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2014年06月02日 23:02
全くの机上の理念に過ぎません。 欧州連合の創設を定めたマーストリヒト条約では、加盟国は自由、民主主義、人権の尊重、法の支配といった理念を尊重しなければならないことが定められています。その時点で東アジアでは、中国、北朝鮮、その他の国が条件を満たしません。 また東アジア共同体なるものでは、国土や人口が他国に比べ圧倒的に巨大な中国が中心になろうとするのは当然で、それは決してEU型でなく、ソビエト連邦型の共同体になってしまうでしょう。そんなものを一体、日本の誰が望んでいるのでしょうか。 岡留氏のようなオールドタイプの左翼は、米国と日本の帝国主義こそが悪という意識が強すぎて、他の部分が全く見えていないのでは。
2014年05月15日 02:04
BBCの調査は絶対な指標でも何でもないし、中国、韓国が反日プロパガンダを世界中で喧伝したことや、反捕鯨運動、経済政策の対立、など多様な原因があるでしょう。 国際協力機構(JICA)出身の山内議員は、日本が金(ODA)を配って友好、友好言っていることが外交だと勘違いしているフシが以前からありますね。 そして氏の結論の「相手の国の目線にたった穏健な外交」なんてものは、外交の軸も国益も何も考えていないも同然であります。
2014年05月11日 05:16
中国のいわゆる「国有化」へのイチャモンなど真に受けて、まともに反論していることがおかしいのです。 「国有化」しようと民間人が保有していようと、日本の領有ということには違いがない、とはっきり中国側に言ってくるべきなのに、相手の恫喝的言いがかりに対してまともに説明しようとしているのだから話にならない。 そして受身ではなく、1992年の中国の領海法制定こそがすべての緊張の発端であり、中国の尖閣侵略の意図の表れだ、とこちらから詰問するべきであるのに、言いわけと少々の反論をしただけでは、中国側の手のひらで踊らされているただの無用な政治家ということです。
2014年05月11日 00:33
1.受賞対象者が「日本国民全員」であるにも関わらず、多くの国民に周知すらせず、数千だか数万のお仲間だけで勝手にエントリーしていることがおかしい。万が一受賞したとしても、国民ひとりひとりに賞を拒否する権利もあることになるだろう。 2.この運動の目的は、ノーベル平和賞という権威によって、憲法9条改正を阻止しようという目論見であるのは誰にでもわかる。しかし憲法を改正することは国民の権利でもあるはず。それをノーベル賞という外圧で抑止するという企み自体が全く不適当な行為であるといえる。人権だの国民の権利などに普段はウルサイはずの人達が、自分らの目的のためには手段を選ばないのは滑稽である。
2014年05月08日 13:58
中国ナンバー3が、親中派の岡田氏から見ても、一方的な主張をしてきたのは理解しましたが、岡田氏や高村氏が中国側に何を言ったのか、反論したのかが明らかでない。まさか相手の言うがままに承ってきたのではないでしょうね。 そしてその結論が、双方が歩み寄るだけでは子供の使いと同じです。
2014年04月26日 12:38
オバマの演説テクニック解説はともかく、 >そのとき日本人は、神としての天皇、信じる対象を失ったのです。失われた「天皇」の位置に取って代わったのが「アメリカ」でした。 アメリカが、神としての「天皇」に代わって君臨したからこそ、多くの日本人はイデオロギー的な危機に陥ることなく、スムーズに高度成長へと入っていけた。 ここまでのとんでも理論はそうそうない。いくら同盟国と言えども、他の主権国家を「神としてのアメリカ、信じる対象」なんて日本国民の誰も考えてないと思う。アメリカを崇めたから日本は経済成長したのでしょうか。ありえません。 憲法は変えさせられても、信じる対象として天皇の存在が失われていないからこそ、戦後の日本はなんとかまとまって来たのでしょう。そして、アメリカがどう望んでも手に入らないものが、2000年以上の伝統のある天皇が中心にある歴史です。
2014年04月01日 10:24
いくら夏目アナの気づかいやかけあいが非凡なものであっても、番組としては全体の一部にすぎないでしょう。また無難なコメントはできても、あらゆる生情報に他者とは違う味のあるコメントをするには、その人の人生経験がものをいうものです。 同じメインの斉藤教授がキャスターとしてはまったく力量がない上に、エンタメ生活情報系番組への大転換が視聴者に受け入れられるかどうか。 今のところ、相当手を加えないと、同時間帯他局の劣化番組という印象は否めません。
2014年02月06日 00:49
NHKの番組編集に関わらない経営委員が、その職務以外で何を主張しようと表現の自由です。 それを一政治家が不適だとか判断する権限があるのだろうか。それこそ政治的圧力ではないのか?「番組放送が中立」であればいいのであって、個人の考えの中立性とやらをなぜあなたが決めるのか。 しかもその主たる理由が、「この事実が海外でどう見られるかが心配」だというから全く情けない。海外の人間が日本の公共放送の経営者のひとりの思想信条に一体どれだけ関心を持つのか、頭を冷静にして考えて見なされ。 極度に外国の顔色ばかりうかがっている政治家こそ姿勢を変えなさい。
2014年02月05日 01:15
首相の政治の大恩人は小泉元首相なのだからその師の言うことを聞け、とは論理性も何もなく、民主主義や議員内閣制の否定ですらある。 では脱原発以外の問題で(例えば小泉元首相は靖国参拝を推奨している)、そういう政治の決め方をしたとしたら筆者は賛成するのだろうか?するはずがないですね。
2014年01月23日 16:37
>そして、中国や北朝鮮との関係では、何と言っても、この3か国は「民主主義」の国だという認識の下、協力していくほかないではないかということでした 本当にそうでしょうか? 交流そのものの意義はあるにしても、パク政権以降、外交的には露骨に中国に擦りより、国内政治においても従北勢力の伸張が著しいと聞きます。対日的には言わずもがなの国。 彼らは、「自由と民主主義」より「民族と経済」をとったのでは? 個人の信頼関係と国家としての信頼を混同しないよう願うだけです。
2014年01月23日 14:06
賛同できない。 日本の民間が、いくら「安重根は民族自決の闘士」などと言ったとしても、中国は当然に「安は当時の抗日の闘士」と最大限の音量で主張するに決まっているし、韓国にいたっては、「日本人が伊藤の暗殺を正当と認めた」→「日韓併合は最初から無効であり、すべて悪だったと日本側が認めた」→「だから統治時代の慰安婦や徴用工などの賠償をしろ」などと最大限捻じ曲げたプロパガンダに使われるに決まっているからです。 中国共産党や韓国にとって「抗日」とは、自らの国家や党の正当性を主張する何よりの原理的な根拠です。日本に対して中国や朝鮮は、そもそも政府やメディアの発する声の大きさからして違うし、彼らの宣伝戦略はそんなに甘くないと思います。
2014年01月20日 17:01
米軍基地は、沖縄だけでなく例えば神奈川県には三箇所もあるわけで、沖縄だけが負担しているのではないし、軍事基地という性質上まったく47都道府県均等に配分などということはありえません。 沖縄に米軍基地の75%が集中しているという理屈も、米軍専用施設のみの数字であって、自衛隊との共用施設を含めれば、沖縄の割合は25%なのです。 また、米軍基地がいらないとなると、日本単独の軍事力のみで防衛ということになりますが、それには防衛予算が今の何倍も必要となりますが、それにも賛成するということでしょうね。 さらに米軍基地をなくすということは、日米安保条約を破棄するということでもあり、それは結局、日米安保の前提となる日本国憲法の改正をすべきということになります。 そこまで論理が一環しているなら理解できますが、実際には、あなたは空想的平和主義を志向しているだけではないですか?
2014年01月16日 15:49
日本統治時代に日本が100%正しいことをしたとは言えないし、たとえ必要な行為でも韓国側から見れば余計なおせっかいだったり、民族のプライドを傷つけられたことはあるでしょう。 しかし、「日本が韓国に酷い仕打ちをした」という主題に対して、きちんとした歴史事象の考察が展開されるのかと思いきや、南大門の絵を見せられてショックだったとか、状況証拠があるとか、映画のシーンの日本兵が悪い奴だったとか、というのでは説得力がないどころか、あまりにも次元が低いと言わねばなりません。
2014年01月12日 21:32
民主党最後の野田政権末期において、中国、韓国とも既に外交関係が悪化していたのをもうお忘れですか? その意味は、民主党の外交ベタとその民主党のように媚中、媚韓外交をやったところで、両国の反日カードに触れれば、たちまち関係は悪化するということです。 「イスラエル化する日本」などと、民主党の無知・無能さを誤魔化してはいけません。 少なくともイスラエルは、世界最強の諜報機関と弾道ミサイルと核兵器を保有しています。
2013年12月04日 13:31
>今回の一連の問題のきっかけはすべて尖閣の国有化にあります 完全に誤りです。 1992年に中国は、領海法によって尖閣諸島一帯を中国の領海に法的に組み込んでいる。つまりこの時点ですでに中国は、尖閣諸島は中国の領土だという主張を明確にしているということ。今から21年も前です。むろん棚上げなどこの時にないことになります。 そして、日本の尖閣諸島の国有化が発端と言われるが、ありようは日本国内における不動産取引に過ぎません。国内の不動産の売買を何で他国が干渉できるのでしょう。 要するに、国有化した日本が悪い、というのは侵略意図を持った中国の典型的な口実なのです。あなたのように、簡単に騙される日本人も出てきますからね。
2013年12月03日 18:59
>秘密を議論する時に忘れてはならないのは、政府の情報は国民のものであるという大原則です ほう、ではなぜ福島第一原発事故のときに責任者の細野さんはSPEEDI情報を公開しなかったのだ?そしてあの時の菅内閣は、数多ある会議の議事録を何も取っていなかったのだ?尖閣漁船衝突事件のビデオ公開をしなかったのだ? 民主党政権時代に、政権にとって不都合なことは散々隠蔽していたことは明らかです。
2013年11月27日 03:13
第三者的機関のチェックと60年より短い情報公開のシステムは必要だと思いますが、民主党は防衛やスパイ防止の観点はどこへ行ってしまったのでしょうか。民主党政権時代にとりわけ機密情報が他国に駄々漏れだったという話もよく聞きます。 そもそも民主党政権時代の行政府が、尖閣衝突事件や東日本大震災などに関連して、どれだけ国民から情報を隠してきたのかもう忘れているのでしょうか?
2013年11月27日 03:03
ずいぶんと民主党に期待しているようですが、その民主党政権時に秘密保護法などなくても、こういうことが行われていました。 東日本大震災時の官邸の議事録を全て取っていない。 原発事故でのSPEEDI情報を意図的に公開しなかった。 尖閣漁船衝突事件での海保のビデオを公開させなかった。 在日韓国人からの違法献金を震災時のドサクサに紛れて秘書にこっそり返還させた首相。 人権侵害救済法案という美名の悪法をこっそり閣議決定していた。 これらに対する市民グループや左派メディアの厳しい声は聞いたことがありません。
2013年11月26日 16:31
東日本大震災時の官邸の議事録を全て取っていない。 原発事故でのSPEEDI情報を意図的に公開しなかった。 尖閣漁船衝突事件での海保のビデオを公開させなかった。 在日韓国人からの献金を震災時のドサクサに紛れて秘書に返還させた。 秘密保護法がなくても、政治家が悪意ならこんなに危険です!
2013年11月22日 17:01
国家は常に国民に相対する存在であり、国民に制限を加えるものと捉えているからこそ、そういう結論になるのでしょう。つまり敵は、常に国家権力であり、他国やテロ組織ではないと。 >スノーデンは罰せられると知っていて機密情報を晒した。要するに民主主義を守るかどうかの問題なのに、全く理解できていないバカが多すぎて疲れる。 本当にそうだろうか? あの行為が米国の民主主義を守るということなら、米国市民からNSAやエシュロンを廃止しろ、という市民運動がとっくに起こっているはず。日本より米国の方が民主主義が進んでいるというのは共通認識のようですし。 でもそうはならないのは、要するに米国人は、多少の盗聴などの自由を侵害されることより、アメリカという国家をテロや敵対国の攻撃から守るということを優先しているということなのです。 そして特定秘密保護法はNSAのように一般市民の盗聴やハッキングをやろうというわけではない。普通の主権国家なら当然あるべきはずの国家機密を守るという初歩の段階にすぎない。 もっとも今回の法案には、チェック機能や情報公開の点で不十分なところはあるけれども・・・
2013年11月22日 11:47
治安維持法制定の目的と内容を知っていますか?こういうネット記事を鵜呑みにするのではなく、もう少し自分で歴史を勉強された方がいい。 そして、戦争になると言われるが、どこの国と、何のために、どういうプロセスで戦争になるというのでしょう?安倍首相の言動から論理的に説明できるでしょうか。 とくにこの情報化社会で戦争はそんなに簡単にはじまりません、TVゲームじゃないんだから。
2013年10月31日 04:39
まあ、天皇や皇室にどのような思いを持とうが自由ではありますが、事実として言えるのは、日本の歴史とはすなわち天皇の歴史なのです。 共産主義がそれにどのように否定的であっても、変えようがないのです。 そして大多数の日本人は、神道とも合わせそれを自然に受け入れています。
2013年10月23日 03:06
私営施設に祀る事が適切だろうかとか、死人に口なしだとか、宗教色のない施設にすべきだとか、いろいろ理屈をこねていらっしゃるが、もっとずばり、中国ビジネスのための妨げになるから、靖国神社はなくすべきだ、と主張したらいいんじゃないですかね? また、千鳥が淵墓苑は、大東亜戦争の折に国外で死亡した身元が不明の遺骨や引き取り手のない遺骨を安置する納骨堂なんですよ。決してアーリントン墓地や靖国神社と同じ性格のものではありません。
2013年09月24日 15:20
言論統制された独裁・覇権国家の民間言論に、どれだけ力や意味があるかは疑問です。 その中国の民間識者がどのような発言をしようと、結局は中国共産党のひとにぎりの指導層や人民解放軍の意向などによって、全体の動きは決定されるでしょうから。 また日本側の民間識者が、中国側の満足するような妥協案を出して、日本が実効支配をしている現在の優位な状況を壊してしまわないか、むしろ心配です。
2013年09月23日 17:02
>私は若い時に2年間韓国で生活した体験故にか、韓国と韓国人に特に親しみを持っている人間なので、こういう事は本当に残念に思う。 松本氏は、こういう個人的原体験の情緒がまず先にあるから、時々その論理がおかしくなる。 >その間、隣国人である日本人がなすべき事は、韓国人が自らその誤りに気づくのを遅らせるような事を、決してやらないという事だ。「日韓併合は、欧米人がやっていた事を真似ただけで、形式的な合法性も整えたのだから、正当な事だった」等という馬鹿な事は言わない事だ。 これは明らかにおかしな主張だ。 日韓併合は、当時の欧米列強も、韓国の主たる政治勢力も認めた正当で合法なものであることは歴史的事実であって、今更それをひっくり返そうというなら、日韓併合は最初から無効であり、統治時代の賠償を際限なく韓国から要求される口実になる。そしてそれが今出されている韓国司法の異常判決の狙いなのである。 歴史とは、「今現在の価値観や法で裁いてはいけないもの」であって、「その当時の世界情勢、価値観や法で考えるべきもの」であることは、歴史学の基本中の基本である。 ところが、松本氏はそれを全く理解しておらず、往々にして韓国側に特別の配慮をした結果、このようなおかしな論理になってしまっている。 それから、松本氏は韓国人の自然良識に期待しすぎである。 友好関係というと、日本人は文字通り「対等な友人関係」をイメージする。ところが、韓国人の中では、パク大統領が3.1記念日にいみじくも演説したように、「永久に100%の加害者と100%の被害者」ということが前提となっていて、、「日本は加害者としての立場をわきまえた行動を我々韓国人に対してとれ」というほどの意味が込められている。 そしてそういう偏った特別関係こそが、韓国人のいう未来志向の関係なのである。
2013年09月16日 13:52
まあ、彼ほどの金持ちなら、弁護士はもちろん様々なアドバイザーはいるでしょうからねえ。 ただ次男の窃盗未遂よりも、みのもんた氏本人に、日常的にセクハラそして同時に力関係によるパワハラも存在していることの方が大きな問題でしょう。 しかも、TBSの上層部までそんなことを見て見ぬふりをしている。 そういう人物にニュース・情報番組をやらせるな、と感じた視聴者は多いと思います。
2013年09月16日 13:32
>しかし、それは自分の事だけを考え、異なった立場にいる他の人たちの事を考えない「配慮に欠ける(子供のような)態度」だと思う。今や世界は一つだ。外国の人たちの考えや感性を理解しようとせず、自分本位の考えだけに凝り固まっていたら、世界の大勢の中で必ず孤立し、大きな国家的損失を招く事になるだろう。自国の利益を守る為にも、諸事において外国人の立場を慮る事が必須なのだ。 こういう論理を持ち出して、日本だけが異常な行動をしているかのような主張は、全くフェアではない。その国の歴史や伝統に関わる事柄では、特にそうである。 どうしてもそれを言うなら、筆者の大好きな中国や韓国人にも同じことを言ってみなさい。 おそらくは、全く理解されずに袋叩きにされるだろう。
2013年09月09日 21:13
TBSはサンデーモーニングの他にも、報道特集の金平氏、朝ズバのみのもんた氏などが、露骨に東京五輪招致に反対していましたね。 思想の自由はもちろんありますが、そこまで反対であるならば、TBSは東京五輪競技の放映権を買わなければよいでしょう。放映権がなくても五輪報道はできるのですから。 さんざん招致を批判をしておいて、実際に決定すると、前言をすっかり忘れたかのように便乗して商売だけはする、というのではまことに節操がない気がします。 TBSには、ぜひとも東京五輪招致反対を貫いて欲しいと思います。
2013年09月02日 15:03
>更に一歩前に進んで、「日韓併合の歴史的事実関係」を相互に確認し、これが「不当な強制的併合」だった事を両国の共通認識として確認する。 これはとんでもないことで、当時の条約締結と欧米列強も認めた歴史的事実をひっくり返すことになる。そして、その結果、違法で不当な併合だったのだから、日本は改めて国家賠償しろ、という韓国側のロジックになりうる、というか絶対になる。
2013年08月15日 13:29
>この観点から、竹島問題、慰安婦問題、戦時下韓国人労働者への日本企業の賠償問題については、日本が韓国に対して大胆な妥協をする必要があると安倍政権は考えているのであろう。 いやこれはない。あるいは佐藤氏の願望なのであろうか。 そんなことで安倍首相が韓国に大幅な妥協などしたら、日本国内の支持派から大批判を浴びるであろう。世論を気にするのは何も中国、韓国だけのことではない。 安倍氏の外交判断は、主に米国を見てのことだろう。但しそれはそれで日本の外交上の最大の弱点でもある。
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2014年06月02日 23:02
全くの机上の理念に過ぎません。 欧州連合の創設を定めたマーストリヒト条約では、加盟国は自由、民主主義、人権の尊重、法の支配といった理念を尊重しなければならないことが定められています。その時点で東アジアでは、中国、北朝鮮、その他の国が条件を満たしません。 また東アジア共同体なるものでは、国土や人口が他国に比べ圧倒的に巨大な中国が中心になろうとするのは当然で、それは決してEU型でなく、ソビエト連邦型の共同体になってしまうでしょう。そんなものを一体、日本の誰が望んでいるのでしょうか。 岡留氏のようなオールドタイプの左翼は、米国と日本の帝国主義こそが悪という意識が強すぎて、他の部分が全く見えていないのでは。
2014年05月15日 02:04
BBCの調査は絶対な指標でも何でもないし、中国、韓国が反日プロパガンダを世界中で喧伝したことや、反捕鯨運動、経済政策の対立、など多様な原因があるでしょう。 国際協力機構(JICA)出身の山内議員は、日本が金(ODA)を配って友好、友好言っていることが外交だと勘違いしているフシが以前からありますね。 そして氏の結論の「相手の国の目線にたった穏健な外交」なんてものは、外交の軸も国益も何も考えていないも同然であります。
2014年05月11日 05:16
中国のいわゆる「国有化」へのイチャモンなど真に受けて、まともに反論していることがおかしいのです。 「国有化」しようと民間人が保有していようと、日本の領有ということには違いがない、とはっきり中国側に言ってくるべきなのに、相手の恫喝的言いがかりに対してまともに説明しようとしているのだから話にならない。 そして受身ではなく、1992年の中国の領海法制定こそがすべての緊張の発端であり、中国の尖閣侵略の意図の表れだ、とこちらから詰問するべきであるのに、言いわけと少々の反論をしただけでは、中国側の手のひらで踊らされているただの無用な政治家ということです。
2014年05月11日 00:33
1.受賞対象者が「日本国民全員」であるにも関わらず、多くの国民に周知すらせず、数千だか数万のお仲間だけで勝手にエントリーしていることがおかしい。万が一受賞したとしても、国民ひとりひとりに賞を拒否する権利もあることになるだろう。 2.この運動の目的は、ノーベル平和賞という権威によって、憲法9条改正を阻止しようという目論見であるのは誰にでもわかる。しかし憲法を改正することは国民の権利でもあるはず。それをノーベル賞という外圧で抑止するという企み自体が全く不適当な行為であるといえる。人権だの国民の権利などに普段はウルサイはずの人達が、自分らの目的のためには手段を選ばないのは滑稽である。
2014年05月08日 13:58
中国ナンバー3が、親中派の岡田氏から見ても、一方的な主張をしてきたのは理解しましたが、岡田氏や高村氏が中国側に何を言ったのか、反論したのかが明らかでない。まさか相手の言うがままに承ってきたのではないでしょうね。 そしてその結論が、双方が歩み寄るだけでは子供の使いと同じです。
2014年04月26日 12:38
オバマの演説テクニック解説はともかく、 >そのとき日本人は、神としての天皇、信じる対象を失ったのです。失われた「天皇」の位置に取って代わったのが「アメリカ」でした。 アメリカが、神としての「天皇」に代わって君臨したからこそ、多くの日本人はイデオロギー的な危機に陥ることなく、スムーズに高度成長へと入っていけた。 ここまでのとんでも理論はそうそうない。いくら同盟国と言えども、他の主権国家を「神としてのアメリカ、信じる対象」なんて日本国民の誰も考えてないと思う。アメリカを崇めたから日本は経済成長したのでしょうか。ありえません。 憲法は変えさせられても、信じる対象として天皇の存在が失われていないからこそ、戦後の日本はなんとかまとまって来たのでしょう。そして、アメリカがどう望んでも手に入らないものが、2000年以上の伝統のある天皇が中心にある歴史です。
2014年04月01日 10:24
いくら夏目アナの気づかいやかけあいが非凡なものであっても、番組としては全体の一部にすぎないでしょう。また無難なコメントはできても、あらゆる生情報に他者とは違う味のあるコメントをするには、その人の人生経験がものをいうものです。 同じメインの斉藤教授がキャスターとしてはまったく力量がない上に、エンタメ生活情報系番組への大転換が視聴者に受け入れられるかどうか。 今のところ、相当手を加えないと、同時間帯他局の劣化番組という印象は否めません。
2014年02月06日 00:49
NHKの番組編集に関わらない経営委員が、その職務以外で何を主張しようと表現の自由です。 それを一政治家が不適だとか判断する権限があるのだろうか。それこそ政治的圧力ではないのか?「番組放送が中立」であればいいのであって、個人の考えの中立性とやらをなぜあなたが決めるのか。 しかもその主たる理由が、「この事実が海外でどう見られるかが心配」だというから全く情けない。海外の人間が日本の公共放送の経営者のひとりの思想信条に一体どれだけ関心を持つのか、頭を冷静にして考えて見なされ。 極度に外国の顔色ばかりうかがっている政治家こそ姿勢を変えなさい。
2014年02月05日 01:15
首相の政治の大恩人は小泉元首相なのだからその師の言うことを聞け、とは論理性も何もなく、民主主義や議員内閣制の否定ですらある。 では脱原発以外の問題で(例えば小泉元首相は靖国参拝を推奨している)、そういう政治の決め方をしたとしたら筆者は賛成するのだろうか?するはずがないですね。
2014年01月23日 16:37
>そして、中国や北朝鮮との関係では、何と言っても、この3か国は「民主主義」の国だという認識の下、協力していくほかないではないかということでした 本当にそうでしょうか? 交流そのものの意義はあるにしても、パク政権以降、外交的には露骨に中国に擦りより、国内政治においても従北勢力の伸張が著しいと聞きます。対日的には言わずもがなの国。 彼らは、「自由と民主主義」より「民族と経済」をとったのでは? 個人の信頼関係と国家としての信頼を混同しないよう願うだけです。
2014年01月23日 14:06
賛同できない。 日本の民間が、いくら「安重根は民族自決の闘士」などと言ったとしても、中国は当然に「安は当時の抗日の闘士」と最大限の音量で主張するに決まっているし、韓国にいたっては、「日本人が伊藤の暗殺を正当と認めた」→「日韓併合は最初から無効であり、すべて悪だったと日本側が認めた」→「だから統治時代の慰安婦や徴用工などの賠償をしろ」などと最大限捻じ曲げたプロパガンダに使われるに決まっているからです。 中国共産党や韓国にとって「抗日」とは、自らの国家や党の正当性を主張する何よりの原理的な根拠です。日本に対して中国や朝鮮は、そもそも政府やメディアの発する声の大きさからして違うし、彼らの宣伝戦略はそんなに甘くないと思います。
2014年01月20日 17:01
米軍基地は、沖縄だけでなく例えば神奈川県には三箇所もあるわけで、沖縄だけが負担しているのではないし、軍事基地という性質上まったく47都道府県均等に配分などということはありえません。 沖縄に米軍基地の75%が集中しているという理屈も、米軍専用施設のみの数字であって、自衛隊との共用施設を含めれば、沖縄の割合は25%なのです。 また、米軍基地がいらないとなると、日本単独の軍事力のみで防衛ということになりますが、それには防衛予算が今の何倍も必要となりますが、それにも賛成するということでしょうね。 さらに米軍基地をなくすということは、日米安保条約を破棄するということでもあり、それは結局、日米安保の前提となる日本国憲法の改正をすべきということになります。 そこまで論理が一環しているなら理解できますが、実際には、あなたは空想的平和主義を志向しているだけではないですか?
2014年01月16日 15:49
日本統治時代に日本が100%正しいことをしたとは言えないし、たとえ必要な行為でも韓国側から見れば余計なおせっかいだったり、民族のプライドを傷つけられたことはあるでしょう。 しかし、「日本が韓国に酷い仕打ちをした」という主題に対して、きちんとした歴史事象の考察が展開されるのかと思いきや、南大門の絵を見せられてショックだったとか、状況証拠があるとか、映画のシーンの日本兵が悪い奴だったとか、というのでは説得力がないどころか、あまりにも次元が低いと言わねばなりません。
2014年01月12日 21:32
民主党最後の野田政権末期において、中国、韓国とも既に外交関係が悪化していたのをもうお忘れですか? その意味は、民主党の外交ベタとその民主党のように媚中、媚韓外交をやったところで、両国の反日カードに触れれば、たちまち関係は悪化するということです。 「イスラエル化する日本」などと、民主党の無知・無能さを誤魔化してはいけません。 少なくともイスラエルは、世界最強の諜報機関と弾道ミサイルと核兵器を保有しています。
2013年12月04日 13:31
>今回の一連の問題のきっかけはすべて尖閣の国有化にあります 完全に誤りです。 1992年に中国は、領海法によって尖閣諸島一帯を中国の領海に法的に組み込んでいる。つまりこの時点ですでに中国は、尖閣諸島は中国の領土だという主張を明確にしているということ。今から21年も前です。むろん棚上げなどこの時にないことになります。 そして、日本の尖閣諸島の国有化が発端と言われるが、ありようは日本国内における不動産取引に過ぎません。国内の不動産の売買を何で他国が干渉できるのでしょう。 要するに、国有化した日本が悪い、というのは侵略意図を持った中国の典型的な口実なのです。あなたのように、簡単に騙される日本人も出てきますからね。
2013年12月03日 18:59
>秘密を議論する時に忘れてはならないのは、政府の情報は国民のものであるという大原則です ほう、ではなぜ福島第一原発事故のときに責任者の細野さんはSPEEDI情報を公開しなかったのだ?そしてあの時の菅内閣は、数多ある会議の議事録を何も取っていなかったのだ?尖閣漁船衝突事件のビデオ公開をしなかったのだ? 民主党政権時代に、政権にとって不都合なことは散々隠蔽していたことは明らかです。
2013年11月27日 03:13
第三者的機関のチェックと60年より短い情報公開のシステムは必要だと思いますが、民主党は防衛やスパイ防止の観点はどこへ行ってしまったのでしょうか。民主党政権時代にとりわけ機密情報が他国に駄々漏れだったという話もよく聞きます。 そもそも民主党政権時代の行政府が、尖閣衝突事件や東日本大震災などに関連して、どれだけ国民から情報を隠してきたのかもう忘れているのでしょうか?
2013年11月27日 03:03
ずいぶんと民主党に期待しているようですが、その民主党政権時に秘密保護法などなくても、こういうことが行われていました。 東日本大震災時の官邸の議事録を全て取っていない。 原発事故でのSPEEDI情報を意図的に公開しなかった。 尖閣漁船衝突事件での海保のビデオを公開させなかった。 在日韓国人からの違法献金を震災時のドサクサに紛れて秘書にこっそり返還させた首相。 人権侵害救済法案という美名の悪法をこっそり閣議決定していた。 これらに対する市民グループや左派メディアの厳しい声は聞いたことがありません。
2013年11月26日 16:31
東日本大震災時の官邸の議事録を全て取っていない。 原発事故でのSPEEDI情報を意図的に公開しなかった。 尖閣漁船衝突事件での海保のビデオを公開させなかった。 在日韓国人からの献金を震災時のドサクサに紛れて秘書に返還させた。 秘密保護法がなくても、政治家が悪意ならこんなに危険です!
2013年11月22日 17:01
国家は常に国民に相対する存在であり、国民に制限を加えるものと捉えているからこそ、そういう結論になるのでしょう。つまり敵は、常に国家権力であり、他国やテロ組織ではないと。 >スノーデンは罰せられると知っていて機密情報を晒した。要するに民主主義を守るかどうかの問題なのに、全く理解できていないバカが多すぎて疲れる。 本当にそうだろうか? あの行為が米国の民主主義を守るということなら、米国市民からNSAやエシュロンを廃止しろ、という市民運動がとっくに起こっているはず。日本より米国の方が民主主義が進んでいるというのは共通認識のようですし。 でもそうはならないのは、要するに米国人は、多少の盗聴などの自由を侵害されることより、アメリカという国家をテロや敵対国の攻撃から守るということを優先しているということなのです。 そして特定秘密保護法はNSAのように一般市民の盗聴やハッキングをやろうというわけではない。普通の主権国家なら当然あるべきはずの国家機密を守るという初歩の段階にすぎない。 もっとも今回の法案には、チェック機能や情報公開の点で不十分なところはあるけれども・・・
2013年11月22日 11:47
治安維持法制定の目的と内容を知っていますか?こういうネット記事を鵜呑みにするのではなく、もう少し自分で歴史を勉強された方がいい。 そして、戦争になると言われるが、どこの国と、何のために、どういうプロセスで戦争になるというのでしょう?安倍首相の言動から論理的に説明できるでしょうか。 とくにこの情報化社会で戦争はそんなに簡単にはじまりません、TVゲームじゃないんだから。
2013年10月31日 04:39
まあ、天皇や皇室にどのような思いを持とうが自由ではありますが、事実として言えるのは、日本の歴史とはすなわち天皇の歴史なのです。 共産主義がそれにどのように否定的であっても、変えようがないのです。 そして大多数の日本人は、神道とも合わせそれを自然に受け入れています。
2013年10月23日 03:06
私営施設に祀る事が適切だろうかとか、死人に口なしだとか、宗教色のない施設にすべきだとか、いろいろ理屈をこねていらっしゃるが、もっとずばり、中国ビジネスのための妨げになるから、靖国神社はなくすべきだ、と主張したらいいんじゃないですかね? また、千鳥が淵墓苑は、大東亜戦争の折に国外で死亡した身元が不明の遺骨や引き取り手のない遺骨を安置する納骨堂なんですよ。決してアーリントン墓地や靖国神社と同じ性格のものではありません。
2013年09月24日 15:20
言論統制された独裁・覇権国家の民間言論に、どれだけ力や意味があるかは疑問です。 その中国の民間識者がどのような発言をしようと、結局は中国共産党のひとにぎりの指導層や人民解放軍の意向などによって、全体の動きは決定されるでしょうから。 また日本側の民間識者が、中国側の満足するような妥協案を出して、日本が実効支配をしている現在の優位な状況を壊してしまわないか、むしろ心配です。
2013年09月23日 17:02
>私は若い時に2年間韓国で生活した体験故にか、韓国と韓国人に特に親しみを持っている人間なので、こういう事は本当に残念に思う。 松本氏は、こういう個人的原体験の情緒がまず先にあるから、時々その論理がおかしくなる。 >その間、隣国人である日本人がなすべき事は、韓国人が自らその誤りに気づくのを遅らせるような事を、決してやらないという事だ。「日韓併合は、欧米人がやっていた事を真似ただけで、形式的な合法性も整えたのだから、正当な事だった」等という馬鹿な事は言わない事だ。 これは明らかにおかしな主張だ。 日韓併合は、当時の欧米列強も、韓国の主たる政治勢力も認めた正当で合法なものであることは歴史的事実であって、今更それをひっくり返そうというなら、日韓併合は最初から無効であり、統治時代の賠償を際限なく韓国から要求される口実になる。そしてそれが今出されている韓国司法の異常判決の狙いなのである。 歴史とは、「今現在の価値観や法で裁いてはいけないもの」であって、「その当時の世界情勢、価値観や法で考えるべきもの」であることは、歴史学の基本中の基本である。 ところが、松本氏はそれを全く理解しておらず、往々にして韓国側に特別の配慮をした結果、このようなおかしな論理になってしまっている。 それから、松本氏は韓国人の自然良識に期待しすぎである。 友好関係というと、日本人は文字通り「対等な友人関係」をイメージする。ところが、韓国人の中では、パク大統領が3.1記念日にいみじくも演説したように、「永久に100%の加害者と100%の被害者」ということが前提となっていて、、「日本は加害者としての立場をわきまえた行動を我々韓国人に対してとれ」というほどの意味が込められている。 そしてそういう偏った特別関係こそが、韓国人のいう未来志向の関係なのである。
2013年09月16日 13:52
まあ、彼ほどの金持ちなら、弁護士はもちろん様々なアドバイザーはいるでしょうからねえ。 ただ次男の窃盗未遂よりも、みのもんた氏本人に、日常的にセクハラそして同時に力関係によるパワハラも存在していることの方が大きな問題でしょう。 しかも、TBSの上層部までそんなことを見て見ぬふりをしている。 そういう人物にニュース・情報番組をやらせるな、と感じた視聴者は多いと思います。
2013年09月16日 13:32
>しかし、それは自分の事だけを考え、異なった立場にいる他の人たちの事を考えない「配慮に欠ける(子供のような)態度」だと思う。今や世界は一つだ。外国の人たちの考えや感性を理解しようとせず、自分本位の考えだけに凝り固まっていたら、世界の大勢の中で必ず孤立し、大きな国家的損失を招く事になるだろう。自国の利益を守る為にも、諸事において外国人の立場を慮る事が必須なのだ。 こういう論理を持ち出して、日本だけが異常な行動をしているかのような主張は、全くフェアではない。その国の歴史や伝統に関わる事柄では、特にそうである。 どうしてもそれを言うなら、筆者の大好きな中国や韓国人にも同じことを言ってみなさい。 おそらくは、全く理解されずに袋叩きにされるだろう。
2013年09月09日 21:13
TBSはサンデーモーニングの他にも、報道特集の金平氏、朝ズバのみのもんた氏などが、露骨に東京五輪招致に反対していましたね。 思想の自由はもちろんありますが、そこまで反対であるならば、TBSは東京五輪競技の放映権を買わなければよいでしょう。放映権がなくても五輪報道はできるのですから。 さんざん招致を批判をしておいて、実際に決定すると、前言をすっかり忘れたかのように便乗して商売だけはする、というのではまことに節操がない気がします。 TBSには、ぜひとも東京五輪招致反対を貫いて欲しいと思います。
2013年09月02日 15:03
>更に一歩前に進んで、「日韓併合の歴史的事実関係」を相互に確認し、これが「不当な強制的併合」だった事を両国の共通認識として確認する。 これはとんでもないことで、当時の条約締結と欧米列強も認めた歴史的事実をひっくり返すことになる。そして、その結果、違法で不当な併合だったのだから、日本は改めて国家賠償しろ、という韓国側のロジックになりうる、というか絶対になる。
2013年08月15日 13:29
>この観点から、竹島問題、慰安婦問題、戦時下韓国人労働者への日本企業の賠償問題については、日本が韓国に対して大胆な妥協をする必要があると安倍政権は考えているのであろう。 いやこれはない。あるいは佐藤氏の願望なのであろうか。 そんなことで安倍首相が韓国に大幅な妥協などしたら、日本国内の支持派から大批判を浴びるであろう。世論を気にするのは何も中国、韓国だけのことではない。 安倍氏の外交判断は、主に米国を見てのことだろう。但しそれはそれで日本の外交上の最大の弱点でもある。