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2013年05月28日 19:17
この問題を海外に主張するのは難しいですね。 改めてそこを思い知らされました。 識者の中には「狭義の強制連行はなかったのだ。したがって日本は悪くないのだ。」といった主張がありますが、絶対無理ですね。 日本政府の公式資料、国連の資料、米下院決議などをみれば、些細な話です。 この主張は対韓国に絞って主張した方が良いと思います。 もちろん、それで日本の責任が回避されることはないでしょう。 「狭義の強制連行」から「不当な評価への抗議」はつながらないと思います。 つながれば海外の反応も違うと思いますが、会見などを見る限り厳しいように思います。 ニューヨークタイムスの 「人身売買というのは、最初に女性を騙して連れて来た組織、それを移送した組織、その後監視する組織、国際的には、そのすべてを人身売買といいます。(後略)」 といった質問は、「さすが奴隷の本場は言うことが違う」と妙に感心しました。 これは、変態を定義、分類させたら日本の右に出る国はない、のと同じでしょう。(もちろん半分冗談です。) わたしは、橋下氏が声明で示した大枠は悪くないと思います。 こういった大枠の中で主張を整理すれば、道は開けるように思います。 とりあえず「狭義の強制連行」に拘っていては、道は開けないでしょう。
2013年05月28日 01:01
今回の一連の行動はまずい面もありましたが、会見は最善を尽くしたと思います。 声明について言えば良くできていると思います。 これは彼の信念や価値観を率直に述べたものであり評価できます。 また、今回の声明は橋下氏特有のゴチャゴチャ感もあり、彼らしいものだと思います。 主張を曲げなかったことと併せ、必要以上の建前を持ち出さなかった点をわたしは評価します。 ただ、女性の人権については、法律家としてのテクニカルな理解以上のものを求めたいと思います。 それは橋下氏自身も理解していることでしょう。 今後の活動に注目したいと思います。 同時に、対韓国、沖縄問題にも引き続き取り組むことを希望します。
2013年05月27日 22:37
カルタゴ。 最初に申し上げたように、わたしは2チャンネル的なやり取りは一切するつもりはありません。 失礼な物言いですが、貴殿の読解力、理解力ではは建設的な議論には成り得ないと判断しました。 もちろんBlogosを2チャンネル的に利用するのは貴殿の自由ですのでお好きになさってください。 ただ、わたしとしては甚だ迷惑ですので、わたしの発言に対する返信を控えていただくようお願いします。 同時に、今後いかなる問いかけがあっても、一切相手にしないことを通告いたします。 以上
2013年05月27日 21:07
(つづき) (4)なぜ自民党案を罵倒するのか。 これは、憲法制定権力がどこに存在するのかということです。 色々な考え方があると思いますが、「野蛮の地」といった法秩序の外にあるものだとわたしは思います。(*) 狭義に改正限界を超える自民党案は、その点において「非合法的な革命」ということです。 それは「野蛮の地」からのアプローチであり、血なまぐさい対立軸を示しているということです。 わたしは、基本的人権、自由と平等、民主主義といった現憲法の価値観は守るべきだと思っています。 そしてそれに修正を加えようとする動きはたとえ悪気がなくとも、「野蛮の地」からのアプローチであり、大仰な言い方をすれば、命をかけて守るべき価値だということです。 要は戦後を肯定する「護憲的改憲派」の立場からは、自民党案はしゃれにならないということです。 この、広義に旧体制の価値観を許容し、狭義にその価値観を否定する、愛憎入り乱れる、アンヴィヴァレント(両価的)な心情は橋下氏などにもみられます。 それは、石原氏への共感と否定に表れており、日本社会のある側面をよく表していると思います。 わたしは、戦後を肯定する「護憲的改憲派」の立場です。 したがって、自民党が公式にあの改憲案を引っ込めない限り、わたしにとって罵倒の対象であることは変わりません。 もちろん自民党案の全てを否定するものではありません。 *「硬性憲法と憲法改正の本質」(http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200503_650/065001.pdf)
2013年05月27日 21:05
>明治憲法を軍国主義あるいはファシズムの象徴と見てないのであれば、なぜ明治憲法と現行憲法を対立する存在として認識しているのか理解できませんが。 (1)まず始めに、自民党案は明治憲法の価値観を踏襲しているのか。 これは自民党案が「自主憲法制定は結党以来の党是だ。」としていることから明らかです。 この思想は、当時逆コースといわれたものであり、「行きすぎた民主化、非軍事化への抵抗」と呼ばれたものです。 自民党案の、国家による価値の規定や義務規定の創設などをみれば、旧体制への郷愁があるのであり、それは旧体制の価値観の一部を踏襲していると思います。 (2)では、現在の憲法から旧体制の価値観をどのように評価すべきか。 わたしは狭義の改正限界を超えていると評価しています。 現在の憲法の示す方向とは異なるという意味です。 これが新旧二つの憲法観、価値観が対立しているとする根拠の一つです。 (3)三番目にこういった価値観をわたし達はどう扱うべきか。 つまり、旧体制の価値観を非現実的な思想として扱うべきか、ということです。 わたしは、旧体制の価値観は日本社会に根付いているのであり、日本社会のリアルな連続性を示していると思います。 したがって、現実的な思想であり、戦後の価値観と共に日本社会に共存していると評価しています。 そしてこれが「日本社会において守るべき価値が定まっていない」とする表現の背景にあります。
2013年05月27日 00:25
少し落ち着いてくれるか。 とりあえず次の2点指摘、質問する。 >べつに明治憲法が駄目な憲法とは思ってませんよ。 当時(19世紀)にしては、まずまず上出来の憲法だったと思います。 しかし、統帥権干犯問題や、天皇機関説など いろいろ欠陥もあった憲法であることも承知しています。 この部分は同意しよう。 繰り返すが、わたしは明治憲法を否定していない。 >結局、あなたがたは明治憲法を軍国主義の象徴という偏見で見てるのでしょう。 だから冷静な議論ができないんですよ。 この部分の根拠は?
2013年05月26日 22:52
カルタゴさん。 ちゃんと文章読んでますか? わたしは自民党案を否定していませんよ。 これは自民党が公式に発表しているものであり、わたしが出すように頼んだものではありません。 どのような評価をしようがわたしの自由です。 さらに言えば「うんざり」か否か、わたしの問題ではありません。 カルタゴさんの問題です。 これは、お隣の晩御飯が何であるか私に関係ないのと同じです。 わたしは2チャンネル的な議論は一切するつもりはありません。 本当に主張したいこと、質問したいことがあるのならば、話を整理して再度投稿してください。
2013年05月26日 21:10
松上さん。 わたしは楽観してますね。 何ていうか、若い人ほど冷静な面があるように思います。 自民党案はかつての「社会主義への道」と同じようになると思ってます。 要は野党時代にイデオロギーを前面に出しすぎて自滅した感じでしょうか。 知的にもお粗末であり、知性の踏み絵の役割を果たすと予想しています。 つまり「改憲には賛成だが、自民党案はちょっと。」ということです。 ポピュリズムについては正確な評価はわかりませんが、必然であった気もします。 つまり、閉塞感漂う自民党政治の中で、小泉氏に熱狂したのも、政権交代がおきたのも必然だったということです。 あの揺らぎがなければ、と考えると怖いものがあります。 憲法論議の中で国民主権を実感することで、良い方向に変わるのではと期待しています。
2013年05月26日 20:13
celttyさん 本文は同意します。 ただ、橋下氏の評価は明日の会見後でも良いのではないでしょうか。 仮に橋下氏が失敗したとしても、今回の行動がきっかけとなって政府やメディアが正しい行動をする可能性もあると思います。 その場合は「橋下氏の行動が契機となって日本は懸案にけりをつけることができた。」となるんじゃないでしょうか。 歴史なんてそんなものかなと思います。
2013年05月26日 19:14
大変良い記事だと思います。 要は日本社会において守るべき価値が定まっていないのだと思います。 その対立軸は明治憲法(≒自民党改憲草案)と現行憲法だと思います。 憲法改正権についてはそれが革命的な行動を含むと考えています。 もちろん含まれるのは合法的な革命ということです。 「軍事独裁国家である、創○学会を戴きにもつ仏の国日本」といった思想は、明らかに非合法でしょう。 しかし「お上が価値を規定し、皆がそれに従い、一致団結することで秩序を維持する国日本」であれば微妙だと思います。 わたしは日本社会にはこういった価値観はあると思います。 そこが海外から「揺れ動いている」とみえるのでしょう。 自民党改憲草案は、改正限界を超えると思います。 しかし、現在の日本社会を考えれば、合法的な革命として許容されるのが妥当です。 わたしは憲法論議が深まる中で、守るべき価値は定まっていくと思います。 そして、その中で自民党案は自然淘汰されていくべきだと思います。 また政治家が「民主主義と基本的人権だけは絶対に擁護する」といった姿勢を示すことで、政治的にも安定するように思います。
2013年05月26日 14:13
そういった問いかけでまともに相手にしてもらえるという心理がわからない。 本当のところ知りたかったら本人に聞いたらいいんじゃない。 こっちはあくまで推測として言ってるだけ。 それと、建設的な議論なら歓迎するが、それ以外は相手にしたくないというのがわたしの本音。 2チャンネル系のやり取りを希望するなら他所をあたっていただきたい。 以上
2013年05月25日 23:13
突っ込まれた立場で言うのもなんですが、arisawaさん良いこと言いますね。 多少説明不足ですがあくまで、 「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」 にかけてるだけですよ。 銃に例えてますが、わたしの趣旨もそんなとこです。 性に対するある種の寛容さは日本の文化だということです。 ただ銃を所有する文化は日本にはないので「銃器所持完全自由化」には賛成しません。 この法案が単に児童の保護であるならば反対しません。 そうでない価値の押し付けだから反対しているのです。 この手の法案が議員立法で出てくるのはやはり乱暴ではないかと思います。
2013年05月25日 20:21
児童の保護という建前で表現規制を、ということなんでしょう。 お上らしい行動だと思います。 個人的にはAKBもロリコンであり変態だと思っています。 しかし、本格的な変態であれAKBレベルの軽度の変態であれ、児童の権利が侵害されない範囲において許容されるべきだと思います。 明治以前の日本社会がどのような価値観であったか、詳しくは知りませんが、わたしにはある種の寛容さが存在していたように思います。 それは性的なものに特に顕著であり宗教と関連するのかも知れません。 「私は変態は嫌いだ、だが変態が児童の権利を侵害しない範囲において変態であり続ける権利は命をかけて守る」という筆者の意見を大いに支持します。
2013年05月25日 18:59
世代を反映した率直な感想だと思います。 わたしの幼い頃は戦争で手足をなくし、ひっそりと暮らしている方が多くいました。 日本社会でも障害者を排除する傾向はあったと思います。 若い方をみればそういった傾向は少なくなっていると思います。 ただ、障害者の中には、見た目は健常者と同じケースもあります。 それは透析を受けている方や重度の炎症性腸疾患の方などもそうです。 また、高齢からくる障害もあります。 脳梗塞などで障害者となるケースです。 一般にはこういった、いつかわたし達もそうなる可能性がある、といった視点はまだ少ないように思います。 乙武氏のケースでいえば、彼は恐怖を感じたのではないか、と推測しています。 それは、寝たきりに近い方が、若い方の元気を恐怖に感じる心理ということです。 医師や看護師が重病を患うと 「今までわたしは患者の気持ちがわるつもりでいた。しかしそれは間違いだった。患者の気持ちは患者でなければわからない。」 ということがあります。 わたしは、障害者の心理というのは健常者にはわからないものなのだ、といった謙虚さは失ってはならないと思います。 同時に、いつどのような理由で人は障害を持つのか分からないのであり、成熟した社会では、そういった者の視点が反映されるのは当然のように思います。
2013年05月24日 21:42
tnsa2007さん そうですか、13日以前の発言までは把握していませんでした。 ただ昨日の記者会見などはだいぶ整理されてましたね。 慰安婦問題を解決しなければ日韓関係は良くならないって言ってましたので、その方向性はわたしは支持しています。
2013年05月24日 17:43
「未だに」って表現の意味が良く分からないですが。 13日から現在まで一貫した主張だと思いますよ。 ただ、例の如く反射神経だけで、かつゴチャゴチャしゃべるので、整理しにくいとは思いますが。
2013年05月24日 13:14
話の中身はその通りだと思います。 ただ、「橋下氏もだいぶ分かってきたようだ。」この表現はアンフェアです。 彼は最初からそう言ってますよ。 この問題の根本は、当時争点であった「強制性の明確化」だと思います。 これを河野談話は曖昧にし、国の責任も曖昧にした。 これが海外からの批判の一つだと思います。 その意味で、責任を明確化し、強制性について明確にし、かつ海外からの不当な評価は改めてもらう。 こういった姿勢は評価されるべきだと思います。 そしてこれは橋下氏の当初からの主張です。 右も左も「今初めて聞いたと」いった口ぶりは身勝手だと思います。
2013年05月24日 12:37
うん、マサル君の言うとおりだ。 じゃあこうしよう。 「日本は人さらいじゃない!」 これでどうかな?
2013年05月23日 21:55
慰安婦を性奴隷と表現するのは致し方ないと思います。 政府の公式発表を見ればそうなるのが自然だと思います。 国連の報告書では慰安婦という表現に偽善性があると指摘していますので、ストレートに「慰安婦という名の売春婦」で良いと思います。 国の責任について言えば、責任を免れるのは難しいと思います。 これも政府の公式発表からそうなると思います。 軍が施設を整備し、許可を出し、売春価格を決め、施設内の規定を定め、利用者(兵士)側の規定を定めているわけですから、まさに「軍の、軍による、軍のための施設」だろうと思います。 これを現在の届出制などと同じに扱うのは無理があります。 わたしは、事業の主体は軍であり業務の一部を民間に委託している状態だと評価しています。 国連などで問題とされているのは、狭義の強制連行ではありません。 軍の管理下にある施設において奴隷状態が放置された責任を問われているのだと思います。 これも政府の公式発表から導き出されているといえます。 わたしは、20万人といった数字など、海外からの評価は飛躍しすぎているように思います。 こういった点において異議があれば正々堂々と述べるべきです。 また国連の報告書などでは、当時の関係者の処罰を求めています。 推測ですが、日本は政治家などに処罰の対象になる人がいたのではないかと思いました。 頭に浮かんだのは、中曽根元首相です。 いずれにしても政府は責任を果たすべきです。 同時にこれは韓国が納得すれば良いのであり、本気でやれば可能だと思います。 情緒より戦略的思考が求められていると思います。
2013年05月23日 20:46
大変良い動画だと思いました。 ただ、歴史修正主義と取られる懸念はあると思います。 橋下氏がらみで言えば、「女性の人権、兵士と性の問題」として、日本政府の責任遂行も含めて問題提起すべきだと思います。 その上で次の点を問題提起するのが良いと思います。 ①米兵の性暴行の問題 ②慰安婦問題~河野談話の明確化と日本政府の責任遂行 ③朝鮮戦争、ベトナム戦争における女性の人権侵害、性暴行の問題 (http://blogos.com/forum/60884/response/399377/) 日本にとって最大の関心事は②でしょう。 しかしこれだけを主張しても説得力はないと思います。 日本政府の責任遂行はリスクがありますが、「肉を切らせて骨を断つ」のも悪くないように思います。 日本政府の責任については、認めるべきではないとする意見もあるでしょう。 しかし、公式に政府が発表している資料からは、政府の責任回避は難しいように思います。 政府の責任問題は韓国が納得すれば良いわけですから、③を同時並行で問題提起すればスムーズにいくように思います。 あくまでテーマは、「女性の人権、兵士と性の問題」です。 古来より兵士と性がどのように扱われてきたか、そのあたりを導入部として動画を作成すればより説得力があるように思います。
2013年05月23日 00:52
拙速な印象がありますが、致し方ないでしょう。 党首の判断はどうかと思いますが、山内氏個人の信念からは許せない行為なんだと思います。 わたしは一有権者ですから、気楽に眺めているところです。 これ以上悪くなることはないだろうということです。 ただ彼の言葉を好意的に解釈すれば日本が進むべき道を示しているようにも思います。 (http://blogos.com/forum/60884/response/399377/) もちろん13日の会見で示された「軍人に女性を供することの合理性」や米軍に対する風俗のすすめなどは許容しがたいものです。 彼がどこまで本気で人権問題として考えているのか、その辺りをじっくり見てみたいと思います。
2013年05月22日 00:10
慰安婦問題に詳しくないですが、わたしなりに主張を整理しました。 ---戦時下における性暴力について--- 戦時下における性暴力は現代でも解消できていない重要な課題だ。 第二次大戦での性暴力も検証されていない。 ゆえに朝鮮戦争、ベトナム戦争でも女性の人権が大きく侵害された。 わたしは日本政府に慰安婦問題で責任を果たすことを強く求めると同時に、わたし達と価値観を共有する諸国に、この問題に取り組むよう求めたい。 わたしが主張したいのは次の3点だ。 第一に米兵による沖縄での性暴行だ。 これは看過できない人権侵害行為だ。 わたしが現地の将校に改善を求めた際、バーベキューやビーチバレーで発散していると回答された。 わたしは将校の回答に誠意を見出すことはできない。 日本政府は米軍に対し、この問題について具体策をとるよう強く求めるべきだ。 第二に日本の慰安婦制度の評価だ。 これは河野談話に曖昧さに起因するものだが、レイプ国家といった表現は不当だ。 日本政府の立場は狭義の強制連行、国ぐるみの強制連行まで認めるものではない。 日本政府は不当な評価に対し正々堂々と異議を申し立てるべきだ。 同時にこれは慰安婦問題における政府の責任遂行と併せて行われるべきである。 第三に朝鮮戦争、ベトナム戦争等における女性の人権問題だ。 わたしは、管理売春、レイプ、私娼の利用、いずれにおいても女性の人権が侵害されていると考える。 関係諸国はこの問題に誠実に向き合うべきだ。 ---おわり--- 多少大仰ですが、大きな事を言って相手を煙にまき、細かな点では根拠となる資料を提示しつつ主張するのが良いように思います。 橋下氏の主張があまりにもゴチャゴチャしているのでまとめてみました。
2013年05月22日 00:03
VLXvfqgvOgさん返信ありがとうございます。 自民党のコアといえば「お上」というか、政権与党なんじゃないでしょうか。 「最後は一つにまとまるウ○コ味のカレー」ということです。 野党になると多少先鋭化しましたが本来の姿ではないでしょう。 ただ、かつてのバランスは崩れているように思います。 改憲草案などもその典型のように思います。 人材については、二世議員等でなければ難しい、志のある地盤・看板・カバンのない若者を輩出しにくい環境はまだあるかも知れませんね。
2013年05月21日 22:05
この手の話題はよくわかりませんが、そもそも国家がフィクションですから、新自由主義もフィクションかも知れません。 中央集権バリバリの国民国家は今の時代には合わないように思います。 やはり自然に任せる方が良いかと思います。 今は国家と国民の関係性を考える良い時期なんじゃないでしょうか。 化石知識人と揶揄された内田氏ですが、目の付けどころは良いと思います。 自民党改憲草案の22条から「公共の福祉に反しない限り」が削除されたことから話をふくらませたようです。 自民党の思想は「政府にもっと自由を」ですが、それと共に「越後屋にも自由を」ということだと思います。 ここで越後屋とは「越後屋お主も悪よのぅ」の越後屋です。 戦前で言えば財閥でしょう。 自民党のイメージする社会は、身分階層がある程度固定化し、国民が国家を信用する社会なんだと思います。 そのために国家への忠誠心が必要ということでしょう。 このあたりは、片山杜秀氏なども同じような分析をされていました。 グローバリゼーションについては自然だと思います。 時々猛威をふるう自然という意味です。 そこから国民を守るためには、国家というフィクションはやはり必要だと思います。 その中で、明治政府型のフィクションか、それとも欧州型のフィクションなのか、いくつか選択肢があるのだと思います。
2013年05月21日 00:29
よく読め。 石原氏に対する橋下氏の発言を思い出せ。 それと、意味のないやり取りは今後一切する気はない。 あとは、そっちの好きにやってくれ。 以上。
2013年05月21日 00:21
詳しい資料が提示されてないのでよくわかりませんが、これからではないでしょうか。 内容としては、「風邪の場合は自己負担7割」というのはコンビニエンス受診抑制かなと。 「保険外併用療養費のさらなる範囲拡大」と「市場の拡大が財政負担とならないように保険制度のあり方を見直す」のセットは混合診療の拡大かつ保険診療の縮小かなと思いました。 うまいことやるな、という印象です。 国民的な議論が必要な分野ですが、メディアや政治家が議論の土台を示せるか不安ですね。 産業競争力会議なんで基本ビジネスの話だとは思いますが、さてどうなりますやら。
2013年05月20日 23:51
13日の会見についてはメディアの報道は妥当だと思います。 その後は揚げ足取りであったのも事実です。 TV番組についても3本出てますが、わたしには概ねフェアに報道しているように思います。 ただ、13日の会見はまずいと思います。 本来の主張は次の2点だと思います。 ①世界からの「レイプ国家」という不当な評価には毅然と抗議する。 ②沖縄米軍の性暴力についてアメリカは真剣に対応を考えろ。 本来の主張を考えれば、13日の会見は最悪です。 根底に「軍人に女性を供することの合理性についての納得がみられる」とする疑念は当然だと思います。 本来は人権問題として発言すべきです。 「軍人に女性を供することの合理性」について「なるほどね」と言ってる場合ではありません。(実際に「なるほどね」と言ってるわけではありません。) さらに、米軍に対して風俗を勧めるのは、日本人に対して犬食を勧めるのと同じで論外です。 「女性を侮辱する発言だ」というのも妥当です。 一つには「女性を性の道具として扱っている。」という主張です。 もう一つは風俗業の立場から、「性犯罪を犯すようなゴミは君らに任せる、って言いたいわけ?わたし達を馬鹿にしてます?」といった主張。 人は誰しも最低限のプライドを持っているのであり、それは公的な立場の者は特に尊重すべきだと思います。 男性についても、元軍人の方が「特攻で亡くなった者の中には女をしらないまま死んでいった奴が何人もおる。橋下氏は戦争を知らないからこんなことが言えるのだ。」と言っています。 戦争を知らない世代が軽々しく口にすることではなかったかも知れません。 いずれにしても、かなりまずい表現だったと思います。
2013年05月20日 00:19
わたしなりに橋下氏の主張を整理すれば次の2点だと思います。 ①世界からの「レイプ国家」という不当な評価には毅然と抗議する。ついでに他国も戦時下の性について反省しろ。もちろん日本の慰安婦制度を正当化するつもりはない。 ②沖縄米軍の性暴力についてアメリカは真剣に対応を考えろ。なんぼ安全保障で世話になっておろうが沖縄県民の人権蹂躙について黙っているわけにはいかない。 ①については保守系、②についてはリベラル系の主張でしょうか。 彼らしいなと思います。 ①については、アメリカは「狭義の強制が問題なのではない、慰安婦と呼ばれる女性が奴隷状態であったことが問題なのだ」といった主張。 「些細なことにこだわる日本」と取られるだけのような気もしますが、「レイプ国家」と言われて抗議しなければ「レイプ国家」ですので異議があれば抗議すべきだろうと思います。 ②については、政治家になる前からの問題意識といってますし、沖縄に対して思うところがあるのだと思います。 わたしは主権回復の日に対する態度も含め、その姿勢は評価しています。 メディアもこの部分はもっと取り上げて良いと思います。 問題はそのアプローチ。 13日の会見は最悪でしょう。 100点満点でマイナス100点といったとこです。 このマイナスからの出発を「災い転じて福となす」にできれば良いのですが、なんせ相手はジャイアン・アメリカ。 他の方も言ってるように「人権」しか突破口はないように思います。 ①と②を一本の流れで説明し、そこから細部について主張していくといった組み立てが必要なように思います。 わたしは楽観してエンジョイしながら眺めているところです。
2013年05月19日 23:09
補足:先のコメントで示した南北戦争の表現が単純化しすぎているかも知れません。 この辺りの表現は孫引きですが、「硬性憲法と憲法改正の本質」(http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200503_650/065001.pdf)において紹介されているJ.ブライスの主張をわたしなりに解釈しました。 つまり、 「憲法により奴隷制の是非は明確にされておらず、それ故南部と北部はそれぞれの解釈を行い、対立は先鋭化し南北戦争へとつながった。仮に憲法で奴隷制の是非を明確にできておれば回避できた可能性がある。」 ということです。
2013年05月19日 21:22
松上氏の意見に同意するかな、あまり詳しくないけど。 琉球はヤマトの近代化の過程における戦利品じゃないかと思います。 薩摩が手をつけてなければ今頃アメリカなり中国なりが領有していても不思議ではないと思います。 個人的に沖縄の知り合いが多いので日本でいて欲しいですが、「我慢しろ」的な言い方はよろしくないかと思います。
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2013年05月28日 19:17
この問題を海外に主張するのは難しいですね。 改めてそこを思い知らされました。 識者の中には「狭義の強制連行はなかったのだ。したがって日本は悪くないのだ。」といった主張がありますが、絶対無理ですね。 日本政府の公式資料、国連の資料、米下院決議などをみれば、些細な話です。 この主張は対韓国に絞って主張した方が良いと思います。 もちろん、それで日本の責任が回避されることはないでしょう。 「狭義の強制連行」から「不当な評価への抗議」はつながらないと思います。 つながれば海外の反応も違うと思いますが、会見などを見る限り厳しいように思います。 ニューヨークタイムスの 「人身売買というのは、最初に女性を騙して連れて来た組織、それを移送した組織、その後監視する組織、国際的には、そのすべてを人身売買といいます。(後略)」 といった質問は、「さすが奴隷の本場は言うことが違う」と妙に感心しました。 これは、変態を定義、分類させたら日本の右に出る国はない、のと同じでしょう。(もちろん半分冗談です。) わたしは、橋下氏が声明で示した大枠は悪くないと思います。 こういった大枠の中で主張を整理すれば、道は開けるように思います。 とりあえず「狭義の強制連行」に拘っていては、道は開けないでしょう。
2013年05月28日 01:01
今回の一連の行動はまずい面もありましたが、会見は最善を尽くしたと思います。 声明について言えば良くできていると思います。 これは彼の信念や価値観を率直に述べたものであり評価できます。 また、今回の声明は橋下氏特有のゴチャゴチャ感もあり、彼らしいものだと思います。 主張を曲げなかったことと併せ、必要以上の建前を持ち出さなかった点をわたしは評価します。 ただ、女性の人権については、法律家としてのテクニカルな理解以上のものを求めたいと思います。 それは橋下氏自身も理解していることでしょう。 今後の活動に注目したいと思います。 同時に、対韓国、沖縄問題にも引き続き取り組むことを希望します。
2013年05月27日 22:37
カルタゴ。 最初に申し上げたように、わたしは2チャンネル的なやり取りは一切するつもりはありません。 失礼な物言いですが、貴殿の読解力、理解力ではは建設的な議論には成り得ないと判断しました。 もちろんBlogosを2チャンネル的に利用するのは貴殿の自由ですのでお好きになさってください。 ただ、わたしとしては甚だ迷惑ですので、わたしの発言に対する返信を控えていただくようお願いします。 同時に、今後いかなる問いかけがあっても、一切相手にしないことを通告いたします。 以上
2013年05月27日 21:07
(つづき) (4)なぜ自民党案を罵倒するのか。 これは、憲法制定権力がどこに存在するのかということです。 色々な考え方があると思いますが、「野蛮の地」といった法秩序の外にあるものだとわたしは思います。(*) 狭義に改正限界を超える自民党案は、その点において「非合法的な革命」ということです。 それは「野蛮の地」からのアプローチであり、血なまぐさい対立軸を示しているということです。 わたしは、基本的人権、自由と平等、民主主義といった現憲法の価値観は守るべきだと思っています。 そしてそれに修正を加えようとする動きはたとえ悪気がなくとも、「野蛮の地」からのアプローチであり、大仰な言い方をすれば、命をかけて守るべき価値だということです。 要は戦後を肯定する「護憲的改憲派」の立場からは、自民党案はしゃれにならないということです。 この、広義に旧体制の価値観を許容し、狭義にその価値観を否定する、愛憎入り乱れる、アンヴィヴァレント(両価的)な心情は橋下氏などにもみられます。 それは、石原氏への共感と否定に表れており、日本社会のある側面をよく表していると思います。 わたしは、戦後を肯定する「護憲的改憲派」の立場です。 したがって、自民党が公式にあの改憲案を引っ込めない限り、わたしにとって罵倒の対象であることは変わりません。 もちろん自民党案の全てを否定するものではありません。 *「硬性憲法と憲法改正の本質」(http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200503_650/065001.pdf)
2013年05月27日 21:05
>明治憲法を軍国主義あるいはファシズムの象徴と見てないのであれば、なぜ明治憲法と現行憲法を対立する存在として認識しているのか理解できませんが。 (1)まず始めに、自民党案は明治憲法の価値観を踏襲しているのか。 これは自民党案が「自主憲法制定は結党以来の党是だ。」としていることから明らかです。 この思想は、当時逆コースといわれたものであり、「行きすぎた民主化、非軍事化への抵抗」と呼ばれたものです。 自民党案の、国家による価値の規定や義務規定の創設などをみれば、旧体制への郷愁があるのであり、それは旧体制の価値観の一部を踏襲していると思います。 (2)では、現在の憲法から旧体制の価値観をどのように評価すべきか。 わたしは狭義の改正限界を超えていると評価しています。 現在の憲法の示す方向とは異なるという意味です。 これが新旧二つの憲法観、価値観が対立しているとする根拠の一つです。 (3)三番目にこういった価値観をわたし達はどう扱うべきか。 つまり、旧体制の価値観を非現実的な思想として扱うべきか、ということです。 わたしは、旧体制の価値観は日本社会に根付いているのであり、日本社会のリアルな連続性を示していると思います。 したがって、現実的な思想であり、戦後の価値観と共に日本社会に共存していると評価しています。 そしてこれが「日本社会において守るべき価値が定まっていない」とする表現の背景にあります。
2013年05月27日 00:25
少し落ち着いてくれるか。 とりあえず次の2点指摘、質問する。 >べつに明治憲法が駄目な憲法とは思ってませんよ。 当時(19世紀)にしては、まずまず上出来の憲法だったと思います。 しかし、統帥権干犯問題や、天皇機関説など いろいろ欠陥もあった憲法であることも承知しています。 この部分は同意しよう。 繰り返すが、わたしは明治憲法を否定していない。 >結局、あなたがたは明治憲法を軍国主義の象徴という偏見で見てるのでしょう。 だから冷静な議論ができないんですよ。 この部分の根拠は?
2013年05月26日 22:52
カルタゴさん。 ちゃんと文章読んでますか? わたしは自民党案を否定していませんよ。 これは自民党が公式に発表しているものであり、わたしが出すように頼んだものではありません。 どのような評価をしようがわたしの自由です。 さらに言えば「うんざり」か否か、わたしの問題ではありません。 カルタゴさんの問題です。 これは、お隣の晩御飯が何であるか私に関係ないのと同じです。 わたしは2チャンネル的な議論は一切するつもりはありません。 本当に主張したいこと、質問したいことがあるのならば、話を整理して再度投稿してください。
2013年05月26日 21:10
松上さん。 わたしは楽観してますね。 何ていうか、若い人ほど冷静な面があるように思います。 自民党案はかつての「社会主義への道」と同じようになると思ってます。 要は野党時代にイデオロギーを前面に出しすぎて自滅した感じでしょうか。 知的にもお粗末であり、知性の踏み絵の役割を果たすと予想しています。 つまり「改憲には賛成だが、自民党案はちょっと。」ということです。 ポピュリズムについては正確な評価はわかりませんが、必然であった気もします。 つまり、閉塞感漂う自民党政治の中で、小泉氏に熱狂したのも、政権交代がおきたのも必然だったということです。 あの揺らぎがなければ、と考えると怖いものがあります。 憲法論議の中で国民主権を実感することで、良い方向に変わるのではと期待しています。
2013年05月26日 20:13
celttyさん 本文は同意します。 ただ、橋下氏の評価は明日の会見後でも良いのではないでしょうか。 仮に橋下氏が失敗したとしても、今回の行動がきっかけとなって政府やメディアが正しい行動をする可能性もあると思います。 その場合は「橋下氏の行動が契機となって日本は懸案にけりをつけることができた。」となるんじゃないでしょうか。 歴史なんてそんなものかなと思います。
2013年05月26日 19:14
大変良い記事だと思います。 要は日本社会において守るべき価値が定まっていないのだと思います。 その対立軸は明治憲法(≒自民党改憲草案)と現行憲法だと思います。 憲法改正権についてはそれが革命的な行動を含むと考えています。 もちろん含まれるのは合法的な革命ということです。 「軍事独裁国家である、創○学会を戴きにもつ仏の国日本」といった思想は、明らかに非合法でしょう。 しかし「お上が価値を規定し、皆がそれに従い、一致団結することで秩序を維持する国日本」であれば微妙だと思います。 わたしは日本社会にはこういった価値観はあると思います。 そこが海外から「揺れ動いている」とみえるのでしょう。 自民党改憲草案は、改正限界を超えると思います。 しかし、現在の日本社会を考えれば、合法的な革命として許容されるのが妥当です。 わたしは憲法論議が深まる中で、守るべき価値は定まっていくと思います。 そして、その中で自民党案は自然淘汰されていくべきだと思います。 また政治家が「民主主義と基本的人権だけは絶対に擁護する」といった姿勢を示すことで、政治的にも安定するように思います。
2013年05月26日 14:13
そういった問いかけでまともに相手にしてもらえるという心理がわからない。 本当のところ知りたかったら本人に聞いたらいいんじゃない。 こっちはあくまで推測として言ってるだけ。 それと、建設的な議論なら歓迎するが、それ以外は相手にしたくないというのがわたしの本音。 2チャンネル系のやり取りを希望するなら他所をあたっていただきたい。 以上
2013年05月25日 23:13
突っ込まれた立場で言うのもなんですが、arisawaさん良いこと言いますね。 多少説明不足ですがあくまで、 「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」 にかけてるだけですよ。 銃に例えてますが、わたしの趣旨もそんなとこです。 性に対するある種の寛容さは日本の文化だということです。 ただ銃を所有する文化は日本にはないので「銃器所持完全自由化」には賛成しません。 この法案が単に児童の保護であるならば反対しません。 そうでない価値の押し付けだから反対しているのです。 この手の法案が議員立法で出てくるのはやはり乱暴ではないかと思います。
2013年05月25日 20:21
児童の保護という建前で表現規制を、ということなんでしょう。 お上らしい行動だと思います。 個人的にはAKBもロリコンであり変態だと思っています。 しかし、本格的な変態であれAKBレベルの軽度の変態であれ、児童の権利が侵害されない範囲において許容されるべきだと思います。 明治以前の日本社会がどのような価値観であったか、詳しくは知りませんが、わたしにはある種の寛容さが存在していたように思います。 それは性的なものに特に顕著であり宗教と関連するのかも知れません。 「私は変態は嫌いだ、だが変態が児童の権利を侵害しない範囲において変態であり続ける権利は命をかけて守る」という筆者の意見を大いに支持します。
2013年05月25日 18:59
世代を反映した率直な感想だと思います。 わたしの幼い頃は戦争で手足をなくし、ひっそりと暮らしている方が多くいました。 日本社会でも障害者を排除する傾向はあったと思います。 若い方をみればそういった傾向は少なくなっていると思います。 ただ、障害者の中には、見た目は健常者と同じケースもあります。 それは透析を受けている方や重度の炎症性腸疾患の方などもそうです。 また、高齢からくる障害もあります。 脳梗塞などで障害者となるケースです。 一般にはこういった、いつかわたし達もそうなる可能性がある、といった視点はまだ少ないように思います。 乙武氏のケースでいえば、彼は恐怖を感じたのではないか、と推測しています。 それは、寝たきりに近い方が、若い方の元気を恐怖に感じる心理ということです。 医師や看護師が重病を患うと 「今までわたしは患者の気持ちがわるつもりでいた。しかしそれは間違いだった。患者の気持ちは患者でなければわからない。」 ということがあります。 わたしは、障害者の心理というのは健常者にはわからないものなのだ、といった謙虚さは失ってはならないと思います。 同時に、いつどのような理由で人は障害を持つのか分からないのであり、成熟した社会では、そういった者の視点が反映されるのは当然のように思います。
2013年05月24日 21:42
tnsa2007さん そうですか、13日以前の発言までは把握していませんでした。 ただ昨日の記者会見などはだいぶ整理されてましたね。 慰安婦問題を解決しなければ日韓関係は良くならないって言ってましたので、その方向性はわたしは支持しています。
2013年05月24日 17:43
「未だに」って表現の意味が良く分からないですが。 13日から現在まで一貫した主張だと思いますよ。 ただ、例の如く反射神経だけで、かつゴチャゴチャしゃべるので、整理しにくいとは思いますが。
2013年05月24日 13:14
話の中身はその通りだと思います。 ただ、「橋下氏もだいぶ分かってきたようだ。」この表現はアンフェアです。 彼は最初からそう言ってますよ。 この問題の根本は、当時争点であった「強制性の明確化」だと思います。 これを河野談話は曖昧にし、国の責任も曖昧にした。 これが海外からの批判の一つだと思います。 その意味で、責任を明確化し、強制性について明確にし、かつ海外からの不当な評価は改めてもらう。 こういった姿勢は評価されるべきだと思います。 そしてこれは橋下氏の当初からの主張です。 右も左も「今初めて聞いたと」いった口ぶりは身勝手だと思います。
2013年05月24日 12:37
うん、マサル君の言うとおりだ。 じゃあこうしよう。 「日本は人さらいじゃない!」 これでどうかな?
2013年05月23日 21:55
慰安婦を性奴隷と表現するのは致し方ないと思います。 政府の公式発表を見ればそうなるのが自然だと思います。 国連の報告書では慰安婦という表現に偽善性があると指摘していますので、ストレートに「慰安婦という名の売春婦」で良いと思います。 国の責任について言えば、責任を免れるのは難しいと思います。 これも政府の公式発表からそうなると思います。 軍が施設を整備し、許可を出し、売春価格を決め、施設内の規定を定め、利用者(兵士)側の規定を定めているわけですから、まさに「軍の、軍による、軍のための施設」だろうと思います。 これを現在の届出制などと同じに扱うのは無理があります。 わたしは、事業の主体は軍であり業務の一部を民間に委託している状態だと評価しています。 国連などで問題とされているのは、狭義の強制連行ではありません。 軍の管理下にある施設において奴隷状態が放置された責任を問われているのだと思います。 これも政府の公式発表から導き出されているといえます。 わたしは、20万人といった数字など、海外からの評価は飛躍しすぎているように思います。 こういった点において異議があれば正々堂々と述べるべきです。 また国連の報告書などでは、当時の関係者の処罰を求めています。 推測ですが、日本は政治家などに処罰の対象になる人がいたのではないかと思いました。 頭に浮かんだのは、中曽根元首相です。 いずれにしても政府は責任を果たすべきです。 同時にこれは韓国が納得すれば良いのであり、本気でやれば可能だと思います。 情緒より戦略的思考が求められていると思います。
2013年05月23日 20:46
大変良い動画だと思いました。 ただ、歴史修正主義と取られる懸念はあると思います。 橋下氏がらみで言えば、「女性の人権、兵士と性の問題」として、日本政府の責任遂行も含めて問題提起すべきだと思います。 その上で次の点を問題提起するのが良いと思います。 ①米兵の性暴行の問題 ②慰安婦問題~河野談話の明確化と日本政府の責任遂行 ③朝鮮戦争、ベトナム戦争における女性の人権侵害、性暴行の問題 (http://blogos.com/forum/60884/response/399377/) 日本にとって最大の関心事は②でしょう。 しかしこれだけを主張しても説得力はないと思います。 日本政府の責任遂行はリスクがありますが、「肉を切らせて骨を断つ」のも悪くないように思います。 日本政府の責任については、認めるべきではないとする意見もあるでしょう。 しかし、公式に政府が発表している資料からは、政府の責任回避は難しいように思います。 政府の責任問題は韓国が納得すれば良いわけですから、③を同時並行で問題提起すればスムーズにいくように思います。 あくまでテーマは、「女性の人権、兵士と性の問題」です。 古来より兵士と性がどのように扱われてきたか、そのあたりを導入部として動画を作成すればより説得力があるように思います。
2013年05月23日 00:52
拙速な印象がありますが、致し方ないでしょう。 党首の判断はどうかと思いますが、山内氏個人の信念からは許せない行為なんだと思います。 わたしは一有権者ですから、気楽に眺めているところです。 これ以上悪くなることはないだろうということです。 ただ彼の言葉を好意的に解釈すれば日本が進むべき道を示しているようにも思います。 (http://blogos.com/forum/60884/response/399377/) もちろん13日の会見で示された「軍人に女性を供することの合理性」や米軍に対する風俗のすすめなどは許容しがたいものです。 彼がどこまで本気で人権問題として考えているのか、その辺りをじっくり見てみたいと思います。
2013年05月22日 00:10
慰安婦問題に詳しくないですが、わたしなりに主張を整理しました。 ---戦時下における性暴力について--- 戦時下における性暴力は現代でも解消できていない重要な課題だ。 第二次大戦での性暴力も検証されていない。 ゆえに朝鮮戦争、ベトナム戦争でも女性の人権が大きく侵害された。 わたしは日本政府に慰安婦問題で責任を果たすことを強く求めると同時に、わたし達と価値観を共有する諸国に、この問題に取り組むよう求めたい。 わたしが主張したいのは次の3点だ。 第一に米兵による沖縄での性暴行だ。 これは看過できない人権侵害行為だ。 わたしが現地の将校に改善を求めた際、バーベキューやビーチバレーで発散していると回答された。 わたしは将校の回答に誠意を見出すことはできない。 日本政府は米軍に対し、この問題について具体策をとるよう強く求めるべきだ。 第二に日本の慰安婦制度の評価だ。 これは河野談話に曖昧さに起因するものだが、レイプ国家といった表現は不当だ。 日本政府の立場は狭義の強制連行、国ぐるみの強制連行まで認めるものではない。 日本政府は不当な評価に対し正々堂々と異議を申し立てるべきだ。 同時にこれは慰安婦問題における政府の責任遂行と併せて行われるべきである。 第三に朝鮮戦争、ベトナム戦争等における女性の人権問題だ。 わたしは、管理売春、レイプ、私娼の利用、いずれにおいても女性の人権が侵害されていると考える。 関係諸国はこの問題に誠実に向き合うべきだ。 ---おわり--- 多少大仰ですが、大きな事を言って相手を煙にまき、細かな点では根拠となる資料を提示しつつ主張するのが良いように思います。 橋下氏の主張があまりにもゴチャゴチャしているのでまとめてみました。
2013年05月22日 00:03
VLXvfqgvOgさん返信ありがとうございます。 自民党のコアといえば「お上」というか、政権与党なんじゃないでしょうか。 「最後は一つにまとまるウ○コ味のカレー」ということです。 野党になると多少先鋭化しましたが本来の姿ではないでしょう。 ただ、かつてのバランスは崩れているように思います。 改憲草案などもその典型のように思います。 人材については、二世議員等でなければ難しい、志のある地盤・看板・カバンのない若者を輩出しにくい環境はまだあるかも知れませんね。
2013年05月21日 22:05
この手の話題はよくわかりませんが、そもそも国家がフィクションですから、新自由主義もフィクションかも知れません。 中央集権バリバリの国民国家は今の時代には合わないように思います。 やはり自然に任せる方が良いかと思います。 今は国家と国民の関係性を考える良い時期なんじゃないでしょうか。 化石知識人と揶揄された内田氏ですが、目の付けどころは良いと思います。 自民党改憲草案の22条から「公共の福祉に反しない限り」が削除されたことから話をふくらませたようです。 自民党の思想は「政府にもっと自由を」ですが、それと共に「越後屋にも自由を」ということだと思います。 ここで越後屋とは「越後屋お主も悪よのぅ」の越後屋です。 戦前で言えば財閥でしょう。 自民党のイメージする社会は、身分階層がある程度固定化し、国民が国家を信用する社会なんだと思います。 そのために国家への忠誠心が必要ということでしょう。 このあたりは、片山杜秀氏なども同じような分析をされていました。 グローバリゼーションについては自然だと思います。 時々猛威をふるう自然という意味です。 そこから国民を守るためには、国家というフィクションはやはり必要だと思います。 その中で、明治政府型のフィクションか、それとも欧州型のフィクションなのか、いくつか選択肢があるのだと思います。
2013年05月21日 00:29
よく読め。 石原氏に対する橋下氏の発言を思い出せ。 それと、意味のないやり取りは今後一切する気はない。 あとは、そっちの好きにやってくれ。 以上。
2013年05月21日 00:21
詳しい資料が提示されてないのでよくわかりませんが、これからではないでしょうか。 内容としては、「風邪の場合は自己負担7割」というのはコンビニエンス受診抑制かなと。 「保険外併用療養費のさらなる範囲拡大」と「市場の拡大が財政負担とならないように保険制度のあり方を見直す」のセットは混合診療の拡大かつ保険診療の縮小かなと思いました。 うまいことやるな、という印象です。 国民的な議論が必要な分野ですが、メディアや政治家が議論の土台を示せるか不安ですね。 産業競争力会議なんで基本ビジネスの話だとは思いますが、さてどうなりますやら。
2013年05月20日 23:51
13日の会見についてはメディアの報道は妥当だと思います。 その後は揚げ足取りであったのも事実です。 TV番組についても3本出てますが、わたしには概ねフェアに報道しているように思います。 ただ、13日の会見はまずいと思います。 本来の主張は次の2点だと思います。 ①世界からの「レイプ国家」という不当な評価には毅然と抗議する。 ②沖縄米軍の性暴力についてアメリカは真剣に対応を考えろ。 本来の主張を考えれば、13日の会見は最悪です。 根底に「軍人に女性を供することの合理性についての納得がみられる」とする疑念は当然だと思います。 本来は人権問題として発言すべきです。 「軍人に女性を供することの合理性」について「なるほどね」と言ってる場合ではありません。(実際に「なるほどね」と言ってるわけではありません。) さらに、米軍に対して風俗を勧めるのは、日本人に対して犬食を勧めるのと同じで論外です。 「女性を侮辱する発言だ」というのも妥当です。 一つには「女性を性の道具として扱っている。」という主張です。 もう一つは風俗業の立場から、「性犯罪を犯すようなゴミは君らに任せる、って言いたいわけ?わたし達を馬鹿にしてます?」といった主張。 人は誰しも最低限のプライドを持っているのであり、それは公的な立場の者は特に尊重すべきだと思います。 男性についても、元軍人の方が「特攻で亡くなった者の中には女をしらないまま死んでいった奴が何人もおる。橋下氏は戦争を知らないからこんなことが言えるのだ。」と言っています。 戦争を知らない世代が軽々しく口にすることではなかったかも知れません。 いずれにしても、かなりまずい表現だったと思います。
2013年05月20日 00:19
わたしなりに橋下氏の主張を整理すれば次の2点だと思います。 ①世界からの「レイプ国家」という不当な評価には毅然と抗議する。ついでに他国も戦時下の性について反省しろ。もちろん日本の慰安婦制度を正当化するつもりはない。 ②沖縄米軍の性暴力についてアメリカは真剣に対応を考えろ。なんぼ安全保障で世話になっておろうが沖縄県民の人権蹂躙について黙っているわけにはいかない。 ①については保守系、②についてはリベラル系の主張でしょうか。 彼らしいなと思います。 ①については、アメリカは「狭義の強制が問題なのではない、慰安婦と呼ばれる女性が奴隷状態であったことが問題なのだ」といった主張。 「些細なことにこだわる日本」と取られるだけのような気もしますが、「レイプ国家」と言われて抗議しなければ「レイプ国家」ですので異議があれば抗議すべきだろうと思います。 ②については、政治家になる前からの問題意識といってますし、沖縄に対して思うところがあるのだと思います。 わたしは主権回復の日に対する態度も含め、その姿勢は評価しています。 メディアもこの部分はもっと取り上げて良いと思います。 問題はそのアプローチ。 13日の会見は最悪でしょう。 100点満点でマイナス100点といったとこです。 このマイナスからの出発を「災い転じて福となす」にできれば良いのですが、なんせ相手はジャイアン・アメリカ。 他の方も言ってるように「人権」しか突破口はないように思います。 ①と②を一本の流れで説明し、そこから細部について主張していくといった組み立てが必要なように思います。 わたしは楽観してエンジョイしながら眺めているところです。
2013年05月19日 23:09
補足:先のコメントで示した南北戦争の表現が単純化しすぎているかも知れません。 この辺りの表現は孫引きですが、「硬性憲法と憲法改正の本質」(http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200503_650/065001.pdf)において紹介されているJ.ブライスの主張をわたしなりに解釈しました。 つまり、 「憲法により奴隷制の是非は明確にされておらず、それ故南部と北部はそれぞれの解釈を行い、対立は先鋭化し南北戦争へとつながった。仮に憲法で奴隷制の是非を明確にできておれば回避できた可能性がある。」 ということです。
2013年05月19日 21:22
松上氏の意見に同意するかな、あまり詳しくないけど。 琉球はヤマトの近代化の過程における戦利品じゃないかと思います。 薩摩が手をつけてなければ今頃アメリカなり中国なりが領有していても不思議ではないと思います。 個人的に沖縄の知り合いが多いので日本でいて欲しいですが、「我慢しろ」的な言い方はよろしくないかと思います。