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2019年08月17日 14:11
もう既に日本は核武装化されている。すなわちアメリカの核の傘に守られているという意味で。中国も日本は核武装化されているからこそ、日本を核脅威国として睨んでいるではないか? もちろん日本のアメリカ軍に核兵器が常備されているかどうか僕には不明だが、常備されていなくても核爆弾を搭載できる戦略爆撃機B-52あるいは核ミサイルの発射できる原潜の配備など、日本の核戦略は日米安保による核武装化はすでに常識だ。 但し、アメリカの核の傘で充分か? 日米安保体制による集団的自衛体制のリスク=アメリカの戦争への日本の加担リスクはあるが、現在の安保体制はまだアメリカに片務性大の日本防衛義務を負わせている利口な条約だ。 アメリカの片務性負担は、もちろん日本領土における米軍基地という治外法権との引き換えの結果であり、それはアメリカも認識。 もし核兵器を日本が持つと決意すれば、その開発費用=原子炉や核実験などは莫大なコストになること必至だし、アメリカからの核兵器譲渡を受けることなど、笑い話でしかない。何故ならアメリカは日本の核兵器単独保有など、絶対に許すわけがない。 また、日本単独核武装論=日米安保解消して米国からの軍事的完全独立を図ること=米軍基地の返還と日本の核武装化は、憲法9条を改正して交戦権を保持し、国際紛争解決の手段としての軍隊の派遣を可能にする憲法改正など現在の平和憲法では想像もできないほどの、自衛権行使の条件を拡大せねならない。そんなことなど夢物語ではないか? 以上現在のアメリカとの集団的安保体制=核の傘の下の論理に基づいて考えればば、日本は極めて巧妙かつエコノミーに同盟関係を構築しているのではないだろうか?もちろんそれを日本をアメリカへの屈辱的従属として捉える人々=ナイーブなナショナリズムはいるが、むしろ極めて巧妙かつ現実的な安保体制ではなかろうか?
2019年08月15日 23:16
天皇陛下の反省は、日本国民の反省に等しいのだが、何を反省するのだろうか?例えば 1)日本が欧米の挑発に迂闊にも乗ってしまって、先に銃の引き金を引いたことか? 2)国力で何倍もの差があることから、米国太平洋艦隊を奇襲作戦による短期手中攻撃で打撃を負 わせ、アメリカを交渉の場に引き出せると考えた海軍山本五十六の戦略の間違い=海軍による一 発局面打開を狙ったギャンブル作戦の失敗か? 3)ヒットラーは日本を猿が統治する野蛮国家と考えていた人種差別主義者であったにも拘わらず、3 国同盟関係を結んだ無知=ナイーブな外交力のことか? 4)ソ連と結んだ不可侵条約を過大に信頼し、ヤルタ会談でソ連参戦の決定がなされたことも知らず、 満州関東軍の南方転戦を図ったことか? 5)そのソ連に日本のソ連侵攻はないとスパイ・ゾルゲの暗躍を許したことか? 6)昭和天皇は中国戦線不拡大の方針であったにもかかわらず、満州事変を起こし中国への侵攻を 重ねた陸軍指導部の独走への反省か? 7)その陸軍のトップである東条英機を首相に任じた枢密院、そして「生きて俘虜の辱めを受けずと」命 じ、兵士の戦線での自決を促した東条起草の戦陣訓の戦争犯罪のことか?(それはサイパンにお ける日本人婦女子の万歳クリフへの投身自殺、あるいは沖縄住民の自決につながる) 8)戦争末期のサイパンおよび硫黄島陥落による本土空襲の激化あるいは日本の戦争継続能力の 弱体化も顧みず、和平の道を模索せず、米軍の3月10日の東京大空襲、沖縄本土上陸作 戦、8月の2発の原爆投下で多数の市民を殺された日本指導部の指導者責任=戦争終結責任 の反省か? まだまだ反省材料は出てくるが、どこまで反省したらよいのだろうか?少なくともアメリカとの戦争終結の時期の妥当性については反省すべきではないか=遅すぎたのだ。
2019年08月15日 13:35
地方大会予選での開会式はもちろん、甲子園での開会式も不要だ。選手たちに軍隊式の行進をさせ、セレモニー化して威厳持たせ、役員や来賓の挨拶・祝辞を盛り込ませ、ナチス張りに選手宣誓をさせる。優勝旗の返還まで儀式化して開会式を美化する。 高校野球の美化・神格化にそこまでや得る必要がどこにあるか? そして一戦ごとに勝利校の校歌を流して、勝利校礼賛と勝利至上への盲目的な肩入れ。同じやるなら、敗戦校の校歌を流せばよいではないか?そうしたら決勝戦まで参加前項の校歌が流れることになる。その方が若き高校球児の汗と涙を大事にするという教育目的にも合致するではないか? またその方が平等精神に合致する。 優勝校は毎試合ごとに校歌が流され、勝利校が特に私立校であれば格好の宣伝機会になる。だからこそ私立校は全国から若者をスカウトする。こんなに学校礼賛・私立校優位に加担するスポーツイベントなど他に何があるのか? そして後援の新聞社は、高野連に人員を出向させ、高校野球の神格化と狂気じみた勝利至上主義を新聞社の営業=新聞の拡販に利用し、炎熱下の試合あるいはピッチャーの連投を声高に載せる。如何なる疑問も呈さない。 政治の世界においては、政治の権威に対しては批判すると言いながら、高野連という権力に対しては自ら権威に参加し、高校野球の威厳の絶対化を図ろうとする。少なくとも高校生の炎天下のプレーの制限=投手の球数制限あるいは、連続試合の間隔化など改革についてはペンも取らない。 ダルビッシュのエントリー基本的には賛成だ。彼のエントリーと現在の彼の活躍成績との関係にまで言及する一部の参加者の書き込みには気持ちが暗くなる。
2019年08月14日 23:20
NHKの番組を見たが、「新聞日本」の主張を背景に、当時の天皇の絶対的権力に関して、国家の意思決定機関に一つである議会、その行政執行機関である内閣、そしてとくに軍を動かす主権=統帥権それぞれとの「新聞日本」との対立に焦点をあてて、「新聞日本」の主張が戦前の日本を戦争と間違った方向に進めていったと主張したいのだと、2回ほど録画を見直して分かった次第。 事前に「天皇機関説と国体明徴事件」のこと、大戦後の「国際軍縮会議と統帥権干犯」のこと、「蓑田胸喜」のこと、「浜口雄幸の狙撃事件のこと」、「大正デモクラシーのこと」、「一人一殺血盟団テロ事件」、そして「東条英機の記事投稿」のことなど、ありとあらゆる戦前のをf軍国主義事件をこの「新聞日本」の主張と対比させていたことは事実だ。 裏を返せば、「新聞日本」の主張は、天皇絶対主権の国家体制を賛美したことから数々の国粋主義的事件、軍国主義的事件などのテロ事件を含む反デモクラシーの事件の思想的基礎を「新聞日本」は与えた結論することが、番組の主題なのであった。「歴史的事件とメディアの主張」と言っても良い。 NHKさんよ、次にお願いしたいのは「朝日新聞と戦前日本の否定事件」という主題で朝日とその思想的基礎である「従軍慰安婦と強制連行」という主題で、従軍慰安婦の真実を報道してくれないか?もちろん徴用工問題における強制連行・強制労働の問題も含めてだ。
2019年08月14日 12:17
国が戦死した兵士を祀る施設があってもい。然しそれがなぜ靖国なのか? 僕の親父の弟はフィリッピンで戦死したが、親父は靖国なんぞに行くことはしなかった。靖国神社から「弟さんを祀ってます」との知らせも、国からも靖国に祀りますという連絡がなかったからではない。 また有ったとしても、勝手に靖国に祀るな、弟の魂の鎮魂は先祖伝来の京都の墓でよいと考えていた。何故なら、戦陣訓=生きて虜囚の辱めを受けずを兵士たちに命じて、自決を迫った東条が靖国に祀られている限り、靖国は手を合わせる場所ではなかったのだ。僕もその父の姿勢を正しいと思う。 もちろん、日清・日露の勝った戦争での戦死者は当然のこと祀られてよいし、太平洋戦争では負け戦ながら戦死した兵士たちを合祀するのもかまわないが、あの負け戦を指導し、明らかに戦争の負けが必定となっていた3月10日の首都大空襲や、沖縄戦で多数の沖縄住民を市へ追いやり、挙句の果てに日本の戦闘力も、その戦争継続能力もゼロに近かった時=あの8月の二発の原爆投下で、何十万という市民=非戦闘員を殺されて何の責任も問われない日本の指導層。所謂る戦争終結への責任。 この不作為の責任を問うこと、少なくともA級戦犯を靖国合祀は認めてはならないのだ。その重大な責任を問うとして東条のほか、軍人ではあの無謀で補給もない作戦を指揮し何万という兵士を見捨て、飢餓で見殺しにしたインパール作戦の牟田口廉也中将などその戦争責任を問われるべき軍人は多数いる。 もちろん首都大空襲や原爆で何十万という市民の命を奪い、その代替として何万もの自国の兵士の生命のロスを救ったというアメリカの非人道性も問わねばならない。 然しそのようなことがあっても、負けた戦争の必然の敗戦責任を日本人は自ら問うべきで、少なくとも戦陣訓の東条英機や無謀作戦の牟田口中将、その他戦犯の靖国合祀は認めてはならないのだ。
2019年08月13日 00:17
日本は韓国から何を輸入しているんだっけ?焼酎?スマホ?キムチ?サムスンのテレビ? なくて困るものは何か有る?スマホはアップルで代替できるし、ほんと困るものは何ももない。 韓流ドラマも不要だし、何か大事なものあったら 誰か教えてください。
2019年08月12日 14:24
>共産党で街頭に立っているのは、大体は高齢者の方々 これは当たっている、要するに運動員の高齢化、そこから街角や駅前の街宣活動から共産党特有の匂い=加齢臭が漂ってくるのだ。 なるほど演説そのものや反政権批判など理路整然としたものを感じるが、スピーカーの音量を目いっぱい上げて通行人の迷惑・ウンザリ感には全く鈍感な既得権ばかりを主張する高齢者的鈍感さ、 令和太郎党も同じだ。役者上がりの男だから、聴衆を引き付けるレトリックと演技力は新鮮だがいずれは高齢者へと進む。同じレトリックや演技は古くなる、古くなったらこの男はまた新しいレトリックを持ち出すのだろうが、テレビのコマーシャルと同じく賞味期限付きだ。
2019年08月12日 13:01
表現の自由を絶対的な個人の自由権の根本とするなら、この展覧会のこの慰安婦像の横に同じ慰安婦像=ダミーを設置し、その傍らにバットかペンキを置いてくれ。 その理由は、僕がこの展覧会を見に行って、バット慰安婦像をを叩き壊したいあるいはペンキでこの慰安婦像を塗り倒したいという衝動にとらわれるからだ。 だから僕は表現の自由を自分なりに表現したいから、その場で本来の展示像ではなく、その横に置かれたダミーの慰安婦像を叩き壊したいのだ。叩き壊された慰安婦像も一つの展示作品=表現物ではないか? 大村知事は公権力による表現の制限は、例え公共の場における公金の抽入がなされたイベントであっても、してはならない=憲法違反だという。 確かに憲法は公的権力による個人の表現の自由の侵害を認めないという憲法論には与するとしても、反対意見の自由で豪放な表現という表現の自由のにも同等に発表の場を用意すべきだと思う。 大村知事が憲法違反を言うなら、反対意見を取り上げず、展覧会そのものを止め出品作品を撤去してしまったことも知事には表現の自由の本質が理解できていないこと明らかだ。 橋下さんも反対意見の取り上げ方、反対意見だと思う。表明の自由を与えてこそ公権力の責任なのだと言っているのだ。ましてや昭和天皇の写真燃焼表現など個人の肖像権の冒涜するような表現の自由は不当であり、もしそうするなら、同時に津田監督の先祖の写真を同じく燃やすような表現方法も妥当ではないか=そういう表現の自由も認めよと反証しているのだ。その通りだと思う。 従って、展示された慰安婦像に対する僕の対応の仕方は、展覧会のその場に同じ慰安婦像を置いてもらって、それをバットで叩き壊す、ペンキで書き込むなどという表現の自由を与えてほしいと思うのだ。そのような合法的な表現の平等性を保証してこそ、公金が抽入されたイベントの公共性だと思う。
2019年08月11日 23:53
まずは自国の船は自国で守る。他国の船が攻撃されれば助けに行く。 小宮山さん、ホルムズ海峡は日本の原油輸入量の88%が通過する海峡だよ。この海峡は日本のエネルギー資源の首根っこに相当する死活の海峡なのに日本が自国のタンカーの護衛をせずに、ハメネイとトランプの間を取り持つことなど、滑稽なほどお人好しの間抜けで、不用心な行動だ。 イランが友好国?表向きは友好国かもしれぬが、相手は砂漠のバザール商人の末裔=イラン商人だ。革命防衛軍を指揮する宗教的指導者=ハメネイと現実の俗世を取り仕切るロウハ二大統領は宗教的原理主義と現実的利益主義それぞれ別世界の関係だ。 日本が革命防衛軍のハメネイ師とトランプの関係を修復させることなど、自国のタンカーの擁護にも自国の軍隊を出せない日本が容易にできることではない。日本のタンカーが攻撃され相手の手口が革命防衛隊の仕業との証拠をつかんで初めてイランとアメリカの仲介が可能なのだ。 イランが日本の友好国との甘い考えでいる限り、相手はペルシャ商人の伝統的交易国家の石油力とイスラム原理主義の思想を武器とする半宗教国家であり、日本の外交力など歯が立たないと考えるべき。 現にイランは核製造技術は北朝鮮からの移転技術で、北朝鮮への原油輸出は密かに瀬取りなどで行われていること周知の事実。 中東原油で最大の輸入先はサウジ、2番手はアブダビ(UAE) クウェイトなどアラビヤ半島の国は全てスンニ派の国。イランはシーア派で常に対立的関係。またカタールからはLNGガスも買っている。イラン原油はわずか5%程度。日本が重視すべきはサウジをはじめとするスンニイスラム国なのだ。 中東アラビヤ半島の国とペルシャ=イランは常に緊張エリアなのであり、ホルムズ海峡の安全維持に対する日本の防衛的貢献はアラビヤ半島原油産出国の日本への期待でもあること、この人は無知の塊だ。
2019年08月11日 01:06
枝野さん、今一番気を付けるべきは、イランが核兵器保有国になるかどうかだが、その核保有は今後も引き続いて北朝鮮の核技術がイランに向かうかどうかにある。 現実に北朝鮮はソ連から受けた核技術をイランに移転してきたこと、中東のことを少しでも知っているものなら周知の事実だが、枝野さん、日本の野党の政治家は誰も指摘しようとしない。 今現在、イランはまだ原子炉から濃縮ウランを取り出すところまでは至っていないが、このままでは近い将来原爆の製造国に加わるはずだ。核兵器禁止条約など北朝鮮やイランには”馬の耳に念仏だ”。 だからアメリカは北朝鮮への経済制裁と核兵器開発の停止を持ち出しては、金正恩と取引をしようとしているのもイランの核兵器開発を是が非でも阻止するためなのだ。何故ならイランの核技術は北朝鮮製だからだ。 アメリカのイランとの核兵器開発停止協定の破棄は北朝鮮とともに、イランの核兵器保有国への進展を阻止しようとするアメリカの軍事戦略の一環なのだ。裏にはイスラエルの強力な圧力があるのも事実だ。 なぜトランプが急に会談を重ねて金正恩を持ち上げているのも、裏にはイランの核保有国阻止の目論見があるからだ。 そのイランの核保有国阻止の根本が北朝鮮=金王朝との取引であり、トランプの金正恩への歯の浮くようなお世辞もすべて北の技術のイランへの移転ストップにある。 こんな核兵器を巡る世界の動きに一番疎いのが、被爆国だけの一点だけを主張して核兵器禁止条約への参加を求める日本の賛成派の人々で、枝野さんと立件民主党も同類だがイランの核保有をどう見るのか? 更に言えば、日本にとって今一番大事なのは、韓国の電子機器が核兵器の製造に使われる恐れのある第3国=北朝鮮やイランなどに流れているのを阻止すること=韓国の輸出管理の杜撰さを改めさせることであること指摘しておこう。
2019年08月11日 00:47
大串さん、北朝鮮はすでに核兵器保有国なのだぞ!そして今一番気を付けるべきは、イランが核兵器保有国になるかどうかだが、その核保有は今後も引き続いて北朝鮮の核技術がイランに転移されるかどうかにかかっているのだ。 現実に北朝鮮は昔からイランの核兵器製造能力をロシアに代わって移転してきたこと、中東のことを少しでも知っているものなら周知の事実だが、日本の野党の政治家は誰も指摘しようとしない。 今現在、イランはまだ原子炉から濃縮ウランを取り出すところまでは至っていないが、このままでは近い将来原爆の製造国に加わるはずだ。核兵器禁止条約など北朝鮮やイランには”馬の耳に念仏だ”。 だからアメリカは北朝鮮への経済制裁と核兵器開発の停止を持ち出しては、金正恩と取引をしようとしているのもイランの核兵器開発を是が非でも阻止するためなのだ。何故ならイランの核技術は北朝鮮製だからだ。 アメリカのイランに対する核兵器開発の停止協定の破棄は北朝鮮とともに、イランの核兵器保有国への進展を阻止しようとするアメリカの軍事戦略の一環なのだ。裏にはイスラエルの強力な圧力があるのも事実で、なぜトランプが急に会談を重ねて金正恩を持ち上げているのも、裏にはイランの核保有国阻止の目論見があるからだ。 そのイランの核保有国阻止の根本が北朝鮮=金王朝との取引であり、トランプの金正恩への歯の浮くようなお世辞もすべて北の技術のイランへの移転ストップにある。 こんな核兵器を巡る世界の動きに一番疎いのが、原爆被害国だけの一点だけで、核兵器禁止条約への参加を求める日本の賛成派の人々で、大串さんも同類だ。 更に言えば、日本にとって今一番大事なのは、韓国の電子機器が核兵器の製造に使われる恐れのある第3国=北朝鮮やイランなどに流れるのを阻止すること=韓国の輸出管理の杜撰さを改めさせることであること指摘しておこう。
2019年08月10日 23:46
小泉進次郎さんについては、今までは単なる発言が目立つ若手の政治家としてしか見えてこなかったが、クリステルを娶って俄然将来の首相候補として見えてきたことは事実だ。 特に首相官邸での記者会見は、記者のゲスなツッコミもうまくかわしていたと思う。文字通りクリステルを守るにふさわしい受け答えだったと感じた。 だから首相官邸での記者会見について、宮崎さんは気に食わぬと嫉妬しているが、そういう場所にふさわしい記者会見ができる能力=政治家としての場を読み込む能力=政治家としての必須の能力=無から有という付加価値を作り出す能力がある男だと思いました。 それが全然ない宮崎氏は残念ながら人間としての魅力を感じなかったので、進次郎氏のほうがまだ政治家としては上なのかなと思っているところです。 従って、今回の進次郎氏の対応力を見て、将来の大物政治家=総理大臣への距離は今までより近くなったのではないかと感じています。その時クリステルさんの総理夫人としての期待感は、今から大きなって来ると確信します。
2019年08月10日 15:35
基本的に賛成だ、橋下さん このBlogosのエントリーにも7月20日の京都大学の関山先生のように、有志連合への参加をもって、集団的自衛権による国際的秩序のシステム化時代の到来のような主張が主流を占めるが、その記事に対する僕の反応は以下の通りだ。 >関山先生、ホルムズ海峡有志連合体制の構築に日本も参加することに異存はないけれど、いざとなれば日本は日本のタンカーを独自に護衛することが可能な憲法解釈、あるいはきちんと自衛権行使のための憲法改正を行うことが大前提ではないか? 有志連合が集団的自衛権そのものであること論を待たないこと言うまでもない。またそのためにも、日本が単独に自衛権を行使するよりは、有志連合という利益共同体による集団的自衛権行使のほうが得策であることは疑いないから、有志連合形成のためにも日本が積極的に動くことは先生の趣旨でもあろう。 然しながら、日本の原油輸入の8割がこのホルムズ海峡を通過するという日本の資源輸入に極めてクリティカルな場所ということの重要性からすれば、日本はまず単独でも自国の艦船の航行の安全を確保するという、国家の基本的な安全保障の認識を持っておかねば、いくら有志連合という集団的自衛体制の構築に参画しても、有志連合の相手国からは安保タダ乗りと不信を招くだけだろう。 故高坂先生の現実主義の国際政治学を誇る京都学派の政治学ならば、単なるこの論文のような現状分析だけでは物足りない。憲法の縛りを超えた自衛権行使の範囲についてキッチリした現実的な議論を避けてはダメではないでしょうか?< 問題は個別的自衛権と集団的自衛権の関係になるが、橋下さんは個別的自衛権によるタンカーの防衛が基本であり、他国との共同作業によるタンカー防衛は集団的自衛権とは別だとしているが、そこは必要に応じて、使い分けれ場良いだけではないだろうか?
2019年08月10日 12:35
経通省は輸出許可の内容を国民に公開すべきではないか?本当に第3国への不正輸出の懸念はないのか?輸出者=日本企業が提出する申請の書類に添付する韓国側輸入者のデクラレーション(宣言書)など信用できるのか? 日本側輸出書類に不備はなかったとしても、韓国側の輸出管理体制が万全かどうか、通り一遍の書類ではおざなりではないか?韓国側の管理体制が日本にとって安心できるものかどうかは、たった一か月くらいの調査フォローでは不十分ではないか? 最初の日本側の言い分はあくまでも日本の安全保障にかかわる韓国の輸出管理の杜撰さではなかったか?それがこれほど簡単に短期間でフォローできるものなのか?僕は信じない。 経産省よ、輸出申請書類と承認過程の実態を公表して、国民と情報の共有化という「国民世論の納得と世論形成」をしていかない限り、狂気じみた韓国との情報戦いはいつまでたっても日本の劣勢に終始するよ。 そういう情報戦の戦いでは、韓国は残念ながら勝っているぞ。
2019年08月10日 00:37
NYTは合理化のため、東京オフィスを閉鎖したいが、朝日新聞としては絶対にNYTにクローズしてもらっては困るので、オフィスの賃料は朝日持ちでNYTの東京支局の看板は掲げさせているらしい。 また日本語のわからない東京支局長を助けるため、英語のできる女性記者=慰安婦問題で問題となった例のフェイク記事を書いたあの記者のスタッフを務めた女性記者を張り付けているらしい。 NYTの東京支局長の給料も朝日のニューヨーク支局員を兼務をさせて、いろいろ面倒を見ているらしい。だから朝日新聞はNYTの記事はほとんど拘束なく、日本語の独自記事として利用しているらしい。 以上NYTの日韓対立報道の取材先は東京支局に出向する朝日新聞記者が出自先だと、東京の外国人記者クラブでは話題になっているらしい。 以上すべて朝日新聞をよく知る関係者の話を想像して纏めてみましたので、事実かどうかには責任が持てませんが、例の朝日の慰安婦強制連行記事と同じくらいフェイクである可能性は大いに有るかもしれませんので、注意してください。
2019年08月06日 22:06
>歴史問題に始まって経済に行き、スポーツ交流や観光にまで影響がどんどん広がっている。これはどうにかしないと日韓両国とも利益がなくなってしまう」と指摘した。 平井君、日本は何も韓国との間で利益を得たいと心底思っていない。徴用工問題で日本企業の資産が凍結されたり、過去の請求権協定を無視されたりして、国家間の歴史的な約束を保護されたりすることから生ずる不利益を被ることは絶対に回避したいからこそ、日本の安全保障にかかわる貿易上の管理を強化するために、韓国の協力を求めているだけではないか? その結果話し合いがうまくゆかず、日本はやむなく韓国を輸出手続き上のAグループ群からBグループ群へと引き下げたが、韓国は怒り心頭にと言えば大げさだが、まさしく韓国特有の日本に対する歴史的怨念をさらに拡大し、経済のみならず、すべての分野について日本との交流を阻害しようとし、さらに文政権は歴代大統領と同じ反日キャンペーン=政権の正統性のアリバイ作りに奔走しているのが、現在の韓国の狂気じみた状況だ。 したがって、平井君の云う「徴用工問題とホワイト国問題とのバーター取引」など日本が、平井君をはじめ日本のメディアが良く使う「落としどころ」などというものは決して日本の利益にはつながらないこと、日本国民は初めから自覚している。すなわち韓国とは国家間の取引など全くあてにならない空約束になること、まったく韓国を信用する気持ちにはなれないのだ。 徴用工問題で韓国は仮にホワイト国に戻されたとしても、彼らは歴史上の怨念は経済問題ではないとさらに居丈高になるだけだ。韓国との関係はこのまま行き着くところまで行くしかない。 我々日本人は東京オリンピックのボイコットさえ持ち出す狂気の国=韓国とのまじめな交流は最初からあきらめているのだ。甘い希望などこれぽっちもない。
2019年08月05日 23:38
緒方さん、手続き論で韓国の有利を言うのはやめなさい。その言い分は簡単に言うとこうだ。 韓国は徴用工問題では国際司法裁判所への日本の提訴を完全に無視することで。然しホワイト国除外問題では日本の管理強化を徴用工判決への対抗措置だとその運用の恣意性を問題にすると仰る。 何故なら韓国はWTOの第一パネル段階で「日本の貿易管理の強化は非関税障壁の乱用だ」と判定され、日本が負けるという。それを韓国は狙っていると云う。いい加減なことを言うなよ! 緒方さん、はっきり言おう。あなたの結論はWTOの非関税障壁絶対悪=日本の絶対的不利に繋がる非関税障壁論なのだ。国の安全保障にかかわる輸出管理の強化は、一国の主権にもかかわる極めて基本的な国家の権利であり、日本は韓国の貿易管理の杜撰さを突けばよいだけのこと。 韓国の電子製品、例えばパソコンやスマホは北へ渡ればすぐに軍事製品に転用可能なこと、一度どなたか専門家に聞かれたらどうか?大陸間ミサイルロケットに使われるGPSなど位置計算デバイスと制御回路デバイスはスマホそのものではないか。 緒方さん、政府関係者の発言がブレており、その発言が「徴用工問題への対抗措置」との言質として韓国に取られており、韓国の申し立て=「非関税障壁の証拠」は日本の敗訴になりうるという。閣議決定でもない正式でもない一閣僚の発言があったとしても、それがWTO審議の方向に決定的なものか? そんな正式でもない、閣議決定でもない話を取り上げて、わざわざ日本政府関係者と出所を明らかにしない報じ方こそ、フェイク=捏造記事ではないか?緒方さん、そんな捏造記事をまともに取り上げて、日本の負けを真実らしく言いふらすのは、もうそろそろ止めたらどう? 国家の安全保障と貿易は国の主権の中でも第一級であり、非関税障壁問題など犬の尻尾の話ではないか?
2019年08月05日 00:00
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」はビスマルクの言葉。 この人は「俺=大串は歴史に学べるが、トランプ大統領は歴史に学べない。よって俺は賢者でトランプは愚者」 だと宣言しているのと同じく、こういう傲慢な人間が政治家に多い。特に歴史的必然性を強調する左翼系の政治家に。 先ごろソ連邦が崩壊するまでは、共産主義は歴史的必然だ。資本主義は必ず崩壊すると云い、マルクス歴史理論を盾に共産主義運動を歴史的に正しい運動だと盲目的に信じ、共産主義を美化し、金日成の北朝鮮を希望の国として、在日朝鮮人とその日本人妻を北朝鮮に帰国させた。 その後の歴史は帰国した在日朝鮮人は資本主義に汚れた反逆思想の持主として差別され、収容所送りになったり強制労働で死んだり、家族離散。金日成は北に帰国した在日を人質として、日本残留した親族から資金援助をせびらせて、北朝鮮の外貨蓄積の一環として在日家族を利用したことも歴史の真実だ。 その帰国事業を美化し、朝鮮総連=北朝鮮系と組んで一大帰国キャンペーンを展開したのは、当時二大政党の一つであった社会党(今の社民党)という左翼政治集団ではなかったか!その提灯もちを務めたのが朝日新聞をはじめとする反日メディア出なかったか? 賢者は歴史に学び、愚者は歴史に学ぼうともしない。トランプは愚者かもしれないが、歴史は愚者ではない。歴史を捏造する愚者はまさしく大串さんのような歴史の事実を学ぼうとしない、言葉だけの政治家ではないか?
2019年08月04日 14:31
『わが国は韓国の感情的な批判や主張に対して、丁寧な無視に徹するだけでよい。』真壁先生、本当に「沈黙は金」でしょうか? 文在寅の「盗っ人猛々しい~」の非難に対しては、「韓国の貿易管理は盗っ人に塩を送るような杜撰な管理で、日本は韓国が理性に基づく正しい管理の国であると認識できるよう頑張ってもらいたいと期待せんがために、敢えて今回のホワイト国指定から外したのであり、その決定の原因は遺憾ながら貴国にあり」と、正々堂々かつキッチリと、しかし静かなトーンで反論するべきではないか? また真壁先生!『それと同時に、政府は迅速に国際世論を味方につけなければならない。韓国国内から相応の認識を引き出しつつ、国際社会においては"数の論理"からわが国への賛同を増やす』 と言われるが、韓国の非難に反応せずしてどうして国際社会の理解が得られるのですか?教えてください。 国際社会は日本が、上述のように韓国の貿易管理の杜撰さにあることを韓国大統領の無茶苦茶な非難が出た時と同時に、冷静にしかし的を得た、かつレトリックを込めた=皮肉や反語的修辞法を用いた成程と聞く側を思わせるような立論的反論をしなければ、日本は戦いを放棄したと判断するのです。 真壁先生!行動経済学を教えておられるような偉い先生が、「沈黙は金」のような何もしない「無の経済学」的結論を出されるのか?凡人の頭では理解できません。聴衆からの賛同を得て経済学的効果を出そうとするなら、キッチリ自己の意思を明確にしなければ聴衆はどちらが正しいか判定できないではありませんか? その意思表示は聴衆が時を置いて判断するのではなく、文在寅が挑戦的メッセージを出した時と同じ時期=反論行動における同時性と同一の環境という同時期・同一場の原則が支配することお解かりではないのでしょうか?
2019年08月04日 10:08
就職氷河期=現在35歳から45歳までの1689万人のうち40万人の引き籠もり世代をどうするのか? >ハローワークと、就労のノウハウがある民間事業者を「車の両輪」と位置づけて>ハローワークや民間労働者派遣業界だけの協業で済まされる話ではないだろう。 民間NPOなどの窓口と公共機関との連携あるいは氷河期世代の引き籠もり世代に対する相談窓口の設置など、引き籠もり世代の社会への復帰あるいは公知による救済策の提供など、「引きこもりはダメな人間ではないのだ!」という社会認知を生む環境を作っていかねば、当該世代の救済はますますむつかしくなり、ひいては悲惨な老後へと進んでいくしかない。 3年で終わる話ではなく彼らの平均生存期間である今後30~40年も続く問題なのだ。
2019年08月04日 09:13
「言葉は天下無敵、行動は天下無能」 異議なし! 「これまで日本から頑とした拒絶を受けた経験が無い韓国は集団ヒステリー状態です」 同感です。 《文大統領「もう日本に負けない」 国民に奮起促す》 韓国は今回は負けであること認めた? いずれにせよ経済的には韓国の失業者がさらに増加、とくに若者の就職難はさらに悪化するのではないか?失業率は政治的に危機とされる8%を超えるのではないか? 日本「鳴くまで待とうホトトギス」でよい。泣くのはサムスンであり、ヒュンダイ(現代)LGなのだから。
2019年08月01日 13:31
今日TV朝日モーニングショーで山本太郎が言っていたが、障害者雇用した場合の企業が負担する4分の1の介護保険費用について、議員の場合は国がその分を持てと主張していたように思う。 ならば政党助成金が支払われ、橋下さんが言うように、そのほか多額の議員報酬のほかに文書通信費、各種事務費など手当てが支払われるのだから、自分で自分を支える個人事業主的に自分で支払うべきこと当然だ。 少なくとも政党助成金の獲得目的で会派連合を組んだのだから、山本太郎は助成金の介護保険への目的変更を主張すべき。何のための政党助成金だ! 司会担当の玉川徹は橋下徹のこの主張を、「強者の自己責任論」と分類し、山本太郎をあたかも「弱者の味方=正義の味方」と完全フェイクしていたが、政党助成金と議員報酬のほかに支払われる各種経費にメスを入れず、貰い得で知らん顔をする山本太郎のほうが「仮面の男」ではないか?
2019年07月21日 22:40
>何とか、仲介するのが、日本の最大の役割だと思います。 あほか小宮山さん、もう父親の東大総長頼みのブログなんかやめたらどうか? 貴方は仲介役に必要なのは、国際政治における力と経済力であること、まさかご存じではない? 中近東における日本経済力は以前ほどではないにしても、原油輸入の大口顧客であることは間違いない、だから中近東諸国はイランにしても、サウジにしても日本を立ててくれることは間違いない。 然し、いざとなったら湾岸戦争時代に軍隊も送れない、民間人救助に自国軍用機も派遣できないような特異な国にどの中近東諸国が仲介役など頼もうか?中近東諸国では正義は力=軍備力なること自明の理だ。 小宮山さん、一度サウジに駐在してみたら如何か?平和憲法など中東では何の評価にもならない。全ては力=軍備=オイル=金(マネー)であること嫌というほど見せつけられるよ。だから、「中東の力の原理」に疎い小宮山さんは、日本の仲介役など爪の垢ほどの評価もないこともっと身をもって体験されること請け負ってもよい。 小宮山さん、あなたには一兆円もの金銭的貢献を出したのに、国際政治における現実的評価を受けなかったこと、評価を受けたとしたら、日本は「金持ちだけど気前の良いのに驚いた」ということですよ。中東諸国は金持ちほどケチなこと常識。 国際政治の紛争の仲介役には日本など全く不適格だ。仲介役には相当な軍事力を持ち、かつホルムズ海峡を通る自国のタンカーは自国が守るという自国の安全保障への飽くなき拘りを持ち、いったん仲介が成功した折には、双方を力でもねじ伏せて合意内容の誠実な履行を迫る国際政治に通じた交渉力が必要だということ、国際政治の原理を小宮山さんはご存じないのか? 仲介役には単独自衛権の行使、集団的自衛権の行使にも障害のないこと=憲法の保障が必要。今の憲法では無理、小宮山さん!
2019年07月21日 11:01
河野さん言うとおり、今回の貿易管理の優遇措置撤廃が制裁措置ではないこと当然のこと。また過去から韓国の貿易管理の不備につき指摘してきたというが、メディアは完全にスルー、なぜ韓国の貿易管理のデタラメを突かなかったのか? 何事についても対韓ダイアローグは韓国の一方的政治ショーにやられて来たのではないか?言うべきことはその場その場でキッチリ反論する、間違いをキッチリ指摘すること、そのためには外務大臣が居るのではないか? 今回ようやく日本側が反撃に出た形だが、日本政府は河野さんの父である河野談話=慰安婦の歴史的認定と謝罪という負の外交に気後れして、韓国のすべてのツッコミ、無茶ぶり、ひいては歴史の喧嘩売りに対して、穏便×2にと丸く納めようとしてきたのも事実だろう。 日本に対して増長を許して来た大統領は文大統領だけではないだろう。全ては河野さん、あなたの倒産の洋平氏談話からスタートしている。だから今こそあなたの対韓反撃の行方に注目している。口先では韓国には通じないと達観するのではなく、キッチリした言葉と場所を選んで韓国のみならず、海外に向けても発表していくべきだろう。 そういうメディア映えを意識しているのは韓国だと認めざるを得ないのは確かだが。
2019年07月20日 23:50
関山先生、ホルムズ海峡有志連合体制の構築に日本も参加することに異存はないけれど、いざとなれば日本は日本のタンカーを独自に護衛することが可能な憲法解釈、あるいはきちんと自衛権行使のための憲法改正を行うことが大前提ではないか? 有志連合が集団的自衛権そのものであること論を待たないこと言うまでもない。またそのためにも、日本が単独に自衛権を行使するよりは、有志連合という利益共同体による集団的自衛権行使のほうが得策であることは疑いないから、有志連合形成のためにも日本が積極的に動くことは先生の趣旨でもあろう。 然しながら、日本の原油輸入の8割がこのホルムズ海峡を通過するという日本の資源輸入に極めてクリティカルな場所ということの重要性からすれば、日本はまず単独でも自国の艦船の航行の安全を確保するという、国家の基本的な安全保障の認識を持っておかねば、いくら有志連合という集団的自衛体制の構築に参画しても、有志連合の相手国からは安保タダ乗りと不信を招くだけだろう。 故高坂先生の現実主義の国際政治学を誇る京都学派の政治学ならば、単なるこの論文のような現状分析だけでは物足りない。憲法の縛りを超えた自衛権行使の範囲についてキッチリした現実的な議論を避けてはダメではないでしょうか?
2019年07月20日 22:25
吉本帝国の崩壊の始まりではないか? 最近ではNHKも吉本芸人をせっせと使いだしているが、吉本興業を無視できないような力があるのか、それともNHKも視聴率を手っ取り早く稼ぐためか?NHKも堕落したものだ。 TV業界が吉本を切れないのは、番組作成にあたって、野外ロケ番組など闇の組織からのクレームあるいは闇組織の縄張りや顔役への挨拶回りに、手っ取り早く吉本興業がうまく処理してくれるからであろう。 闇組織とタレントの興行には何かしらの関係が入り込むのは自然現象で昔から持ちつ持たれつ。だからその辺の事情がよくわかっている芸人の派遣を差配する事務所=吉本興業をTVという興行主は珍重するのだ。芸人にかかわるすべてのリスクを吉本に追わせればTVは表向き安全なのだから。 そんな近代的な興行を装った芸人事務所に惑わされて、安倍首相も「吉本新喜劇」に出演したのだろうか?6000人もの芸人をまともな契約書もなしにエクスクルーシブ(排他的)に支配する組織。闇=直営業など黙認して来たのではないか。?直なしで食えない芸人はどうして生きていけるのか?
2019年07月20日 16:47
今の安倍で充分だ。安倍父さんは別にして小沢・谷垣・渡辺などの人物よりも評価は上だ。何故なら、欠陥憲法の手直しをまともに唱えていることは大事な点だ。 元朝日記者の、「河野洋平が総理になっていればアジアとの関係は今のように冷めきったものではなかったかもしれません」などというのは全くの逆。アジアとの関係は中国・韓国・北朝鮮を除いてここまでの関係では最高の関係ではないか? 河野洋平がもし総理大臣になっていたら、それこそ慰安婦発言と同様、大東亜戦争=植民地獲得戦争=帝国主義戦争のプロパガンダで、アジア諸国への謝罪外交で明け暮れているだろう。 また筆坂某の梶山清六評は、確かに軍人上がりの剛毅な反戦平和主義者と言えば聞こえはいいが、橋本龍太郎が普天間返還を勝ち取ったからこそ、沖縄の基地問題の端緒になったのであり、梶山は 辺野古移転という代替地提供ではむしろ沖縄県民の分裂を招いた男ではないか? いずれにしろ、アンチ安倍の記事など参院選挙前ではあからさまに書けぬので、歴代の首相候補を登場させ、元朝日のインチキ学者や元共産党幹部の言葉を使って歴史のIF=「若し~が総理になっていたら、少なくとも現状よりマシな政治になっていただろう」と結論を引くのは、反安倍・反自民党ためのキャンペーン記事そのものではないか! 特に小沢一郎という政治を弄んだ男を第二位に持ってきたことなど、このランキング自体の調査を疑う。 彼はもうすでに終わっている男だ。
2019年07月20日 10:25
友好関係が存在するときには、Win・Winの関係が成り立つだろうが、現実に相手が敵対行為すなわち銃口を我が国に向けたとき、そんな相手に最初に対応すべき処置はこちらも相手に銃口を向けることではないか? 例えば現在の韓国に対してどのような対処方法が最適なのか?最初からニコニコしてWin/Winの関係で話し合いましょうとそんな悠長な方法が今とるべき対処方法か? 今とるべき喫緊の処置は相手の無法に対しては、日本にとって正当な自衛手段を講じることが一番最適な、最も急がれる対抗処置ではないか?すなわち軍事転用可能な対韓輸出原料の管理強化ではないか? 前線が燃えようとしているときに、前線のはるか後方から、「Win/Winで話し合おう」拡声器で話をしようと訴えることが如何に愚かな処置か! まずは前線に部隊を派遣することが第一ではないか?貿易でいえばまずは自国利益のための対抗処置をとること=の「半導体関連の高度な原材料の輸出管理の強化」ではないか?北挑戦の核兵器の部品にもつながる交易材料の厳しい輸出管理ではないか? この措置は確かに自国利益優先の処置だが、その様な自国利益第一の対抗措置も取らず相手に対して丸腰で「話し合いしましょう」「喧嘩はやめましょう」と低姿勢で臨むことでが最初に取るべき処置ではないのだ。 日本の敵国に等しい=日本人を拉致した国の兵器にも使われる電子部品を闇に流している国への禁輸措置に等しい貿易管理を厳格にすることになぜ「Win/Winのの外交姿勢」が必要なのか? まずは「部隊を前線に部隊を送って対峙しろ」、これが戦争だけでなく、外交という平和的な手段による解決であろうと先ず優先すべき対抗策であること、自明の理ではないか? Win/Winによる外交的解決方法とは、まずは自国優先の対抗策を表示の上で成り立つ力の均衡関係が存在して初めて有効で正しい解決策だ。
2019年07月18日 11:04
紅い石さん 例えば台湾はホワイト国の一つではないですか?台湾はまた鴻海などという半導体生産会社が数社あるではないですか?台湾や中国の半導体生産拠点から韓国に流れる恐れはありませんか? 輸出管理における許可申請は輸出業者が行いますから、相手先がホワイト国であればホワイト国から先の責任は台湾企業や中国企業に責任がありますから、ホワイト国から先の流出経路を日本政府はフォローすることができますか? 日本の輸出管理はあくまでも書類管理ですから、最終目的地がホワイト国・ホワイト企業であればその後の転売疑惑の事実把握が可能ですか?日本のインテリジェンス機能はそこまでの探査が可能なほど強力でしょうか? いずれにせよ韓国の半導体産業の息の根を止める絶好の機会だと思っています。
2019年07月18日 00:20
日本の最終消費財の韓国への輸出の減少がが持つGDPへのマイナスの乗数効果は大したものではない。 それよりも韓国の半導体産業および電子機器の製造産業の生産減あるいは失業者増の持つマイナスの乗数効果=「当初の所得減少がその何倍ものGDPの減少を招く効果」のほうが、韓国の経済に大きなダメージを与えることは経済学の所得理論の常識=ケインズ経済学の核心を韓国の皆さんは知らないのか? 困るのは韓国だということ、火を見るよりも明らかだ。日本製品の不買運動大いに結構。ユニクロのシャツが売れない、日本製のビールを飲まない、日本への観光客が減少する。大いに結構。 然しサムスンの半導体は日本からの輸出が支えていること、特にフォトレジストなど半導体のプリント基板の製造には欠かせないもの。この心臓部の材料がサムスンの電子製品の生産を左右するほど。 サムスン一社のフォトレジストを日本からの何トンかのストップで潰せる。設計した半導体回路を写真技術で転写し不要の表面の膜を洗い流すフォトレジストが不可欠の材料であること。今頃サムスンは必死なって新供給先を探しているが、日本のフォトレジストの優秀性は簡単に代替できるものではない。 但し、問題は時間がたてば日本品と同等のモノが供給される畏れはある。あるいは他国からの日本品が韓国に迂回輸出される危険性もある。こうなれば日本品の韓国以外への輸出も含めて、全面的な輸出管理を行い、韓国への流入をあらゆる面からコントロールすれば、明日のサムスン=韓国経済の命運を握る企業は完全にお手上げになる。そこまで全面的な貿易戦争をする覚悟を持つべきだ。 トランプ大統領も言う通り、すべては「自国の利益ファースト」で、自由貿易はその次だ。仕掛けられた歴史の復讐戦=韓国の数々の反日事件から日本を守ることこそ、正当な自衛戦ではないか!
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2019年08月17日 14:11
もう既に日本は核武装化されている。すなわちアメリカの核の傘に守られているという意味で。中国も日本は核武装化されているからこそ、日本を核脅威国として睨んでいるではないか? もちろん日本のアメリカ軍に核兵器が常備されているかどうか僕には不明だが、常備されていなくても核爆弾を搭載できる戦略爆撃機B-52あるいは核ミサイルの発射できる原潜の配備など、日本の核戦略は日米安保による核武装化はすでに常識だ。 但し、アメリカの核の傘で充分か? 日米安保体制による集団的自衛体制のリスク=アメリカの戦争への日本の加担リスクはあるが、現在の安保体制はまだアメリカに片務性大の日本防衛義務を負わせている利口な条約だ。 アメリカの片務性負担は、もちろん日本領土における米軍基地という治外法権との引き換えの結果であり、それはアメリカも認識。 もし核兵器を日本が持つと決意すれば、その開発費用=原子炉や核実験などは莫大なコストになること必至だし、アメリカからの核兵器譲渡を受けることなど、笑い話でしかない。何故ならアメリカは日本の核兵器単独保有など、絶対に許すわけがない。 また、日本単独核武装論=日米安保解消して米国からの軍事的完全独立を図ること=米軍基地の返還と日本の核武装化は、憲法9条を改正して交戦権を保持し、国際紛争解決の手段としての軍隊の派遣を可能にする憲法改正など現在の平和憲法では想像もできないほどの、自衛権行使の条件を拡大せねならない。そんなことなど夢物語ではないか? 以上現在のアメリカとの集団的安保体制=核の傘の下の論理に基づいて考えればば、日本は極めて巧妙かつエコノミーに同盟関係を構築しているのではないだろうか?もちろんそれを日本をアメリカへの屈辱的従属として捉える人々=ナイーブなナショナリズムはいるが、むしろ極めて巧妙かつ現実的な安保体制ではなかろうか?
2019年08月15日 23:16
天皇陛下の反省は、日本国民の反省に等しいのだが、何を反省するのだろうか?例えば 1)日本が欧米の挑発に迂闊にも乗ってしまって、先に銃の引き金を引いたことか? 2)国力で何倍もの差があることから、米国太平洋艦隊を奇襲作戦による短期手中攻撃で打撃を負 わせ、アメリカを交渉の場に引き出せると考えた海軍山本五十六の戦略の間違い=海軍による一 発局面打開を狙ったギャンブル作戦の失敗か? 3)ヒットラーは日本を猿が統治する野蛮国家と考えていた人種差別主義者であったにも拘わらず、3 国同盟関係を結んだ無知=ナイーブな外交力のことか? 4)ソ連と結んだ不可侵条約を過大に信頼し、ヤルタ会談でソ連参戦の決定がなされたことも知らず、 満州関東軍の南方転戦を図ったことか? 5)そのソ連に日本のソ連侵攻はないとスパイ・ゾルゲの暗躍を許したことか? 6)昭和天皇は中国戦線不拡大の方針であったにもかかわらず、満州事変を起こし中国への侵攻を 重ねた陸軍指導部の独走への反省か? 7)その陸軍のトップである東条英機を首相に任じた枢密院、そして「生きて俘虜の辱めを受けずと」命 じ、兵士の戦線での自決を促した東条起草の戦陣訓の戦争犯罪のことか?(それはサイパンにお ける日本人婦女子の万歳クリフへの投身自殺、あるいは沖縄住民の自決につながる) 8)戦争末期のサイパンおよび硫黄島陥落による本土空襲の激化あるいは日本の戦争継続能力の 弱体化も顧みず、和平の道を模索せず、米軍の3月10日の東京大空襲、沖縄本土上陸作 戦、8月の2発の原爆投下で多数の市民を殺された日本指導部の指導者責任=戦争終結責任 の反省か? まだまだ反省材料は出てくるが、どこまで反省したらよいのだろうか?少なくともアメリカとの戦争終結の時期の妥当性については反省すべきではないか=遅すぎたのだ。
2019年08月15日 13:35
地方大会予選での開会式はもちろん、甲子園での開会式も不要だ。選手たちに軍隊式の行進をさせ、セレモニー化して威厳持たせ、役員や来賓の挨拶・祝辞を盛り込ませ、ナチス張りに選手宣誓をさせる。優勝旗の返還まで儀式化して開会式を美化する。 高校野球の美化・神格化にそこまでや得る必要がどこにあるか? そして一戦ごとに勝利校の校歌を流して、勝利校礼賛と勝利至上への盲目的な肩入れ。同じやるなら、敗戦校の校歌を流せばよいではないか?そうしたら決勝戦まで参加前項の校歌が流れることになる。その方が若き高校球児の汗と涙を大事にするという教育目的にも合致するではないか? またその方が平等精神に合致する。 優勝校は毎試合ごとに校歌が流され、勝利校が特に私立校であれば格好の宣伝機会になる。だからこそ私立校は全国から若者をスカウトする。こんなに学校礼賛・私立校優位に加担するスポーツイベントなど他に何があるのか? そして後援の新聞社は、高野連に人員を出向させ、高校野球の神格化と狂気じみた勝利至上主義を新聞社の営業=新聞の拡販に利用し、炎熱下の試合あるいはピッチャーの連投を声高に載せる。如何なる疑問も呈さない。 政治の世界においては、政治の権威に対しては批判すると言いながら、高野連という権力に対しては自ら権威に参加し、高校野球の威厳の絶対化を図ろうとする。少なくとも高校生の炎天下のプレーの制限=投手の球数制限あるいは、連続試合の間隔化など改革についてはペンも取らない。 ダルビッシュのエントリー基本的には賛成だ。彼のエントリーと現在の彼の活躍成績との関係にまで言及する一部の参加者の書き込みには気持ちが暗くなる。
2019年08月14日 23:20
NHKの番組を見たが、「新聞日本」の主張を背景に、当時の天皇の絶対的権力に関して、国家の意思決定機関に一つである議会、その行政執行機関である内閣、そしてとくに軍を動かす主権=統帥権それぞれとの「新聞日本」との対立に焦点をあてて、「新聞日本」の主張が戦前の日本を戦争と間違った方向に進めていったと主張したいのだと、2回ほど録画を見直して分かった次第。 事前に「天皇機関説と国体明徴事件」のこと、大戦後の「国際軍縮会議と統帥権干犯」のこと、「蓑田胸喜」のこと、「浜口雄幸の狙撃事件のこと」、「大正デモクラシーのこと」、「一人一殺血盟団テロ事件」、そして「東条英機の記事投稿」のことなど、ありとあらゆる戦前のをf軍国主義事件をこの「新聞日本」の主張と対比させていたことは事実だ。 裏を返せば、「新聞日本」の主張は、天皇絶対主権の国家体制を賛美したことから数々の国粋主義的事件、軍国主義的事件などのテロ事件を含む反デモクラシーの事件の思想的基礎を「新聞日本」は与えた結論することが、番組の主題なのであった。「歴史的事件とメディアの主張」と言っても良い。 NHKさんよ、次にお願いしたいのは「朝日新聞と戦前日本の否定事件」という主題で朝日とその思想的基礎である「従軍慰安婦と強制連行」という主題で、従軍慰安婦の真実を報道してくれないか?もちろん徴用工問題における強制連行・強制労働の問題も含めてだ。
2019年08月14日 12:17
国が戦死した兵士を祀る施設があってもい。然しそれがなぜ靖国なのか? 僕の親父の弟はフィリッピンで戦死したが、親父は靖国なんぞに行くことはしなかった。靖国神社から「弟さんを祀ってます」との知らせも、国からも靖国に祀りますという連絡がなかったからではない。 また有ったとしても、勝手に靖国に祀るな、弟の魂の鎮魂は先祖伝来の京都の墓でよいと考えていた。何故なら、戦陣訓=生きて虜囚の辱めを受けずを兵士たちに命じて、自決を迫った東条が靖国に祀られている限り、靖国は手を合わせる場所ではなかったのだ。僕もその父の姿勢を正しいと思う。 もちろん、日清・日露の勝った戦争での戦死者は当然のこと祀られてよいし、太平洋戦争では負け戦ながら戦死した兵士たちを合祀するのもかまわないが、あの負け戦を指導し、明らかに戦争の負けが必定となっていた3月10日の首都大空襲や、沖縄戦で多数の沖縄住民を市へ追いやり、挙句の果てに日本の戦闘力も、その戦争継続能力もゼロに近かった時=あの8月の二発の原爆投下で、何十万という市民=非戦闘員を殺されて何の責任も問われない日本の指導層。所謂る戦争終結への責任。 この不作為の責任を問うこと、少なくともA級戦犯を靖国合祀は認めてはならないのだ。その重大な責任を問うとして東条のほか、軍人ではあの無謀で補給もない作戦を指揮し何万という兵士を見捨て、飢餓で見殺しにしたインパール作戦の牟田口廉也中将などその戦争責任を問われるべき軍人は多数いる。 もちろん首都大空襲や原爆で何十万という市民の命を奪い、その代替として何万もの自国の兵士の生命のロスを救ったというアメリカの非人道性も問わねばならない。 然しそのようなことがあっても、負けた戦争の必然の敗戦責任を日本人は自ら問うべきで、少なくとも戦陣訓の東条英機や無謀作戦の牟田口中将、その他戦犯の靖国合祀は認めてはならないのだ。
2019年08月13日 00:17
日本は韓国から何を輸入しているんだっけ?焼酎?スマホ?キムチ?サムスンのテレビ? なくて困るものは何か有る?スマホはアップルで代替できるし、ほんと困るものは何ももない。 韓流ドラマも不要だし、何か大事なものあったら 誰か教えてください。
2019年08月12日 14:24
>共産党で街頭に立っているのは、大体は高齢者の方々 これは当たっている、要するに運動員の高齢化、そこから街角や駅前の街宣活動から共産党特有の匂い=加齢臭が漂ってくるのだ。 なるほど演説そのものや反政権批判など理路整然としたものを感じるが、スピーカーの音量を目いっぱい上げて通行人の迷惑・ウンザリ感には全く鈍感な既得権ばかりを主張する高齢者的鈍感さ、 令和太郎党も同じだ。役者上がりの男だから、聴衆を引き付けるレトリックと演技力は新鮮だがいずれは高齢者へと進む。同じレトリックや演技は古くなる、古くなったらこの男はまた新しいレトリックを持ち出すのだろうが、テレビのコマーシャルと同じく賞味期限付きだ。
2019年08月12日 13:01
表現の自由を絶対的な個人の自由権の根本とするなら、この展覧会のこの慰安婦像の横に同じ慰安婦像=ダミーを設置し、その傍らにバットかペンキを置いてくれ。 その理由は、僕がこの展覧会を見に行って、バット慰安婦像をを叩き壊したいあるいはペンキでこの慰安婦像を塗り倒したいという衝動にとらわれるからだ。 だから僕は表現の自由を自分なりに表現したいから、その場で本来の展示像ではなく、その横に置かれたダミーの慰安婦像を叩き壊したいのだ。叩き壊された慰安婦像も一つの展示作品=表現物ではないか? 大村知事は公権力による表現の制限は、例え公共の場における公金の抽入がなされたイベントであっても、してはならない=憲法違反だという。 確かに憲法は公的権力による個人の表現の自由の侵害を認めないという憲法論には与するとしても、反対意見の自由で豪放な表現という表現の自由のにも同等に発表の場を用意すべきだと思う。 大村知事が憲法違反を言うなら、反対意見を取り上げず、展覧会そのものを止め出品作品を撤去してしまったことも知事には表現の自由の本質が理解できていないこと明らかだ。 橋下さんも反対意見の取り上げ方、反対意見だと思う。表明の自由を与えてこそ公権力の責任なのだと言っているのだ。ましてや昭和天皇の写真燃焼表現など個人の肖像権の冒涜するような表現の自由は不当であり、もしそうするなら、同時に津田監督の先祖の写真を同じく燃やすような表現方法も妥当ではないか=そういう表現の自由も認めよと反証しているのだ。その通りだと思う。 従って、展示された慰安婦像に対する僕の対応の仕方は、展覧会のその場に同じ慰安婦像を置いてもらって、それをバットで叩き壊す、ペンキで書き込むなどという表現の自由を与えてほしいと思うのだ。そのような合法的な表現の平等性を保証してこそ、公金が抽入されたイベントの公共性だと思う。
2019年08月11日 23:53
まずは自国の船は自国で守る。他国の船が攻撃されれば助けに行く。 小宮山さん、ホルムズ海峡は日本の原油輸入量の88%が通過する海峡だよ。この海峡は日本のエネルギー資源の首根っこに相当する死活の海峡なのに日本が自国のタンカーの護衛をせずに、ハメネイとトランプの間を取り持つことなど、滑稽なほどお人好しの間抜けで、不用心な行動だ。 イランが友好国?表向きは友好国かもしれぬが、相手は砂漠のバザール商人の末裔=イラン商人だ。革命防衛軍を指揮する宗教的指導者=ハメネイと現実の俗世を取り仕切るロウハ二大統領は宗教的原理主義と現実的利益主義それぞれ別世界の関係だ。 日本が革命防衛軍のハメネイ師とトランプの関係を修復させることなど、自国のタンカーの擁護にも自国の軍隊を出せない日本が容易にできることではない。日本のタンカーが攻撃され相手の手口が革命防衛隊の仕業との証拠をつかんで初めてイランとアメリカの仲介が可能なのだ。 イランが日本の友好国との甘い考えでいる限り、相手はペルシャ商人の伝統的交易国家の石油力とイスラム原理主義の思想を武器とする半宗教国家であり、日本の外交力など歯が立たないと考えるべき。 現にイランは核製造技術は北朝鮮からの移転技術で、北朝鮮への原油輸出は密かに瀬取りなどで行われていること周知の事実。 中東原油で最大の輸入先はサウジ、2番手はアブダビ(UAE) クウェイトなどアラビヤ半島の国は全てスンニ派の国。イランはシーア派で常に対立的関係。またカタールからはLNGガスも買っている。イラン原油はわずか5%程度。日本が重視すべきはサウジをはじめとするスンニイスラム国なのだ。 中東アラビヤ半島の国とペルシャ=イランは常に緊張エリアなのであり、ホルムズ海峡の安全維持に対する日本の防衛的貢献はアラビヤ半島原油産出国の日本への期待でもあること、この人は無知の塊だ。
2019年08月11日 01:06
枝野さん、今一番気を付けるべきは、イランが核兵器保有国になるかどうかだが、その核保有は今後も引き続いて北朝鮮の核技術がイランに向かうかどうかにある。 現実に北朝鮮はソ連から受けた核技術をイランに移転してきたこと、中東のことを少しでも知っているものなら周知の事実だが、枝野さん、日本の野党の政治家は誰も指摘しようとしない。 今現在、イランはまだ原子炉から濃縮ウランを取り出すところまでは至っていないが、このままでは近い将来原爆の製造国に加わるはずだ。核兵器禁止条約など北朝鮮やイランには”馬の耳に念仏だ”。 だからアメリカは北朝鮮への経済制裁と核兵器開発の停止を持ち出しては、金正恩と取引をしようとしているのもイランの核兵器開発を是が非でも阻止するためなのだ。何故ならイランの核技術は北朝鮮製だからだ。 アメリカのイランとの核兵器開発停止協定の破棄は北朝鮮とともに、イランの核兵器保有国への進展を阻止しようとするアメリカの軍事戦略の一環なのだ。裏にはイスラエルの強力な圧力があるのも事実だ。 なぜトランプが急に会談を重ねて金正恩を持ち上げているのも、裏にはイランの核保有国阻止の目論見があるからだ。 そのイランの核保有国阻止の根本が北朝鮮=金王朝との取引であり、トランプの金正恩への歯の浮くようなお世辞もすべて北の技術のイランへの移転ストップにある。 こんな核兵器を巡る世界の動きに一番疎いのが、被爆国だけの一点だけを主張して核兵器禁止条約への参加を求める日本の賛成派の人々で、枝野さんと立件民主党も同類だがイランの核保有をどう見るのか? 更に言えば、日本にとって今一番大事なのは、韓国の電子機器が核兵器の製造に使われる恐れのある第3国=北朝鮮やイランなどに流れているのを阻止すること=韓国の輸出管理の杜撰さを改めさせることであること指摘しておこう。
2019年08月11日 00:47
大串さん、北朝鮮はすでに核兵器保有国なのだぞ!そして今一番気を付けるべきは、イランが核兵器保有国になるかどうかだが、その核保有は今後も引き続いて北朝鮮の核技術がイランに転移されるかどうかにかかっているのだ。 現実に北朝鮮は昔からイランの核兵器製造能力をロシアに代わって移転してきたこと、中東のことを少しでも知っているものなら周知の事実だが、日本の野党の政治家は誰も指摘しようとしない。 今現在、イランはまだ原子炉から濃縮ウランを取り出すところまでは至っていないが、このままでは近い将来原爆の製造国に加わるはずだ。核兵器禁止条約など北朝鮮やイランには”馬の耳に念仏だ”。 だからアメリカは北朝鮮への経済制裁と核兵器開発の停止を持ち出しては、金正恩と取引をしようとしているのもイランの核兵器開発を是が非でも阻止するためなのだ。何故ならイランの核技術は北朝鮮製だからだ。 アメリカのイランに対する核兵器開発の停止協定の破棄は北朝鮮とともに、イランの核兵器保有国への進展を阻止しようとするアメリカの軍事戦略の一環なのだ。裏にはイスラエルの強力な圧力があるのも事実で、なぜトランプが急に会談を重ねて金正恩を持ち上げているのも、裏にはイランの核保有国阻止の目論見があるからだ。 そのイランの核保有国阻止の根本が北朝鮮=金王朝との取引であり、トランプの金正恩への歯の浮くようなお世辞もすべて北の技術のイランへの移転ストップにある。 こんな核兵器を巡る世界の動きに一番疎いのが、原爆被害国だけの一点だけで、核兵器禁止条約への参加を求める日本の賛成派の人々で、大串さんも同類だ。 更に言えば、日本にとって今一番大事なのは、韓国の電子機器が核兵器の製造に使われる恐れのある第3国=北朝鮮やイランなどに流れるのを阻止すること=韓国の輸出管理の杜撰さを改めさせることであること指摘しておこう。
2019年08月10日 23:46
小泉進次郎さんについては、今までは単なる発言が目立つ若手の政治家としてしか見えてこなかったが、クリステルを娶って俄然将来の首相候補として見えてきたことは事実だ。 特に首相官邸での記者会見は、記者のゲスなツッコミもうまくかわしていたと思う。文字通りクリステルを守るにふさわしい受け答えだったと感じた。 だから首相官邸での記者会見について、宮崎さんは気に食わぬと嫉妬しているが、そういう場所にふさわしい記者会見ができる能力=政治家としての場を読み込む能力=政治家としての必須の能力=無から有という付加価値を作り出す能力がある男だと思いました。 それが全然ない宮崎氏は残念ながら人間としての魅力を感じなかったので、進次郎氏のほうがまだ政治家としては上なのかなと思っているところです。 従って、今回の進次郎氏の対応力を見て、将来の大物政治家=総理大臣への距離は今までより近くなったのではないかと感じています。その時クリステルさんの総理夫人としての期待感は、今から大きなって来ると確信します。
2019年08月10日 15:35
基本的に賛成だ、橋下さん このBlogosのエントリーにも7月20日の京都大学の関山先生のように、有志連合への参加をもって、集団的自衛権による国際的秩序のシステム化時代の到来のような主張が主流を占めるが、その記事に対する僕の反応は以下の通りだ。 >関山先生、ホルムズ海峡有志連合体制の構築に日本も参加することに異存はないけれど、いざとなれば日本は日本のタンカーを独自に護衛することが可能な憲法解釈、あるいはきちんと自衛権行使のための憲法改正を行うことが大前提ではないか? 有志連合が集団的自衛権そのものであること論を待たないこと言うまでもない。またそのためにも、日本が単独に自衛権を行使するよりは、有志連合という利益共同体による集団的自衛権行使のほうが得策であることは疑いないから、有志連合形成のためにも日本が積極的に動くことは先生の趣旨でもあろう。 然しながら、日本の原油輸入の8割がこのホルムズ海峡を通過するという日本の資源輸入に極めてクリティカルな場所ということの重要性からすれば、日本はまず単独でも自国の艦船の航行の安全を確保するという、国家の基本的な安全保障の認識を持っておかねば、いくら有志連合という集団的自衛体制の構築に参画しても、有志連合の相手国からは安保タダ乗りと不信を招くだけだろう。 故高坂先生の現実主義の国際政治学を誇る京都学派の政治学ならば、単なるこの論文のような現状分析だけでは物足りない。憲法の縛りを超えた自衛権行使の範囲についてキッチリした現実的な議論を避けてはダメではないでしょうか?< 問題は個別的自衛権と集団的自衛権の関係になるが、橋下さんは個別的自衛権によるタンカーの防衛が基本であり、他国との共同作業によるタンカー防衛は集団的自衛権とは別だとしているが、そこは必要に応じて、使い分けれ場良いだけではないだろうか?
2019年08月10日 12:35
経通省は輸出許可の内容を国民に公開すべきではないか?本当に第3国への不正輸出の懸念はないのか?輸出者=日本企業が提出する申請の書類に添付する韓国側輸入者のデクラレーション(宣言書)など信用できるのか? 日本側輸出書類に不備はなかったとしても、韓国側の輸出管理体制が万全かどうか、通り一遍の書類ではおざなりではないか?韓国側の管理体制が日本にとって安心できるものかどうかは、たった一か月くらいの調査フォローでは不十分ではないか? 最初の日本側の言い分はあくまでも日本の安全保障にかかわる韓国の輸出管理の杜撰さではなかったか?それがこれほど簡単に短期間でフォローできるものなのか?僕は信じない。 経産省よ、輸出申請書類と承認過程の実態を公表して、国民と情報の共有化という「国民世論の納得と世論形成」をしていかない限り、狂気じみた韓国との情報戦いはいつまでたっても日本の劣勢に終始するよ。 そういう情報戦の戦いでは、韓国は残念ながら勝っているぞ。
2019年08月10日 00:37
NYTは合理化のため、東京オフィスを閉鎖したいが、朝日新聞としては絶対にNYTにクローズしてもらっては困るので、オフィスの賃料は朝日持ちでNYTの東京支局の看板は掲げさせているらしい。 また日本語のわからない東京支局長を助けるため、英語のできる女性記者=慰安婦問題で問題となった例のフェイク記事を書いたあの記者のスタッフを務めた女性記者を張り付けているらしい。 NYTの東京支局長の給料も朝日のニューヨーク支局員を兼務をさせて、いろいろ面倒を見ているらしい。だから朝日新聞はNYTの記事はほとんど拘束なく、日本語の独自記事として利用しているらしい。 以上NYTの日韓対立報道の取材先は東京支局に出向する朝日新聞記者が出自先だと、東京の外国人記者クラブでは話題になっているらしい。 以上すべて朝日新聞をよく知る関係者の話を想像して纏めてみましたので、事実かどうかには責任が持てませんが、例の朝日の慰安婦強制連行記事と同じくらいフェイクである可能性は大いに有るかもしれませんので、注意してください。
2019年08月06日 22:06
>歴史問題に始まって経済に行き、スポーツ交流や観光にまで影響がどんどん広がっている。これはどうにかしないと日韓両国とも利益がなくなってしまう」と指摘した。 平井君、日本は何も韓国との間で利益を得たいと心底思っていない。徴用工問題で日本企業の資産が凍結されたり、過去の請求権協定を無視されたりして、国家間の歴史的な約束を保護されたりすることから生ずる不利益を被ることは絶対に回避したいからこそ、日本の安全保障にかかわる貿易上の管理を強化するために、韓国の協力を求めているだけではないか? その結果話し合いがうまくゆかず、日本はやむなく韓国を輸出手続き上のAグループ群からBグループ群へと引き下げたが、韓国は怒り心頭にと言えば大げさだが、まさしく韓国特有の日本に対する歴史的怨念をさらに拡大し、経済のみならず、すべての分野について日本との交流を阻害しようとし、さらに文政権は歴代大統領と同じ反日キャンペーン=政権の正統性のアリバイ作りに奔走しているのが、現在の韓国の狂気じみた状況だ。 したがって、平井君の云う「徴用工問題とホワイト国問題とのバーター取引」など日本が、平井君をはじめ日本のメディアが良く使う「落としどころ」などというものは決して日本の利益にはつながらないこと、日本国民は初めから自覚している。すなわち韓国とは国家間の取引など全くあてにならない空約束になること、まったく韓国を信用する気持ちにはなれないのだ。 徴用工問題で韓国は仮にホワイト国に戻されたとしても、彼らは歴史上の怨念は経済問題ではないとさらに居丈高になるだけだ。韓国との関係はこのまま行き着くところまで行くしかない。 我々日本人は東京オリンピックのボイコットさえ持ち出す狂気の国=韓国とのまじめな交流は最初からあきらめているのだ。甘い希望などこれぽっちもない。
2019年08月05日 23:38
緒方さん、手続き論で韓国の有利を言うのはやめなさい。その言い分は簡単に言うとこうだ。 韓国は徴用工問題では国際司法裁判所への日本の提訴を完全に無視することで。然しホワイト国除外問題では日本の管理強化を徴用工判決への対抗措置だとその運用の恣意性を問題にすると仰る。 何故なら韓国はWTOの第一パネル段階で「日本の貿易管理の強化は非関税障壁の乱用だ」と判定され、日本が負けるという。それを韓国は狙っていると云う。いい加減なことを言うなよ! 緒方さん、はっきり言おう。あなたの結論はWTOの非関税障壁絶対悪=日本の絶対的不利に繋がる非関税障壁論なのだ。国の安全保障にかかわる輸出管理の強化は、一国の主権にもかかわる極めて基本的な国家の権利であり、日本は韓国の貿易管理の杜撰さを突けばよいだけのこと。 韓国の電子製品、例えばパソコンやスマホは北へ渡ればすぐに軍事製品に転用可能なこと、一度どなたか専門家に聞かれたらどうか?大陸間ミサイルロケットに使われるGPSなど位置計算デバイスと制御回路デバイスはスマホそのものではないか。 緒方さん、政府関係者の発言がブレており、その発言が「徴用工問題への対抗措置」との言質として韓国に取られており、韓国の申し立て=「非関税障壁の証拠」は日本の敗訴になりうるという。閣議決定でもない正式でもない一閣僚の発言があったとしても、それがWTO審議の方向に決定的なものか? そんな正式でもない、閣議決定でもない話を取り上げて、わざわざ日本政府関係者と出所を明らかにしない報じ方こそ、フェイク=捏造記事ではないか?緒方さん、そんな捏造記事をまともに取り上げて、日本の負けを真実らしく言いふらすのは、もうそろそろ止めたらどう? 国家の安全保障と貿易は国の主権の中でも第一級であり、非関税障壁問題など犬の尻尾の話ではないか?
2019年08月05日 00:00
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」はビスマルクの言葉。 この人は「俺=大串は歴史に学べるが、トランプ大統領は歴史に学べない。よって俺は賢者でトランプは愚者」 だと宣言しているのと同じく、こういう傲慢な人間が政治家に多い。特に歴史的必然性を強調する左翼系の政治家に。 先ごろソ連邦が崩壊するまでは、共産主義は歴史的必然だ。資本主義は必ず崩壊すると云い、マルクス歴史理論を盾に共産主義運動を歴史的に正しい運動だと盲目的に信じ、共産主義を美化し、金日成の北朝鮮を希望の国として、在日朝鮮人とその日本人妻を北朝鮮に帰国させた。 その後の歴史は帰国した在日朝鮮人は資本主義に汚れた反逆思想の持主として差別され、収容所送りになったり強制労働で死んだり、家族離散。金日成は北に帰国した在日を人質として、日本残留した親族から資金援助をせびらせて、北朝鮮の外貨蓄積の一環として在日家族を利用したことも歴史の真実だ。 その帰国事業を美化し、朝鮮総連=北朝鮮系と組んで一大帰国キャンペーンを展開したのは、当時二大政党の一つであった社会党(今の社民党)という左翼政治集団ではなかったか!その提灯もちを務めたのが朝日新聞をはじめとする反日メディア出なかったか? 賢者は歴史に学び、愚者は歴史に学ぼうともしない。トランプは愚者かもしれないが、歴史は愚者ではない。歴史を捏造する愚者はまさしく大串さんのような歴史の事実を学ぼうとしない、言葉だけの政治家ではないか?
2019年08月04日 14:31
『わが国は韓国の感情的な批判や主張に対して、丁寧な無視に徹するだけでよい。』真壁先生、本当に「沈黙は金」でしょうか? 文在寅の「盗っ人猛々しい~」の非難に対しては、「韓国の貿易管理は盗っ人に塩を送るような杜撰な管理で、日本は韓国が理性に基づく正しい管理の国であると認識できるよう頑張ってもらいたいと期待せんがために、敢えて今回のホワイト国指定から外したのであり、その決定の原因は遺憾ながら貴国にあり」と、正々堂々かつキッチリと、しかし静かなトーンで反論するべきではないか? また真壁先生!『それと同時に、政府は迅速に国際世論を味方につけなければならない。韓国国内から相応の認識を引き出しつつ、国際社会においては"数の論理"からわが国への賛同を増やす』 と言われるが、韓国の非難に反応せずしてどうして国際社会の理解が得られるのですか?教えてください。 国際社会は日本が、上述のように韓国の貿易管理の杜撰さにあることを韓国大統領の無茶苦茶な非難が出た時と同時に、冷静にしかし的を得た、かつレトリックを込めた=皮肉や反語的修辞法を用いた成程と聞く側を思わせるような立論的反論をしなければ、日本は戦いを放棄したと判断するのです。 真壁先生!行動経済学を教えておられるような偉い先生が、「沈黙は金」のような何もしない「無の経済学」的結論を出されるのか?凡人の頭では理解できません。聴衆からの賛同を得て経済学的効果を出そうとするなら、キッチリ自己の意思を明確にしなければ聴衆はどちらが正しいか判定できないではありませんか? その意思表示は聴衆が時を置いて判断するのではなく、文在寅が挑戦的メッセージを出した時と同じ時期=反論行動における同時性と同一の環境という同時期・同一場の原則が支配することお解かりではないのでしょうか?
2019年08月04日 10:08
就職氷河期=現在35歳から45歳までの1689万人のうち40万人の引き籠もり世代をどうするのか? >ハローワークと、就労のノウハウがある民間事業者を「車の両輪」と位置づけて>ハローワークや民間労働者派遣業界だけの協業で済まされる話ではないだろう。 民間NPOなどの窓口と公共機関との連携あるいは氷河期世代の引き籠もり世代に対する相談窓口の設置など、引き籠もり世代の社会への復帰あるいは公知による救済策の提供など、「引きこもりはダメな人間ではないのだ!」という社会認知を生む環境を作っていかねば、当該世代の救済はますますむつかしくなり、ひいては悲惨な老後へと進んでいくしかない。 3年で終わる話ではなく彼らの平均生存期間である今後30~40年も続く問題なのだ。
2019年08月04日 09:13
「言葉は天下無敵、行動は天下無能」 異議なし! 「これまで日本から頑とした拒絶を受けた経験が無い韓国は集団ヒステリー状態です」 同感です。 《文大統領「もう日本に負けない」 国民に奮起促す》 韓国は今回は負けであること認めた? いずれにせよ経済的には韓国の失業者がさらに増加、とくに若者の就職難はさらに悪化するのではないか?失業率は政治的に危機とされる8%を超えるのではないか? 日本「鳴くまで待とうホトトギス」でよい。泣くのはサムスンであり、ヒュンダイ(現代)LGなのだから。
2019年08月01日 13:31
今日TV朝日モーニングショーで山本太郎が言っていたが、障害者雇用した場合の企業が負担する4分の1の介護保険費用について、議員の場合は国がその分を持てと主張していたように思う。 ならば政党助成金が支払われ、橋下さんが言うように、そのほか多額の議員報酬のほかに文書通信費、各種事務費など手当てが支払われるのだから、自分で自分を支える個人事業主的に自分で支払うべきこと当然だ。 少なくとも政党助成金の獲得目的で会派連合を組んだのだから、山本太郎は助成金の介護保険への目的変更を主張すべき。何のための政党助成金だ! 司会担当の玉川徹は橋下徹のこの主張を、「強者の自己責任論」と分類し、山本太郎をあたかも「弱者の味方=正義の味方」と完全フェイクしていたが、政党助成金と議員報酬のほかに支払われる各種経費にメスを入れず、貰い得で知らん顔をする山本太郎のほうが「仮面の男」ではないか?
2019年07月21日 22:40
>何とか、仲介するのが、日本の最大の役割だと思います。 あほか小宮山さん、もう父親の東大総長頼みのブログなんかやめたらどうか? 貴方は仲介役に必要なのは、国際政治における力と経済力であること、まさかご存じではない? 中近東における日本経済力は以前ほどではないにしても、原油輸入の大口顧客であることは間違いない、だから中近東諸国はイランにしても、サウジにしても日本を立ててくれることは間違いない。 然し、いざとなったら湾岸戦争時代に軍隊も送れない、民間人救助に自国軍用機も派遣できないような特異な国にどの中近東諸国が仲介役など頼もうか?中近東諸国では正義は力=軍備力なること自明の理だ。 小宮山さん、一度サウジに駐在してみたら如何か?平和憲法など中東では何の評価にもならない。全ては力=軍備=オイル=金(マネー)であること嫌というほど見せつけられるよ。だから、「中東の力の原理」に疎い小宮山さんは、日本の仲介役など爪の垢ほどの評価もないこともっと身をもって体験されること請け負ってもよい。 小宮山さん、あなたには一兆円もの金銭的貢献を出したのに、国際政治における現実的評価を受けなかったこと、評価を受けたとしたら、日本は「金持ちだけど気前の良いのに驚いた」ということですよ。中東諸国は金持ちほどケチなこと常識。 国際政治の紛争の仲介役には日本など全く不適格だ。仲介役には相当な軍事力を持ち、かつホルムズ海峡を通る自国のタンカーは自国が守るという自国の安全保障への飽くなき拘りを持ち、いったん仲介が成功した折には、双方を力でもねじ伏せて合意内容の誠実な履行を迫る国際政治に通じた交渉力が必要だということ、国際政治の原理を小宮山さんはご存じないのか? 仲介役には単独自衛権の行使、集団的自衛権の行使にも障害のないこと=憲法の保障が必要。今の憲法では無理、小宮山さん!
2019年07月21日 11:01
河野さん言うとおり、今回の貿易管理の優遇措置撤廃が制裁措置ではないこと当然のこと。また過去から韓国の貿易管理の不備につき指摘してきたというが、メディアは完全にスルー、なぜ韓国の貿易管理のデタラメを突かなかったのか? 何事についても対韓ダイアローグは韓国の一方的政治ショーにやられて来たのではないか?言うべきことはその場その場でキッチリ反論する、間違いをキッチリ指摘すること、そのためには外務大臣が居るのではないか? 今回ようやく日本側が反撃に出た形だが、日本政府は河野さんの父である河野談話=慰安婦の歴史的認定と謝罪という負の外交に気後れして、韓国のすべてのツッコミ、無茶ぶり、ひいては歴史の喧嘩売りに対して、穏便×2にと丸く納めようとしてきたのも事実だろう。 日本に対して増長を許して来た大統領は文大統領だけではないだろう。全ては河野さん、あなたの倒産の洋平氏談話からスタートしている。だから今こそあなたの対韓反撃の行方に注目している。口先では韓国には通じないと達観するのではなく、キッチリした言葉と場所を選んで韓国のみならず、海外に向けても発表していくべきだろう。 そういうメディア映えを意識しているのは韓国だと認めざるを得ないのは確かだが。
2019年07月20日 23:50
関山先生、ホルムズ海峡有志連合体制の構築に日本も参加することに異存はないけれど、いざとなれば日本は日本のタンカーを独自に護衛することが可能な憲法解釈、あるいはきちんと自衛権行使のための憲法改正を行うことが大前提ではないか? 有志連合が集団的自衛権そのものであること論を待たないこと言うまでもない。またそのためにも、日本が単独に自衛権を行使するよりは、有志連合という利益共同体による集団的自衛権行使のほうが得策であることは疑いないから、有志連合形成のためにも日本が積極的に動くことは先生の趣旨でもあろう。 然しながら、日本の原油輸入の8割がこのホルムズ海峡を通過するという日本の資源輸入に極めてクリティカルな場所ということの重要性からすれば、日本はまず単独でも自国の艦船の航行の安全を確保するという、国家の基本的な安全保障の認識を持っておかねば、いくら有志連合という集団的自衛体制の構築に参画しても、有志連合の相手国からは安保タダ乗りと不信を招くだけだろう。 故高坂先生の現実主義の国際政治学を誇る京都学派の政治学ならば、単なるこの論文のような現状分析だけでは物足りない。憲法の縛りを超えた自衛権行使の範囲についてキッチリした現実的な議論を避けてはダメではないでしょうか?
2019年07月20日 22:25
吉本帝国の崩壊の始まりではないか? 最近ではNHKも吉本芸人をせっせと使いだしているが、吉本興業を無視できないような力があるのか、それともNHKも視聴率を手っ取り早く稼ぐためか?NHKも堕落したものだ。 TV業界が吉本を切れないのは、番組作成にあたって、野外ロケ番組など闇の組織からのクレームあるいは闇組織の縄張りや顔役への挨拶回りに、手っ取り早く吉本興業がうまく処理してくれるからであろう。 闇組織とタレントの興行には何かしらの関係が入り込むのは自然現象で昔から持ちつ持たれつ。だからその辺の事情がよくわかっている芸人の派遣を差配する事務所=吉本興業をTVという興行主は珍重するのだ。芸人にかかわるすべてのリスクを吉本に追わせればTVは表向き安全なのだから。 そんな近代的な興行を装った芸人事務所に惑わされて、安倍首相も「吉本新喜劇」に出演したのだろうか?6000人もの芸人をまともな契約書もなしにエクスクルーシブ(排他的)に支配する組織。闇=直営業など黙認して来たのではないか。?直なしで食えない芸人はどうして生きていけるのか?
2019年07月20日 16:47
今の安倍で充分だ。安倍父さんは別にして小沢・谷垣・渡辺などの人物よりも評価は上だ。何故なら、欠陥憲法の手直しをまともに唱えていることは大事な点だ。 元朝日記者の、「河野洋平が総理になっていればアジアとの関係は今のように冷めきったものではなかったかもしれません」などというのは全くの逆。アジアとの関係は中国・韓国・北朝鮮を除いてここまでの関係では最高の関係ではないか? 河野洋平がもし総理大臣になっていたら、それこそ慰安婦発言と同様、大東亜戦争=植民地獲得戦争=帝国主義戦争のプロパガンダで、アジア諸国への謝罪外交で明け暮れているだろう。 また筆坂某の梶山清六評は、確かに軍人上がりの剛毅な反戦平和主義者と言えば聞こえはいいが、橋本龍太郎が普天間返還を勝ち取ったからこそ、沖縄の基地問題の端緒になったのであり、梶山は 辺野古移転という代替地提供ではむしろ沖縄県民の分裂を招いた男ではないか? いずれにしろ、アンチ安倍の記事など参院選挙前ではあからさまに書けぬので、歴代の首相候補を登場させ、元朝日のインチキ学者や元共産党幹部の言葉を使って歴史のIF=「若し~が総理になっていたら、少なくとも現状よりマシな政治になっていただろう」と結論を引くのは、反安倍・反自民党ためのキャンペーン記事そのものではないか! 特に小沢一郎という政治を弄んだ男を第二位に持ってきたことなど、このランキング自体の調査を疑う。 彼はもうすでに終わっている男だ。
2019年07月20日 10:25
友好関係が存在するときには、Win・Winの関係が成り立つだろうが、現実に相手が敵対行為すなわち銃口を我が国に向けたとき、そんな相手に最初に対応すべき処置はこちらも相手に銃口を向けることではないか? 例えば現在の韓国に対してどのような対処方法が最適なのか?最初からニコニコしてWin/Winの関係で話し合いましょうとそんな悠長な方法が今とるべき対処方法か? 今とるべき喫緊の処置は相手の無法に対しては、日本にとって正当な自衛手段を講じることが一番最適な、最も急がれる対抗処置ではないか?すなわち軍事転用可能な対韓輸出原料の管理強化ではないか? 前線が燃えようとしているときに、前線のはるか後方から、「Win/Winで話し合おう」拡声器で話をしようと訴えることが如何に愚かな処置か! まずは前線に部隊を派遣することが第一ではないか?貿易でいえばまずは自国利益のための対抗処置をとること=の「半導体関連の高度な原材料の輸出管理の強化」ではないか?北挑戦の核兵器の部品にもつながる交易材料の厳しい輸出管理ではないか? この措置は確かに自国利益優先の処置だが、その様な自国利益第一の対抗措置も取らず相手に対して丸腰で「話し合いしましょう」「喧嘩はやめましょう」と低姿勢で臨むことでが最初に取るべき処置ではないのだ。 日本の敵国に等しい=日本人を拉致した国の兵器にも使われる電子部品を闇に流している国への禁輸措置に等しい貿易管理を厳格にすることになぜ「Win/Winのの外交姿勢」が必要なのか? まずは「部隊を前線に部隊を送って対峙しろ」、これが戦争だけでなく、外交という平和的な手段による解決であろうと先ず優先すべき対抗策であること、自明の理ではないか? Win/Winによる外交的解決方法とは、まずは自国優先の対抗策を表示の上で成り立つ力の均衡関係が存在して初めて有効で正しい解決策だ。
2019年07月18日 11:04
紅い石さん 例えば台湾はホワイト国の一つではないですか?台湾はまた鴻海などという半導体生産会社が数社あるではないですか?台湾や中国の半導体生産拠点から韓国に流れる恐れはありませんか? 輸出管理における許可申請は輸出業者が行いますから、相手先がホワイト国であればホワイト国から先の責任は台湾企業や中国企業に責任がありますから、ホワイト国から先の流出経路を日本政府はフォローすることができますか? 日本の輸出管理はあくまでも書類管理ですから、最終目的地がホワイト国・ホワイト企業であればその後の転売疑惑の事実把握が可能ですか?日本のインテリジェンス機能はそこまでの探査が可能なほど強力でしょうか? いずれにせよ韓国の半導体産業の息の根を止める絶好の機会だと思っています。
2019年07月18日 00:20
日本の最終消費財の韓国への輸出の減少がが持つGDPへのマイナスの乗数効果は大したものではない。 それよりも韓国の半導体産業および電子機器の製造産業の生産減あるいは失業者増の持つマイナスの乗数効果=「当初の所得減少がその何倍ものGDPの減少を招く効果」のほうが、韓国の経済に大きなダメージを与えることは経済学の所得理論の常識=ケインズ経済学の核心を韓国の皆さんは知らないのか? 困るのは韓国だということ、火を見るよりも明らかだ。日本製品の不買運動大いに結構。ユニクロのシャツが売れない、日本製のビールを飲まない、日本への観光客が減少する。大いに結構。 然しサムスンの半導体は日本からの輸出が支えていること、特にフォトレジストなど半導体のプリント基板の製造には欠かせないもの。この心臓部の材料がサムスンの電子製品の生産を左右するほど。 サムスン一社のフォトレジストを日本からの何トンかのストップで潰せる。設計した半導体回路を写真技術で転写し不要の表面の膜を洗い流すフォトレジストが不可欠の材料であること。今頃サムスンは必死なって新供給先を探しているが、日本のフォトレジストの優秀性は簡単に代替できるものではない。 但し、問題は時間がたてば日本品と同等のモノが供給される畏れはある。あるいは他国からの日本品が韓国に迂回輸出される危険性もある。こうなれば日本品の韓国以外への輸出も含めて、全面的な輸出管理を行い、韓国への流入をあらゆる面からコントロールすれば、明日のサムスン=韓国経済の命運を握る企業は完全にお手上げになる。そこまで全面的な貿易戦争をする覚悟を持つべきだ。 トランプ大統領も言う通り、すべては「自国の利益ファースト」で、自由貿易はその次だ。仕掛けられた歴史の復讐戦=韓国の数々の反日事件から日本を守ることこそ、正当な自衛戦ではないか!