yahoo user a8070さん
アメリカ合衆国議会合同会議は、アメリカ国内では格式ある伝統かもしれないが、そこで演説することをとりわけ栄誉だとか、そんなにありがたがる必要もないでしょう。たとえば、あなたの説によると、米、韓とともに日本を包囲しているはずの中国や、ロシアのトップも一度も演説していないではないですか。
また、アイルランド大統領の演説が6回と多いようですが、まさか米国にとって、日本との同盟よりアイルランドが重要な国というわけではないでしょう。ではなぜかと言えば、それは米国にアイルランド系移民が多いからなのだと推察されます。そう考えると、あなたのあげた各国要人の演説回数もある程度見えてくるのではないですか?もちろんルーツが全てとは言いませんが・・・
生徒への強制ではないという意味にでは、日本の式典における君が代の起立・斉唱と同じです。
しかし、日本が年に1.2回しかない式典に限られた話なのに比べて、アメリカでのPledge of Allegianceという合衆国国旗への忠誠の誓いは、毎朝の行事なのです。従ってそれを拒否する子供は、よほどの宗教的理由とかでなければありませんし、子供たちは全員すぐに全文を暗誦してしまいます。私の通っていた学校でもそうでした。
よって、日本よりはるかにアメリカの方が、国家に対する忠誠心、愛国心を子供達に要求しているのは間違いのない事実です。
2013年08月06日 17:05
昨今の尖閣諸島への中国の侵略行為については、どのように突っこんだ納得いくまでの議論がなされたんでしょうか?文章からはさっぱりわかりません。 そもそも日本の金で来日して、環境問題で日本が協力してあげます、日本の対中ビザを緩和します、などという向こうにとってのうまい話ばかりならば、そりゃあ中国人は納得して帰ったかも知れませんね。 また教科書の内容などが該当しますが、中国の学生にそんなものを聞いても改善しようがありません。それは憲法より上の存在である中国共産党の対日方針で作られているのですから。
2013年08月03日 17:53
ひとつには米国の存在でしょう。 単独の韓国という国のみを考えれば良いならば、今までの自民党も、今の安倍政権も竹島に関して様々なことをやれてきたでしょう。 しかし、今の安倍政権は、日米同盟の強化というのが、第一の外交目標なのだから、日韓対立を望まない米国の意に反してまでのことはやれない。村山談話や河野談話の撤回や修正話も米国筋からの圧力があった後はどこかに消えてしまったし、ICJへの提訴だって、パク・クネ大統領が竹島に不法上陸などをしない限り、やらないだろう。 その意味で、安倍外交というか、日本の外交の限界を感じたのも事実。 そしてもうひとつ、日本の政治家や官僚は、「遺憾」という外交用語の使用をいいかげん止めるべきではないだろうか。遺憾とは残念の意味であって、どう翻訳されているのかはわからないものの、相手国に抗議する単語としては、全く不適当だと思う。だからこそ相手国は、そのような日本の抗議など、ろくに意に介さないのではないか。
2013年08月01日 23:26
筆者の言うとおり、旭日旗にイチャモンをつけているのは世界中で韓国だけであり(中国でさえも便乗していない)、それも2011年のアジアカップ準決勝で、韓国代表のキ・ソンヨンが猿の人種差別パフォーマンスを行ったあとからなのですから、ここわずか2.3年のことなのです。 そして韓国は、サッカーに限らず、世界的な規模で日本ディスカウント運動を展開しており、その一環に旭日旗バッシングがあると考えるべきです。 ロンドン五輪男子体操チームのユニフォームが旭日に酷似しているから、失格にすべきだ、と韓国協会はIOCに訴えていたのは記憶に新しいところです。またきゃりーぱみゅぱみゅのライブが中止にされたり、旭日に似たデザインが世界各地で韓国系住民から撤去を要求されているという現実があります。 また韓国側は、「旭日旗は我々の屈辱の歴史を思い出させる」、などと論理ではなく自分達の感情を理由にしています。ならばいずれ彼らは、日の丸も君が代も、あるいは日本という名称すら、日本統治時代を思い出させるなどと言いがかりをつけるでしょう。 よって日本は、歴史認識問題のように、妥協してはなりません。 最後に、旭日旗は日本の太陽信仰に由来し、「めでたさ、景気の良さ、威勢の良さ」を表すものであって、軍旗としてだけでなく、祭りや漁などに用いられてきたということも付け加えておきます。
2013年08月01日 13:51
各国の入管に裁量があるといっても、そうやって入国を禁止するのは、破壊活動家だとかテロリストや国際手配犯などの場合ですよ。通常のジャーナリストの言論活動を理由に入国禁止にするなんてことは、自由民主国家ではありえません。 ましてや今度の入国目的は、政治活動や言論活動ではなく、親族の結婚式のためなのですから。 よって、韓国は北朝鮮や中国なみの思想統制国家であり、自由民主国家ではないと決め付けられても仕方がありません。以前にも日本の国会議員の入国を認めませんでしたしね。
2013年07月29日 20:49
この巨大横断幕作成の中心となっているのは、レッドデビルという韓国代表のサポーター集団であるのに、新自由主義的な韓国社会と抑圧されている若者みたいな構図、さらには日本も同じようだ空気だ、みたいな相対論にするのはまったくの筋違いです。 彼らは日韓戦のたびに、確信的に日本批判の政治的横断幕や垂れ幕を作成し持ち出してくる。そしてそれを止めろという声が全然上がらないのが韓国という社会の病理です。 おそらく、松上さんはサッカーもろくに観戦したことがないのでしょう。
2013年07月04日 16:02
原発は言うまでもなく、放射性廃棄物を出す。 しかし、そんなことは東日本大震災前から誰もがわかっていたはずである。にも関わらず、菅氏や民主党は自民党以上に原発を推進していました。 その反省もなく、あなたがやっていることはただの脱原発のプロ市民と同じである。自己の存在のための運動。 首相退任後、あなたが被災地で被災者のための活動をしているということを聞いたことがない。
2013年06月19日 13:16
在特会などのデモには全く賛同しないということを大前提とした上で、 国防軍の創設が徴兵制に繋がると言うのは、まったく理解できません。議員が国防安全保障に無知で内容を理解していないのか、意図的に国民を煽っているだけのように思えます。 >確かに、尖閣諸島も、朝鮮半島も、非常に緊張感が高まっているのは事実です。だからこそ、専守防衛の自衛隊の体制を十分に整備し、教育や医療で国際貢献することで諸外国との相互信頼を深め・・・ 自衛隊の体制を整備する議論は、鈴木議員から聞いたことがないし、教育や医療で国際貢献すれば結果として日本の領土領海が守れるなどという非論理的な抽象論は、何も語っていないに等しいと思います。 また、そもそも明治天皇の和歌を紹介することで、自分に愛国心がある証拠だなどというこのブログの主張自体が、あざとすぎる。
2013年05月31日 15:50
つまり、中国共産党の腐敗に激怒する若き現代の孫文を日本で育成しようということでしょうか?でも21世紀の現代では、欧米列強に支配されるアジア諸国という構図よりも、アジア支配をもくろむ大中華主義こそが最大の懸念である点が、根本的に違うと思いますが。
2013年05月28日 10:03
飛田新地だけじゃなく、ソープランドもパチンコも、警察と政治家や大手マスコミも絡んだ日本の社会に深く食い込んだインチキな裏の部分だろう。 橋下代表に議論のすり替えでくだらんイチャモンつけるより、そちらの闇自体を暴いてくださいよ。
2013年05月26日 20:10
ホリエモンには、国家も国民もへったくれもない純粋に100%企業家の立場。利益が最大になる方法が正しいと考える。だから、尖閣諸島なんて中国にあげてしまって、必要なら借りればいいなどという荒唐無稽なことも平気で言えてしまう。 小沢氏は、当然政治家であるから、日本国内の雇用も社会保障も国全体の経済成長も税収も考えなくてはならない立場。規制緩和をどんどんして勝ち組グローバル企業だけが残れば良いなどとは言えるわけがない。多くの政治家はこちらに近い主張をするでしょう。
2013年05月18日 13:12
歴史事実はひとつだが、歴史認識は国や立場によって異なりうる。 この歴史学では当たり前のことが、唯一の国定教科書で幼いころからご都合歴史を刷り込まれてきている韓国人には理解できないのでしょう。さらにもっと重要なことは、マスメディアを中心とする日本国内のリベラル左派の人々が、戦前を否定したいが故に、韓国などの歴史観に安易に同調してしまうことです。 1.韓国がご都合によって歴史を歪曲してしまうこと、2.自分達の歴史認識を一方的に日本に押し付け、認めないと日本を批判すること、3.日本のマスメディアがその韓国の主張を当然かのように報道し、日本側だけを批判すること。 この三つが変わらない限り、日本と韓国はまともな関係にはならないでしょう。
2013年05月16日 04:48
yahoo user a8070さん アメリカ合衆国議会合同会議は、アメリカ国内では格式ある伝統かもしれないが、そこで演説することをとりわけ栄誉だとか、そんなにありがたがる必要もないでしょう。たとえば、あなたの説によると、米、韓とともに日本を包囲しているはずの中国や、ロシアのトップも一度も演説していないではないですか。 また、アイルランド大統領の演説が6回と多いようですが、まさか米国にとって、日本との同盟よりアイルランドが重要な国というわけではないでしょう。ではなぜかと言えば、それは米国にアイルランド系移民が多いからなのだと推察されます。そう考えると、あなたのあげた各国要人の演説回数もある程度見えてくるのではないですか?もちろんルーツが全てとは言いませんが・・・
2013年05月13日 13:19
ひとつの歴史事実に対して、歴史認識は立場や国によって異なって当然なのです。 すなわち、伊藤博文を暗殺した安重根は、日本にとってはテロリストであるが、韓国人にとっては英雄と考えても仕方ない。日韓併合は、日本にとっては、当時の韓国側も要請し、正当な手続きを経て行われ、国際社会もそれを承認した合法的なものと考えるが、韓国にとって日本帝国主義が軍事的な圧力を背景にした侵略であり無効だと主張する。 これらの考え方の違いは仕方がなく、無理に擦り合わせる必要はないし不可能なのです。 しかし韓国人は1種類の国定教科書で、我々こそが絶対的に正しいと子供のころから刷り込まれるので、日本人にも同じ歴史認識を持つことを押し付けてくる。それが間違いなのです。 また、韓国史観は重要な歴史事実をも都合が悪いと意図的に無視することが往々にしてある。歴史認識以前の問題であり、これもあってはならないことです。 最後に、日本側の韓国側に対する質問は手ぬるい。
2013年05月12日 01:40
なるほど、確かに米国や欧米社会の人権意識に訴えることができそうな論理性ですね。 しかし、この主張でも中国、韓国は猛然と反発するでしょうし、米国自身だって今さら掘り返したくない人権蹂躙した過去はいくらでもあるはずです。とするならば米国の国益ではないと考えて、かえって先頭に立って猛然と日本を叩くかもしれません。私は米国がそこまで公明正大な国とは思えないのです。 そして何より、領土問題でも歴史認識でも米国の反応を考え、今までにも相当に折れてきている安倍総理が、そこまで腹を決めて論理的に全世界に発信・対決する戦略を取る覚悟があるとはどうしても思えないのです。
2013年05月10日 14:29
中国人が「自由経済」「自由な言論」「民主主義」を、未だに理解できていないのではなくて、中国において、最重視されることは、中国共産党独裁体制の維持であります。 そのために、「自由」や「人権」を制限することも正当化されるのだと思います。
2013年05月10日 11:34
穏健保守という言い方がおかしいし馴染みもない、新自由主義者で良いじゃないですか。 イデオロギー対立を単純化すれば、かっての保守対革新の対立から、保守vs新自由主義vs革新の三つ巴になったということでしょう。もっとも現実の政治家や政策は、表のように明確に分けられるものではなく、もっとグラデーションになっていますね。 新自由主義をひとつ批判するならば、このブログでの企業家や、維新やみんなの主張のように、これからは企業や都市が国境を超えて戦うべきであって、国の垣根や障壁は低くしようとし、国家観も希薄なことである。この点、革新の世界市民主義に通じ、保守の国家観とは相反することになります。
2013年05月09日 10:50
米国の知日派とは、決して親日派ではなく、対日本の専門家という意味です。 つまりアメリカの国益のために、どう日本に接するか、どう日本を利用するかという提言をホワイトハウスにするのであって、日本の味方などと思ったら大間違いでありましょう。 米国民主党は伝統的に日本に対して冷淡でもある上に、とりわけ戦前については、日本こそがアメリカの最大の敵であったわけで、歴史認識問題などについて日本の味方になるはずもなく、むしろ中国や韓国のロビイングに容易に乗る可能性が高い。日本も早急に米国の議会やホワイトハウス周辺に対して、相当の予算をかけロビー活動を始めるべきでしょう。
2013年05月04日 00:20
1.歴史事実はひとつだが、その歴史認識は国や立場によって異なる。 2.当時の世界情勢や価値観を無視して、現代の法や価値観で歴史を裁くことなかれ。 まずこの基本原則を確認しよう。
2013年04月27日 21:50
このような偏った人間のロジック。 1.日本(米国)以外は善意の国であって、常に悪意の加害者である日本さえ何もしなければアジアの理解と平和が保たれる。 2.北朝鮮のミサイル恫喝や中国の尖閣侵略に関しても、過去の日本(や同盟国の米国)の言動に原因がある。 3.だから軍事力でなく話し合いで解決しろ。当然原因を作った日本が譲歩するべき。
2013年04月27日 19:17
橋下市長は、弁護士だから司法万能主義的に考えるけれども、国際司法裁判所においても日本は絶対に勝てるとは言えないと思います。 様々な戦略があるなかで、おそらく中国はICJで勝てるという確信が得られるまでは提訴などしないでしょう。 その勝てるという確信とは、まずICJには日本人の判事もいますが中国人の判事もいます。またアフリカ諸国に多額の投資して、国際会議において中国に同意するよう働きかけるのも中国の常套手段。さらにヨーロッパ諸国も中国の購買力や投資はかなり当てにしている上に、日清戦争における日本帝国主義の侵略で日本に奪われたという中国のストーリーは、旧連合国のヨーロッパ白人諸国にも妙な説得力持ちうるかもしれません。
2013年04月26日 20:58
>オバマ政権は中国との関係を重視しており、日本に中国を過度に刺激しないように慎重さを求めてきたのですから。 そうかもしれませんが、日本には最も有効だと読みきって、中国や韓国が裏からオバマに日本に対して圧力をかけさせた、のかもしれません。実際、日本のメディアは基地問題では米国に批判的ですが、この靖国参拝に関する米国の圧力については、むしろ好意的なダブルスタンダードなのです。 だが、尖閣問題を忘れてやいませんか?日本は現実に中国による侵略過程にあるのに、侵略側の中国を刺激するなとはそもそもおかしなこと。韓国大統領の不法上陸や北朝鮮のミサイル恫喝についても同じことが言えます。 どうも筆者は、事実認識はそれほどおかしくないのに、最終的には、日本は国際世論に波風立てずに良い子にしているべき的な結論になるのは、やはりビジネスマンだからでしょうか。
2013年04月26日 20:12
ビジネスや旅行なら、歴史や思想よりも自分の範囲における友情や信頼で済むでしょう。 でもそれを国家にはてはめることは違いますね。 とりわけ、民衆と政府の乖離した中国、北朝鮮や、日本に関するタブーの世論がある韓国はです。 普通の民主国家ならば、国民世論と国家がそれほど変わるわけではありませんが。
2013年04月25日 16:15
>私は、閣僚である限り、A級戦犯が合祀されている靖国神社に参拝すべきではないという立場ですが 閣僚でないただの国会議員である時も、あなたが靖国神社に参拝されたという話は聞いたことがありません。もちろん個人の自由なんですが、閣僚云々、A級戦犯云々ではなくて、靖国神社に否定的か興味がないだけじゃないんじゃないですか? さて、民主党政権時代には閣僚全員の参拝を禁止してました。さらに2010年には菅談話という韓国目線の談話を出し、朝鮮王朝儀軌をはじめとする日本が正当に所持している1200冊もの希少な書物を一方的に韓国に引渡し、通貨スワップを700億ドルまで拡充しました。 そこまで韓国に媚を売る政策をしながら、最後には竹島に大統領が不法上陸し、陛下への暴言まで言わせるという最悪の日韓関係になったのは記憶に新しいところです。 この民主党外交の失政から、我々が学ぶべきことは、中国や韓国に媚びた政策・方針を日本政府がとっても関係改善どころか、より一層の要求をしてくるだけという彼らの特質です。 現に反日のための道具は、靖国だけではありません、竹島、尖閣はむろんのこと、慰安婦、南京、憲法改正、集団的自衛権、教科書検定・・・ありとあらゆることに及ぶ。それを全部中国・韓国の内政干渉の反発に配慮していたら、日本は抜本的な意思決定は何もできないことになります。
2013年04月23日 20:04
ご自分が、これこれこういう理由だから靖国参拝に反対だ、という主張を持ってるなら、(国会議員としての資質は問われるかもしれないが)それでもまだ良い。思想・信条の自由です。 しかし、こういう御仁は、「中国、韓国が騒いで外交に影響するから反対だ」、という理由にならない卑怯な論法だからこれだけ批判されるのです。仮にみんなの党が政権与党になったときに、そういった外圧にすぐ屈するような外交になるのであろうと予想される。
2013年04月23日 17:31
「韓国にとって日本のプレゼンスは下がり、中国の比重が上がっている。韓国世論は反日の単一解しか許されない。パク・クネ政権は戦略的に竹島・慰安婦問題で国際世論を利用して攻めてくる」という論旨はわかりました。そして同時に既に知られていることでもあります。 気になるのは、韓国のことばかり研究しすぎて、韓国の行動は正しいとまでは言わなくても、所与で不変だといつの間にかなっていること。ということは結局日本側が妥協点を探せ、という論調にどうしてもなってしまう。 そしてこのインタビューでは、肝心な後半部分がないので本を買えということでしょうか。
2013年04月23日 16:07
それはもっともらしいように聞こえて、ただ外圧に負け他国に媚びているだけです。そしてあなたが靖国神社などに興味がないということなんでしょう。 中・韓両国は特に何だって反日のネタにしてきます。竹島、尖閣、慰安婦、南京、靖国、憲法、集団的自衛権・・・。韓国にいたっては、日本海を東海にしろ、対馬の韓国の領土だ、との主張も起こってきている。靖国問題だって、当時の中曽根首相がつっぱねて参拝を継続していれば、起こっていなかった問題です。一度外圧に屈すると、それ以降の全ての政権がその踏み絵を踏まされることになるのです。
2013年04月23日 09:54
大量の爆弾、銃を持って逃走し、自ら爆弾犯だと名乗り、警察官も一名殺害している。そして最後は銃撃戦で爆弾まで投げました。こういう情報を意図的に無視しているところが極めて作為的ですね。それでもイスラムに対するヘイトだと言うのでしょうか。無関係な人間がこんな行動を取ると合理的に説明できるでしょうか。 いつも以上に歪んだ内容です。
2013年04月20日 20:25
要するに、TPPの交渉結果はもちろん重要なのだけれど、それ以前にTPPに交渉参加の同意を取り付ける段階で、各国に相当な要求を呑まされている、いやむしろ甘利大臣を筆頭とする経産省が自ら譲歩しているということですな。 特に、アメリカと行う並行協議は、仮に日本がTPPに参加しなくなったとしても「2国間協定」としての効力を有するものだというのだから、恐るべき密約であり、自民党の示した6か条にも完全に違反している。 自民党は政府に対して、きちんと開示させ手綱を握っておかなければならない。
2013年04月20日 16:44
生徒への強制ではないという意味にでは、日本の式典における君が代の起立・斉唱と同じです。 しかし、日本が年に1.2回しかない式典に限られた話なのに比べて、アメリカでのPledge of Allegianceという合衆国国旗への忠誠の誓いは、毎朝の行事なのです。従ってそれを拒否する子供は、よほどの宗教的理由とかでなければありませんし、子供たちは全員すぐに全文を暗誦してしまいます。私の通っていた学校でもそうでした。 よって、日本よりはるかにアメリカの方が、国家に対する忠誠心、愛国心を子供達に要求しているのは間違いのない事実です。
2013年04月19日 13:47
近代立憲主義は憲法による統治の概念の一種であって、民主主義という政治体制とはまた違うフェーズの話です。 知ったかすると恥をかくだけですよ。