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2017年06月23日 21:44
朝比奈一郎氏、この方、ずいぶんと上から目線の物言いですね。 実際のところ真実はどうなのか一連のマスコミ報道以上のことは分りませんが、森友学園、加計学園について不正の臭いがこれだけプンプンしているのに、国民が騒がないほうがおかしいんじゃないですかね。報道内容が偏向しているのは確かに問題ですが、国のトップに立つ者の不正をマスコミが徹底的に糺すという姿勢は、「健全な民主主義社会」の表れだと思いますよ。中国や北朝鮮じゃあるまいし、マスコミはどんとん不正、不都合な事実を徹底的に追求すべきでしょう。 朝比奈氏のいう「この程度の忖度」、確かにこの世の中は官民、地域社会を問わず忖度だらけでしょう。しかし、なぜ「この程度の忖度」が大騒ぎになるのか?それは、それが安倍総理の品性そのものが問われているからなのだと思います。 かつて、自民党のていたらくにより民主党政権が誕生しました。そして、民主党の更なるていたらくにより再び自民党政権が復活しました。あの時、安倍首相が誕生したとき、多くの国民はこの人は精錬潔癖な人だと期待を寄せていました。安倍首相の言動ひとつひとつに多くの国民が期待を寄せ、そこに明るい未来を信じたんですよね。ところが、政権も長くなってくると、きな臭い話がボロボロと出てくる、安倍晋三だけは精錬潔癖と期待が大きかった分だけ、マスコミもそれは大騒ぎしまよね。 >…………私利私欲から物事を「壊す」のではなく、長期的公益のため、大切なものを見極められる国民だと信じてきた。特にメディアや国会議員など、直接にこの国を創る立場にある方々は特に自覚が大切だ。」 朝比奈氏はブログの中でこのように述べていますが、この言葉こそ、安倍首相に捧げられるべきでしょう。
2012年10月23日 12:34
週刊朝日が著者を見捨てて保身に走ったとありますが、それはおかしい。 もし、今回の記事が佐野氏の名前が伏せられて、文責が週刊朝日編集部だけによるものであったのならば、取材源の守秘ということで当然週刊朝日は佐野氏を守る必要があるが、今回の記事は堂々と佐野真一との共同執筆であると記載してある。 今回の記事は、週刊朝日と佐野真一が共同で橋本徹に喧嘩を売ったのである。橋本氏から強い反論が来ることを想定して今回の記事を書いたことは明らかであり、もし佐野氏が言論人としての誇りを持つのであれば、堂々と記者会見を開いて、己の信念を世間に表明するべきである。自分が正しいとおもうのであれば正しいと主張すればいいし、やはり間違っていたと思うなら反省の弁を表明するべきである。 なぜ橋本氏が怒り狂うのか?悪いことをしたら本人に直接会って謝罪するという、当たり前のことをしにこないからではないのか? 週刊朝日側は今回のような個人攻撃であっても、過去の事例からある程度の「勝算」を持っていたのだと思う。よしんば名誉毀損の裁判沙汰になり、敗訴しても罰金数百万円ぐらいで済むだろうとタカをくくっていたのだと思います。もし、今回の記事が橋本氏のように強い発信力を持たない普通の人間だったら、一過性の記事で終わってだろうし、数年後に数百万のはした金で決着という泣き寝入りをすることになっただろうと思います。 橋本氏は簡単にノーサイドにしてはいけない。今回の事件は橋本氏と週刊朝日だけの問題ではない。週刊朝日に対しては謝罪だけでなく名誉毀損の賠償として1億円ぐらいを払わせるぐらいの強い姿勢を示してほしい。そうでないと、いつまでたってもマスコミによる人権侵害の被害はなくならいだろうと思う。
2012年10月22日 12:51
件の週刊朝日を読んでみました。読後の感想は、明らかに悪意に満ちており、プライバシーを徹底的に暴くあの姿勢は決して許すことができないものでありました。 ただ、週刊朝日や週刊文春などといった三流雑誌によるプライバシーの侵害事件はもう何十年も前から続いていることであり、「プライバシー侵害」ついてのみ言えば、過去にはもっとひどい記事がたくさんあったような気がします。 週刊朝日側は今回のような個人攻撃であっても、過去の事例からある程度の「勝算」を持っていたのかもしれません。名誉毀損の裁判沙汰になり、よしんば敗訴しても罰金数百万円ぐらいで済むだろうとタカをくくっていたのだと思います。もし、今回の記事が橋本氏のように強い発信力を持たない普通の人間だったら、一過性の記事で終わってだろうし、数年後に数百万のはした金で決着という泣き寝入りをすることになっただろうと思います。佐野氏及び週刊朝日の関係者は、恐らく強者(ペンの暴力)が弱者をいじめているというその構図に慣れてしまい、頭が麻痺していたのかもしれない。 週刊朝日の発行部数がどれだけあるのか知りませんが、一般的に、新聞や雑誌等の記事が世間に与える影響の大きさに対して一般人の反論は微々たるものにしかすぎず、明らかに人権が侵害されていたとしても、ほとんどの場合個人の怒りは解消されないのが現在の日本の現状であります。今回の事件は決して橋本氏と週刊朝日だけの問題ではなく、我々一般の人間にもありうる話であり、うやむやに終わってほしくはないと思います。 言論の自由とは、相手に発言の機会を十分に保証することによって成り立つものである。今回の事件においては、生の声は橋本氏のしか聞こえてこない。ここまで話が大きくなった以上は、佐野氏と編集長は堂々と記者会見を開いて、真意を世間に語るべきである。 さもなくば、両氏に言論の自由を語る資格はないと思う。
2012年10月21日 19:52
件の週刊朝日を読んでみました。読後の感想は、明らかに悪意に満ちており、プライバシーを徹底的に暴くあの内容は決して許すことができないものでありました。筆者と編集長が謝罪を表明させられるのは当然だと思います。 ただ、週刊朝日や週刊文春などといった三流雑誌がプライバシーの侵害の記事を書いているということについては、もう何十年も前から続いていることであり、プライバシー侵害度についてのみ言えば、過去にはもっとひどい記事がたくさんあったような気がします。 佐野氏や週刊朝日の編集長は今回のようなひどい記事でも、過去の例からして恐らくある程度の「勝算」を持っていたのかもしれません。たとえ名誉毀損の裁判沙汰になって、よしんば敗訴しても罰金数百万円ぐらいで済むだろうとタカをくくってたのかもしれません。もし、今回の記事が橋本氏のように強い発信力を持たない普通の人間だったら、一過性の記事で終わってだろうし、数年後に数百万のはした金で決着という泣き寝入りをすることになっただろうと思います。 佐野氏と編集長は、もしかしたら、強者(ペンの暴力)が弱者をいじめているというその構図に慣れてしまい、頭が麻痺していたのかもしれない。彼ら二人は公の前で橋本氏の前で謝罪したほうが後世に汚名を残さないような気がします。 また、週刊朝日の発行部数がどれだけあるのか知りませんが、我々一般個人はマスコミの影響力の前ではあまりにも無力であり、そしてそれを見透かした連中が今でもひたすらプライバシー侵害を続けています。言論の自由はどんなことがあっても遵守されるべきだが、マスコミのプライバシーの侵害に対して一般個人があまりにも対抗措置を持てない現在の日本社会にあっては、今回の週刊朝日の事件はひとつの転機になればいいと願う次第であります。
2012年10月20日 19:44
とりあえず、ブログを最後まで我慢して読みましたが、結局何を言いたいのでしょう? 週間朝日のあの記事は悪意のある差別攻撃以外のなにものでもない。 あなたは本当に弁護士なのですか?
2012年09月26日 21:23
従軍慰安婦について、その証言者の存在は別にして、これが証拠だ!というものがあったら誰か教えてください。これだけ大騒ぎになっているので、何かあればネットにもあると思うのですが。
2012年09月24日 13:16
先の投稿の続きです。 日中双方のメデイアが少し騒ぎすぎのような気がします。デモばかり報道するものだから、まるで中国全体が反日感情に覆われているような誤解を日本国民に与えてはいないでしょうか。政府・企業等の関係者を除いて、我々日本人は中国にはほとんど興味がないはずですし、同じように中国に住む中国人にとっても、関係者を除いてほとんど日本には興味がないはずです。彼ら中国人が日頃興味を持っているのは、今夜のおかずは何かな?であり、日本の電気製品やアニメであり、そして多発している汚職事件であり、行ったこともない小さな島々にどれだけの人が関心をもっているのでしょうか。日本のマスコミが騒げば騒ぐほど、中国政府の思うツボに入ってしまっているような気がします。 デモが収まるまでの間、百度などの掲示板をいくつか見てきましたが、反日の書き込みが多多いなと感じていたら、デモ批判が増え始めた途端に表示不可能となりました。そして、先日、同じスレッドに再度アクセスしてみると、また、表示及び書き込みが可能となりました。恐らく、掲示板そのものか或いはNG(検閲)ワードが操作されているのでしょうが、中国政府がその時々で何を考えているのか手に取るように分かり非常に面白いですね。 松下電気の店が襲われて破壊されたという事実は、中国人はほとんど知らないみたいです。松下電気の従業員が「抗議活動」をしたという表現が中国国内のネットに流れていますが、「破壊活動」と「抗議活動」とでは雲泥の差があります。中国国民は暴動の真実さえ知らされていないのです。 日本政府に今後お願いしたいことは、今回のデモで、日系企業がどれだけの被害をうけたかを件数と金額をきちんと調査して全世界に公表し、中国政府に対して賠償を求めてほしいと思います。毅然とした態度がとれないようであれば、日中友好40周年記念など祝う必要はないと思います。
2012年09月24日 12:46
9月18日の産経新聞では「北京や上海、遼寧省瀋陽など少なくとも100都市で行われた。」とあります。デモの規模はさておいて、100都市でデモが発生、逆に言えばそれ以外の都市ではデモは起きていないということであり、別に大連だけが特別ということではないと思います。 産経新聞のそれと同じ頃の9月19日に、長春やハルピン、牡丹江といった旧満州に住む中国人の友達数人とSKypeで現地の状況を確認したとろ、それら三つの都市でもデモは発生していないとのことでした。日本車も普通に走っているし、日本料理の店も普通に営業しているとのこと。日中が領土問題でもめていること、上海や広州でデモが発生していることも、テレビを通じてとりあえず知っているようでしたが、Skypeで彼らと会話した主な内容は、動漫(アニメ)のこととか、倖田來未の赤ちゃんは元気かとか?今中国では唐辛子の季節だとか、そういったたわいもない話ばかりでありました。 100都市というこの件数について、もしこれが日本国内の100都市でデモ発生となれば大変憂慮すべきことだと思いますが、中国という国が、人口が日本の約10倍、国土面積がそれの約25倍であることを考えれば、100都市で反日デモが発生したからといって、実際はたいした話ではないように思われます。さしずめ、日本国内の札幌、東京、大阪、高知、福岡あたりの5の都市で千人程度の反中デモが発生したぐらいの感覚ではないでしょうか? ましてや、中国当局が金を渡してデモを集めているとか、スピーカーを手に持ち先頭に立ってデモを誘導しているのが実は中国当局の人間であるとか、官製デモである実態が徐々に暴露されてきています。今回の反日感情というものは、正に中国政府が作り出したもので、中国人の対日感情はそんなに深刻なものではないと思います。 数多くの横断幕の中には政府批判の横断幕も垣間見えますしね。
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2017年06月23日 21:44
朝比奈一郎氏、この方、ずいぶんと上から目線の物言いですね。 実際のところ真実はどうなのか一連のマスコミ報道以上のことは分りませんが、森友学園、加計学園について不正の臭いがこれだけプンプンしているのに、国民が騒がないほうがおかしいんじゃないですかね。報道内容が偏向しているのは確かに問題ですが、国のトップに立つ者の不正をマスコミが徹底的に糺すという姿勢は、「健全な民主主義社会」の表れだと思いますよ。中国や北朝鮮じゃあるまいし、マスコミはどんとん不正、不都合な事実を徹底的に追求すべきでしょう。 朝比奈氏のいう「この程度の忖度」、確かにこの世の中は官民、地域社会を問わず忖度だらけでしょう。しかし、なぜ「この程度の忖度」が大騒ぎになるのか?それは、それが安倍総理の品性そのものが問われているからなのだと思います。 かつて、自民党のていたらくにより民主党政権が誕生しました。そして、民主党の更なるていたらくにより再び自民党政権が復活しました。あの時、安倍首相が誕生したとき、多くの国民はこの人は精錬潔癖な人だと期待を寄せていました。安倍首相の言動ひとつひとつに多くの国民が期待を寄せ、そこに明るい未来を信じたんですよね。ところが、政権も長くなってくると、きな臭い話がボロボロと出てくる、安倍晋三だけは精錬潔癖と期待が大きかった分だけ、マスコミもそれは大騒ぎしまよね。 >…………私利私欲から物事を「壊す」のではなく、長期的公益のため、大切なものを見極められる国民だと信じてきた。特にメディアや国会議員など、直接にこの国を創る立場にある方々は特に自覚が大切だ。」 朝比奈氏はブログの中でこのように述べていますが、この言葉こそ、安倍首相に捧げられるべきでしょう。
2012年10月23日 12:34
週刊朝日が著者を見捨てて保身に走ったとありますが、それはおかしい。 もし、今回の記事が佐野氏の名前が伏せられて、文責が週刊朝日編集部だけによるものであったのならば、取材源の守秘ということで当然週刊朝日は佐野氏を守る必要があるが、今回の記事は堂々と佐野真一との共同執筆であると記載してある。 今回の記事は、週刊朝日と佐野真一が共同で橋本徹に喧嘩を売ったのである。橋本氏から強い反論が来ることを想定して今回の記事を書いたことは明らかであり、もし佐野氏が言論人としての誇りを持つのであれば、堂々と記者会見を開いて、己の信念を世間に表明するべきである。自分が正しいとおもうのであれば正しいと主張すればいいし、やはり間違っていたと思うなら反省の弁を表明するべきである。 なぜ橋本氏が怒り狂うのか?悪いことをしたら本人に直接会って謝罪するという、当たり前のことをしにこないからではないのか? 週刊朝日側は今回のような個人攻撃であっても、過去の事例からある程度の「勝算」を持っていたのだと思う。よしんば名誉毀損の裁判沙汰になり、敗訴しても罰金数百万円ぐらいで済むだろうとタカをくくっていたのだと思います。もし、今回の記事が橋本氏のように強い発信力を持たない普通の人間だったら、一過性の記事で終わってだろうし、数年後に数百万のはした金で決着という泣き寝入りをすることになっただろうと思います。 橋本氏は簡単にノーサイドにしてはいけない。今回の事件は橋本氏と週刊朝日だけの問題ではない。週刊朝日に対しては謝罪だけでなく名誉毀損の賠償として1億円ぐらいを払わせるぐらいの強い姿勢を示してほしい。そうでないと、いつまでたってもマスコミによる人権侵害の被害はなくならいだろうと思う。
2012年10月22日 12:51
件の週刊朝日を読んでみました。読後の感想は、明らかに悪意に満ちており、プライバシーを徹底的に暴くあの姿勢は決して許すことができないものでありました。 ただ、週刊朝日や週刊文春などといった三流雑誌によるプライバシーの侵害事件はもう何十年も前から続いていることであり、「プライバシー侵害」ついてのみ言えば、過去にはもっとひどい記事がたくさんあったような気がします。 週刊朝日側は今回のような個人攻撃であっても、過去の事例からある程度の「勝算」を持っていたのかもしれません。名誉毀損の裁判沙汰になり、よしんば敗訴しても罰金数百万円ぐらいで済むだろうとタカをくくっていたのだと思います。もし、今回の記事が橋本氏のように強い発信力を持たない普通の人間だったら、一過性の記事で終わってだろうし、数年後に数百万のはした金で決着という泣き寝入りをすることになっただろうと思います。佐野氏及び週刊朝日の関係者は、恐らく強者(ペンの暴力)が弱者をいじめているというその構図に慣れてしまい、頭が麻痺していたのかもしれない。 週刊朝日の発行部数がどれだけあるのか知りませんが、一般的に、新聞や雑誌等の記事が世間に与える影響の大きさに対して一般人の反論は微々たるものにしかすぎず、明らかに人権が侵害されていたとしても、ほとんどの場合個人の怒りは解消されないのが現在の日本の現状であります。今回の事件は決して橋本氏と週刊朝日だけの問題ではなく、我々一般の人間にもありうる話であり、うやむやに終わってほしくはないと思います。 言論の自由とは、相手に発言の機会を十分に保証することによって成り立つものである。今回の事件においては、生の声は橋本氏のしか聞こえてこない。ここまで話が大きくなった以上は、佐野氏と編集長は堂々と記者会見を開いて、真意を世間に語るべきである。 さもなくば、両氏に言論の自由を語る資格はないと思う。
2012年10月21日 19:52
件の週刊朝日を読んでみました。読後の感想は、明らかに悪意に満ちており、プライバシーを徹底的に暴くあの内容は決して許すことができないものでありました。筆者と編集長が謝罪を表明させられるのは当然だと思います。 ただ、週刊朝日や週刊文春などといった三流雑誌がプライバシーの侵害の記事を書いているということについては、もう何十年も前から続いていることであり、プライバシー侵害度についてのみ言えば、過去にはもっとひどい記事がたくさんあったような気がします。 佐野氏や週刊朝日の編集長は今回のようなひどい記事でも、過去の例からして恐らくある程度の「勝算」を持っていたのかもしれません。たとえ名誉毀損の裁判沙汰になって、よしんば敗訴しても罰金数百万円ぐらいで済むだろうとタカをくくってたのかもしれません。もし、今回の記事が橋本氏のように強い発信力を持たない普通の人間だったら、一過性の記事で終わってだろうし、数年後に数百万のはした金で決着という泣き寝入りをすることになっただろうと思います。 佐野氏と編集長は、もしかしたら、強者(ペンの暴力)が弱者をいじめているというその構図に慣れてしまい、頭が麻痺していたのかもしれない。彼ら二人は公の前で橋本氏の前で謝罪したほうが後世に汚名を残さないような気がします。 また、週刊朝日の発行部数がどれだけあるのか知りませんが、我々一般個人はマスコミの影響力の前ではあまりにも無力であり、そしてそれを見透かした連中が今でもひたすらプライバシー侵害を続けています。言論の自由はどんなことがあっても遵守されるべきだが、マスコミのプライバシーの侵害に対して一般個人があまりにも対抗措置を持てない現在の日本社会にあっては、今回の週刊朝日の事件はひとつの転機になればいいと願う次第であります。
2012年10月20日 19:44
とりあえず、ブログを最後まで我慢して読みましたが、結局何を言いたいのでしょう? 週間朝日のあの記事は悪意のある差別攻撃以外のなにものでもない。 あなたは本当に弁護士なのですか?
2012年09月26日 21:23
従軍慰安婦について、その証言者の存在は別にして、これが証拠だ!というものがあったら誰か教えてください。これだけ大騒ぎになっているので、何かあればネットにもあると思うのですが。
2012年09月24日 13:16
先の投稿の続きです。 日中双方のメデイアが少し騒ぎすぎのような気がします。デモばかり報道するものだから、まるで中国全体が反日感情に覆われているような誤解を日本国民に与えてはいないでしょうか。政府・企業等の関係者を除いて、我々日本人は中国にはほとんど興味がないはずですし、同じように中国に住む中国人にとっても、関係者を除いてほとんど日本には興味がないはずです。彼ら中国人が日頃興味を持っているのは、今夜のおかずは何かな?であり、日本の電気製品やアニメであり、そして多発している汚職事件であり、行ったこともない小さな島々にどれだけの人が関心をもっているのでしょうか。日本のマスコミが騒げば騒ぐほど、中国政府の思うツボに入ってしまっているような気がします。 デモが収まるまでの間、百度などの掲示板をいくつか見てきましたが、反日の書き込みが多多いなと感じていたら、デモ批判が増え始めた途端に表示不可能となりました。そして、先日、同じスレッドに再度アクセスしてみると、また、表示及び書き込みが可能となりました。恐らく、掲示板そのものか或いはNG(検閲)ワードが操作されているのでしょうが、中国政府がその時々で何を考えているのか手に取るように分かり非常に面白いですね。 松下電気の店が襲われて破壊されたという事実は、中国人はほとんど知らないみたいです。松下電気の従業員が「抗議活動」をしたという表現が中国国内のネットに流れていますが、「破壊活動」と「抗議活動」とでは雲泥の差があります。中国国民は暴動の真実さえ知らされていないのです。 日本政府に今後お願いしたいことは、今回のデモで、日系企業がどれだけの被害をうけたかを件数と金額をきちんと調査して全世界に公表し、中国政府に対して賠償を求めてほしいと思います。毅然とした態度がとれないようであれば、日中友好40周年記念など祝う必要はないと思います。
2012年09月24日 12:46
9月18日の産経新聞では「北京や上海、遼寧省瀋陽など少なくとも100都市で行われた。」とあります。デモの規模はさておいて、100都市でデモが発生、逆に言えばそれ以外の都市ではデモは起きていないということであり、別に大連だけが特別ということではないと思います。 産経新聞のそれと同じ頃の9月19日に、長春やハルピン、牡丹江といった旧満州に住む中国人の友達数人とSKypeで現地の状況を確認したとろ、それら三つの都市でもデモは発生していないとのことでした。日本車も普通に走っているし、日本料理の店も普通に営業しているとのこと。日中が領土問題でもめていること、上海や広州でデモが発生していることも、テレビを通じてとりあえず知っているようでしたが、Skypeで彼らと会話した主な内容は、動漫(アニメ)のこととか、倖田來未の赤ちゃんは元気かとか?今中国では唐辛子の季節だとか、そういったたわいもない話ばかりでありました。 100都市というこの件数について、もしこれが日本国内の100都市でデモ発生となれば大変憂慮すべきことだと思いますが、中国という国が、人口が日本の約10倍、国土面積がそれの約25倍であることを考えれば、100都市で反日デモが発生したからといって、実際はたいした話ではないように思われます。さしずめ、日本国内の札幌、東京、大阪、高知、福岡あたりの5の都市で千人程度の反中デモが発生したぐらいの感覚ではないでしょうか? ましてや、中国当局が金を渡してデモを集めているとか、スピーカーを手に持ち先頭に立ってデモを誘導しているのが実は中国当局の人間であるとか、官製デモである実態が徐々に暴露されてきています。今回の反日感情というものは、正に中国政府が作り出したもので、中国人の対日感情はそんなに深刻なものではないと思います。 数多くの横断幕の中には政府批判の横断幕も垣間見えますしね。