? 基本的に心理学の性格は「自己評定」です。言い換えれば、本当だろうがウソだろうが、自分が思っていることが(心理学で定義する)自分の性格に反映されます。 なので、「関係がある」と思っている人が過半数である日本人や韓国人では、必ず差が出ることになります。 論文の一例は次のとおりです。 ・聖徳大学 山岡重行 血液型性格項目の自己認知に及ぼすTV番組視聴の影響 2006年 ・名古屋市立大学 久保田健市 潜在的な血液型ステレオタイプ信念と自己情報処理 2007年 ・東京女子大学 工藤恵理子 自分の性格の評価に血液型ステレオタイプが与える影響 2009年 ・東京医科歯科大学 藤田紘一郎 免疫学からみた血液型と性格 2009年 ・延世大学 孫教授 血液型類型学研究に対する概観」(A Review of Sociocultural, Behavioral, Biochemical Analyses on ABO Blood-Groups Typology)2007年 ・成均館大学 金准教授 血液型の分布(Blood-type distribution) >>>現実に差が出ている心理学論文も多数あります。 > 質問項目に問題があるんじゃないですか?w 推測でものを言われても困ります。 例えば、上に上げた一番最後の韓国の論文では、MBTI(有名な心理学の性格検査)で差が出ていますが。
2014年08月02日 10:23
おお、まだ続いていたんですね。 まず菱田さんの質問ですが、 ・自分の血液型を知らない(間違えて記憶している)母集団の調査 これにより、環境要因はほぼ完全に隔離できます。 これはもちろんクリアしています。(笑) 何回か書いているのですが、ひょっとして読み落としているのでしょうか? しつこいようですが、もう一度書いておきます。 最近出版された金澤正由樹氏の「統計でわかる血液人間学入門」によれば、「その血液型の性格特性を知っていることと、回答の差の大きさとはほとんど関係がない」(p.33)ようです。つまり、差は「思い込み」や「刷り込み」によるものではないようです。 ・Rh式やダフィー式など、他の血液型による性格分類 これにより「血液型決定遺伝子と性格決定遺伝子の因果関係」を精査できます。 これもあります。 R. B. Cattell, The relation of blood types to primary and secondary personality traits. http://www010.upp.so-net.ne.jp/abofan/cattell.html ・血液型キメラなど特殊な血液型の性格分類 特殊な条件下でも血液型性格決定が作用するかを精査できます。 意味が分かりません。「特殊な条件下」なら一般化できないと思いますが? ・後天的に血液型が変わった人物の性格分類 造血因子が性格を作るのか、遺伝が性格を作るのかの分析ができます。 意味が分かりません。骨髄移植や臍帯血移植では、脳や神経の血液型は変わりませんが? > ざっと考えただけでもこれだけありますが、このうち2つないし3つはやってほしいものです。 多いですか? 私に意味が分かる2つはクリアしています。 よろしいでしょうか?
2014年07月28日 23:27
今日7月28日9時からの放送大学「錯覚の科学('14)」第13回「科学的思考と錯覚」で、初回に放送された血液型性格判断の批判部分に間違いがあり、訂正放送になりました。 #初回の放送は7月4日16時からでした。 差し替えになった部分は、大村政男さんの「ラベル付け替え」の実験です。 この実験は、別の血液型の特徴を、その血液型と言って示すと信じてしまうので、血液型と性格が関連する「科学的な根拠はない」というものです。 訂正部分の放送時間は、9分50秒頃から13分50秒頃までで、統計的に否定している部分の数字が一気に全部なくなりました(苦笑)。 否定の一番大事な根拠が間違っているというのも信じられませんね。 誰も気がつかなかったのかな? それだけ、血液型には、安易な批判が多ようで、ニセ科学批判が胡散臭く感じられるようです。 ちなみに、差し替え部分は、菊池聡さんの髪型が少し短くなっているのでわかります。少々時間が空いたので、おそらく床屋に行ったんでしょう。また、音声の収録条件が微妙に違うらしく、菊池さんの声が明らかに違って聞こえます。 元々は、私のブログの読者が内容の間違いを放送大学に指摘したので、間違った部分を差し替えて訂正放送になった、ということのようです。 そういえば、縄田講師の論文も、結論の「差がない」が間違っていることは、ここでも多くの人が否定していませんしね。漏れ来る情報だと、新聞はこういう場合でも訂正はしないらしいです…。これも酷いものですね。 これでは、疑似科学批判は身内に甘い(?)と思われてもしょうがないのではないでしょうか? 実に困ったものです。
2014年07月28日 02:45
すみません、ハンドルに「さん」を付けるのを忘れました。
2014年07月28日 02:43
思い出しました。 確か、ストレスを感じたときに分泌されるホルモン「コーティソル」はA型が多く、スリルと冒険を求める傾向がある「血小板MAO」活性はO型が高かったと思いました。