基本的に稲田は防衛大臣には向いていないのは事実。もっときちんと説明したらどうか?「防衛省、自衛隊、防衛大臣・・・として」と云うなら、キッチリ言いたいことはこうだったのだと説明すべきなのだ。言いたい事を言葉でキッチリ表す事が政治家としての第一条件だ。
もし彼女が「自衛隊のために・・・」と言い、キッチリ言葉を分別して都議選候補者の応援をしたとすれば、全く問題なかったはずだ。なぜなら防衛大臣は当然のごとく防衛省を代表するものだし、「自衛隊のために・・・」と言えば自衛隊の政治的中立性を犯すこともなく、こうしたプラスイメージの言葉で言いかえれば良いだけのことだ。
英語でいえば「As an Defense minister and for the sake of Defense army・・・」となるが、どうして稲田は「誤解を招きかねないから云々」と言って、自分の発言を撤回するのか?自分の真意が伝わらない事を国民の所為にするから、怒りを買うことになるのだ。
真意を理解できないのはメディアの記者たちであり、ワイドショウのコメンテータではないか?何故もっとキッチリ真意を伝えぬのか?「自衛隊としてとはどういうことなのか?」と問われれば「自衛隊のために=自衛隊員の地位・名誉のために」とキッチリ言えば反論の余地など全くないではないか?
逆に自衛隊の存在を違憲と批判し、自衛隊を侮蔑して自衛隊をモラルダウンするのは「あなた大串博志、あなた達民進党ではないか!」と詰めれば、ブーメランであなたの勝ちではないか?
何故真意を説明しないのか?何故言葉で戦わないのか?マイナスイメージの言葉をプラスに言いなおす。それが政治家だろう。
髪を長く垂れて女らしさのイメージの稲田、それは防衛大臣としては相応しくない。上に巻き上げるかボブカットにして現場型のヘアスタイルにすべきなのだ。
参議院が何処で衆議院に優越するのか?「良識の府」と言うが、全ての立法の原点は衆議院だろう。国民の主権を代表するのは衆議院が原点ではないか?
共産党でさえ、英語=Communist だからHouse of Common=衆議院が原点だろう。参議院=House of Lords=貴族院を「良識の府」などと云うのは共産党の名前からしても間違っている。
首相も参議院からは出せないだろう。国民の良識の原点は衆議院にありではないか?国民の良識=主権の尊重は衆議院なのだ。
2017年07月01日 11:03
基本的に稲田は防衛大臣には向いていないのは事実。もっときちんと説明したらどうか?「防衛省、自衛隊、防衛大臣・・・として」と云うなら、キッチリ言いたいことはこうだったのだと説明すべきなのだ。言いたい事を言葉でキッチリ表す事が政治家としての第一条件だ。 もし彼女が「自衛隊のために・・・」と言い、キッチリ言葉を分別して都議選候補者の応援をしたとすれば、全く問題なかったはずだ。なぜなら防衛大臣は当然のごとく防衛省を代表するものだし、「自衛隊のために・・・」と言えば自衛隊の政治的中立性を犯すこともなく、こうしたプラスイメージの言葉で言いかえれば良いだけのことだ。 英語でいえば「As an Defense minister and for the sake of Defense army・・・」となるが、どうして稲田は「誤解を招きかねないから云々」と言って、自分の発言を撤回するのか?自分の真意が伝わらない事を国民の所為にするから、怒りを買うことになるのだ。 真意を理解できないのはメディアの記者たちであり、ワイドショウのコメンテータではないか?何故もっとキッチリ真意を伝えぬのか?「自衛隊としてとはどういうことなのか?」と問われれば「自衛隊のために=自衛隊員の地位・名誉のために」とキッチリ言えば反論の余地など全くないではないか? 逆に自衛隊の存在を違憲と批判し、自衛隊を侮蔑して自衛隊をモラルダウンするのは「あなた大串博志、あなた達民進党ではないか!」と詰めれば、ブーメランであなたの勝ちではないか? 何故真意を説明しないのか?何故言葉で戦わないのか?マイナスイメージの言葉をプラスに言いなおす。それが政治家だろう。 髪を長く垂れて女らしさのイメージの稲田、それは防衛大臣としては相応しくない。上に巻き上げるかボブカットにして現場型のヘアスタイルにすべきなのだ。
2017年06月30日 22:19
訂正: 政務官に公用車が割り当てられること自体,不要ではないと言いたい⇒公用車が割り当てられること自体, 不要ではないかと言いたい
2017年06月30日 22:10
政務官の仕事が公用車がつくほど大事な仕事をしているのか知らないが、此処では大臣に上がってくる書類や案件の整理・メモ添付くらいの仕事なら、政務官に公用車が割り当てられること自体不要ではないと言いたい。 国民の税金だから、政務官への過剰な公用車の割り当てだ。政務官と言えど、金子議員は基本的に自分で車を運転するか、政務活動費や公設秘書費用で運転手を雇うべきなのだ。政務官程度の仕事と役割と責任に公用車が用意される事自体過剰なサービスではないか? 要するに政務官など大臣の秘書的役割しか担っていないのではないか? ただしもし政務官の仕事が極めて重要で、運転手つき公用車が絶対に必要と云うなら、国会や宿舎へのオンザウェイで保育所への送迎も許されようが、まずは政務官ごときの責任部署に、運転手つき公用車を一台つけることが問われるべきだ。 政務官に対する公用車の割り当ての是非を問うべき。
2017年06月29日 22:15
文科省を霞が関のランク付けで弱小官庁として位置づけ、弱小官庁の悲哀と怨念が前川のクーデターなのだとして文科省の反乱に肩を持つこの記事など、OB応援団の寺脇を含めて文科省の教育行政における巨大な認可権力と、その権力に対抗する内閣府を中心とする政治家との権力闘争であることが全く分かっていない凡百な評論だ。 霞が関の官庁序列など東大法学部を中心とする国家公務員I種試験の序列でしかないのだが、この前川という小さな男の反乱に文科省が揺れ動くことなど、まさしく霞が関ヒエラルキーを巧みに利用してきた東大法学部出の官僚世界の驕りではないか? 昔なら閣議に挙げられる前に、各省次官で構成される次官会議で政策の優劣が決められ、財務省がOKと云わない限り政策プロジェクトは閣議にはあげられなかったのが、今や事務次官会議は廃止され、その代わりに内閣府が政策の優劣を決める政治主導の決定方式へと変わってきたこと、官僚の天下り禁止とともに霞が関改革の基本型となったのではなかったか? その一連の流れの中で、内閣府に高級官僚の人事権を持たせる人事局が設置されたのだ。昔の財務次官を中心とする次官会議による政策調整が良いのか?内閣府には具体的な権限は官僚人事権を除いて何もないところ、その存在価値を発揮するには、首相をトップとするリーダーシップの力しかないではないか? 既存省庁である文科省の学校の許認可権は絶大。その盤石の既得権と戦うには、国家戦略特区や経済諮問会議などの内閣府主導の政策と火花を散らすことは至極当然ではないか? 要するに前川は内閣府との政策論争に負けたのだ。負けた上に天下り問題で失脚したのであり、加計学園の獣医学部設置を認めた事を材料に、昔の政策決定過程を批判することなど、男の風上いや官僚の風上にも置けぬ女々しい人物なのだ。 この様な男をトップに頂いた文科省こそ迷惑な話だ。
2017年06月22日 12:17
「アメリカは本当に三権分立が機能している」?前川元次官のスキャンダルが三権分立とは無関係だろう。例えば加計問題を訴えるのなら、自分の在任中に内閣府=総理大臣府の不当な行政介入あるいは憲法法令違反を争点として、自分が在任中に訴えるべきなのだ。 コミ―長官も自分の職を賭して、職を解任された事をきっかけとして、ロシア疑惑を訴えているではないか?全て自己の職務権限=FBI長官として正当と信じる権限に基づいて訴えているから、大統領vsFBIと云うそれぞれの立場が浮き彫りにされ、大統領の権限に関する憲法違反あるいは法令違反の有無が問えるのだ。 ひるがえって日本はどうなのか?例えば加計問題。内部文書と言えど作成者や責任部署それに作成日の明示もない文書が証拠書類とはならないではないか?書類としての最低条件もない文書は単なる内部の情報共有文書でしかない。 そして元次官は少なくとも在任中に不当介入を訴えるべきだ。許認可権限を持っているのは文科省だが、許認可権限を持っているのはあくまでも文科省ではないか。ならば早期の認可を求める内閣府の要求が不当な要求だったのかどうか?次官はキッチリ反論したらどうか? また証拠資料として文書に頼るなら、文書の作成者名あるいは作成部署の明示もない単なる内部連絡メモ=情報共有メモを証拠資料として取り扱ってよいのかどうかも正々堂々と議論すべきなのだ。正式証拠資料として、作成者名あるいは責任部署の明示は必須ではあるまいか? 要するに信念に基づく疑惑の追及なら、少なくとも在職中あるいは処分発生時に訴えるべきであり、証拠書類も作成名あるいは責任部署の明示があり、作成日付も明示された文書であることを最低条件とすべきなのだ。誰が作成したか不明な内部での情報共有文書など証拠書類にすべきではないのだ。 民進党は野党としての正しい政治能力を欠いた、理不尽な無理筋政党だ。
2017年06月15日 12:35
ご指摘深謝!
2017年06月15日 12:21
参議院が何処で衆議院に優越するのか?「良識の府」と言うが、全ての立法の原点は衆議院だろう。国民の主権を代表するのは衆議院が原点ではないか? 共産党でさえ、英語=Communist だからHouse of Common=衆議院が原点だろう。参議院=House of Lords=貴族院を「良識の府」などと云うのは共産党の名前からしても間違っている。 首相も参議院からは出せないだろう。国民の良識の原点は衆議院にありではないか?国民の良識=主権の尊重は衆議院なのだ。
2017年06月15日 11:38
こういうコメントのための批評を行う男が一番ダメ。反吐を催す。人物を批評するのに、人柄・頭の良さ悪さ、門閥・学歴など。此処では書いていないが、安倍さんが学習院卒であることも意識の基底にあるのだろう。 政治家や政治の善し悪しは政策や言論で決まると言いながら、人物の周辺事項=顔つきや服装や口ぶりで判断するこの馬鹿さ加減。問題の本質は政治の目的だろう。 憲法問題なら憲法改正と自衛隊の規定の問題、経済政策ならデフレ対策と成長政策、財政なら消費税増税、外交なら日米安保など、安倍政権は極めて的確に焦点を外さない政策を実行しているではないか、完璧ではないが総体的には(In generalまたはAt largeに)民主党時代のどの首相より、納得ゆく結果を出しているではないか? 米国大統のブッシュ・ジュニアと比べてどうする。安倍さんの何処がブッシュと似ているのか?親学の議員連盟の問題も一つの思想だろう。思想の自由は何処へ行った?内心・内面の自由は何処へ行った? 馬鹿コメンテータの馬鹿記事だ。
2017年06月14日 22:21
大学生のこん睡症状はボツリヌス菌中毒特有の症状らしい。北朝鮮は米大学生を拘留中に生物化学兵器の人体実験をしたのだと思われる。確かに中東諸国=シリヤやイランの生物化学兵器は北朝鮮の技術で出来あがっており、北朝鮮がその元凶だ。 さらに中東への生物兵器と並んで大きな外貨稼ぎの元となっているのが、そのミサイル技術であり、核爆弾の製造技術だ。 だから経済封鎖といても、並みの経済封鎖など全く通じていなのだ。昔の日本を包囲したABCD包囲ライン的な完璧なる包囲ラインをしかねば、単なる国連決議による経済封鎖など全く効果はない。 特に中国だけではなくロシア経由の北方経路も封鎖しなければダメなのだ。北方経路が全く無防備なのだ。この様な国連安全保障委員会の決議の効力は全く無能力なのだ。国連にはそんな北朝鮮に融和的な、エセ人権人種が闊歩している国連。 そんなエセ人権人種にご注進=密告を図っているのが民進党=従軍慰慰安婦問題も含めた国連への密告野党なのだ。テロ国家北朝鮮が国連で闊歩している。
2017年06月10日 14:21
加計や森友問題の本質は、「ガンジガラメの認可行政」あるいは「官僚による需給調整による行政」だ。特に加計問題では、天下りや学校認可権によって、学校教育において絶大な権力を独占する文部科学省の官僚の思い上がりでしょう。それがあの前川元事務次官の跳ね返りに現れたこと忘れてはならないのだ。 学校建設の認可で強力な権力を持つ文科省が、文科OBに差配を任せてがっちりと天下り先を開拓し、せっせと教授陣や大学事務局に官僚たちを送り込んでいたことを追求せず、まるで前川を不幸な少女を救う「優しい天使」のように仕立て上げる、野党民進党とメディアのダブルスタンダード。 これが自民党の二回生議員が、「出会い系」に顔を出していたら、それこそ「買春バー通いの不倫議員」と猛攻撃するくせに、前川の「出会い系の貧困問題調査」にはだんまり。山尾議員など口を尖がらせて攻撃すべきなのにどうして? 権力批判が正しいのは、その攻撃に正義があればこそだが、加計学園問題では、内閣府からの圧力の有無や、内閣府と文科省の対立の無用な縄張り争いの舞台裏劇の話題ばかりを、ワイドショウー仕立てで攻め立てるこの馬鹿さ加減。そのメディアの狂騒をあおり、火をつけ焚きつけるのが民進党や共産党の仮面の正義。 文科省の内部メモの流出、内部告発を正しいとする野党への密告。最早文科省などに教育行政を任せ置く訳にはいかない。文科省は崩壊している。自分の天下り問題を反省することなく、官僚人事を握る内閣府や政権との主導権争いにウツツをあげている文科省に、人の道を説く資格があるだろうか? マニフェストにもない消費税引き上げを是とし、福島原発のメルトダウンを認めず、心配ないと言い張ったこと。尖閣で中国人船長を無罪送還したこと。菅のときには、現場の意向を無視して現地視察を強行したこと。そして蓮舫の二重国籍。 民進党こそごまかしだ。
2017年06月10日 13:59
加計や森友問題の本質は、「ガンジガラメの認可行政」あるいは「官僚による需給調整による行政」だ。特に加計問題では、天下りや学校認可権によって、学校教育において絶大な権力を独占する文部科学省の官僚の思い上がりでしょう。それがあの前川元事務次官の跳ね返りに現れたこと忘れてはならないのだ。 学校建設の認可で強力な権力を持つ文科省が、文科OBに差配を任せてがっちりと天下り先を開拓し、せっせと教授陣や大学事務局に官僚たちを送り込んでいたことを追求せず、まるで前川を不幸な少女を救う「優しい天使」のように仕立て上げるメディアのダブルスタンダード。 これが自民党の二回生議員が、「出会い系」に顔を出していたら、それこそ「買春バー通いの不倫議員」と猛攻撃するくせに、前川の「出会い系の貧困問題調査」にはだんまり。 メディアの権力批判が正しいのは、その報道に正義があればこそだが、加計学園問題では、内閣府からの圧力の有無や、内閣府と文科省の対立の無用な縄張り争いの舞台裏劇の話題ばかりを、ワイドショウー仕立てで報道するこの馬鹿さ加減。そのメディアの狂騒をあおり、火をつけ焚きつけるのが民進党や共産党の仮面の正義。 文科省の内部メモの流出、内部告発を正しいとする野党への密告。最早文科省などに教育行政を任せ置く訳にはいかない。自分の天下り問題を反省することなく、官僚人事を握る内閣府や政権との主導権争いにウツツをあげている文科省に、人の道を説く資格があるだろうか? 畠山さんあなたに本当の今日の句を逆に呈上する。「ごまかしは、共産党と天皇制」
2017年06月08日 00:30
「官僚の需給調整こそ行政の弊害だ」と云うこと。これに尽きる。さらに言えばそれは国家計画経済=ソビエト時代のの国家による計画経済と全く同じだと云う事。計画経済にひとしい文科省の学校認可行政もその一つだ。 特に獣医学部など自由化すれば良いではないか?需要と供給の経済で獣医師の必要数は決まる。獣医師の数などペットや牛馬などの経済的需要によって決まるのであって、市場調査や需要予測などの役所のデスクワークで決定されるべきものではない。 ならば自由経済の原理で獣医学部設立など届出制度で原則自由にすればよいではないか?京産大の学部申請など認めればよかったのだ。いずれにせよ認可制度で雁字搦め(ガンジガラメ)の設立条件にするから、審査の過程で業界への忖度や族議員の介入が発生するのだ。 岩盤規制の打破のためには、徹底した自由化=認可行政の打破が必要なのだ。橋下さんがそこまでの規制撤廃を主張するなら、貴兄の言う中央集権から地方分権への思想は本物だが、この記事のように新規参入に対する行政の壁=許認可の壁を残す限り、いくら今回の加計学園の選定方法の改善策を唱えても本質的な解決策ではない。 内閣府が岩盤規制打破のため、首相の親密先であることを理由に早期認可を迫ることなど特に異論を言う必要はない。早く認可してくれと決定を急ぐために「首相の親密先」との内部メモを回付することに何の問題があろう。 加計学園だけの認可申請しかなかったとすればそれは結果であって、事前に調整すべき問題でもなかろう。獣医師の供給が急がれているのに、業界の強い意向を反映した農水省の反対で、認可をぐずる文科省のスローな対応には、内閣府=首相のための内閣府の督促介入は、雁字搦めの認可行政においては寧ろ必要ではなかったか?
2017年06月06日 13:45
足立さんの言うロジックにはロジックで返せ、これは正しい。共産党が破防法の監視団体であった(現在も状態は継続して同じ前提)ならば、民主党時代にその破防法の監視団体として破防法の適用を許した民進党は、何故破防法の監視対象団体である共産党と連立共闘をするのか説明すべきなのだ。 その説明もなく、政権時代には共産党を監視団体として破防法の対象として承認した事実を不問にして共闘を図ることは、政権権力を狙う政治的集団としては最早その時々に都合のよい場当たり的政治集団として、最早筋の通った政党ではないと云うことであろう。 したがって共産党が引き続き破防法の対象集団であることを前提とすれば、共産党は暴力革命集団=テロリスト集団である可能性が完全否定されないのだから、その様なテロリスト集団と共闘すると云うことは、まさしくテロ等防止法の共謀罪に相当する。故に民進党も破防法の監視対象にすべきと云うのは、暴論でも何でもない。筋の通ったロジックなのだ。 共産党が暴力革命を完全否定し、議会制民主主義に則っとる事を綱領としているなら、破防法対象とはならないはずだ。僕は共産党の綱領は知らないが、もし暴力革命を完全否定し、議会制民主主義による政治体制を唱っているなら、共産党を破防法の対象にすることは間違っているのだが、民進党が民主党時代に破防法対象としていたことは、極めて重大な矛盾なのだ。 共産革命を標榜し、戦後20年代は共産主義の武装闘争を支持し、労働者の蜂起による革命を肯定していた歴史を見れば、民主党も破壊活動の御先棒を担ぐ共産党と同じ政党に成り下がってしまったのだ。ロジックにはロジックなのだ。
2017年06月05日 20:31
加計学園側は飛行機代金も払ったのに政府専用機への同乗はダメで、同じく総理に同行してフリーで政府専用機に乗せてもらう同行記者団はOKなのか?彼らは同行記者団だから航空運賃は全て内閣府持ちだろう。 はては仮定の話だが、総理と同行して国の外交団として蓮舫代表が政府専用機に同乗して(この様な仮定はありえない話ではない)ミャンマーを訪問したとした場合、民進党は飛行機代は払わないのか?きちんと払うべきだろうが実際は外交公務だから費用負担はゼロのはずだ。 加計学園の理事長と安倍首相が友人関係だといって、民間の海外での教育福祉の分野での貢献を馬鹿にすべきではない。ミャンマー人が日本人と似て真面目で細やかな文化の持ち主であることから、日本企業の進出も期待できる親日国。日本とミャンマーの親善のため専用機の利用の便宜を図るくらい当然ではないか?それも費用分担させている。 民主党小沢一郎が中国を訪問した際、何百人と言う子分を連れて朝貢外交に近い状態で、習近平に会いに行ったとき、彼らの飛行機代は何処が負担したのだ?まさか国民の税金で負担したのではないだろうな? 事ほど民進党は毎日の国会審議を見ていると、まるで低俗な「週刊民進」の程度に落ちてしまっている。最早あきれるほど。さっさと無くなってくれ。
2017年06月04日 18:16
買春バーなのに「出会い系バー」と言うメディアの前川聖人論。言葉の言い換えで報道の公正性の仮面を装うのはいい加減にしてくれ。はっきりと「出会い系バーあるいは買春バー」と書いてくれ。 そして少女の貧困問題の調査のためと自分の仕事=聖職の仕事のふりをするなら、それこそ「李下に冠を正さず」で、前川自身も民進、共産の言う疑惑の対象ではないか? 昨年の十月にNHKのEテレ特集でこの手のバーで働く女の子を支援する団体の活動を取り上げて、少女たちの生の声を伝えていたが、前川さん、あなたはこの番組をもう一度見たらどうか?出会い系バー=買春バーあるいは援助交際の実態が分かろうと云うもの。 日本はこの様な少女売春や児童ポルノに対する社会の制裁=法的制裁が、欧米に比して緩い事も指摘されていた。ならば高潔な元事務次官殿、ご自身自らが買春あるいは援助交際の疑惑を招くような虎穴に入る必要はなく、あなたのお友達の朝日新聞の記者たちに調査するように仕向ければ良いだけのこと。 男と女の性は「需要と供給」だと云う事まで言うネットの声をNHKは取り上げていたが、「性の供給」は男の需要があるからこそ存在する訳で、供給側の少女の貧困問題などと、文科省のトップであった前川元次官の考え方に象徴される様な社会原因論でごまかす様な考えが間違いなのだ。 需要側である男の買春行為自体が間違っている事を見逃すのは、イジメ問題と同じで、イジメられた側にも何らかの問題があったとして、イジメ問題を隠蔽する地方の教育委員会の体質と全く同じではないか? こんな考え方の男が教育行政のトップになる文科省だからこそ、教育の現場はイジメを見逃すことになるのだ。まずはイジメや痴漢や少女買春は厳罰化で臨むべきではないか?
2017年05月30日 12:43
正式稟議書に添付する資料あるいは意見書として存在する様な文書ではないことが明白なのに、何故この文書の存在を公文書としてその存在の有無に大騒ぎをするのだろう。これらのメモは存在するとしても単なる文科省内の内部メモにすぎない。 例えば稟議書として添付した意見書に、事案の裁可理由を補完する意味で、メモ形式で「裁可するにいたった裏事情」を添えることがあるが、あくまでも一覧後廃棄のものであり、この元次官が行っているような、役所の正式文書としては表には出すことができない性質のメモだと云う事をこの元次官は認識していない。誠に馬鹿な元次官。 何故なら、この裏事情メモ根拠にして、「官邸の意向により判断を歪められた=不公正な大学認可」と言うなら、そんな裏事情を添付するような稟議決裁システムそのものを否定すべきなのだ。 裏メモを正式決裁の判断根拠として決裁したこと自体が間違っているのに、元次官自らの決済責任を棚上げにして、裏メモの存在を言い立てるのか? どの役所も「これは官邸案件だ」と正式決裁文書には書かない。当り前だろう、会社の稟議書でも「これは社長案件だ」とその事案の正式裁可理由書には書かない。「一覧後廃棄」の類いの裏メモと同じものからだ。 だから文科省が「朝日スクープの文書の存在は確認できなかった」と云うのは間違っていない。いくら官邸案件でも、行政の直轄部署=下部組織から事案を揉んで問題点などをクリアして次官の決裁を取っているはずだ。 雁字搦め(がんじがらめ)の認可条件=岩盤規制をクリアした加計学園を認可したのは前川をトップとする文科省そのものではないか?その責任を差し置いて「不当な官邸圧力」と言うのはまったくノー天気な男だ。同一地域内の新設禁止条件など既得権益保護そのもの。 「省内の裏メモ」にすぎない一覧後廃棄メモを朝日に売るなど、極めて悪質な背任行為だ。
2017年05月23日 02:17
目の見えない人は写真の様な様子が見えないのだから、点字標識を頼りに歩けば支障なく通れるのであり、譲ってもらえるだろうが、ぼくなど目が不自由でない者にとっては、道路を占拠されているのを見、且つのぼりを立ててシュプレヒコールをあげられたら怖くて通れないと迂回してしまう。 そんなたまたま目が不自由でなく、見えることで損をする気の弱い男の気持ちも大事にしてくれ!米山さん。 僕はあなたのように、大阪維新を利用して国政に上がり、そのあと新潟県知事に当選したが、維新を踏み台ににしたこと=別に維新の政策など全く反対であった(大阪都構想だけは賛成したことを除いて)と公言する様な厚かましさと礼儀の無さは持ち合わせていない。 米山さん、あなたなら逆に目の不自由な、杖とメガネをかけてよろよろと歩く恰好をしてこの様な歩道を占拠する集団の前を、点字標識を追いながら通るような事までして、自己正当化の芝居を打つことだろう。あなたはそんな男だ。
2017年05月22日 22:22
何故憲法改正についての提議が「自民党総裁として」がまかりならんのか?安倍晋三の御用新聞「詳しい事は、読売新聞を読んでください」云う事が「国民を馬鹿にした」話なのか? 問題は議員内閣制の根本の問題ではないか?憲法改正の提議は内閣と決まっているのか?議員の所属する政党に発議権は有るのだろう、即ち憲法改正の発議権は政党にあるんだと云うこと=憲法学者の間でも通説になっている憲法学説の事も知らずに、安倍首相の憲法改正発言を馬鹿にするこのエセジャーナリスト=テレビ御用達のジャーナリストは唾棄すべき存在だ。 国民に選ばれた議員が発議権を持つと言う民主主義の本質をこの口だけテレビ御用達の男は全く無知である。発議権が議員にあると云うことは政党にあると云うことと同義ではないか?首相と言う立場が行政のトップで有ると云うことと同時に、所属政党のトップであると云うことと全く同じであはないか? されば首相としての立場ではなく、政党のトップとしての発議権を持って発言をしたと考えれば、安倍晋三は全く立憲的首相として満点の立場で日々の発言を抑えている模範的リーダーではないか? 政党のトップが自らの行動を理解してくれ、国民の啓蒙を図るため読売新聞を用いて憲法改正の発言を引用して何処に問題があるのだろう。 要するに、今回の安倍さんの自民党総裁としての憲法改正の意向表明は民主主義的にも、立憲的にも、常識的にも極めて常識的な発言ではないか? これが首相としての発言であれば行政権力のオーバーボード=逸脱とも考えられようが、議員内閣制のデュアルな政治構造を認識しつつ、敢えて政党トップの発言と規定して立憲的精神を逸脱しなかった安倍晋三こそ、真のエリート=選別者ではないか? 田原さん、あなたこそこのエリートの弁別もできない糞メディアなのだ。
2017年05月18日 23:55
次の首相候補がない状態で安倍さんは必ず3選される。自民党の中身は軍事オタクの石破は何を安倍さんに求めているのか全く不明。安倍さんに言うべきなのに、訳のわからない物言いで国民に自分の言い分を諭すように言う上から目線のモノの言い方は不快そのモノ。 若い小泉坊やは歯切れは良いが、実績が全くない。早く閣僚にしてもらえ!それまでは外野席の応援団。もっと自分が総理になったらどういう国にするかメッセージを出すべきだ。イケメンのカッコよさしか注目されないのでは話にもならない。 その他の自民党議員、特に2期生議員組のだらしなさと政治センスを感じさせないその発言スタイルは、未来の自民党の大いなる不安材料だ。だから安倍さんの時代に憲法改正をしないと未来永劫に改正は無理。 柱となる人物が自民党に見当たらない。公明党などよりは維新に僕は憲法改正の可能性を見出す。2020までの憲法改正=自衛隊の公認条項追加には安倍さんしかできないのが、今の日本の状況だ。
2017年05月09日 22:22
菊川さんが誰と結婚しようがしまいが別にかまわないが、特ダネのサブキャスの一人として(両脇に二人の女性を従える小倉智明のサブキャスとして、彼女が何故座っているのか疑問だが)是非番組の中でキッチリ文春記事についてコメントしてくれ。 ちょっとオツムがよい東大卒を看板として、普通はワイドショーのサブキャスに迎えられるのが不思議なのに、クイズ番組での人気にあやかったのか、あるいは小倉がワンマンなので誰でもよかったのか? 番組でのリードなどまだまだ幼い感じがして、その司会ぶりにハラハラするばかりだが、その受け答えぶりから彼女はまだ20代かと思っていたが、もう39歳なんだ。おめでとう。 文春に振り回されるな。ぜひ特ダネが率先し世の中の良聞、醜聞を詳しく解説してくれる民放のワイドショーの代表としての気概を見せて欲しい⇒番組の中でキッチリ菊川令さんからコメントを取って、番組の格好の材料として解説してくれ。
2017年05月09日 16:37
以前のテレビの放送で、橋下さんとゲストとして出てきた小林氏の議論を見て、少なくとも「政治とはこーだ」、「民主主義とはこーだ」、「保守とはこーだ」と手前勝手な定義を振りかざして、恰もその命題が絶対真理のように言うこの小林と云う男のオツムは相当怪しいじゃないと感じていた。 要するに彼は相手の議論に耳を傾ける姿勢もないチキンな漫画家なのだ。ゴーマン漫画家なのだ。 このBlogosでの彼の記事を見て、読者の発言蘭がない事をみて、一層彼の肝っ玉の小ささとともに、自分の絶対教の偏狭さを証明する結果に終わっているのに、最近までBLOGOSが彼を使い続けていることに、BLOGOSの記事の質も落ちているなと最近特に感じるようになった。 だから僕も橋下さんか三浦さん以外のコメントは殆ど読む価値がないと思っている。それほどくだらない評者をBLOGOSは最近集めだしている。
2017年05月04日 22:11
今から50年近くまえ、有る銀行の面接で「今呼んでいる本は何か?」と云う質問に、デール・カーネギーの「人を動かす」を挙げたところ、「君はそんな本を読んでいるのですか?」と軽蔑の眼で見られた。 その時期この銀行には行くまいと思ったが、要するに「学生の分際で人生の啓発本=ハウツー本を挙げるとは何事ぞ」と言うのが人事採用担当の意見だった。経済学部だったから、「ケインズ」や「サムエルソン」をあげるべきだったのだろう。 カーネギーの言うところの人生を自信を持ってい生きていく方法は何か?=ハウツーものの本だが、学生時代に読んだ本として未だにその中身はすっかり忘れたが、未だ売れているところを見るとカーネギーの言う人生の生き方あるいは考え方のヒントを与える本としては全てのこの種の本の元祖ではないか? 今この記事を見て、当時の僕の面接での回答もカーネギーの本に感動した事を思い出す。何もハウツーもの=クソ味噌本として馬鹿にすべきものではないのだと、学生時代に反発した事を覚えている。 ちなに僕を馬鹿にしたその銀行はバブルの時、暴力団と結び付いたイトマン事件で有名な某銀行だが、「向こう傷は問わない」と云った頭取もカーネギーの本を読んでいたら人事部も馬鹿にしなかったのではと思う。
2017年05月03日 02:12
橋下さん、大阪都構想は理想だったから、犠牲は出ても構わないが、北朝鮮の政権打倒だが、現実は韓国民に数多の犠牲が出るから、政権打倒は控えて北の核兵器保有の現実を認めようと云うのは、詭弁ではないか? ソウル市民は戦争の危機など頭にもないと現地ソウルの現実の姿をみて、北の核保有とICBMの保有を認め、同時に韓国と日本あるいは周辺国の核武装を認める=恐怖の平和による地域の国際政治の安定を図れと現実主義者のふりをするのはもう止めてくれ。 都構想は日本の政治改革の第一歩で、中央集権的政治から地方分権と言う政治改革の理想だったはずだが、もうその理想は虚妄の理想だったのか?そんなにソウル市民の危機への無関心が大事な事なのか?そんなに理想が怖いのなら、橋下さん、最早政治の世界などに二度と足をふみ入れないことだ。 確かに国際紛争では、現状を認めて力の行使を出来る回避し、兵士や一般国民に無暗に犠牲を迫らないことは大事な命題だが、現状の38度線はどちらが大砲に火をつけるかの一発触発の状態が続いてきたことは確かで、朝鮮戦争後60年以上も戦争の危機を抱えてきたのであり、そんな危機的な現実を忘れ、北の脅威を忘れたのが南朝鮮ではないのか? 要するに南朝鮮の自己責任ではないか?北がソウルを砲撃してソウルが火の海になっても自業自得ではないか?勿論日本に北のミサイルが落ちないこと、これが大前提だが、あなたは迎撃ミサイルの防衛態勢あるいは米軍の敵基地攻撃能力あるいは敵兵力無力化などにより、日本への波及は完全防御可能だと云う見解をどう見るのか? 維新の足立君は北の攻撃能力など一瞬にして無力化可能であり、北の倒壊のチャンスは今しかない、やるのは今だと盛んに言っているが、維新だって同じ考えではないか?それこそアメリカの核の傘で守られている日本が取るべき現実ではないか?拉致日本人救出の最後の機会ではないか?
2017年05月01日 01:53
平和的解決が滑稽なほど平和ボケしているこの人。勿論一端は双方が交渉のテーブルにつくかもしれない。それが中国の仲介あるいは中国の石油禁輸の実施などの圧力におされて実現する可能性は確かにある。 しかしながらアメリカの最終的な目標は、北が核を積んで米国へ届くICBMの開発を完全にストップさせることであって、筆者の言う様な単なる核開発の停止の約束や、空想的な相互不可侵条約の締結などと言う絵空事ではないのは明らかだ。 核開発とミサイル発射実験は北にとっての生命線の軍事開発戦略であって、簡単に停止すると約束出来る様な交渉材料ではない。逆にアメリカにとってはそれらが極めてクリティカル=重大な材料であって、この材料をめぐって具体的な監視制度が保障されない限り、交渉は必ず行き詰まる。 北が経済援助などの撒き餌で、これらの軍事開発をストップさせるこはあり得ない。過去にも北は嘘の核開発停止を見せつけた。筆者の言う様な米中韓の平和条約締結など、実際には38度線の朝鮮戦争の休戦状態を終わらせる大事件=ビッグディールであり、絶対にありえない絵空事である。 いったん交渉のテーブルに着いたとしても、合意形成などアメリカの要求の高さから見れば絶対に不可能だ。交渉は必ず決裂すること請け合いだ。再び北の核実験のさらなる実施、あるいはICBMの太平洋へ向けての長距離発射などの危機が到来すること火を見るより明らかだ。 そしてその時こそ、アメリカの北攻撃の絶好のタイミングとなる。アメリカは日本海へ先制攻撃部隊をさらに強化するはずだ。日本にとって嫌が応でも、最終的には戦争の危機は必ず到来する。 勿論このシナリオは最初の攻撃で北の核施設やミサイル基地やソウルに向けた長距離砲の戦列を一瞬にして無力化する攻撃能力や、所在場所のデータをアメリカが持っていることを前提としていることは言うまでもない。
2017年04月29日 22:52
自分の会社から配当金として、年間数十億円以上の受け取る永守さんにしては遅すぎるし少なすぎる。もっと早くから寄付すべきだったが、最近ようやく寄付の大切さに気付いたのでしょうか?やはり慈善家として名を残したいのでしょうか? 京都賞の様な学術及び芸術の分野での顕彰制度は京セラの稲盛さんに先を越されたから、大学や研究機関への寄付と言うことになるのでしょうが、それよりもまずは過酷な労働で無くなった社員や自殺した部長・役員を顕彰する慰霊基金でも作ってその霊を慰めるとともに、遺族の奨学金制度でも創られたらいかがでしょうか?
2017年04月29日 15:05
橋下さん、核保有戦略はチキンゲームであり、核ミサイル発射のボタンを押せば押した方が負けだと云う理屈は正しい。しかし韓国がチキンゲームの成り行きに楽観的だと云うことで、核保有国同士の交戦などありえないと帰結するのはもっと説明が必要ではないか? 勿論アメリカが北の核実験やミサイル発射で、飛んで火に入る夏の虫と勇躍して北に先制攻撃を仕掛けることはないだろう。それが三浦さんの言う軍派リアリストが支配するトランプ政権。 だけど軍人は鼻と鼻を突き合わせて鍔ぜり合いという局面にどれだけ耐えられるか?耐えられなくて最終的に刀を抜くのはむしろ北の方ではないか?例えば今は日本海にカールビンソンだけだが、今後横須賀からドナルド・レーガンを送り込んで、さらに北の鼻ずらに迫る。 またその間米国は北京に圧力をかけ、石油輸出の禁輸=資源の供給ストップと言う北の生命線に係わる経済封鎖を仕掛けるだろう。戦前の日本に対して向けられたアメリカなど連合国側の対日禁輸策と同じだ。日本は座して死を待つよりは一か八かと真珠湾攻撃に早漏気味に打って出たのが山本五十六ではなかったか? 核保有がチキンゲームであり、鞘の刀を抜いたほうが負けであり、その意味から北の爆発などありえないなどと楽観視する韓国国民の落ち着きぶりを見て、橋下さんが第二次朝鮮戦争など起こり得ないと帰結するには核保有に対する安心感があるのではないか? 確かに核保有は究極の戦略で、日本も核を持てと主張するのは核の均衡=恐怖の平和で正論だが、米中の資源禁輸の圧力に負けるのは北ではないか?その時北は暴発しないと橋下さんは保証できるのか? そしてその暴発が北の負ける時ではないか?その北のおびき出し作戦は今から75年前のルーズベルトの対日政策と酷似してはいないか?橋下さん、北の暴発がないこと祈るのは同じだが、歴史は繰り返す事実を知るべきだ。
2017年04月25日 05:43
Lullyさん、日本に何ができるか?「答えは解なし」が一番当たっている。 アメリカと北朝鮮との間をかけ持って、日本は話し合いに動くべしと云うテレビの新聞社上がりのコメンテータの様な答えをしないのがLullyさんの強みだが、アメリカが北にミサイルを撃ち込まないとする理由に、現在の政権が「軍派=軍人リアリスト政権」だから、冒険的な強硬策は取らない=「北への攻撃」はないと帰結するにはリアリスト=軍派の前提が甘すぎる。 リアリストである軍人上がりの閣僚だからこそ、北の一発の核実験でミサイルのボタンを押すことはないだろうが、横須賀からドナルドレーガンや他の原子力空母をさらに日本海に展開して、北と鼻と鼻をぶつける力の対抗に出る可能性は大いにある。 そしてその間に中国に対してさらに圧力をかけ、北朝鮮に対して原油供給や石炭などの資源取引を停止するよう仕向けるだろう。その昔日本が受けた様な経済戦を展開し、ABCD包囲ラインの様な完全なる経済封鎖に至る締めあ包囲網が成立するかどうかを見極めてから北の出方を見極めるまで現実派がミサイルを撃たないことは予想できるが、それから先はどうだろう? 北が耐えきれなくなり自暴自虐的にさらなる無茶を仕掛けるか、あるいは恐れおののいて早漏気味にミサイルを打ち込むかいずれかしかないだろう。そこが現実派軍人の狙い目ではないか? 過去の日本の例=山本五十六の早漏作戦=真珠湾攻撃ではなかったか?Lullyさん、トランプ政権の分析は非凡なところがあるが、パターン化された定型的な諸派分析は無力ではないか?そして米国の東アジアの位置づけな度高くはないと云うのは、リベラルタカ派のアジア感としては正しいが、日本を戦争へとおびき寄せた理想派ルースベルト作戦は無視できない歴史的事実ではないだろうか? 現実主義者Lullyさんがリトマスにかけられるいい機会だ。
2017年04月19日 20:37
わかったよ橋下さん、究極の国防論は「自前で敵の軍事能力と同等あるいはそれ以上の攻撃能力を備えてからであって、その能力を持たない現在の国防能力では、いたづらに敵の核保有を否定するな、相手を否定するなら、相手を上回る国防能力を持ってからにしろ」と言うこと。 そこまで言うなら橋下さんに問う。その敵と同等かあるいはそれを上回る軍事的能力と法的裏付けを伴っていない現状=憲法九条の制約と核兵器保有に対する国民的反核感情が蔓延している状況下において、日米同盟下、米国の北朝鮮ミサイル基地と核施設への先制攻撃には不賛成なのか? 橋下さんのこの記事の様な主張なら、結論は米国の北朝鮮攻撃には反対と言うことにしかならないが、橋下さんはトランプの「オバマの戦略的な忍耐の愚は繰り返さない」と言う事には賛成なのか?反対なのか?明確にすべき。 今日本に不足しているのは完璧な国防能力=核兵器保有迄含めた国防能力と憲法不備と言う認識は正しい。しかし橋下さんは現実に米国の北朝鮮への先制攻撃に賛成なのか反対なのか? それともそんな想定は仮定の話で、あなたの言うコメンテータと同様、現実にありえないあるいは想定しないと云うのか?北朝鮮が核実験を此処数週間の間に実施する様な事があれば、米国は北朝鮮に先制攻撃を仕掛ける可能性は大いにあると考えるが、その場合日本はあなたの言う報復攻撃の危険に大いにさらされる事になるが、橋下さんの言うように現況ではその危険性を甘受するには、日本の準備や国防能力が十分ではないから、米国の北攻撃には反対すると云うのが答えではないか?それがこの記事からの当然の帰結で有るなら、僕は君を将来の首相としては最早失格として橋下さんへの支持は止めるつもりだ。現実に対する正しい帰結が導けないような理想論に基づく国防論はもう止めてくれ。五万といる馬鹿コメンテ-タと同じ空論だ。
2017年04月19日 00:33
アメリカは全ての選択肢はテーブルの上にある=軍事攻撃を含む選択肢が検討の対象だと云うことは、文字通り受け取るなら、アメリカは軍事交攻撃を展開する場面が高い確度でありうると云うことだ。素直に受け取るべきだ。 北朝鮮が経済封鎖の制裁を受けているにもかかわらず、軍事開発が成功しているのは、核や化学兵器の中東諸国=イラン・シリヤ・イエメンなどの国々への輸出外交が途絶えていないからだ。これらの武器輸出に関しては多額の外貨が北朝鮮に流入している。 昔テヘランに飛んだとき、北朝鮮の将軍がテヘランでVIP待遇を受けて高級車の乗り付け出迎えのシーンを目撃したことがあるが、今も北朝鮮―テヘランの関係は続いており、イランは北朝鮮の核開発技術を輸入しているはずだ。シリヤにしても今回の化学兵器による反政府地域の攻撃には北朝鮮製の化学兵器技術が使われていること明白だ。 したがってアメリカに限らず、日本も北朝鮮の核及び化学兵器の開発がいかに危険な展開をしているか認識すべきだ。そのアメリカがシリヤを巡航ミサイルでピンポイント攻撃をしたことは同時に北朝鮮への警告であると全く疑問を挟む余地はない。 シリヤ=化学兵器=北朝鮮であり、化学兵器=核=北朝鮮と言うことは、ICBMによるアメリカ攻撃を公言している北朝鮮に対する処置はシリヤと同等の攻撃、即ち北朝鮮の核実験実施を口実としたとカードの選択しかあり得ないではないか? 北の報復攻撃など恐れる必要はない。米国が核攻撃にさらされる危険性は北の核実験によって極めて現実的になるのだから、米国が全ての選択肢の中でも最高の選択肢である、北の核施設及びミサイル基地の攻撃に分切る可能性は極めて高いと予測するのが、常識的な結論だろう。僕はそんな「素人の直感」を信じる。北のミサイル攻撃力あるいは核製造技術はアメリカの先制攻撃で無力化すると信じている。
2017年04月12日 14:25
本来地中ゴミの欠陥の問題は、当該土地を国が購入した時に調査されているべきなのに、何故売り渡した時まで国は調査しなかったのか?と言うことだ。 国は昔、瑕疵のある土地を当時の標準価格=公示価格で購入して、後で瑕疵があることが分かって本来なら、その時点で購入した帳簿価格を減価しなければならないのに、そのままの帳簿価格にしたまま森友学園への当該土地譲渡に乗じて、本来の瑕疵分を償却する形で森友へ大幅な値引き価格で譲渡しただけのこと。 国が伊丹空港周辺の土地を、周辺の騒音公害騒動を収めるため公示価格で買ったが、地中ゴミと言う瑕疵ある土地を認識していなか、あるいは隠していたことが事が問題なのだ。ゴミを知らなかったのであれば音大が7億円の価格提示をしたときには2億円の値引きさえ容認しないかったこと当然だ。あくまでも公示価格での売却が基本前提だから。 音大への売却がご破算になったのは2012年でちょうど関空と伊丹が合併した時、ちょうど両方の空港会社が現物出資で合併新会社に移行した時、この豊中の土地は地中に大量の廃材が隠された大きな瑕疵がある問題の土地と言うことが判明し、合併新会社への現物出資の項目から除外され結局財務省管轄の国有財産として、昔の帳簿価格のまま瑕疵の価値のマイナス=減価償却もせずに、現在まで引っ張ってきたのだ。 表向き正当な価格を装いながら実は瑕疵が隠ぺいされて来たのだが、官僚は過去のミスは仲間意識で隠すのが慣例。ちょうど森友学園が学校建設で引き取ると云うならこれ幸いと便乗して、大幅値引きに応じた。 音大への売却は成功しなかったのは、ゴミ問題を知らなかったのだ。だから音大の値引き要求には応じなかった。公示価格以下では売れない。だが関空と伊丹の合併時に瑕疵欠陥が暴露された。そして森友へと流れていく。これが僕の勝手な推理だ、橋下さん。