doggybagfamily18の公開コメント一覧

  • 2017年10月21日 23:44

    希望の党を立ち上げた小池さんの最大の評価は、民進党を解体したことだ。これは以前にも書いた。しかし上山さんはその上に解体を実行に移した前原さん、そして新党を立ち上げた枝野さんを同時に評価するが、理解できない。 確かに政治を材料にメシを喰っている政治評論家の世界と違って、実際に実行すること=主張を具体化することが政治家のミッションであり、その点において小池・前原・枝野などは実行したという一点においては最低限の合格ラインに立っていると言えよう。 橋下さんも同じことを言っていたが、異論あるなら、その主張を具体化するために新しい政党を立ちあげたらどうかと云う見解に賛成する。政権の政策に反対するなら政権の提出する法案に対して、具体的な対案を出すべき。 上山さんも指摘するように、評論家は批評と云う飯のタネのために人格から始まり、挙句には勝手な「政治はかくあるべし」との思い込みに基づく、一方的な「批判のための批判」に終始する。 その意味では小池さんは今回の選挙ではまだ政策の具体的対案でもって安倍さんに対抗するところまで行っていないから、どうしても批判が空論の様なとーに終始するが、それはそれで政党立ち上げの初期段階だから無理もない。しっかりしたスタッフと上山さんの様なブレーンをつければいい。 今回の選挙は民進党組を受け入れたとしても、いかんせん落日の組織からの転籍組を抱えての戦いでは、いくら小池人気だけでは国の選挙は戦えまい。僕は希望の党には投票しないが、僕の小池さんの東京都知事としての評価は、豊洲の安全問題と五輪予算の膨張問題に良く取り組んできたとする上山さんの評価と同様によくやっていると思う。 前原さんはとっくに終わっていると思う。枝野さんは共産党との違いをもっと明確にすべきで、安倍政権に対抗するなら憲法と日米安保と自衛隊の問題を立憲民主の柱とすべきだろう。

    上山信一
    ジャンヌダルクは火あぶりにしてはいけない
  • 2017年10月20日 14:47

    誰か教えてくれないか?先日のBS日経プラス10で、日本の過剰品質がこの問題の裏に存在することをしていた解説があったよ。 だとしたら、日本基準=JISかどうか知らないが、基準を守ろうとしたら、コストアップになるところを、適当な水準=安全性の範囲内=コスト優先で収めてきた業界の慣習的な慣行が問題ではないのか?日本基準は過剰品質だという問題。 この問題を指摘していているメディアは今までこの日経プラス10しかない。どうしてこの記事も含めて他のメディアは問題の本質を追究しないのか? もし問題がISOなどの世界基準に違反しているというなら、アメリカ当局が口出しすることには異存はないが、神鋼との契約ではっきりとISO違反だというなら、契約違反で神鋼を訴えれば良いことで、買い先がそのような契約違反で訴えないところを見ると、過剰品質の要求=JIS基準が満たされていないことは暗黙の了解ではななかったのではないだろうか? 詳しい業界事情を知らないし、個別の契約内容も知らないから、断定はしないが誰か事の真相をもっと教えてくれないか?決して神鋼を支持するわけではないが、キッチリ事象の内容を明らかにしておかねば、日産問題も含めて日本の産業全体がバッシングされかねない。 日産の検査士問題も同様の問題ではないだろうか?完成品段階で、何故国が決めた車両検査士の検査工程を付加しなければならないのか?もし検査士制度を厳格に運用するなら、社内検査ではなく、国の独立した検査機関を設けて、第3者機関の検査とすべきではないか? 自動車メーカーの厳格なる品質管理の範囲内において、何故、わざわざ国家資格としての検査士チェックの工程が必要なのか?法定だとすれば違反には違いないが、日本がまだ途上国であった粗悪品製造時代の時代の遺物ではないか?

    THE PAGE
    神戸製鋼改ざんは東海道新幹線N700Aの一部にも 日本の製造業に大きな悪影響
  • 2017年10月19日 22:27

    この人ほんとに金には細かい人だ。だから鮨屋やイタリヤレストランの飲み食いの代金を政治の公費につけ回したのだ。 飲み食いだけでなく家族との正月休暇のホテル代までも。まだある、中国出張の折の中国服の土産代や、有名画家の小品絵画なども、知事公室だけでなく自宅の事務所の壁に飾る分まで公費での支払いにそっと紛れ込ませる。 一件の金額はそう大きくはないから目立たないが、その魂胆がいやらしい。子供時代の貧しさへの反発が東大に挑ませあるいは政治化への門をたたかせたのだろうが、その志したるや銭儲けの志ではないか?守銭奴が知事になったのが間違いだったのだ。 「東京都の知事が安いビジネスホテルに泊まれますか?」などと偉そうなことを言っていたが、本音は人が見ていなければ、格式と伝統があり値も張るクラリッジをやめて、安いカンバーランドホテル(ロンドン、ハイドパークの近くの日本人常宿ホテル)に投宿して、差額をうかせてポッケないないするタイプではないか? そんなチンケな都知事に会いに来る現地要人もないのに、最上階のスイートルームを予約させる。東京都のビジネス拡大を支援をすると唱って、ボールルーム=大宴会場と会議室を用意させる。財界人も連れていかないのに何のビジネス交流だ。 そしてロンドン市長を訪問するにメルセデスの最高級車を手配させる。何もかも恰好だけは一流にしなければ気のすまない男。 確かに其の言葉たるやさすが東大の政治学の助教授の席をなげうって政治家になるだけに鋭い。頭の回転も速い。しかし其の眼は常に銭と云う餌を求めて飛び回るタカのように鋭い。 常にぎらぎらと餌を探し回る眼だ。細かい伝票をそっと紛れ込ませる能ある鷹と云うか、腐った公金に群がるハイエナの様な男ではないか?

    ABEMA TIMES
    「絶対市長とか知事にならないほうがいい」舛添前知事がぶっちゃける
  • 2017年10月19日 11:58

    僕は富裕層ではないし、自民支持でもないが、株価が回復して有難いと思っている。ヒラの時からコツコツと社内持ち株会で貯めてきた自社株が持ち直した。その意味ではアベノミクスは善だし、経済の沈滞に対して何もできなかった口ばかりの民主党には本当に愛想を尽かした。 挙句の果ては公約で掲げもしなかった消費税増税に加担する。その時この公務員組合は増税反対を叫んだのか?非正規雇用者の増加は悪か?会社を経営していて違うのは公務員ほど楽な仕事はないということだ。 まず結果責任を問われない。市町村の財政が赤字となっても、公務員は赤字の直接責任は問われない。会社なら一発で社長は責任を問われる。それほど会社経営は厳しいのに、公務員は親方日の丸で責任なし。政治家なら何年か毎の選挙でその責任を問われるが、公務員に責任が及んだことは聞いたことがない。 上で述べた民主党政権とこの組合との関係を問うたが、民主党よりこの記事の主張の立場は「共産党」そのものではないか?自分たちの組織の事は差し置いて、社会を二分して金持ちと貧者、大企業vs中小企業、経営者vs労働者、強者vs弱者、持てる者vs持たざる者、支配者vs被支配者など安易でイデオロギー的悪意に満ちた2分法ではないか? 「前者を悪、後者を善」とする共産党の、手あかにまみれたプロパガンダ手法そのものではないか?それなら問う、この組合は公務員の結果責任が問われる事に賛成なのか、それとも反対なのか?

    国家公務員一般労働組合
    安倍政権5年の激増ベスト3は富裕層資産・大企業役員報酬・自民党への献金
  • 2017年10月10日 13:02

    橋下さん、憲法への選択こそ大事だ。 今回の総選挙の大義は「改憲勢力が3分の2の議席を得るか?」どうかだ。「政権選択」などマスコミの反安倍宣伝の暗喩。 議会主義において、与党は「政権維持」、野党にとっては「政権奪取」が最大の目的であるならば、メディアが「政権選択」が最大の大義だと云うのは、「政権選択」口にする野党を支援することに他ならない。それが「政権選択」と云う言葉の陰に隠れた意味なのだ。 勿論有権者にとっては「政権選択か否か?」は一つの論点だが、基本的には「政策選択」が第一義ではないか?政策選択があって、政権選択がある訳で、政権の選択が最大の目的ではないだろう。 即ち「野党か、与党か?」の巧妙な2分法で国民を選挙に駆り立てるメディアは不適切な報道特権の行使だと言える。 「安保法制=集団的自衛権の運用」について、個別的自衛権の外延長だけでは日米安全保障体制は不備だとし、日米両軍の協働による共同防衛体制が必須と考える与党の自公連合なのか、それとも個別的自衛権の解釈拡張だけで安全は維持でき、日本防衛にあたる米国軍が単独で攻撃された場合、米国軍とは協働しないとする立憲民主党なのか、それとも、そもそも安保法制の廃棄を訴え日米同盟を否定する共産党なのか?この視点での政策の見極めが最も重要な選択であり、政権選択に不可欠な視点なのだ。 メディアは口では強行採決は民主主義の否定と言い、もっと議論が必要と言いながら、そ政策選択のための論点・視点を分かり易く提供もしないで、総選挙が迫ってくるとモリ・カケ問題と云うスキャンダルをネタに「政権選択=安倍政権の否定」を有権者に巧妙に摺りこむ。 僕は集団的自衛権の制限的運用が正解であり、日米安保体制の重要性を認識する与党とネオ保守=維新と希望の立場だが、メディアと政治評論家たちの巧妙な政権選択誘導にはあきれるばかりだ。

    橋下徹
    今回の選挙は政権選択選挙ではない - 10月10日のツイート
  • 2017年10月09日 15:28

    今回の政治展開における、小池さんの最大の貢献は「民進党の解党」のきっかけを与えたこと。其の貢献度の大きさに比べれば、政権奪取で首相の座を狙う事などまだまだこれからで良い。 とりあえずは国政を展望する足掛かりができたのだ。その意味では、小池さんは誠に「機を見るに敏」だ。その意味では戦国時代なら有能な武将であったろう。 残念ながら、マスコミや其のマスコミとグルとなった政治コメンテータには格好の馬鹿コメントの的になっている。競馬の予想屋に終始し、まだ彼女の立候補の可能性が何%有るなんてこと言っているが、その可能性は100%無いと僕は10月1日のBlogosの三浦氏の記事に書き込み済み。 毎日毎日小池さんの不出馬をネタにして「ああでもない、こーでもない」と云う事で、メディアに合わせてコメントすることで、ここぞとばかり金稼ぎしている自称インテリコメント屋のいい加減さが鬱陶しい。 現実的には、小池さんの国政への展望=足固めができることは確かだが、取り込んだ旧民進系のメンバーに、選挙後主導権を握られる流れも残っており、決して一筋縄で国政で希望の党が繁栄する訳にはゆかないだろうが、長い目で小池新党の成長を期待したいものだ。 何故なら、橋下さんの言うように、政権交代も視野にした政治的な展望=憲法改正を中心にした保守2大政党=伝統保守とリベラル保守への回帰の道筋へのブレイクスル―を、小池さんが果たしつつあることは、望ましい展開。 少なくとも、これまでの野党と云うだけで、いい加減なリベラルを名乗っていた民進党が解体され、共産党や社民党などとの連合を厭わない急進左派として、立憲民主党の名前で旗幟鮮明になったことですっきりした。もうリベラルなんて言わないでね。

    橋下徹
    二大政党制への第一歩、民進党の解党整理を目標にすべき - 10月9日のツイート
  • 2017年10月09日 00:52

    何故代表記者たちの顔を前から映さないのか?やくざの様な横柄なモノの言い方をする記者の顔と名前と所属メディアの社名を知りたいのに、カメラは後ろからか横から映すだけ。反対に各党首の顔は一挙一動を映す。 アメリカの大統領府での記者会見など、記者の質問は前方からきちっとカメラを向けて、記者の表情を明らかにするが、日本は誰が発言しているのか分からない。 これに付け込んだ乱暴な言い方の朝日や毎日の記者たち。例えば首相がモリ・カケ報道で報道が不十分で変更していると云うと、首相の発言中でも、朝日は「報道している」と発言途中に何度も遮る。 反論するなら、首相の反論が終わってからだろう。そして報道に事実を明らかにする=何時報道したのか、誰の発言を報道したのかを明らかにすべきだろう。安倍首相も朝日に対してキッチリ報道に事実について、突っ込むべきだったろう。 また首相の発言を遮り「責任は感じないのか」と毎日の記者は何度も乱暴に繰り返す。こんな質の低い連中が各社のトップクラスの記者なのか?あまりにも酷い。安倍首相も毎日の記者に「失礼ではないか!最後まで話を聞け!」と一喝しても良かったのに。 要するにメディア権力の傲慢さがくっきりと表れた時間だった。

    和田政宗
    日本記者クラブでの党首討論 もっと良い質問はできなかったのか
  • 2017年10月06日 15:29

    憲法の「平和主義」が日本の安全を完全保証すると云うなら、日米安保は不要だと言ってくれよ、菅さん。 また、立憲主義で日本の安全が成り立っていると主張するなら、自衛権行使の場合は軍隊の武力行使は認められるとし、自衛隊は軍隊だと言ってくれ。そして進んで憲法で自衛隊は自衛の軍隊だと規定してくれ。憲法改正を訴えてくれ。 その点では安倍さんの保守にしろ、菅さんの反保守にしろ、自衛戦争は憲法解釈で武力行使は可能だと云う点では一致しているのだから、反保守が憲法上、自衛隊を正式軍隊であると明確化することに、菅さんが反対する理由が全く分からない。 また菅さんなどが集団的自衛権は憲法違反で、米国支援のための無限定的な国際紛争につきあわされ、日本の若者が無駄死にすると云うなら、菅さんたちは日米安保条約を破棄=日米同盟反対とはっきり主張すべき。 日本の安全のためには安保条約は必要だと言いながら、翻って米国の安全のためには無関係だという菅さんは、あまりにも手前勝手で自己都合ばかりのエセ平和主義ではないか? 安倍保守はこの日米安保条約の片務性を解決するために、米国と対等の立場で交渉し、日本の存立危機に繋がる場合の特殊な場合に限って、米国への日本の寄与を可能にするため、新たに安保法制を仕上げたのだ。何処が戦争法案なのか? 全ては日本の安全保障に不可欠な限定的な集団的安全保障の容認ではなかったか?菅さんの論是安っぽい平和思想で、その安全保障論は極めて形式的だ。即ち立憲主義者=平和主義者であり、改憲論=戦争論者と云う2分法は菅さん、空虚なアジテーションなのだ。

    菅直人
    逃げるために解散したのは誰か
  • 2017年10月04日 15:59

    音喜多さんの政治信条や思想が何であれ、あなたが都民ファーストを離党するのは自由だ。しかし、あなたの離党の説明を長々と聞く気にはならない。何故なら小池さんを応援し、何故都民ファーストに入ったのかその理由と動機を聞いたことがないからだ。単なる都政における反自民だけのムード及び小池改革に期待した時流に乗っただけではなかったか? 都民ファーストの役員選出方法など小池独断で決まった事、国政政党の突然の立ち上げなど、音喜多さんが離脱する理由が都民ファーストの運営方法への不満であるなら、離党せず内部でキッチリ議論して正していくべきで、単なる組織内の民主的手続きの問題で、あくまでも組織内改善事項ではないか? それとも小池さんの政策や考え方に根本的あるいは思想的に明確な対立ポイントが明確になって来たと云うことなのか?そんな重大な食い違いなら、もっと小池さんの問題点を明らかにして違いを公開すべきではないのか?その様な論争は別に今でなくてもよい。国会の選挙が終わって一段落見通しがついた時点で十分ではないか? 今組織の離党を急ぐ理由は何のだ?小池さんの国政政党の立ち上げに文句があると云うなら、最初から小池さんを応援すべきではなかったのだ。小池さんが国政への野望を持っていること、あるいは国民にもそれを望む声があること最初から自明ではなかったか? そんな全てを小池ブームに依存した組織に文句があると云うなら、得意の音喜多ぶしの弁論で内部論争すべきなのだ。Blogos紙上で音喜多さんの自己主張が最近出てこないなと感じてはいたが、組織的な圧力を受けての結果とすれば、正々堂々モノ言えば良いではないか?

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)
    本日の離党報道と、「都民ファーストの会」執行部の残念な対応について
  • 2017年10月03日 22:54

    確かに今までない出来事。改革と云う空気と政権期待感だけで、過去の政権政党である野党第一党を解体したのだから。その上にポンコツ議員の宗旨替えという、漫画の様なオマケまで加えたのだから。でも本当に評価されるべきは安倍首相ではないだろうか? 何故なら、此処から憲法改正と日本の安全保障について、憲法9条の改正の議論と安全保障の在り方=武力行使の自衛的行使の具体化について実質的な議論が自由にタブー無しにできるようにならないと、政治史上、本当の歴史的転換点とは云えないことは橋下さんも小池さんも異存はないだろう。 例えば、日本の安全保障について集団的自衛権の条件的容認でさえ、安保法制は「戦争法制」であり、安倍首相は「戦争屋」と反対した野党。其の野党第一党が民進党。 もしあの時、安倍安保法制が成立しなければ、現在の北朝鮮の脅威に対しては、米国との集団安保体制は成立せず、日本の生命の安全と領土保全は極めて不安定な状態におかれていると容易に想像できる。 其の安保法制を前向きに評価せず、何事にも反権力=反政権と云う教条主義的に判断し、ニホンシネなどと共産党とともに大衆動員型のイデオロギー的な政治的対立を展開した本家本元のあの政党が崩壊したことは驚きだが、その「希望の党」が本当に改革保守として機能するかどうかは今のところ僕には全く不明なのだ。 勿論橋下さんの言うようにな歴史的転換点を用意したと云う点で小池さんは評価されるべきだが、今のところは、民進からの宗旨替え議員と云う異分子を抱えた新党が、本当に期待通りに動くとは思えないのだ。 その意味では、この北朝鮮の現実をうまく利用して国会を解散し、改革保守と云う希望の党が誕生し、民進党と云う第一野党が自然解体すると云うドラマまで発展させた安倍首相こそ、その歴史的転換点のきっかけを作ったと云う点で、小池さんより評価されるべきではないか?

    橋下徹
    小池氏は歴史に名を残す - 10月3日のツイート
  • 2017年10月03日 16:22

    「人気はあっても組織もお金(政党交付金)もない政党と、人気はないが組織とお金はある政党とが連携するのであれば、少なくとも対等であるべきだろう」 でも民進党には信頼がない。なぜなら国民の期待を裏切ったマイナスの実績がある。公約もしない政策を掲げて消費税を上げた騙しの手口がある。尖閣で国有化を強行し中国を覚醒させた失策がある。経済回復のために積極的な手を打たず、みすみすデフレを悪化させた罪がある。 これらのマイナス実績を織り込まず、希望対維新の合併条件が対等であるべきなどとどうして言えるのか? 信頼度で負けている=政党としてのネットアセットで負けている民進党が、吸収合併の運命を逃れられなかったこと当然ではないか?

    川名 ゆうじ
    これでスッキリする。立憲民主党の結成
  • 2017年10月03日 15:04

    「私は従来から、多様性を重視する穏健な「リベラル保守」の結集を主張してきました」 僕は貴兄の個人的意見など聞いたことはない。聞いたのは国会での質問中継での質問と追及弁論から判断する限りだが、決して貴兄をリベラル保守だとは断じない。 コテコテの教条左翼で、特に安倍内閣の安全保障法案の審議では、「戦争法案反対」と叫び、「戦争屋の安倍内閣」と金切り声でわめいていたことから、もし貴兄が小池・希望の踏み絵にサインをしたとするなら、貴兄は嘘つき野郎でフェイク=ニセ議員そのものではないか? 旧民進党のプラットフォームなど最初から行き先表示=政治的ポジション虚偽のニセ列車の発着場で、こんな政党にその昔、国民は欺かれて政権を預けたものだが、嘘の公約を掲げ、実行できもしない政策=高速無料、仕分けなどで国民に騙しに騙した事など臆面もなく、小池踏み絵の署名することなど全くいい加減な男=玉木雄一郎ではないか? 冗談は顔だけにしてくれ!

    玉木雄一郎
    変わる政党、変わらぬ思い
  • 2017年10月02日 12:54

    三浦さん、国政選挙が政権獲得を前提としたマジョリティルール=多数決原理で首班候補を立てるのが原則としても、首相指名は政策協定を通じて他党との連携可能で、自党の首班候補を何が何でも選ばねばならないと云う事でもないでしょう。 希望の党が過半数を抑えるとは自ら思ってもいないことは、小池さんが都知事を辞しても勝てる見込みがないからであって、その見込みもないが、とりあえず新党を立ち上げたところ、民進が摺りよてきた現象をみてメディアがスワ関ヶ原の決戦だと早合点しているだけだと云う事、三浦さん、どうして分からないのでしょうか? 金もない、地盤は東京地方だけであるのは小池と云うカンバンだけの新参政党。何故安倍政権を打倒する勢力に見立てられるのか?本当に憶測だけで生きる=フェイクニュースの東京メディアや永田町のそば耳だけでメシを喰う政治評論家のいい加減さに気付かないのだろうか?ワイドショーの格好のネタではないか? 解散の大義がないと文句をつけるなら、何が大義になるかそれを見出すのがメディアの役割ではないか?時期的には北朝鮮問題が年明けにかけて大展開する可能性が高いと言われていることや、その北朝鮮の軍事的脅威に対する「日本の安全保障と憲法の試練」と言われることなど、大事な解散の大義をメディアは掘り起こすべきではないか? 「日本の安全保障と憲法の最大の試練」をメディアは今回の解散劇の主題とすべきで、主役や俳優の選定ばかりに関心を集中させるメディアの姿勢は、芸能ニュースを追うワイドショーのエンタメ番組と全く変わりがない。正にメディアが批判するポピュリズム=人気商売と全く変わりがないのだ。

    三浦博史
    橋下氏も小池氏も総選挙不出馬か?
  • 2017年10月01日 22:25

    橋下さんは国政には出ない。将来は維新を再び率いるだろうが、今は絶対にない。大阪都構想が実現すれば橋本待望論が出てくるだろうが、大阪維新は今、再度大阪都構想の復活に向けて準備を進めているが、先行きまだまだ不透明。 大阪都構想は橋下さんの政策の中で、地方分権を目指す改革の一丁目一番地で、橋下さんが国政へ出れば、大阪都構想に再復活に水を差す。後任の吉村市長あるいは松井知事も裏切ることになる。 今橋下さんが国政に出ること、例えば維新の選挙区から出ることはないし、ましてや小池新党から出ることなどありえない。希望の党など小池さんの一人劇団にすぎず、橋下さんへの期待はメディアの空想にすぎない。この評者も橋下さんの言う「馬鹿なコメンテー」の一人だ 次に小池さんの国政進出。これはメディアの妄想だ。調子に乗りすぎ。小池さんは自分が国政に出るなら、それは自民が分裂するとき。自民の分裂の受け皿が希望の党だ。民進の分裂組など彼女は期待していない。 小池さん自身も希望の党が過半数獲得などと浮かれてはいないし、有権者も希望の党に投票するのは東京を中心とする狭いエリア。地方選挙区など小池さんに期待することなど何もない。 以上の観点から橋下・小池の二人が国政に出ることなど100%ない。

    三浦博史
    橋下徹氏が総選挙出馬か?
  • 2017年09月29日 23:58

    安保法制を憲法違反と言い、戦争法案と決めつけた民進党、何故前原さんはその時点でさっさと党を割らなかったのか?情けないことに今になって、見合いのため持参金持ちで候補者のリストを提出させられ、挙句には候補者の思想調査まで許してしまう。 民進党は結局キッチリとしたリーダー不在の集団だったのであり、政権担当能力など全く無かった鵜合集団だったのだ。ムべなるかな現在の民進党の混乱。 メディアは連日の民進合流報道で、小池ブームを煽る。今にも安倍自民から小池希望への政権交代が起こる様な錯覚する。確かに希望の党が大きくなれば保守2大政党政治と云う望ましい方向に一歩進む 何故なら、憲法改正と安保法制を基準に人選すると云うことは、要するに政党間の思想の違いを問わない安易な反政権だけでまとまるこれまでの野党共闘の全否定となり望ましい方向だ。 しかし民進党離脱者を抱えた希望の党に、何処まで今回選挙に勝つ能力があるだろうか?所詮東京都と云う政治舞台で喝さいを浴びたワンマンショーの小池百合子は、まだまだ地方では勝てないと見るべき。 小池ブームなど東京のメディアが熱狂するだけの話題。勿論個人的には小池百合子の度胸と発信能力とリーダーシップは評価するが、成果は上がっていない。全て中途半端。ましてや国政のレベルでは小池さんが出たとしても、都知事から国政参加は小池百合子の自殺行為に繋がる。彼女の国政出馬はメディアの無責任な持て囃しにすぎない。 だとすれば希望の党のトップは誰か?誰もいないのだ。形式的な代表として民進出身者のトップではリーダーシップに欠けるのだ。小池百合子以外見当たらない。そんな人材不足の希望の党に誰が政権を任せられようか?浮かれているのはメディアばかりだ。

    門田隆将
    「かくて護憲勢力は壊滅した」という歴史に残る“悲劇と喜劇”
  • 2017年09月28日 14:17

    東京のメディアは大阪の橋下改革の根本が全く分かっていない。橋下さんが中央の国政政党を立ち上げたのは、あくまでも地方自治の拡大、中央政府からの独立権限の獲得、即ち道州制の実施なのだ。 具体的には「大阪都構想」であり、憲法改正、国会改革、税制改革なのだ。沖縄にしても同じこと。いかに中央政府から自由度を持って地方の興隆が図れるかの視点が橋下さんの政治行動に流れる基本姿勢なのだ。 だから地方自治体の沖縄で知事をやるならこういう事をやりたい、という具体的な政策が簡単に出てくるのだが、すでに完成された東京=他の知事に比べて強大な権力集中が曲がりなりにも出来あがっている東京都の知事になる必然的理由が、橋下さんには見当たらない。当然ではないか? 東京のメディアはこのことが分かっていないから、単なる政治局面のサプライズとして、橋下出馬説を持ち出す。橋下さんの政治的野心に火をつけようとする。もっと大阪時代の橋下改革の拠って立つところ=地方維新のための国政進出であり、憲法改正であると云う事をもっとメディアは勉強しろよ。

    橋下徹
    都知事なんて全く興味なし。 - 9月27,28日のツイート
  • 2017年09月27日 15:42

    小池新党の政策を見て失望しているこの方、「消費税up反対」も「原発ゼロ路線」も有りうる政策の一つであって、決して宇佐美さんが誹謗する様な酷い政策ではないこと、つまり安倍政権にとっては痛くも痒くもない政策だと云う事。 だって安倍消費税アップの教育費・子育てへの配分転換も一種の消費税アップ=国債減額費の否定ではないか?また原発ゼロ目標も原発の安全稼働のための費用も見積もれば、原発の総エネルギーコストは既存の発電費用を上回るものになることから一理ある政策だ。(もちろん安全条件の範囲に係わる変動費用だが) 国債の総残高がGDPの2倍以上となっていても、その国債が日本国内で収まっている限り、最終的には借金の出し手が国民であり、他国から文句を言われる筋合いでもなく、国際的な恥でもない。財政改善のための増税=財務省の主張する増税の大義は国民や政治に対する脅しなのだ。 今回の解散の根底の大義は日本の安全保障であり、そのための憲法改正のための信任投票となることなのだ。改革保守の「希望の党」も憲法改正による安全保障の強化は暗黙の了解事項なのだが、その為に憲法九条で自衛隊の国防軍としての認知することが安全保障の第一歩なのだ。 そして今回は憲法改正へのスタート位置が設定可能になる大事な解散。北朝鮮の無茶苦茶なミサイル発射に対する日本の防衛、それが今回の解散の大義でなくて、なんで大義がないと馬鹿にするのか分からない。今の憲法の下では日本を北のミサイルから日本自身でさえ守ることさえできないのに。 小池新党の出現はその財政政策やエネルギー政策が何であれ、日本の安全保障に関して改正を必須と考える限り大歓迎だ。憲法改正が通奏低音としてある限り、どの政党と組もうが=例えば民進党と組もうが構わない。

    宇佐美典也
    (修正)さすがに今回の選挙は色々とひどすぎないか?
  • 2017年09月26日 14:58

    希望の党出現、民進党完全凋落で崩壊寸前。小池さんは勝負師だ。前原さんにはそれがない。 だから民進崩壊の貧乏くじを引くのだ。野党共闘など希望の党の前では前座の芸人と同じ。ココロは「お後がよろしい様で」

    橋下徹
    野党が解散に文句を言うのは、自分たちが勝てる見込みがないから? - 9月26日のツイート
  • 2017年09月26日 14:36

    ヒロさん、日本が北朝鮮の攻撃目標になる可能性が高いと言いながら、今の日本防衛状況=憲法による自衛のための武力行使の自縛制限=日本が現実にミサイルで狙い撃たれた後、当該ミサイルを撃ち落とすことでしか反撃できないと云う日本の国防の非現実性を指摘すべきなのだが、何も自分の考えを言わないのは、成程海外在住の呑気加減でいいいい加減なコメントだ。 ならば日本が北のミサイル攻撃にさらされ、真っ先に北の標的なると云うなら、今の日本の憲法下の明らかな防衛の重大欠陥=日本にミサイルが落下すると云う危機的状況がイミネント(明白)になるまでは北に対して手が出せないと云う日本の国防上の重大欠陥を補う方策として、米軍の攻撃力と防御力のフル活用が必須ではないか? 沖縄の米軍基地を含む日本の米軍基地のフル活用=B1B爆撃機、あるいは原子力空母並びにイージス艦・SLBM等の攻撃能力のフル活用が必要なのだ。だから日本はアメリカのトランプ政権と同一歩調を取るしかなく、米国と運命共同体の覚悟がなければならないのだ。 其の運命共同体が嫌だと云うなら、敵基地攻撃能力を可能にする憲法改正並びに防衛能力の完全装備化を図るべきなのだが、そんな憲法改正など夢物語ではないか?ヒロさんはカナダから日本を見ておられるのだが、日本国憲法の欠陥=武力保持と自衛権行使の制限など見えておられないのだろう。 北からの攻撃に対する完全シールドなど、米軍のシステムと軍事能力に頼らなければ出来ない相談なのだ。だからトランプ大統領を支持し、北への圧力をさらに強化すべく国連決議の実行を訴えた安倍首相の国連演説は正しい選択なのだ。 日本は憲法の平和主義条項=9条では守られてはいない。米軍との協働こそが自衛権なのだ。

    ヒロ
    戦争の歴史から考える北朝鮮問題
  • 2017年09月25日 12:00

    前原さんは数年前の偽メール事件で終わっている。にもかかわらず、民主党天下で内閣の要職=国交大臣、外務大臣などの要職に就いたばかりに、また今回の代表選でトップに返り咲いたのを勘違いして=民進党から足を洗えず、安倍内閣打倒などと野党共闘と云う安易な手段でしか戦えないのは最早憐れと云うべきか? 要するに前原さんは踏ん切りのつけられない優柔不断な、イケメン坊や議員と同じではないか?もっと早い段階で民主党・民進党を離党して、自らの旗を掲げて自己の主張をはっきりと打ち出す政治的覚悟が必要だったのだ。 その機会が、前回選挙での共産党との共闘選挙だったのに、その時共闘に反対せず、自分のポジションを明確にしなかった事が前原さんのリーダーとしての資質に疑問がつくのだ。そして憲法改正・安全保障法制・北朝鮮の問題で得意の外交論で、間違った海江田・蓮舫路線を修正すべきだったのだ。 それならむしろ一人で出て行って、小池百合子に飛び込んだ細野氏のほうがまだ勇気があったと言えるのではないだろうか? 僕はとっくの昔に前原さんには絶望しているのだが、前原さんの外交思想には恩師高坂正尭さん流の現実主義路線に期待していいただけに、大変残念だ。

    和田政宗
    民進・前原代表 またもブーメラン発言 共産と共闘しないんですよね
  • 2017年09月20日 02:13

    昔は「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」と朝礼三唱の一つで唱和していたが、「出来るまでやる」は社長に言わせれば、「徹夜してでもやり通せ」と云うことだが、残業ゼロとは明らかに両立しない。 また社長に倣って、少なくとも課長以上は土曜日も会社に出ると云う暗黙の掟が存在していた。それから各種の幹部会議は土日に開催し、週日は会議開催不可との各種永守鉄則が厳然として在った。 それらは今は無くなったのだろうか?日本電産も普通の会社となったのだろうか? そして社員の残業代も明らかに厳しく規制していたサービス残業も改善されたのだろうか? 評者は他の企業のトップは永守さんを見習えと言うが、むしろ永守さんが他の企業を見習い始めたのではないか?そうしなければ法=コンプライアンスの遵守と云うギリギリのところまで日本電産も追いつめられてきたのではないだろうか? 成程、外国企業を中心とするM&Aはいまだに盛んで、パソコンの小型精密モータから電気自動車を中心とする中型モータへの重心の移動は順調で、EV路線への転換の見事さが評価されての株価の上昇で、M&Aで発展する会社としての成長期待が持続すること今後も大いに永守手腕はこの評者のように買い推奨するのだろう。 しかし昔の様な永守個人商店から、社会的存在の一般会社=コンプライアンスに従わなければならない普通の会社として転換する必要が出てきたことで、永守イズムを強制し従わせてきたその強烈な個性が徐々に失われ、普通の会社になるとすれば日本電産を支え、その従業員の尻を叩いて成長してきた力は少なくとも失われるはずだ。 そんな普通の会社への転換と云う大きな流れを永守語録の「出来るまでやる」との相克を社員はどう見極めるのだろうか?昔から永守経営の根底の「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」の精神を定評だが、社員経営の評価はまだまだこれからではないか?

    片山 修
    日本企業が、日本電産の永守会長から学ぶこと
  • 2017年09月19日 13:05

    村上さん、対北朝鮮対応で、今の解散総選挙は有り得ないとするのはあなたや民進党の無責任さを象徴する思考回路だ。北朝鮮との軍事的衝突の可能性は、この先来年の予定された任期終了まで、その可能性は絶対に低くはならないのだ。 現在の北朝鮮をめぐる緊張構造は、米中露などの大国との駆け引きも含めて、一気に平和的交渉への道が開かれるなどと楽観することは、殆どあり得ないと考える事が大事なことだが、少しでも国と云う大きな視野で国民の生命財産を守る者の常識ではないか? 選挙期間中に軍事衝突があったらどうするかなど、全く国防の観点からはその危険性は来年の通常の任期終了時点までは、増高すればこそ減じることなどありえないと云う視点が責任者の立場ではないか? 米・朝のFace to Face 緊張関係は、北が最後に危険水域を超えるまで続けられると観るべき。北の核並びに弾道ミサイルの開発はそんなクリティカル=重大な問題なのであり、少なくとも来年の前半までこの刀の鞘当ての状態が続くと見るべき。 何故なら両者とも、特にアメリカはそう簡単に刀は抜かない。特に北の飛び道具がアメリカまで確実に届き、正確にワシントンを狙える水準にはまだ達していない。北はまだまだ太平洋に向けての弾道ミサイルの実験が必要だ。 メクラ打ちならグァムやハワイには落ちるかもしれないが、精度の高いワシントンへの誘導などまだ今後の課題。北とのにらみ合いはまだ続く。ならば衆議院の解散総選挙は早期に実施すべきだろう。来年に向けて北との緊張はますます高まると見るべき。 アメリカは北の暴発を待っている。そんな今以上に厳しい緊張関係を、村上さんを含めて、前原民進党やその他メディアの批判的コメンテータ達は見誤っている。だから平和ボケなのだ。昨年の安保法制の整備の重要性も分かっていないボンクラではないか?

    村上のりあつ(立憲民主党 大阪1区総支部長)
    安倍首相の呆れた解散劇。本当にやるのでしょうか?
  • 2017年09月15日 12:23

    たったひとつの命題に対する賛成・反対でしか纏まれない政党など、政治的に存在する必要はないのだ。 それも原発と云う技術的な命題を持ち出すなど、この男のオツムは何と無責任きわまる回路なのだろうか? 一つに纏まる根本的な命題を論じるなら、「共産党との連携は有りや無しや」と云うのが、今の民進党の最大にして最高に重要な基本命題ではないか? 基本命題とまともに向き合わず、原爆被害国としての反原発感情に何の疑問も呈さず、国民の反原発感情に寄りかかって党の原点回帰の命題として問いかけるこの男の日和見的=根本的命題を希求しないポピュリスト的政治家・菅の本源的欠陥なのだ。

    菅直人
    離党ドミノ
  • 2017年09月09日 01:37

    党務以外の殆どの時間をべったりと一人の弁護士男に費やす無責任な家族持ちのその女政治家の無神経さにあきれるばかりだ。 男女関係があったかどうかなど問題ではない。自分は家族持ちではないか。旦那と子供が居るのだろう。相手の男にも家族が居るのだろう。そしたら、家庭をないがしろにするような人間は男女を問わず最早失格だ。 国家でも社会でも信頼の最小単位はファミリーではないか?少なくとも家庭を基盤にすべきだろう。民主主義のモラルの原点はファミリーではないか? そんな反家庭主義の政治家にどうして、「待機児童問題=保育園落ちた、日本=ね」などと安倍政権を血祭りにあげて攻撃することができるのか?恥ずかしくないのか?これで山尾は死んだも同然。 女性が男と対等で仕事ができることなど幻想にすぎないのに、相手の事務所=マンションにまで出かけ、夜通しの政策構想、あるいはホテルの一室での夜を徹しての戦略会議などと恰好の好い理屈をつけているだけ。 まるで東大受験の試験勉強の連続の気分でいるから、馬鹿な弁護士との付き合いにのめり込むのだ。それが政治目的=民進党のホープ的存在としてちやほやされ、自信過剰の自惚れに陥るのだ。 そして挙句の果てが、当座の目くらましの離党宣言という訳のわからぬ落とし前で済ませる安直さ。情けなくないか前原君。何故もっと厳しく切って捨てぬ。昔の「偽メール事件」の時と同じではないか?優しいばかりでは、永田町は勤まらない。

    橋下徹
    山尾さんがまず謝るべきは相手の奥さんと子供 - 9月8日のツイート
  • 2017年08月17日 14:44

    前原さん、党首時代の偽メール事件を思い出す。甘ちゃん前原さん。共産党との連携については、もっと以前にキッチリ意見表明すべきだったのに、今ごろ消極的と匂わすその優柔不断。 物事の表裏を読む鋭敏さがあなたに必要だが、折角国交大臣、外相と云う要職の経歴の重さに比例して、官僚にモノを言わされてきた坊ちゃん政治家ではなかったか。 昔は日米外交でも、師の高坂正尭バリの現実主義で期待を集め、当時の自民党内閣よりも踏み込んだ日米安全保障の重要さを訴えて、「前原価値」を膨らませたが、最近はもっぱら民進党でも外野席の位置づけ。落ちたものだ。 いつまで連合労組にしがみついているの?細野氏も出てしまった。前原さんもっと早く行動で示さないと、前の国交省時代の八つ場ダム問題と同じ、オオカミ少年=民主党時代、脱官僚・脱公共事業を唄うも誰も本当にしない空虚に吠えるだけの茶番に終わってしまうよ。 それが昔は前原さんに期待したけど、最近はすっかり幻滅している理由だ。

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"
    小池新党との連携「あり」 前原誠司衆議院議員
  • 2017年07月26日 11:11

    足立さん、支持だ。 認可行政における事前調整の問題だ。国会答弁でも最終認可の予定が8月だと云うが、この事前調整がなければ大学などの施設は、正式に認可が下りてからでは実際の開校までには4年も5年もかかるのだ。 これでは遅すぎるのだ。京産大と加計では準備期間が違う。最初から認可レースが違う。この事前調整による認可の差が不当だと云うなら、官僚機構による事前調整、事前審査など廃止すべき。 特に普通の大学認可と違って、獣医という特殊医療業界の縄張り争いあるいは新規参入制限は正気の沙汰ではない。書類審査にも応じない、受理もしない門前払い、そして受理をしても各省庁間であれやこれやと注文をつける。 今回の加計の申請では、獣医の需給について防疫獣医や産業獣医の増員が求められているのに、農水省はこれを無視して高みの見物。この省割の縦割り行政を盾にとって文科省は業界団体に対して責任を回避すべく認可を愚図る。 そして地方創生の掛け声に乗じて教育施設のアンバランスを解消しようとした、石破ガイドラインを利用して到底無理な期限や広域条件を加え、受給条件・新機軸条件を付加える。 石破氏には規制改革と結びつく地方創生など眼中にないから、いい加減な仕事で、交付金のバラマキ政策で終わる。彼は偉そうなことを言って安倍さんを批判するポーズだが、中身は上から目線の権威主義。 この鉄よりも硬い岩盤規制を突破するに、事前準備帰還で揉みにもまれた加計学園を突破口にして、さらに首相案件と云う共通認識を武器にして、いわゆるダイヤモンド先端で武装して、官僚機構と業界団体の縄張り規制を突破すると云う事前調整の方法が何故責められるのか?不思議でたまらない。 正にゆがんだ官僚行政を正したのが今回の加計事前推進ではなかったか?貴重な時間と資源を無駄な疑惑追及に注ぎ込んで連日大騒ぎをするのが不思議だ。

    足立康史
    加計学園しかなかった政権の選択肢 - 加計学園はドリル先端のダイヤモンド
  • 2017年07月19日 22:04

    Yatraさん 僕の文章で何処が反日だと解されたのでしょうか? 蓮舫さんの日本国籍取得は当然のことです。お母さんが日本人だから日本国籍を申請できたのですが、台湾国籍からの離脱は本人の申告だけで出来るのでしょうか? もし台湾が日本の様な戸籍制度を採用せず、米国のように戸籍制度がなければどのようにして台湾国籍を返上するのでしょうか?台湾国籍を離脱しますと云う申告をすれば認められるのでしょうか?と云う素朴な疑問です。 実は私の娘・息子は米国生まれで米国籍を持っていますが、日本国籍も持っていますので今現在2重国籍ですが、本人たちが22歳までにいずれの国籍を選択するのか決めねばならないそうですが、何もせず現在に至っています(娘は42歳、息子は39です) 私は一般市民であれば2重国籍でも何でも良いと思います。ただし蓮舫さんのように国の行く末を決める政治家は、日本国籍オンリーであるべきと思いますので、蓮舫さんの台湾国籍離脱はどのようにして認められたのか?台湾の制度に関心を持たざるを得ないのですが、この私の関心が反日あるいは真性反日家とYatraさんに誤解をさせるようになったのか、不思議でしかありません。

    橋下徹
    戸籍の開示は差別助長に繋がる!だって?自称人権派は恥ずかしげもなくよく言うよな。 - 7月19日のツイート
  • 2017年07月19日 13:51

    戸籍とは自己の出生を示すID=身分証明書ではないか。アメリカには戸籍制度など無いから、それはBirth Certificate =出生証明書であり、Passportなのだ。蓮舫さん自身が自己のIDとして、戸籍制度と云うIDを使って2重国籍ではない証明することは当然の手段ではないか? 戸籍制度という身分証明制度を使って自己の身分=国籍記録を使っても、誰も不思議には思わないのに、有田議員ほかの反対云々の理由には、蓮坊国籍疑惑を回避するものとして、蓮坊党首自身の説明責任を否定するものであり、やはり民進党は二枚舌権力の一つだ。 でも今回の戸籍の公開では、日本側だけの国籍離脱宣言であって、台湾戸籍における台湾国籍離脱が証明されない限り、完全な台湾国籍離脱⇒日本国籍と云う証明には繋がらないのだが、昨日蓮坊さんは台湾側の戸籍離脱証明を示したのだろうか?台湾はそんなに簡単に国籍離脱を受理したのだろうか?

    橋下徹
    戸籍の開示は差別助長に繋がる!だって?自称人権派は恥ずかしげもなくよく言うよな。 - 7月19日のツイート
  • 2017年07月18日 13:36

    昔は京大教授のテレビコメンテータには品があったし、その意見にも何処か日本の文化的研究や比較文化論に根差した言葉の豊かさがあった。高坂正尭や会田雄次などその学問的豊かさがにじんだコメントには、本質的な重みがあった。 一方藤井さん、表向きは普遍的な経済政策=新幹線建設を中心とする公共事業推進など、どの政権になっても通用する技術志向=エンジニアリング手法による政策提言をして、政治的中立性の立場を装っているが、体制の根本的変革を迫る制度変更には極めて自己の利益に結びつかない、むしろ自己利益を破壊する体制変更=例えば「大阪都構想」には、なりふ構わず体制旧主側につく。 要するに表向きは政治的中立てきな政策を、エンジニアリング手法=数値計算で設計してみせるが、その土台となる根本的な体制変革や、組織改編については、悪口を極めて反対する。「きゃつら」といい、チョビヒゲで相手をひぼうする。 自分の学問的中立性など体制基盤の政治的ポジションには左右されない事が学問の本質であるのに、その反対姿勢を見ていると、自分の学問的中立性など全く関係のない、その時々の政治の要求には国民の生活を破壊する様な政策であっても、何でもござれと応じて、設計し政策の処方箋を作って見せるいわゆる「御用学者」と言われるエンジニアなのだろう。

    橋下徹
    僕が藤井氏レベルの学者と二人きりで対談しなきゃいけないの?僕にとって何の利益もない - 7月15日のツイート
  • 2017年07月03日 14:41

    民進党は第二共産党。その民進党はこのままでは共産党に利用されて凋落一筋だ。都議選が証明。こんなにメディアがスキャンダル攻勢で、民進党を助けたのに、浮動票は殆ど都民ファーストへ動いただけだ。 菅さん、もっと厳しく・怜悧に自党のおかれた状況を分析すべきだが、そんな有能な男は何時の間にか、民進党にはいなくなったね。 小池さんは菅さんなど眼中にない。彼女は政治の度胸と勇気にかけてはあなたの数倍も勝る。だからこんなおかしなコメントなど止めておいた方が賢明なのに、棚ボタで政権批判に便乗。自分の民進党の足元を見た方がいいよ。

    菅直人
    都議選で安倍政権の終焉が近づいた

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