sakuratoreadorの公開コメント一覧

  • 2015年07月18日 16:13

    有能な弁護士でないことはすぐわかる

    猪野 亨
    つるの剛士氏の安保関連法案「賛成意見も聞きたいなぁ」が正論であろうはずもない
  • 2015年07月17日 12:07

    論理矛盾が多すぎるのでは。 米国をはじめとする日本以外の諸外国は、集団的自衛権を容認していても国益に従って合理的に行動するとしているのに、日本だけは米国に必ず追従し戦争に巻き込まれるという論理がおかしい。一口に米国の同盟国といっても70ヵ国ぐらいあるし、そもそも集団的自衛権の容認と行使は全く違う次元であり、なぜに将来の日本政府首脳の行使の意思決定が筆者にわかるのでしょうか。 また、集団的自衛権は国連加盟国のほとんどが容認しています、していないのは、永世中立のスイスやオーストリアぐらいです。もちろん日本の周辺国も当然に容認している。しかるになぜに、日本の限定的な集団的自衛権だけが、周辺諸国に格好の口実を与えたことになるのでしょうか。仮に無理やり口実にしたとしても、それに乗じてちょっかいを出してくるような国は、明らかに日本の潜在的な敵国であり、それに備えておくことは当然ではないのでしょうか。 それから、筆者は集団自衛権を事後の同盟国の軍事参加だけの問題としか考えていないが、もっとも重要なことは、紛争以前の抑止力にある。日本だけでなく、米国やオーストラリア、さらにはその同盟国をも敵に回すと考えるからこそ、相手は二の足を踏むというのは基本中の基本です。

    室伏謙一
    安保法制衆議院採決を受けたある種の所感ー自民党良識派議員への期待を込めてー
  • 2015年07月16日 14:34

    さてどのようなものになるでしょうか。 BBCだから公平で客観的というのは思い込みで、言うまでもなく、イギリスは連合国側で日本軍とも戦い、心情的に日本軍が残虐だったということにしておきたい論調に流されるのが普通です。そもそもイギリスは、自分達の行為は棚に上げてのプロパガンダは世界一だとも言えます。まあ実際に見てみないとわかりません。 さらに討論と解説番組があるそうです。 結局は、ここに出演するコメンテイターの人選によるのではないでしょうか。本文中にも登場している、田原総一朗、津田大介、宇野常寛氏らでしたら、朝生同様まったく期待できません。彼らは竹島や慰安婦の専門家でも何でもなく、リベラル左派のコメント屋にすぎませんから。

    BLOGOS編集部
    川上量生会長"客観的な日韓問題の姿を"〜ドワンゴがニコ生でオリジナルドキュメンタリー番組を制作
  • 2015年07月11日 08:55

    本文は支持ですが、他方、日本の外交はどうでしょうか。 第二次大戦後、日本は米国に隷属こそしていないものの、安全保障上の首根っこを押さえられているがために、日本政府はホワイトハウスから例えば「韓国と和解せよ」と要求されたらそうせざるを得ないという立場です。つまり完全に主体的な外交なんてできやしない。日本の保守政権は米国から要求される形で、革新政権は元よりイデオロギー的に朝鮮にすりよる形を取るのです。 さらに、日本の外務省は、国益を追求するのではなくて、自分達の任期中に他国と摩擦を起こさないことが最優先になってしまっています。 そして、こんな時期にも関わらず、7月10日に日韓議連の連中が韓国の議員と会合を開き、「日韓両国の歴史教科書を翻訳して双方で活用することの検討や、永住外国人への地方参政権の付与について日本側も法整備に努力する」などと表明しているのです。 いくら国民が憤慨しても、こんな官僚や議員ばかりではどうしようもありません。

    宇佐美典也
    やっぱり韓国とは距離を取って付き合うしかないんじゃないのか
  • 2015年07月07日 23:31

    こういうことを言う人はどこの国にもいますよ。アメリカもイギリスも、実際にちょっと田舎に行けば、平気で日本人に差別用語をぶつける人がいる。 木村氏も、英国は日本より民主主義が進んでいて、寛容で、リベラルで、フェアな人権先進国である的な上から目線の主張をあまりしない方がいいと思います。それは王室に代表される英国の対外的なイメージ戦略なのです。

    木村正人
    日本は「フットボール・フォー・ピース(平和のためのサッカー)」を発信しよう
  • 2015年07月06日 12:27

    >「この主張が絶対に正しい」と絶対視することの怖さやうさんくささをテリー伊藤やデーブ・スペクター、堀江貴文、ミッツ・マングローブは伝えている。この人たち、さすがです。 だったら、水島氏はその主張をぜひ沖縄二紙にも伝えるべきだ。 あの二紙によると「反基地闘争」と「沖縄戦に代表される沖縄は本土に常に虐げられている」という主張のみが絶対に正しいという論調なのですから。反対側の意見は一切報じられませんし、中国の覇権侵略行動は、共同通信の配信記事がベタに載るだけです。メディアは第4の権力なのですから、百田氏の発言など比べものにならないほど(沖縄では)影響力があるはずです。 それとも、メディアだけは「これが絶対に正しい」と絶対視してよいのでしょうか? もちろん大西議員の言動は話しにならない愚かな行為です。

    水島宏明
    「報道圧力」でテリー伊藤、デーブ、ミッツらが”サンジャポ”で超激辛コメント!
  • 2015年07月02日 00:18

    数万年~数十万年に一度の「姶良カルデラ」の破局噴火を議論の前提にするなら、川内市内どころか南九州一帯、もしくは九州全域と四国地方にまで、人間は住んではいけないと主張するべきではないでしょうか。 なぜなら、当該地域に住んでいれば、原発どころか人間が全滅するのですから。それを言わないのは、ためにする議論であると言わざるを得ません。

    田中龍作
    放射能で殺されるか、戦争で殺されるか
  • 2015年06月29日 18:48

    軍はボディーガードではないし、本文に論理の飛躍や事実誤認があることはさておいて、 では、日本の国防は一体誰がやるのか 現実には、世界の国々が軍を持っているのはなぜなのか。 きちんとそこまで書いてください。

    Dr-Seton
    軍は守ってくれない
  • 2015年06月28日 05:14

    政治家がメディアに対して、「つぶす」とか「圧力をかける」といった発言は穏当でなく問題があるが、沖縄二紙が「特殊な構造だ」とか、「左の勢力に乗っ取られている」、と言った感想は何の問題もないだろう。 そしてそれは、突拍子もない主張でも何でもなく、沖縄二紙のweb版でも毎日読めばそう思えてしまう事実の積み重ねがあるからだ。中国公船の領海侵入や南シナ海の強引な環礁埋め立ては、ろくな記事にならない一方で、沖縄戦と反基地に関するトピックは小さなことでも一面の記事になり、沖縄と本土の対立を煽る。そして反対側の意見はまったくといっていいほど載せない。 それを議員を辞めさせろ、などと主張する人は、国会議員の内心や思想の自由に踏み込んで、どんな弾圧をしろと言うのでしょうか?

    共同通信
    自民・長尾氏、自身の発言認める 「沖縄メディアは特殊」
  • 2015年06月28日 04:24

    学生が内定をもらっていないことと、バイトが過酷なのと奨学金と徴兵制は何の関係もない。 政府の一員でもない有識者会議メンバーの一人が、「返済の遅延者が無職なのか教えてほしい。放っておいても良い就職はできない。 防衛省などに頼み、一年か二年かインターンシップをやってもらえば就職は良くなる。防衛省は考えてもいいと言っている」とひと言言ったに過ぎないことをあまりにも拡大解釈しすぎていてもはやデマ、捏造の類だと言える。 彼らには、誰が言ったのかも、正確な意味内容も関係ないらしい。とにかくデマでもなんでもいいから反政府デモを行い、そのデマを拡散するジャーナリストがいる、ただそれだけのこと。

    田中龍作
    大学生「安倍総理、国民を守るためとウソをつくのは止めて下さい」
  • 2015年06月25日 18:04

    韓国と日本共産党は、戦前の日本の全てを絶対悪とすることで利害が一致している。 だから普通の日本人には反日活動に映る韓国側の行為をも擁護してしまう。 ただそれだけのことであって、共産党に歴史を説いても仕方がない。

    しんぶん赤旗
    主張/日韓国交50年/真の和解と友好への転機に
  • 2015年06月24日 19:51

    中国が戦略的だということは同意できる。いきなり人民解放軍が前面に出てくるようなことは、国際的に非難を浴びるためにやらないだろう、というのもその通り。 しかし、筆者が簡単に考えているように、彼らがいつも同じ方法をとってくるとは限らない。沖縄に在日米軍がいなかったら、おそらく中国軍それ自体が、もっと活発な活動をしてるであろうことは容易に想像できる。 それに、漁民を使おうが、無理やり環礁を埋め立てようが、我々の領土だと史実を捏造しようが、たとえ軍事力を使っていなくても、それは国家意思によってなされていることなのは変わりはなく、される側にとっては十分に侵略的行為に他ならない。つまり、軍が出てきさえしなければ、脅威ではない、という筆者のニュアンスはおかしい。日本の海保と中国の海警や武装漁民がやりあって、死者が出る可能性だってあるわけだし。

    マガジン9
    「安保法制は阻止すべき。けれど、そこで終わらせてはいけない」伊勢崎賢治(その2)- マガジン9編集部
  • 2015年06月24日 03:10

    日本共産党は今は誤魔化しているだけで、皇室や自衛隊やを無くそうと企むのは間違いないでしょう。 しかしそれ以前に、共産党が政権を取れば、外資や日本の輸出大企業は真っ先に海外に逃げて、日本の経済破綻の方が先に起こると思われる。

    BLOGOS編集部
    【全文】「政権を担ったとしても、直ちに自衛隊の解消は行わない」〜日本共産党・志位委員長が会見
  • 2015年06月24日 02:56

    隣同士で引っ越せないから仲良くするしかない、というのは韓国側を批判できない情報番組のコメンテイターが発する幼稚なコメントの最たるものです。 言うまでもありませんが、外交とは国益のためにするのであって、仲良くするためにやるものではないし、国境線を接する隣同士だからこそ仲が良くないのは古今東西当たり前のことです。 そして、50年前に日韓国交正常化と韓国への経済協力が行われたのは、反共という共通目的があったことと、ベトナム戦争によって韓国の面倒を看切れなくなった米国が、日本にその肩代わりをやらせようと日本に圧力をかけてきたからです。日韓の政治家の心の交流とかそんな甘い話ではありません。

    鈴木宗男
    6月22日(月) ムネオ日記
  • 2015年06月23日 14:41

    内田氏の主張は極論すぎるが、日本が米国に従属的というのは、ある面妥当な表現ではあります。 しかし、氏が意図的に省いているのは、日本の対米従属の根本は、占領軍によって「日本国憲法」が作られ、ほぼそのまま呑まされたことにあるということです。占領軍が存在している期間こそ、非武装でもよかったが、その憲法を主権回復後もそのまま使ってきたことに原因がある。日本国憲法→日米同盟→米軍基地問題というのは、すべて繋がっている問題なのですから。その大元の部分を書かない内田氏は、反米独立だが護憲派という共産党と同じ矛盾した立場になっている。 また、中国が現在行っている帝国主義的な覇権行動を、「避けられない趨勢であって、この流れは止めようがありません」のひと言で片付けるとは、なんという卑怯な態度であろうか。要するに、内田氏の反米護憲の立場では何も対案がなく、論理的な主張ができないのであろう。 それから、韓国の戦時統帥権とは、集団的自衛権どころか完全に韓国軍の指揮命令を米国に渡してしまうことであるので、これこそ対米従属の最たるものです。 それを自動的に米国を巻き込む仕組みを温存していると肯定的に評価するならば、日本だって同じような評価をしなければならないのでは?

    内田樹
    対米従属を通じて「戦争ができる国」へ。
  • 2015年06月22日 11:45

    「種の保存」は意義のある必要なことだと思います。 しかし一方で、イルカは絶滅危惧種ではないし、各水族館がそれぞれやるべきなのかと疑問がある。 国や大学などの研究機関で担えばよいことではないでしょうか。水族館はその機関に協力すればよい。

    WEDGE Infinity
    イルカと水族館問題からみる日本と欧米のギャップのわけ - 井田徹治
  • 2015年06月07日 16:09

    >移民が多いほど違いに寛容になる これは解釈が違うでしょう。 移民が多いほど、自分達は英国人であるというアイデンティティーと誇りを持った人の割合が小さくなる、という至極当然のことでしかありません。 寛容という便利な単語でのすり替えです。

    木村正人
    ミス・ユニバース日本代表が問いかけた「ハーフ」の意味
  • 2015年05月29日 01:43

    > なぜ、その期間をわざわざ省くのでしょう? 穿った見方をすれば、自国のすばらしい部分だけにスポットライトを当て、1910年以降の「不都合な歴史」にはことさら目をつむろうとしていると受けとめられても仕方ありません。 答えは簡単、【明治】日本の産業革命遺産だからです。大正や昭和期を入れる必要はないし、「不都合な歴史」などありません。 また、朝鮮半島における徴用は、1944年からわずか数ヶ月にすぎません。徴用ではなく自分の仕事で日本に来た朝鮮人の方が圧倒的に多かったはずです。その中で今回申請されている遺産で命を落とした人もいるかも知れません。しかしそれはそこで働いていた日本人も同様で、数も日本人の方がはるかに多いでしょう。まさか外国人が一人でも亡くなっていたら、それは世界遺産にふさわしくないとでも言うのでしょうか。 要するに、これは朝鮮半島の日本統治時代に無理やり結びつけた嫌がらせに他なりません。統治時代に絡めさえすれば、国際社会に訴え、日本を貶めることができると思っているのでしょう。 しかし、これがもし韓国の妨害によって申請が却下されたりすれば、日本国民の韓国に対する悪感情は頂点に達することを韓国政府やメディアはわかってやっているのか、と私は聞いてみたい。

    マガジン9
    世界遺産登録をめぐる日韓の対立。何が問題なのか? - 姜誠
  • 2015年05月08日 23:30

    いくら韓国系代表が綺麗事を言っても、それは韓国系住民の結束と日系人への偏見、すなわち民族間の対立となり、日系の子供たちが学校などで苛められる結果になることは、グレンデール市などの例を考えれば明らかである。 そして驚くべきことに週間金曜日は、カナダでの慰安婦像の設置に反対するどころかむしろ肯定的で、それはこの雑誌が、現地日系人の子供への嫌がらせや暴力を容認したにも等しいことを我々はよく覚えておこう。

    週刊金曜日編集部
    設置反対の運動で試される多文化共存社会――カナダで「慰安婦像」の動き
  • 2015年04月19日 05:56

    自民党のこの呼びつけ方は確かに問題がある。 しかしそれを放送法に抵触すると言うのなら、これまでにNHKやテレビ朝日に、放送法4条の公平で多角的な放送規定を遵守していない番組があったことも事実で、内輪機関のBPOがそこに踏み込むことも全く期待できません。 東京の大テレビ局は、政府よりは弱いにしても、一般の国会議員や弱小政党など及びもしない巨大な第四の権力です。放送法を遵守するのは当たり前で、都合の悪い時にだけ「現場が萎縮する」という便利な言葉を使うのも姑息です。 元議員がNHK出身だけになおさらそう思う。

    小宮山洋子
    自民党の放送への介入は許されない
  • 2015年04月01日 00:00

    なるほど、諸国と諸国民は別だろう。確かに憲法前文には、「諸国民の…」と書いてある。 しかし、そんなことは何の説明にならない。 仮に独裁国家が在った場合、その国の国民を信頼してどうなるのか? 北朝鮮がいい例だ。独裁者に抑圧されている北朝鮮の国民を信頼して、日本の安全と生存が守れるのだろうか?もちろん、他の国家そのものを信頼しても、安全と平和が守れるはずがない。 つまり、諸国民にしろ諸国にしろ、日本の安全と生存を預ける対象でないのだ。 これが例えばフランス人やアメリカ人なら、主権や独立を勝ち取るために敵と戦おう!と言うに違いない。ではなんでこんな一文があるのかと言えば、それは日本人ではない占領軍が書いたものだからでしょう。

    藤末健三
    総務委員会で「国際平和実現における放送の果たし得る役割」について議論
  • 2015年03月31日 23:25

    どこかの受け売りだろうけれど、机上の理屈ならいくらでも言えます。

    山本太郎
    北朝鮮の経済制裁に関する採決を棄権した理由
  • 2015年03月26日 15:10

    >そうした状況だからこそ、多様な考え方を自由に放送し、考えてもらうのがメディアの役割です。 おっしゃるとおりです。 しかし、くだんのTBSのNews23やテレビ朝日の報道ステーションは、本当に多様な考え方を放送しているでしょうか?New23には毎日新聞の幹部社員、報道ステーションには朝日新聞の幹部社員がコメンテイターとして出演し、多様な議論などは展開されずに両新聞の主張そのものが放送されていると私は思います。多様な見解が出せないなら、客観的事実のみを流すべきだと思います。 NHK出身の小宮山氏は当然知っているでしょうが、新聞とTV放送は異なり、これは放送法4条に抵触しているおそれがあります。 まあ安倍総理も、もう少し鷹揚な態度でそのことを指摘してもよかったでしょうけれど。

    小宮山洋子
    安倍総理の放送萎縮への発言、東京の春
  • 2015年03月12日 10:51

     日本国憲法には、いわゆる芦田修正や文民条項や二院制など、日本側の要請が通ったものもあり、100%の一方的押し付けではないということは、筆者の指摘するとおりです。 しかしそもそも、戦勝国は敗戦国の法律を作ってはならないのが国際法であって、マッカーサーの指示にはじまり、最終的にもマッカーサーが首を縦に振った草案が帝国議会に出されたことは、明白に国際法違反ではないでしょうか。つまり9対1だから良いという程度の問題ではありませんし、ビジネスに例えるのはもっとおかしいでしょう。 さらに立憲主義という立場からも、日本国憲法は「国民の作った憲法によって国家権力を縛る」ものにはなってなくて、「占領軍によって日本の国家権力が縛られる」状態ではないでしょうか。 実際には、極東委員会の圧力や敗戦国としての弱い立場において、若干の抵抗を示した今の日本国憲法を日本政府は受け入れざるを得なかったのでしょうが、しかしそれはあくまで、GHQによる日本占領期間中のみ有効な憲法と考えるべきではないでしょうか。 それならば今の憲法に、日本国を守る精神が何もないこととも整合します。つまり占領軍がいるのだから、日本は自ら軍事力を持つ必要性はないと。

    文藝春秋SPECIAL 2015春
    超強力クライアントGHQとの戦い 交渉のプロが見た「日本国憲法」の作り方 - 青木高夫
  • 2015年03月03日 09:23

    日本政府を叩いてください、と中国政府に言いつけに行く元外交官、元新聞記者・・・やっていることがかっての社会党と同じ。 彼らは、アメリカの言いなりにはなるな、とよくいう面子だが、中国のシモベになるのは躊躇がないらしい。

    田中龍作
    村山談話否定 元外務省中国課長「米国はアベの首をすげ代えるか」
  • 2015年02月25日 19:23

    明らかな事実は、古賀氏が報ステの出演依頼がなくなったということだけ。 それでここまで大騒ぎするとは、古賀さんは報道の神様か国民のオピニオンリーダーか何かなのですか? もうちょっと冷静に客観視できる人がいても良さそうなものですが。

    BLOGOS編集部
    ネットと新聞・テレビのユーザに"大きな乖離"、報道の現場に自粛の空気も…古賀茂明氏らが訴え
  • 2015年02月24日 15:55

    > 政治の右傾化にとっては、構造改革やアベノミクスなどの失敗が大きな要因となっています。これらの「改革」の結果、貧困化が進んで格差が拡大し、それによって生じた不満や疎外感が排外主義や右翼的ナショナリズムの背景となっているからです。 政治の右傾化というのは正しくありません。まあ左の方から見れば何でも右に見えるであろうから、とりあえずそれは置いておきます。 しかし、国内的要因だけしか考えなんてよほどに単純思考だと思います。しかもアベノミクスなんてごく最近のことではないですか。無理やりすぎる。当然、対外的な要因が考えられます。 北朝鮮は、日本人拉致を認め、核実験や弾道ミサイル実験を何度も行った。 韓国は、日本のメディアを抱き込んで韓流を売り込んできたことで日本の一部反発を買い、さらに民・官ともに反日工作を世界的規模で行っている。 中国は、軍事力と経済の成長により自信をつけ、尖閣侵略や沖縄への触手、そして西太平洋の支配の野望を隠さなくなった。 その他ISILの台頭。 これくらいは少なくとも、筆者も知っているはずですよね。

    五十嵐仁
    「改革」の失敗がもたらした政治の劣化と右傾化(その3)
  • 2015年02月14日 21:39

    Japan Timesがどういう論調の新聞か、筆者はもちろんわかっていて持ってきている。 同紙の報道は、憲法改正、安全保障、歴史認識、靖国参拝、従軍慰安婦などで、中国、韓国よりもむしろ日本に批判的な欧米のリベラル派に近い。NYTとほぼ同じような論調。 日本の保守派のやることなすことに批判的な新聞と言っても過言ではありません。

    内田樹
    Japan Timesの記事から
  • 2015年02月12日 10:38

    多様な意見が言える状況があるからこそ、メジャーな報道番組で古賀さんは意見が言えたのではないのですか。 その古賀さんのTVでの主張に対して批判が殺到したことはまた別の話で、大勢の視聴者がその発言の中身がおかしいと感じただけのこと。それとも古賀さんの意見は絶対で批判してもいけないんでしょうか。 想田さんは、声明文には安倍政権批判を貶める言葉はない、と強調している。 しかし、想田さんが、直接のきっかけとし、穏当でまっとうな批判と賞賛する「古賀発言」は、Im not ABEというキーワードに見られるように、明らかな感情的な安倍批判であって、ここに集まっている人達は人質事件を利用して安部下ろしをと考えたが、それが思うようにいかずに駄々をこねている集団にしか見えないのですよ。 一方で意見の多様性を主張しながら、古賀さんのように自分達のお仲間の意見に反対する動きに対しては、メディアの自粛があるだの、おかしな空気だの、翼賛体制だのとレッテルを張って許さないという二重基準はいいかげんにやめなさい。

    マガジン9
    意見の多様性を確保するために - 想田和弘
  • 2015年02月11日 01:29

    いざという時の日本人の冷たさですか。まさか中国人の宋さんに言われるとは思いませんでした。 日本に住んでいながら、その面の皮の厚さ、さすがです。 中国人一般の自分と親族だけの利益中心主義と、中国政府による、人民を見捨てるどころか、いざとなれば弾圧と殺戮を繰り返してきた1949年の建国以来の歴史を棚にあげて、よくぞ言えました。 さらに川で溺れている人を救出することと、遠くシリアでテロリストに拘束されている人間を救出することを同列に論ずる幼稚さにはあきれるばかり。誰が考えてもそんな簡単な話ではない。ではこれが中国だったら、国内でさえジャーナリストの自由を抑圧しているくせに、人民解放軍の特殊部隊が中東まで助けに行くのでしょうか、それとも中国政府が途方もない金額の身代金を一民間人のために払うのでしょうか。 他国を批判するときには、わが身を振りかえってフェアにしないとまったく説得力がありません。中国人の宋さんなら、お国の現実を踏まえない一方的主張は、反感だけを買います。まあとにかく、事件に絡めて政権批判、日本人批判をしたかったんでしょうけれど。

    宋文洲
    いざという時の日本人の冷たさ

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