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2013年06月20日 23:35
「行動ファイナンス」の専門家なのに、大損こいて血迷ったのでしょうか。 市場には多種多様な参加者がいるのであって、そこで決まる価格はそれらが群集心理によって増幅された均衡点でしょう。実際、暴落時にも売買が成立している以上は買い手もいる訳で、彼らは将来の値上がりを期待しているはずです。 株価に意味がないのではなく、株価の動きに後知恵で理由付けすることに意味がないのです。 例えば、好材料にも値下がりしたときに後から「織り込み済みだった」、上がっていれば「市場は素直に反応した」等々・・・こういう分析をする人は別に市場参加者からランダムにサンプリングして売買の動機をアンケートしたわけではなく、裏付けの無いでっち上げです。たまたま、当てはまる人もいるでしょうが、当てはまらない人もいます。
2013年06月19日 12:48
>戦場では、許可されているのに兵士が銃を撃つことを相当に躊躇することをご存知だろうか? デーブ・グロスマン著『戦争における「人殺し」の心理学 』をお読みになったのでしょうか。この本で「人間には、同類を殺すことには強烈な抵抗感がある。」と述べられていますが、その高いハードルを越えるのはどの様な場合なのかについても述べられています。例えば、敵を人間だと思わないように兵士に叩き込む等です。 私はこの本から強い感銘を受けましたが、犯罪者を犯罪者であるという理由だけで人間性を否定し社会から抹殺してしまうのは逆に恐ろしいと思いました。
2013年06月18日 18:30
エネルギー問題について、そろそろ冷静な議論をしたいものですね。 いいかげんな感情論を煽るばかりではなく。
2013年06月14日 22:48
カナダの会社法は知りませんが、日本の会社法では取締役の人事は株主総会で決まるので取締役会が取締役を解任することは出来ません。社長、副社長、常務を取締役会が解任したんです。 「公開されている限りある情報から」ほぼ憶測のみで「典型的な日本の閉鎖的企業」という結論になっていますが川重の内部事情をどれだけご存知なのでしょうか。 バカな経営者ほど企業買収が好きですが、ほとんどの買収は失敗に終わります。 内部の混乱を公にした点はマイナスですが、経営者の暴走を止められないよりはマシかと思います。 市場の評価は川重+4.25%に対して三井造船 -5.52%でしたね。
2013年05月04日 03:04
この問題については、法律婚に対する世間の認識ギャップがあるんだと思います。 「結婚」とか「婚姻」とか言われると、ロマンチックな男女の誓いを想像してしまいますが、実際には今から生まれてくる子供の親父は誰か決めておくということですよね。 事実婚と法律婚が必ずしも一致しないのであれば法律上の婚姻を「親権予約契約」とかに名前を変えれば良いんじゃないかな。
2013年04月23日 13:18
将来が不確実だからこそ、株式や不動産、普通のビジネスにいたるまでリスクはあります。しかし、リスクこそリターンの源泉であるわけです。 株高を煽る記事には警戒しなければなりませんが、リスクを取らなかったことによる逸失利益を悔やんでありきたりのリスクを叫ぶのも、なんとかの遠吠えに聞こえてしまいます。 現時点では、年初に利益を確定したのは、あつものに懲りて膾を吹いただけでしたね。 バブルというのは後から気づくもので、崩壊しないと気が付かないものです。 そもそも現代の化石燃料を基盤とする文明社会も人類史的には大きなバブルかもしれませんしね。 大事なのは、「将来を予見できない」ということについて謙虚になるということでしょう。 或いは孔子サマのいう「可もなく不可もなし」
2013年04月20日 12:49
下にもコメントしましたが、おっしゃるとおりアメリカでは(薬物?)中毒が25-44歳で死因のトップみたいです。 http://www.worldlifeexpectancy.com/usa-cause-of-death-by-age-and-gender
2013年04月20日 12:41
公衆衛生の向上のおかげで感染症による死亡が減って、銃器が簡単には手に入らず治安がいいので殺人による死亡が少ないことの結果ではないでしょうか。 ちょこっとググればアメリカのデータが出てきました。 http://www.worldlifeexpectancy.com/usa-cause-of-death-by-age-and-gender これによるとアメリカでは24-34歳と35-44歳の死因の第一位は中毒で2位が自殺です。15-24歳では1位が交通事故、2位が殺人、3位が自殺。中毒というのは薬物の濫用なのでしょうか。よく分かりません。そもそも先進国では若者の死亡自体が少ないので死因は悲劇的です。 日本の自殺が多いのは事実ですし、減らす必要があります。しかし、そのために統計データを誇張したり偏って解釈するのは慎まなければいけませんし、1種類の統計データだけで分かったつもりになってもいけません。
2013年03月23日 23:58
弁護士さんとしては勝訴というか、ご自身の正義感に沿った判決でメデタシ、メデタシということかもしれませんが、世の中そんなに簡単に割り切れませんよね。 被後見人すべてに選挙権を行使する能力がない訳ではないという点はそのとおりですが、一部の被後見人はそのような能力を欠く人もいるでしょう。後見人の言い付けを守って選挙に行き、後見人に教えられた名前を書くだけの人もいるでしょう。 どこで線を引くのか、選挙権を行使する能力とは何なのか、どうやって測定するのか。あるいは個人の尊厳を言い出すのなら線は要らないのでしょうか?未成年者も含めて。後見人のつかない成人にも、まともに選挙権を行使できそうもない人もいますし。 個別のケースでは「正義」が実現されたのかもしれませんが、公職選挙法を改正するとなるとどのような制度設計にするのか記事の中で提案が欲しかったですね。
2013年03月09日 01:15
1票の価値と一人当たりの公共事業費に相関関係があるからといって、利権を絡めた因果関係を主張するのは早計だと思います。人口が少ない都道府県ほど1票の価値が大きくなり、同時に人口が少ない都道府県は経済力も弱いため、地方交付税などによって財源の偏在という不均衡が制度的に是正された結果に過ぎない。地方公共団体レベルの「所得の再分配機能」なんて不要だと主張されるなら話は別ですが、人口割で公共投資を行うのが必ずしも最適とは思えません。 1票の格差の問題は損得の問題ではなく単に人権としての問題あるいは公平な民主主義とは何かという問題だと思います。 もっとも、1票の格差が是正されたとしてもアローの不可能性定理といった問題もあります。
2013年03月09日 00:00
風邪引いて熱が出たときに会社や学校に「休みます」と連絡しても、心ある人なら「ああ、出社拒否ね」とか「登校拒否だね」とか言わないですね。
2013年01月26日 00:39
人は「お涙頂戴」的なストーリーが大好きですからね。大好きというと語弊があるけど、感情が揺さぶられ、注目を集める。 マスメディアとしては注目を集めるのが仕事みたいなものだから、遺族感情を無視してでも読者或いは視聴者が望むものを提供したといということなのでしょうが、今回はインターネットを通じてその酷い取材実態が明らかになりました。 新しいメディアによって身勝手な大手新聞社の限界が示されるとともに、筆者のような良識を持った方もいるということも知ることが出来ました。 あとは、情報を受け取る側のリテラシーが大切ですね。
2013年01月19日 21:03
オオカミ少年の話は最終的に本当にオオカミがやってきて羊を全部食べられてしまいます。 ということは、ハイパーインフレが来るという話を誰も信じなくなったときに、ハイパーインフレがやってくるということを言いたいのでしょうか。 世の中、絶対に安全ということはないし、ハイパーインフレは実際に起きたことなのでいわゆる「ブラックスワン」のように予想不可能な出来事でもありません。 先の金融危機の時でも、証券化によりリスクが小さいと信じられていた金融商品が実は毒まんじゅうだった例もありますので、リスクを忘れ去ってしまうのはどうかと思います。まぁ当面はだいじょうぶでしょうが・・・
2013年01月18日 23:33
私も電車の車内広告で見ましたが、まともな「頭」を持った詐欺師なら、もう少しまともな広告を作ると思いました。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たると思ったのでしょうか。実際に数万人に一人ぐらいは騙されるかもしれませんが。
2013年01月10日 23:10
nexus7で読んでますが、思っていたより便利です。 重いというより嵩張る紙の本は持ち歩きたくないけど、電子書籍なら本棚を持ち歩けますし、本屋に行かなくても思いついたときに本が買える。読みたい本も電子化されるようになってきましたし。 私は、電子書籍を読むようになって(電子書店にアカウントを作って)書籍に費やすお金が増えました。おそらく2倍以上。 使わないと便利さが分からないと思いますが、使った者としては普及すると思います。
2013年01月07日 00:29
電子書籍は期待できると思いますよ。私も電子書籍を読むようになってから書籍代が跳ね上がりました。新しいイノベーションをどんどん取り込むべきだと思います。
2013年01月07日 00:19
「無理が通れば道理が引っ込む」という諺を思い出しました。無理を通した責任はマスコミにもあるのだが。
2013年01月07日 00:02
>化合物であれば、自然の中で分解され別な化合物になります。元素の組み合わせが有害であるので、組み合わせが変われば無害にすることもできます。 自然界では安定で分解されにくい化合物もありますし、重金属の一部には「元素」として有害なものもありますよ。イタイイタイ病の原因となったカドミウムとか。 こういうものは、拡散して濃度が低下することによって無害化され、一旦濃度が低下したものが循環して濃縮されるにはエントロピーを低下させる何らかの過程が必要になります。放射性物質も基本は同じですし、除染の対象となる放射性セシウムについては、長くても30年で半分になりますので、拡散しなくても無害化されるだけまだマシですね。 また、放射性セシウム原子の1つ1つを見ると、放射性崩壊を起こして放射線を放出する瞬間だけが有害なのであり、それまでは安定同位体とほとんど違いはありません。まぁ、10の23乗個のオーダーでは常に有害ですが。 以上が私の基本的な理解です。
2012年12月30日 22:29
今まで、しんぶん赤旗の記事はタイトルからアホらしくて読む気になりませんでしたが、さすがです! 言論の自由万歳! 人間て多様ですね。共産党の議席数の低迷振りをみても、日本の民意も馬鹿にしたものではないと思いました。
2012年12月30日 21:48
名目為替レートが円高でも、実質為替レートで大きく変動していないのであれば輸出には中立的なんだと思います。仮にドル/円が200円/ドルから100円/ドルに下落しても、アメリカのインフレで輸出品の価格が1ドルから2ドルに上昇すれば、実質的には何も変わらない。 物価上昇率の差を越えて短期的に大きく変動すれば困る人もいるでしょうが・・・ 日本の輸出競争力がなくなったとすれば、それは為替レートが主な原因ではなく、新興国の技術水準が賃金水準に比べて割安だということなのではないでしょうか。 日本経済低迷の原因を金融政策や為替レートに求めると、本質的なことが見過ごされると思います。 「日銀がお札を刷れば全てうまくいく」みたいなムードは危険ですね。
2012年12月30日 21:21
作る前なら新しい手法で調査して、活断層は避けるべきとは思います。 数万年動いてない断層なら、数十年の適用猶予は許容可能なのではないでしょうか。 他にも危険な活断層(今後30年以内に数パーセント~十数パーセントオーダーで動くと予測されている)はあるのに・・・ 原子力発電所に絡むと認知されるリスクは跳ね上がる。 利用可能性ヒューリスティックというやつですかね。
2012年12月19日 02:44
感情(恐怖心)で算数が出来なくなる典型例
2012年12月19日 02:38
既に多くの意見で触れられていますが、大統領制では半分近くの死票が出る可能性がある訳だし、死票が必ずしも「悪」ではないはずです。 民意が一枚岩ではない以上、議院内閣制で得票率を正確に議席に反映させると「決められない政治」になるので、一種のダイナミズムは必要だと思います。 前回、今回ともに「敵失」による大勝だったと思いますが、小選挙区では失敗すると議席を失うということを政治家に示せた点が良かったと思います。 中選挙区では、国民の多数が「コイツは当選させたくない」と思っても一定の組織票があればゾンビのごとく国会に舞い戻ってくることが多々ありました。今でも比例区で復活とかありますが・・・
2012年12月19日 00:51
阿部さんて誰? と一応ツッこんでおきます
2012年12月18日 23:50
GM計数管の音と空き家を見ただけで恐怖を感じる想像力をお持ちなら、その想像力を気候変動や現代の文明社会を支えるエネルギーについても発揮するだけの視野の広さが備われば、世論とのギャップも埋まりますよ。原理主義的な傾向がある人は要するに視野が狭いだけなんでしょうね。
2012年12月02日 20:59
知り合いの市場関係者は安倍氏等の発言にあきれていました。まぁイデオロギーの対立みたいなもんでしょうか。実際にやってみないとわからないけど、やってみたところでもう一方の選択肢だったらどうなっていたか比較できないので、結局どっちが正しいとか分かりませんね。 現状では、日銀が叩かれて諸悪の根源みたいに言われていますが、ただのスケープゴートのような気がします。
2012年12月02日 20:19
誤解があったなら、私の意見注「ギャンブル」とあるのは、「公営ギャンブル」と改めます。馬券を買う方「娯楽」でも売る方は「生業」というのは知ってます。世の中のお金を払う娯楽はほとんどそうですよね。
2012年12月01日 15:20
> 「○○はある? これから先もずっとお宅から買わせてもらうから」 > > ずっと買ってもらえると言えば、それなら少しはサービスしときましょうと、なる訳です。 日本の気のいいおっちゃんならサービスしてくれるかもしれませんが、甘すぎます。 「日本は原子力発電を使わないんだ。それならLNG買うしかないな、ふっかけよう。」 と考えるのが普通の商人です。 マイケルポーターの5Forcesをご存知でしょうか。代替品がなければ売り手が強くなり足元を見られるんです。 どんな大きな利権が絡もうが、兆円単位で現実にLNGの輸入金額が増えているんです。 海外のLNG輸出国はサービス精神旺盛な「いい人」なのに、日本の電力会社は揃いも揃って自らの利権のために意図的に高いLNGを買って会社も経常収支も大赤字にする「悪い人」なんでしょうか。 もう少し冷静に数字を見ましょうよ。
2012年11月30日 22:48
ギャンブルはあくまで、「娯楽」なので生業として行うものではないということでしょう。ギャンブルで稼げる才能があれば株とかFXで稼げば良いものを・・・ まぁ、この人は株にも手を出して損しているみたいですが。 ギャンブルの参加者は数字が得意ではないので市場が効率的ではなく、ついけ入る隙があるのに対し、株式市場は参加者のレベルが違うので稼げなかったということかも。
2012年11月30日 22:29
そもそも、ヒトの脳みそは数字の扱いは得意でないということですね。一方で物語を理解したり想像するのは得意なので、高額の宝くじが当たった時の自分を想像して、数字の合理性が吹っ飛んでしまいます。良いことについてだけではなく、悪いことつまりリスクに対しては、この傾向が強まるので低頻度大規模災害とか、めったに起きないおぞましい事故とか、奇病には過剰に反応しますし。 9・11のテロからしばらくは数字の上では「安全な」飛行機を避けて「危険な」自動車へ移動手段がシフトしたので交通事故死が増えたのは有名な話。
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2013年06月20日 23:35
「行動ファイナンス」の専門家なのに、大損こいて血迷ったのでしょうか。 市場には多種多様な参加者がいるのであって、そこで決まる価格はそれらが群集心理によって増幅された均衡点でしょう。実際、暴落時にも売買が成立している以上は買い手もいる訳で、彼らは将来の値上がりを期待しているはずです。 株価に意味がないのではなく、株価の動きに後知恵で理由付けすることに意味がないのです。 例えば、好材料にも値下がりしたときに後から「織り込み済みだった」、上がっていれば「市場は素直に反応した」等々・・・こういう分析をする人は別に市場参加者からランダムにサンプリングして売買の動機をアンケートしたわけではなく、裏付けの無いでっち上げです。たまたま、当てはまる人もいるでしょうが、当てはまらない人もいます。
2013年06月19日 12:48
>戦場では、許可されているのに兵士が銃を撃つことを相当に躊躇することをご存知だろうか? デーブ・グロスマン著『戦争における「人殺し」の心理学 』をお読みになったのでしょうか。この本で「人間には、同類を殺すことには強烈な抵抗感がある。」と述べられていますが、その高いハードルを越えるのはどの様な場合なのかについても述べられています。例えば、敵を人間だと思わないように兵士に叩き込む等です。 私はこの本から強い感銘を受けましたが、犯罪者を犯罪者であるという理由だけで人間性を否定し社会から抹殺してしまうのは逆に恐ろしいと思いました。
2013年06月18日 18:30
エネルギー問題について、そろそろ冷静な議論をしたいものですね。 いいかげんな感情論を煽るばかりではなく。
2013年06月14日 22:48
カナダの会社法は知りませんが、日本の会社法では取締役の人事は株主総会で決まるので取締役会が取締役を解任することは出来ません。社長、副社長、常務を取締役会が解任したんです。 「公開されている限りある情報から」ほぼ憶測のみで「典型的な日本の閉鎖的企業」という結論になっていますが川重の内部事情をどれだけご存知なのでしょうか。 バカな経営者ほど企業買収が好きですが、ほとんどの買収は失敗に終わります。 内部の混乱を公にした点はマイナスですが、経営者の暴走を止められないよりはマシかと思います。 市場の評価は川重+4.25%に対して三井造船 -5.52%でしたね。
2013年05月04日 03:04
この問題については、法律婚に対する世間の認識ギャップがあるんだと思います。 「結婚」とか「婚姻」とか言われると、ロマンチックな男女の誓いを想像してしまいますが、実際には今から生まれてくる子供の親父は誰か決めておくということですよね。 事実婚と法律婚が必ずしも一致しないのであれば法律上の婚姻を「親権予約契約」とかに名前を変えれば良いんじゃないかな。
2013年04月23日 13:18
将来が不確実だからこそ、株式や不動産、普通のビジネスにいたるまでリスクはあります。しかし、リスクこそリターンの源泉であるわけです。 株高を煽る記事には警戒しなければなりませんが、リスクを取らなかったことによる逸失利益を悔やんでありきたりのリスクを叫ぶのも、なんとかの遠吠えに聞こえてしまいます。 現時点では、年初に利益を確定したのは、あつものに懲りて膾を吹いただけでしたね。 バブルというのは後から気づくもので、崩壊しないと気が付かないものです。 そもそも現代の化石燃料を基盤とする文明社会も人類史的には大きなバブルかもしれませんしね。 大事なのは、「将来を予見できない」ということについて謙虚になるということでしょう。 或いは孔子サマのいう「可もなく不可もなし」
2013年04月20日 12:49
下にもコメントしましたが、おっしゃるとおりアメリカでは(薬物?)中毒が25-44歳で死因のトップみたいです。 http://www.worldlifeexpectancy.com/usa-cause-of-death-by-age-and-gender
2013年04月20日 12:41
公衆衛生の向上のおかげで感染症による死亡が減って、銃器が簡単には手に入らず治安がいいので殺人による死亡が少ないことの結果ではないでしょうか。 ちょこっとググればアメリカのデータが出てきました。 http://www.worldlifeexpectancy.com/usa-cause-of-death-by-age-and-gender これによるとアメリカでは24-34歳と35-44歳の死因の第一位は中毒で2位が自殺です。15-24歳では1位が交通事故、2位が殺人、3位が自殺。中毒というのは薬物の濫用なのでしょうか。よく分かりません。そもそも先進国では若者の死亡自体が少ないので死因は悲劇的です。 日本の自殺が多いのは事実ですし、減らす必要があります。しかし、そのために統計データを誇張したり偏って解釈するのは慎まなければいけませんし、1種類の統計データだけで分かったつもりになってもいけません。
2013年03月23日 23:58
弁護士さんとしては勝訴というか、ご自身の正義感に沿った判決でメデタシ、メデタシということかもしれませんが、世の中そんなに簡単に割り切れませんよね。 被後見人すべてに選挙権を行使する能力がない訳ではないという点はそのとおりですが、一部の被後見人はそのような能力を欠く人もいるでしょう。後見人の言い付けを守って選挙に行き、後見人に教えられた名前を書くだけの人もいるでしょう。 どこで線を引くのか、選挙権を行使する能力とは何なのか、どうやって測定するのか。あるいは個人の尊厳を言い出すのなら線は要らないのでしょうか?未成年者も含めて。後見人のつかない成人にも、まともに選挙権を行使できそうもない人もいますし。 個別のケースでは「正義」が実現されたのかもしれませんが、公職選挙法を改正するとなるとどのような制度設計にするのか記事の中で提案が欲しかったですね。
2013年03月09日 01:15
1票の価値と一人当たりの公共事業費に相関関係があるからといって、利権を絡めた因果関係を主張するのは早計だと思います。人口が少ない都道府県ほど1票の価値が大きくなり、同時に人口が少ない都道府県は経済力も弱いため、地方交付税などによって財源の偏在という不均衡が制度的に是正された結果に過ぎない。地方公共団体レベルの「所得の再分配機能」なんて不要だと主張されるなら話は別ですが、人口割で公共投資を行うのが必ずしも最適とは思えません。 1票の格差の問題は損得の問題ではなく単に人権としての問題あるいは公平な民主主義とは何かという問題だと思います。 もっとも、1票の格差が是正されたとしてもアローの不可能性定理といった問題もあります。
2013年03月09日 00:00
風邪引いて熱が出たときに会社や学校に「休みます」と連絡しても、心ある人なら「ああ、出社拒否ね」とか「登校拒否だね」とか言わないですね。
2013年01月26日 00:39
人は「お涙頂戴」的なストーリーが大好きですからね。大好きというと語弊があるけど、感情が揺さぶられ、注目を集める。 マスメディアとしては注目を集めるのが仕事みたいなものだから、遺族感情を無視してでも読者或いは視聴者が望むものを提供したといということなのでしょうが、今回はインターネットを通じてその酷い取材実態が明らかになりました。 新しいメディアによって身勝手な大手新聞社の限界が示されるとともに、筆者のような良識を持った方もいるということも知ることが出来ました。 あとは、情報を受け取る側のリテラシーが大切ですね。
2013年01月19日 21:03
オオカミ少年の話は最終的に本当にオオカミがやってきて羊を全部食べられてしまいます。 ということは、ハイパーインフレが来るという話を誰も信じなくなったときに、ハイパーインフレがやってくるということを言いたいのでしょうか。 世の中、絶対に安全ということはないし、ハイパーインフレは実際に起きたことなのでいわゆる「ブラックスワン」のように予想不可能な出来事でもありません。 先の金融危機の時でも、証券化によりリスクが小さいと信じられていた金融商品が実は毒まんじゅうだった例もありますので、リスクを忘れ去ってしまうのはどうかと思います。まぁ当面はだいじょうぶでしょうが・・・
2013年01月18日 23:33
私も電車の車内広告で見ましたが、まともな「頭」を持った詐欺師なら、もう少しまともな広告を作ると思いました。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たると思ったのでしょうか。実際に数万人に一人ぐらいは騙されるかもしれませんが。
2013年01月10日 23:10
nexus7で読んでますが、思っていたより便利です。 重いというより嵩張る紙の本は持ち歩きたくないけど、電子書籍なら本棚を持ち歩けますし、本屋に行かなくても思いついたときに本が買える。読みたい本も電子化されるようになってきましたし。 私は、電子書籍を読むようになって(電子書店にアカウントを作って)書籍に費やすお金が増えました。おそらく2倍以上。 使わないと便利さが分からないと思いますが、使った者としては普及すると思います。
2013年01月07日 00:29
電子書籍は期待できると思いますよ。私も電子書籍を読むようになってから書籍代が跳ね上がりました。新しいイノベーションをどんどん取り込むべきだと思います。
2013年01月07日 00:19
「無理が通れば道理が引っ込む」という諺を思い出しました。無理を通した責任はマスコミにもあるのだが。
2013年01月07日 00:02
>化合物であれば、自然の中で分解され別な化合物になります。元素の組み合わせが有害であるので、組み合わせが変われば無害にすることもできます。 自然界では安定で分解されにくい化合物もありますし、重金属の一部には「元素」として有害なものもありますよ。イタイイタイ病の原因となったカドミウムとか。 こういうものは、拡散して濃度が低下することによって無害化され、一旦濃度が低下したものが循環して濃縮されるにはエントロピーを低下させる何らかの過程が必要になります。放射性物質も基本は同じですし、除染の対象となる放射性セシウムについては、長くても30年で半分になりますので、拡散しなくても無害化されるだけまだマシですね。 また、放射性セシウム原子の1つ1つを見ると、放射性崩壊を起こして放射線を放出する瞬間だけが有害なのであり、それまでは安定同位体とほとんど違いはありません。まぁ、10の23乗個のオーダーでは常に有害ですが。 以上が私の基本的な理解です。
2012年12月30日 22:29
今まで、しんぶん赤旗の記事はタイトルからアホらしくて読む気になりませんでしたが、さすがです! 言論の自由万歳! 人間て多様ですね。共産党の議席数の低迷振りをみても、日本の民意も馬鹿にしたものではないと思いました。
2012年12月30日 21:48
名目為替レートが円高でも、実質為替レートで大きく変動していないのであれば輸出には中立的なんだと思います。仮にドル/円が200円/ドルから100円/ドルに下落しても、アメリカのインフレで輸出品の価格が1ドルから2ドルに上昇すれば、実質的には何も変わらない。 物価上昇率の差を越えて短期的に大きく変動すれば困る人もいるでしょうが・・・ 日本の輸出競争力がなくなったとすれば、それは為替レートが主な原因ではなく、新興国の技術水準が賃金水準に比べて割安だということなのではないでしょうか。 日本経済低迷の原因を金融政策や為替レートに求めると、本質的なことが見過ごされると思います。 「日銀がお札を刷れば全てうまくいく」みたいなムードは危険ですね。
2012年12月30日 21:21
作る前なら新しい手法で調査して、活断層は避けるべきとは思います。 数万年動いてない断層なら、数十年の適用猶予は許容可能なのではないでしょうか。 他にも危険な活断層(今後30年以内に数パーセント~十数パーセントオーダーで動くと予測されている)はあるのに・・・ 原子力発電所に絡むと認知されるリスクは跳ね上がる。 利用可能性ヒューリスティックというやつですかね。
2012年12月19日 02:44
感情(恐怖心)で算数が出来なくなる典型例
2012年12月19日 02:38
既に多くの意見で触れられていますが、大統領制では半分近くの死票が出る可能性がある訳だし、死票が必ずしも「悪」ではないはずです。 民意が一枚岩ではない以上、議院内閣制で得票率を正確に議席に反映させると「決められない政治」になるので、一種のダイナミズムは必要だと思います。 前回、今回ともに「敵失」による大勝だったと思いますが、小選挙区では失敗すると議席を失うということを政治家に示せた点が良かったと思います。 中選挙区では、国民の多数が「コイツは当選させたくない」と思っても一定の組織票があればゾンビのごとく国会に舞い戻ってくることが多々ありました。今でも比例区で復活とかありますが・・・
2012年12月19日 00:51
阿部さんて誰? と一応ツッこんでおきます
2012年12月18日 23:50
GM計数管の音と空き家を見ただけで恐怖を感じる想像力をお持ちなら、その想像力を気候変動や現代の文明社会を支えるエネルギーについても発揮するだけの視野の広さが備われば、世論とのギャップも埋まりますよ。原理主義的な傾向がある人は要するに視野が狭いだけなんでしょうね。
2012年12月02日 20:59
知り合いの市場関係者は安倍氏等の発言にあきれていました。まぁイデオロギーの対立みたいなもんでしょうか。実際にやってみないとわからないけど、やってみたところでもう一方の選択肢だったらどうなっていたか比較できないので、結局どっちが正しいとか分かりませんね。 現状では、日銀が叩かれて諸悪の根源みたいに言われていますが、ただのスケープゴートのような気がします。
2012年12月02日 20:19
誤解があったなら、私の意見注「ギャンブル」とあるのは、「公営ギャンブル」と改めます。馬券を買う方「娯楽」でも売る方は「生業」というのは知ってます。世の中のお金を払う娯楽はほとんどそうですよね。
2012年12月01日 15:20
> 「○○はある? これから先もずっとお宅から買わせてもらうから」 > > ずっと買ってもらえると言えば、それなら少しはサービスしときましょうと、なる訳です。 日本の気のいいおっちゃんならサービスしてくれるかもしれませんが、甘すぎます。 「日本は原子力発電を使わないんだ。それならLNG買うしかないな、ふっかけよう。」 と考えるのが普通の商人です。 マイケルポーターの5Forcesをご存知でしょうか。代替品がなければ売り手が強くなり足元を見られるんです。 どんな大きな利権が絡もうが、兆円単位で現実にLNGの輸入金額が増えているんです。 海外のLNG輸出国はサービス精神旺盛な「いい人」なのに、日本の電力会社は揃いも揃って自らの利権のために意図的に高いLNGを買って会社も経常収支も大赤字にする「悪い人」なんでしょうか。 もう少し冷静に数字を見ましょうよ。
2012年11月30日 22:48
ギャンブルはあくまで、「娯楽」なので生業として行うものではないということでしょう。ギャンブルで稼げる才能があれば株とかFXで稼げば良いものを・・・ まぁ、この人は株にも手を出して損しているみたいですが。 ギャンブルの参加者は数字が得意ではないので市場が効率的ではなく、ついけ入る隙があるのに対し、株式市場は参加者のレベルが違うので稼げなかったということかも。
2012年11月30日 22:29
そもそも、ヒトの脳みそは数字の扱いは得意でないということですね。一方で物語を理解したり想像するのは得意なので、高額の宝くじが当たった時の自分を想像して、数字の合理性が吹っ飛んでしまいます。良いことについてだけではなく、悪いことつまりリスクに対しては、この傾向が強まるので低頻度大規模災害とか、めったに起きないおぞましい事故とか、奇病には過剰に反応しますし。 9・11のテロからしばらくは数字の上では「安全な」飛行機を避けて「危険な」自動車へ移動手段がシフトしたので交通事故死が増えたのは有名な話。