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2017年02月26日 20:15
Amazonのギフト券はAmazon.co.jpでしか使えない(海外は×)から、図書券やデパート券などと同じ普通の金券と何ら変わらないかと思うが。
2017年02月26日 20:08
実にくだらない。くだらないけど面白い。 でも図っただけだと夏休みの自由研究って感じ。どうせなら設置者やメーカーにヒアリングするとか、なぜその幅や高さなのか、というところまで突っ込んでほしいな(看板マニアのサイトなどを見れば出ているかもしれないが・・・)。
2017年02月26日 16:12
地域ごとに魅力を競うふるさと納税は悪くない制度だと思っているが、デメリットに、自治体が税収を読めなくなるということはあるかな。 寄付を貰う側は「おまけ」みたいなものだから増える分には良いんだけど、いきなり今年は億単位で税収が減りました、というのはきついかも。
2017年02月26日 15:46
著作権切れや許可を得た出版物をwebで見れる、国会図書館のデジタルコレクションをよく利用してますが、かなり古い本でも著作権者の確認が取れていないため、webで公開できない(国会図書館内でしか閲覧できない)ものが少なくないんですよね。 出版から100年経っていて、流石に著作権切れていると思われるのに公開されないものも。 なかなか難しい話ですが、せっかくの知的財産を活用しないのももったいなく、フェアユース含めて改善されることを望むところ。
2017年02月24日 16:07
鎖国と言っても、やったのはカトリック(スペイン・ポルトガル)の出入禁止と密貿易禁止ですね。琉球やアイヌ経由の清との交易は実際密貿易だけど、目をつぶっていた。それ以外にやってばれた竹島事件では大問題になっている。 ロシアのラクスマン来航や、ゴローニン事件のとき交易開始も検討していたこともあったし、もっと早くに開国していたかもしれなかった。
2017年02月24日 09:58
茨城に限らず、地方政界の「○○の首領」って全国各地にいるんでは。土建屋&自民党が強い地域に多いイメージ。
2017年02月24日 09:52
ヤクザ映画の「日本の首領」(1977)が初出らしいです。
2017年02月22日 08:09
現在の日本の著作権は死後50年なので、江戸時代の絵画ならとうの昔に著作権が切れているでしょ。今だと昭和30年代までに死亡した人間の作品だったら問題ない。 amazonなんかだと、個人が著作権切れの作品(青空文庫や国会図書館のデジタルアーカイブなどをまとめただけのもの)を100円とかで売ってたりするしね。
2017年02月22日 07:35
文科省がスケープゴートになって収束しそうな感じだが、官僚に限らず大企業とかでも行われている、OBの出身組織が再就職先を斡旋してやるという日本に広まる風習が問題。 当人の能力を買って受け入れ先が採用するならともかく、受け入れ自体が目的化して固定ポストになるようでは、不正な癒着が生ずる可能性もあるし、受け入れ先のプロパーのモチベーションにも影響する。天下りは優秀な人もいれば、霞が関時代から問題人物として知られた人もいたりするからね。 とりあえず、文科省だけでなく、財務、経産、警察あたりも手を突っ込んでほしいけど、無理か。
2017年02月20日 21:33
なぜテロ未然防止法の導入にTOC条約を持ち出すのか不明だが、同条約は、麻薬や銃の密輸、人身売買、マネロンなど(金銭的利益その他の物質的利益(material benefit)を得るために行う重大犯罪)を対象とした条約であってテロとは直接関係しないんだがな。テロ組織の資金調達を阻止、というならまだ分からんでもないが。 むしろTOC条約のターゲットって、日本だと暴力団でしょ。
2017年02月14日 11:05
現在価値とか無視して考えれば、毎月30万円で1億になるには27.8年かかる。 60歳の平均余命は男23歳弱、女28歳強(http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life10/01.html)なので、長生きリスクをどう見るかだけど、単純に考えれば男は60歳で1億もらうほうが得。
2017年02月13日 07:37
>ところが米中間の紛争というのは、われわれの関するところではないのであり、もしワシントン政府が極東に集中するのであれば、われわれは中東において、そしてさらに重要なことに、ユーラシアの空間で、迅速に任務を終えるチャンスを得ることになるのだ。 この露骨な一文に尽きる。 東欧や中東での勢力拡大を図るロシアとしてはアメリカの矛先が自国以外に向けばどこでも良いということ。まあ、それは中国も含めどこの国も同様だろうけど。
2017年02月11日 12:31
いちいち悩んでいても仕方がない。あるがまま受け入れ、諦めが肝心。 と分かっていても、それができないんだよねー。
2017年02月10日 13:09
ここ数年の大手町界隈、青目以外にインド人が増えてきているけど、東京が直ちにアジアの金融センターになるかというと、正直難しいでしょうね。 日本円がドル並みの力があるとか、ロンドンのように情報が集まるとか、東京固有の強みがあればいいけど、日本自身の経済力と時差が早いくらいだからね。アジアなら今のところ香港やシンガポールでしょ。中国や東南アジアの情報も集まりやすいし。 日本がアジアの金融センターになるには、沖縄とかに法律や税制を緩和した特区を作った上で、中国韓国やロシア極東の情報が東京なら入手できる、といったような環境にでもならないとねえ。 東京都が旗を振りかざしても金融庁は興味を示しているように見えないし、まあ変わらんでしょ。
2017年02月03日 12:00
桑子アナはブラタモリの前の子供番組の頃から面白いなと思っていたけど、芸人相手でも自然体でやれるキャラが持ち味。報道もいいけど、娯楽番組のほうが向いていると思うね。いずれフリーになるかも。
2017年01月31日 22:57
>日本の江戸時代にはまず、中国と朝鮮のような科挙制度はない。中央集権ではなく、政治権力が分散されている幕藩体制のもとでは、皇帝のような存在の手足として全国民を支配するような官僚層は最初から存在していないのだ。 江戸時代の中期以降は幕府と藩に分かれていたものの、それぞれ事実上の官僚層を持っていたけどね。で、その実務を担う中堅武士層は、昌平坂や藩校の成績が出世に影響した。科挙そのものではなかったけれど、学歴社会は昔からあった。 例えば、昌平坂で首席になり大抜擢された人物だと、遠山景普(金さんの父親)や大田蜀山人が有名どころ。一方昌平坂で最低の成績だった榎本武揚は海軍伝習所を志望したとき、正規のルートで入学できずコネで入ったりしているし、藩校の成績が悪ければ家禄を減らしたりしていた藩もあった。 そんな昌平坂で学んだ旧幕臣が明治政府草創期の実務を支え、その後の高等文官試験、今のキャリアに繋がっていくわけで、明治になって突然官僚制が誕生したわけではない。
2017年01月31日 07:43
刺青お断りというのは、刺青=暴力団というイメージからくる一般客の嫌悪と、施設にとって暴力団とのトラブル回避の意味合いもあるからね。かつて大手旅館の支配人が言っていたが、暴力団に穏便にお引き取り願うのは支配人の重要な仕事の一つだそうだ。 刺青可の温泉で立派な刺青を入れたお方がいたことがあるが、別に向うはトラブルを起こすつもりはなく自然体でも、こちらは目線を合わせないようにするとか身構えてしまう。 こうした刺青とタトゥーは別で、自分は小さなタトゥーを入れてても、コワモテとか危ない人間に見えなければ気にしないが、多数の客がどう思うかだからね。タトゥーを入れた外国人が暴力とかトラブルに及ぶのでなければ過剰反応しなくても良いと思うが。
2017年01月07日 09:00
紅白の「サプライズ」は、頻繁に勝敗決定方法を変えているのに、今年の方法が視聴者に伝わっていなかったことも原因。その場でルール変更したわけでもあるまいに。 特別審査員と会場や視聴者の評価が異なったからといって、専制エリートがーというのは、やらせじゃないんだから、紅組勝利に投票した特別審査員に対して失礼でしょ。 個人的には勝敗決定なんか止めたら良いと思っているが、続けるのであれば、「組織票」の排除を考えたほうが良いんじゃないかね。
2017年01月06日 18:37
自筆証書遺言は自署捺印が要件のところ、判例によればハンコの代わりに拇印は良いが花押はダメらしい。ハンコなら三文判でも良いのにね。 まあ、金持ちが遺言作るなら公正証書にしてしまうのが良いのだろうな。
2017年01月05日 23:25
今でもCAATとかあるけど、コンピュータを活用した監査は拡大していくんじゃないですか。 その中で会計士は電卓叩くような単なる書面監査を行うだけじゃなく、内部統制構築や財務・税務コンサルティングといった領域へ展開していかないと食い扶持は減るでしょうね。
2017年01月05日 23:16
札幌市の動きが鈍いせいもあって球場問題の解決の方向性が見えてこないけど、観客のことを考えたら新球場、札幌市内(真駒内とか)になるといいね。北広島は遠すぎる。輸送力の問題もあるし。 実現性はまあ無いだろうけど、11旅団に真駒内からどこか郊外へ移転してもらって、そこに作ったら良いのにな。
2016年12月28日 09:40
チャリボンって、要は古本屋(バリューブックス)の仕入れ手段なんだね。本の売り手に金を払う代わりにNPO等に寄付をするという。 100冊売ってもせいぜい数千円だろうと思うけど、本の処分と寄付が同時にできるということか。そのうちブックオフなども真似しそう。
2016年12月27日 22:52
内部通報は経営者や取締役・監査役がまともな場合は有効。 でも彼ら自身がコンプライアンスくそくらえと思っている場合は機能しない。 違法残業は社内風土というか、経営者の姿勢に問題があるケースが多々あるから、内々に経営者に改善を求めようとしても期待できないのでは。特にオーナー企業だと。
2016年12月22日 10:36
意外とSLGが少ないね。 光栄のゲームやシムシティが出てるけど、政治家だったら、Hearts of IronなどParadoxのシリーズ、大昔のゲームなので入手困難だけどBalance of Powerあたりは一度プレイしてもらいたいな。Tropicoも面白いけど日本で真似られては困るね。
2016年12月16日 21:40
世の中には「バタートースト」を焼いてないパンで挟んだだけのサンドイッチもあるらしい。 https://ja.wikipedia.org/wiki/トースト・サンドイッチ
2016年12月15日 22:00
>「神に感謝すべき」の誤訳という説 「神に感謝」というのはデマのようです。 http://togetter.com/li/1059567
2016年12月12日 12:17
盛り上げ役にならなければならないTV番組やお祭りのイベントの司会などと違って、講演会の司会は講師の紹介と質疑応答のしきりくらいしか話さないもの。パネルディスカッションだと議論の誘導が必要だけど(一応事前に参加者とすり合わせておくが・・・)。 講演会の司会で苦労したのは、時間をオーバーしても終わらない講師。後の進行が押しているにも関わらずシグナルを送っても止めてくれない。話は面白いのだが時間を守れないことは以前から知っていたし、身内の人間なんで結局無理やり終わらせたけど、あれには困った。
2016年12月10日 10:20
休眠預金が金融機関の収益になるのは、法律上の時効※により預金者の払戻請求権が消滅するためであり、金融機関が勝手にやっている訳ではありません。誰かに貸した金やツケの代金を放置してはいけないのと同じ。 ※注:機関によって時効はバラバラ。旧郵便貯金は郵便貯金法で20年。信金信組は民法の時効で10年。一般の銀行は商事時効で5年とされる。 とはいえ銀行の場合、5年を過ぎても払い戻しに応じているケースがほとんどですがね。自分は10年以上放置した口座を数行で解約したことがありますが、だいたい当日中に払い戻しされます。ただし倒産した某銀行の口座では、引き継いだ銀行の現システムで参照できず、本部の古いデータを確認するのに数日かかったことがありました。 相手の銀行にとってはサービスとはいえ手間とコストがかかる迷惑な客ですから、悪いことしたなあと思いましたが。
2016年12月08日 22:31
今回策定したのは「基本法」なので、具体の取り組みは別の法律に落とし込む形ですね。 (法案) http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g19201008.htm 事例のイメージはあるにしても、とりあえず「官民データ活用推進戦略会議」なるものを作る以外は未定で、これから決めるということでしょう。
2016年12月08日 13:02
今年のハムは1年中好調だった選手が少なかった中、大谷が2人分働いたのが大きかった。それとシーズン最後、チームの勝利を優先してあと3イニング投げず、最優秀防御率を狙いに行かなかったしね。個人タイトルとれなかった分、MVPは文句なし。 で、満票にならなかったその1票が中田やレアードではなく宮西というのが渋いね。リリーフだったら谷元も押したいところだが。
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2017年02月26日 20:15
Amazonのギフト券はAmazon.co.jpでしか使えない(海外は×)から、図書券やデパート券などと同じ普通の金券と何ら変わらないかと思うが。
2017年02月26日 20:08
実にくだらない。くだらないけど面白い。 でも図っただけだと夏休みの自由研究って感じ。どうせなら設置者やメーカーにヒアリングするとか、なぜその幅や高さなのか、というところまで突っ込んでほしいな(看板マニアのサイトなどを見れば出ているかもしれないが・・・)。
2017年02月26日 16:12
地域ごとに魅力を競うふるさと納税は悪くない制度だと思っているが、デメリットに、自治体が税収を読めなくなるということはあるかな。 寄付を貰う側は「おまけ」みたいなものだから増える分には良いんだけど、いきなり今年は億単位で税収が減りました、というのはきついかも。
2017年02月26日 15:46
著作権切れや許可を得た出版物をwebで見れる、国会図書館のデジタルコレクションをよく利用してますが、かなり古い本でも著作権者の確認が取れていないため、webで公開できない(国会図書館内でしか閲覧できない)ものが少なくないんですよね。 出版から100年経っていて、流石に著作権切れていると思われるのに公開されないものも。 なかなか難しい話ですが、せっかくの知的財産を活用しないのももったいなく、フェアユース含めて改善されることを望むところ。
2017年02月24日 16:07
鎖国と言っても、やったのはカトリック(スペイン・ポルトガル)の出入禁止と密貿易禁止ですね。琉球やアイヌ経由の清との交易は実際密貿易だけど、目をつぶっていた。それ以外にやってばれた竹島事件では大問題になっている。 ロシアのラクスマン来航や、ゴローニン事件のとき交易開始も検討していたこともあったし、もっと早くに開国していたかもしれなかった。
2017年02月24日 09:58
茨城に限らず、地方政界の「○○の首領」って全国各地にいるんでは。土建屋&自民党が強い地域に多いイメージ。
2017年02月24日 09:52
ヤクザ映画の「日本の首領」(1977)が初出らしいです。
2017年02月22日 08:09
現在の日本の著作権は死後50年なので、江戸時代の絵画ならとうの昔に著作権が切れているでしょ。今だと昭和30年代までに死亡した人間の作品だったら問題ない。 amazonなんかだと、個人が著作権切れの作品(青空文庫や国会図書館のデジタルアーカイブなどをまとめただけのもの)を100円とかで売ってたりするしね。
2017年02月22日 07:35
文科省がスケープゴートになって収束しそうな感じだが、官僚に限らず大企業とかでも行われている、OBの出身組織が再就職先を斡旋してやるという日本に広まる風習が問題。 当人の能力を買って受け入れ先が採用するならともかく、受け入れ自体が目的化して固定ポストになるようでは、不正な癒着が生ずる可能性もあるし、受け入れ先のプロパーのモチベーションにも影響する。天下りは優秀な人もいれば、霞が関時代から問題人物として知られた人もいたりするからね。 とりあえず、文科省だけでなく、財務、経産、警察あたりも手を突っ込んでほしいけど、無理か。
2017年02月20日 21:33
なぜテロ未然防止法の導入にTOC条約を持ち出すのか不明だが、同条約は、麻薬や銃の密輸、人身売買、マネロンなど(金銭的利益その他の物質的利益(material benefit)を得るために行う重大犯罪)を対象とした条約であってテロとは直接関係しないんだがな。テロ組織の資金調達を阻止、というならまだ分からんでもないが。 むしろTOC条約のターゲットって、日本だと暴力団でしょ。
2017年02月14日 11:05
現在価値とか無視して考えれば、毎月30万円で1億になるには27.8年かかる。 60歳の平均余命は男23歳弱、女28歳強(http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life10/01.html)なので、長生きリスクをどう見るかだけど、単純に考えれば男は60歳で1億もらうほうが得。
2017年02月13日 07:37
>ところが米中間の紛争というのは、われわれの関するところではないのであり、もしワシントン政府が極東に集中するのであれば、われわれは中東において、そしてさらに重要なことに、ユーラシアの空間で、迅速に任務を終えるチャンスを得ることになるのだ。 この露骨な一文に尽きる。 東欧や中東での勢力拡大を図るロシアとしてはアメリカの矛先が自国以外に向けばどこでも良いということ。まあ、それは中国も含めどこの国も同様だろうけど。
2017年02月11日 12:31
いちいち悩んでいても仕方がない。あるがまま受け入れ、諦めが肝心。 と分かっていても、それができないんだよねー。
2017年02月10日 13:09
ここ数年の大手町界隈、青目以外にインド人が増えてきているけど、東京が直ちにアジアの金融センターになるかというと、正直難しいでしょうね。 日本円がドル並みの力があるとか、ロンドンのように情報が集まるとか、東京固有の強みがあればいいけど、日本自身の経済力と時差が早いくらいだからね。アジアなら今のところ香港やシンガポールでしょ。中国や東南アジアの情報も集まりやすいし。 日本がアジアの金融センターになるには、沖縄とかに法律や税制を緩和した特区を作った上で、中国韓国やロシア極東の情報が東京なら入手できる、といったような環境にでもならないとねえ。 東京都が旗を振りかざしても金融庁は興味を示しているように見えないし、まあ変わらんでしょ。
2017年02月03日 12:00
桑子アナはブラタモリの前の子供番組の頃から面白いなと思っていたけど、芸人相手でも自然体でやれるキャラが持ち味。報道もいいけど、娯楽番組のほうが向いていると思うね。いずれフリーになるかも。
2017年01月31日 22:57
>日本の江戸時代にはまず、中国と朝鮮のような科挙制度はない。中央集権ではなく、政治権力が分散されている幕藩体制のもとでは、皇帝のような存在の手足として全国民を支配するような官僚層は最初から存在していないのだ。 江戸時代の中期以降は幕府と藩に分かれていたものの、それぞれ事実上の官僚層を持っていたけどね。で、その実務を担う中堅武士層は、昌平坂や藩校の成績が出世に影響した。科挙そのものではなかったけれど、学歴社会は昔からあった。 例えば、昌平坂で首席になり大抜擢された人物だと、遠山景普(金さんの父親)や大田蜀山人が有名どころ。一方昌平坂で最低の成績だった榎本武揚は海軍伝習所を志望したとき、正規のルートで入学できずコネで入ったりしているし、藩校の成績が悪ければ家禄を減らしたりしていた藩もあった。 そんな昌平坂で学んだ旧幕臣が明治政府草創期の実務を支え、その後の高等文官試験、今のキャリアに繋がっていくわけで、明治になって突然官僚制が誕生したわけではない。
2017年01月31日 07:43
刺青お断りというのは、刺青=暴力団というイメージからくる一般客の嫌悪と、施設にとって暴力団とのトラブル回避の意味合いもあるからね。かつて大手旅館の支配人が言っていたが、暴力団に穏便にお引き取り願うのは支配人の重要な仕事の一つだそうだ。 刺青可の温泉で立派な刺青を入れたお方がいたことがあるが、別に向うはトラブルを起こすつもりはなく自然体でも、こちらは目線を合わせないようにするとか身構えてしまう。 こうした刺青とタトゥーは別で、自分は小さなタトゥーを入れてても、コワモテとか危ない人間に見えなければ気にしないが、多数の客がどう思うかだからね。タトゥーを入れた外国人が暴力とかトラブルに及ぶのでなければ過剰反応しなくても良いと思うが。
2017年01月07日 09:00
紅白の「サプライズ」は、頻繁に勝敗決定方法を変えているのに、今年の方法が視聴者に伝わっていなかったことも原因。その場でルール変更したわけでもあるまいに。 特別審査員と会場や視聴者の評価が異なったからといって、専制エリートがーというのは、やらせじゃないんだから、紅組勝利に投票した特別審査員に対して失礼でしょ。 個人的には勝敗決定なんか止めたら良いと思っているが、続けるのであれば、「組織票」の排除を考えたほうが良いんじゃないかね。
2017年01月06日 18:37
自筆証書遺言は自署捺印が要件のところ、判例によればハンコの代わりに拇印は良いが花押はダメらしい。ハンコなら三文判でも良いのにね。 まあ、金持ちが遺言作るなら公正証書にしてしまうのが良いのだろうな。
2017年01月05日 23:25
今でもCAATとかあるけど、コンピュータを活用した監査は拡大していくんじゃないですか。 その中で会計士は電卓叩くような単なる書面監査を行うだけじゃなく、内部統制構築や財務・税務コンサルティングといった領域へ展開していかないと食い扶持は減るでしょうね。
2017年01月05日 23:16
札幌市の動きが鈍いせいもあって球場問題の解決の方向性が見えてこないけど、観客のことを考えたら新球場、札幌市内(真駒内とか)になるといいね。北広島は遠すぎる。輸送力の問題もあるし。 実現性はまあ無いだろうけど、11旅団に真駒内からどこか郊外へ移転してもらって、そこに作ったら良いのにな。
2016年12月28日 09:40
チャリボンって、要は古本屋(バリューブックス)の仕入れ手段なんだね。本の売り手に金を払う代わりにNPO等に寄付をするという。 100冊売ってもせいぜい数千円だろうと思うけど、本の処分と寄付が同時にできるということか。そのうちブックオフなども真似しそう。
2016年12月27日 22:52
内部通報は経営者や取締役・監査役がまともな場合は有効。 でも彼ら自身がコンプライアンスくそくらえと思っている場合は機能しない。 違法残業は社内風土というか、経営者の姿勢に問題があるケースが多々あるから、内々に経営者に改善を求めようとしても期待できないのでは。特にオーナー企業だと。
2016年12月22日 10:36
意外とSLGが少ないね。 光栄のゲームやシムシティが出てるけど、政治家だったら、Hearts of IronなどParadoxのシリーズ、大昔のゲームなので入手困難だけどBalance of Powerあたりは一度プレイしてもらいたいな。Tropicoも面白いけど日本で真似られては困るね。
2016年12月16日 21:40
世の中には「バタートースト」を焼いてないパンで挟んだだけのサンドイッチもあるらしい。 https://ja.wikipedia.org/wiki/トースト・サンドイッチ
2016年12月15日 22:00
>「神に感謝すべき」の誤訳という説 「神に感謝」というのはデマのようです。 http://togetter.com/li/1059567
2016年12月12日 12:17
盛り上げ役にならなければならないTV番組やお祭りのイベントの司会などと違って、講演会の司会は講師の紹介と質疑応答のしきりくらいしか話さないもの。パネルディスカッションだと議論の誘導が必要だけど(一応事前に参加者とすり合わせておくが・・・)。 講演会の司会で苦労したのは、時間をオーバーしても終わらない講師。後の進行が押しているにも関わらずシグナルを送っても止めてくれない。話は面白いのだが時間を守れないことは以前から知っていたし、身内の人間なんで結局無理やり終わらせたけど、あれには困った。
2016年12月10日 10:20
休眠預金が金融機関の収益になるのは、法律上の時効※により預金者の払戻請求権が消滅するためであり、金融機関が勝手にやっている訳ではありません。誰かに貸した金やツケの代金を放置してはいけないのと同じ。 ※注:機関によって時効はバラバラ。旧郵便貯金は郵便貯金法で20年。信金信組は民法の時効で10年。一般の銀行は商事時効で5年とされる。 とはいえ銀行の場合、5年を過ぎても払い戻しに応じているケースがほとんどですがね。自分は10年以上放置した口座を数行で解約したことがありますが、だいたい当日中に払い戻しされます。ただし倒産した某銀行の口座では、引き継いだ銀行の現システムで参照できず、本部の古いデータを確認するのに数日かかったことがありました。 相手の銀行にとってはサービスとはいえ手間とコストがかかる迷惑な客ですから、悪いことしたなあと思いましたが。
2016年12月08日 22:31
今回策定したのは「基本法」なので、具体の取り組みは別の法律に落とし込む形ですね。 (法案) http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g19201008.htm 事例のイメージはあるにしても、とりあえず「官民データ活用推進戦略会議」なるものを作る以外は未定で、これから決めるということでしょう。
2016年12月08日 13:02
今年のハムは1年中好調だった選手が少なかった中、大谷が2人分働いたのが大きかった。それとシーズン最後、チームの勝利を優先してあと3イニング投げず、最優秀防御率を狙いに行かなかったしね。個人タイトルとれなかった分、MVPは文句なし。 で、満票にならなかったその1票が中田やレアードではなく宮西というのが渋いね。リリーフだったら谷元も押したいところだが。