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2013年02月26日 09:42
2.は言わずもがな。 構造改革と規制緩和で、一部の富裕層や大企業に富が集中。 その結果、社会に金が回ってない。 社会全体の大部分の消費者は労働者なわけで、その層へ積極的に富を分配しないと、経済が回るはずも無い。 もし、1.の政策で余暇時間を増やしても、金が無ければ消費は活発にならない。 日本が韓国型の海外市場重視型なら、単なる構造改革と規制緩和で大企業を強くすればいいだろうが、日本は国内市場もまだ大きい。 さらに、中小企業の実力も高い。 それらのバランスを保ちながら経済成長するためにも、単純な構造改革と規制緩和はやめて、労働者の生活環境と、中小企業の海外進出等を助ける政策をすべき。
2013年02月26日 09:41
2013年02月26日 09:30
まず、1についてだけど、これは、デフレの原因。 今のアベノミクスはデフレが問題の根本かのように主張してるけど、これは誤り。 インフレもデフレも、経済状況を反映した「結果」にすぎない。 問題の根本は、その「結果」部分にあるのではなく、「原因」部分にあるはず。 デフレを生み出す原因はもちろん需給ギャップ。 市場全体で需要より供給が大きいから、デフレが起こる。 なぜ需給ギャップが起きているのかだけど、産業構造の転換に失敗しているのが大きな原因だと思う。 日本は、農業→軽工業→重厚長大型工業→軽薄短小型工業と、それぞれの時代の中心となる産業へ、うまく構造の転換を果たしてきた。 これが日本のかつての力強い経済成長を支えていた。 今の経済の中心は、サービス産業。 これからは知識集約型産業。 これらの分野への転換がうまくいっていないから、需給ギャップが生まれ、社会全体でデフレに陥ってる。 例えば、サービス産業。 サービス産業は、これまでのモノを売る形態の産業とは異なり、サービスを売る。 すなわち、消費者側にその「サービス」を受けるための時間、すなわち余暇時間の消費が不可欠になる。 モノを売る産業では、需給ギャップが生じれば、在庫として保持し、価格を調整して市場に流せるが、サービス産業では、在庫としての保持が不可能。 すなわち、需給ギャップが生じていれば、市場自体が立ち上がらない。 このため、国民がサービスを消費するのに必要な余暇時間の増加を図らなければ、今のサービス産業の成長は難しい。
2013年02月26日 09:15
アベノミクスで景気が一時的に回復するのは事実だが、構造的な問題を解決せずに、人口的に一時的なバブルを作り出してるだけだから、財政出動が止まれば、バブル崩壊。 また不景気に逆戻りして、膨大な国債が残るだろうね。 政府が一時的に支援して、自立的な成長を促すならまだしも、政府が永久的に税金を投入しないと存続すら危うい土木・建設業なんて、もはや未来のない斜陽産業。 そんな分野に集中投資しても、後々の維持管理費用と併せて借金が増え続けるだけで、効果はほとんど無い。 財政出動するなら、今後成長が期待される分野か、長い年月で見てプラスになる分野にすべき。 例えば、日本の全住居に無償で太陽光パネルを設置するとかね。 そうすれば、製造コストの低廉化も図れて、海外進出の手助けにもなる。 今のアベノミクスの問題点は、主に以下の3つ。 これを解決しないと、持続的かつ自立した経済成長は不可能。 1.需給ギャップの問題点を解決せず、非成長分野に金を流していること。 2.格差拡大の原因である規制緩和や労働者の生活環境への対策の欠如。 3.長期的な人口減による労働者不足と、労働力の需給ギャップの未解決、国内市場縮小への対策の欠如。 これが統合的に解決されないと安定的かつ自立的な経済成長は不可能
2013年02月22日 13:54
単細胞思考の人間は、単一の観点からしか考えられない。 軍事力で全てが決まるかのようなファンタジーを抱くのはいい加減やめなさい。 自分の身の周りを見てご覧なさい。 物理的な力の強さだけで、ものごとが全て決まってますか? 実際は、経済的な影響力、文化的な影響力など、様々な力がバランスを保って動いてる。 軍事力だけで全てが決まるなんてのは、現実の世界を何もわかってない人間だけの考え。
2013年02月22日 13:49
>日米開戦時、世界は間違っても日本には米国に戦争を仕掛けられないと思っていましたよ。 日本は勝てると判断したから戦争に踏み切ったんですが。 実際に、日米開戦時、日本の海軍力は一時的に米国を上回っている。 当時の世界は、弱肉強食の帝国主義。 軍事力によって自らの経済圏を拡大させなければ、成長を見込めないうえ、他国からの侵略も防げない。 つまり、日本は必ずアメリカと戦わなければ後がなかった。(戦わないという選択肢を選ぶメリットがなかった) 当時は、アメリカと関係が悪化しても、経済的悪影響も内戦による国家分裂の心配もしなくていいですからね。 戦争をするデメリットがなかったんですよ。 >日露戦争時も日本はほぼ勝てる見込みが無いと思われていました。 それは相手の認識不足。 負けると知ってて戦争するバカはいません。 >世の中絶対などありえません。 じゃあ宇宙人の侵略でも心配してれば? 可能性がほぼ無いことを、「絶対はありえない」と言っていたら、いくら考えてもキリがないですよ。 >当時と違う重大な点として、向こうは核保有国こっちは非核保有国です。 だから? 国家の関係性が軍事力だけで決まるなら、今頃アメリカによって世界中支配されてますが。 どうしてそうなっていないの? この矛盾について答えられます?
2013年02月22日 12:31
あまりにもレベルの低い空想のお話w 実際そんなことにでもなれば、日本終了→世界経済崩壊ですよ。 そうなれば中国経済も終了。 結果、世界中がブロック経済に移行して、最終的に世界大戦ってとこでしょ。 それ以前に、中国は経済が立ちいかなくなれば、国民の不満が炸裂して内戦起こるでしょうね。 今、中国政府が国民を統治出来ているのは、確実な経済成長によって、今の政権の正当性を訴えているから。 経済が崩壊すれば、国家崩壊へまっしぐら。 中国政府もそれを一番恐れているから、間違っても日本に戦争は仕掛けられない。 以上です。
2013年02月08日 18:17
かつてはmixiでしかネット上での交流手段がなかったところに、他で様々な選択肢が出てきた結果でしょ。 人間がSNSでのコミュニケーション等で使える時間は有限。 選択肢が増えれば、その分1サービスあたりの利用時間は縮小するわけで。 他のサービスが登場して、そちらでコミュニケーションをとる人間が増えれば、相対的に(なおかつ絶対的に)mixiの衰退は進むのは当たり前のこと。 じゃあなぜmixiは後発の新しいサービス(Facebook、Twitter等)に対抗して、類似の新サービスを投入したのに、それらが失敗に終わったのか。 それは、mixiがそれら全てを一つのポータルに詰め込んだ結果。 その結果、利用者から見ると複雑化し、使い勝手が悪くなった。 例えばTwitterをしたいユーザーは、シンプルかつスピーディーなコミュニケーションを望んでる。 だからこそ、サービスへアクセスするステップ数を減らし、UIをシンプルにしなきゃならない。 それなのに、mixiは真逆にした。 mixiの一コーナーの扱いにし、様々なコンテンツの一つとしてポータルに設置した。 その結果、ユーザーの閲覧率は低く、シンプルなUIでわかりやすいTwitterに「つぶやき」ニーズが流れてしまった。 つまり、それぞれのユーザーによって異なるコミュニケーションへのニーズを1ポータルに詰め込んだ結果、自滅。 それぞれのニーズに合わせて、サービス(コンテンツ)ごとに入り口を別に設置し、それに合わせてUIを最適化してれば、こうはならなかったはず。 そうやって新しいサービスを追加しても、これまでのmixiのプロフィールやユーザーを引っ張ってこれるようにして、新規登録の障壁を下げたり、これまでの「ともだち資産」を活用できるようなゆるい連携にとどめておけば、全体で壊滅することはなかったかもね。
2012年12月18日 11:18
形だけ二大政党って言っても、結局、自民も民主も、政策別で集まった集団じゃないから、二大政党制なんて存続しないんだよ。 内部で政策的に分裂してる、似たり寄ったりの集団が2つあるだけ。 いつまで経っても、政策ごとでまとまった集団ができない。 こんなんじゃ、海外みたいに強固な二大政党制の基盤はできないね。 おまけに民主党の失態のせいで、二大政党制への国民の期待・信頼が消え去った。 国民に二大政党制を定着させる意味で、民主党は国民の信頼を集めるために、慎重に政権運営をしなきゃならなかったのに、このザマ。 当分、自民党の事実上の一党独裁に戻るだろうし、その結果、日本の民主主義は一層遅れ、経済面でも停滞が続くだろうね。 それ以前に、お前はこの国を放射能汚染した犯罪者だ。 消えろ。
2012年12月10日 17:18
まさに正論。 何でもかんでも中国韓国に結び付けて批判するのがもうね・・・。
2012年12月10日 15:58
ドコモは、夏野剛が去ってから、挑戦的な姿勢やアグレッシブさが全く無くなった。 昔の発表会は、夏野剛の挑戦的なプレゼンとともに、新シリーズ全体の「特徴」や「メッセージ」が必ずあった。 以前と比べて、何が進化したのか、ドコモが「何をしたいのか」というのが強く伝わってきた。 まさに「ドコモが世の中にない新しい文化を作っていくぞ」という意気込みが感じられた。 今のアップルのiPhoneの発表会と同じような印象。 それが今じゃ微塵もない。 どれも似たような金太郎飴のようなスマホを大量に揃えて並べてるだけ。 「お客さんの声に合わせて、色々なラインナップを揃えました」って言ってるけど、買って寄せ集めてきただけ。 はっきり言って、それぞれの魅力・特徴が何も感じられず、以前のような、メッセージ性も感じられない。 それもそのはず。 AndroidでiPhoneに対抗できる魅力のある製品が無いのに、それをいくら大量に並べても無駄。 最近のドコモの発表会は、auのMNP開始直前のラインナップとよく似ている。 当時のauは、MNPに合わせて様々なお客さんに対応できるようモデル数を大幅に増やしたけど、どれも金太郎飴のようなもので、それまでのauとしての強い個性やメッセージ性が薄まったラインナップだった。 この原因は、auが各メーカーの端末企画・開発の自由度を上げたこと。 その結果、ボリュームゾーンを狙いやすい「普通の機種」が増えてしまった。 今のドコモも同じ。 形だけの水平分業じゃなく、キャリアとしてラインナップにどういう特徴を持たせるのかを強く主導しなきゃ駄目だと思う。 むしろ、メーカーを買収して、ドコモが端末を作るくらいしないと。
2012年12月10日 15:56
ドコモ不調の要因は通信障害ではない。 端末・サービスの魅力が他社よりも弱いことが問題。 通信障害が問題なら、これまで通信環境が最低だったソフトバンクがユーザーを増やし続けてる説明ができない。 さらに、iPhone販売後にユーザー転出が増大しているのを見ても、原因は端末・サービスの魅力が弱いからってことは明白。
2012年11月28日 18:16
まぁ偏っているでしょうね。 リア充は見ませんから。
2012年11月12日 13:28
まぁ概ねこうなるだろうね。 中国は、経済成長とともに国民生活が向上していく以上、大きな政治的変動は少ないと思う。 他の開発独裁国がそうだったように。 最終的にはシンガポールと同じように、形だけの民主政を平和的に取り入れていくんだろうね。 世界的にはアメリカ・EU・中国の三極を中心に、ブロック経済化が進展していくだろうね、確実に。 その前兆がTPP=アメリカを中心としたブロック経済圏。 日本は、アメリカを中心とした環太平洋経済ブロックに組み込まれる。 日本は、経済規模が小さくなっても、今の北欧諸国のようなポジションに落ち着ければいいね。 環境とか、文化とか、芸術とか、伝統とか、福祉とか、特定分野で先進国になれてればいいと思う。 経済よりも、個人の幸福度を上げる方向にシフトしてほしいね。
2012年11月07日 16:41
まったく問題ないでしょ。 自由や権利って、「何でも思い通りになること」ではないよね。 大勢の人で構成される社会だからこそ、何らかの制約が出るのは当たり前。
2012年11月06日 12:49
補助金停止を政策に掲げ、実行するのが最も効果があるのはわかりきっている。 それなのに、今までそれがなされてない。 これは、それまでの大学が、官僚や政治家の天下り先として存在していたから。 行政を取り仕切る立場の官僚や政治家が、自らの私腹を肥やそうとする以上、何時まで経っても無くなるはずがない。 これを根本から解決するには、やはり強い政治家主導体制の確立と、責任所在の明確化を行うしか無い。 政治家の利益誘導を廃した上で、官僚への依存度合いを下げて行かないと、何時まで経っても責任の所在が見えにくくなり、そこを隠れ蓑にする連中の私腹を肥やすだけにしかならない。 選挙制度の変更、議員定数の削減、首相公選制は必須。 その上で中央政府や地方公共団体をそれぞれ細かく細分化し、それぞれできっちり損益を明らかにさせ、責任の明確化を図るべき。
2012年11月06日 11:50
Takashi Ohmoto >テザリングによる差別化を考えたがソフトバンクから多くの顧客を奪うには至らなかったということでしょう。 ドコモユーザーに訴求力のあるポイントは、ソフトバンクユーザーにとっても訴求力はあると思います。 現在、どのキャリアも他社からの乗り換え客には割安な料金を設定しており、乗り換え前のキャリアを問わず、同じ割安料金を適用しているため、マス向けの訴求力という点では、ドコモユーザーであろうがソフトバンクユーザーであろうが同じだと思います。 もし、ギーク層向けの訴求ポイントであるテザリングの有無に関して、「ドコモユーザーのみに需要があり、ソフトバンクユーザーには需要がない」というような明らかに不自然な差があるというのであれば、その要因がはっきりしません。
>ソフトバンクが乗り換え9割で、auが新規獲得ということなので、auは確かに新規獲得ですがLTE対応とiPhone5への期待からドコモユーザを大量に獲得したのでは無いでしょうか。 auは今回、ドコモからのauへの転入より、ソフトバンクからauへの転入の方が多いと発表しています。(ただ、個人的には、ソフトバンクからの転入数の方が、ドコモからのものより若干多い程度でほぼ同程度だと思っています。) MNPの数字はあくまでも最終的な転出入の差し引き結果です。 ソフトバンクはMNPではauと同じようにかなり転入していると予想できますが、それとほぼ同数が転出しているため、現時点でMNPの結果はほぼプラスマイナスゼロに近い状態になっていると考えられます。 例えば仮に以下の数でMNPが発生したとします。 D→a=10万 D→Sに10万 a→Dに5万 a→Sに5万 S→aに10万 S→Dに5万 そうなれば、最終的なMNP結果は、 au:+10万 ソフトバンク:±0 ドコモ:-10万 になります。 先月発表のMNP結果とほぼ同じですね。 あくまでも仮のケースですから実際はもっと転出入しているかも知れません。 ここで私が問題だと感じているのは、ソフトバンクからauへの転入数のほうがドコモからauへの転入数とほぼ同数かそれ以上だということです。 ソフトバンクはドコモの半分以下の契約数にも関わらず、ドコモと同じだけの解約客が出ているというのは、それだけドコモ以上に不満を抱えているユーザーが多いことの裏返しでもあります。 実際、ソフトバンクの解約率は業界で最も高いまま推移していますし、CSも業界で最も低い。 孫さんは相変わらず好調だ好調だと言っていますが、実際はそうではないでしょう。 だからこそ、土壇場でauに追従したり、イーモバイルを買収したりと、焦っているのではないでしょうか。
2012年11月06日 11:24
Takashi Ohmotoさん まさか返していただけると思っていなかったので光栄です。 ありがとうございます。 >アップルもビジネスですから、より多く売ってくれるお得意様を贔屓するのは、不思議では無いと思います。 おっしゃるとおりだと思います。 今後アップルからの供給がふんだんになってくれば、両社の訴求力の違いがさらに鮮明になってくると思います。 いくら供給数が多くても、訴求力が低い会社のiPhoneは売れ残るわけで。 ただ現時点でマス向けの「料金と端末価格」ではauとソフトバンクは横並び、ギーク層に受ける「テザリング」ではau優位。 さらに、auはメール周りの機能でソフトバンクより優位であり、今後アプリ取り放題の「auスマートパス」アプリ版の開始、通信速度の高速化など、客観的に見ても今回は容易が周到だったau版の方が訴求力という点では一歩先を行っているように感じます。 だからこそ、ソフトバンクは様々な施策で追従を余儀なくされているわけで。 ただ、私自身はそれでも当分はソフトバンクの方が販売数量上は優位に戦いを進めると感じます。 新規契約を他社から奪うより、機種変更させるほうが遥かにハードルが低いですし、ユーザーとしても乗り換えは機種変更に比べてハードルが高いからです。 これは、現在市場での訴求力が低くなっているドコモの携帯電話販売数が、それでもまだトップということを見ても明らかです。(新規契約需要よりも機種変更需要が圧倒的に多い) 今後auが、「機種変更よりも乗り換えの方が圧倒的に安くなること」や「乗り換えの手続きが難しくないこと」を積極的にPRし、MNPの障壁を取り去るマーケティングやキャンペーンをやることで状況は変化しそうですね。 そうすれば少なくとも、昨年よりも早く差は縮まると考えます。
2012年11月06日 11:01
qfe12+n70Qさん >マス層の支持を獲得した企業が最終的に勝利することになるだろうとは書いてありますが >どこにもソフトバンクがマス層の支持を獲得したなどとは書いてありません。 auが現時点でテザリング効果も空しくソフトバンクに敗北した理由が、「マス向けではないテザリング機能を推したから」と著者は書いていますね。 さらに、最も重要なのは、万人に訴求力のある「通信費と端末価格」とも書いていますね。 しかし、現実を見れば万人に訴求力のある「通信費と端末価格」は横並び。 むしろauのほうが安くなることが多い。 それなら、ソフトバンクが勝利した理由がまったくもって不明ということになりますね。 万人に訴求力のあるポイントでauと横並びか、それ以下。さらにギーク層に訴求力のあるポイントでは敗北。 つまり、万人に訴求力のある「通信費と端末価格」が勝敗を左右するのなら、現時点で既にソフトバンクとauは同等の販売数量になっているはずですし、むしろauが勝利していないと明らかに矛盾していることになると思いますが。 さらに、auは「万人に訴求力のある『通信費と端末価格』」でソフトバンクに並んでいる(場合によって上回っている)だけじゃなく、それにプラスしてソフトバンクにはないギーク層を奪うための「テザリング」という武器まで存在している。 それなら、さらにauの販売数量は伸びていておかしくないですね。 でも実際はそうなっていない。 こういう場合は、その他に要因を求めるのが当たり前だと思うのですが。 思考停止するのは勝手ですが、もうちょっと落ち着いたほうが良いのではないですか?
2012年11月06日 10:42
aninekoさん >「弾(売り物)が無いのに商売になるかい」って営業の基本を見落としたのを素直に認めた方がいいですよ。 >販売実績でしょ?上げた数値は予約数なの? 認めるも認めないも、事実を書いたまでの話ですが。 現在、予約待ちの数に比べて、供給数量が圧倒的に少ない状態ですね? こういう状態では、出荷割当数が多い会社の販売数量が伸びるのは当然。 ソフトバンクは前回の4Sの販売数量が多かったため、現在の供給数も多くなっている。 しかしながら、供給数量と需要のバランスはあと1ヶ月~2ヶ月もすれば落ち着いてくる。 そうなって始めて、本来どちらに需要があるかが見えてくると思いますが。 何か間違ったこと書いてます?? 実際、ソフトバンクのiPhone5・64GBはauより一足早く予約なしでも買える状態になってきたみたいですね。(最新のBCN結果より) auは変わらず予約待ち。 これ自体が、ソフトバンクに多く割り当てられてきたことを証明するものではないですか?
2012年11月05日 11:26
>そういったユーザに最も重要な訴求点は「テザリング」よりも「通信費と端末価格」。 >iPhone5商戦はまだ始まったばかりだが、ヘビーユーザでは無く、マス層の支持を獲得した企業が最終的に勝利することになるだろう。 確かに「テザリング」はマス向けの訴求力は低い。 かと言って、今回ソフトバンクが「通信費と端末価格」でauより優位かといえば、実際は完全横並び状態。 むしろ固定とのセット割を使える対象が多いauのほうが安いわけで。 この状態で、ソフトバンクが「マス層の支持を獲得した」と判断するには説得力が全くないと思うのですが。 ソフトバンクがマス層に支持されている優位点は例えばどこなのでしょう。 それを明示せずに「マス層の支持を獲得した」と言い切るのは、何の根拠もないのに結論ありきで話を進めようとしているようにしか見えません。 ソフトバンクとauの現時点での販売数量の違いは、単純に既存のiPhone利用客の機種変需要の大きさの違い、在庫の割当量の違いに過ぎないと思います。
2012年11月05日 11:18
現在、両社ともに供給より大幅に需要が多く、入荷待ちの状態。 このため、入荷数が多いソフトバンクのほうが、販売数量が多いのは当たり前。 現在のアップルからの出荷数の割り当ては、前回までの4Sの販売実績に基づいているから、ソフトバンク:au=6:4なのはむしろ当たり前。 (4Sの販売実績は、ソフトバンク:au=6:4だから) 今後供給が需要に追いついてきて、アップルが在庫をふんだんに割り当てられるようになってきてからが本当の勝負。 auのiPhone5販売のうち、4割が新規契約で、そのうち8割がMNP。(決算発表より) 逆にソフトバンクは9割が機種変更で、新規契約は1割程度とのこと(調査会社の調査結果。そのうちのMNP分は不明。)。 これを前提に、auとソフトバンクの販売したiPhone5を、仮に40台:60台とした場合、 auの販売したiPhone5は16台が新規契約、そのうち13台がMNP。機種変更はわずか24台。 ソフトバンクの販売したiPhone5のうち、新規は6台、機種変更が54台。 こういうこと。 結論は、販売台数の勝敗はまだついていない。 iPhone5による新規契約の取り込みはauが勝利。
2012年11月01日 13:23
>auスマートパスなど、一部旧公式コンテンツを思わせる仕組みがはやっているけれども、 auスマートパス自体は時代に合致した仕組みだと思いますが。 「定額制使い放題」は、市場のニーズが高い。 実際、有料アプリの販売は伸びていないのに、auスマートパスは順調に伸びている。 ユーザー、コンテンツプロバイダー、プラットフォーマーの三者でWIN-WIN-WINの関係が築けている稀なモデル。 このプラットフォーマーの立ち位置に最初に目をつけたのがたまたまauだったというだけで、本来はグーグルやアップルがやっても良かった話。
2012年11月01日 13:18
>解約金が多額で保護主義的。こういった企業が作り出す携帯電話会社間の多額な解約金の保護主義を規制すべきだ 解約金がなくなれば、全て解決なんてことはありえない。 解約金廃止で解約者が増大するようなことになれば、通常の料金を値上げして穴埋めされるわけで。 どの会社もボランティアで商売してるわけじゃない。 顧客を囲い込もうとするのは健全な競争の結果
2012年10月12日 10:07
あと、今のドコモのサービス戦略も、以前の落ち目時代のauを見ているかのよう。 今、ドコモは「総合サービス企業」として、ドコモ自ら様々なサービスを提供し、「ユーザーの生活全体をドコモが丸ごとカバーする」ことを目指しているそうだが、正直考え方が時代遅れ。 どう考えても無理なわけで。 スマホ時代になって、世界中の多種多様な分野の企業が各個人に直接サービスを提供することが可能になった。 個人の一日の生活単位で考えても、それぞれのシーンに様々な企業が関わっている。 そしてそれぞれのシーンでシェアNo.1を誇る企業は、その分野の専門家。 それらの各分野の専門家の企業群と、全方位で戦って、ドコモが勝てることなんてありえない。 例えば、ドコモは今、スマホを使った通販ビジネスを大規模に手がけようとしてるが、この分野では既に楽天やアマゾンが市場を支配しており、そこにドコモが割って入り、シェアを奪うことは容易ではない。 どう考えてもその分野に経営資源を集中できる企業が有利なわけで、それが本業ではないドコモは不利。 さらにドコモは通販以外にも様々なサービスを手がけようとしてるから、さらに経営資源は分散し、全方位で敗北する可能性のほうが遥かに高い。 これは以前「auの庭」として、自ら全方位のサービスを提供しようとして失敗したauに非常に似てる。 スマホ時代になって、お客さんはキャリアが提供する中途半端なサービスに囲い込まれるのではなく、お客さん自ら、分野毎に最適な企業やサービスを取捨選択し、自分好みにカスタマイズするのが当たり前になった。 今更キャリアが全てを囲い込むという思想が既に時代遅れ。 かつてサービスの囲い込みに失敗したauは、今は「選べる自由」として、お客さん自身が自由に好きなモノを組合せて選べる環境を作ろうとしている。 どちらが今のニーズに合ってるかは一目瞭然。
2012年10月12日 09:46
ドコモは、夏野剛が去ってから、挑戦的な姿勢やアグレッシブさが全く無くなった。 昔の発表会は、夏野剛の挑戦的なプレゼンとともに、新シリーズ全体の「特徴」や「メッセージ」が必ずあった。 以前と比べて、何が進化したのか、ドコモが「何をしたいのか」というのが強く伝わってきた。 まさに「ドコモが世の中にない新しい文化を作っていくぞ」という意気込みが感じられた。 まさに今のアップルのiPhoneの発表会と同じような印象。 それが今じゃ微塵もない。 どれも似たような金太郎飴のようなスマホを大量に揃えて並べてるだけ。 「お客さんの声に合わせて、色々なラインナップを揃えました」って言ってるけど、色んな端末を寄せ集めてきただけ。 はっきり言って、それぞれの魅力・特徴が何も感じられず、以前のような、「ドコモが市場を作っていく」というような意気込みも感じられない。 お客さんは、既存のものと比較してあれこれ言うだけだから、既存のお客さんの声を重視しすぎれば、新しいものは何も生まれない。 市場が求めてるのは「お客さんの声」じゃなく、「お客さんの想像の範疇を超えた、見たこともないような新しいもの」。 今回のドコモの発表会、auのMNP開始直前の2006年の秋冬ラインナップとよく似ている。 当時のauは、MNPに合わせて様々なお客さんに対応できるようモデル数を大幅に増やしたけど、どれも金太郎飴のようなもので、それまでのauとしての強い個性やメッセージ性が薄まったラインナップだった。 この原因は、auが各メーカーの端末企画・開発の自由度を上げたこと。 その結果、ボリュームゾーンを狙いやすい「普通の機種」が増えてしまったこと。 今回のドコモも同じ。 形だけの水平分業じゃなく、キャリアとしてラインナップにどういう特徴を持たせるのかを強くメーカーに伝えてキャリア」がある程度主導しなきゃ駄目だと思う。
2012年10月04日 18:33
>ただ、ワンマンの方が云々と君が言っていたので、集団指導体制的な会社にも間違って突っ走る部分があるよという、ごく当たり前の話をしただけです。 集団指導体制的な会社ってのがそもそもw お宅の会社は集団指導体制を採られてるんですか?w(どこの共産国家?w) 普通、組織ってのは明確な上下関係があると思いますが。 それに、私は「社長にあまりにも強い権限が集中している会社は、社長の判断の誤りが会社を潰す」ってことを述べたまでです。 これ、事実以外の何物でもないですよね。 ・社長に反論できる人間がいません ↓ ・社長が会社を傾かせるような誤った判断をしました。誰も止められません。 ↓ ・結果、会社が傾きました。 この何をどう検証する必要があるんでしょうw とりあえず「検証」って言葉を使いたいだけなんでしょうね。 誤った判断を修正できる人物が誰もいないってことにリスクを感じないことがむしろ驚きですね。
2012年10月04日 16:50
>スマートフォンの総合満足度が首位だったのはソフトバンクモバイル。 >http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2400N_U1A720C1000000/?df=2 きちんと内容読まれてますか? >米アップルの「iPhone」という人気機種を独占提供するソフトバンクモバイルは、スマートフォンでの評価で総合満足度を押し上げた。 >ソフトバンクモバイルはスマートフォンに限るとマイナス22.7となり、全体のマイナス11.0ポイントも下回った。 アップルのiPhoneの満足度が非常に高かったため、それを独占販売していたソフトバンクの満足度が向上しただけで、相変わらずソフトバンクへの評価は低いようですが。 だからこそ、iPhone5で機能面でもソフトバンク版を上回ったauへの顧客流出が起きてるんですよね。 満足度高いなら、解約率が高いことは矛盾しますよね。 >>巧みなマーケティングで客を騙せば、契約数なんていくらでも増やせるんですよ。 >さすがにここまで思い込みが激しいと笑える。 事実ですよね。 客を増やすのに非常に重要なポイントはマーケティングと営業力。 ソフトバンクがそこを非常に強化してるのは周知の事実ですよね? >携帯乗り換え満足度はソフトバンクが1位、使用料金が2千円近く安価に~ブランド総研調べ(RBB TODAY) - IT - livedoor ニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3438108/ また大昔のデータを持ち出しましたねw たまーに良い結果が出ると、それを過剰にPRするのは孫さんの得意技。 乗り換え満足度に限定されてるのが笑えますが、乗り換えユーザーは目的があって乗り換える。 ソフトバンクに料金しか期待していなかったのなら、満足度が上がってもおかしくないと思いますよ
2012年10月04日 16:38
ちなみに、ソフトバンクが契約数水増しの限界に達して、業界各社に発表を取りやめるよう打診していることが、記事になっています。 【ソフトバンク】毎月の契約数発表を取りやめへ 限界の「純増経営」と低価格路線 http://diamond.jp/articles/-/25051 >スマホ、電波状況はドコモ、au、料金プランはソフトバンクに「満足」--MMD研究所 >http://wirelesswire.jp/News_in_Japan/201205231825.html やはり安かろう悪かろうなため、総合評価で負けてますね。 >「iPhone 4S」の満足度はauよりソフトバンクが上回った理由とは?13ポイントの差はどこに?|アマモ場 >http://www.amamoba.com/pc/iphone-manzoku.html ずいぶん古いデータを持ちだしたようですね。 それは昨年iPhone4S発売直後の満足度結果ですね。 au版は当時、ソフトバンク版と比較して機能面での制限や、発売前の準備不足が足を引っ張っていましたね。 で、最新の結果がこれです。 発売から半年の iPhone 4S、どちらのキャリアに満足?……イード調査結果 http://resemom.jp/article/2012/06/08/8080.html 機能面や顧客対応でauが差を埋めた結果、満足度でソフトバンクを引き離しています。 落ち着いて現実を見てください。 市場では今、ソフトバンク→KDDIへの顧客流出が起きています。 そんなに優れてるなら流出なんてしませんよね。 あまりにも「孫さん大好き」な色眼鏡で見てるから、物事を客観視出来ないんですよ。
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2013年02月26日 09:42
2.は言わずもがな。 構造改革と規制緩和で、一部の富裕層や大企業に富が集中。 その結果、社会に金が回ってない。 社会全体の大部分の消費者は労働者なわけで、その層へ積極的に富を分配しないと、経済が回るはずも無い。 もし、1.の政策で余暇時間を増やしても、金が無ければ消費は活発にならない。 日本が韓国型の海外市場重視型なら、単なる構造改革と規制緩和で大企業を強くすればいいだろうが、日本は国内市場もまだ大きい。 さらに、中小企業の実力も高い。 それらのバランスを保ちながら経済成長するためにも、単純な構造改革と規制緩和はやめて、労働者の生活環境と、中小企業の海外進出等を助ける政策をすべき。
2013年02月26日 09:41
2.は言わずもがな。 構造改革と規制緩和で、一部の富裕層や大企業に富が集中。 その結果、社会に金が回ってない。 社会全体の大部分の消費者は労働者なわけで、その層へ積極的に富を分配しないと、経済が回るはずも無い。 もし、1.の政策で余暇時間を増やしても、金が無ければ消費は活発にならない。 日本が韓国型の海外市場重視型なら、単なる構造改革と規制緩和で大企業を強くすればいいだろうが、日本は国内市場もまだ大きい。 さらに、中小企業の実力も高い。 それらのバランスを保ちながら経済成長するためにも、単純な構造改革と規制緩和はやめて、労働者の生活環境と、中小企業の海外進出等を助ける政策をすべき。
2013年02月26日 09:30
まず、1についてだけど、これは、デフレの原因。 今のアベノミクスはデフレが問題の根本かのように主張してるけど、これは誤り。 インフレもデフレも、経済状況を反映した「結果」にすぎない。 問題の根本は、その「結果」部分にあるのではなく、「原因」部分にあるはず。 デフレを生み出す原因はもちろん需給ギャップ。 市場全体で需要より供給が大きいから、デフレが起こる。 なぜ需給ギャップが起きているのかだけど、産業構造の転換に失敗しているのが大きな原因だと思う。 日本は、農業→軽工業→重厚長大型工業→軽薄短小型工業と、それぞれの時代の中心となる産業へ、うまく構造の転換を果たしてきた。 これが日本のかつての力強い経済成長を支えていた。 今の経済の中心は、サービス産業。 これからは知識集約型産業。 これらの分野への転換がうまくいっていないから、需給ギャップが生まれ、社会全体でデフレに陥ってる。 例えば、サービス産業。 サービス産業は、これまでのモノを売る形態の産業とは異なり、サービスを売る。 すなわち、消費者側にその「サービス」を受けるための時間、すなわち余暇時間の消費が不可欠になる。 モノを売る産業では、需給ギャップが生じれば、在庫として保持し、価格を調整して市場に流せるが、サービス産業では、在庫としての保持が不可能。 すなわち、需給ギャップが生じていれば、市場自体が立ち上がらない。 このため、国民がサービスを消費するのに必要な余暇時間の増加を図らなければ、今のサービス産業の成長は難しい。
2013年02月26日 09:15
アベノミクスで景気が一時的に回復するのは事実だが、構造的な問題を解決せずに、人口的に一時的なバブルを作り出してるだけだから、財政出動が止まれば、バブル崩壊。 また不景気に逆戻りして、膨大な国債が残るだろうね。 政府が一時的に支援して、自立的な成長を促すならまだしも、政府が永久的に税金を投入しないと存続すら危うい土木・建設業なんて、もはや未来のない斜陽産業。 そんな分野に集中投資しても、後々の維持管理費用と併せて借金が増え続けるだけで、効果はほとんど無い。 財政出動するなら、今後成長が期待される分野か、長い年月で見てプラスになる分野にすべき。 例えば、日本の全住居に無償で太陽光パネルを設置するとかね。 そうすれば、製造コストの低廉化も図れて、海外進出の手助けにもなる。 今のアベノミクスの問題点は、主に以下の3つ。 これを解決しないと、持続的かつ自立した経済成長は不可能。 1.需給ギャップの問題点を解決せず、非成長分野に金を流していること。 2.格差拡大の原因である規制緩和や労働者の生活環境への対策の欠如。 3.長期的な人口減による労働者不足と、労働力の需給ギャップの未解決、国内市場縮小への対策の欠如。 これが統合的に解決されないと安定的かつ自立的な経済成長は不可能
2013年02月22日 13:54
単細胞思考の人間は、単一の観点からしか考えられない。 軍事力で全てが決まるかのようなファンタジーを抱くのはいい加減やめなさい。 自分の身の周りを見てご覧なさい。 物理的な力の強さだけで、ものごとが全て決まってますか? 実際は、経済的な影響力、文化的な影響力など、様々な力がバランスを保って動いてる。 軍事力だけで全てが決まるなんてのは、現実の世界を何もわかってない人間だけの考え。
2013年02月22日 13:49
>日米開戦時、世界は間違っても日本には米国に戦争を仕掛けられないと思っていましたよ。 日本は勝てると判断したから戦争に踏み切ったんですが。 実際に、日米開戦時、日本の海軍力は一時的に米国を上回っている。 当時の世界は、弱肉強食の帝国主義。 軍事力によって自らの経済圏を拡大させなければ、成長を見込めないうえ、他国からの侵略も防げない。 つまり、日本は必ずアメリカと戦わなければ後がなかった。(戦わないという選択肢を選ぶメリットがなかった) 当時は、アメリカと関係が悪化しても、経済的悪影響も内戦による国家分裂の心配もしなくていいですからね。 戦争をするデメリットがなかったんですよ。 >日露戦争時も日本はほぼ勝てる見込みが無いと思われていました。 それは相手の認識不足。 負けると知ってて戦争するバカはいません。 >世の中絶対などありえません。 じゃあ宇宙人の侵略でも心配してれば? 可能性がほぼ無いことを、「絶対はありえない」と言っていたら、いくら考えてもキリがないですよ。 >当時と違う重大な点として、向こうは核保有国こっちは非核保有国です。 だから? 国家の関係性が軍事力だけで決まるなら、今頃アメリカによって世界中支配されてますが。 どうしてそうなっていないの? この矛盾について答えられます?
2013年02月22日 12:31
あまりにもレベルの低い空想のお話w 実際そんなことにでもなれば、日本終了→世界経済崩壊ですよ。 そうなれば中国経済も終了。 結果、世界中がブロック経済に移行して、最終的に世界大戦ってとこでしょ。 それ以前に、中国は経済が立ちいかなくなれば、国民の不満が炸裂して内戦起こるでしょうね。 今、中国政府が国民を統治出来ているのは、確実な経済成長によって、今の政権の正当性を訴えているから。 経済が崩壊すれば、国家崩壊へまっしぐら。 中国政府もそれを一番恐れているから、間違っても日本に戦争は仕掛けられない。 以上です。
2013年02月08日 18:17
かつてはmixiでしかネット上での交流手段がなかったところに、他で様々な選択肢が出てきた結果でしょ。 人間がSNSでのコミュニケーション等で使える時間は有限。 選択肢が増えれば、その分1サービスあたりの利用時間は縮小するわけで。 他のサービスが登場して、そちらでコミュニケーションをとる人間が増えれば、相対的に(なおかつ絶対的に)mixiの衰退は進むのは当たり前のこと。 じゃあなぜmixiは後発の新しいサービス(Facebook、Twitter等)に対抗して、類似の新サービスを投入したのに、それらが失敗に終わったのか。 それは、mixiがそれら全てを一つのポータルに詰め込んだ結果。 その結果、利用者から見ると複雑化し、使い勝手が悪くなった。 例えばTwitterをしたいユーザーは、シンプルかつスピーディーなコミュニケーションを望んでる。 だからこそ、サービスへアクセスするステップ数を減らし、UIをシンプルにしなきゃならない。 それなのに、mixiは真逆にした。 mixiの一コーナーの扱いにし、様々なコンテンツの一つとしてポータルに設置した。 その結果、ユーザーの閲覧率は低く、シンプルなUIでわかりやすいTwitterに「つぶやき」ニーズが流れてしまった。 つまり、それぞれのユーザーによって異なるコミュニケーションへのニーズを1ポータルに詰め込んだ結果、自滅。 それぞれのニーズに合わせて、サービス(コンテンツ)ごとに入り口を別に設置し、それに合わせてUIを最適化してれば、こうはならなかったはず。 そうやって新しいサービスを追加しても、これまでのmixiのプロフィールやユーザーを引っ張ってこれるようにして、新規登録の障壁を下げたり、これまでの「ともだち資産」を活用できるようなゆるい連携にとどめておけば、全体で壊滅することはなかったかもね。
2012年12月18日 11:18
形だけ二大政党って言っても、結局、自民も民主も、政策別で集まった集団じゃないから、二大政党制なんて存続しないんだよ。 内部で政策的に分裂してる、似たり寄ったりの集団が2つあるだけ。 いつまで経っても、政策ごとでまとまった集団ができない。 こんなんじゃ、海外みたいに強固な二大政党制の基盤はできないね。 おまけに民主党の失態のせいで、二大政党制への国民の期待・信頼が消え去った。 国民に二大政党制を定着させる意味で、民主党は国民の信頼を集めるために、慎重に政権運営をしなきゃならなかったのに、このザマ。 当分、自民党の事実上の一党独裁に戻るだろうし、その結果、日本の民主主義は一層遅れ、経済面でも停滞が続くだろうね。 それ以前に、お前はこの国を放射能汚染した犯罪者だ。 消えろ。
2012年12月10日 17:18
まさに正論。 何でもかんでも中国韓国に結び付けて批判するのがもうね・・・。
2012年12月10日 15:58
ドコモは、夏野剛が去ってから、挑戦的な姿勢やアグレッシブさが全く無くなった。 昔の発表会は、夏野剛の挑戦的なプレゼンとともに、新シリーズ全体の「特徴」や「メッセージ」が必ずあった。 以前と比べて、何が進化したのか、ドコモが「何をしたいのか」というのが強く伝わってきた。 まさに「ドコモが世の中にない新しい文化を作っていくぞ」という意気込みが感じられた。 今のアップルのiPhoneの発表会と同じような印象。 それが今じゃ微塵もない。 どれも似たような金太郎飴のようなスマホを大量に揃えて並べてるだけ。 「お客さんの声に合わせて、色々なラインナップを揃えました」って言ってるけど、買って寄せ集めてきただけ。 はっきり言って、それぞれの魅力・特徴が何も感じられず、以前のような、メッセージ性も感じられない。 それもそのはず。 AndroidでiPhoneに対抗できる魅力のある製品が無いのに、それをいくら大量に並べても無駄。 最近のドコモの発表会は、auのMNP開始直前のラインナップとよく似ている。 当時のauは、MNPに合わせて様々なお客さんに対応できるようモデル数を大幅に増やしたけど、どれも金太郎飴のようなもので、それまでのauとしての強い個性やメッセージ性が薄まったラインナップだった。 この原因は、auが各メーカーの端末企画・開発の自由度を上げたこと。 その結果、ボリュームゾーンを狙いやすい「普通の機種」が増えてしまった。 今のドコモも同じ。 形だけの水平分業じゃなく、キャリアとしてラインナップにどういう特徴を持たせるのかを強く主導しなきゃ駄目だと思う。 むしろ、メーカーを買収して、ドコモが端末を作るくらいしないと。
2012年12月10日 15:56
ドコモ不調の要因は通信障害ではない。 端末・サービスの魅力が他社よりも弱いことが問題。 通信障害が問題なら、これまで通信環境が最低だったソフトバンクがユーザーを増やし続けてる説明ができない。 さらに、iPhone販売後にユーザー転出が増大しているのを見ても、原因は端末・サービスの魅力が弱いからってことは明白。
2012年11月28日 18:16
まぁ偏っているでしょうね。 リア充は見ませんから。
2012年11月12日 13:28
まぁ概ねこうなるだろうね。 中国は、経済成長とともに国民生活が向上していく以上、大きな政治的変動は少ないと思う。 他の開発独裁国がそうだったように。 最終的にはシンガポールと同じように、形だけの民主政を平和的に取り入れていくんだろうね。 世界的にはアメリカ・EU・中国の三極を中心に、ブロック経済化が進展していくだろうね、確実に。 その前兆がTPP=アメリカを中心としたブロック経済圏。 日本は、アメリカを中心とした環太平洋経済ブロックに組み込まれる。 日本は、経済規模が小さくなっても、今の北欧諸国のようなポジションに落ち着ければいいね。 環境とか、文化とか、芸術とか、伝統とか、福祉とか、特定分野で先進国になれてればいいと思う。 経済よりも、個人の幸福度を上げる方向にシフトしてほしいね。
2012年11月07日 16:41
まったく問題ないでしょ。 自由や権利って、「何でも思い通りになること」ではないよね。 大勢の人で構成される社会だからこそ、何らかの制約が出るのは当たり前。
2012年11月06日 12:49
補助金停止を政策に掲げ、実行するのが最も効果があるのはわかりきっている。 それなのに、今までそれがなされてない。 これは、それまでの大学が、官僚や政治家の天下り先として存在していたから。 行政を取り仕切る立場の官僚や政治家が、自らの私腹を肥やそうとする以上、何時まで経っても無くなるはずがない。 これを根本から解決するには、やはり強い政治家主導体制の確立と、責任所在の明確化を行うしか無い。 政治家の利益誘導を廃した上で、官僚への依存度合いを下げて行かないと、何時まで経っても責任の所在が見えにくくなり、そこを隠れ蓑にする連中の私腹を肥やすだけにしかならない。 選挙制度の変更、議員定数の削減、首相公選制は必須。 その上で中央政府や地方公共団体をそれぞれ細かく細分化し、それぞれできっちり損益を明らかにさせ、責任の明確化を図るべき。
2012年11月06日 11:50
Takashi Ohmoto >テザリングによる差別化を考えたがソフトバンクから多くの顧客を奪うには至らなかったということでしょう。 ドコモユーザーに訴求力のあるポイントは、ソフトバンクユーザーにとっても訴求力はあると思います。 現在、どのキャリアも他社からの乗り換え客には割安な料金を設定しており、乗り換え前のキャリアを問わず、同じ割安料金を適用しているため、マス向けの訴求力という点では、ドコモユーザーであろうがソフトバンクユーザーであろうが同じだと思います。 もし、ギーク層向けの訴求ポイントであるテザリングの有無に関して、「ドコモユーザーのみに需要があり、ソフトバンクユーザーには需要がない」というような明らかに不自然な差があるというのであれば、その要因がはっきりしません。
2012年11月06日 11:50
>ソフトバンクが乗り換え9割で、auが新規獲得ということなので、auは確かに新規獲得ですがLTE対応とiPhone5への期待からドコモユーザを大量に獲得したのでは無いでしょうか。 auは今回、ドコモからのauへの転入より、ソフトバンクからauへの転入の方が多いと発表しています。(ただ、個人的には、ソフトバンクからの転入数の方が、ドコモからのものより若干多い程度でほぼ同程度だと思っています。) MNPの数字はあくまでも最終的な転出入の差し引き結果です。 ソフトバンクはMNPではauと同じようにかなり転入していると予想できますが、それとほぼ同数が転出しているため、現時点でMNPの結果はほぼプラスマイナスゼロに近い状態になっていると考えられます。 例えば仮に以下の数でMNPが発生したとします。 D→a=10万 D→Sに10万 a→Dに5万 a→Sに5万 S→aに10万 S→Dに5万 そうなれば、最終的なMNP結果は、 au:+10万 ソフトバンク:±0 ドコモ:-10万 になります。 先月発表のMNP結果とほぼ同じですね。 あくまでも仮のケースですから実際はもっと転出入しているかも知れません。 ここで私が問題だと感じているのは、ソフトバンクからauへの転入数のほうがドコモからauへの転入数とほぼ同数かそれ以上だということです。 ソフトバンクはドコモの半分以下の契約数にも関わらず、ドコモと同じだけの解約客が出ているというのは、それだけドコモ以上に不満を抱えているユーザーが多いことの裏返しでもあります。 実際、ソフトバンクの解約率は業界で最も高いまま推移していますし、CSも業界で最も低い。 孫さんは相変わらず好調だ好調だと言っていますが、実際はそうではないでしょう。 だからこそ、土壇場でauに追従したり、イーモバイルを買収したりと、焦っているのではないでしょうか。
2012年11月06日 11:24
Takashi Ohmotoさん まさか返していただけると思っていなかったので光栄です。 ありがとうございます。 >アップルもビジネスですから、より多く売ってくれるお得意様を贔屓するのは、不思議では無いと思います。 おっしゃるとおりだと思います。 今後アップルからの供給がふんだんになってくれば、両社の訴求力の違いがさらに鮮明になってくると思います。 いくら供給数が多くても、訴求力が低い会社のiPhoneは売れ残るわけで。 ただ現時点でマス向けの「料金と端末価格」ではauとソフトバンクは横並び、ギーク層に受ける「テザリング」ではau優位。 さらに、auはメール周りの機能でソフトバンクより優位であり、今後アプリ取り放題の「auスマートパス」アプリ版の開始、通信速度の高速化など、客観的に見ても今回は容易が周到だったau版の方が訴求力という点では一歩先を行っているように感じます。 だからこそ、ソフトバンクは様々な施策で追従を余儀なくされているわけで。 ただ、私自身はそれでも当分はソフトバンクの方が販売数量上は優位に戦いを進めると感じます。 新規契約を他社から奪うより、機種変更させるほうが遥かにハードルが低いですし、ユーザーとしても乗り換えは機種変更に比べてハードルが高いからです。 これは、現在市場での訴求力が低くなっているドコモの携帯電話販売数が、それでもまだトップということを見ても明らかです。(新規契約需要よりも機種変更需要が圧倒的に多い) 今後auが、「機種変更よりも乗り換えの方が圧倒的に安くなること」や「乗り換えの手続きが難しくないこと」を積極的にPRし、MNPの障壁を取り去るマーケティングやキャンペーンをやることで状況は変化しそうですね。 そうすれば少なくとも、昨年よりも早く差は縮まると考えます。
2012年11月06日 11:01
qfe12+n70Qさん >マス層の支持を獲得した企業が最終的に勝利することになるだろうとは書いてありますが >どこにもソフトバンクがマス層の支持を獲得したなどとは書いてありません。 auが現時点でテザリング効果も空しくソフトバンクに敗北した理由が、「マス向けではないテザリング機能を推したから」と著者は書いていますね。 さらに、最も重要なのは、万人に訴求力のある「通信費と端末価格」とも書いていますね。 しかし、現実を見れば万人に訴求力のある「通信費と端末価格」は横並び。 むしろauのほうが安くなることが多い。 それなら、ソフトバンクが勝利した理由がまったくもって不明ということになりますね。 万人に訴求力のあるポイントでauと横並びか、それ以下。さらにギーク層に訴求力のあるポイントでは敗北。 つまり、万人に訴求力のある「通信費と端末価格」が勝敗を左右するのなら、現時点で既にソフトバンクとauは同等の販売数量になっているはずですし、むしろauが勝利していないと明らかに矛盾していることになると思いますが。 さらに、auは「万人に訴求力のある『通信費と端末価格』」でソフトバンクに並んでいる(場合によって上回っている)だけじゃなく、それにプラスしてソフトバンクにはないギーク層を奪うための「テザリング」という武器まで存在している。 それなら、さらにauの販売数量は伸びていておかしくないですね。 でも実際はそうなっていない。 こういう場合は、その他に要因を求めるのが当たり前だと思うのですが。 思考停止するのは勝手ですが、もうちょっと落ち着いたほうが良いのではないですか?
2012年11月06日 10:42
aninekoさん >「弾(売り物)が無いのに商売になるかい」って営業の基本を見落としたのを素直に認めた方がいいですよ。 >販売実績でしょ?上げた数値は予約数なの? 認めるも認めないも、事実を書いたまでの話ですが。 現在、予約待ちの数に比べて、供給数量が圧倒的に少ない状態ですね? こういう状態では、出荷割当数が多い会社の販売数量が伸びるのは当然。 ソフトバンクは前回の4Sの販売数量が多かったため、現在の供給数も多くなっている。 しかしながら、供給数量と需要のバランスはあと1ヶ月~2ヶ月もすれば落ち着いてくる。 そうなって始めて、本来どちらに需要があるかが見えてくると思いますが。 何か間違ったこと書いてます?? 実際、ソフトバンクのiPhone5・64GBはauより一足早く予約なしでも買える状態になってきたみたいですね。(最新のBCN結果より) auは変わらず予約待ち。 これ自体が、ソフトバンクに多く割り当てられてきたことを証明するものではないですか?
2012年11月05日 11:26
>そういったユーザに最も重要な訴求点は「テザリング」よりも「通信費と端末価格」。 >iPhone5商戦はまだ始まったばかりだが、ヘビーユーザでは無く、マス層の支持を獲得した企業が最終的に勝利することになるだろう。 確かに「テザリング」はマス向けの訴求力は低い。 かと言って、今回ソフトバンクが「通信費と端末価格」でauより優位かといえば、実際は完全横並び状態。 むしろ固定とのセット割を使える対象が多いauのほうが安いわけで。 この状態で、ソフトバンクが「マス層の支持を獲得した」と判断するには説得力が全くないと思うのですが。 ソフトバンクがマス層に支持されている優位点は例えばどこなのでしょう。 それを明示せずに「マス層の支持を獲得した」と言い切るのは、何の根拠もないのに結論ありきで話を進めようとしているようにしか見えません。 ソフトバンクとauの現時点での販売数量の違いは、単純に既存のiPhone利用客の機種変需要の大きさの違い、在庫の割当量の違いに過ぎないと思います。
2012年11月05日 11:18
現在、両社ともに供給より大幅に需要が多く、入荷待ちの状態。 このため、入荷数が多いソフトバンクのほうが、販売数量が多いのは当たり前。 現在のアップルからの出荷数の割り当ては、前回までの4Sの販売実績に基づいているから、ソフトバンク:au=6:4なのはむしろ当たり前。 (4Sの販売実績は、ソフトバンク:au=6:4だから) 今後供給が需要に追いついてきて、アップルが在庫をふんだんに割り当てられるようになってきてからが本当の勝負。 auのiPhone5販売のうち、4割が新規契約で、そのうち8割がMNP。(決算発表より) 逆にソフトバンクは9割が機種変更で、新規契約は1割程度とのこと(調査会社の調査結果。そのうちのMNP分は不明。)。 これを前提に、auとソフトバンクの販売したiPhone5を、仮に40台:60台とした場合、 auの販売したiPhone5は16台が新規契約、そのうち13台がMNP。機種変更はわずか24台。 ソフトバンクの販売したiPhone5のうち、新規は6台、機種変更が54台。 こういうこと。 結論は、販売台数の勝敗はまだついていない。 iPhone5による新規契約の取り込みはauが勝利。
2012年11月01日 13:23
>auスマートパスなど、一部旧公式コンテンツを思わせる仕組みがはやっているけれども、 auスマートパス自体は時代に合致した仕組みだと思いますが。 「定額制使い放題」は、市場のニーズが高い。 実際、有料アプリの販売は伸びていないのに、auスマートパスは順調に伸びている。 ユーザー、コンテンツプロバイダー、プラットフォーマーの三者でWIN-WIN-WINの関係が築けている稀なモデル。 このプラットフォーマーの立ち位置に最初に目をつけたのがたまたまauだったというだけで、本来はグーグルやアップルがやっても良かった話。
2012年11月01日 13:18
>解約金が多額で保護主義的。こういった企業が作り出す携帯電話会社間の多額な解約金の保護主義を規制すべきだ 解約金がなくなれば、全て解決なんてことはありえない。 解約金廃止で解約者が増大するようなことになれば、通常の料金を値上げして穴埋めされるわけで。 どの会社もボランティアで商売してるわけじゃない。 顧客を囲い込もうとするのは健全な競争の結果
2012年10月12日 10:07
あと、今のドコモのサービス戦略も、以前の落ち目時代のauを見ているかのよう。 今、ドコモは「総合サービス企業」として、ドコモ自ら様々なサービスを提供し、「ユーザーの生活全体をドコモが丸ごとカバーする」ことを目指しているそうだが、正直考え方が時代遅れ。 どう考えても無理なわけで。 スマホ時代になって、世界中の多種多様な分野の企業が各個人に直接サービスを提供することが可能になった。 個人の一日の生活単位で考えても、それぞれのシーンに様々な企業が関わっている。 そしてそれぞれのシーンでシェアNo.1を誇る企業は、その分野の専門家。 それらの各分野の専門家の企業群と、全方位で戦って、ドコモが勝てることなんてありえない。 例えば、ドコモは今、スマホを使った通販ビジネスを大規模に手がけようとしてるが、この分野では既に楽天やアマゾンが市場を支配しており、そこにドコモが割って入り、シェアを奪うことは容易ではない。 どう考えてもその分野に経営資源を集中できる企業が有利なわけで、それが本業ではないドコモは不利。 さらにドコモは通販以外にも様々なサービスを手がけようとしてるから、さらに経営資源は分散し、全方位で敗北する可能性のほうが遥かに高い。 これは以前「auの庭」として、自ら全方位のサービスを提供しようとして失敗したauに非常に似てる。 スマホ時代になって、お客さんはキャリアが提供する中途半端なサービスに囲い込まれるのではなく、お客さん自ら、分野毎に最適な企業やサービスを取捨選択し、自分好みにカスタマイズするのが当たり前になった。 今更キャリアが全てを囲い込むという思想が既に時代遅れ。 かつてサービスの囲い込みに失敗したauは、今は「選べる自由」として、お客さん自身が自由に好きなモノを組合せて選べる環境を作ろうとしている。 どちらが今のニーズに合ってるかは一目瞭然。
2012年10月12日 09:46
ドコモは、夏野剛が去ってから、挑戦的な姿勢やアグレッシブさが全く無くなった。 昔の発表会は、夏野剛の挑戦的なプレゼンとともに、新シリーズ全体の「特徴」や「メッセージ」が必ずあった。 以前と比べて、何が進化したのか、ドコモが「何をしたいのか」というのが強く伝わってきた。 まさに「ドコモが世の中にない新しい文化を作っていくぞ」という意気込みが感じられた。 まさに今のアップルのiPhoneの発表会と同じような印象。 それが今じゃ微塵もない。 どれも似たような金太郎飴のようなスマホを大量に揃えて並べてるだけ。 「お客さんの声に合わせて、色々なラインナップを揃えました」って言ってるけど、色んな端末を寄せ集めてきただけ。 はっきり言って、それぞれの魅力・特徴が何も感じられず、以前のような、「ドコモが市場を作っていく」というような意気込みも感じられない。 お客さんは、既存のものと比較してあれこれ言うだけだから、既存のお客さんの声を重視しすぎれば、新しいものは何も生まれない。 市場が求めてるのは「お客さんの声」じゃなく、「お客さんの想像の範疇を超えた、見たこともないような新しいもの」。 今回のドコモの発表会、auのMNP開始直前の2006年の秋冬ラインナップとよく似ている。 当時のauは、MNPに合わせて様々なお客さんに対応できるようモデル数を大幅に増やしたけど、どれも金太郎飴のようなもので、それまでのauとしての強い個性やメッセージ性が薄まったラインナップだった。 この原因は、auが各メーカーの端末企画・開発の自由度を上げたこと。 その結果、ボリュームゾーンを狙いやすい「普通の機種」が増えてしまったこと。 今回のドコモも同じ。 形だけの水平分業じゃなく、キャリアとしてラインナップにどういう特徴を持たせるのかを強くメーカーに伝えてキャリア」がある程度主導しなきゃ駄目だと思う。
2012年10月04日 18:33
>ただ、ワンマンの方が云々と君が言っていたので、集団指導体制的な会社にも間違って突っ走る部分があるよという、ごく当たり前の話をしただけです。 集団指導体制的な会社ってのがそもそもw お宅の会社は集団指導体制を採られてるんですか?w(どこの共産国家?w) 普通、組織ってのは明確な上下関係があると思いますが。 それに、私は「社長にあまりにも強い権限が集中している会社は、社長の判断の誤りが会社を潰す」ってことを述べたまでです。 これ、事実以外の何物でもないですよね。 ・社長に反論できる人間がいません ↓ ・社長が会社を傾かせるような誤った判断をしました。誰も止められません。 ↓ ・結果、会社が傾きました。 この何をどう検証する必要があるんでしょうw とりあえず「検証」って言葉を使いたいだけなんでしょうね。 誤った判断を修正できる人物が誰もいないってことにリスクを感じないことがむしろ驚きですね。
2012年10月04日 16:50
>スマートフォンの総合満足度が首位だったのはソフトバンクモバイル。 >http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2400N_U1A720C1000000/?df=2 きちんと内容読まれてますか? >米アップルの「iPhone」という人気機種を独占提供するソフトバンクモバイルは、スマートフォンでの評価で総合満足度を押し上げた。 >ソフトバンクモバイルはスマートフォンに限るとマイナス22.7となり、全体のマイナス11.0ポイントも下回った。 アップルのiPhoneの満足度が非常に高かったため、それを独占販売していたソフトバンクの満足度が向上しただけで、相変わらずソフトバンクへの評価は低いようですが。 だからこそ、iPhone5で機能面でもソフトバンク版を上回ったauへの顧客流出が起きてるんですよね。 満足度高いなら、解約率が高いことは矛盾しますよね。 >>巧みなマーケティングで客を騙せば、契約数なんていくらでも増やせるんですよ。 >さすがにここまで思い込みが激しいと笑える。 事実ですよね。 客を増やすのに非常に重要なポイントはマーケティングと営業力。 ソフトバンクがそこを非常に強化してるのは周知の事実ですよね? >携帯乗り換え満足度はソフトバンクが1位、使用料金が2千円近く安価に~ブランド総研調べ(RBB TODAY) - IT - livedoor ニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3438108/ また大昔のデータを持ち出しましたねw たまーに良い結果が出ると、それを過剰にPRするのは孫さんの得意技。 乗り換え満足度に限定されてるのが笑えますが、乗り換えユーザーは目的があって乗り換える。 ソフトバンクに料金しか期待していなかったのなら、満足度が上がってもおかしくないと思いますよ
2012年10月04日 16:38
ちなみに、ソフトバンクが契約数水増しの限界に達して、業界各社に発表を取りやめるよう打診していることが、記事になっています。 【ソフトバンク】毎月の契約数発表を取りやめへ 限界の「純増経営」と低価格路線 http://diamond.jp/articles/-/25051 >スマホ、電波状況はドコモ、au、料金プランはソフトバンクに「満足」--MMD研究所 >http://wirelesswire.jp/News_in_Japan/201205231825.html やはり安かろう悪かろうなため、総合評価で負けてますね。 >「iPhone 4S」の満足度はauよりソフトバンクが上回った理由とは?13ポイントの差はどこに?|アマモ場 >http://www.amamoba.com/pc/iphone-manzoku.html ずいぶん古いデータを持ちだしたようですね。 それは昨年iPhone4S発売直後の満足度結果ですね。 au版は当時、ソフトバンク版と比較して機能面での制限や、発売前の準備不足が足を引っ張っていましたね。 で、最新の結果がこれです。 発売から半年の iPhone 4S、どちらのキャリアに満足?……イード調査結果 http://resemom.jp/article/2012/06/08/8080.html 機能面や顧客対応でauが差を埋めた結果、満足度でソフトバンクを引き離しています。 落ち着いて現実を見てください。 市場では今、ソフトバンク→KDDIへの顧客流出が起きています。 そんなに優れてるなら流出なんてしませんよね。 あまりにも「孫さん大好き」な色眼鏡で見てるから、物事を客観視出来ないんですよ。