hiro kawaの公開コメント一覧

  • 2013年01月08日 22:14

    すごいねiphone 侍の息子が元服するかのような騒ぎ まるで人生の一大事だね 携帯1台がここまで人生に関与するとは、ジョブズ大勝利の巻だ ああ、息子の嫁にも同じ条件を出すんだろうなあ じゃあ結婚なんかしないとか言われたらどうするんだろう(^^;)

    Hana.bi
    13歳の息子へ、新しいiPhoneと使用契約書です。愛を込めて。母より
  • 2012年10月02日 20:53

    法律作って監視して逮捕して刑務所入れて、大変なコストをかけて守っているはずなのに、音も映像も活字も、ロクなコンテンツが生まれてこない。 守っている対象の価値が、コストに見合ってないと思うのだが、実は守られているのは「文化」ではないと考えれば納得がいく。

    杉本穂高 / Hotaka Sugimoto
    【ネット規制】フランスのスリー・ストライクはコストの無駄との大臣の発言後にすぐ最初の犠牲者登場
  • 2012年09月30日 19:53

    民主や自民に居場所がない議員が、選挙で勝てそうな看板の下に集まっているのだから、目線がどうとか気にしている場合でもないだろう。 むしろ既成政党のブランド力が劇的に低下している中で、維新のブランド力が高まって次の選挙も安泰となれば、目線なんて簡単に逆転する。 仮に内部対立があれば、それこそ橋下氏の本領発揮で、地方対中央という分かりやすい対立軸で世論を背景に、中央派を抑え込みにかかれば、その手際でさらに評価は高まるだろうし、そのように利用するだろう。 橋下氏の国政進出だって、大阪市長の後釜は公募した区長のなかに既にいるのだろうから、大阪府知事のように傀儡化しておけばいいだけの話。橋下氏の威光が明確なら誰が市長であっても市民は構わないだろう。 維新の掲げる制度・政策は分かりやすくて、議論しても反対派が旧習や既得権にしがみつく悪者に見える。例の事業仕分けで複雑な制度の説明に汲々としていた役人と、それを切って捨てる蓮舫や枝野とのあの構図だ。そうやって、見栄えの良いアピールで、地方選挙をイベント化してあちこちに大阪改革を輸出してゆくつもりなのだろうから、維新が地方を重視するのは当たり前だ。維新が地方軽視で対立して分裂することなどありえないと思う。

    内田樹
    日本維新の会のこれから
  • 2012年09月27日 22:17

    自分は特定の支持政党もない、いわゆる無党派の浮動票のひとりだが、安倍さんの以前の総理職の辞め方に関して厳しい批判が根強いことに戸惑いを感じる。 閣僚の不祥事が相次いだ点は、確かに任命責任はあったが、彼自身の定見にどれほどの瑕疵を認めるべきなのかよく分からない。首相適格を左右するほどのことなのかな。 むしろあの時点でも、彼の政策の方向や重要法案があっさり成立してゆく速度感は自分には好ましい感じがしていた。 だから、テロ特措法のような極めて重要な法案のための作業に自分の体力が不足しているとして辞任したことは、私はあの時点では、当然と受け止めた。 その辞め方の速度が唐突感を持って受け止められ、、「政権を放り出した」と言われるが、不勉強な自分には、あの時点で、そして今につながる、いかほどの国益の毀損があったのか、ネットなどで調べたが、やっぱりよく分からない(調べ方が悪い)。 声の大きい利害関係者が騒ぎ立て、今の彼の言葉をかき消そうとしている印象が強まるばかりだ。 次の総理になるかもしれない人の今の言葉を、マスコミはもう少し伝えて欲しいと思う。 そこに嘘があるなら、そう分かるような内容の報道をしてもらいたいのだ。 あのころの自分は騙されていたのか、いい年をしてあまりにも不定見だったのかな(多分そうなんだろうが)。 いや、ほんとに。選挙前なのでなおさら。

    深谷隆司
    自民党新総裁決定
  • 2012年09月26日 20:51

    >ナショナリズムは、扱い方を間違えると大ケガをします。 この人には、ここ最近の日本人の動揺がナショナリズムにしか見えないのだろうか。 主婦や中学生でさえも関心を持っているのは、暴力による不当要求に対する不安から生じているのだと思うが。 政治家であるなら、この不安感を緩和(本当は払拭させてほしいが、この人には期待できない)させるための働きをしてもらいたい。 両国に対して大所から立派なことを言うなら、中国に行ってそれを言ってもらいたい。 たぶん、加藤氏自身がナショナリスト呼ばわりされると思うが...。

    加藤紘一
    尖閣問題はつとめて冷静な対応を
  • 2012年09月25日 21:54

    13億人のコントロールをするために、なりふり構わない中国の支配者層の手際を見ていると、日本と対立することが彼らの利益になっているうちは、何をどのようにしても無理だと諦めざるをえない。 外国留学の経験があるエリート層が、自国の歴史を知らないはずがない。 しかし、帰国して権力中枢に入れば、支配の手法として日本叩きに躊躇はないはずだ。 結局、彼らの利害と一致しなければ、日本との対立は終わることはない。 もし日本が反米にでもなれば、空気は変わるだろうが、それは現実的ではない。 結局、我々はこれからも中国との対立を受け入れ、これを恐れない基盤を築くしかないんだと思う。

    木走正水(きばしりまさみず)
    中国の民に真実を伝え覚醒させるべき〜彼らは暴動があったことすら知らされていない
  • 2012年09月23日 18:50

    「我々(中国)と経済的に付き合うときに必要な歴史認識」を告知してるんでしょうね。 それが正しいかどうかはこの際はどうでもよくて、一種の踏み絵のようなもの。 外から見るとわかりにくい構図を説明する努力は最初からする気はないと思う。 これは中国と付き合わざるをえない国にとっての「取扱説明書」だ。 なんと親切なことだろう(笑)

    尖閣購入に関する中国のプロパガンダ記事
  • 2012年09月22日 13:17

    一種の正当防衛だから「適切」か否かの問題ではない。 仕方なかったんだと思う。それは理解する。 そして、日本国内での不買や抗議は甘受すべし。 ユニクロほどのグローバル企業なら、それだけのリスクも既に値段に織り込んであると思われるので。

    議論 ユニクロが現地警察の指示で「尖閣は中国領土」の張り紙…適切な対応だったと思う?
  • 2012年09月21日 22:49

    記事の7割は同意する。 戦略としての弱腰外交も、有事には断固たる対処をする覚悟があってのことなら、これも受け入れる。これまでの政権は、「断固たる対処」の機会がなかっただけのことなんだと。 けれども、 >弦を離れた矢のごとく、戦場に出動するだろう。 とか >「体験搭乗」でいいから参加して見たいのだが… これは全くいただけない。 有事の際の対処は、勝利だけが至上命題であるべきはずで、自衛隊員のこれまでのフラストレーションの発露や退役軍人の思い出参加などを許す余地があってはならないのではないか。筆者の出自を考えれば、あまりにも軽率な結びではないだろうか。

    佐藤守
    東シナ海開戦は10月1日か?
  • 2012年09月21日 22:25

    原発はブレーキの効かない新幹線のようなものだ。これと在来線を比較するようなもので、どちらかが安上がりかとか、そういうコスト論にを論じる段階にさえ現在は至っていないはずだ。 危険や不安を完全にゼロすることは不可能だし現実的でないけれど、十分に信頼の置ける人間を配した監視体制、事故時の具体的な住民避難の方法などの議論があまり見えてこないまま、コスト論だけがひとり歩きしている用に思えて仕方がない。 これらをきちんと決めることは、次世代エネルギーの開発よりもずっと簡単だと思うのだが、推進派も反対派も、なぜその議論をしないのか不思議だ。

    河野太郎
    原発再稼働と電力会社の経営
  • 2012年09月19日 23:48

    その町の住民が決めれば良いこと。

    議論「町議の月額報酬は現在24万円…」引き上げに賛成or反対?
  • 2012年09月19日 22:58

    小さな島の領有権の紛争が両国にとってなんの利益にもならないとは思えない。 少なくとも国の内外で領有権の問題を抱える中国にあっては、近隣の紛争相手国が注視するなかで尖閣を失うことは核心的損失となろうし、国内世論の高まりの中でそれが起こってしまうことは、共産党の支配権を揺るがすことにもなろうから中共が最も避けたいシナリオだろう。 また、国際的な信用を失って一時的に経済が停滞したとしても、中国へ経済進出する企業が望んでいる平和とは、単に国情が永続的に安定していることを指すのであって、それが圧政や独裁によってもたされていても全然オッケーなのであるから、中共としては状況をコントロール可能なうちに圧倒的な戦果を得た後に、尖閣の経緯を背景に周辺国への圧力も強めて、国情を安定させればそのうちに経済も回復すると考えているかもしれない。 現在、戦争を起こす理由がないのは日本だけであり、武力行使しない理由は平和希求の理念と言うよりも、憲法の制約であってこれは国内事情だ。 国内事情で相手のなすがままにされた上に、主張の根拠として極東の一部地域の誰も知らない歴史に求めたとしても、尖閣が現実に中国によって武力制圧され事実上の施政下におかれた状況となれば、しかもアメリカも第三者を決め込んでいるとなれば、国際社会は日本の主張を支持するだろうか。 戦争は始まる前に始まっているとも思う。 ここはひとつ相互に対話し、決定的な結果を先延ばししようとするのも、戦略上は有効ではないだろうか。 ただし、以上は、あくまでも日本が圧倒的に負けることを前提としている。 圧倒的に勝てるかどうかは、私には知識がないけれど、そうであるなら堂々と海自を配備すべきだろう。 ※ところで防衛のための武力行使は合憲だと思いますが、一旦奪われたものを奪還するための武力行使はどうなんでしょうか。誰か教えてください。

    あかつき
    「戦争なんか起こるわけがない」は思い込みだという歴史的実例
  • 2012年09月19日 21:05

    >このような行為があったことは大変遺憾であると考えております 私もユニクロは謝罪する必要もないと思います。 一私企業がどのような政治スタンスを持とうが自由ですから。 でも、上記のコメントは意味が通じないですね。 曖昧な日本語のイイトコ取りしてるようで。 社内公用語でもある英語で表明してもらったほうが良いのでは。

    宮島理
    上海ユニクロ騒動に見る、暴力に屈せず不偏不党を実践する難しさ
  • 2012年09月17日 01:40

    さすがに暴動ではシャレにならないと思いつつも、強硬論が目立つ国内ネットの意見を見ていると、中国で暴れている彼らとの違いは、与えられている情報の質と量が異なるだけで、起こしている感情的な反応にそれほどの差はないと思わざるを得ない。一部の進歩的知識人と目される人たちが無為に冷ややかに諦観している様までそっくりだ。 結局、私達も彼らも、情報を与えている側の期待通りの反応を起こしているに過ぎない。 であればこそ、バイアスのかかっていない無垢な情報の相互流通こそが必要とされるのであり、あなたの試みには大きな意義があると思った。 日本国内の非ネット界隈における、おおかたの反応を伝えてあげてほしい。 日本では、大多数の人間は尖閣や竹島の問題への関心は中国や韓国ほどの関心もなく、彼らを失望させるほど温度は低い。デモや暴動で伝えたい彼らの思いは、何ひとつ伝わっていないのだということを。

    安田峰俊
    毛沢東の肖像画まで登場した反日デモの性質をざっくり考えてみた
  • 2012年09月15日 21:52

    日本の国内的な手続きとして国有化したという認識なのですが、「そうくるなら中国も国有化する!」っていう対抗策はないんでしょうか? どちらの国土かは別にして、前の持ち主の所有権には争いがなかったということでしょうか?

    大西宏
    尖閣のチキンレースもこれ以上続けると危ないか
  • 2012年09月15日 21:20

    熱海や伊豆のあたりは、私が子供の頃から大地震の到来が危惧され、ほぼ国策として巨額を投じて様々な対策がされてきたと記憶しています。 来るぞ来るぞと言われ続けて、さほどのことがなかったため、このようなイベントも開催されてきたのでしょうが、昨年の震災によって改めて地域の特性と危険性を点検したということではないでしょうか。 全国いたるところで同じ事情とは限りませんから、安全と思われる地域では普通にやればいいのでしょう。 また、賠償や非難の心配をしただろうとの声もありますが、人命を危険に晒せないという判断がまずあったものと信じたいです。

    議論「津波避難路が十分でない…マラソン大会中止に」は適切だと思う?
  • 2012年09月15日 20:57

    >海岸から2Km以内の海抜20m未満の土地で、100m以内に海抜20m以内の土地または津波に十分耐え得る人口構造物が存在しないところは、利用禁止でもしたらどう? 良い考えだと思います。 可能な所からそうすべきでしょう。

    議論「津波避難路が十分でない…マラソン大会中止に」は適切だと思う?
  • 2012年09月15日 14:11

    これは止む得ない判断だったと思う。 私には「やりすぎ」とする根拠が理解できない。津波が来ないという確かな情報でもあるのだろうか。 参加者の自己責任でやればという意見もあるが、それは、実際に津波が来たとき消防や警察、その他関係者が救難救助を放棄する理由にはならないのだから、参加者に責任を負わせて済む話ではない。それに人的被害があれば、悲劇であることに変わりはないのだ。 来年3月までに間に合わなくても、避難路を作ったり、警報や誘導の手段が用意されたときにやればいいだけの話。 先の震災では、「昔の津波の到達地点に住んでいた人間は危機意識が欠如していた」との意見も散見されたが、たった1年半でここまで意識が希薄になるのはなぜなんだろう。

    議論「津波避難路が十分でない…マラソン大会中止に」は適切だと思う?
  • 2012年09月09日 22:00

    パンドラというサービスに興味をそそられたのでアクセスしてみようと思ったが、米国以外はダメよと拒否られてしまった。 新しい試みは常に海外にあるっていうのは、やはり強固な著作権がファイアーウォールとなって立ちはだかっているのかな。 日本の誇るウオークマン全盛の時代には、あまり意識されなかったことのような印象がある。。仕方ないのかもしれないが、現在はライセンスやコピーライトがイノベーションを駆逐していると思う。 どんなに魅力的な技術や試みも、コンテンツ=課金という限界点で急に色褪せて見えて仕方ない。 乱暴なことをいってみるのだが、一度、著作権を完全に解放し、魅力あるコンテンツ(概して著作権の塀が高い)が、高度に情報化された現代で、完全に合法下のもとで、名も知恵もある人々によってどのような手段で利用され、どのような方法で共有拡散してゆくのか、コンテンツが速度をもって大衆に浸透してゆくそこに日本的な新しい試みが発見されるかを見てみたい。

    広瀬隆雄
    ネットラジオ早わかり アップルのネットラジオ参入の噂で、そのサービスに注目が集まる
  • 2012年09月07日 19:03

    避難船に偽装した中国船がきたらどうするんだろう? 追い返す?

    議論東京都に寄せられた尖閣寄付金、どのように使うべき?
  • 2012年09月07日 18:38

    福島ではまったく役に立たなかった保安院。 もはや人災であることに疑いはないのに、そこをカバーするどのような人材・組織で運用するのかが全く見えてこないままの再稼働である。 再び起きてしまった時に具体的にどのような対処が取られるのか、政府はきちんと説明しただろうか。 関係者の実効性のある処分もなく、再発した際の責任も不問となることが予想されれば、結局は同じ事の繰り返しになるだろう。 するべきこともやらず、石破氏を始め、「ないと困るでしょ」と電気を人質にとった物言いである。 ましてや、核兵器と絡めるなどは、国民の不信感など屁とも思っていない証拠である。 このような人物を電力行政の中で何十年も放置してきたことを、関係者は猛省すべきである。 今回の事故の周辺において、与野党・官民にかかわらず関係したすべての人間が地位と職責に見合った刑事罰・民事賠償責任を受け、事故を教訓に批判を恐れない生々しく具体的な対処策をオープンに議論し、信頼するに足る人材を配置するなど備えてから再稼働を訴える。 国民の理解を得るとはそういうことだ。

    ニコニコニュース
    「世界で一番安心な原発を作ることが日本の責務」元防衛相、石破茂さん<「どうする?原発」インタビュー第10回>
  • 2012年09月04日 23:10

    まったくそう思います。 国民は政府を信用できず、政府もまた国民を信用していないのです。 SPEEDIを公表しても、現在の日本人はパニックになど陥りませんし、政府がそれを恐れたとすれば、自分ならパニックになると感じている心理を投影しているのでしょう。 3.11のような大災害時であればこそ、党や省の枠を超えて、政治との信頼関係を再構築できるのではないかと考えた時期もありましたが、結局はそれもかなわず、国民は再び絶望していると思います。 ガレキ受け入れ反対、風評被害など、政府の発表が信頼されていれば起こることではありません。もはや国民は政府を信用出来ないし、そのような政府のもとで運転される原発が安全なわけはないと思っていることに国は気づいていないのかもしれません。昨今の政局を見れば、信頼されようとさえ思っていないフシもありますね。 この点では、あのような大統領の振る舞いさえ支持されるお隣の国が羨ましくもあります。

    中島聡
    霞ヶ関にとって、政治家は「愚民の代表」でしかないのか?
  • 2012年09月04日 22:29

    政治的背景のない戦争などありえない。国家総力戦でどちらかが滅亡するまで行うならともかくも、通常はどのようにして終わらせるかを考えながら行うのであり、満足した着地点でやめるのだから、どちらが勝つかというこのようなシュミレーションは全くの無意味だ。 強いて言えば、これは中国当局(または軍部)が意図を持って、この元軍人を使って中国の内政向きに書かせたものであると思うし、我が国としては、このような興味本位の域を出ないような記事を取り上げること自体が有害であると思う。まあ有害なものは概して面白いのだが。

    木走正水(きばしりまさみず)
    波紋呼んだ「2012年中日海戦」(米FP誌)記事
  • 2012年09月04日 22:11

    どなたかも書いていたが、維新の会からオタクを排除したら党首以外の誰もいなくなるでしょうね。およそ維新八策と言いながらまさにオタクが手垢のついたキャッチフレーズをネットから拾ってきたかのような八方広がりの総花的政策ばかりで、ここから党特有の理念を読み取ることは私には難しかった。 維新の名にふさわしい政策など憲法改正ぐらいのもので、それも「見出しと最初の数行しか読まない」層は読まないであろう最後の八番目に書いてあるが、この部分こそが最後にたった一人残るべき橋下氏の理念なのだろうし、最後に書くあたりに党の理念が見え隠れしているようで信用ならない。 国政は国民の生活に直結するものだということを、国民は現政権で嫌というほど学んだはずである。理念が大事だというなら小沢氏の「国民の生活が第一」など素晴らしい理念を党名にしているから大勝利まちがいなしであろう。正直、理念などどうでもよいのだ。そんなものにこだわっていられるほどの生活の余裕は私にはない。まして「素人」が成長するまで待つことなど考えられない。 使える権力をダイナミックに使い、限界点は考えられているよりもっと遠くにあることを橋下氏は示してくれた。現在の橋下人気はそこにあると思うから、維新の会が考えている政策とその実行の方法をもっと具体的に示して欲しいと思う。そのための政策オタクなら何人いてもいいのだが彼の周辺にそのような政策オタクは見えない。残念だ。

    宮島理
    維新は政治オタクを排除できるか
  • 2012年09月02日 23:05

    本来は田舎住まいですが、一時、首都圏におりました。 通勤ラッシュの凄絶さはまさに戦いのようなもので、自分は体力的にこの戦いには参戦できないと思い、一時間早い電車で通っていました。 公共交通機関のあるべき姿の実現に声を上げる必要は認めますが、現実にそこに危険があるわけだから、あのラッシュに参戦する自信のある高齢者や妊婦、子連れの方以外は、できる限り、別の交通機関を使ったり時間をずらすなどの自衛も必要と思いますね。 ラッシュがあるくらいの都会なら、可能なのではないでしょうか。

    かさこ
    通勤ストレスでベビーカーまでもがいじめの対象の恐怖社会
  • 2012年08月29日 22:34

    マスコミをはじめ、およそ言論を衆目に晒す立場にある人々は、鳩山氏が何を言ったとかどこへ行ったとか、話題にするのはいい加減やめて欲しい。 彼の行いや言動はその内容にかかわらず我が国のこれからにとって一切なんの関係もないし、そこには報道するなんの価値もない。 このように取り上げ、注目されることによって、諸外国の方々が彼の影響力を勘違いして振り回されるようなことになれば、日本国民として大変に申し訳のないことである。

    木走正水(きばしりまさみず)
    朝日新聞社社説と鳩山由紀夫発言に共通する恐ろしさ〜都合の悪い過去の発言は忘却し正論を吐く厚真かしいほどの視野の狭さ
  • 2012年08月28日 22:12

    10年前に起きた瀋陽での日本領事館への亡命騒ぎが思い出されます。 「外交上極めて重大な主権」を自ら放棄したかのような現地領事館職員の対応でした。 あのとき、日本は我慢したというよりも、中国という場所で主権を行使することに怯えていたような印象があります。 いま、同様の怯えた対応をしないとすれば、あの頃と何が変わっているとお考えですか。

    萩谷 順
    このぬるさは危うい 日本大使公用車襲撃事件

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