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2015年08月10日 02:00
阿呆な武藤などの言葉に賛同する輩が多いので自民党が与党でいられる。。 嘆かわしい限りだね。
2014年11月02日 23:41
財務省のポチがゴタクを並べて国民を騙しているね。 阿呆らしい。いい加減にしなさい。
2014年11月02日 19:58
政治資金収支報告書をネット上で全部公開にすべきです。 厳格な義務化が絶対必要でしょう。 国民の誰でも簡単に見られるようにしておけば、いい加減な使い方はできないはず。 常識はずれの飲食や出張などふざけた使い方をしていたら直ぐに追求されるようにしておけば良いのです。 政治家自身が全部管理できないのをいいことに、周りの会計担当者や秘書などがいい加減な使い方をしているのが悪いのだから、全部ガラス張りにして国民が直接監視できるようにすべきです。 そして責任は厳しく追及すべきです。秘書がやったから知らないなどとは絶対に許されないことなのです。議員の認識が甘すぎるし、周囲の人間の認識も甘すぎるのです。責任追及は徹底的に厳しく行うべきです。
2014年10月18日 11:49
更に、原発のコストは火力発電に比較して圧倒的に高いという事実も知らされていません。 東電の原子炉設置許可申請書に記載された柏崎刈羽原発のコストは 最低で13.93円/kwhであり、最高は19.71円/kwh なんです。凄い高コストです。(福島事故前の数値ですよ!) http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/price.html この原発の発電コストの平均値は16.4円/kwhとなるから、この原発コストは、 石炭火力の3倍超だし、コストが高いと言われる石油火力や水力よりもずっと高いのです。 つまり、原発コストが一番割高であることは東電自体が認めているというわけです。 殆ど知らされていないけどね。 代替電源として、最新の石炭火力が最も有望です。 効率は世界一で、空気を汚しません。 http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1212/06/news080.html 東電によれば最新の石炭火力の発電コストは、4.39円/kwhと、 原発の16.4円/kwhの3分の1以下であり、非常に安価なんです。 圧倒的に安いだけでなく、安全性、将来性も原発より遙かに優れているのですね。 このような不合理がまかり通るのは、やはり原発利権に群がる輩が実験を握っているからなのだと思いますよ。国民を愚弄してますね。残念ですが。。。
2014年10月18日 11:38
蒲生さま 認識のズレがあるので書きます。 まず、原発停止で火力の燃料費がかさんで3兆円以上も国富を喪失しているというのは 大嘘だということを知ってください。 この大嘘を吹聴している理由は、当然、原発利権を手放したくないからです。 再稼働を早急に実行したいからなのですね。 貿易赤字が拡大している主因は円安効果なのです。 日本総研発表:2013年度の原油・LNG輸入額の増加は円安が主因 http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/research/pdf/7382.pdf つまり、原発を全部稼動したとしても貿易赤字は解消しません。 主因は円安だからです。それに、原発停止していても、原油LNGの輸入量は 大して増えていないのです。円安効果により輸入額が大幅に増加しているのです。 もう1つの原因は、日本経済の構造変化です。 海外移転が進んだので、円安になっても輸出が増えないのです。 内需を満たすために、海外からの輸入量が増加しており、円安効果で輸入金額が大幅に増加しているという図式です。 政府や原発村は、貿易赤字の原因を原発停止と決めつけているが、それは大嘘なのです。 この大嘘に多くの国民が騙されているのです。 NHKを筆頭にマスコミ総動員で嘘情報を吹聴しているのが実態なのです。
2014年10月18日 00:51
正解最高 ⇒ 世界最高 訂正します。
2014年10月18日 00:48
原発稼動時と停止時のリスクは大きく違います。 稼動時の原子炉で全電源喪失が起こると、数時間でメルトスルーが起こり、原子炉に穴が空いて過酷事故にいたります。 停止時なら燃料冷却プールに使用済み燃料が入っているだけなので、全電源喪失が起こってもプールの水が蒸発して燃料が崩壊熱でメルトダウンするまでには何日もかかります。 対応猶予時間がまるっきり違うのです。 圧倒的に稼動時の方がリスクが大きいということです。 日本の原発にはコアキャッチャーが無いし、二重の格納容器もありません。 これらは欧州では不可欠の安全装置なのに、日本の規制基準はユルユルで危険なのです。 それで正解最高の安全基準などと大嘘を吹聴する安倍首相は阿呆の極みです。
2014年08月22日 17:39
事実を全部公開したら困る人がたくさん居るのではないですかね。 それは菅直人さんも同様なのではと感じました。 吉田調書の全面公開を是非やってほしいですね。
2014年07月14日 14:38
財源と権限を地方に移譲するというのは、実は危険なのですよ。 そこんところ判ってないですね。 橋下大阪市長は、地方間で自由競争させれば良いと言うがとんでもないです。 地方間の格差は極端に拡大し、過疎問題は悪化し、衰退する地方が更に増加するのは 明らかです。 中央の仕事の大半を財源と共に地方に移譲すれば、各地方でその仕事に必要な役人は 急増し、役人組織は肥大してしまう。それに伴い、急増するシロアリが顕著に跋扈する 事態を招来する。日本全国、地方の津々浦々までシロアリに食い尽くされる馬鹿げた 事態になるかも知れない。 更に、地方には通貨発行権が無いので、脆弱なのである。競争力の低い地域は 赤字体質を脱却できず、衰退の一途になるだろう。 道州制と簡単に言うが、日本全体で実施するのは現実的ではない。
2014年03月02日 17:43
地球温暖化と寒冷化とどっちが脅威かと言えば、 圧倒的に寒冷化のほうが脅威なのである。 心配すべきは寒冷化であり、温暖化ではない。 現在でも10億人を超える飢餓人口が存在するのに、 寒冷化は食料の激減を招き、極端な飢餓人口の増加を招く。 中世の温暖化の時期は、今より温暖であり、豊穣の時代だった。 ロンドン近郊には大規模なぶどう園が拡がり繁栄していた。 その後の寒冷化でぶどう園は全滅したのである。 グリーンランドは、名前通り、緑の島であり、氷床はなかった。 温暖化は脅威ではなく、歓迎すべきものなのである。 地球温暖化を脅威と言うのはIPCCであるが、この国際機関は インチキである。 地球温暖化詐欺 http://www.youtube.com/watch?v=P--pmZpwYEY この映像で指摘しているように、サッチャーが炭鉱の労働争議に 手を焼いて、原発推進の理由付けのために科学者に金を出して CO2温暖化脅威説をねつ造したのがIPCCの基礎になった。 今、地球は寒冷化に進んでいるのである。これこそ脅威なのだ。 米国天文学会の発表でも地球寒冷化の可能性が指摘されている。 太陽活動、17世紀以来の休止期に突入か 米研究 http://www.afpbb.com/articles/-/2806591?pid=7348973 IPCCの地球温暖化詐欺は、温暖化ガス排出量取引を推進する 勢力の陰謀である。 2011年の炭素取引は、前年の11%増で、1760億ドルに 達している。凄い勢いで増加中である。 http://www.env.go.jp/earth/ondanka/det/os-info/mats/worldbank_stcm2012.pdf 地球温暖化詐欺に騙されるのは愚かである。
2014年02月07日 17:20
米国では、1979年のスリーマイル島原子力発電所事故以来、原発新設は1基も実現していない。 ゼネラル・エレクトリック(GE)のジェフリー・イメルト最高経営責任者(CEO)も、原子力発電が他のエネルギーと比較して相対的にコスト高になっており、大半の国は天然ガスと風力か太陽光の組み合わせに移行していると指摘し、「(原発を経済的に)正当化するのが非常に難しい」と語った。 ☆米原発閉鎖、今年4件目 http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324361104579039691090228058.html?dsk=y バーモント大学法科大学院エネルギー・環境研究所の経済分析シニアフェロー、マーク・クーパー氏は、米国の原子力産業はコスト上昇と収入低迷の圧力にあえいでおり、「矢継ぎ早のダウンサイジング」の真っただ中にあると述べている。同氏は、何十年にもわたる法律的に廃止を求める運動がなし得なかったこと(原発閉鎖)を、経済メカニズムが実現しようとしていると語った。 もはや原発廃止の流れは止めようもない。 経済原則に従えば、コストが高く、将来性のない、リスクの高い原発は 廃止するしかないのだ。 原発推進にしがみつく安倍政権は阿呆の極みだね。
2014年02月07日 17:18
経産省の大嘘に皆さん騙されている。 原発停止の影響で、火力発電の焚き増しにより、2012年度に燃料費が3.1兆円増えたと経産省は主張している。 経産省の嘘 http://www.taro.org/2013/11/post-1420.php ここに明記されているように、経産省の発表は嘘なのである。 原発の稼働が停止したことによる、火力発電の炊き増しの電力量は、 1827億kwhである。 その炊き増しに必要な燃料費は、自然エネルギー財団の試算によれば 1.4兆円~1.6兆円である。 経産省試算値3.1兆円の半額である。 しかし、仮に原発を稼働して、1827億kwhの電力量を発電したとすると、 それに必要な費用は、 1827億kwh×16.4円/kwh =2兆9962億円 となる。 つまり、原発停止した方が、約1兆5000億円も費用は安く済んでいることになる。 原発の発電コストが火力より圧倒的に高いからこのような結果になる。 東電の設置許可申請書に記載された柏崎刈羽原発のコストは 最低で13.93円/kwhであり、最高は19.71円/kwh である。 http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/price.html この原発の発電コストの平均値は16.4円/kwhとなる。 この原発コストは、石炭火力の3倍超だし、 コストが高いと言われる石油火力や水力よりもずっと高い。 つまり、原発コストが一番割高であることは東電自体が認めているのだ。
2014年02月07日 17:17
即時原発ゼロは簡単なのです。 最新の火力発電で代替すれば終わりです。 発電コストも原発よりずっと安いので問題ありません。 火力の燃料の費用など、原発運転に要する費用に比較したら圧倒的に 安いのですから。 その後、徐々に風力、ソーラー、バイオマス、地熱などの技術を 導入していけば良い。コストとメリットとを比較考量して無理の無い 範囲で少しずつ導入していくことだ。 当面は、火力主体で全く問題はない。 原発稼働するよりも、遙かに安く済むのですからね。 東電の設置許可申請書に記載された柏崎刈羽原発のコストは 最低で13.93円/kwhであり、最高は19.71円/kwh である。 http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/price.html この原発の発電コストの平均値は16.4円/kwhとなる。 この原発コストは、石炭火力の3倍超だし、 コストが高いと言われる石油火力や水力よりもずっと高い。 つまり、原発コストが一番割高であることは東電自体が認めているのだ。 代替電源として、最新の石炭火力が最も有望である。 効率は世界一で、空気を汚さない。 http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1212/06/news080.html 東電によれば最新の石炭火力の発電コストは、4.39円/kwh である。
2014年02月04日 14:25
原発停止の影響で、火力発電の焚き増しにより、2012年度に燃料費が3.1兆円増えたと経産省は主張している。 経産省の嘘 http://www.taro.org/2013/11/post-1420.php ここに明記されているように、経産省の発表は嘘なのである。 原発の稼働が停止したことによる、火力発電の炊き増しの電力量は、 1827億kwhである。 その炊き増しに必要な燃料費は、自然エネルギー財団の試算によれば 1.4兆円~1.6兆円である。 経産省試算値3.1兆円の半額である。 しかし、仮に原発を稼働して、1827億kwhの電力量を発電したとすると、 それに必要な費用は、 1827億kwh×16.4円/kwh =2兆9962億円 となる。 つまり、原発停止した方が、約1兆5000億円も費用は安く済んでいることになる。 原発の発電コストが火力より圧倒的に高いからこのような結果になる。 東電の設置許可申請書に記載された柏崎刈羽原発のコストは 最低で13.93円/kwhであり、最高は19.71円/kwh である。 http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/price.html この原発の発電コストの平均値は16.4円/kwhとなる。 この原発コストは、石炭火力の3倍超だし、 コストが高いと言われる石油火力や水力よりもずっと高い。 つまり、原発コストが一番割高であることは東電自体が認めているのだ。
2014年02月04日 14:23
国民は本当の事を知らされていない。 原発の本当のコスト http://blog.livedoor.jp/mineot/archives/51902654.html 複数の環境NGOで構成される「エネルギーシナリオ市民評価パネル」 は、原発事故コストを279兆円、発電単価93円/kWhと見積もった。 https://kikonetwork.sakura.ne.jp/enepane/reportappx20111024.pdf 原発ほど高コストの発電手段は存在しません。 高コスト、高リスク、将来性の無い原発は、即時廃止することが 最もコストのかからない方法なのです。
2014年02月04日 12:53
米国では、1979年のスリーマイル島原子力発電所事故以来、原発新設は1基も実現していない。 ゼネラル・エレクトリック(GE)のジェフリー・イメルト最高経営責任者(CEO)も、原子力発電が他のエネルギーと比較して相対的にコスト高になっており、大半の国は天然ガスと風力か太陽光の組み合わせに移行していると指摘し、「(原発を経済的に)正当化するのが非常に難しい」と語った。 米国では経済メカニズムに従って次々と原発が閉鎖されている。 ☆米原発閉鎖、今年4件目 http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324361104579039691090228058.html?dsk=y バーモント大学法科大学院エネルギー・環境研究所の経済分析シニアフェロー、マーク・クーパー氏は、米国の原子力産業はコスト上昇と収入低迷の圧力にあえいでおり、「矢継ぎ早のダウンサイジング」の真っただ中にあると述べている。同氏は、何十年にもわたる法律的に廃止を求める運動がなし得なかったこと(原発閉鎖)を、経済メカニズムが実現しようとしていると語った。 もはや原発廃止の流れは止めようもない。 経済原則に従えば、コストが高く、将来性のない、リスクの高い原発は 廃止するしかないのだ。 圧倒的高コストの原発推進にしがみつく安倍政権は阿呆の極みだね。
2014年02月04日 12:49
原発の本当のコスト http://blog.livedoor.jp/mineot/archives/51902654.html 複数の環境NGOで構成される「エネルギーシナリオ市民評価パネル」 は、原発事故コストを279兆円、発電単価93円/kWhと見積もった。 原発ほど高コストの発電手段は存在しません。 高コスト、高リスク、将来性の無い原発は、即時廃止することが 最もコストのかからない方法なのです。
2014年02月04日 12:48
経産省は大嘘を垂れ流している。 原発停止の影響で、火力発電の焚き増しにより、2012年度に燃料費が3.1兆円増えたと経産省は主張している。 経産省の嘘 http://www.taro.org/2013/11/post-1420.php ここに明記されているように、経産省の発表は嘘なのである。 原発の稼働が停止したことによる、火力発電の炊き増しの電力量は、 1827億kwhである。 その炊き増しに必要な燃料費は、自然エネルギー財団の試算によれば 1.4兆円~1.6兆円である。 経産省試算値3.1兆円の半額である。 しかし、仮に原発を稼働して、1827億kwhの電力量を発電したとすると、 それに必要な費用は、 1827億kwh×16.4円/kwh =2兆9962億円 となる。 つまり、原発停止した方が、約1兆5000億円も費用は安く済んでいることになる。 原発の発電コストが火力より圧倒的に高いからこのような結果になる。 東電の設置許可申請書に記載された柏崎刈羽原発のコストは 最低で13.93円/kwhであり、最高は19.71円/kwh である。 http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/price.html この原発の発電コストの平均値は16.4円/kwhとなる。 この原発コストは、石炭火力の3倍超だし、 コストが高いと言われる石油火力や水力よりもずっと高い。 つまり、原発コストが一番割高であることは東電自体が認めているのだ。
2014年02月04日 12:46
財務省発表の貿易統計を見れば明白なように、 2011年3月の原発事故以前と以降では”鉱物性燃料輸入”の”金額”(円建て)べースではは円安に伴って増えてはいるが、 ”数量”ベースでは原発が停止し火力発電に依存してるにもかかわらず、特段増えてはいない件。 [輸出入額の推移(地域(国)別・主要商品別)] http://www.customs.go.jp/toukei/suii/html/time.htm 原発停止と貿易赤字は関係ないのである。
2014年02月04日 10:59
8.省エネルギーに逆行する。 原子力自動車や原子力ストーブが存在しないように、原子力はほかのエネルギー源と違って、電気の形にしなくてはエネルギー利用ができません。しかも発電時のロスはきわめて大きく、発生した熱の65パーセント以上が温排水として海に捨てられてしまいます。また原発は、電力需要の変化に合わせて出力を変えられないため、出力調整用の発電所が必要となります。つまり原発を動かすために、火力、水力などの発電所が余分につくられてしまうのです。このように原子力はエネルギー源としてたいへん無駄が多く、省エネルギーに逆行する存在なのです。 9.実は、温暖化をすすめる。 上で説明したように原発を増やせば、ほかの発電所も増えてしまいます。したがって原発が火力発電所よりもCO2を出さないとしても、原発のある社会では火力発電所も必要とするため、最終的にCO2を減らすことは叶わず温暖化を止めることもできません。それどころか、CO2の削減に最も効果的な「省エネルギー」に逆行する原発は、むしろ温暖化をすすめる存在です。原発に膨大な予算が注ぎ込まれることで、私たちの社会は、より有効な温暖化対策に使うべきお金を失っているのです。 10.実は、大停電を起こしやすい。 大きな地震などがあると、多くの原発がいっせいに止まってしまうことがあります。そしていったん停止した原発は、再稼働するまでに多くの時間がかかります。また電力消費地から遠く離れた場所にしか建てられない原発には、長距離の送電が必要となります。そのため電圧や周波数の維持が困難になり、送電が止められてしまうこともあります。このように原発は、安定的な電力供給どころか、大停電につながる要因を数多く抱えています。原発の占める割合が大きいほど、止まれば大停電になりかねません。
4.事故がなくても、労働者の被ばくをともなう。 原発の中では、元請け-中請け-下請け-孫請け-ひ孫請けと何重にも差別された多くの労働者が働いています。そして被ばく全体の95パーセント以上が、「電力会社の社員以外」の人たちの身体で起きています(平常運転時)。 原発だけでなく、ウランの鉱山や使用済み燃料の再処理工場においても、大勢の人たちが放射線を浴びながら働いています。労働者の被ばくなくして、原発は動かないのです。 5.関連施設にも、大きな危険や問題がある。 原子力発電では、ウラン鉱石を掘り出し燃料を製造する施設や、放射性廃棄物のあと始末をする施設など、いわゆる核燃料サイクルの関連施設が数多く必要となります。 これらの施設も原発同様で、さまざまな事故の危険性を抱えており、労働者が被ばくし、また放射能のごみを大量に発生させています。 6.地域の自立や平和をそこなう。 原発の立地自治体では、電源三法交付金などにより財政が一時的にうるおうため、これに依存することにより地域の経済的な自立が妨げられます。また、地域住民の間にそれまで存在しなかった「賛成」「反対」の対立を持ち込むことも、たいへん大きな問題です。 7.常に情報の隠ぺいやねつ造などが、つきまとう。 原発をめぐる産・官・学の特定の関係者の間で「原子力ムラ」と呼ばれる風土が形成され、オープンな議論ができない環境ができあがっています。科学や技術の分野には批判的精神が不可欠ですが、研究費や人事を通してそれらが損なわれ、原子力の研究にかかわる大学や研究者には利益相反の疑いも生じています。
2014年02月04日 10:58
脱原発すべき10の理由 http://www.cnic.jp/knowledgeidx/why 1. 放射能災害の危険性がある。 原子核の核分裂反応を利用して電気をつくる原発では、反応のコントロールに失敗するとチェルノブイリ原発で起きたような爆発事故が発生します。また原子炉を冷やすことに失敗すれば、福島原発で起きたようなメルトダウン事故も起きてしまいます。これら原発の大事故は、寿命の長い放射能を大量に放出するため影響が長く続き、甚大な放射能災害をもたらします。このまま原発の運転を続ければ、地震や津波、人為的ミスなどさまざまな原因によって、またいつ次の大事故が起きても不思議ではありません。 2.放射性廃棄物という「負の遺産」を発生させる。 もし仮に大事故は防げたとしても、原発を動かしている限り、さまざまな放射能のごみが大量に発生し続けます。それら放射性廃棄物の中には10万年以上も隔離が必要なものも存在し、このままでは後世にゆだねる「負の遺産」がますます増える一方です。未来の負担、子孫の負担を少しでも小さくすることを、私たちは真剣に考えなくてはいけません。 3.核拡散の危険性がある。 原発も原爆も燃料は同じで、「ウラン」または「プルトニウム」です。原発の燃料である「低濃縮ウラン」をつくる作業を繰り返せば、原爆の燃料である「高濃縮ウラン」は容易に手に入ってしまいますし、また原発の使用済み燃料に含まれる「プルトニウム」は再処理工場で取り出すことが可能です。したがって原子力発電を続ける限り、新たに「核兵器国になろう」とする国や、「高濃縮ウランやプルトニウムを奪って核爆弾をつくろう」とする集団が現れることを防げません。
2014年02月02日 17:24
経産省のポチよ、大嘘は止めよ。 知恵袋のベストアンサーでも以下のようにあります。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11116930246 -----------引用始め---------------------------------- ⇒ 国民を馬鹿にするにもホドがありますね。電力10社の有価証券報告書と電力調査統計を調べれば直ちに大嘘と分かります。2008年度と2012年度のデータは以下の通りです。 原発が2311億kWhも減少したのに対して、火力は1574億kWhの増加に留まりました。火力の燃料費増加分は2兆円ですが、最も単価の高い石油消費量を+1128万klと40%も増加させておきながら、発電単価の安い石炭の消費量を66万トンも減少させる露骨な経費増を行っていたのです。実体経済に全く効果のないアベノミクスによる円安のせいで2兆円の増加となっていますが、2008年当時のLNG輸入価額6.6万円/トンならば、LNGだけで3000億円削減可能でした。 (以下省略) ------------引用終わり---------------------- 財務省発表の貿易統計を見れば明白なように、 2011年3月の原発事故以前と以降では”鉱物性燃料輸入”の”金額”(円建て)べースではは円安に伴って増えてはいるが、 ”数量”ベースでは原発が停止し火力発電に依存してるにもかかわらず、特段増えてはいない。 [輸出入額の推移(地域(国)別・主要商品別)] http://www.customs.go.jp/toukei/suii/html/time.htm 経産省と電力会社の大嘘は、多くの人々にバレバレなのですね。 全く、ふざけた話です。 経産省のポチは、嘘の垂れ流しをいい加減にしろ!
2014年02月02日 17:22
再掲 複数の環境NGOで構成される「エネルギーシナリオ市民評価パネル」 は、原発事故コストを279兆円、発電単価93円/kWhと見積もった。 あんた阿呆か?
2014年02月02日 15:00
原発廃止の代替電源として、当面は最新の石炭火力が最も有望である。 効率は世界一で、空気を汚さない。 http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1212/06/news080.html 東電によれば最新の石炭火力の発電コストは、4.39円/kwh である。 原発の16.4円/kwhの3分の1以下である。 圧倒的に安いだけでなく、安全性、将来性も原発より遙かに優れている。
2014年02月02日 14:56
2014年02月02日 14:49
米国の原発事情 米国では、1979年のスリーマイル島原子力発電所事故以来、原発新設は1基も実現していない。 ゼネラル・エレクトリック(GE)のジェフリー・イメルト最高経営責任者(CEO)も、原子力発電が他のエネルギーと比較して相対的にコスト高になっており、大半の国は天然ガスと風力か太陽光の組み合わせに移行していると指摘し、「(原発を経済的に)正当化するのが非常に難しい」と語った。 ☆米原発閉鎖、今年4件目 http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324361104579039691090228058.html?dsk=y バーモント大学法科大学院エネルギー・環境研究所の経済分析シニアフェロー、マーク・クーパー氏は、米国の原子力産業はコスト上昇と収入低迷の圧力にあえいでおり、「矢継ぎ早のダウンサイジング」の真っただ中にあると述べている。同氏は、何十年にもわたる法律的に廃止を求める運動がなし得なかったこと(原発閉鎖)を、経済メカニズムが実現しようとしていると語った。 もはや原発廃止の流れは止めようもない。 経済原則に従えば、コストが高く、将来性のない、リスクの高い原発は 廃止するしかないのだ。 原発推進にしがみつく安倍政権は阿呆の極みだね。 大嘘で固めて国民を欺き、ふざけんなと言いたい。
2014年02月02日 14:45
原発の本当のコスト http://blog.livedoor.jp/mineot/archives/51902654.html 複数の環境NGOで構成される「エネルギーシナリオ市民評価パネル」 は、原発事故コストを279兆円、発電単価93円/kWhと見積もった。 原発ほど高コストの発電手段は存在しません。 高コスト、高リスク、将来性の無い原発は、即時廃止することが 最もコストのかからない方法なのです。 官僚の嘘に騙されてはいけません。 彼らは利権を手放したくないだけなのです。
2014年01月30日 03:42
脱原発は超簡単である。 コストの安い、最新の火力発電に代替すれば終わりである。 原発のコストは火力発電に比較して圧倒的に高いのである。 東電の設置許可申請書に記載された柏崎刈羽原発のコストは 最低で13.93円/kwhであり、最高は19.71円/kwh である。 http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/price.html この原発の発電コストの平均値は16.4円/kwhとなる。 この原発コストは、石炭火力の3倍超だし、 コストが高いと言われる石油火力や水力よりもずっと高い。 つまり、原発コストが一番割高であることは東電自体が認めているのだ。 代替電源として、最新の石炭火力が最も有望である。 効率は世界一で、空気を汚さない。 http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1212/06/news080.html 東電によれば最新の石炭火力の発電コストは、4.39円/kwh である。 原発の16.4円/kwhの3分の1以下である。 圧倒的に安いだけでなく、安全性、将来性も原発より遙かに優れている。 ウランの資源としての将来性は無い。原油の数分の一、石炭の100分の1くらいしか無い。化石燃料より遙かに早く無くなる貧弱な資源である。 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-02.pdf こんなモノに未来を託すなど、愚かの極み。 石炭は安価で豊富に存在する。 これが一番合理的だ。 原発推進はリスク、コスト、将来性のあらゆる面で不合理なのだ。
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2015年08月10日 02:00
阿呆な武藤などの言葉に賛同する輩が多いので自民党が与党でいられる。。 嘆かわしい限りだね。
2014年11月02日 23:41
財務省のポチがゴタクを並べて国民を騙しているね。 阿呆らしい。いい加減にしなさい。
2014年11月02日 19:58
政治資金収支報告書をネット上で全部公開にすべきです。 厳格な義務化が絶対必要でしょう。 国民の誰でも簡単に見られるようにしておけば、いい加減な使い方はできないはず。 常識はずれの飲食や出張などふざけた使い方をしていたら直ぐに追求されるようにしておけば良いのです。 政治家自身が全部管理できないのをいいことに、周りの会計担当者や秘書などがいい加減な使い方をしているのが悪いのだから、全部ガラス張りにして国民が直接監視できるようにすべきです。 そして責任は厳しく追及すべきです。秘書がやったから知らないなどとは絶対に許されないことなのです。議員の認識が甘すぎるし、周囲の人間の認識も甘すぎるのです。責任追及は徹底的に厳しく行うべきです。
2014年10月18日 11:49
更に、原発のコストは火力発電に比較して圧倒的に高いという事実も知らされていません。 東電の原子炉設置許可申請書に記載された柏崎刈羽原発のコストは 最低で13.93円/kwhであり、最高は19.71円/kwh なんです。凄い高コストです。(福島事故前の数値ですよ!) http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/price.html この原発の発電コストの平均値は16.4円/kwhとなるから、この原発コストは、 石炭火力の3倍超だし、コストが高いと言われる石油火力や水力よりもずっと高いのです。 つまり、原発コストが一番割高であることは東電自体が認めているというわけです。 殆ど知らされていないけどね。 代替電源として、最新の石炭火力が最も有望です。 効率は世界一で、空気を汚しません。 http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1212/06/news080.html 東電によれば最新の石炭火力の発電コストは、4.39円/kwhと、 原発の16.4円/kwhの3分の1以下であり、非常に安価なんです。 圧倒的に安いだけでなく、安全性、将来性も原発より遙かに優れているのですね。 このような不合理がまかり通るのは、やはり原発利権に群がる輩が実験を握っているからなのだと思いますよ。国民を愚弄してますね。残念ですが。。。
2014年10月18日 11:38
蒲生さま 認識のズレがあるので書きます。 まず、原発停止で火力の燃料費がかさんで3兆円以上も国富を喪失しているというのは 大嘘だということを知ってください。 この大嘘を吹聴している理由は、当然、原発利権を手放したくないからです。 再稼働を早急に実行したいからなのですね。 貿易赤字が拡大している主因は円安効果なのです。 日本総研発表:2013年度の原油・LNG輸入額の増加は円安が主因 http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/research/pdf/7382.pdf つまり、原発を全部稼動したとしても貿易赤字は解消しません。 主因は円安だからです。それに、原発停止していても、原油LNGの輸入量は 大して増えていないのです。円安効果により輸入額が大幅に増加しているのです。 もう1つの原因は、日本経済の構造変化です。 海外移転が進んだので、円安になっても輸出が増えないのです。 内需を満たすために、海外からの輸入量が増加しており、円安効果で輸入金額が大幅に増加しているという図式です。 政府や原発村は、貿易赤字の原因を原発停止と決めつけているが、それは大嘘なのです。 この大嘘に多くの国民が騙されているのです。 NHKを筆頭にマスコミ総動員で嘘情報を吹聴しているのが実態なのです。
2014年10月18日 00:51
正解最高 ⇒ 世界最高 訂正します。
2014年10月18日 00:48
原発稼動時と停止時のリスクは大きく違います。 稼動時の原子炉で全電源喪失が起こると、数時間でメルトスルーが起こり、原子炉に穴が空いて過酷事故にいたります。 停止時なら燃料冷却プールに使用済み燃料が入っているだけなので、全電源喪失が起こってもプールの水が蒸発して燃料が崩壊熱でメルトダウンするまでには何日もかかります。 対応猶予時間がまるっきり違うのです。 圧倒的に稼動時の方がリスクが大きいということです。 日本の原発にはコアキャッチャーが無いし、二重の格納容器もありません。 これらは欧州では不可欠の安全装置なのに、日本の規制基準はユルユルで危険なのです。 それで正解最高の安全基準などと大嘘を吹聴する安倍首相は阿呆の極みです。
2014年08月22日 17:39
事実を全部公開したら困る人がたくさん居るのではないですかね。 それは菅直人さんも同様なのではと感じました。 吉田調書の全面公開を是非やってほしいですね。
2014年07月14日 14:38
財源と権限を地方に移譲するというのは、実は危険なのですよ。 そこんところ判ってないですね。 橋下大阪市長は、地方間で自由競争させれば良いと言うがとんでもないです。 地方間の格差は極端に拡大し、過疎問題は悪化し、衰退する地方が更に増加するのは 明らかです。 中央の仕事の大半を財源と共に地方に移譲すれば、各地方でその仕事に必要な役人は 急増し、役人組織は肥大してしまう。それに伴い、急増するシロアリが顕著に跋扈する 事態を招来する。日本全国、地方の津々浦々までシロアリに食い尽くされる馬鹿げた 事態になるかも知れない。 更に、地方には通貨発行権が無いので、脆弱なのである。競争力の低い地域は 赤字体質を脱却できず、衰退の一途になるだろう。 道州制と簡単に言うが、日本全体で実施するのは現実的ではない。
2014年03月02日 17:43
地球温暖化と寒冷化とどっちが脅威かと言えば、 圧倒的に寒冷化のほうが脅威なのである。 心配すべきは寒冷化であり、温暖化ではない。 現在でも10億人を超える飢餓人口が存在するのに、 寒冷化は食料の激減を招き、極端な飢餓人口の増加を招く。 中世の温暖化の時期は、今より温暖であり、豊穣の時代だった。 ロンドン近郊には大規模なぶどう園が拡がり繁栄していた。 その後の寒冷化でぶどう園は全滅したのである。 グリーンランドは、名前通り、緑の島であり、氷床はなかった。 温暖化は脅威ではなく、歓迎すべきものなのである。 地球温暖化を脅威と言うのはIPCCであるが、この国際機関は インチキである。 地球温暖化詐欺 http://www.youtube.com/watch?v=P--pmZpwYEY この映像で指摘しているように、サッチャーが炭鉱の労働争議に 手を焼いて、原発推進の理由付けのために科学者に金を出して CO2温暖化脅威説をねつ造したのがIPCCの基礎になった。 今、地球は寒冷化に進んでいるのである。これこそ脅威なのだ。 米国天文学会の発表でも地球寒冷化の可能性が指摘されている。 太陽活動、17世紀以来の休止期に突入か 米研究 http://www.afpbb.com/articles/-/2806591?pid=7348973 IPCCの地球温暖化詐欺は、温暖化ガス排出量取引を推進する 勢力の陰謀である。 2011年の炭素取引は、前年の11%増で、1760億ドルに 達している。凄い勢いで増加中である。 http://www.env.go.jp/earth/ondanka/det/os-info/mats/worldbank_stcm2012.pdf 地球温暖化詐欺に騙されるのは愚かである。
2014年02月07日 17:20
米国では、1979年のスリーマイル島原子力発電所事故以来、原発新設は1基も実現していない。 ゼネラル・エレクトリック(GE)のジェフリー・イメルト最高経営責任者(CEO)も、原子力発電が他のエネルギーと比較して相対的にコスト高になっており、大半の国は天然ガスと風力か太陽光の組み合わせに移行していると指摘し、「(原発を経済的に)正当化するのが非常に難しい」と語った。 ☆米原発閉鎖、今年4件目 http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324361104579039691090228058.html?dsk=y バーモント大学法科大学院エネルギー・環境研究所の経済分析シニアフェロー、マーク・クーパー氏は、米国の原子力産業はコスト上昇と収入低迷の圧力にあえいでおり、「矢継ぎ早のダウンサイジング」の真っただ中にあると述べている。同氏は、何十年にもわたる法律的に廃止を求める運動がなし得なかったこと(原発閉鎖)を、経済メカニズムが実現しようとしていると語った。 もはや原発廃止の流れは止めようもない。 経済原則に従えば、コストが高く、将来性のない、リスクの高い原発は 廃止するしかないのだ。 原発推進にしがみつく安倍政権は阿呆の極みだね。
2014年02月07日 17:18
経産省の大嘘に皆さん騙されている。 原発停止の影響で、火力発電の焚き増しにより、2012年度に燃料費が3.1兆円増えたと経産省は主張している。 経産省の嘘 http://www.taro.org/2013/11/post-1420.php ここに明記されているように、経産省の発表は嘘なのである。 原発の稼働が停止したことによる、火力発電の炊き増しの電力量は、 1827億kwhである。 その炊き増しに必要な燃料費は、自然エネルギー財団の試算によれば 1.4兆円~1.6兆円である。 経産省試算値3.1兆円の半額である。 しかし、仮に原発を稼働して、1827億kwhの電力量を発電したとすると、 それに必要な費用は、 1827億kwh×16.4円/kwh =2兆9962億円 となる。 つまり、原発停止した方が、約1兆5000億円も費用は安く済んでいることになる。 原発の発電コストが火力より圧倒的に高いからこのような結果になる。 東電の設置許可申請書に記載された柏崎刈羽原発のコストは 最低で13.93円/kwhであり、最高は19.71円/kwh である。 http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/price.html この原発の発電コストの平均値は16.4円/kwhとなる。 この原発コストは、石炭火力の3倍超だし、 コストが高いと言われる石油火力や水力よりもずっと高い。 つまり、原発コストが一番割高であることは東電自体が認めているのだ。
2014年02月07日 17:17
即時原発ゼロは簡単なのです。 最新の火力発電で代替すれば終わりです。 発電コストも原発よりずっと安いので問題ありません。 火力の燃料の費用など、原発運転に要する費用に比較したら圧倒的に 安いのですから。 その後、徐々に風力、ソーラー、バイオマス、地熱などの技術を 導入していけば良い。コストとメリットとを比較考量して無理の無い 範囲で少しずつ導入していくことだ。 当面は、火力主体で全く問題はない。 原発稼働するよりも、遙かに安く済むのですからね。 東電の設置許可申請書に記載された柏崎刈羽原発のコストは 最低で13.93円/kwhであり、最高は19.71円/kwh である。 http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/price.html この原発の発電コストの平均値は16.4円/kwhとなる。 この原発コストは、石炭火力の3倍超だし、 コストが高いと言われる石油火力や水力よりもずっと高い。 つまり、原発コストが一番割高であることは東電自体が認めているのだ。 代替電源として、最新の石炭火力が最も有望である。 効率は世界一で、空気を汚さない。 http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1212/06/news080.html 東電によれば最新の石炭火力の発電コストは、4.39円/kwh である。
2014年02月04日 14:25
原発停止の影響で、火力発電の焚き増しにより、2012年度に燃料費が3.1兆円増えたと経産省は主張している。 経産省の嘘 http://www.taro.org/2013/11/post-1420.php ここに明記されているように、経産省の発表は嘘なのである。 原発の稼働が停止したことによる、火力発電の炊き増しの電力量は、 1827億kwhである。 その炊き増しに必要な燃料費は、自然エネルギー財団の試算によれば 1.4兆円~1.6兆円である。 経産省試算値3.1兆円の半額である。 しかし、仮に原発を稼働して、1827億kwhの電力量を発電したとすると、 それに必要な費用は、 1827億kwh×16.4円/kwh =2兆9962億円 となる。 つまり、原発停止した方が、約1兆5000億円も費用は安く済んでいることになる。 原発の発電コストが火力より圧倒的に高いからこのような結果になる。 東電の設置許可申請書に記載された柏崎刈羽原発のコストは 最低で13.93円/kwhであり、最高は19.71円/kwh である。 http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/price.html この原発の発電コストの平均値は16.4円/kwhとなる。 この原発コストは、石炭火力の3倍超だし、 コストが高いと言われる石油火力や水力よりもずっと高い。 つまり、原発コストが一番割高であることは東電自体が認めているのだ。
2014年02月04日 14:23
米国では、1979年のスリーマイル島原子力発電所事故以来、原発新設は1基も実現していない。 ゼネラル・エレクトリック(GE)のジェフリー・イメルト最高経営責任者(CEO)も、原子力発電が他のエネルギーと比較して相対的にコスト高になっており、大半の国は天然ガスと風力か太陽光の組み合わせに移行していると指摘し、「(原発を経済的に)正当化するのが非常に難しい」と語った。 ☆米原発閉鎖、今年4件目 http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324361104579039691090228058.html?dsk=y バーモント大学法科大学院エネルギー・環境研究所の経済分析シニアフェロー、マーク・クーパー氏は、米国の原子力産業はコスト上昇と収入低迷の圧力にあえいでおり、「矢継ぎ早のダウンサイジング」の真っただ中にあると述べている。同氏は、何十年にもわたる法律的に廃止を求める運動がなし得なかったこと(原発閉鎖)を、経済メカニズムが実現しようとしていると語った。 もはや原発廃止の流れは止めようもない。 経済原則に従えば、コストが高く、将来性のない、リスクの高い原発は 廃止するしかないのだ。 原発推進にしがみつく安倍政権は阿呆の極みだね。
2014年02月04日 14:23
国民は本当の事を知らされていない。 原発の本当のコスト http://blog.livedoor.jp/mineot/archives/51902654.html 複数の環境NGOで構成される「エネルギーシナリオ市民評価パネル」 は、原発事故コストを279兆円、発電単価93円/kWhと見積もった。 https://kikonetwork.sakura.ne.jp/enepane/reportappx20111024.pdf 原発ほど高コストの発電手段は存在しません。 高コスト、高リスク、将来性の無い原発は、即時廃止することが 最もコストのかからない方法なのです。
2014年02月04日 12:53
米国では、1979年のスリーマイル島原子力発電所事故以来、原発新設は1基も実現していない。 ゼネラル・エレクトリック(GE)のジェフリー・イメルト最高経営責任者(CEO)も、原子力発電が他のエネルギーと比較して相対的にコスト高になっており、大半の国は天然ガスと風力か太陽光の組み合わせに移行していると指摘し、「(原発を経済的に)正当化するのが非常に難しい」と語った。 米国では経済メカニズムに従って次々と原発が閉鎖されている。 ☆米原発閉鎖、今年4件目 http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324361104579039691090228058.html?dsk=y バーモント大学法科大学院エネルギー・環境研究所の経済分析シニアフェロー、マーク・クーパー氏は、米国の原子力産業はコスト上昇と収入低迷の圧力にあえいでおり、「矢継ぎ早のダウンサイジング」の真っただ中にあると述べている。同氏は、何十年にもわたる法律的に廃止を求める運動がなし得なかったこと(原発閉鎖)を、経済メカニズムが実現しようとしていると語った。 もはや原発廃止の流れは止めようもない。 経済原則に従えば、コストが高く、将来性のない、リスクの高い原発は 廃止するしかないのだ。 圧倒的高コストの原発推進にしがみつく安倍政権は阿呆の極みだね。
2014年02月04日 12:49
原発の本当のコスト http://blog.livedoor.jp/mineot/archives/51902654.html 複数の環境NGOで構成される「エネルギーシナリオ市民評価パネル」 は、原発事故コストを279兆円、発電単価93円/kWhと見積もった。 原発ほど高コストの発電手段は存在しません。 高コスト、高リスク、将来性の無い原発は、即時廃止することが 最もコストのかからない方法なのです。
2014年02月04日 12:48
経産省は大嘘を垂れ流している。 原発停止の影響で、火力発電の焚き増しにより、2012年度に燃料費が3.1兆円増えたと経産省は主張している。 経産省の嘘 http://www.taro.org/2013/11/post-1420.php ここに明記されているように、経産省の発表は嘘なのである。 原発の稼働が停止したことによる、火力発電の炊き増しの電力量は、 1827億kwhである。 その炊き増しに必要な燃料費は、自然エネルギー財団の試算によれば 1.4兆円~1.6兆円である。 経産省試算値3.1兆円の半額である。 しかし、仮に原発を稼働して、1827億kwhの電力量を発電したとすると、 それに必要な費用は、 1827億kwh×16.4円/kwh =2兆9962億円 となる。 つまり、原発停止した方が、約1兆5000億円も費用は安く済んでいることになる。 原発の発電コストが火力より圧倒的に高いからこのような結果になる。 東電の設置許可申請書に記載された柏崎刈羽原発のコストは 最低で13.93円/kwhであり、最高は19.71円/kwh である。 http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/price.html この原発の発電コストの平均値は16.4円/kwhとなる。 この原発コストは、石炭火力の3倍超だし、 コストが高いと言われる石油火力や水力よりもずっと高い。 つまり、原発コストが一番割高であることは東電自体が認めているのだ。
2014年02月04日 12:46
財務省発表の貿易統計を見れば明白なように、 2011年3月の原発事故以前と以降では”鉱物性燃料輸入”の”金額”(円建て)べースではは円安に伴って増えてはいるが、 ”数量”ベースでは原発が停止し火力発電に依存してるにもかかわらず、特段増えてはいない件。 [輸出入額の推移(地域(国)別・主要商品別)] http://www.customs.go.jp/toukei/suii/html/time.htm 原発停止と貿易赤字は関係ないのである。
2014年02月04日 10:59
8.省エネルギーに逆行する。 原子力自動車や原子力ストーブが存在しないように、原子力はほかのエネルギー源と違って、電気の形にしなくてはエネルギー利用ができません。しかも発電時のロスはきわめて大きく、発生した熱の65パーセント以上が温排水として海に捨てられてしまいます。また原発は、電力需要の変化に合わせて出力を変えられないため、出力調整用の発電所が必要となります。つまり原発を動かすために、火力、水力などの発電所が余分につくられてしまうのです。このように原子力はエネルギー源としてたいへん無駄が多く、省エネルギーに逆行する存在なのです。 9.実は、温暖化をすすめる。 上で説明したように原発を増やせば、ほかの発電所も増えてしまいます。したがって原発が火力発電所よりもCO2を出さないとしても、原発のある社会では火力発電所も必要とするため、最終的にCO2を減らすことは叶わず温暖化を止めることもできません。それどころか、CO2の削減に最も効果的な「省エネルギー」に逆行する原発は、むしろ温暖化をすすめる存在です。原発に膨大な予算が注ぎ込まれることで、私たちの社会は、より有効な温暖化対策に使うべきお金を失っているのです。 10.実は、大停電を起こしやすい。 大きな地震などがあると、多くの原発がいっせいに止まってしまうことがあります。そしていったん停止した原発は、再稼働するまでに多くの時間がかかります。また電力消費地から遠く離れた場所にしか建てられない原発には、長距離の送電が必要となります。そのため電圧や周波数の維持が困難になり、送電が止められてしまうこともあります。このように原発は、安定的な電力供給どころか、大停電につながる要因を数多く抱えています。原発の占める割合が大きいほど、止まれば大停電になりかねません。
2014年02月04日 10:59
4.事故がなくても、労働者の被ばくをともなう。 原発の中では、元請け-中請け-下請け-孫請け-ひ孫請けと何重にも差別された多くの労働者が働いています。そして被ばく全体の95パーセント以上が、「電力会社の社員以外」の人たちの身体で起きています(平常運転時)。 原発だけでなく、ウランの鉱山や使用済み燃料の再処理工場においても、大勢の人たちが放射線を浴びながら働いています。労働者の被ばくなくして、原発は動かないのです。 5.関連施設にも、大きな危険や問題がある。 原子力発電では、ウラン鉱石を掘り出し燃料を製造する施設や、放射性廃棄物のあと始末をする施設など、いわゆる核燃料サイクルの関連施設が数多く必要となります。 これらの施設も原発同様で、さまざまな事故の危険性を抱えており、労働者が被ばくし、また放射能のごみを大量に発生させています。 6.地域の自立や平和をそこなう。 原発の立地自治体では、電源三法交付金などにより財政が一時的にうるおうため、これに依存することにより地域の経済的な自立が妨げられます。また、地域住民の間にそれまで存在しなかった「賛成」「反対」の対立を持ち込むことも、たいへん大きな問題です。 7.常に情報の隠ぺいやねつ造などが、つきまとう。 原発をめぐる産・官・学の特定の関係者の間で「原子力ムラ」と呼ばれる風土が形成され、オープンな議論ができない環境ができあがっています。科学や技術の分野には批判的精神が不可欠ですが、研究費や人事を通してそれらが損なわれ、原子力の研究にかかわる大学や研究者には利益相反の疑いも生じています。
2014年02月04日 10:58
脱原発すべき10の理由 http://www.cnic.jp/knowledgeidx/why 1. 放射能災害の危険性がある。 原子核の核分裂反応を利用して電気をつくる原発では、反応のコントロールに失敗するとチェルノブイリ原発で起きたような爆発事故が発生します。また原子炉を冷やすことに失敗すれば、福島原発で起きたようなメルトダウン事故も起きてしまいます。これら原発の大事故は、寿命の長い放射能を大量に放出するため影響が長く続き、甚大な放射能災害をもたらします。このまま原発の運転を続ければ、地震や津波、人為的ミスなどさまざまな原因によって、またいつ次の大事故が起きても不思議ではありません。 2.放射性廃棄物という「負の遺産」を発生させる。 もし仮に大事故は防げたとしても、原発を動かしている限り、さまざまな放射能のごみが大量に発生し続けます。それら放射性廃棄物の中には10万年以上も隔離が必要なものも存在し、このままでは後世にゆだねる「負の遺産」がますます増える一方です。未来の負担、子孫の負担を少しでも小さくすることを、私たちは真剣に考えなくてはいけません。 3.核拡散の危険性がある。 原発も原爆も燃料は同じで、「ウラン」または「プルトニウム」です。原発の燃料である「低濃縮ウラン」をつくる作業を繰り返せば、原爆の燃料である「高濃縮ウラン」は容易に手に入ってしまいますし、また原発の使用済み燃料に含まれる「プルトニウム」は再処理工場で取り出すことが可能です。したがって原子力発電を続ける限り、新たに「核兵器国になろう」とする国や、「高濃縮ウランやプルトニウムを奪って核爆弾をつくろう」とする集団が現れることを防げません。
2014年02月02日 17:24
経産省のポチよ、大嘘は止めよ。 知恵袋のベストアンサーでも以下のようにあります。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11116930246 -----------引用始め---------------------------------- ⇒ 国民を馬鹿にするにもホドがありますね。電力10社の有価証券報告書と電力調査統計を調べれば直ちに大嘘と分かります。2008年度と2012年度のデータは以下の通りです。 原発が2311億kWhも減少したのに対して、火力は1574億kWhの増加に留まりました。火力の燃料費増加分は2兆円ですが、最も単価の高い石油消費量を+1128万klと40%も増加させておきながら、発電単価の安い石炭の消費量を66万トンも減少させる露骨な経費増を行っていたのです。実体経済に全く効果のないアベノミクスによる円安のせいで2兆円の増加となっていますが、2008年当時のLNG輸入価額6.6万円/トンならば、LNGだけで3000億円削減可能でした。 (以下省略) ------------引用終わり---------------------- 財務省発表の貿易統計を見れば明白なように、 2011年3月の原発事故以前と以降では”鉱物性燃料輸入”の”金額”(円建て)べースではは円安に伴って増えてはいるが、 ”数量”ベースでは原発が停止し火力発電に依存してるにもかかわらず、特段増えてはいない。 [輸出入額の推移(地域(国)別・主要商品別)] http://www.customs.go.jp/toukei/suii/html/time.htm 経産省と電力会社の大嘘は、多くの人々にバレバレなのですね。 全く、ふざけた話です。 経産省のポチは、嘘の垂れ流しをいい加減にしろ!
2014年02月02日 17:22
再掲 複数の環境NGOで構成される「エネルギーシナリオ市民評価パネル」 は、原発事故コストを279兆円、発電単価93円/kWhと見積もった。 あんた阿呆か?
2014年02月02日 15:00
原発廃止の代替電源として、当面は最新の石炭火力が最も有望である。 効率は世界一で、空気を汚さない。 http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1212/06/news080.html 東電によれば最新の石炭火力の発電コストは、4.39円/kwh である。 原発の16.4円/kwhの3分の1以下である。 圧倒的に安いだけでなく、安全性、将来性も原発より遙かに優れている。
2014年02月02日 14:56
原発停止の影響で、火力発電の焚き増しにより、2012年度に燃料費が3.1兆円増えたと経産省は主張している。 経産省の嘘 http://www.taro.org/2013/11/post-1420.php ここに明記されているように、経産省の発表は嘘なのである。 原発の稼働が停止したことによる、火力発電の炊き増しの電力量は、 1827億kwhである。 その炊き増しに必要な燃料費は、自然エネルギー財団の試算によれば 1.4兆円~1.6兆円である。 経産省試算値3.1兆円の半額である。 しかし、仮に原発を稼働して、1827億kwhの電力量を発電したとすると、 それに必要な費用は、 1827億kwh×16.4円/kwh =2兆9962億円 となる。 つまり、原発停止した方が、約1兆5000億円も費用は安く済んでいることになる。 原発の発電コストが火力より圧倒的に高いからこのような結果になる。 東電の設置許可申請書に記載された柏崎刈羽原発のコストは 最低で13.93円/kwhであり、最高は19.71円/kwh である。 http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/price.html この原発の発電コストの平均値は16.4円/kwhとなる。 この原発コストは、石炭火力の3倍超だし、 コストが高いと言われる石油火力や水力よりもずっと高い。 つまり、原発コストが一番割高であることは東電自体が認めているのだ。
2014年02月02日 14:49
米国の原発事情 米国では、1979年のスリーマイル島原子力発電所事故以来、原発新設は1基も実現していない。 ゼネラル・エレクトリック(GE)のジェフリー・イメルト最高経営責任者(CEO)も、原子力発電が他のエネルギーと比較して相対的にコスト高になっており、大半の国は天然ガスと風力か太陽光の組み合わせに移行していると指摘し、「(原発を経済的に)正当化するのが非常に難しい」と語った。 ☆米原発閉鎖、今年4件目 http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324361104579039691090228058.html?dsk=y バーモント大学法科大学院エネルギー・環境研究所の経済分析シニアフェロー、マーク・クーパー氏は、米国の原子力産業はコスト上昇と収入低迷の圧力にあえいでおり、「矢継ぎ早のダウンサイジング」の真っただ中にあると述べている。同氏は、何十年にもわたる法律的に廃止を求める運動がなし得なかったこと(原発閉鎖)を、経済メカニズムが実現しようとしていると語った。 もはや原発廃止の流れは止めようもない。 経済原則に従えば、コストが高く、将来性のない、リスクの高い原発は 廃止するしかないのだ。 原発推進にしがみつく安倍政権は阿呆の極みだね。 大嘘で固めて国民を欺き、ふざけんなと言いたい。
2014年02月02日 14:45
原発の本当のコスト http://blog.livedoor.jp/mineot/archives/51902654.html 複数の環境NGOで構成される「エネルギーシナリオ市民評価パネル」 は、原発事故コストを279兆円、発電単価93円/kWhと見積もった。 原発ほど高コストの発電手段は存在しません。 高コスト、高リスク、将来性の無い原発は、即時廃止することが 最もコストのかからない方法なのです。 官僚の嘘に騙されてはいけません。 彼らは利権を手放したくないだけなのです。
2014年01月30日 03:42
脱原発は超簡単である。 コストの安い、最新の火力発電に代替すれば終わりである。 原発のコストは火力発電に比較して圧倒的に高いのである。 東電の設置許可申請書に記載された柏崎刈羽原発のコストは 最低で13.93円/kwhであり、最高は19.71円/kwh である。 http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/price.html この原発の発電コストの平均値は16.4円/kwhとなる。 この原発コストは、石炭火力の3倍超だし、 コストが高いと言われる石油火力や水力よりもずっと高い。 つまり、原発コストが一番割高であることは東電自体が認めているのだ。 代替電源として、最新の石炭火力が最も有望である。 効率は世界一で、空気を汚さない。 http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1212/06/news080.html 東電によれば最新の石炭火力の発電コストは、4.39円/kwh である。 原発の16.4円/kwhの3分の1以下である。 圧倒的に安いだけでなく、安全性、将来性も原発より遙かに優れている。 ウランの資源としての将来性は無い。原油の数分の一、石炭の100分の1くらいしか無い。化石燃料より遙かに早く無くなる貧弱な資源である。 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-02.pdf こんなモノに未来を託すなど、愚かの極み。 石炭は安価で豊富に存在する。 これが一番合理的だ。 原発推進はリスク、コスト、将来性のあらゆる面で不合理なのだ。