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2015年02月07日 00:16
かっての園遊会での直訴事件もそうだが、山本太郎は突拍子もない個人プレーで目立とうとしているだけ。 それはこんな行動でも喝采し、次も票を入れる人間がいるからでしょう。 また何かやるでしょうな。
2015年01月25日 17:52
日本政府や安倍首相を非難しているのは、過激派テロリスト集団であって、中東のイスラム諸国家ではないことを改めて確認すべき。そして、その過激派テロリスト集団と戦っているのは、他ならぬその中東のイスラム諸国です。 よって、「イスラエルと敵対する国々を挑発しているかのような誤ったメッセージを与えることになる」、という筆者の指摘は、今回の人質事件とは関係がない。また、日本は12月にも対イスラム国有志連合にも参加しており、イスラム国というテロ集団の敵であることは当たり前です。ある集団の気分の害するから支援を控えるべし、というのなら、そもそも外交なんてできません。 テロリストが絶対悪なのは当然であり、人質にもテロリストの本拠地に乗り込むという無謀さがあった。そのことよりも落選した腹いせなのか、こういう局面で政府の揚げ足とりしかできないのは情けないですぞ。 どうも山内康一氏と同じタイプな気がする。
2015年01月23日 17:19
愚かなジャーナリストは、安倍憎しの政治利用のあまり、テロリストを正当化していることに気付かない。 後藤氏が拘束されて危険に晒されているのは昨年の11月からだし、日本は12月に、60ヵ国あまりから構成される対イスラム国有志連合の会議に参加している。日本はとっくにイスラム国の敵なのである。 それにこの記事は、母親が会見で繰り返し主張した「世界平和と反原子力」について意図的に触れていない恣意的なものだと指摘しておきたい。知る権利とやらは、一体どこに行ったのか。
2014年12月01日 15:31
確かに国家権力に比したら、メディアの力は小さいし、メディアにとって権力を監視することは重要な役割のひとつであります。 しかしそのメディアも、実際には第4の権力とも言われる程大きな存在なのであって、報道の自由の名の下にどんな報道でもやって良いわけではないのは当然です。特に気になるのは、この元テレビ朝日報道記者は、TVメディアにとって極めて重要な放送法第4条を一般規定だと軽く考えていることです。 放送法第4条 一 公安及び善良な風俗を害しないこと。 二 政治的に公平であること。 三 報道は事実をまげないですること。 四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。 特に第4項について、朝日新聞の幹部社員を解説者に置く「報道ステーション」、毎日新聞の幹部社員を解説者に置く「News23」は、本当に遵守していると言えるのか。両番組でそれぞれの新聞と同じ主張ばかりをし、異なる意見を紹介していないならば、法令違反の疑いがあると言えるだろう。
2014年11月26日 09:32
>むしろイデオロギーとは無縁な「企業体質」や「社内風土」にこそ、根深い病根があるのだ。 そうですかねえ 官僚体質やエリート主義は朝日だけのものじゃなくて、他の新聞社にもあるだろうし、「吉田証言」にしても「吉田調書」の問題にしても、最初の方向性はまずイデオロギーありきに見える。すなわち日本軍や原発・東電は絶対悪だから、これくらい書いても構わないというように。 ただこの記事全体としては、興味深く読みました。
2014年11月21日 03:14
国会対策委員長が、真っ先に次の選挙では議席の増やしそうな民主党に逃げてしまいましたか(笑 まあ、民主党の支持母体を考えれば小さな政府なんて目指していないし、内部には旧社会党系の議員・職員が大勢いることを考えれば、穏健・中道なんて形容はまったくふさわしくない政党だと思いますけどね。
2014年11月01日 11:56
Nantomoさん あなたこそ勘違いをしておられる。 神奈川県に三つの在日米軍基地がある、という文章と、(日本にある在日米軍専用基地に加え、)自衛隊と在日米軍の兼用施設をもカウントすれば、沖縄の基地負担割合は約25%になるという文章は別ですよ。
2014年10月31日 10:29
ためにする批判。 >アメリカは「琉球」を「戦利品のリゾート」とみなし、日本の政権中枢は「植民地」とみなしている。 米国がリゾートに基地を置きたいという理由だけならば、それこそグアム・サイパンに置けばいいはずではないか。訓練や外出に何かと制限のある他国にあるよりも、自国の方が自由度が高いに決まっている。つまりそれ以外の理由があるということ。 そしてまるで沖縄以外に在日米軍基地がないような書きぶりだが、たとえば神奈川県には三つも米軍基地が存在している。在日米軍専用の基地の75%は沖縄に集中していると言われるが、米軍と自衛隊の兼用基地まで含めれば、沖縄の割合は約25%まで下がる。 そして、沖縄の一部である尖閣諸島への政府の力の入れ具合を考えれば、沖縄は植民地などではなく、当然に日本国の一部としてとらえているのは子供でも簡単に理解できるはずである。 あるべき理論として、日本に他国の軍隊がいるのはおかしいではないか、という意見は理解できる。 しかし筆者のような、沖縄県民の被害者意識をいたずらに煽って、本土と沖縄の対立させ、反基地運動、独立運動を加勢するような論調はもう古い。日本のオールドプロ市民と中国、北朝鮮が喜ぶだけである。
2014年10月29日 14:02
つまり、中華思想的「華夷思想」によっても、「小中華思想」によっても、少なくとも19世紀までは、朝鮮にとって日本は辺境に位置する見下すべき対象だったということだと思います。 ところが、その見下し自らの優越感の対象だった日本が、20世紀にアジアではいち早く近代化に成功し、朝鮮を併合してしまったものだから、日本統治時代は朝鮮民族にとっては忘れることのできない屈辱である、と彼らが主張するのは、今の韓国の民族情治主義と論理的に整合します。
2014年10月24日 10:21
筆者の言う、「周辺諸国との良好な関係」とは、日本側だけが一方的に譲歩・妥協することがその中身であり、決して対等な二国間関係でないことに留意する必要がある。今の東アジアの緊張関係を、全て安倍総理のせいにしているが、安倍政権が何かやる前から、中国や韓国は対日批判を繰り返していたことを都合よく忘れている。 確かに、周辺国との良好な関係が抑止力になる、という理屈は一面的には正しい、が現在の東アジアでは当てはまるものではない。 筆者のようなアジア主義者がよく引き合いに出す、どちらもキリスト教文明の自由民主国家であるドイツとフランスの関係は、民主主義のない個人や党の独裁国家である中国や北朝鮮とそもそも前提条件からして違う。また韓国にしても外観的には民主国家であるが、今の大統領や司法を見るに、所詮法よりも民族情治主義の国である。 そういう国家や民族の根本的な違いと政府主導の事後的な反日教育が相まって、日本が外交的に何かを妥協すれば、それを当然の勝利と認識し、さらに要求のエスカレートをしてくるのは歴史が示す通りである。
2014年10月16日 12:29
>安倍首相の側近と一部メディアが問題なのは、旧日本軍慰安婦制度を必要とした軍国・日本の全体像には触れようとはせず、朝日新聞の従軍慰安婦報道たたきに必死になることで何を達成しようとしているのかを国民にまったく語ろうとしないことだ。 これはイチャモンに近い。 安倍首相は、慰安婦問題を政治マターにするのではなく、歴史家に任すべきだとの方針をとっている。それもそのはずで中韓やマイク本田という連中ならならともかく、日本人である筆者のような人間ですら、本文のように何の論理性もなく、2007年の安倍政権の閣議決定が悪の権化だ、のような批判をするからである。 だからこそ慰安婦に関しては、記者や国会で問われた場合での最低限の発言にとどめているのだろう。朝日新聞叩きに政権が必死になっているという事実もない。慰安婦問題の全体像などを迂闊に口にすれば、例えどのような内容であっても、それだけで国内、国外で紛糾するのは目に見えているからである。 それを国民に今語れというのは無茶な話だ。 まあ来年の戦後70年の節目に、慰安婦だけでない安倍談話は出すのではないでしょうか。
2014年10月14日 20:19
論点をすり替え、 歴史修正主義とのレッテルを張り、 相手方の極論だけを持ってきて、 無関係の事象をどさくさに結びつけ て批判する筆者は、明らかに悪質です。
2014年10月14日 19:03
欧米諸国にとって所詮中国は遠い国なので、人権問題や海洋覇権では適当に牽制しておいて、他方で対中貿易でできるだけ稼ぎたいという程度の本音なんですよ。 ところが「中華民族の偉大な復興」を高らかに掲げる習近平政権の中国は、同じ東アジアの日本にとって経済関係だけの問題であるはずがない。領土問題でも安全保障でも資源でも移民でも土地の買収でも国内犯罪でも基地問題でも、あらゆることに中国が関わってくる。 最近の筆者の日本、アジア論は、あまりにも欧米目線的に単純化しすぎているきらいがある。
2014年10月12日 15:55
おっしゃる通り。 憲法を草案したり改正したりすることは国民固有の権利だと思われますが、その権利行使を妨害するために、ノーベル平和賞という外圧を利用しようと率先している国会議員が、御党の小西議員や辻元議員などの民主党左派なのです。 このように、やっていることが旧社会党や社民党そして共産党と同じレベルの議員が多勢を占めているうちは、民主党の復権はないと思います。
2014年10月11日 11:12
小西議員の言うように、集団的自衛権がそんなに悪辣なものであり、今にも日本が戦争を引き起こすかのように考えているのならば、まず国連に対して、集団的自衛権を認めている国連憲章51条を変えるように運動すべきであると思います。場合によっては国連の脱退も考えるべきでしょう。 しかし、世界の多くの国々は小西議員のように単純に考えていないため、国連憲章を改正しろなどという運動が起きていないのです。 また、第二次大戦後に戦争をしていない国は何も日本だけではありません。68年間平和国家としての実績と大見得を切っても、内実はあなたのような日本人の自画自賛にしかすぎません。逆に外国からは先進国でありながら、日本人の血さえ流れなければそれでいいのが日本、という外交上軽蔑されることすらあるくらいです。つまり9条から派生するもろもろの日本の外交的態度は、世界中から尊敬されているだけ、などと思ったら大間違いだということです。 最後に、世界平和の創造と大風呂敷を広げるなら、まず中国や朝鮮半島に9条を布教しにいくことが肝要だと思われます。現実的に日本に弾道ミサイルの照準を合わせている国々がそこにありますので。
2014年10月11日 09:18
当時、既に憲法9条があったにも関わらず日本の竹島は侵略され、今でも奪われたままになってます。ドンパチ戦闘さえなければ領土が奪われることは可、とはまさか言いますまい。 よって、他国による侵略を許した憲法9条は、ノーベル平和賞に不適格です。
2014年10月10日 19:48
既に憲法9条があったにも関わらず日本の竹島は侵略され、今でも奪われたままになってます。 ドンパチ戦闘さえなければ侵略は可、とはまさか福島さんでも言いますまい。 よって、他国の侵略を許した憲法9条は、ノーベル平和賞に不適格です。
2014年10月10日 09:53
>在日韓国・朝鮮人に対するヘイトスピーチをあらゆる法令を適用して即刻取り締まり、国内で近隣諸国への蔑視や嫌悪が増殖するのを防ぐことだ。 ヘイトスピーチは全く正しくないですが、ヘイトスピーチによって日本人の韓国への嫌悪感情が増殖したと思っておられるなら全くの間違いです。 それは韓国政府や韓国メディア、韓国の民間団体やスポーツファンなどによって行われた日本叩きの事実に対して、日本人は怒り、嫌い、相手にしたくなくなってきたのです。そういう事実にも目をつぶって、とにかく仲良くしろ、というのならそれは全く間違っています。 無論、相手に戦争を仕掛けろなんていう日本人はほとんどいないでしょう。しかし、対等の国同士として関係改善をしろと言うのなら、日本側も当然の主張や反論をしていくべきです。その結果まったく通じないならば、関係の冷却化もありうる選択です。 ところが木村氏の主張は往々にして、論理でな自分がさも欧米的な立場から日本人側の妥協を求めているように思えます。
2014年10月09日 02:57
政府が明確に否定している徴兵制についてのこんな議論を日本でやっているよりも、憲法9条を韓国や北朝鮮で広めてきた方が意味がありますよ。 その方がマガジン9という趣旨にも沿うでしょう。 そして徴兵制と社会の自由という観点でも論じていますが、徴兵制自体はそれほど珍しいものではありません。ドイツは2011年まで徴兵制がありましたし、北欧諸国でスウェーデンが2010年廃止した以外は未だに実施しています。つまり欧州における特にソ連-ロシアに近い国々での国防感覚は、必然的に高いのです。
2014年10月07日 14:23
>松本祐輝さんに質問してみて、安倍首相と松本さんのいったい、どちらが日本とアジアの未来を考えているのか、と自問せざるを得なかった こういう学生を木村氏は好きだなあ 中国政府の招待での学生交流で、見事に中国シンパになっている学生の姿が目に浮かびます。 ただ日本人だって、中華料理や漢詩や三国志や故事成語などの中国の文化などは、十分リスペクトしているのではないでしょうか。 この学生が理解していないのは、日本と中国は、宗教観も価値観も国土も人口も政治体制もまったく違う国だということです。例えば、北京での学生交流も、これからやろうとしている彼の興味分野である出版と映像という共同事業も、すべて中国当局の監視下にありその意思が働いているということです。 まさか中国政府を批判する中国の人権活動家と交流しようとしているわけじゃないんでしょうから。
2014年10月05日 06:42
投稿欄を拒否しているブロガーが多すぎます。ただ読むだけしかないなら、BLOGOSである必要性は全くなく、いずれここは衰退するでしょう。「意見をつなぐ、日本が変わる」と謳っているBLOGOSが、なぜそういう仕様にしてあるのかさっぱりわかりません。 もうひとつ、「支持する」ボタンはあるのだから、「支持しない」ボタンもあって欲しいと思います。 自分に対する厳しい評価や意見は見たくない、というブロガーばかりになったのでしょうか。
2014年10月03日 14:36
特定の民族に対して、「殺せ」だの「虐殺」だのと主張するのことは、確かにヘイトスピーチであって、明確に否定します。 しかし筆者のその原因分析は全くおかしな方向に向いている。 そもそも歴史修正主義と決め付けることは、反対者の歴史観に対して、否定的な印象を広く一般に植え付けるためのレッテルであって、筆者の言う「気に入らないものを憎悪し排除する」ことそのものであります。そしてそれが右派言論やインターネットが原因であり悪だとの結論は、まさに言論や表現の自由を否定することです。一体自由や寛容や多様性はどこへ行ったのですか?
2014年10月03日 14:06
歴史修正主義=反対者の歴史観に対して、否定的な印象を広く一般に植え付けるためのレッテル 主に相手の言論を封殺するために使われるのであって、欧米的な自由で寛容な精神にも反するのではないだろうか。それに歴史というものは修正されることがあるのは当然であって、近いところでは、朝日新聞の30年前からの訂正があったばかりではないか。 そもそも安倍政権では未だ何も歴史を修正しておらず、仮に欧米人がそういうレッテルを持ち出してきたなら、筆者はそれを説明・訂正すべきだと思うが、それにまんまと賛同しているようでは・・・
2014年09月25日 15:47
>外交力イコール人間力である 失礼ながら、そんな考えで外交をやっているからロシアやアメリカ、中国などに言いように翻弄されるのです。鈴木宗男はいい奴だから国後島を返してやろう、などとなるはずもありません。 外交力とは、国家の軍事力+経済力+アルファというのが常識です。 オバマやプーチンや習金平の国際的な発言力が強いことを考えればすぐに理解できます。彼らの人間力が高いからではありません。
2014年09月19日 23:50
この人はろくに慰安婦問題の経緯を知らずに、自分の批判したい尖閣問題や読売や産経新聞、自民党の政治家達に話をすり替えているがミエミエ。(もちろん自民党の政治家には大きな責任はある) 朝日新聞は、ただの一回の記事で誤報したのではなくて、全16回に渡って主として吉田証言を大々的に報道してきたのだ。それは誤報道でなく事実を捏造したキャンペーンと言うことができる。そしてそれが、韓国世論に火をつけ、宮沢内閣の謝罪外交・談話につながり、その後の国連や米国での慰安婦運動に多大な影響を与えているのは間違いない。さらに付け加えれば、NYタイムスの東京支局は朝日新聞の東京本社内にある。 そういう一連の経緯を朝日新聞の報道による日本の名誉の毀損と言っているのであって、一般論としての日本の新聞の国際影響力云々は全くの筋違いである。
2014年09月17日 13:43
慰安婦問題に責任の一端のある、外務官僚の無能さと責任転換そのものです。 そもそも韓国の慰安婦問題の中核となっている、韓国挺身隊問題対策協議会(挺隊協)とは北朝鮮と密接な組織であり、日本から賠償を取ることと同時に、日韓分断をもその目的としていると考えられます。その証拠にアジア女性基金(その妥当性はともかく)の受け取りに強烈に反対したのは挺隊協です。 さらに挺隊協は、「日本に慰安婦問題や強制徴用、徴兵、朝鮮人集団虐殺、文化財略奪などのあらゆる犯罪行為、人的物的被害と略奪行為に対し謝罪と賠償を要求するとともに、日韓軍事協力を徹底的に阻止する」と宣言しています。要するに、慰安婦問題など反日分断材料のひとつに過ぎず、日本との和解などありえないことがわかります。 しかし、もはや挺隊協など関係なく、韓国世論、政治やメディアは突っ走ってしまっていて、ある意味日韓分断状態にあることは皮肉なことです。 だからといって、日本がここで妥協して国家賠償するべきだ、という筆者の主張は、日韓基本条約を形骸化させるだけでなく、日本の外交的態度としても全く情けないの一言につきます。ここで安易な賠償などしたら、次は徴用の賠償をしろなどと言ってくるのは間違いありません。
2014年09月04日 20:01
ジャーナリズムの研究者であるという筆者も、問題を矮小化していて業界には甘いと言わざるを得ません。ひょっとして事実関係を正確に知らないのではないかと思えます。 そもそも自社にとって耳の痛い定期コラムを掲載するとか、誤報道をしたら訂正、謝罪するなどということは、メディアとして当然のことであります。しかしそれは問題の大元ではありません。 8月5日からの一連の慰安婦誤報道問題の根幹は、朝日新聞の歪曲した記事とその長年の放置により、韓国世論に火をつけ、宮沢内閣に謝罪外交をさせ、さらに後に国連クマラスワミ報告書や米国議会や世論など、結果として国際的に虚偽に基づく日本批判が広まってしまっていることであり、それは明らかに吉田証言を基にした従軍慰安婦キャンペーンを展開した朝日新聞の責任であり、それを朝日はどうオトシマエをつけるのか、ということです。 慰安婦や慰安所があったなんてことは当然のことであり、誰も論点にしていません。
2014年07月05日 15:39
この筆者が拠点としているという「メキシコ合衆国」には軍隊があり、集団的自衛権も当然に行使しうるし、おまけに徴兵制まである。いわゆるリオ条約は脱退したけれども、米州機構やNAFTAの枠組みで米国とは同盟関係でもある。 客観的に考えたら、日本よりメキシコの方が危機的状況です! でもそんなこと考えもしないのだろうな。
2014年06月26日 14:29
元外交官がこんな認識なのだから、韓国のプロパガンダにもやられるわけだ・・・ 韓国側がなぜ慰安婦問題報告書で大騒ぎしているのかをあれこれ考える前に、この河野談話を根拠として、国際的にどれだけ嘘が流布され、日本が貶められているのかを考えるべきじゃないんですか? 韓国側もよく頑張った、などと関心している場合じゃないでしょう。やれやれ
2014年06月12日 01:35
「大人の外交をするべき」と日本の政治家やメディアが言う時、それは往々にして日本側だけが妥協することを意味している。彼らは日本政府に対しては容易に批判しても、外国の政府や要人に対して、突っ込んだ指摘をすることはほとんどない。 鈴木宗男氏のこれまでのあまりにロシア贔屓の言動からも、外国(ロシア)に対して妥協することによって自らの利権を獲得してきた政治家であるという印象がある。 それに外交力とは、国家の軍事力+経済力+情報力+その他であって、人間力なんかではありません。もうこのあたりから、この人は決定的に間違っています。
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2015年02月07日 00:16
かっての園遊会での直訴事件もそうだが、山本太郎は突拍子もない個人プレーで目立とうとしているだけ。 それはこんな行動でも喝采し、次も票を入れる人間がいるからでしょう。 また何かやるでしょうな。
2015年01月25日 17:52
日本政府や安倍首相を非難しているのは、過激派テロリスト集団であって、中東のイスラム諸国家ではないことを改めて確認すべき。そして、その過激派テロリスト集団と戦っているのは、他ならぬその中東のイスラム諸国です。 よって、「イスラエルと敵対する国々を挑発しているかのような誤ったメッセージを与えることになる」、という筆者の指摘は、今回の人質事件とは関係がない。また、日本は12月にも対イスラム国有志連合にも参加しており、イスラム国というテロ集団の敵であることは当たり前です。ある集団の気分の害するから支援を控えるべし、というのなら、そもそも外交なんてできません。 テロリストが絶対悪なのは当然であり、人質にもテロリストの本拠地に乗り込むという無謀さがあった。そのことよりも落選した腹いせなのか、こういう局面で政府の揚げ足とりしかできないのは情けないですぞ。 どうも山内康一氏と同じタイプな気がする。
2015年01月23日 17:19
愚かなジャーナリストは、安倍憎しの政治利用のあまり、テロリストを正当化していることに気付かない。 後藤氏が拘束されて危険に晒されているのは昨年の11月からだし、日本は12月に、60ヵ国あまりから構成される対イスラム国有志連合の会議に参加している。日本はとっくにイスラム国の敵なのである。 それにこの記事は、母親が会見で繰り返し主張した「世界平和と反原子力」について意図的に触れていない恣意的なものだと指摘しておきたい。知る権利とやらは、一体どこに行ったのか。
2014年12月01日 15:31
確かに国家権力に比したら、メディアの力は小さいし、メディアにとって権力を監視することは重要な役割のひとつであります。 しかしそのメディアも、実際には第4の権力とも言われる程大きな存在なのであって、報道の自由の名の下にどんな報道でもやって良いわけではないのは当然です。特に気になるのは、この元テレビ朝日報道記者は、TVメディアにとって極めて重要な放送法第4条を一般規定だと軽く考えていることです。 放送法第4条 一 公安及び善良な風俗を害しないこと。 二 政治的に公平であること。 三 報道は事実をまげないですること。 四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。 特に第4項について、朝日新聞の幹部社員を解説者に置く「報道ステーション」、毎日新聞の幹部社員を解説者に置く「News23」は、本当に遵守していると言えるのか。両番組でそれぞれの新聞と同じ主張ばかりをし、異なる意見を紹介していないならば、法令違反の疑いがあると言えるだろう。
2014年11月26日 09:32
>むしろイデオロギーとは無縁な「企業体質」や「社内風土」にこそ、根深い病根があるのだ。 そうですかねえ 官僚体質やエリート主義は朝日だけのものじゃなくて、他の新聞社にもあるだろうし、「吉田証言」にしても「吉田調書」の問題にしても、最初の方向性はまずイデオロギーありきに見える。すなわち日本軍や原発・東電は絶対悪だから、これくらい書いても構わないというように。 ただこの記事全体としては、興味深く読みました。
2014年11月21日 03:14
国会対策委員長が、真っ先に次の選挙では議席の増やしそうな民主党に逃げてしまいましたか(笑 まあ、民主党の支持母体を考えれば小さな政府なんて目指していないし、内部には旧社会党系の議員・職員が大勢いることを考えれば、穏健・中道なんて形容はまったくふさわしくない政党だと思いますけどね。
2014年11月01日 11:56
Nantomoさん あなたこそ勘違いをしておられる。 神奈川県に三つの在日米軍基地がある、という文章と、(日本にある在日米軍専用基地に加え、)自衛隊と在日米軍の兼用施設をもカウントすれば、沖縄の基地負担割合は約25%になるという文章は別ですよ。
2014年10月31日 10:29
ためにする批判。 >アメリカは「琉球」を「戦利品のリゾート」とみなし、日本の政権中枢は「植民地」とみなしている。 米国がリゾートに基地を置きたいという理由だけならば、それこそグアム・サイパンに置けばいいはずではないか。訓練や外出に何かと制限のある他国にあるよりも、自国の方が自由度が高いに決まっている。つまりそれ以外の理由があるということ。 そしてまるで沖縄以外に在日米軍基地がないような書きぶりだが、たとえば神奈川県には三つも米軍基地が存在している。在日米軍専用の基地の75%は沖縄に集中していると言われるが、米軍と自衛隊の兼用基地まで含めれば、沖縄の割合は約25%まで下がる。 そして、沖縄の一部である尖閣諸島への政府の力の入れ具合を考えれば、沖縄は植民地などではなく、当然に日本国の一部としてとらえているのは子供でも簡単に理解できるはずである。 あるべき理論として、日本に他国の軍隊がいるのはおかしいではないか、という意見は理解できる。 しかし筆者のような、沖縄県民の被害者意識をいたずらに煽って、本土と沖縄の対立させ、反基地運動、独立運動を加勢するような論調はもう古い。日本のオールドプロ市民と中国、北朝鮮が喜ぶだけである。
2014年10月29日 14:02
つまり、中華思想的「華夷思想」によっても、「小中華思想」によっても、少なくとも19世紀までは、朝鮮にとって日本は辺境に位置する見下すべき対象だったということだと思います。 ところが、その見下し自らの優越感の対象だった日本が、20世紀にアジアではいち早く近代化に成功し、朝鮮を併合してしまったものだから、日本統治時代は朝鮮民族にとっては忘れることのできない屈辱である、と彼らが主張するのは、今の韓国の民族情治主義と論理的に整合します。
2014年10月24日 10:21
筆者の言う、「周辺諸国との良好な関係」とは、日本側だけが一方的に譲歩・妥協することがその中身であり、決して対等な二国間関係でないことに留意する必要がある。今の東アジアの緊張関係を、全て安倍総理のせいにしているが、安倍政権が何かやる前から、中国や韓国は対日批判を繰り返していたことを都合よく忘れている。 確かに、周辺国との良好な関係が抑止力になる、という理屈は一面的には正しい、が現在の東アジアでは当てはまるものではない。 筆者のようなアジア主義者がよく引き合いに出す、どちらもキリスト教文明の自由民主国家であるドイツとフランスの関係は、民主主義のない個人や党の独裁国家である中国や北朝鮮とそもそも前提条件からして違う。また韓国にしても外観的には民主国家であるが、今の大統領や司法を見るに、所詮法よりも民族情治主義の国である。 そういう国家や民族の根本的な違いと政府主導の事後的な反日教育が相まって、日本が外交的に何かを妥協すれば、それを当然の勝利と認識し、さらに要求のエスカレートをしてくるのは歴史が示す通りである。
2014年10月16日 12:29
>安倍首相の側近と一部メディアが問題なのは、旧日本軍慰安婦制度を必要とした軍国・日本の全体像には触れようとはせず、朝日新聞の従軍慰安婦報道たたきに必死になることで何を達成しようとしているのかを国民にまったく語ろうとしないことだ。 これはイチャモンに近い。 安倍首相は、慰安婦問題を政治マターにするのではなく、歴史家に任すべきだとの方針をとっている。それもそのはずで中韓やマイク本田という連中ならならともかく、日本人である筆者のような人間ですら、本文のように何の論理性もなく、2007年の安倍政権の閣議決定が悪の権化だ、のような批判をするからである。 だからこそ慰安婦に関しては、記者や国会で問われた場合での最低限の発言にとどめているのだろう。朝日新聞叩きに政権が必死になっているという事実もない。慰安婦問題の全体像などを迂闊に口にすれば、例えどのような内容であっても、それだけで国内、国外で紛糾するのは目に見えているからである。 それを国民に今語れというのは無茶な話だ。 まあ来年の戦後70年の節目に、慰安婦だけでない安倍談話は出すのではないでしょうか。
2014年10月14日 20:19
論点をすり替え、 歴史修正主義とのレッテルを張り、 相手方の極論だけを持ってきて、 無関係の事象をどさくさに結びつけ て批判する筆者は、明らかに悪質です。
2014年10月14日 19:03
欧米諸国にとって所詮中国は遠い国なので、人権問題や海洋覇権では適当に牽制しておいて、他方で対中貿易でできるだけ稼ぎたいという程度の本音なんですよ。 ところが「中華民族の偉大な復興」を高らかに掲げる習近平政権の中国は、同じ東アジアの日本にとって経済関係だけの問題であるはずがない。領土問題でも安全保障でも資源でも移民でも土地の買収でも国内犯罪でも基地問題でも、あらゆることに中国が関わってくる。 最近の筆者の日本、アジア論は、あまりにも欧米目線的に単純化しすぎているきらいがある。
2014年10月12日 15:55
おっしゃる通り。 憲法を草案したり改正したりすることは国民固有の権利だと思われますが、その権利行使を妨害するために、ノーベル平和賞という外圧を利用しようと率先している国会議員が、御党の小西議員や辻元議員などの民主党左派なのです。 このように、やっていることが旧社会党や社民党そして共産党と同じレベルの議員が多勢を占めているうちは、民主党の復権はないと思います。
2014年10月11日 11:12
小西議員の言うように、集団的自衛権がそんなに悪辣なものであり、今にも日本が戦争を引き起こすかのように考えているのならば、まず国連に対して、集団的自衛権を認めている国連憲章51条を変えるように運動すべきであると思います。場合によっては国連の脱退も考えるべきでしょう。 しかし、世界の多くの国々は小西議員のように単純に考えていないため、国連憲章を改正しろなどという運動が起きていないのです。 また、第二次大戦後に戦争をしていない国は何も日本だけではありません。68年間平和国家としての実績と大見得を切っても、内実はあなたのような日本人の自画自賛にしかすぎません。逆に外国からは先進国でありながら、日本人の血さえ流れなければそれでいいのが日本、という外交上軽蔑されることすらあるくらいです。つまり9条から派生するもろもろの日本の外交的態度は、世界中から尊敬されているだけ、などと思ったら大間違いだということです。 最後に、世界平和の創造と大風呂敷を広げるなら、まず中国や朝鮮半島に9条を布教しにいくことが肝要だと思われます。現実的に日本に弾道ミサイルの照準を合わせている国々がそこにありますので。
2014年10月11日 09:18
当時、既に憲法9条があったにも関わらず日本の竹島は侵略され、今でも奪われたままになってます。ドンパチ戦闘さえなければ領土が奪われることは可、とはまさか言いますまい。 よって、他国による侵略を許した憲法9条は、ノーベル平和賞に不適格です。
2014年10月10日 19:48
既に憲法9条があったにも関わらず日本の竹島は侵略され、今でも奪われたままになってます。 ドンパチ戦闘さえなければ侵略は可、とはまさか福島さんでも言いますまい。 よって、他国の侵略を許した憲法9条は、ノーベル平和賞に不適格です。
2014年10月10日 09:53
>在日韓国・朝鮮人に対するヘイトスピーチをあらゆる法令を適用して即刻取り締まり、国内で近隣諸国への蔑視や嫌悪が増殖するのを防ぐことだ。 ヘイトスピーチは全く正しくないですが、ヘイトスピーチによって日本人の韓国への嫌悪感情が増殖したと思っておられるなら全くの間違いです。 それは韓国政府や韓国メディア、韓国の民間団体やスポーツファンなどによって行われた日本叩きの事実に対して、日本人は怒り、嫌い、相手にしたくなくなってきたのです。そういう事実にも目をつぶって、とにかく仲良くしろ、というのならそれは全く間違っています。 無論、相手に戦争を仕掛けろなんていう日本人はほとんどいないでしょう。しかし、対等の国同士として関係改善をしろと言うのなら、日本側も当然の主張や反論をしていくべきです。その結果まったく通じないならば、関係の冷却化もありうる選択です。 ところが木村氏の主張は往々にして、論理でな自分がさも欧米的な立場から日本人側の妥協を求めているように思えます。
2014年10月09日 02:57
政府が明確に否定している徴兵制についてのこんな議論を日本でやっているよりも、憲法9条を韓国や北朝鮮で広めてきた方が意味がありますよ。 その方がマガジン9という趣旨にも沿うでしょう。 そして徴兵制と社会の自由という観点でも論じていますが、徴兵制自体はそれほど珍しいものではありません。ドイツは2011年まで徴兵制がありましたし、北欧諸国でスウェーデンが2010年廃止した以外は未だに実施しています。つまり欧州における特にソ連-ロシアに近い国々での国防感覚は、必然的に高いのです。
2014年10月07日 14:23
>松本祐輝さんに質問してみて、安倍首相と松本さんのいったい、どちらが日本とアジアの未来を考えているのか、と自問せざるを得なかった こういう学生を木村氏は好きだなあ 中国政府の招待での学生交流で、見事に中国シンパになっている学生の姿が目に浮かびます。 ただ日本人だって、中華料理や漢詩や三国志や故事成語などの中国の文化などは、十分リスペクトしているのではないでしょうか。 この学生が理解していないのは、日本と中国は、宗教観も価値観も国土も人口も政治体制もまったく違う国だということです。例えば、北京での学生交流も、これからやろうとしている彼の興味分野である出版と映像という共同事業も、すべて中国当局の監視下にありその意思が働いているということです。 まさか中国政府を批判する中国の人権活動家と交流しようとしているわけじゃないんでしょうから。
2014年10月05日 06:42
投稿欄を拒否しているブロガーが多すぎます。ただ読むだけしかないなら、BLOGOSである必要性は全くなく、いずれここは衰退するでしょう。「意見をつなぐ、日本が変わる」と謳っているBLOGOSが、なぜそういう仕様にしてあるのかさっぱりわかりません。 もうひとつ、「支持する」ボタンはあるのだから、「支持しない」ボタンもあって欲しいと思います。 自分に対する厳しい評価や意見は見たくない、というブロガーばかりになったのでしょうか。
2014年10月03日 14:36
特定の民族に対して、「殺せ」だの「虐殺」だのと主張するのことは、確かにヘイトスピーチであって、明確に否定します。 しかし筆者のその原因分析は全くおかしな方向に向いている。 そもそも歴史修正主義と決め付けることは、反対者の歴史観に対して、否定的な印象を広く一般に植え付けるためのレッテルであって、筆者の言う「気に入らないものを憎悪し排除する」ことそのものであります。そしてそれが右派言論やインターネットが原因であり悪だとの結論は、まさに言論や表現の自由を否定することです。一体自由や寛容や多様性はどこへ行ったのですか?
2014年10月03日 14:06
歴史修正主義=反対者の歴史観に対して、否定的な印象を広く一般に植え付けるためのレッテル 主に相手の言論を封殺するために使われるのであって、欧米的な自由で寛容な精神にも反するのではないだろうか。それに歴史というものは修正されることがあるのは当然であって、近いところでは、朝日新聞の30年前からの訂正があったばかりではないか。 そもそも安倍政権では未だ何も歴史を修正しておらず、仮に欧米人がそういうレッテルを持ち出してきたなら、筆者はそれを説明・訂正すべきだと思うが、それにまんまと賛同しているようでは・・・
2014年09月25日 15:47
>外交力イコール人間力である 失礼ながら、そんな考えで外交をやっているからロシアやアメリカ、中国などに言いように翻弄されるのです。鈴木宗男はいい奴だから国後島を返してやろう、などとなるはずもありません。 外交力とは、国家の軍事力+経済力+アルファというのが常識です。 オバマやプーチンや習金平の国際的な発言力が強いことを考えればすぐに理解できます。彼らの人間力が高いからではありません。
2014年09月19日 23:50
この人はろくに慰安婦問題の経緯を知らずに、自分の批判したい尖閣問題や読売や産経新聞、自民党の政治家達に話をすり替えているがミエミエ。(もちろん自民党の政治家には大きな責任はある) 朝日新聞は、ただの一回の記事で誤報したのではなくて、全16回に渡って主として吉田証言を大々的に報道してきたのだ。それは誤報道でなく事実を捏造したキャンペーンと言うことができる。そしてそれが、韓国世論に火をつけ、宮沢内閣の謝罪外交・談話につながり、その後の国連や米国での慰安婦運動に多大な影響を与えているのは間違いない。さらに付け加えれば、NYタイムスの東京支局は朝日新聞の東京本社内にある。 そういう一連の経緯を朝日新聞の報道による日本の名誉の毀損と言っているのであって、一般論としての日本の新聞の国際影響力云々は全くの筋違いである。
2014年09月17日 13:43
慰安婦問題に責任の一端のある、外務官僚の無能さと責任転換そのものです。 そもそも韓国の慰安婦問題の中核となっている、韓国挺身隊問題対策協議会(挺隊協)とは北朝鮮と密接な組織であり、日本から賠償を取ることと同時に、日韓分断をもその目的としていると考えられます。その証拠にアジア女性基金(その妥当性はともかく)の受け取りに強烈に反対したのは挺隊協です。 さらに挺隊協は、「日本に慰安婦問題や強制徴用、徴兵、朝鮮人集団虐殺、文化財略奪などのあらゆる犯罪行為、人的物的被害と略奪行為に対し謝罪と賠償を要求するとともに、日韓軍事協力を徹底的に阻止する」と宣言しています。要するに、慰安婦問題など反日分断材料のひとつに過ぎず、日本との和解などありえないことがわかります。 しかし、もはや挺隊協など関係なく、韓国世論、政治やメディアは突っ走ってしまっていて、ある意味日韓分断状態にあることは皮肉なことです。 だからといって、日本がここで妥協して国家賠償するべきだ、という筆者の主張は、日韓基本条約を形骸化させるだけでなく、日本の外交的態度としても全く情けないの一言につきます。ここで安易な賠償などしたら、次は徴用の賠償をしろなどと言ってくるのは間違いありません。
2014年09月04日 20:01
ジャーナリズムの研究者であるという筆者も、問題を矮小化していて業界には甘いと言わざるを得ません。ひょっとして事実関係を正確に知らないのではないかと思えます。 そもそも自社にとって耳の痛い定期コラムを掲載するとか、誤報道をしたら訂正、謝罪するなどということは、メディアとして当然のことであります。しかしそれは問題の大元ではありません。 8月5日からの一連の慰安婦誤報道問題の根幹は、朝日新聞の歪曲した記事とその長年の放置により、韓国世論に火をつけ、宮沢内閣に謝罪外交をさせ、さらに後に国連クマラスワミ報告書や米国議会や世論など、結果として国際的に虚偽に基づく日本批判が広まってしまっていることであり、それは明らかに吉田証言を基にした従軍慰安婦キャンペーンを展開した朝日新聞の責任であり、それを朝日はどうオトシマエをつけるのか、ということです。 慰安婦や慰安所があったなんてことは当然のことであり、誰も論点にしていません。
2014年07月05日 15:39
この筆者が拠点としているという「メキシコ合衆国」には軍隊があり、集団的自衛権も当然に行使しうるし、おまけに徴兵制まである。いわゆるリオ条約は脱退したけれども、米州機構やNAFTAの枠組みで米国とは同盟関係でもある。 客観的に考えたら、日本よりメキシコの方が危機的状況です! でもそんなこと考えもしないのだろうな。
2014年06月26日 14:29
元外交官がこんな認識なのだから、韓国のプロパガンダにもやられるわけだ・・・ 韓国側がなぜ慰安婦問題報告書で大騒ぎしているのかをあれこれ考える前に、この河野談話を根拠として、国際的にどれだけ嘘が流布され、日本が貶められているのかを考えるべきじゃないんですか? 韓国側もよく頑張った、などと関心している場合じゃないでしょう。やれやれ
2014年06月12日 01:35
「大人の外交をするべき」と日本の政治家やメディアが言う時、それは往々にして日本側だけが妥協することを意味している。彼らは日本政府に対しては容易に批判しても、外国の政府や要人に対して、突っ込んだ指摘をすることはほとんどない。 鈴木宗男氏のこれまでのあまりにロシア贔屓の言動からも、外国(ロシア)に対して妥協することによって自らの利権を獲得してきた政治家であるという印象がある。 それに外交力とは、国家の軍事力+経済力+情報力+その他であって、人間力なんかではありません。もうこのあたりから、この人は決定的に間違っています。