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2013年06月15日 20:22
暴言といえばそうかも知れませんね。 石原氏は作家で戦前派ですから仕方ないですが、橋下氏に軽率な面はあると思います。 思考が平べったい感じです。 きれいな外人女性にいきなり「ハウマッチアーユー」と言ってしまう感じでしょうか。 これを本音の話として面白がるのは限られた人達になるのではないでしょうか。 国連における騒動は笑えないジョークです。 一連の騒動において橋下氏はこの問題に言及しています。 「日本では、警察による取調の可視化や、弁護士の立会いなどの面で遅れているところがある。これはアメリカ人の人権意識を満足させない。それゆえ日本の警察で最後まで取り調べることができない。ここをクリアしなければ日米地位協定の改定も難しい。」 これは「なぜ風俗のすすめなのか、地位協定の見直しが先ではないか」という質問に対するものです。 先の会見における橋下氏の主張を支持する者は、この問題についても考えて良いように思います。
2013年06月15日 18:50
>しってますか? ワイルドなマサル君に丁寧な言葉は似合わないと思ふ。
2013年06月14日 23:37
ちなみになぜ道州制に反対なのですか?
2013年06月14日 23:03
憲法改正について言えば、彼の問題意識は統治機構改革にあると思います。 首相公選制なども含めて反対ですか?
2013年06月14日 22:49
世界に誇るHENTAI国家日本としては、よろしくない法律だと思います。 議員立法で出てくるところが、なおさら胡散臭い。 個人的にはAKB好きのおっさんも軽度のロリコン変態だと思っています。 しかし、児童の権利を侵害しない範囲において変態にも自由が与えられるべきです。 どこからが変態なのかお上が決めるべきではないと思います。
2013年06月14日 22:35
アレってあの人ですかね。 まぁ確かにアレばっかりやってると批判されてますね。 ただアレにも良いところはありますよ。 案外まともなこと言う時があります。 アレをアレするには少し早いように思います。
2013年06月14日 22:31
なぜ山内議員が叩かれているか良くわからない。 「何でも良いから叩きたい」と理解すれば分からないでもない。 あの官僚がやったことは単純にまずい。 必要以上の処分が下されるのもアンフェアだが、まずいものはまずい。 それ以上でもなければ、それ以下でもないと思う。
2013年06月14日 22:27
考えすぎじゃないかな。 社会環境や法整備が不十分なのはわかりますが、昔に比べればマシでしょう。 きつい言い方ですが、性行為も出産も頭でっかちでは良くないような気がします。 何ていうか、もったいない。 >「子どものこと、ちゃんと考えたほうがいいよ」こんな使い古された一言に、動揺せずにいられる方法を知りたい。 慣れるしかないと思います。
2013年06月14日 22:25
ハフィントンポストは期待はずれでしたね。 朝日新聞が関わって、かつコメントに検閲がかかるのは受けがよろしくないでしょう。 わたしは、ニュースの教科書編集部さんの記事好きですよ。 >②1次ソースをもとにある程度の分析や見通しを付け加える深掘り型のニュース これに該当するんですかね。 青山繁晴氏なども似たようなスタンスで解説しますね。 個人的にはこのスタンスのメディアが増えるとありがたいです。
2013年06月13日 20:51
岩見さんは誤報と断定されたのが許せないのでしょう。 橋下氏「主語が抜けた見出しは誤報だ。」 記者「本文まで読んでもらえれば、内容は正確に伝わります。」 橋下氏「見出しでミスリードするのは誤報だ。」 記者「字数の関係もあります。」 これは朝日とのやり取りですが、字数の関係というのはまずいでしょう。 ある意味確信犯です。 メディアとしては、意見の相違としてほっておくのが賢いといえます。 毎日も馬鹿といわれたぐらいでムキにならない方が良いんじゃないでしょうか。
2013年06月13日 20:34
まぁ確かに現政権の「育休3年」はビジョンがないというか、「言ってみただけ」といった印象がありますね。 現状では「ずっと働きたくないわ、左ウチワが理想よ。」といった人もいるでしょうし、「女性社員は花嫁修業ではないか。」といったおっさん達のニーズもあるでしょう。 雇用の継続を条件にしないで給付したら如何かと思います。 辞めるにしても一年は安心して子育てできるでしょうし、せっかくの機会にクビにしたいといったニーズにも応えるでしょう。 少なくとも「女性の採用を控える企業が増えるのではないか」といった懸念は払拭できます。 どうせ雇用保険ですから失業給付を兼ねれば良いのです。 男性の育休については、会社が自己負担(育休の上乗せ)した分を国が助成したらどうでしょう。 こういった分野は国の負担もほとんどありませんので、雇用保険の料率をあげつつ、高齢者の社会保障費から予算をぶん取ってくれば良いように思います。
2013年06月13日 20:04
前半は納得できますが、後半はちょっと違和感があります。 文化を全て為政者の目線で語っているように思えます。 政治文化として語るにはそれで良いでしょう。 しかし、琉球から津軽、アイヌまで多様な文化を誇る日本を政治文化のみで語るのは無理があるのではないでしょうか。
2013年06月13日 13:49
>安倍政権でも参院選後は「人事圧力」が高まり、内閣改造が検討されることになるでしょう。 議院内閣制ですから仕方ない面もありますが、こういった慣習から早く脱皮した方が良いでしょうね。 議会と行政に少し距離を置いた方が良いように思います。 個人的には、3年ぐらいはリーダーが思う存分自らの政策を実行する環境が必要だと思います。 比例中心の選挙制度、首相公選制、霞ヶ関の解体といった統治機構改革によって変わっていくことを期待しています。
2013年06月13日 13:46
「コンゴの今後」「コンゴの今後のその後」ときて、「コンゴのコスト」ですか・・。 第四弾はどうなるのでしょう。 無理をしないで良いと思いますが、少し楽しみです。
2013年06月10日 19:02
>偉人名を並べ立てるタイプの人とのコミュニケーションには役立つであろう。 そういう類の人とは、あまりお付き合いしない方がいい気もするのだが。 記事の内容はともかく、最後の2行がベリーグッド。
2013年06月10日 18:33
>アドルフさん。 中々ロマンチックですね。 大変良いと思います。 内容には同意できませんが、一つのご意見として承りました。 この度は返信いただきありがとうございました。
2013年06月08日 20:40
全体が見えていないと思います。 国際社会は基本アナーキーである。 その中で協調システムとして国連がある。 国連とは連合国であり、戦勝国である。 これを基本と考えれば、人権問題ではなく歴史問題として問題提起するのは戦略的にまずい。 歴史問題として主張すれば、アメリカ、中国、ロシアといった戦勝国がスクラムを組む口実が容易にできあがる。 一方人権問題として主張すれば中国やロシアは口を挟まなくなる。 したがって、人権問題としてアピールしカウンターで朝鮮戦争時の韓国慰安婦問題などをちらつかせる方が賢いといえる。 日本がもっているアドバンテージは責任の取り方。 マクドゥーガル報告書などでは、日本に法的責任を取れと主張しているが、アジア女性基金などが一定程度評価されているのも事実。 このまま道義的責任で押し切れる環境にある。 文句あるなら橋下氏が言うように、「竹島とセットで国際司法裁判所で決着しましょう」で良い。 この問題の本質は韓国が納得しないこと。 力ずくだろうが何だろうが韓国が「はいわかりました」となれば、それで終わりである。 今のとこ、狭義の強制性の否定が人権問題としての国際的評価を覆すロジックは何ら示されていない。 ガラパゴス化という表現は妥当。 世界の端っこで正論言って認められるわけがないということ。 国際社会の現状を理解すれば、「先祖の名誉回復」といった情緒的な物言いはお花畑。 ヤクザの事務所行って「暴力はいけません」と主張するようなものである。 情緒より戦略。 勝ちたいなら何をすれば良いか、考えることが大事だと思います。
2013年06月07日 11:52
aninekoさん。 1条ごとにというわけではないようですよ。 個別の論点ごとにまとめられると思います。 次の資料が詳しく解説しています。 「国民投票による憲法改正の諸問題」 (http://www.omiyalaw.ac.jp/library/lawreview/No.6/No.6-fukui.pdf) 全文改正は全文改正規定を憲法に設ければいけるんじゃなかったでしょうか。 確かスイスがそうだったと思います。 >自民党って夢見党なのかも そのとおりだと思います。
2013年06月07日 01:15
改正の回数は気にしなくて良いと思います。 明治憲法からみれば現行憲法は改正限界を超えているのであり、そういった新しい憲法のもとでは社会が新しい秩序に慣れる必要があると思います。 したがって、55年体制で改憲がタブー視されたことには一定の価値があると思います。 また、改正はすれば良いというものではありません。 この辺りは、韓国の憲法改正の歴史をみればわかるのではないでしょうか。 Blogosでも分析された記事がありますので参照してはいかがでしょう。 (http://blogos.com/article/62169/?axis=b:367)
2013年06月07日 00:45
沖縄問題に熱心ですね。 良いことだと思います。 毎日が馬鹿扱いされるのは仕方ないかな。 先日の騒動でも当初はまともでしたが、すぐに週刊誌的報道になりましたから。 この変は産経も似たような思考回路ですね。 会見やぶらさがりからこの両社が何書くか想像できるとこがイタイところです。 個人的な経験から、メディアというのはストーリーを描くのだなと理解しています。 結構安易なワイドショー的なものです。 慎重な姿勢と報道機関の質は一定程度比例すると思います。
2013年06月07日 00:39
「普通にあの方が文章書くとあまり面白くない。」と書きましたが、本当は中々良い記事を書く人だと思います。 ただ、今のキャラクターには反するかも知れません。 アゴラに書かれた記事を見てそのように思いました。 たまには硬派な記事も読んでみたいものです。
2013年06月06日 12:35
この人「365日24時間死ぬまで働け」なんて言ってるの? へぇ~。 本人は「週一日は休まないと頑張れないよね。」と言ってませんでした? 以前奄美大島に旅行に行ったとき、「ワタミの社長がよく自家用飛行機でくるんです」ってダイビングの案内の人に言われましたけどね。 そのとき上述のセリフ言ってたらしいです。 週一日休むのは良いけど、従業員に「365日24時間死ぬまで働け」ってのはまずいのではなかろうかと思います。 顔見たらわかるけど、こういうタイプは仕事好きではないですよ。
2013年06月06日 12:24
追い出された総長も毅然と反論し戦うべきだと思います。 正しいことをやっているから報われるはずだというのはお花畑です。 まわりは良い人だけとは限りません。
2013年06月06日 12:19
他人事ですので適当ですが、「ブラックで何が悪い」と開き直れば良いのではないでしょうか。 >ワタミが29周年のイベントで、みんなで涙を流しながら「よかったね」と言っている会社 こういう宗教的なところがアレなんじゃなかろうか。 好きでも嫌いでもないですが、嘘臭さ200%なところが自民党に向いていると思います。 自民党からの出馬を支持します。
2013年06月06日 12:11
天皇制と9条が実質バーターなのは事実でしょう。 その意味で変えにくい96条は一定の役割があったと思います。 9条は軽武装化により経済発展に貢献し、天皇制は戦前世代の精神安定剤として貢献したと思います。 天皇制は側室がなければいつか終わるでしょう。 9条は安全保障の観点から見直しが必要です。 96条も本来は見直されて良いと思います。 ただし、やり方が姑息なため世間の納得が得られないのだと思います。
2013年06月06日 12:00
Quz+dsAdsgさん。 コメントに同意いただきありがとうございます。 >名前はヒドすぎだけど そうですか、瑞穂さんいい人だと思いますよ。 確かに思想には問題がありますが。
2013年06月06日 00:04
甕星亭主人さん返信ありがとうございます。 質問に回答いただけなかったことは大変残念です。 さて、わたしとしては将棋も音楽も大好きですし、共にソフトを利用しています。 将棋ソフトにおいて達成できた部分と音楽において課題となっている点を整理すれば面白い議論になりえると思っていましたが、誠意ある返信がいただけませんでした。 大変残念ですが、貴殿との間で建設的な議論にはなりえないと判断しました。 つきましては、今回のコメントについて、以後返信をなさらないようお願いするとともに、わたしからは一切反応しないことを通告いたします。 この度は返信いただきありがとうございました。
2013年06月05日 22:56
まじめに議論しても良いですが、いくつか質問して良いですか。 ①楽器は何か演奏できますか? ②作曲はできますか? ③他に創造的な分野(絵画等)に精通してますか(鑑賞者としてではなく、送り手として)? 質問に回答いただければ建設的な議論が可能かと思います。
2013年06月05日 20:52
花嫁争奪戦で機械に負けるってどんな状況なのさ。 まさか、あれのこと?
2013年06月05日 17:47
国際政治におけるアクターとして従来型の国民国家は存在価値を失いつつある、ということでしょう。 財産権や安全保障の面から国家は存在するのだとする意見もあるようですが、何も国家がなくなるとは言ってないので釣られすぎだと思います。 個人的には、他者からの承認を必要としない歴史認識といったあたりが面白かったです。 内田氏の記事にはいつも「釣り」って言うんですか、ひっかけがありますね。 気の利いた皮肉と併せて悪くないなと思います。 内田氏のグローバル企業に対する嫌悪感は武道家としての感覚に由来するんでしょうか。 前回のセックスワーカーの記事と併せてそのように思いました。
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2013年06月15日 20:22
暴言といえばそうかも知れませんね。 石原氏は作家で戦前派ですから仕方ないですが、橋下氏に軽率な面はあると思います。 思考が平べったい感じです。 きれいな外人女性にいきなり「ハウマッチアーユー」と言ってしまう感じでしょうか。 これを本音の話として面白がるのは限られた人達になるのではないでしょうか。 国連における騒動は笑えないジョークです。 一連の騒動において橋下氏はこの問題に言及しています。 「日本では、警察による取調の可視化や、弁護士の立会いなどの面で遅れているところがある。これはアメリカ人の人権意識を満足させない。それゆえ日本の警察で最後まで取り調べることができない。ここをクリアしなければ日米地位協定の改定も難しい。」 これは「なぜ風俗のすすめなのか、地位協定の見直しが先ではないか」という質問に対するものです。 先の会見における橋下氏の主張を支持する者は、この問題についても考えて良いように思います。
2013年06月15日 18:50
>しってますか? ワイルドなマサル君に丁寧な言葉は似合わないと思ふ。
2013年06月14日 23:37
ちなみになぜ道州制に反対なのですか?
2013年06月14日 23:03
憲法改正について言えば、彼の問題意識は統治機構改革にあると思います。 首相公選制なども含めて反対ですか?
2013年06月14日 22:49
世界に誇るHENTAI国家日本としては、よろしくない法律だと思います。 議員立法で出てくるところが、なおさら胡散臭い。 個人的にはAKB好きのおっさんも軽度のロリコン変態だと思っています。 しかし、児童の権利を侵害しない範囲において変態にも自由が与えられるべきです。 どこからが変態なのかお上が決めるべきではないと思います。
2013年06月14日 22:35
アレってあの人ですかね。 まぁ確かにアレばっかりやってると批判されてますね。 ただアレにも良いところはありますよ。 案外まともなこと言う時があります。 アレをアレするには少し早いように思います。
2013年06月14日 22:31
なぜ山内議員が叩かれているか良くわからない。 「何でも良いから叩きたい」と理解すれば分からないでもない。 あの官僚がやったことは単純にまずい。 必要以上の処分が下されるのもアンフェアだが、まずいものはまずい。 それ以上でもなければ、それ以下でもないと思う。
2013年06月14日 22:27
考えすぎじゃないかな。 社会環境や法整備が不十分なのはわかりますが、昔に比べればマシでしょう。 きつい言い方ですが、性行為も出産も頭でっかちでは良くないような気がします。 何ていうか、もったいない。 >「子どものこと、ちゃんと考えたほうがいいよ」こんな使い古された一言に、動揺せずにいられる方法を知りたい。 慣れるしかないと思います。
2013年06月14日 22:25
ハフィントンポストは期待はずれでしたね。 朝日新聞が関わって、かつコメントに検閲がかかるのは受けがよろしくないでしょう。 わたしは、ニュースの教科書編集部さんの記事好きですよ。 >②1次ソースをもとにある程度の分析や見通しを付け加える深掘り型のニュース これに該当するんですかね。 青山繁晴氏なども似たようなスタンスで解説しますね。 個人的にはこのスタンスのメディアが増えるとありがたいです。
2013年06月13日 20:51
岩見さんは誤報と断定されたのが許せないのでしょう。 橋下氏「主語が抜けた見出しは誤報だ。」 記者「本文まで読んでもらえれば、内容は正確に伝わります。」 橋下氏「見出しでミスリードするのは誤報だ。」 記者「字数の関係もあります。」 これは朝日とのやり取りですが、字数の関係というのはまずいでしょう。 ある意味確信犯です。 メディアとしては、意見の相違としてほっておくのが賢いといえます。 毎日も馬鹿といわれたぐらいでムキにならない方が良いんじゃないでしょうか。
2013年06月13日 20:34
まぁ確かに現政権の「育休3年」はビジョンがないというか、「言ってみただけ」といった印象がありますね。 現状では「ずっと働きたくないわ、左ウチワが理想よ。」といった人もいるでしょうし、「女性社員は花嫁修業ではないか。」といったおっさん達のニーズもあるでしょう。 雇用の継続を条件にしないで給付したら如何かと思います。 辞めるにしても一年は安心して子育てできるでしょうし、せっかくの機会にクビにしたいといったニーズにも応えるでしょう。 少なくとも「女性の採用を控える企業が増えるのではないか」といった懸念は払拭できます。 どうせ雇用保険ですから失業給付を兼ねれば良いのです。 男性の育休については、会社が自己負担(育休の上乗せ)した分を国が助成したらどうでしょう。 こういった分野は国の負担もほとんどありませんので、雇用保険の料率をあげつつ、高齢者の社会保障費から予算をぶん取ってくれば良いように思います。
2013年06月13日 20:04
前半は納得できますが、後半はちょっと違和感があります。 文化を全て為政者の目線で語っているように思えます。 政治文化として語るにはそれで良いでしょう。 しかし、琉球から津軽、アイヌまで多様な文化を誇る日本を政治文化のみで語るのは無理があるのではないでしょうか。
2013年06月13日 13:49
>安倍政権でも参院選後は「人事圧力」が高まり、内閣改造が検討されることになるでしょう。 議院内閣制ですから仕方ない面もありますが、こういった慣習から早く脱皮した方が良いでしょうね。 議会と行政に少し距離を置いた方が良いように思います。 個人的には、3年ぐらいはリーダーが思う存分自らの政策を実行する環境が必要だと思います。 比例中心の選挙制度、首相公選制、霞ヶ関の解体といった統治機構改革によって変わっていくことを期待しています。
2013年06月13日 13:46
「コンゴの今後」「コンゴの今後のその後」ときて、「コンゴのコスト」ですか・・。 第四弾はどうなるのでしょう。 無理をしないで良いと思いますが、少し楽しみです。
2013年06月10日 19:02
>偉人名を並べ立てるタイプの人とのコミュニケーションには役立つであろう。 そういう類の人とは、あまりお付き合いしない方がいい気もするのだが。 記事の内容はともかく、最後の2行がベリーグッド。
2013年06月10日 18:33
>アドルフさん。 中々ロマンチックですね。 大変良いと思います。 内容には同意できませんが、一つのご意見として承りました。 この度は返信いただきありがとうございました。
2013年06月08日 20:40
全体が見えていないと思います。 国際社会は基本アナーキーである。 その中で協調システムとして国連がある。 国連とは連合国であり、戦勝国である。 これを基本と考えれば、人権問題ではなく歴史問題として問題提起するのは戦略的にまずい。 歴史問題として主張すれば、アメリカ、中国、ロシアといった戦勝国がスクラムを組む口実が容易にできあがる。 一方人権問題として主張すれば中国やロシアは口を挟まなくなる。 したがって、人権問題としてアピールしカウンターで朝鮮戦争時の韓国慰安婦問題などをちらつかせる方が賢いといえる。 日本がもっているアドバンテージは責任の取り方。 マクドゥーガル報告書などでは、日本に法的責任を取れと主張しているが、アジア女性基金などが一定程度評価されているのも事実。 このまま道義的責任で押し切れる環境にある。 文句あるなら橋下氏が言うように、「竹島とセットで国際司法裁判所で決着しましょう」で良い。 この問題の本質は韓国が納得しないこと。 力ずくだろうが何だろうが韓国が「はいわかりました」となれば、それで終わりである。 今のとこ、狭義の強制性の否定が人権問題としての国際的評価を覆すロジックは何ら示されていない。 ガラパゴス化という表現は妥当。 世界の端っこで正論言って認められるわけがないということ。 国際社会の現状を理解すれば、「先祖の名誉回復」といった情緒的な物言いはお花畑。 ヤクザの事務所行って「暴力はいけません」と主張するようなものである。 情緒より戦略。 勝ちたいなら何をすれば良いか、考えることが大事だと思います。
2013年06月07日 11:52
aninekoさん。 1条ごとにというわけではないようですよ。 個別の論点ごとにまとめられると思います。 次の資料が詳しく解説しています。 「国民投票による憲法改正の諸問題」 (http://www.omiyalaw.ac.jp/library/lawreview/No.6/No.6-fukui.pdf) 全文改正は全文改正規定を憲法に設ければいけるんじゃなかったでしょうか。 確かスイスがそうだったと思います。 >自民党って夢見党なのかも そのとおりだと思います。
2013年06月07日 01:15
改正の回数は気にしなくて良いと思います。 明治憲法からみれば現行憲法は改正限界を超えているのであり、そういった新しい憲法のもとでは社会が新しい秩序に慣れる必要があると思います。 したがって、55年体制で改憲がタブー視されたことには一定の価値があると思います。 また、改正はすれば良いというものではありません。 この辺りは、韓国の憲法改正の歴史をみればわかるのではないでしょうか。 Blogosでも分析された記事がありますので参照してはいかがでしょう。 (http://blogos.com/article/62169/?axis=b:367)
2013年06月07日 00:45
沖縄問題に熱心ですね。 良いことだと思います。 毎日が馬鹿扱いされるのは仕方ないかな。 先日の騒動でも当初はまともでしたが、すぐに週刊誌的報道になりましたから。 この変は産経も似たような思考回路ですね。 会見やぶらさがりからこの両社が何書くか想像できるとこがイタイところです。 個人的な経験から、メディアというのはストーリーを描くのだなと理解しています。 結構安易なワイドショー的なものです。 慎重な姿勢と報道機関の質は一定程度比例すると思います。
2013年06月07日 00:39
「普通にあの方が文章書くとあまり面白くない。」と書きましたが、本当は中々良い記事を書く人だと思います。 ただ、今のキャラクターには反するかも知れません。 アゴラに書かれた記事を見てそのように思いました。 たまには硬派な記事も読んでみたいものです。
2013年06月06日 12:35
この人「365日24時間死ぬまで働け」なんて言ってるの? へぇ~。 本人は「週一日は休まないと頑張れないよね。」と言ってませんでした? 以前奄美大島に旅行に行ったとき、「ワタミの社長がよく自家用飛行機でくるんです」ってダイビングの案内の人に言われましたけどね。 そのとき上述のセリフ言ってたらしいです。 週一日休むのは良いけど、従業員に「365日24時間死ぬまで働け」ってのはまずいのではなかろうかと思います。 顔見たらわかるけど、こういうタイプは仕事好きではないですよ。
2013年06月06日 12:24
追い出された総長も毅然と反論し戦うべきだと思います。 正しいことをやっているから報われるはずだというのはお花畑です。 まわりは良い人だけとは限りません。
2013年06月06日 12:19
他人事ですので適当ですが、「ブラックで何が悪い」と開き直れば良いのではないでしょうか。 >ワタミが29周年のイベントで、みんなで涙を流しながら「よかったね」と言っている会社 こういう宗教的なところがアレなんじゃなかろうか。 好きでも嫌いでもないですが、嘘臭さ200%なところが自民党に向いていると思います。 自民党からの出馬を支持します。
2013年06月06日 12:11
天皇制と9条が実質バーターなのは事実でしょう。 その意味で変えにくい96条は一定の役割があったと思います。 9条は軽武装化により経済発展に貢献し、天皇制は戦前世代の精神安定剤として貢献したと思います。 天皇制は側室がなければいつか終わるでしょう。 9条は安全保障の観点から見直しが必要です。 96条も本来は見直されて良いと思います。 ただし、やり方が姑息なため世間の納得が得られないのだと思います。
2013年06月06日 12:00
Quz+dsAdsgさん。 コメントに同意いただきありがとうございます。 >名前はヒドすぎだけど そうですか、瑞穂さんいい人だと思いますよ。 確かに思想には問題がありますが。
2013年06月06日 00:04
甕星亭主人さん返信ありがとうございます。 質問に回答いただけなかったことは大変残念です。 さて、わたしとしては将棋も音楽も大好きですし、共にソフトを利用しています。 将棋ソフトにおいて達成できた部分と音楽において課題となっている点を整理すれば面白い議論になりえると思っていましたが、誠意ある返信がいただけませんでした。 大変残念ですが、貴殿との間で建設的な議論にはなりえないと判断しました。 つきましては、今回のコメントについて、以後返信をなさらないようお願いするとともに、わたしからは一切反応しないことを通告いたします。 この度は返信いただきありがとうございました。
2013年06月05日 22:56
まじめに議論しても良いですが、いくつか質問して良いですか。 ①楽器は何か演奏できますか? ②作曲はできますか? ③他に創造的な分野(絵画等)に精通してますか(鑑賞者としてではなく、送り手として)? 質問に回答いただければ建設的な議論が可能かと思います。
2013年06月05日 20:52
花嫁争奪戦で機械に負けるってどんな状況なのさ。 まさか、あれのこと?
2013年06月05日 17:47
国際政治におけるアクターとして従来型の国民国家は存在価値を失いつつある、ということでしょう。 財産権や安全保障の面から国家は存在するのだとする意見もあるようですが、何も国家がなくなるとは言ってないので釣られすぎだと思います。 個人的には、他者からの承認を必要としない歴史認識といったあたりが面白かったです。 内田氏の記事にはいつも「釣り」って言うんですか、ひっかけがありますね。 気の利いた皮肉と併せて悪くないなと思います。 内田氏のグローバル企業に対する嫌悪感は武道家としての感覚に由来するんでしょうか。 前回のセックスワーカーの記事と併せてそのように思いました。